商工会からのお知らせ

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「ふるさと夢スタジアム」開催のご案内(県連・県青連)

[“地域の応援団”としてサンフレッチェをサポートしながら、地域の交流と活性化を!]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 多くの県民に優れたプロスポーツの試合を気軽に観戦できる機会を提供することで、たくさんの夢や感動を与えようと、広島県商工会連合会(加島英俊会長、中区大手町3-3-27)ではこのほど、広島県商工会青年部連合会(長澤宏昭会長、同)と株式会社サンフレッチェ広島(久保允誉代表取締役社長、西区観音新町4-10-2広島西飛行場ターミナルビル1F)と共同で「ふるさと夢スタジアム」プロジェクトを実施することとなりました。

 プロスポーツ選手のすばらしいプレーや活躍は、見る人に夢と感動を与えてくれます。現在、日本代表の活躍などで盛り上がるサッカーは、選手のプレーに夢や希望を抱き、感動と興奮を覚えるスポーツのひとつといえるでしょう。中四国地方唯一のJ1プロサッカークラブであるサンフレッチェ広島も強いチームであることと同時に、サッカーを通して私たちに夢や感動を与え、さらには子どもたちに未来の夢を抱かせたり、県民に自信や誇り、郷土愛を育ませるなど地域振興に貢献していくことも大きな使命。

 本県連は地域経済団体として、県内中小企業の経営改善指導や地域資源を活用した特産品開発、観光開発、商店街活性化など資源発掘から店舗設計まで幅広く、地域づくり、地域おこしに挑戦しています。その理念と行動に大きな共通項をもつ両団体が協力し、わがふるさと“ひろしま”の人々に大きな夢と感動を与えることがこのプロジェクトの大きな目的です。

 その内容は、本県連・県青連とサンフレッチェ広島が共同して、ホームスタジアムの広島ビッグアーチで実施する“団体観戦”と“地域PRブース”により、商工会地域の活性化に取り組む複合企画。具体的には、同所で行われる同クラブの公式試合を地域住民一体となって観戦応援すると同時に、各地域(芸南・芸北・県央・備南・備北)の青年部が地域単位で同所のお祭り広場を活用した地域PRを行うというものです。プロジェクト実施日は、7月23日(土)から12月3日(土)までの間、計6回設定。商工会は、参加希望者を募り通常より割安のチケットの手配することで、地域住民の方が少しでも気軽に広島ビッグアーチへ訪れるサポートをします。各地域の青年部は、趣向を凝らしたPRブースの開設、先着・抽選プレゼントの実施などを行い、商工会地域のPRや観光客誘致、商工会の知名度の向上などを図ります。

 住民一体となった地元のプロサッカークラブの団体観戦ツアーは、夢や感動を分かち合いながら地域の連帯感を深める絶好の機会ともいえます。団体観戦ツアーを通して生まれる世代を超えた連帯感は、活発な地域活動や地域の活性化につながり、生のプレーを観戦しスポーツのすばらしさを肌で感じることは、地域活力の向上につながるものと確信します。少年サッカー大会への参加もでき、地域の子どもたちの夢を大きく育むことができるなど、このプロジェクトには豊かな地域づくり、地域おこしにつながるさまざまなメリットがあります。

 なお、地域PRブース、各プレゼントおよび少年サッカー大会につきましては、県青連の主導により県青連各地域協議会単位で実施します。各商工会においては、観戦チケット(団体割引前売券:通称「ホームタウン・チケット」)のあっせんと小・中学生の特別招待引換券の申し込み手続きをお願いします。

 “地域の応援団”として同クラブの手に汗握る試合を楽しみながら、このプロジェクトを明るく住み良い活力ある地域づくりの推進にぜひお役立てください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

【 ふるさと夢スタジアム 】 企画内容

 企 画 名:夢と感動共有プロジェクト「ふるさと夢スタジアム」
 期  間:平成17年7月23日(土)~12月3日(土)
 会  場:広島ビッグアーチ(広島市安佐南区大塚西5-1-1)
 実施主体:広島県商工会連合会
      広島県商工会青年部連合会
      株式会社サンフレッチェ広島
 後  援:郷心会連合会

イベント対象試合
 1.7月23日(土) 18:00 vs東京ヴェルディ1969 商工会連合会
 2.9月18日(日) 15:00 vs浦和レッズ       備 南 (10月1日より変更)
 3.10月23日(日)15:00 vsセレッソ大阪      備 央
 4.11月12日(土)16;00 vs大分トリニータ     芸 南
 5.11月23日(祝)15:00 vs柏レイソル        備 北
 6.12月3日(土) 14:00 vs清水エスパルス    芸 北
  ※キックオフの時間は予定

イベント関連
 ・「大型ビジョン」商工会などのPR (県連作成)
 ・「お祭り広場」地域PRブース   (県青連各地域協議会)
 ・先着/抽選プレゼント       (県青連各地域協議会)

少年サッカー大会
 ・毎回3チームが参加可能      (県青連各地域協議会)

(2005-06-13-A)

商工会の日関連プチイベント第2弾(ひろしま夢ぷらざ)

[素朴、手づくりを売りに戸河内町筒賀村商工会の女性部員が商工会の日の盛り上げにも一役]

告知・イベント情報

なし

野菜の品定めをする買い物客に声をかける前本部長

 本県連の「商工会の日記念事業」が中区本通のひろしま夢ぷらざで行われた10日、関連事業として、山県郡安芸太田町の戸河内町筒賀村商工会の女性部員が夢ぷらざ店頭でプチイベントを開きました。夢ぷらざの店内外で商工会関係者が2つの催しを同時開催し、相乗効果で商工会の日を盛り上げようと行われたもので、女性部員らは山里の旬の味覚を店頭に並べてたくさんの買い物客を集め、記念事業の集客にも一役買いました。

 女性部員らがこの日売りにしたのは、手づくりのあんを古代米(赤米)で包んだ赤餅、旧戸河内町のふるさと料理の定番、田舎ずし(角寿司)など。昔懐かしい味がすると地元で評判の特産品で、部員らは早朝からそれぞれ80個をひとつひとつ手づくり。前本延恵部長は「朝から働いてあまり寝ていない」といいながら、丁寧な商品説明や笑顔の接客で疲れを感じさせない様子。とくに赤餅は好評で、昼前に完売。テーブルにはそのほか、ふきのとう味噌、キャラぶき、たかな漬、キャベツの浅漬など素朴な味がずらり。試食もあり、ぷうんと漂う漬物の独特の匂いが買い物客の食欲を大いにそそったようで、「試食した人の反応がとても良い」と早朝から働きづめの部員らも喜び顔。

 店頭に並べた朝採れ野菜の売れ行きも好調。柔らかそうなサニーレタス、フレッシュな小松菜、葉付きの大根、熟したトマトなどが安値で売られ、「朝の3時に収穫したばかりの新鮮な味」と前本部長は盛んに買い物客に声かけていました。その声に引かれるように足を止めて品定めし、色やつやを確かめたり、部員らに美味しい食べ方を聞いて買い求める人の姿も数多く見られました。

 とちの実を使って作った三段峡名物のとち餅を手に前本部長は、「私たちのふるさとには、素朴な手づくりの味がいっぱい。三段峡や深入山など見どころも多いので、梅雨が明けたら戸河内の観光と味覚を楽しみにきて」と呼びかけていました。

●お問い合わせ/戸河内町筒賀村商工会 TEL(0826)28-2504

(2005-06-7-A)

商工会の日記念事業第2弾(県連)

[商工会のPRとこれからの活動に期待してもらおうと、夢ぷらざで来店者にラベンダーを無料配布]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

ラベンダーの苗を渡す加島県連会長

 6月10日の商工会の日に合わせ、本県連では中区本通のひろしま夢ぷらざ店内で「商工会の日記念事業」第2弾を実施。夢ぷらざを訪れた買い物客に、職員がラベンダーの苗を無料配布しました。今月8日の広島市民球場での記念事業に続いて行われたもので、本通りアーケード街で花の種子を手渡しするこれまでの実施方法を改めて、より市民に近い目線で事業を行おうと初めて夢ぷらざ店内を会場に開きました。

 付加価値の高いノベルティの提供で商工会の存在をより印象づけ、さらに夢ぷらざ利用者の満足度を高めようと、今年はラベンダーの苗を用意。配布時間の正午前、“6月10日は「商工会の日」”と書かれた吊り下げ看板の下には、ラベンダーの苗を求めて約50人の順番待ちの列ができました。職員とともに加島英俊本県連会長も参加して、買い物客一人ひとりに苗をプレゼント。用意した500株は、約35分ですべて配布することができました。

 薄紫の可憐な花を咲かせるラベンダーの花言葉は、“期待”。商工会法施行45周年の今年を“新生商工会元年”と位置づけ、「新生商工会はさらに“まめ”にやります!」を合言葉に会員サービスの向上をめざす商工会。これからの商工会にたくさんの期待を寄せてほしいとの願いも込めた今年のメインの記念事業は、盛況裡に終了しました。

 本県連では、商工会法施行45周年の節目を機に、会員のニーズに沿った積極的な改革を推進します。「意識改革」「組織改革」「事業改革」「財政改革」の4つを柱に、新たな会員支援体制を定着させ、各種記念事業を展開。会員一人ひとりのニーズに応じたきめ細かいサービスを行うための全会員さん巡回運動などで、合言葉にふさわしい“まめ”さを発揮します。今月8日から始まった、広島東洋カープとの共同による地域観光PR企画“わが街ふるさと元気です”に加え、来月23日(土)からはサンフレッチェ広島とも共同で、新・地域観光PR企画として“ふるさと夢スタジアム”がスタート。しっかりと地域に根ざした交流事業とともに、広く県民に夢を与える事業も勢いを増す一方です。

 6月10日の商工会の日をきっかけに、みなさんも“まめ”にやる新生商工会に大きな関心をもち、これからの商工会活動に大きな期待をお寄せください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-06-6-A)

商工会法施行45周年記念・各種記念事業の主な内容

○商工会法施行45周年記念大会[10月22日(土) ]
○記念表彰
○広島県コミュニティ再生中小企業活力強化地方集会
○経営革新「Eタウン」ミーティング
○会員獲得・加入増強運動~啓発パンフレットの作成・配布
○青年部・女性部部員増強運動
○全商工会員さん巡回運動
○「わが街、ふるさとは元気です!」企画
※地元広島の球団、広島東洋カープの試合観戦ツアーを企画。併せて球場内で地域のPRや特産品サンプル配布を行い、商工会の知名度アップを図る。
○夢と感動共有プロジェクト「ふるさと夢スタジアム」企画
 ※地元J1プロサッカークラブ、サンフレッチェ広島の試合において、お祭り広場(特産品の実演販売)やサブグランドでの少年サッカー大会を実施。
○商工会職員パワーアップセミナー
○青年部・女性部広域提案公募事業

商工会の日関連プチイベント第1弾(ひろしま夢ぷらざ)

[こだわりの地元産商品を取りそろえた三良坂町商工会女性部のプチイベント大盛況]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

夢ぷらざ店頭は夕方まで多くの買い物客でにぎわった

 「商工会の日記念事業」の関連行事として、中区本通のひろしま夢ぷらざで9日、三次市三良坂町の三良坂町商工会女性部による店頭プチイベントが開かれました。地場産品の紹介を通して商工会をPRしようと行われたもので、2名の女性部員と会員企業4社が参加。三良坂ならではの特産品や、「6月10日は商工会の日」と手書きした紙を並べ、道行く買い物客に盛んに声をかけながらふるさとの味をアピールしました。

 店頭に並んだのは、三良坂原木生しいたけ(三良坂きのこ産業)、地元の大豆と湧水を使ったこだわり豆腐(佐々木豆腐店)、手づくりのお餅(巳之口餅店)やパン(三良坂パン工房麦麦)など。イベントの様子を見守りながら、「三良坂でしか買えない商品を集めた。人通りが少ないにも関わらず、足を止めてくれる人は非常に多い」と同商工会の湯藤浩康事務局長。キャベツ、大根、玉ねぎなど地元農家直送の新鮮野菜も安値で売られ、店頭は多くの買い物客でにぎわいました。

 いちばん人気を集めたのは、採れたての肉厚な生しいたけ。袋詰めにして売られ、用意した650袋は夕方までに完売。「秋と思われがちだが、旬は春と秋の2回ある。この時期にこれだけ売れるのは意外」と三良坂きのこ産業のスタッフ。佐々木豆腐店は店頭に並べた4種類80丁の豆腐が昼までに品切れに。「プチイベントで、幟も保冷用のショーケースもないため数量を減らしたのだが」と同店のスタッフは話し、たくさんの数を持ち込めなかったことが残念そうな様子でした。地元ならではにこだわった商品のラインナップが、消費者の目を十分に引きつけたよう。

 「三次市と合併したが、三良坂の名前は消えていないこともアピールできたのでは」と湯藤事務局長は満足そうに話し、「天然記念物コウノトリの飛来で話題の灰塚ダムなど、三良坂には見どころも多い。国道184号沿いから三良坂町商店街にかけて、ここに出店したお店なども並ぶ。ぜひ遊びに来て」と誘います。

 なお、今日10日(金)、戸河内町筒賀村商工会女性部が店頭プチイベントを開催。店内では正午から、本県連の記念事業第2弾としてラベンダーの苗の配布があります。みなさんもぜひ、夢ぷらざを足を運んでみてください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131
●お問い合わせ/三良坂町商工会 TEL(0824)44-3141

(2005-06-5-A)

商工会の日記念事業第1弾(県連)

[広島市民球場でノベルティ配布やオリジナル映像を流し、商工会の存在を広くアピール]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

大型ビジョンに商工会のオリジナル映像が流れた

 今月10日の商工会の日に関連して、本県連では中区基町の広島市民球場で8日、商工会のPRを目的にした「商工会の日記念事業」第1弾を実施しました。午後4時50分の開門に合わせ、市民球場の外野入り口周辺で8名の職員が、観戦に訪れた野球ファン一人ひとりに花の種子とポケットティッシュを手渡しました。地域社会の発展と振興に貢献する商工会を広く市民に知ってもらおうと行われたもので、ノベルティの配布や球場内でのオリジナル映像の放映などで商工会をアピールしました。

 本県連がこの日用意したPR用ノベルティは、花の種子とポケットティッシュのセット計1,000個。交流戦を楽しみにきた家族連れやグループに声をかけ、職員が一人ひとりに直接手渡し。開門後30分足らずで、すべてのノベルティを配布しました。

 球場内では、プレーボールを前に福岡ソフトバンクホークスのバッティング練習が行われるなか、午後5時30分に商工会の最初のPRタイムがスタート。「新生商工会はさらに“まめ”にやります」など商工会の存在を印象づけるアナウンスが、試合前の静かな場内に大きく響きました。バックスタンドの大型ビジョンには、商工会法施行45周年事業の合言葉やシンボルマーク、本ホームページ紹介のオリジナル映像がテンポ良く流れ、本県連から抽選プレゼントあることが試合開始を待ち望むファンに伝えられました。

 記念事業第1弾を皮切りに、今年度の地域観光PR企画“わが街ふるさと元気です”も本格スタート。この日、初回となる同企画は本県連職員のみの参加となりましたが、広島市民球場での公式戦で地域の観光PRができる企画に、今年も県内の商工会が協賛。球場を訪れる野球ファンに観光、特産品情報などリアルタイムで発信することで、商工会地域の魅力がより多くの人に伝わっていくことが期待されます。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-06-4-A)

6月10日は「商工会の日」です(県連)

[商工会の日に合わせ、市民球場と夢ぷらざの市内2か所で記念事業を開催します]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

昨年度、本通り商店街で行われた記念事業の様子
写真は、道行く人に花の種子を渡す加島英俊会長

 毎年6月10日は「商工会の日」です。昭和36年6月10日に現『商工会法』が施行された日で、本県連では毎年この日を記念して“商工会の日記念事業”を行い、市民に対して主に商工会とその活動内容を知ってもらうための広報事業を実施してきました。本県連では今年度、この記念事業を2日間、市内2か所で実施することに決定。商工会がどのように地域社会に貢献しているかをPRし、商工会の重要性を認識してもらうための事業を、8日(水)午後4時30分から中区基町の広島市民球場で、10日(金)正午から中区本通のひろしま夢ぷらざでそれぞれ行います。

 広島市民球場では、入場ゲート付近で花の種子とポケットティッシュセットの配布を実施。計1,000セットを用意し、本県連職員8名が野球観戦に訪れる来場者に先着プレゼントとして配布して商工会をPRします。球場内では、場内アナウンスとアストロビジョンで広く商工会活動を紹介するほか、夢ぷらざの特産品詰め合わせ10セットを来場者にプレゼントする抽選プレゼントを行います。

 夢ぷらざでは、ラベンダーの苗とポケットティッシュのセットを用意し、先着500名の来店者に無料配布します。昨年度まで行っていた本通り商店街での花の種子無料配布を中止し、よりインパクトのあるノベルティを一人ひとりに効率的に手渡すことで商工会を強く印象づける狙いです。

 商工会の日に合わせ、夢ぷらざで9、10日の2日間、三良坂町商工会と戸河内町筒賀村商工会の両女性部がそれぞれ店頭プチイベントを開催し、地場産品の魅力を広く消費者に紹介しながら商工会のPRに一役買います。初日の三良坂町商工会女性部は、部員と会員企業4社がイベントに参加。「アウトドアの食材としても最適な生しいたけ、地元の豆腐店が手づくりしたこだわり豆腐各種、地元産小麦粉を使った焼きたてパン…」と当日の出品品目を挙げ、「三良坂の素朴でユニークな味がずらりと並ぶ。楽しみにしてほしい」と同商工会の湯藤浩康事務局長。農家直送の新鮮野菜や手づくりのお餅などもそろえ、山里の味覚を堪能してもらいたいと意気込みます。2日目は、戸河内町筒賀村商工会の女性部員3名が出店に参加。いろんな具を混ぜ込んで何層にも重ねた角寿司、古代米(赤米)を使った赤餅など丹精込めた手づくりの味や、野菜、山菜、漬物などを用意。「寿司や餅は当日の早朝から仕込む予定。多くの人に食べてもらいたいのでぜひ来場を」と同商工会女性部の前本延恵部長は誘い、同日開催となる本県連の記念事業の集客効果に期待したいと話します。

 商工会は40年余の歴史のなかで、地域の再生や中小企業の経営支援など地域社会の発展に貢献し、今や地域にとってなくてはならない存在です。みなさんも記念事業の日にそれぞれの会場へ足を運び、商工会をもっと身近に感じてみてください。記念事業へのご参加、ご協力をお願いいたします。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

(2005-06-2-A)

「プロジェクト武田山」会員募集中!(広島市安佐南区)

[歴史深く、豊かな自然を残す里山をみんなの知恵と力で保全・活用していこう]

告知・イベント情報

なし

地域の中高校生・大学生らが大勢参加して
活動を盛り上げる武田山さくらコンサート

 広島市の北西にそびえる武田山(410.9m)は、鎌倉末期にこの地を治めた安芸国の守護職武田氏が銀山城を構えたところ。1541年に毛利元就の奇策によって攻め落とされるまで、約300年間不落の名城として名を馳せました。歴史の深い山であるだけでなく、市街地からほど近い里山とは思えないほど緑豊かで、山頂からは太田川が市街地を割るように瀬戸内海へと流れ込んでいく様子を一望できるとあって、昔から山歩きの好きな方には人気のスポットです。この武田山の歴史や自然にもっと親しみ、地域の貴重な財産として保全・活用していこうという運動を展開しているのが、「プロジェクト武田山」です。11のボランティア団体が連携して推進しているこのプロジェクトは、今秋本格的に始まるひろしま八区覧会・八区物館参加事業の一つでもあり、これまでに遊歩道や山頂の整備、環境・歴史セミナー、武田山さくらコンサートなどを展開。現在は駅前案内板の設置や写真展の準備が進んでおり、その活動の輪を着実に広げています。

 プロジェクト武田山では、こうした運動の趣旨を理解し、共に活動に参加してくれる個人・法人会員を募集中。会費は個人1口1,000円/年、法人1口10,000円/年。居住地域や年齢を問わず誰でも入会可能です。「できるだけ多くの人に関わっていただき、みんなで知恵を絞り、汗を流して、武田山を気軽に楽しく利用できる里山にしていきたいと思います。是非、ご家族やグループのみなさんでご参加ください」とプロジェクト武田山の桑本義弘事務局長。入会手続きなど、詳細は事務局までお問い合わせください。

●お問い合わせ/プロジェクト武田山事務局(祗園町商工会内) TEL(082)875-3476

○プロジェクト武田山支援団体
・武田山憩いの森管理組合  ・祗園町商工会 ・広島経済大学
・広島城北ライオンズクラブ ・日本学生支援機構広島支部
・ひろしま人と樹の会  ・日本ナショナル・トラスト協会
・祗園公民館  ・祗園西公民館
・祗園北高校 ・祗園中学校

<2005-06-2-B>

平成17年度通常総会開催(県連)

商工会法施行45周年記念事業特別会計承認される

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 県内81名の商工会長および商工会関係者らを一堂に迎えて5月24日、
広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で「平成17年度(第44回)広島
県商工会連合会通常総会」が開催されました。
 総会には、広島県知事をはじめとする多数のご来賓が出席され、加島会長
の開会あいさつの後、県連会長表彰、県連感謝状、広島銀行、ジブラルタ生
命、県共済、東京海上日動火災保険の各感謝状の贈呈式などが行われました。
引き続き広島県知事、中国経済産業局長(代理:山下産業部長)、広島県議
会議長(代理:小島警察商工労働委員長)ほか来賓の祝辞を賜わった後、高
宮町商工会の熊高一雄会長を議長に以下の議案の審議が行われました。

 第1号議案 平成16年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録
       承認の件 (監査報告)
 第2号議案 商工会法施行45周年記念事業特別会計予算書(案)承認の件
 第3号議案 「広島県商工会連合会定款」の一部改正(案)承認の件
 第4号議案 商工会組織の強化に関する決議(案)に関する件
 第5号議案 辞任等に伴う役員の補欠選任に関する件

 第1号議案では、広島県商工会退職金共済基金への再加入を希望している
高陽町商工会と白木町商工会に対する経過について質疑が行われ、再加入が
承認されました。また、残り5商工会に関しても組織運営の正常化の為、2
商工会と同様に早い時期での再加入を求める意見が出され、今後協議を続け
ることとなりました。なお、職員の県連身分一元化に対する件についても導
入可能商工会から順次導入するべきという意見が出されました。
 第2号議案から第4号議案については原案どおり承認可決され、第5号議
案では、西川理事(可部町)の逝去及び後藤理事(県青連会長)の辞任に伴
う役員(理事)の補欠選任に関する件が上程され、後任に、渡 郁磨氏(安
佐町)並びに長澤 宏昭氏(県青連会長)が選任(任期は平成17年5月25
日から平成18年5月28日まで)されました。

技能者表彰候補者推薦について(県連)

被表彰候補者の推薦をお願いします。

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

miyajima 

 広島県では、毎年、広島県技能者表彰要綱に基づき、卓越した技能者を
表彰することとしています。
 下記概要に該当する被表彰候補者がある場合、平成17年7月29日
(金)までに、市町経由でご提出下さい。
 この表彰は、本年11月に広島市で開催される「第22回ひろしま技能
フェア」表彰式会場で行います。
 詳細につきましては、各市町庁舎へお問合せ下さい。

*************** 平成17年度広島県技能者表彰の概要 *************

【表彰の目的】
 製造業,建設業その他の産業の分野における卓越した技能者を表彰する
ことにより,広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ,もって技能者の
地位及び技能水準の向上を図る。

【表彰者】
 広島県知事

【候補者要件】
①技能の程度が卓越しており,県内で高く評価されていること。
②その技能を有する職業に関して現役の技能者であること。
③後進技能者の育成を行い,技能者の育成に寄与したこと。又は技能に関
 する工夫等により労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与したこと。
④勤務実績,日常行為等において,他の技能者の模範と認められること。
⑤過去において,禁錮以上の刑に処されたことのないこと。

【推薦手続き】
 市町長は,当該市町内に就業している者で,上記の要件を充たす者のう
ちから被表彰候補者を選定して,知事に推薦する。
 ただし,前年度被表彰者と同一職種からは推薦しないこととし,「広島
県技能者表彰実施要領」別表中の職種(2)ごとに1名以内とする。

【提出書類】
 ① 調書(1)・調書(2)(様式第1)  各1部
 ② 申立書(様式第2)          1部
 ③ 住民票の写し             1部
 ④ 顔写真(カラー名刺判・5㎝×7.5㎝)  2枚
 ⑤ 作品・作業風景の写真         適宜
 ⑥ その他の資料             2部
   候補者の技能功績を立証・説明する資料で,返還を要しないもの。
   新聞記事,図面,写真,特許,実用新案の資料,技能検定その他資格
   試験の合格証等。

【提出期限】
 市町長への提出期限        平成17年7月29日(金)
 市町長から県知事への提出期限   平成17年9月1日(木)

【被表彰者の決定】
 知事は,審査会を開催し,当該職種について専門知識を有する者又は学識
経験者の意見を聴いて,被表彰者を決定する。
 被表彰者は5名程度。

【表彰の方法】
 表彰は,平成17年11月11日(金)「ひろしま技能フェア」で行い,
表彰状を授与する。

【他の表彰との関係】
 表彰を行った者のうちから,来年度以降,厚生労働大臣が行う技能者表彰
への推薦を行う。

【根拠規定】
 広島県技能者表彰要綱(昭和43年7月広島県告示第583号)
 広島県技能者表彰実施要領

******************************************************************

******************** 広島県技能者表彰要綱 *************************
                 (昭和43年広島県告示第583号)
(目的)
第1条 この要綱は,製造業,建設業その他の産業の分野における卓越した
 技能者を表彰することにより,広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ,
 もって技能者の地位及び技能水準の向上を図ることを目的とする。

(表彰者及び被表彰者)
第2条 表彰は,知事が,次の各号のすべてに該当する者について行う。
 (1) きわめてすぐれた技能を有する者
 (2) 現に表彰に係る技能を要する職業に従事している者
 (3) 技能を通じて労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与した者
 (4) 他の技能者の模範と認められる者

(表彰の方法)
第3条 表彰は,毎年1回,表彰状を授与して行うものとする。
 2 表彰状の様式は,別記様式のとおりとする。

(被表彰者の選定)
第4条 表彰を受ける者は,市町長が推薦した者のうちから,知事が選定する。
 2 知事は,前項の規定により選定を行うに当たっては,これを公正かつ適
  切に行うため,当該職種について専門の知識又は経験を有する者から意見
  をきくものとする。

(他の表彰との関係)
第5条 知事は,表彰を行った者のうちから,厚生労働大臣が行う技能者表彰
 への推薦を行うものとする。

(委任規定)
第6条 この要綱に定めるもののほか,技能者の表彰に関し必要な事項は,別
 に知事が定める。

別記様式(第3条関係)
 【省略】 
 注1 用紙の大きさは,日本工業規格A列3番とする。
  2 紙質は,財務省印刷局製造みつまた局紙とする。
過去のニュース

新生商工会“元年”の取り組みスタート

「商工会地域はがんばっているね」を目指そう!

告知・イベント情報

なし

 「まめ」を商工会法施行45周年記念事業(SHOKO45)の合言葉とシンボルマークにしました。
 平成の大合併がほぼ完了し、各ブロックにおける商工会合併の動きがいよいよ活発化してきました。

 国内の景気は上向き傾向といわれるものの、地域中小企業をとりまく経営環境は依然厳しく、これから合併を経て生まれ変わろうとする商工会は「地域になくてはならない総合経済団体」として体制の強化・拡充を図っていかなければなりません。折しも本年度は商工会法施行45周年。広島県商工会連合会では、この節目の年を新生商工会“元年”と位置づけ、意識改革・事業改革・組織改革・財政改革の4つの改革を柱とした下記記念事業を展開してまいります。合言葉は「まめ」。きめ細かな対応と会員サービスの向上に努め地域商工業の振興を図るとともに、地域社会の発展に貢献することを目指し、新生商工会はさらに「まめ」にやります!

■改革を推進するSHOKO45概要
スローガン:「商工会地域はがんばってるね」を目指そう!

『意識改革』
合併を機に商工会の使命について見直しを行い、商工会の運営・合併市町との新たな連携・後継者の育成・地域の活性化など新しい役割を認識。会員ニーズに対応したより専門的な指導支援や行政に対する積極的な提言を行い、地域商工業の振興を図る。

(実施事業)
○商工会法施行45周年記念大会 [10月22日(土) ]
○記念表彰
○広島県コミュニティ再生中小企業活力強化地方集会
○経営革新「Eタウン」ミーティング
※RCCのTV番組「Eタウン」とのタイアップ企画として、経営革新に取り組む商工会メンバーによる経営革新ミーティング(パネルディスカッション風トークショー)を番組内で実施。
○ 会員獲得・加入増強運動~啓発パンフレットの作成・配布
○青年部・女性部部員増強運動
○全商工会員さん巡回運動
○「わが街、ふるさとは元気です!」企画
※地元広島の球団「広島東洋カープ」の試合観戦ツアーを企画。併せて球場内で地域のPRや特産品サンプル配布を行い、商工会の知名度アップを図る。
○夢と感動共有プロジェクト「ふるさと夢スタジアム」企画
※地元JIプロサッカークラブ「サンフレッチェ広島」の試合において、お祭り広場(特産品の実演販売)やサブグランドでの少年サッカー大会を実施。
○商工会職員パワーアップセミナー~啓発講演会・懸賞論文・主張発表
○青年部・女性部広域提案公募募集

『事業改革』
地域コミュニティのリーダーとして、地域産業振興について積極的に提言。地域の特性に応じた効果的で魅力ある事業の展開を行うとともに、地域中小企業のための事業を開発し確保する。

(実施事業)
○経営革新ビジネスフェア&物産展
○地域商業活性化事業~ポイント事業広島県大会、商工会広域カード事業統一イベント
○会員事業所のIT化推進事業~「ネットde記帳」による会計処理の電子化
○通信費削減支援事業~「ひまわりコール」

『組織改革』
人事異動による職員の適正配置、指揮命令系統の統一、優秀な人材の確保、公正公平な人事評価、職員の資質向上など組織や人事の改革を実施。商工会の活動を効果的・効率的に行うことができる事務局体制の整備を図る。

(実施事業)
○若手地域リーダーの育成
○商工会職員身分の県連一元化
○人事システムの構築~職務職階制、人事評価制度
○職員の服務環境の整備

『財政改革』
無駄な支出の削減、会費水準の見直しや受益者負担の徹底、収益事業への取り組みなどを行い、自己財源比率を高める。

(実施事業)
○財政運営健全化計画の作成
○会費基準の見直し
○収益事業の強化~提案公募型加入促進事業

(その他の記念事業)
○青年部親善ゴルフ県大会
○女性部親善ビーチバレーボール大会
○アンテナショップ連携イベントの開催