商工会からのお知らせ

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『ひろしま地域逸品発掘交流会』に参加しませんか?(県連)

[農林水産業と商工業の交流による新たな“逸品”が誕生するチャンス!]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 広島県商工会連合会は、庄原市と呉市の2会場で『ひろしま地域逸品発掘交流会』を開催します。農林水産業と商工業が連携し、相互の経営資源を活かした新たな商品を生み出す取り組みが注目されているなか、県内の事業者にも出会いと交流の場を提供し、新たな逸品の誕生を支援するために、企画したものです。

 

 交流会では、地域産品・小売り支援コーディネーターの高原英幸氏が『売れる地域産品づくりのカン・コツ・ツボ』と題した講演会を行うほか、出展者による展示品の紹介や、商談・名刺交換などを行う『展示交流会』などを実施。個別の相談会も予定しています。

 

 参加費は無料。『新たに地域の農水産物を販売したい方』、『地域の農水産物を活用した新商品の開発を考えている方』、『地域の農産物の食材を使って新メニューの提供を考えている方』、『農商工連携事業に関心のある方』などにぴったりの交流会です。

参加希望の方は下記の申込用紙を出力の上、必要事項を記入してFAX(082-249-0565)にてお送りください。たくさんのご参加、お待ちしております!

 

お申込み用紙はこちら

 

○ひろしま地域逸品発掘交流会

  • 庄原会場

日時/平成29年11月28日(火)13:00~16:30

会場/かんぽの郷 庄原 庄原市新庄町281-1 

http://www.kanponoyado.japanpost.jp/shoubara/index.html

  • 呉会場

日時/平成29年12月6日(水)13:00~16:30

会場/呉森沢ホテル 呉市本町15-22

 http://www.kuremorisawa.com/

 

お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL:082-247-0221 担当:川相、林

「税を考える週間」が始まります(11/11~17)

告知・イベント情報

 国税庁および広島東税務署からのお知らせです。

 

 国税庁では、日頃から国民の皆様に租税の意義、役割や税務行政の現状について、より深く理解してもらい、自発的かつ適正に納税義務を履行していただくために納税意識の向上に向けた施策を行っています。

 特に、毎年11月11日から11月17日までの一週間を「税を考える週間」とし、この期間を中心に様々な広報広聴施策を実施するとともに、税務行政に対するご意見やご要望をお寄せいただく機会としています。

  今年の「税を考える週間」では、「くらしを支える税」をテーマといたしまして、国民の皆様に国民生活と税の関わりを理解してもらうことにより、国民各層の納税意識の向上を図ることとしています。

 

詳しくは国税庁ホームページをご覧いただき、くらしを支える税について、理解を深める機会としてください。

(国税庁HP)

https://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/week/aboutweek.htm

平成29年度中国・四国ブロック商工会女性部主張発表大会で最優秀賞(県女連)

[広島県代表の松田純子さん(世羅町商工会)のスピーチが最優秀賞に輝く]

広島県商工会連合会

最優秀賞に輝いた広島県代表の松田純子さん

  9月7日、商工会女性部の広域的な交流を行うことで商工業に携わる女性としての経営知識と教養を深め、活力ある女性部づくりに役立ててもらうことなどを目的に、「平成29年度商工会女性部中国・四国ブロック交流会(主張発表大会)」が島根県松江市殿町の島根県民会館で開催されました。

 

 その中で行われた中国・四国ブロック主張発表大会に中四国各県の予選を勝ち抜いた商工会女性部の代表者9名が出場。“女性部活動に参加して”“女性部活動と地域振興・まちづくり”の2つのテーマが与えられ、出場者はそれぞれに選んだテーマのもとに自らの活動体験などを織り込みながら、熱い主張を繰り広げました。

 

 主張発表を行ったのは、徳島県代表の奥村美恵さん(藍住町商工会女性部)、山口県代表の安冨嘉津江さん(美祢市商工会女性部)、広島県代表の松田純子さん(世羅町商工会女性部)、愛媛県代表の前田広江さん(津島町商工会女性部)、島根県代表の中野勝枝さん(隠岐國商工会女性部)、高知県代表の古見千代子さん(越知町商工会女性部)、鳥取県代表の光本みゑ子さん(琴浦町商工会女性部)、岡山県代表の高祖富美子さん(瀬戸内市商工会女性部)、香川県代表の青井和代さんの6名(発表順)

 最優秀賞に輝いたのは広島県代表の松田純子さん(世羅町商工会)。優秀賞は島根県代表の中野勝枝さん(隠岐國商工会)が受賞しました。広島県代表が全国大会に出場するのは7年ぶりの快挙です。

 

松田さんは『女性部活動に参加して〜世代交代・世代交流の取り組み〜』をテーマに発表。入部して10年ほど活動に参加していなかった松田さんが、いかにして女性部活動の表舞台に立つようになったのか、現在の活動の原動力などを元気いっぱいに披露しました。
松田さんは、10月19日に岐阜県で開催される『第19回商工会女性部全国大会(主張発表大会)』において中国・四国ブロック代表として出場します。

 

中小企業景況調査(平成29年7月~9月期)の結果を公表します

中小企業景況調査

広島県商工会連合会

 中小企業景況調査とは

  全国の商工会、商工会議所、中小企業団体中央会の3団体が、管内の中小企業を対象に4半期ごとに                  実施している景気動向調査です。調査は経営指導員による訪問面接方式で、全国約19,000社の調査データが(独)中小企業基盤整備機構で集約、分析され、中小企業施策立案等の基礎資料として活かされます。  

  広島県商工会地域では15商工会、225社を対象に実施。商工会地域における景気動向推移をみるための参考資料として、ご活用ください。

 

平成29年10月16日公表

 1.(広島県/商工会地域) 調査報告書

  「第149回(H29.7-9月期)報告書」(PDF)

 

 —– 参考資料:全国版の調査報告書 —–

 2.(全国/商工会地域) 「全国商工会連合会レポート」(PDF)

 3.(全国/3団体総合)  (独)中小企業基盤整備機構(HPリンク)                                           

   ※現状と今後の動向をわかりやすく解説した「中小企業景況レポート」(PDF)はこちら                                                                                                                                              

 

 【問合せ先】
 1. 広島県商工会連合会 東部支所 電話084-960-3107
 2. 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0086
 3.(独)中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター 電話03-5470-1521

 

広島県商工会連合会 東部支所

『平成29年度 第32回親善ビーチボールバレー県大会』開催(県女性連)

[女性たちの熱き戦いが今年も。本大会は安芸高田市商工会、シニア大会は大崎上島町商工会が制覇]

広島県商工会連合会

迫力満点のプレーに、大きな声援と拍手が贈られていました。

 10月4日(水)、広島県立総合体育館小アリーナ(広島市中区基町)にて、『第32回親善ビーチボールバレー県大会』が開催されました。ビーチボールバレーを通して県内の女性部員の健康促進と交流・親睦を図ることを目的に、毎年この季節に実施されているもので、今年は本大会に6チーム、シニア大会に8チームが参加しました。

 

 試合は日本ビーチボールバレー協会のルールに準じて行われ、9ポイント3セットマッチ(2セット先取)。今年は本大会の1次リーグを3チームずつのリーグ戦とし、ポイント率やセット率などを加味して順位を決定。1位〜3位、4位〜6位がそれぞれ2次リーグに進み戦いました。シニア大会では参加チームを2リーグに分け、各リーグの同順位同士が決勝リーグで激突。昨年の覇者、大崎上島町商工会女性部と、昨年惜しくも決勝リーグで涙を飲んだ高陽町商工会女性部が1位決定戦に臨みました。結果はストレートで大崎上島町商工会女性部が勝利し頂点に輝きました。

 

本大会を制した安芸高田市商工会女性部チームのみなさん。

 本大会では、昨年決勝リーグで惜しくも敗れ、3位に終わった安芸高田市商工会女性部チームがリベンジを果たして優勝。2位は世羅町商工会女性部Aチーム、3位は大崎上島町商工会女性部チームが輝きました。

 

 閉会式で成績発表が行われ、井上文江会長から本大会、シニア大会の上位3チームに表彰状と記念品が贈られたほか、参加者全員に景品が配られました。審判員が選出するMVP賞は安芸高田市商工会の上松洋子さんと大崎上島町商工会の松浦典子さんが受賞しました。

 

賞状や記念品を受け取るシニア大会の覇者、大崎上島町商工会女性部チームのみなさん。

『平成29年度 県青連スポーツ交流会』開催(県青連)

[今年は初の“ドッヂビー”で対戦。想像以上の楽しさに参加者みんながヒートアップ]

広島県商工会連合会

約120名の青年部員が参加、交流を深めました。

 9月23日(土)、広島市可部運動公園にて、『平成29年度 県青連スポーツ交流会』が開催されました。一昨年の雪合戦、昨年のミニサッカーに続き、今年の競技は初登場のドッヂビー。ドッヂビーとは、布製のフライングディスクの一種。ルールの基本はドッヂボールで、幅広い年齢層に馴染みやすい競技です。試合は、県青連特別ローカルルールで行われました。

 

 参加した10チームは、Aグループ、Bグループに分かれてリーグ戦を戦い、それぞれの同順位同士が順位決定戦に進みました。決勝戦はAリーグ1位の芸南地協AとBリーグ1位の芸南地協Bが激突。芸南地協Aチームが見事なチームワークで優勝を勝ち取りました。

 

 最初は初めての競技にとまどっていた部員たちも、徐々にヒートアップし、大会は大盛り上がり。スーパープレイ、珍プレイも飛び出し、コートは大きな声援とヤジ、笑い声であふれていました。また、混合チームや飛び入り参加なども多くあり、いつもの大会に増して交流を深める機会となりました。

 

 投げた距離を競う“ドッヂディスタンス”では備北の山根匡彦さんが58mを飛ばして優勝。一緒に訪れた子どもたちも、楽しそうに参加していました。秋晴れの晴天にも恵まれた今年の交流会。参加者たちはみんな心地よい汗を流していました。

小規模企業景気動向調査(平成29年8月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~業種によりばらつきがあるが、総じてほぼ横ばいの小規模企業景況~

 

 8月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)と採算DIは不変、資金繰りDIはわずかに改善したものの、売上額DIは小幅に悪化した。業況DIについては、建設業が小幅改善を示したもの、小売業は小幅に悪化。サービス業がわずかに改善するも、製造業はわずかに悪化し、業種によりばらつきがみられ、まだら模様となった。経営指導員からは、全体的に建設業や観光業は堅調である一方で、地域によっては低温長雨の続く天候不順であったため、夏季需要や消費が低迷したとのコメントがあった。

 

(平成29年9月28日 全国商工会連合会 公表)

 

 ※各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。  

  調査結果レポート(H29.8)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

広島市国民健康保険の方は、元気じゃ健診(特定健診)を受けましょう!(広島市)

広島県商工会連合会

 このことについて、広島市保健医療課から周知の依頼がありましたのでご紹介します。

 

【広島市保健医療課から】

 生活習慣病は進行するまで自覚症状がありません。放置すると、心筋梗塞や脳卒中などの命にかかわる重大な病気を引き起こすおそれがあります。

 生活習慣病を早期発見するために、広島市では、「広島市国民健康保険」に加入されている40歳から74歳の方に元気じゃ健診(特定健診)を行っています。

 平成29年度からは、60歳以上の方の自己負担額500円が無料になり、より受診しやすくなりました。

 詳しい受診方法や内容は市のホームページをご覧ください。

 

■リンク:広島市ホームページ「元気じゃ健診(特定健診)・特定保健指導」

 http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1439462274744/index.html

 

■制度紹介リーフレット

 元気じゃ検診患者向けA4チラシ

 

広島県商工会連合会

総務課 平野

 

第1回広島県働き方改革実践認定企業の認定証授与式が盛大に(県連)

[大規模フォーラム『WIT2017』にて、映えある第1回の認定を受けた20社に認定証を授与]

働き方改革の推進

広島県商工会連合会

今回、認定を受けた企業の代表のみなさん。

 9月8日(金)、県内外の有名企業経営者や有識者を多数招いて、“働き方改革”と“女性活躍”をテーマに、先進的事例の紹介や意見交換等を行う大規模なフォーラム『WIT2017 (Work &Women In Innovation Summit 2017)』が国際会議場フェニックスホールにて開催されました。

 

 イベント終盤に行われた『働き方改革実践企業認定証授与式』には、映えある第1回の認定を受けた20社のうち18社が参加。広島県商工会連合会認定の3社を代表して(株)東洋シートの小林総務部長が熊高一雄会長から認定証を受け取り、(株)山豊の山本代表取締役が「これからも時代に合った働き方の改革、改善に取り組んでいきたい」と挨拶しました。

 

講演を行った加藤厚生労働大臣。

 『働き方改革実践企業認定制度』とは、業務の効率化や従業員の満足度向上など、様々な成果や効果を生じている企業を認定するもので、広島県商工会連合会及び広島県商工会議所連合会が広島県の協力のもと、今年度創設しました。

 

 認定証授与式終了後は、加藤厚生労働大臣が『政府の目指す働き方改革とは』をテーマに講演。その後、共同宣言が行われ、2日間にわたるフォーラムの初日は盛大に幕を閉じました。

 

 

 

 

~ 広島県商工会連合会認定 3社 ~

■ (株)東洋シート(安芸郡海田町/広島安芸商工会)

■ (株)千代田工務店(山県郡北広島町/北広島町商工会)

■ (株)山豊(広島市/沼田町商工会)                                                

 

 その他、広島県商工会議所連合会認定の17社

公正取引委員会 講演会のご案内(10/25 広島合同庁舎)

講演会テーマ:「公正な経済社会の実現と新たな競争政策上の課題への対応 ~独占禁止法施行70周年を迎えて~」

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

公正取引委員会より、講演会周知の依頼がありましたのでお知らせいたします。 

 

 公正取引委員会は,公正かつ自由な競争を促進することを目的とした独占禁止法とその補完法である下請法等を運用する国の行政機関です。
 平成28年度において,公正取引委員会は,独占禁止法に基づき,価格カルテルや入札談合,優越的地位の濫用等,多様な事件に厳正かつ積極的に対処しました。この結果,平成28年度においては,延べ33名の事業者に対して,総額約97億円の課徴金納付命令を行いました。企業結合に関しても,平成28年度においては,319件の届出があり,審査を行いました。
 また,下請法違反行為に対しては,平成28年度には,同法に基づき11件の勧告・公表を行うとともに,過去最多の6,302件の指導を行っています。
さらに,消費税転嫁対策特別措置法違反行為に対しては,平成28年度には,同法に基づき6件の勧告・公表を行っています。
 このような公正取引委員会の活動内容を広く知っていただくとともに,公正取引委員会に対する御意見・御要望等をお伺いするため,広島市において,「公正な経済社会の実現と新たな競争政策上の課題への対応 ~独占禁止法施行70周年を迎えて~」と題して,公正取引委員会の青木委員による講演会を下記のとおり開催いたします。是非とも,この講演会に御出席くださるよう御案内いたします。
 なお,当日は,皆様からの独占禁止法等に関する御相談・御質問を無料でお受けするコーナーを下記のとおり設けますので,どうぞ御利用ください。

 

                    記

 1 日 時:平成29年10月25日(水)13:30~15:00
 2 場 所:広島市中区上八丁堀6番30号
       広島合同庁舎 第1号館附属棟2階 大会議室
 3 テーマ:「公正な経済社会の実現と新たな競争政策上の課題への対応 ~独占禁止法施行70周年を迎えて~」
 4 講 師:公正取引委員会 委員 青木 玲子
   (経歴)昭和56年 3月 東京大学理学部卒業
       昭和62年10月 オハイオ州立大学経済学部助教授
       平成26年12月 九州大学理事・副学長(常勤)
       平成28年11月 公正取引委員会 委員
 5 定 員:100名(参加料無料,先着申込み順)
 6 講演会の出席申込み先 申込書(Word)に必要事項を記載し、下記連絡先までFAX
       公正取引委員会事務総局中国支所総務課 担当 岩本,松原
       電 話 082-228-1501 FAX 082-223-3123
 7 独占禁止法相談コーナー
       広島合同庁舎 第1号館附属棟2階 大会議室 15:00~16:00

 

 

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