商工会からのお知らせ

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『第18回 商工会女性部主張発表広島県大会』開催(県女性連)

[6名の地区代表が女性部活動で感じた想いを披露。最優秀賞は世羅町商工会女性部の松田さんが受賞]

研修会・総会

広島県商工会連合会

松田さんと会場からエールを送った世羅町商工会女性部のみなさん。

 5月26日(金)、グランドプリンスホテル広島(広島市南区元宇品町)にて、『第18回 商工会女性部主張発表広島県大会』が開催されました。6つの地域から選ばれた代表が、日頃の女性部活動を通して感じたことや想いを披露しました。

 

 主張発表を行ったのは、芸南西ブロック代表の橋口千恵子さん(大野町商工会女性部)、芸南東ブロック代表の大高下栄子さん(広島東商工会女性部)、芸北地域協議会代表の上松洋子さん(安芸高田市商工会女性部)、中央地域協議会代表の坪郷和子さん(広島県央商工会女性部)、備南地域協議会代表の松田純子さん(世羅町商工会女性部)、備北地域協議会代表の渡邉なおみさん(三次広域商工会女性部)の6名。

 

 各代表は、女性部での活動や地域振興活動で得た経験や成果をイキイキと発表しました。最優秀賞に輝いたのは備南地域協議会代表の松田純子さん(世羅町商工会)。優秀賞は芸北地域協議会代表の上松洋子さん(安芸高田市商工会)が受賞しました。昨年に続き、今回2度目の審査員長を務めた中国新聞社広告局の三藤和之担当局長は松田さんの発表について「随所にキーワードが散りばめられており、とても聴きやすくユーモアのセンスも抜群」と評価し、「さらに抑揚をつけて自信を持って話すことができれば、全国に通用する!」と中四国大会に向けてエールを贈りました。

 

 松田さんは『女性部活動に参加して〜世代交代・世代交流の取り組み〜』をテーマに発表。入部して10年ほど活動に参加していなかった松田さんが、いかにして女性部活動の表舞台に立つようになったのか、現在の活動の原動力などを元気いっぱいに披露しました。松田さんは、9月7日に島根県で開催される『平成29年度中国・四国ブロック商工会女性部主張発表大会』に広島県代表として出場します。

うう

『平成29年度第51回通常総会』及び『第1回研修会』開催(県女性連)

[3つの議案について審議され、全会一致で可決・承認。研修会では心のこもった会話術を学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

通常総会では、3つの議案について審議が行われました。

 5月26日(金)、広島県商工会女性部連合会がグランドプリンスホテル広島(広島市南区元宇品町)にて、『平成29年度第51回通常総会』を開催しました。本人出席30人、委任状4人、計34人の出席のもと、平成28年度事業所報告、収支決算などについて審議が行われました。

 

 冒頭の挨拶で井上文江会長は、昨年の広島県商工会女性部組織化50周年を振り返り、記念大会を筆頭にした様々な記念事業への協力と理解に感謝の意を述べられました。また、記念事業の一環として刊行された記念誌についてもふれ、「資料的価値を有した、素晴らしい記念誌ができました。これからもみなさんと手を取り合って、地域の活性化に努めていきたい」と力を込められました。

 

 通常総会には広島県商工労働局経営革新課の松岡弘道氏(湯崎英彦県知事代理)、石井正朗専務理事、堀岡芳郎常務理事(林恵介県共済理事長代理)、県青連の植田会長の4名が来賓として出席。代表して松岡氏と石井氏のお二人が祝辞を述べられました。

 

 通常総会では、呉広域商工会女性部の宇和村静子部長を議長に、3つの議案について審議され、全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り

・第1号議案―平成28年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案―辞任に伴う役員の補欠選任に関する件

・第3号議案―広島県商工会女性部連合会運営規約(案)の制定承認の件

 

 平成28年度の事業報告では執行部が、昨年度実施した事業等について説明を行うとともに、今年度も実施予定の『広島県商工会女性部フェア』や『女性部経営者等資質向上セミナー』への参加・協力を要請しました。

 

 佐々木副会長が5月31日をもって退任するのに伴って上程された第2号議案では、新副会長に東城町商工会女性部部長の金藤政子さん、理事に三次広域商工会の横手千恵子さんがそれぞれ推薦され、拍手多数で承認されました。お二人は6月1日より就任します。

 

研修会で講演を行った小川尚美氏。

 総会終了後には『第18回商工会女性部主張発表広島県大会』『商工会女性部研修会』を同時開催。研修会では、(株)MC小川グループの小川尚美氏が『心のこもった会話術』をテーマに講演を行いました。

 

 小川氏は、「会話で最も大切なことは相手を思いやる心。心があれば相手に好感が持ってもらえ、信頼関係が生まれる。一度、信頼関係を築くと楽にお付き合いできるようになります」と前置きした上で、相手に好印象を与える言葉の選び方やルールを紹介しました。

 

 小川氏が「余計な一言」など、失敗の具体例をいくつも上げると、会場は大きな笑いに包まれ、大きくうなずく人の姿も見られました。公演後には、会場から質問も飛び出すなど、充実した研修会となりました。

いま改めて考えよう地層処分 シンポジウム開催(6/17)

~「科学的特性マップ」の提示を契機に、地層処分について一緒に考えましょう~

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 原子力発電環境整備機構(NUMO)からシンポジウム開催のお知らせです。

 政府は、高レベル放射性廃棄物の地層処分に特性のある地域を日本地図に反映させる「科学的特性マップ」の提示を契機に、核廃棄物処分に関して、国民の関心と理解を深めていく方針です。この一環として、広島県内でもシンポジウムが開催されますので、ご案内いたします。

 

日 時: 2017年6月17日(土)13時半~16時(受付13時)

場 所: JAビル10F 講堂(広島市中区大手町4-7-3)

定 員: 先着200名(参加無料)

申 込: チラシ裏面(PDF)に必要事項を記入して出力の上、FAX申込

〆 切: 6/14(水)

 

申込先(問合せ先):

広島シンポジウム受付事務局 TEL03-5408-1014 FAX03-5408-1015

 

(参考)

全国シンポジウムの概要

 

主 催:経済産業省、資源エネルギー庁、原子力発電環境整備機構(NUMO)

『平成29年度 第1回商工会青年部研修会並びに通常総会』開催(県青連)

[2つの議案について審議し、全会一致で可決・承認。研修会では副会長によるシンポジウムを実施]

研修会・総会

広島県商工会連合会

会場からの質問に応える形で、5人の副会長が本音トークを繰り広げたシンポジウムの様子。

 5月9日(火)、広島県商工会青年部連合会がオリエンタルホテル広島(広島市中区田中町)にて、『平成29年度 第1回商工会青年部研修会』並びに『平成29年度通常総会』を開催しました。全出席(34名)のもと、平成28年度の事業報告、収支決算などについて審議が行われました。

 

 総会前に行われた研修会では、第1部で今回初めて副会長たちによるシンポジウムを実施。『県青連役員にならなければ、今の自分はない〜副会長が本音をぶっちゃけます〜』と題し、植田悠司副会長がコーディネーターを務め、花木勝徳副会長、藤原浩一副会長、伊達幸太郎副会長、松山和雄副会長の5人が本音トークを繰り広げました。

 

 シンポジウムは、会場からの質問にシンポジストが答える形で進行。「役員になると出かけることが多くなると思うが、家族の理解はどうやって得ている?」「人前で上手に話すためには?」「役員になる前と後では何が変わった?」「頑張ることができるモチベーションは何?」「時間の上手な使い方は?」など、様々な質問が飛び出し、5名の副会長は時にはユーモアを交えながら真剣に答えていました。最後に「副会長から見た越智会長は?」との質問に、「全国の青年部員を率いていこうとされる熱い想いとカリスマ性を持つ越智会長と一緒に広島県商工会青年部を牽引できてよかった」と越智会長への愛を語りました。続けて行われた第2部では、執行部が平成29年度の事業計画や年間スケジュールなどについて説明を行いました。

 

総会開催に当たり任期最後の開会挨拶をされる越智会長。通常総会では、2つの議案を可決・承認。総会終了後には交流会も行われました。

 研修後に開かれた『平成29年度通常会では、安芸津町商工会青年部の新川部長を議長に選出し、2つ議案について審議が行われました。議案は全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り

・平成28年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・任期満了に伴う役員選任に関する件

 

新役員は以下の通り。

会 長  植田悠司

副会長  大島久典 竹本 浩 土井尊徳 

     奥本隆三 松山和雄

理 事  滝原雄太 三村直雅 前田大輔 

     堀田眞司 國元英雄

     上田竜也 高野憲治 行武美実 中島清貴   

監 事  堀田隼人 伊藤 智 

 ( 計17名 )

 

 総会終了後の役員引き継ぎ式では、新役員の紹介やバッジの引き継ぎのほか、新しく会長に就任した植田悠司新会長が挨拶を行いました。

 

 その後、高山博州県議会副議長をはじめとする多数のご来賓を迎え、『平成29年度県青連表彰式が行われ、広島県商工会青年部連合会長表彰式(経営革新承認事業所)と広島県商工会青年部連合会長表彰式(部員増強運動)の受賞者が表彰状を受け取りました。

 

被表彰者は次の通り。

 

  • 平成28年度経営革新支援法認定青年部員

・小原石材(高陽町商工会)

・(株)三四五屋(呉広域商工会)

・(有)瀬戸鉄工(呉広域商工会)

・(有)竹本住宅設備(呉広域商工会)

・峰商事合同会社(江田島市商工会)

・(株)百姓屋(安芸太田町商工会)

・(株)恐羅漢(安芸太田町商工会)

・まつもと園芸サービス(安芸高田市商工会)

・(有)モリシタデンキ(大崎上島町商工会)

・(有)たかの(沼隈内海商工会)

・(有)エキヤパッケージ(福山北商工会)

・(株)リバーシス(福山北商工会)

・(株)ヴィレッジホーム光末(神石高原商工会)

・三輪酒造(株)(神石高原商工会)

・サンワチップ(有)(神石高原商工会)

・(株)トーエイ(東城町商工会)

 

  • 部員増強(平成28年4月1日と平成29年4月1日を比較した最上位者)

・部員数の増加(純増)数の部

五日市商工会青年部

・新規加入部員数の部

五日市商工会青年部

・部員増加比率の部

上下町商工会青年部

・女性青年部員新規加入数の部

江田島市商工会青年部

・若手部員(20代)新規加入数の部

五日市商工会青年部

 

中小企業景況調査(平成29年1月~3月期)の結果を公表します

中小企業景況調査

広島県商工会連合会

 中小企業景況調査とは

  全国の商工会、商工会議所、中小企業団体中央会の3団体が、管内の中小企業を対象に4半期ごとに                             実施している景気動向調査です。調査は経営指導員による訪問面接方式で、全国約19,000社の調査データが(独)中小企業基盤整備機構で集約、分析され、中小企業施策立案等の基礎資料として活かされます。  広島県商工会地域では13商工会、208社を対象に実施。商工会の経営改善普及事業を効果的に行うための参考資料として、ご活用ください。

 

 1.(広島県/商工会地域)調査報告書(PDF)

   第147回 報告書(H29.1-3月期)

 

~ 参考資料:全国版の調査報告書 ~

 2.(全国/商工会地域) 全国商工会連合会レポート(PDF)

 3.(全国/3団体総合) (独)中小企業基盤整備機構(HPリンク)                                                                                                          

            ※わかりやすい解説つきの「中小企業景況レポート」はこちら

 

 【問合せ先】
 1. 広島県商工会連合会 東部支所 電話084-960-3107
 2. 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0086
 3.(独)中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター 電話03-5470-1521

 

広島県商工会連合会 東部支所

小規模企業景気動向調査(平成29年3月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~緩やかな回復の兆しが見えるも、資金需要は低迷し、

なおも弱い動きが続く小規模企業景況~

 3月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)は不変であった。項目別では、売上額DIと採算DIが小幅改善、資金繰りDIはわずかな改善に留まった。経営指導員からは、例年よりツアー客、海外旅行客が増加傾向であり、今シーズンは、地域経済への波及効果にも期待していると報告がある一方で、極端な悪化は見られないものの、景況全体としては消費の伸び悩みが続いており、資金繰り等への不安から新規融資について消極的な企業が多くみられる旨の報告があった。

 

各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。                               調査結果レポート(H29.3)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業支援部企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

小規模企業景気動向調査(平成29年2月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

 

~売上額や業況に改善が見られるも、なおも動きが弱い小規模企業景況~

 2 月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況 DI(景気動向指数・前年同月比)はわずかに改善し た。項目別では、売上額 DI が小幅改善、採算 DI と資金繰り DI がわずかに悪化した。経営指導員からは、建設 業の売上額に関して言及するコメントが目立つ一方で、業種に関係なく人手不足が継続し、深刻さが増している との報告があった。また、2 月 24 日に行われたプレミアムフライデーについては、誘客要素となりうるも消費に結びついていないとの報告があった。

 

各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。                               調査結果レポート(H29.2)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業支援部企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

製造事業者の皆様へ~工業統計調査が実施されます~(H29.6.1)

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

経済産業省からのお知らせです。

経済産業省では、工業統計調査を平成29年6月1日現在で実施します。

本調査は、製造業を営む事業所を対象に、1年間の生産活動に伴う製造品の出荷額、原材料使用額などを調査し、製造業の実態を明らかにすることを目的としています。
本調査は、国の重要な統計調査であり、調査結果は国や地方公共団体の行政施策の重要な基礎資料として使われるほか、大学や民間の研究機関等においても広く利用されています。
調査をお願いする製造事業所には、本年5月中旬から6月にかけて統計調査員が調査票を持ってお伺いするか、または国から直接郵送でお届けいたしますので、お忙しい時期とは存じますが、調査にご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、皆様からご提出いただく調査票については、統計法に基づき調査内容の秘密は厳守されますので、正確なご記入をお願いします。

 

(リンク)経済産業省HP

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/H29kougyo/H29kougyo.html

 

平成28年度2次補正(平成29年実施)小規模事業者持続化補助金 追加公募について

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

平成28年度2次補正(平成29年実施)小規模事業者持続化補助金の追加公募を開始しました。
本補助金公募要領等、詳細は下記をご参照ください。

http://www.hint.or.jp/kenren/jizokuka/jizokuka.html

『平成28年度 第4回研修会・リーダー研修会』開催(県女性連)

[小規模事業者を取り巻く環境を学びながら女性部の存在意義を確認。リーダー研修会では初のグループディスカッションで意見交換]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 3月24日(金)に開催された『平成28年度 広島県商工会女性部連合会 臨時総会』後に実施された『平成28年度 第4回研修会』では、全国商工会連合会の組織運営部長、青山淳氏が講師として登場。『商工会の女性部に求められていること』と題して講演を行いました。

 

講演を行なった青山淳氏。

 冒頭で青山氏は、人口減少や少子高齢化、中小企業政策の変遷などにふれながら、小規模企業を取り巻く環境を説明。「地方の元気を担っているのは小規模事業者」と言い切り、商工会や女性部に組織の重要性を訴えました。

 

 後半では、これまで全国の各商工会女性部が行った部員増強の取り組みを紹介。おもてなし交流事業を使って部員増強を行なった白老町商工会女性部(北海道)や花の種配布時に広告をつけてPRした埼玉県商工会女性部連合会、1年を通した継続セミナーを実施して部員増強につなげたさぬき市商工会女性部(香川県)など5つの事例を挙げながら、解説を行いました。最後には、女性の創業等支援助成金事業など、全女性連事業についても紹介し、「これからの女性部に求められているのは、商売人としての厳しい目と若者への温かい気持ち、地域を愛する気持ちです」と述べ、「女性の凄いパワーを今後も地域で活かしてほしい」と締めくくりました。

 

活発な意見交換が行われたグループディスカッションの様子。

 休憩を挟んで行われた今回初めての試みとなる『リーダー研修会』は、グループディスカッションを実施。参加者60名を5つのグループに分け、それぞれ『経営者としての資質向上について』『部員増強の方策について』『役員等後継者の育成について』『自主自立を目指して』『事業の拡充(既存事業の見直しと新たな事業の考案)について』をテーマに、意見交換を行いました。各グループでは、活発な意見交換が行われディスカッションは白熱。最後には、各グループに配置された副会長が議論をまとめた意見の発表を行いました。

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