商工会からのお知らせ

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「働き方改革」実現に向けた各種支援策のお知らせ

働き方改革の推進

広島県商工会連合会

中小企業庁及び厚生労働省より周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

中小企業庁及び厚生労働省では、中小企業・小規模事業者の働き方改革に向けた取組を後押しするために各種支援策を準備しており、今般、支援策等を紹介するハンドブック及び働き方改革・生産性向上に資する補助金の活用事例のリーフレットを作成しています。                                                       また、厚生労働省では事業者の労務管理の状況診断及び36(サブロク)協定届を作成するための支援ツールを作成しています。                                                                       下記の厚生労働省HPをご覧頂き、是非ご活用ください。

(ハンドブック・リーフレット)                                               

働き方改革支援ハンドブック                                                          働き方改革に関連する補助金活用事例

(厚生労働省HP)                                                                                                                ■スタートアップ労働条件                                                                                                                 http://www.startup-roudou.mhlw.go.jp/                                                

 

また、平成29年3月の働き方改革実現会議において決定された「働き方改革実行計画」を受け、平成30年3月30日に「年齢にかかわりない転職・再就職者の受入れ促進のための指針(転職指針)」及び「若者雇用促進法の指針」が策定されました。                                                厚生労働省の関連URLを掲載しますので、ご覧頂き、合わせてご活用ください。

(厚生労働省HP)                                                                      ■「年齢にかかわりない転職・再就職者の受入れ促進のための指針」の策定についてhttp://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000200616.html 

■若者雇用促進法について                    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000097679.html                        

(公財)ひろしま産業振興機構からのお知らせ

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 (公財)ひろしま産業振興機構より、中小企業・ベンチャー総合支援センター関連事業に関するセミナー等の周知依頼がありましたので、お知らせいたします。詳しくは、各案内の詳細情報よりご覧ください。

 

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①事例発表&5Sの定着と生産性向上の進め方セミナーの案内
                    【開催5/17(広島),6/8(福山)】
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ひろしま産業振興機構では、モノ作りの基本である5Sの取組み、高度化され
る品質への要求、そして、コスト削減に対応するための生産性向上の取組みを、
どのように進めていけば良いのかの考え方と進め方を理解していただくための
講演と、実際にそれらの改善支援を受けた企業様の事例発表を開催します。
■日時・ 【広島会場】平成30年5月17日(木)13:30~16:30
 場 所       広島県情報プラザ 2F 研修室(広島市中区千田町3-7-47)
     【福山会場】平成30年6月8日(金)13:30~16:30
           福山市ものづくり交流館 7F セミナールームA(福山市西町1-1-1)
■内 容
(1)講演「5Sの定着と生産性向上の進め方」
    アイ・イー経営 代表  大西 農夫明
(2)支援事例発表
<5/17:広島会場>
 ①「生産管理の仕組み作りと組織力強化」
    日本バレル工業(株)[広島市]
 ②「新工場移転に伴うレイアウト決めと組織体制の再構築」
    (株)エムテック[広島市]
<6/8:福山会場>
 ①「№1を目指す5S改善と稼働率向上及び品質向上」
    (株)内海機械[府中市]
 ②「生産・工程管理の改善による生産性向上及び5Sの取組み」
    (株)アイエスツール[福山市]
■参加料  無 料
◆特 典【製造現場の無料診断】
  本セミナー参加者のうち希望される方は、講師 大西氏による製造現場等
  の診断により、改善の方向性についての具体的な助言を受けられます。
  (詳細については、セミナー当日ご案内)
■申込締切 ◇広島会場:5月16日(水) ◇福山会場:6月7日(木)
■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 問合先  TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232
      mailto:sien-center@hiwave.or.jp
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/14718/

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②販売戦略塾の参加者募集【〆切~5/24】 
 ~売れる商品づくり・仕組みづくりを習得!
   首都圏販売会で消費者ニーズをつかんで、販路拡大へチャレンジ!!~
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ひろしま産業振興機構では、自社のマーケティング力を強化していただくととも
に、販路拡大をお手伝いするため、販路開拓の専門家による、マーケティングセ
ミナーや個別商品のブラッシュアップ(開発・改良)・販路開拓支援等の実施によ
り、「売れる商品づくり・仕組みづくり」を習得する販売戦略塾を開催します。
■日時・ 【広島会場】平成30年5月25日(金)・6月14日(木)[全2回]
 場 所        いずれも13:00~17:00
           サテライトキャンパスひろしま 5F
           (広島市中区大手町1-5-3)
     【福山会場】平成30年5月26日(土)・6月15日(金)[全2回]
            いずれも13:00~17:00
           福山市ものづくり交流館 7F
           (福山市西町1-1-1 エフピコRIM)
■内 容
(1)マーケティング力強化セミナー
    マーケットイン発想の必要性、顧客ニーズの把握方法、開発商品の差別化
    方法、効果的なプロモーションなど、マーケティング戦略の構築について、
    2回シリーズで具体例を交えて学ぶ。
        (株)CDG 代表取締役社長 大平 孝
(2)支援企業の事例発表「地元食材にこだわった新商品開発及び販路開拓」
      (有)カスターニャ 代表取締役 竹村 茂
■申込締切 平成30年5月24日(木)
■参加料  無 料
■申込・   (公財)ひろしま産業振興機構 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 問合先  (担当:下桶・蔵田) TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232
      mailto:sien-center@hiwave.or.jp
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/14839/
※上記のほか、商品ブラシュアップ、商談会、販売会などの入口から出口
までの一貫した支援プログラムを予定。
【企業ごとの商品ブラッシュアップ(一部有料)】
  セミナーを受講し、食品及び生活用品等の自社商品を有する企業の中から
  希望者を募集。[平成30年8月~11月(予定)]
【商談会・首都圏販売会(原則、無料)】
  ブラッシュアップ後の商品のターゲットとなりうる首都圏等の小売バイヤー
  を招聘した「県内商談会催」、「首都圏販売会(テストマーケティグ)」、
  「同行営業」を実施。(平成30年11月~平成31年3月(予定))
【専門展示会への出展支援(一部有料)】
  首都圏等で開催される専門展示会への出展支援を別途予定。
  [平成31年2月~3月(予定)]

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③中小・ベンチャー企業チャレンジ応援事業(助成金)の公募【〆切~5/31】
                             
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ひろしま産業振興機構では、新事業展開や新たなビジネスモデルの構築など、
成長に向けたチャレンジを資金面から支援し、また、専門的アドバイス等によ
る支援や国・県・産振構等の事業活用や連携と一体的に運用することにより、
中小・ベンチャー企業の成長を加速していただく目的とした本事業を公募します。
■対象者  県内に本店又は主たる事務所を有する中小企業者
■対象事業
  付加価値や利益率向上、新たな需要や雇用を創出等に向けた次に掲げる新た
  な取り組み
  (1) 革新的な研究・技術開発や試作品開発及び生産プロセスの改善等
  (2) 革新的なサービスの創出やサービス提供プロセスの改善等
  (3) 新たなビジネスモデルの構築等
  (4) 地域の特性や自らの基盤技術・サービスの優位性を活かした、ブランド
   の構築や新たな価値の創造等
  (5) 第四次産業革命に向けて,IT・IOT・AI等を活用した生産性向上
   や開発等
■助成限度額・助成率】
 ◆助成限度額:上記対象事業のうち、
        (1)~(4):300万円以内、(5):500万円以内
 ◆助 成 率:助成対象経費の2/3以内
■公募期間  平成30年4月20日(金)~5月31日(木)
■提出・  公益財団法人ひろしま産業振興機構 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 問合先  (担当:蔵田・橋本) TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232
      mailto:h_challenge@hiwave.or.jp
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/news/14819/

商工連会報VOL.379(2018.03.31)を発行しました(県連)

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

広島県商工会連合会会報vol.379

Vol.379
2018 3-31

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 商工連会報VOL.379(2018.3)

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 本号では、2018年11月に行われる全国商工会青年部全国大会(広島大会)開催に向けた県青連の取組みを特集記事として掲載。開催の趣旨や大会スローガンである「〇(わ)~和我技笑話環~」に込めた思いなど、大会に向けて日々協議を重ねる県青連にクローズアップしました。

 また昨年度「広島県働き方改革実践企業」に認定された3社の取組みを、トップの思いや現場の声なども含めて紹介しています。是非、ご一読ください。                                                                                                                                                                                                         

           

 

■ 本号の目次■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「平成29年度臨時総会」開催(県連)
■「平成29年度第4回研修会及び臨時総会」開催(県青連)
■「平成29年度臨時総会及び第3回研修会」開催(県女性連)
■「平成29年度商工会役員セミナー」開催(県連)
■【特集】「広島県働き方改革実践企業認定制度」認定企業の取組紹介  
 ・Vol.1 株式会社東洋シート(広島安芸商工会)   
 ・Vol.2 株式会社山豊(沼田町商工会)  
 ・Vol.3 株式会社千代田工務店(北広島町商工会)   
 ・平成30年度募集スケジュール
■【特集】「第20回商工会青年部全国大会 広島大会開催に向けて」(県青連)
■「ひろしま夢ぷらざ 出店事業所・団体等講習会」開催(県連)
■「事業承継セミナー」開催(県連)
■「協会けんぽ」からのお知らせ ~インセンティブ制度の導入について~

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広島県商工会連合会 東部支所

製造事業者の皆様へ~工業統計調査が実施されます~(H30.6.1)

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

経済産業省および広島県からのお知らせです。

 

経済産業省および広島県では、平成30年工業統計調査を平成30年6月1日現在で実施します。

本調査は、製造業を営む事業所を対象に、1年間の生産活動に伴う製造品の出荷額、原材料使用額などを調査し、製造業の実態を明らかにすることを目的としています。
本調査は、国の重要な統計調査であり、調査結果は国や地方公共団体の行政施策の重要な基礎資料として使われるほか、大学や民間の研究機関等においても広く利用されています。
調査をお願いする製造事業所には、本年5月から6月にかけて統計調査員が調査票を持ってお伺いするか、または国から直接郵送でお届けいたしますので、お忙しい時期とは存じますが、調査にご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、皆様からご提出いただく調査票については、統計法に基づき調査内容の秘密は厳守されますので、正確なご記入をお願いします。

 

(リンク)経済産業省HP

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/H30kougyo/H30kougyo.html

 

『平成29年度臨時総会』開催(県連)

[平成30年度 行動指針「もう一歩前へ!やってみましょう」]

研修会・総会

広島県商工会連合会

8つの議案について審議が行われました

 広島県商工会連合会は3月22日(木)、ANAクラウンプラザホテル広島(広島市中区中町)にて、『平成29年度臨時総会』を開催し、本人出席32名、委任状2名、計34人の商工会正副会長及び県青連・県女性連会長が出席し、平成30年度の事業計画や予算などについて審議を行いました。

 

 開会の挨拶を行った熊高一雄会長は、3本の大きな柱を軸に構成した次年度の事業計画について触れ、第1の柱と位置付けた『商工会員の満足度向上』については、経営発達支援事業を主軸とした、会員事業所の経営環境の整備に取り組む旨を述べました。

 

 続いて、第2の柱である『地方の創生』については、創業・事業承継の推進を重点とし、地域資源の活用や小規模事業者の生産性を向上させることで、商工会がリード役となり儲かる地域づくりを実践し、第3の柱である『商工会の機能・組織力の強化』では、会員支援体制を強化し、地域の総合経済団体として最大の事業成果をあげることを目指したい旨を述べ、事業への理解と協力を呼びかけました。

 その後、安芸津町商工会の山下勇治会長を議長に選出し、議事が進行され、上程した第1号議案から第8号議案のすべてが、原案通り承認可決されました。

 

 提出議題は次の通り

 

 第1号議案 平成29年度 収支補正予算書(案)承認の件

 第2号議案 平成30年度 事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

 第3号議案 平成30年度 県連合会会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 第4号議案 平成30年度 電子計算機処理手数料賦課基準(案)及び徴収方法(案)

 第5号議案 平成30年度 借入金最高限度額(案)及び借入先承認の件

 第6号議案 広島県商工会等職員の給料表、初任給、昇格、昇給等に関する統一規約の

       一部改正(案)承認の件

 第7号議案 一元化後の事務局長の任用及び給与等に関する基準の一部改正(案)承認の件

 第8号議案 平成30年度 役員改選に係る申し合わせについて

 

 臨時総会終了後には、平成29年秋の叙勲に際し、旭日双光章の栄に浴された滝口義明県連合会副会長の祝賀会が同ホテルにて開催され、県内の各商工会長など多数の関係者が出席し、受章を祝いました。

盛大に行われた祝賀会で記念撮影

 

 氏は佐伯郡大野村(現廿日市市大野)の出身。地元である大野町商工会では、昭和56年から理事や商工会長を歴任し、長きにわたり商工会の組織改革に尽力。併せて、平成18年からは県連合会の理事として、また、平成27年からは筆頭副会長として、県連合会の事業推進に多大なる貢献を果たしてこられました。

『平成29年度 第4回商工会青年部研修会』及び『広島県商工会青年部連合会臨時総会』開催(県青連)

[3つの議案について審議され、賛成多数で可決承認。研修会では青年部員が事例を発表]

研修会・総会

広島県商工会連合会

研修会には113名が参加。

 3月9日(金)、広島県商工会青年部連合会は福山ニューキャッスルホテルにて、『平成29年度第4回商工会青年部研修会』及び『平成29年度臨時総会』を開催しました。

 

 臨時総会に先駆けて行われた研修会は、東京で開催された全青連主催の『次世代リーダー塾』の参加者による報告と、地域再生型提案公募事業の実例発表、県青連からの報告の3部構成で行われました。

 

 次世代リーダー塾の参加報告には、呉広域商工会青年部の天本雅也氏、広島東商工会の西村容子氏、三次広域商工会の松山和雄氏の3名が登場。それぞれ今回参加して刺激を受けたことや今後の青年部活動への想いを述べました。2部の地域再生型提案公募事例発表では、五日市商工会青年部が『動画を活用した青年部および部員の事業PR』について、広島東商工会青年部が『青年部活動プロモーション動画作成』について、福山あしな商工会青年部が『福山あしな未来会議事業』について、呉広域商工会青年部が『4彩色(Fourカラー)レシピ開発・プロモーションプロジェクト』について、黒瀬商工会青年部が『黒瀬ブランド化計画』について、大野町商工会青年部が『防災ジオラマについての実績報告』についてそれぞれ発表を行いました。

 

 第3部となる県青連からの報告事項では、次年度の地域再生型提案事業の公募、商工貯蓄共済の加入促進などについて説明。また、平成30年度に開催される『商工会青年部全国大会(広島大会)』についてもふれ、今大会で新たに試みるカリキュラムの組替え(初日の“基調講演”と二日目の“商人ネットワーク”を入れ替え)や懇親会の野外(旧広島市民球場跡地)での開催、ステージレイアウトの変更などについて説明するとともに、会場の青年部員に対して協力を仰ぎました。

 

臨時総会の開催に当たって挨拶をされる植田会長。

 研修会後に行われた『平成29年度広島県商工会青年部連合会臨時総会』では、出席者33名、委任状1名、計34名出席のもと、平成29年度補正予算及び平成30年度事業計画書案などが審議されました。植田会長の指名により、黒瀬商工会の麻田部長を議長に選出。審議の結果、すべて原案通り可決・承認されました。

 

 

 

 

 

 

提出議案は次の通り。

第1号議案-平成29年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案-平成30年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案-平成30年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

 臨時総会終了後には、全国商工会連合会会長表彰の伝達式が行われました。プレゼンターの県青連植田会長から、大崎上島町商工会の藤原浩一氏(前県青連副会長)と上下町商工会の伊達幸太郎氏(前県青連副会長)に賞状が手渡されると、会場からは大きな拍手が贈られました。

『ひろしま夢ぷらざ 出展事業所・団体等講習会』開催(県連)

[商品開発・販路開拓に役立つヒントがいっぱい。売れる商品のポイントや商談の極意を学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

開会のあいさつを行った石井正朗専務理事。

 3月13日(火)、広島県商工会連合会(県連)はメルパルクHIROSHIMAにて、『ひろしま夢ぷらざ 出展事業所・団体等講習会』を開催しました。ひろしま夢ぷらざに出展している事業所に対して販路拡大のヒントを見出してもらおうと、県連が毎年、企画・実施しているもので、今年は61の事業所から71人が参加しました。

 

 開会の挨拶で、県連の石井正朗専務理事は、ひろしま夢ぷらざがお酒の販売免許を取得中であることにふれ、「早ければ4月から酒類の販売が可能になります。県内の魅力的なお酒を揃えていくことで、広島県のブランドイメージの向上と夢ぷらざ商品の魅力アップを図りたい」と述べました。

 

 続いて行われた講演会では、地域産品・小売支援コーディネーターの高原英幸氏が『売れる地域産品づくりのカン・コツ・ツボ』をテーマに講演を行いました。冒頭で高原氏は2015年に施行された食品表示法を解説。商品表示法を「食品衛生法、JAS法(農林物産規格化及び品質表示の適正化に関する法律)、健康増進法の3つを一つにまとめたイメージ」として、製造所固有記号のルールなど、施行前と今で何が変わったかを丁寧に説明しました。

参加者を壇上に招き、名刺交換の実演を行う講師の高原英幸氏。

 

 さらに「商談する上でとても大事なこと」と高原氏が前置きして始まったのは、名刺交換の実演。参加者を壇上に招き、高原氏をバイヤーに見立てた名刺交換を行いました。高原氏の名刺を先に受け取ってしまった参加者に対して、「名刺はバイヤーよりも先に渡すことが大切。先手必勝です」とアドバイスを送りました。

 

 後半は、優秀地域産品開発事例として北海道士別市にある美田実郎商店の卓上用ふりかけタイプの『とろみちゃん』を紹介。商品の背景にあるストーリーに商品開発・販路開拓のヒントがたくさん隠されていました。高原氏は「オンリーワンの商品を作れば大手にも十分対抗できる!」として参加者たちにエールを贈りました。

 

 講演後の事業説明では、ひろしまブランドショップTAUの運営事業者である(株)鞆スコレ・コーポレーションの城山博隆氏が、TAUへの出展やTAUを活用したテストマーケティング等について説明を行いました。

その後、会場を移して行われた交流会には35名が参加。出展事業者が一堂に会し情報交換など活発な交流が行われ、有意義な時間を過ごしました。

第81回リテールマーケティング(販売士)検定試験3級の結果について

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

平成30年2月21日に実施しました、標記試験合格者の受験番号を以下に掲載します。

 

合格者 3名

3400-0002

3400-0005

3400-0008

 

※合格証書および認定証は、実施団体に送付いたします。

 

広島県商工会連合会 東部支所                                                   三谷・脇安

 

『平成29年度 臨時総会及び第3回研修会』開催(県女性連)

[3つの議案が審議され、賛成多数で承認・可決。研修会ではビジネスを成功へ導く“色”について学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

臨時総会では、3つの議案について審議され、全て賛成多数で承認・可決されました。

 3月6日(火)、グランドプリンスホテル広島にて『平成29年度 臨時総会及び第3回研修会』が開催されました。臨時総会では、出席者26人、委任状7人、計33人出席のもと、平成29年度補正予算及び平成30年の事業計画案などが審議されました。

 臨時総会に先駆けて行われた県女性連表彰の表彰式では、世羅町商工会の吉口太賀子氏に平成29年度全国商工会連合会会長表彰の表彰状が授与されました。昨年から設けられた広島県商工会女性部連合会長表彰には15名が選ばれ、被表彰者を代表して安芸高田市商工会の上松洋子氏が井上会長から表彰状を手渡されました。その他、290名に感謝状も贈られました。

 

臨時総会では安古市町商工会女性部の中谷部長を議長に選出し、3つの議案について審議が行われました。

 

提出議案は以下の通り

第1号議案―平成29年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案―平成30年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案―平成30年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

第2号議案の平成30年度事業計画書(案)の説明で執行部は、来年度実施される役員の改選にふれ、さらに魅力的な女性部を目指すべく、これまでの事業に加え新規事業に着手することを明言しました。内容については、役員会及びリーダー研修会で協議することとしています。

 

3つの議案は、賛成多数で承認・可決されました。

 

 

研修会で講演を行った桑田優子氏。壇上から降りて、参加者の意見に耳を傾けていました。

 臨時総会後に開催された研修会には、一般社団法人日本カラープランニング協会の代表理事 桑野優子氏が『色がビジネスを成功へ導く7つの理由』をテーマに講演を行いました。桑野氏は冒頭、『ビジネスカラー理論』について解説。ビジネスカラー理論とは、色彩心理学がベースとなり“行動科学”“臨床実験”“視覚心理物理学”“統計学”の4つの要素を総合的に判断したもの。個人の感性や趣味嗜好ではなく、ビジネスにおいて業績、売上、集客アップのための理論です。桑野氏が代表を務める日本カラープランニング協会では、色をビジネス戦略ツールの一つと捉え以下の7つを提唱しています。

 

  1. 人間の目は色を最も早く認知する。
  2. 人間の目は色を見て、それが何であるかを瞬時に判断する。
  3. 人間の目は色を見て、それに興味があるかないかを判断する。
  4. 人間の目は色を形(文字・数字)より記憶に残りやすい。
  5. 人間の目は色から受けたイメージを他の感覚に繋げていく。
  6. 人間の目は色によって本能を刺激される。
  7. 人間の目は色の変化に最も速く反応する。

 

 講演では、この7つを踏まえグループワークも挟みながら色がもたらす効果についてビジネスの視点から学習しました。

 

 その後、平成29年度女性部地域再生型提案公募事業に取り組む2つの商工会女性部が、その内容と状況を発表。『外国大型クルーズ船おもてなし事業』に取り組む五日市商工会女性部では、中国人観光客に対応するための中国語セミナーやインバウンドセミナーなどを実施。「3月18日にはクイーンエリザベスが寄港予定。お茶席を出展しますので、ぜひお越しください」とPRしました。続いて発表を行った黒瀬商工会女性部では地域を盛り上げるご当地ソングを作成。広島出身のシンガーソングライター 神南昌一さんが作曲を手掛け、作詞は地域の人の意見も取り入れながら女性部員が担当しました。完成した楽曲はテレビなどでも紹介され、評判も上々。「女性部の慰問などコーラス活動でもどんどん聞いてもらおうと思っています!」と意気込んでいます。

小規模企業景気動向調査(平成30年1月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~降雪や厳冬により消費が低迷し、全業種で悪化した小規模企業景況~

 

 1月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)、採算DI、資金繰りDI が小幅に悪化し、売上額DI は大幅に悪化した。経営指導員からは、例年を上回る降雪により客足が伸びなかったことに加え、生鮮品が高騰し消費が低迷したこと等により売上悪化を招いたことや、ガソリン・灯油等の燃料費が高値で推移していることから仕入価格が高止まりしており、収益改善が遅れている一方で、自動車や工作機械などの機械・金属加工業は、人手不足の問題を抱えながらも好調を維持しているとの報告があった。

 

(平成30年2月27日 全国商工会連合会 公表)

 

 ※各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。  

  調査結果レポート(H30.1)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

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