商工会からのお知らせ

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(公財)ひろしま産業振興機構からのお知らせ

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

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中国ブロック合同広域商談会への参加受注企業の募集【〆切~7/4】

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ひろしま産業振興機構では、発注企業の外注担当者と中国5県の中小企業が個別

に面談し、受注企業の持っている優秀な技術・製品を発注企業にPRすることに

より、新規取引の促進を図ため、本商談会を開催します。発注企業の資材調達担

当者と個別に面談できる絶好の機会ですので、是非参加ください。

■日 時  平成30年9月13日(木)10:30~16:00

■場 所  ホテルグランヴィア広島 4階 悠久の間(広島市南区松原町1-5)

■内 容

(1)実施方法  個別面談方式(当方にて面談時間を事前指定)

(2)発注企業  84社

■参加料  無 料(交通等は自己負担)

■申込締切 平成30年7月4日(水)

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 経営基盤強化支援センター

 問合先  (担当:渡辺・多川) TEL:082-240-7704 FAX:082-242-8627

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/15262/

『平成30年度 第14回 広島県商工会職員協議会 パワーアップセミナー』開催(県連)

[128の事例から選ばれた5名の代表者がこれまでの取り組みや成果を発表]

研修会・総会

広島県商工会連合会

最優秀賞に輝いた高陽町商工会の熊谷経営指導員の発表。

 広島県商工会連合会と広島県商工会職員協議会は、6月9日(土)、広島市文化交流会館(広島市中区加古町)にて『平成30年度 第14回 広島県商工会職員パワーアップセミナー』を県内の商工会職員240名が参加し、開催しました。

 

 第1部では経営支援事例発表大会を開催。指導職員が提出した2事例を含む128事例の中から、専門家による審査結果を参考に、経営指導員部会にて最終審査を実施し、支援事例のテーマごとに内容を検討し選出。選ばれた5名の代表者が日頃の取り組みやその成果について発表を行いました。

 

 発表を行ったのは、広島東商工会の大形光昭経営指導員、高陽町商工会の熊谷典行経営指導員、江田島市商工会の松本博之経営指導員、呉広域商工会の佐々木隆司経営指導員、大野町商工会の開本浩司経営指導員。自身が担当した経営支援に込めた思いとその手法を熱く語りました。

 

 発表大会終了後に行われた第2部の研修会では、一般社団法人小規模企業経営支援協会理事長で(株)アテーナソリューション代表取締役の立石裕明氏が『小規模基本法にかけた思い〜職員の方々に是非伝えたいこと~』をテーマに講演。平成26年に施行された小規模基本法にかけられた思いと、そのポイントを丁寧に解説しました。最後に立石氏は「小規模基本法が分かりにくくても、使いづらいと感じたとしても、小規模企業のために哲学を変えてまで作った画期的な法律です。会員のみなさんや職員のみなさんに、家業と地域を守るため、活用してほしい」と訴えました。

 

 研修会終了後には、永年勤続表彰が行われ、30年表彰を代表して戸川功志経営指導員、20年表彰を代表して金川美紀指導員、10年を代表して横田牧経営指導員が、山崎会長から表彰状と記念品を受け取りました。

 

 その後、経営支援事例発表会の結果発表が行われ、高陽町商工会の熊谷経営指導員が最優秀賞を受賞しました。熊谷経営指導員は、『コッペパン専門店出店にむけたコンセプト設計・市場調査・融資・広報支援』をテーマに発表。平成28年オープンの高級パン店の売上が伸びず、既存の100円パン店の利益率が下がり続ける中、全国的にブームになりつつあるコッペパン専門店をオープンし、軌道に乗るまでのストーリーとそれに伴う経営支援について披露しました。熊谷経営指導員は9月13日、14日に島根県で開催される『中国ブロック商工会職員協議会 経営指導員部会 研修会』の経営支援事例発表大会に広島県代表として出場します。

『平成30年度 第18回 広島県商工会職員協議会 通常総代会』開催(県連)

[通常代総会では5つの議案について審議。任期満了に伴い新役員26名が決定]

研修会・総会

広島県商工会連合会

井上憲新会長をはじめとした新役員のみなさん。

 広島県商工会職員協議会は、6月9日(土)、広島市文化交流会館にて『平成30年度第18回通常総代会』を開催しました。

 

 職員宣言唱和の後、山崎会長が開会の挨拶を述べ、安古市町商工会の佐藤理事を議長に選出し議事を進行。本人出席48名、委任状6名、計54名出席のもと、平成29年度の事業報告、収支決算など、5つの議案について審議が行われ、すべて原案通り可決承認されました。

 

提出議案は次の通り

・第1号議案–平成29年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案–平成30年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

・第3号議案–平成30年度共済融資貸付金総額(案)承認の件

・第4号議案–規約の一部改正(案)承認の件

・第5号議案–任期満了に伴う役員の選任に関する件

 

 なお、任期満了に伴う役員の選出では、安芸高田市商工会の井上会長以下、26名の新役員が専任されました。

通常総会で新役員を選出(県連)

[安芸高田市商工会の熊高一雄会長を県連会長に再選]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 平成30年5月28日(月)に開催された通常総会にて、任期満了に伴う役員改選により、新役員が決定しました。任期は、平成30年5月30日から平成33年5月29日までの3年間。

                   新たに選任された県連役員

3列目 植田悠司理事 蓼正成理事 津田宏理事 竹中鉱一郎理事 吉田栄二監事 髙橋邦宏理事
  (県青連) (広島安佐) (安芸太田町) (府中町) (広島安芸) (神辺町)
2列目 作田直美理事 二畠直敏監事 伊藤敏雄理事 藤田博之理事 乗越耕司理事 林昭三理事
  (県女性連) (福山北) (上下町) (五日市) (広島県央) (三次広域)
最前列 石井正朗専務理事 平田圭司副会長 山下勇治副会長 熊高一雄会長  三谷省吾副会長 石川芳秀副会長
  (県連) (江田島市) (安芸津町) (安芸高田市) (沼隈内海会) (備北)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「平成30年度 第57回通常総会」開催(県連)

[事業報告をはじめ2つの議案が承認・可決。任期満了に伴い新役員も決定]

研修会・総会

広島県商工会連合会

開会挨拶を述べる熊高会長

 

 平成30年5月28日(月)、リーガロイヤルホテル広島(中区基町)にて、「平成30年度 第57回通常総会」を開催し、34名の商工会長等の出席により、平成29年度の事業報告、収支決算等について審議しました。

 

 開会の挨拶で熊高会長は、3月の参議院予算委員会において宮本周司参議院議員(全国連顧問)が「地方創生のメインプレイヤーであり、強靭な日本経済の土台となる重要な存在の小規模企業の成長無くして我が国の確実な経済成長はない。政府として、地域経済の中で小規模企業をどう位置づけ、また小規模事業者に対する期待や支援の在り方をどう考えているのか」と質問したことに対し、安倍総理大臣が、「小規模企業は地域の担い手と言ってもいい。雇用の支え手として地域経済の中核を担い、地域活動でも重要な役割を果たしているとの認識のもと、持続的な事業活動が可能となるよう商工会等による伴走型支援で小規模事業者を応援して参りたい」と答弁されたことを紹介。

 また、世耕経済産業大臣からも「今、商工会等は、本当に忙しくなっている。いろいろな支援メニューが増え、相談の機能もどんどん必要性が増してきた。商工会等の活動をしっかり支援していかなければならない」との発言があったことに触れ、商工会の責務が益々重くなっていることを改めて痛感していると述べ、地域経済の発展に向けて、県内商工会が全力を挙げて取り組んでもらうよう、出席している商工会長へ協力を求めました。

その後、津田宏氏(安芸太田町商工会長)を議長に選任し、議事を進行しました。

 

提出議案は次の通り

 

・第1号議案

平成29年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案

任期満了に伴う役員の選任に関する件

 

 第1号議案の事業報告では、経営発達支援事業に取り組む商工会に対し、サポートチームを中心に、年間200回の支援を行い、年度末までに32商工会が認定を受けるに至ったことや、バイヤー招聘型の商談会にて、過去最高の20件の商談成立に至ったことの報告をしました。 

また、新たな取組みとして、広島県働き方改革実践企業の認定制度を創設し、会員企業6社を認定したことや、事業承継対策や農業者と商工業者の交流促進事業などへの取組み実績について報告しました。

 

 第2号議案の、任期満了に伴う役員の選任に関する件については、事務局からの説明の後、議長は役員選任規約に従い、まず立候補者の有無を議場に諮ったところ、立候補の意思表示がなく、次いで指名推薦の方法を諮った結果、3分の2以上の同意により承認されました。

 これにより、役員会での申し合わせのとおり、各地域から選出された8名の役員選考委員を推薦・決定することを議場に諮り、拍手多数の承認を受け、別室にて選考委員会が開催され18名の新役員候補が選出されました。

議長は、選出された候補の信任を議場に諮ったところ、異議なく承認されました。また、新役員に就任の承諾を確認したところ、全員の承諾を得ました。

続いて、再選された熊高会長より、専務理事に石井正朗氏を指名することを議場に諮ったところ、拍手多数により承認されました。

 

通常総会の風景

 総会後には、中下副知事をはじめ多くの来賓を迎えて表彰式が行われ、珠算検定実施・商工貯蓄共済事業の推進に優秀な実績を残した商工会などに、表彰状が贈呈されました。さらに、商工貯蓄共済事業の普及に貢献した商工会に、広島銀行・ジブラルタ生命株式会社から、また、商工会の共済制度『かがやき』の普及推進に寄与した商工会に、広島県中小企業共済協同組合から、それぞれ感謝状が贈られました。

働き方改革「企業経営者 勉強会」参加者募集(広島県)

広島会場7/18(水)、福山会場7/19(木)~企業の取組事例から学ぶ実践的勉強会を開催~

働き方改革の推進

広島県商工会連合会

 

広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課から                           周知依頼がありました。

 

 

「広島県では、中小企業の経営者等の方々を対象に、働き方改革を進める意義や重要性、経営上のメリット等についての理解を深めていただき,働き方改革への取組を進めるきっかけとしていただく勉強会を次のとおり開催します。

 専門家の講演や,県内企業の事例発表,参加者同士が意見交換できるグループディスカッションなど,今後の取組の参考にしていただける内容を企画しております。ぜひ御参加ください。」

 

 

●開催日時

<広島開催>

  平成30年7月18日(水)13:30~16:30 

  ホテルメルパルク広島 5階瀬戸ルーム(広島市中区基町6-36)

<福山開催>

  平成30年7月19日(木)13:00~16:00  

  福山商工会議所 102会議室(福山市西町2丁目10‐1)

 

 ●プログラム(※各会場共通です)

【第1部】基調講演「働き方改革は経営戦略!~生産性を高めるための職場づくり~」

  講師:宮原 淳二 氏

 (㈱東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長)

 

【第2部】・アイデアや工夫で働き方改革を進める企業による取組事例発表

    ・グループディスカッション(参加者同士での取組に対する意見交換を予定)

 

 ●参 加 費:無料

 ●対  象:中小企業の経営者,人事・労務責任者 など

 ●定  員:35名(事前申し込み制・応募者多数の場合は選考)

 ●申込締切:平成30年7月3日(火)

 ●詳  細:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hatarakikata/h-hatarakikata.html
 
●応募フォーム:https://www.hatarakikata-s.com/oubo

 ●問い合わせ先:広島県商工労働局働き方改革推進・働く女性応援課

         TEL:082‐513‐3340

 

『平成30年度 第1回商工会青年部研修会』開催(県青連)

[2部構成の研修会を実施。執行部からの事業報告では全国大会広島大会への協力を要請]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 5月9日(水)、広島県商工会青年部連合会が『第1回商工会青年部研修会』を開催し、会場となったオリエンタルホテル広島に181人の青年部員が集まりました。

 

研修会当日に一般公開された商工会青年部全国大会広島大会のHP。

 2部構成で行われた研修会は、第1部で県青連の事業について執行部が説明。平成30年度の年間スケジュールや次年度役員改選に伴う『広島県商工会青年部連合会 次期会長候補』の公募、商工会貯蓄共済のキャンペーン、全国連受託事業『地域の課題解決経営者創出研修事業』などについて説明しました。続いて、11月21日、22日に広島市で開催される商工会青年部全国大会広島大会について、総務・交流担当委員会、研修・広報担当委員会、振興担当委員会の各代表が概要を説明。広報担当委員会からは全国大会広島大会の専用HPが立ち上がったことが報告され、研修担当委員会からは基調講演の講師が内定したことが報告されました。植田会長は「大会を成功させるにはみなさんの協力が不可欠」と部員たちへ大会への協力を要請しました。

 

研修会で講演を行った西元康浩氏。

 第2部は講師に(一社)日本知的資産プランナー協会の西元康浩理事長を講師に迎え、『あなたの会社が目指すのは売上ですか?継続ですか?〜小さな会社の仕組みづくり〜』をテーマに講演会が行われました。西元氏は冒頭で「自社の強みは、自社の商品・サービスそのものではなく、それを生み出してきた経営者や社員の持つ『知恵(C)・工夫(K)・経験(K)』であるCKK資産(知的資産)である」と断言。こうしたCKK資産は自分たちでは当たり前過ぎて気づかないものだが、ここに会社が継続してきたヒントがあるとアドバイスしました。続いて、星野リゾートやメガネスーパーなどの成功事例を紹介しながら、さらにCKK資産の重要性を訴えました。

 

 西元氏は事業を継続させるために大切なことは 「『知恵・工夫・経験』(強み)を聴く(教えてもらう)力だ」と話し、最後に「敬聴力を意識することで職場・経営は必ず変わる。そして誰にでもできるのが敬聴力である」と力を込めました。

『平成30年度通常総会』開催(県青連)

[通常総会では1つの議案について審議が行なわれ、全会一致で可決・承認]

研修会・総会

広島県商工会連合会

通常総会では1つの議案について審議が行われました。

 広島県商工会青年部連合会は、第1回研修会が行われた5月9日(水)、同じくオリエンタルホテル広島にて『平成30年度通常総会』を開催しました。全員出席(34名)のもと、平成29年度の事業報告、収支決算などについて審議が行われました。

 

 三原臨空商工会青年部の杉森部長を議長に選出し、1つの議案について審議され全会一致で可決・承認されました。

 

 

提出議案は次の通り

・第1号議案–平成29年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

 

 総会終了後には広島県副知事 中下 善昭 氏並びに県議会副議長 松岡 宏道 氏をはじめとする多数の来賓を迎え、『平成30年度県青連表彰式』が行われ、広島県商工会青年部連合会長表彰(経営革新承認事業所・部員増強運動)と広島県商工会青年部顕彰の受賞者が表彰状を受け取りました。

 

被表彰者・被顕彰者は次の通り。

 

●平成29年度経営革新支援法認定青年部員

・(株)久保アグリファーム(五日市商工会)

・ 合同会社ウインドグラスエイアール(江田島市商工会)

・ 大倉和也(とびしま理髪店)(呉広域商工会)

・(株)くれブランド(呉広域商工会)

・ 橋本工業(有)(呉広域商工会)

・ 宮下畳製造所(呉広域商工会)

・ 中原農園(大崎上島町)

・(株)eライフワークス(神辺町商工会)

・(株)パナ電化(神辺町商工会)

・ コパ整骨院(神辺町商工会)

・(株)かこ川商店(神辺町商工会)

・(有)村上瓦興業(神石高原商工会)

・ ゴウダ(株)(備北商工会)

・(株)MAS(備北商工会)

 

●部員増強(平成29年4月1日と平成30年4月1日を比較した最上位者)

・部員数の増加(純増)数の部

 北広島町商工会青年部

・新規加入部員数の部

 北広島町商工会青年部

・部員増加比率の部

 江田島市商工会青年部

・女性部員新規加入数の部

 広島安佐商工会青年部、広島東商工会青年部、北広島町商工会青年部、安芸高田市商工会青年部

・若手部員(20代)新規加入数の部

 宮島町商工会青年部、北広島町商工会青年部、三次広域商工会青年部

 

被表彰者と被顕彰者に賞状が贈られました。

●商工会青年部顕彰者

・人(ヒューマンづくり)部門

 角貴夫(五日市商工会青年部)

 

・ネットワークづくり部門

 升谷玄徳(広島安佐商工会青年部)

 

・まち(地域)づくり部門

 福山北商工会青年部

 

 

 その後会場を移して行われた交流会には、研修会で講演を行った西元氏も参加したほか、9月21日に開催される中国・四国ブロック商工会青年部交流会高知大会のホストを務める高知県商工会青年部連合会からも3名が参加し、大会をPRしました。県青連からは約200名が参加し、交流を深めました。

働き方改革推進「社内キーパーソン養成セミナー・実践個別サポート」    参加企業募集について(広島県)

働き方改革の推進

広島県商工会連合会

広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課から周知依頼がありました。                                                         

「広島県では,県内企業の働き方改革の取組を推進するため,専門コンサルタントによる 養成セミナー・個別相談対応等により,社内の推進役を担う”キーパーソン”の育成 を通じた具体的な取組の実践支援(企業内推進人材育成支援事業)を行います。 ご関心のある企業様は,ぜひご応募ください。」

 

●参加要件●

・働き方改革の取組を進めたい意欲はあるものの,実践する上でのノウハウ不足のため,自社の取組を軌道に乗せることができないといった課題を抱えていること など                          

●支援内容● 

・組織分析支援(従業員へのWEBサーベイの実施など)  

・社内キーパーソン養成セミナー開催(全4回)  

・事前レクチャー,個別相談・フォローアップ                                                ※専門コンサルによる訪問相談(3回程度),電話相談(随時)等による支援 

●支援企業数●

 20社(参加費無料,申込多数の場合は選考のうえ7月末頃に支援企業を決定)

●応募期間●

 平成30年5月18日(金)~平成30年7月24日(火)

●詳細情報・申込方法●

詳しい事業内容や申込方法については,本事業の委託事業者(㈱ワーキンエージェント)の専用サイトをご覧ください。

  http://hatarakikata-hiroshima.com/

●問い合わせ●

広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課 (担当)働き方改革推進グループ 

電話:082-513-3340(ダイヤルイン)

『平成30年度 第52回通常総会』開催(県女性連)

[現役員の任期満了に伴い、新役員を選出。21名の新たな顔ぶれが揃う]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

2つの議案について審議が行われた通常総会の様子。

 5月7日(月)、広島県商工会女性部連合会は『第19回商工会女性部主張発表広島県大会』に続き、『平成30年度 第52回通常総会』を開催しました。本人出席32人、委任状1人、計33人の出席のもと、平成29年度事業報告、収支決算などについて審議を行いました。

 

 総会の冒頭、欠席された井上会長に代わって橋口副会長が会長挨拶を代読。「51年目となった昨年度は次の半世紀への第一歩を踏み出す年になった。残念ながら新しい事業には取り組むことができなかったが、例年通り様々な事業を実施することができた。これも活動に協力いただいた女性部員みなさんのおかげです」と感謝の気持ちを示しました。また、通常総会の議題に上がっている任期満了に伴う役員の改選について、活動に尽力した役員に労いの言葉を贈ると共に、新たな役員に向けて「新たな半世紀の魅力ある女性部を目指して力を尽くして欲しい」と期待を寄せました。続いて広島県商工労働局経営革新課長の松岡弘道氏(湯﨑英彦県知事代理)、石井正朗専務理事(熊高一雄会長代理)、広島県中小企業共済共同組合 前川重樹常務理事、広島県商工会青年部連合会の植田悠司会長の4名が来賓として出席され、代表して松岡氏と石井氏のお二人が祝辞を述べられました。

 

 通常総会では安芸太田町商工会女性部の佐々木幸代部長を議長に選出し、2つの議案について審議。全て全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り

・第1号議案–平成29年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案–任期満了に伴う役員改選の件

 

作田新会長と新役員のみなさん。

 第2号議案は現在の役員が今年5月で任期満了となるため、今総会で新役員を選出するために上程された議案。各ブロックから推薦された8名の役員選考委員が役員候補者の選考を行い、議場にて承認をいただいたことにより、新しい役員21名が決定しました。新会長には三原臨空商工会女性部の作田直美部長が就任。作田新会長は新役員を代表し「みなさんと一緒に女性部を輝かせていきたいと思っています。よろしくお願いします」とあいさつしました。

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