商工会からのお知らせ

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福山地区広域取引商談会(工業系)の開催案内(県連)

受注企業との個別面談による新たなパートナー探し!

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 

 発注参加企業を招聘し、福山会場にて個別面談による情報交換や商談を通じて、新たな取引機会を得ることを目的に、『平成29年度 福山地区広域取引商談会』を開催いたします。つきましては、受注参加企業を募集いたしますので、この機会に是非ご参加ください。

 発注企業並びに発注内容は下記の発注企業リストをご参照の上、参加申込書に必要事項を記入して、期日までにFAXまたはE-mailにてお申込みください。

 

 ・発注企業リスト(30社)

 ・参加申込書

 

【日  時】 平成29年 26日(火)13:00~17:00

【会  場】 福山ニューキャッスルホテル 3階「光耀の間」

       福山市三之丸町8-16

【実施方法】 時間指定個別面談(一部自由面談あり)

      ※当日の面談枠に限りがあるため、ご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

【発注企業】 30社(発注企業リスト参照)

【参加要件】 ①広島県内に本社または工場等生産設備を持つ企業

       ②金属・樹脂・電気機器部品等の加工・製造を行っている企業

【参 加 費】 無料(但し、交通費等は自己負担)

【締   切】 平成29年日(火)参加申込書必着

【申込み・問合せ先】

             (公財)ひろしま産業振興機構 販路開拓支援担当 多川

      ℡ 082-240-7704 fax 082-242-8627 E-mail:hanro@hiwave.or.jp

 

 

働き方改革「社内キーパーソン養成セミナー・実践個別サポート」の参加企業募集のご案内《参加費無料・20社限定》【広島県】

広島県商工会連合会

 標記について、広島県働き方改革推進・働く女性応援課から周知の依頼がありましたので、次のとおりご紹介させていただきます。

 

■働き方改革「社内キーパーソン養成セミナー・実践個別サポート」の参加企業募集のご案内

 リーフレット(PDF) SeminarLeaflet

 

■1 概要

 広島県では,県内企業の働き方改革の取組を推進するため,コンサルタントによる養成セミナー・個別相談対応等によって,社内の推進役を担う“キーパーソン”の育成を通じた具体的な取組の実践支援(企業内推進人材育成支援事業)を行います。

 自社内での働き方改革の取組を進めていく意向をお持ちの企業の皆様におかれては,是非ご応募ください!

 

■2 対象(参加要件)

 ・県内に本社を有している中小企業等(常用雇用者が概ね31人以上)であること。

 ・働き方改革の取組を進めたい意欲はあるものの,実践する上でのノウハウ不足のため,自社の取組を軌道に乗せることができないといった課題を抱えていること。

 ・自社内で取組の軌道を乗せるためのキーパーソンを育成していく意欲があること。

 ・コンサルタントのフォローを受けながら,本事業の取組を進める意欲があること。

 

■3 支援内容

 ・組織分析支援(従業員意識調査ツール提供)

 ・社内キーパーソン養成セミナー開催(全3回)

 ・個別相談・フォローアップ対応

 《事業実施期間》平成29年9月頃~平成30年2月頃

 

■4 参加企業数

 20社

 ※参加費無料,申込多数の場合には選考した上で決定(8月末)

 

■5 受付期間

 平成29年7月19日(水)~平成29年8月18日(金)

 

■6 詳細情報・申込方法(専用サイト)

 詳しい事業内容や申込方法については,本事業の委託業者(株式会社ワーキンエージェント)の専用サイトをご覧ください。

 http://hatarakikata-hiroshima.com/

 

■7 問合せ先

 広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課 働き方改革推進グループ

(担当:大森) 電話082-513-3340(ダイヤルイン)

中小企業景況調査(平成29年4月~6月期)の結果を公表します

中小企業景況調査

広島県商工会連合会

 中小企業景況調査とは

  全国の商工会、商工会議所、中小企業団体中央会の3団体が、管内の中小企業を対象に4半期ごとに                  実施している景気動向調査です。調査は経営指導員による訪問面接方式で、全国約19,000社の調査データが(独)中小企業基盤整備機構で集約、分析され、中小企業施策立案等の基礎資料として活かされます。  

  広島県商工会地域では15商工会、225社を対象に実施。商工会の経営改善普及事業を効果的に行うための参考資料として、ご活用ください。

 

平成29年7月19日公表

 1.(広島県/商工会地域) 調査報告書

  「第148回(H29.4-6月期)報告書」(PDF)

 

 —– 参考資料:全国版の調査報告書 —–

 2.(全国/商工会地域) 「全国商工会連合会レポート」(PDF)

 3.(全国/3団体総合)  (独)中小企業基盤整備機構(HPリンク)                                           

   ※現状と今後の動向をわかりやすく解説した「中小企業景況レポート」(PDF)はこちら                                                                                                                                              

 

 【問合せ先】
 1. 広島県商工会連合会 東部支所 電話084-960-3107
 2. 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0086
 3.(独)中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター 電話03-5470-1521

 

広島県商工会連合会 東部支所

『第24回商工会青年部主張発表広島県大会』及び『平成29年度第2回商工会青年部研修大会』開催(県連)

[最優秀賞は大崎上島町商工会青年部の元樋泰次郎さん。研修会では上手なコミュニケーションの取り方について学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

主張発表大会・研修会に223名が参加。交流懇親会には211名が参加し、交流を深めました。

 7月10日(月)、グランドプリンスホテル広島にて『第24回商工会青年部主張発表広島県大会』及び『平成29年度第2回商工会青年部研修会』が開催されました。

 

 主張発表を行ったのは、各地域のハイレベルな予選を勝ち抜いた芸南地域代表の北川麻世さん(宮島町商工会青年部)、芸北地域代表の児玉秀明さん(広島安佐商工会青年部)、中央地域代表の元樋泰次郎さん(大崎上島町商工会青年部)、備南地域代表の行武美実さん(福山あしな商工会青年部)、備北地域代表の橋本慶洋さん(備北商工会青年部)の5名。

 

最優秀賞を受賞した元樋泰次郎さんと会場から声援を送った大崎上島町商工会青年部のみなさん。

 発表者たちは、青年部や地域での活動を通して学んだことや感じたことを、壇上で力一杯表現しました。熱い発表が繰り広げられた結果、最優秀賞に大崎上島町商工会青年部の元樋泰次郎さん、優秀賞に備北商工会青年部の橋本慶洋さんが輝きました。

 

 冒頭、地域のお祭りで綿菓子を売る様子をコミカルに表現し、会場の笑いを誘った元樋さん。様々なエピソードを交えながら、青年部への思い、地域への思い、家族への思いをユーモアたっぷりに語りました。

 

 昨年に続いて審査員長を務めた中国新聞社広告局の三藤和之担当局長は総評で「通算6回目の審査員長を務めましたが、全員が拮抗していて最も難しい審査だった」と述べ、最優秀賞を受賞した元樋さんについて「まるで大河ドラマを見ているような、豊かな表現力。見事に主人公を演じ切った」と評価し、「ユーモアにあふれ、内容もバランスが取れていた」と絶賛しました。「活動を通して、地域や青年部がどのように変わっていったのかを盛り込むと、さらにすばらしい発表になる」と岡山県大会に向けて、アドバイスも行いました。元樋さんは、9月に岡山県で開催される『平成29年度中国・四国ブロック商工会青年部主張発表岡山大会』に広島県代表として出場します。

 

講演を行なった株式会社グロウアップ代表取締役の西前好朗氏。

 主張発表大会と審査結果の間には『平成29年度第2回商工会青年部研修会』が行われ、第1部では、株式会社グロウアップ代表取締役の西前好朗氏が『気になる人とのコミュニケーション〜本音を引き出し相手を動かす心理術』をテーマに講演。第2部では県青連の正副会長が新入部員研修やスポーツ交流会など、様々な活動について報告を行いました。

 

 最後に、岡山県商工会青年部連合会から会長の石井浩二氏をはじめ5人が来場し、『中国・四国ブロック交流会岡山大会』誘致のためのPRも行いました。

 

 主張発表大会後に開催された懇親会には、広島県議会松岡副議長を始め冨永会長を筆頭とする商工会地域活性化議員連盟の12名の県議会議員の参加を頂き、活発な意見交換も行われました。

夏の生活スタイルを朝方にしませんか!~『ゆう活!』のおすすめ

広島県商工会連合会

 広島労働局より、『ゆう活(朝方勤務)』の推進について周知の依頼がありました。

 これは、労働力人口が減少していく中、女性や高齢者が働きやすく、また、意欲と能力のある者が活躍しやすい職場環境を作るため、夏の間は朝早くから働き始め、夕方以降を家族と過ごす時間等に充てられるよう、「朝方勤務」や「フレックスタイム制」等を推進するものです。

 これら、『ゆう活(朝方勤務)』のメリットや無料コンサルティングの紹介等が下記のリーフレットに記載してあります。

 これを機会に『ゆう活』の導入について、ご検討いただければと思います。

 

 ■リーフレット

  ★リーフレット 夏の生活スタイル

 

 ■お問合せ先

  広島労働局雇用環境・均等室

  電話(082)221-9247

広島市中小企業の皆様「女性・若者の採用」「人材育成」等【無料相談会】開催!(広島市)

未分類

広島県商工会連合会

 標記について、広島市雇用推進課から周知の依頼がありました。

 これは、働く女性や若者にとって魅力のある職場環境づくりを推進するために、広島市と関係機関等が連携し、女性・若者の採用や人材育成、仕事と家庭等との両立、助成金等、耳にするが、『どうしていいか分からない…』という中小企業の方の疑問・相談等に無料で社労士等が対応する相談会です。

 詳細は、下記のリーフレット(Wordファイル)にあります。

 ぜひ、参加をご検討ください。

 

○開催日 平成29年9月6日(水)

○場 所 中区地域福祉センター

○対 象 広島市内に本社・本店(または主な事業所)のある中小企業

○参加料 無料

○リーフレット(Wordファイル)

 無料相談会(リーフレット)

○問合せ先

 広島市経済観光局雇用推進課

 電話082-504-2244

 

 広島県商工会連合会

 総務課 平野

最低賃金・賃金引上げに向けた生産性向上等のための助成金について(広島労働局)

広島県商工会連合会

   標記について、広島労働局より周知の依頼がありました。

 これは、政府の働き方改革実行計画において、最低賃金・賃金の引上げが求められている中、中小企業・小規模事業者等の賃金等の引上げ並びに生産性向上への取り組みを厚生労働省が下記助成金により支援するものです。

 詳細は、下記のリーフレットに記載してあります。

 内容ご確認いただき、活用についてご検討ください。

 

■各助成金(リーフレット)

 ①「業務改善助成金」リーフレット

 ②「キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)」リーフレット

 ③「人事評価改善等助成金」リーフレット

 

 広島県商工会連合会

 総務課 平野

『ひろしまジョブサイト』のご案内

広島県が運営する求人・求職支援サービスについて

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

広島県からのお知らせです。

広島県では県内で「人材を求める企業」と「働く」意欲のある人の出会いの場として「ひろしまジョブサイト」を開設しています。サイトに企業登録すると、人材採用に役立つ様々なコンテンツを無料で利用することができます。人材採用ツールのひとつとして、是非ご活用ください。

 

ひろしまジョブサイト(チラシpdf)

ひろしまジョブサイト(HPリンク)

 

【お問合せ先】

広島県商工労働局 雇用労働政策課 

TEL:082-513-3424

E-mail:syokoyou@pref.hiroshima.lg.jp

 

『ストーリーから考える商品開発セミナー』開講!(県連)

[商品開発のプロから学ぶ3日間。アイデアの検討から販売まで、商品開発のノウハウを学習]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

商品開発に係るストーリーづくりの重要性について学びました

 628日(水)、メルパルク広島(広島市中区基町)にて、広島県商工会連合会主催の『ストーリーから考える商品開発セミナー』が開講しました。このセミナーは、自社商品を有している、もしくはこれから自社商品開発に取り組む事業者で、商品開発の中核を担う方を対象にしたもので、県連が昨年から企画・実施しています。

 全3回のカリキュラムの初日となったこの日は、22団体・企業から27人が参加。『売れる商品開発の考え方』をテーマに、講義やワークショップを行いながら商品開発の基本を学びました。

 講師を務めた株式会社ユーミックプロデュース代表取締役の渡貫氏は冒頭で、商品開発を行う前のストーリー(事業計画)づくりの重要性を力説。ストーリーづくりに必要な“エンディング”、“ライバル”、“ピンチと解決法”、“登場人物”などのキーワードを挙げ、事例を交えながら分かりやすくストーリーづくりのノウハウを伝授しました。

講義を行なった渡貫 久氏

また、商品開発のプロセスも紹介。アイデアの検討から商品化に至るまでに行なっておくべきプロセスを一つひとつ丁寧に解説しました。中でもテストマーケディングの重要性にふれ、「作り手と消費者のギャップを縮めるための作業だと思ってほしい」と話しました。 

 後半はグループに分かれてコンセプトとシートを作成するワークショップを実施。受講者たちは、他の参加者と意見を交わしながら、事例企業の商品のコンセプトシートを真剣な面持ちで作成していました。 

 次回は75日(木)、第3回目は719日(水)を予定し、89日(水)には、希望事業者にアドバイスなどを行う個別相談会も実施されます。参加者たちは全3日間のカリキュラムを通して、商品開発から販売に至るまで一連のノウハウをマスターする予定です。

 

小規模企業景気動向調査(平成29年5月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~4ヶ月連続で改善を示すも、回復のペースが緩やかな小規模企業景況~

  

 5月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)はわずかに改善した。項目別では、売上額DI、採算DI、資金繰りDIはいずれもわずかな改善に留まった。4ヶ月連続して改善を示すものの、そのペースは緩やかとなっている。経営指導員からは、大型連休により観光客が増加し、一部の観光関連産業で活況を呈しているとの報告がある一方で、集客力が乏しく観光客増の恩恵を受けられない地域や高齢化等により消費人口が減少している地域では、業種を問わず低迷しているとの報告があった。

 

各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。                               調査結果レポート(H29.5)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

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