商工会からのお知らせ

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「健康経営」の推進に向けた実証試験への協力企業を募集します(広島県)

働き方改革の推進

広島県では、県民誰もが健康を大切にし、健やかに生きがいを持って過ごすことができるよう、県内企業の「健康経営」の推進に取り組んでいます。

 

健康経営とは?(広島県ホームページ)

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kenkoukeiei/

 

そこで、企業で働く従業員の方々の健康づくりを支援するために、健康診断データからAIが将来の疾病にかかるリスクを予測するとともに、健康的な生活習慣への行動変容を促すための効果的な介入方法を検証する実証試験を令和3年度から実施します。

 

実証試験への参加は無料です。(令和3年4月30日締切)

 

■実証試験の概要

【目 的】

・若い時期から健康的な生活習慣の確立を促すことで、将来の生活習慣病の重症化を予防します。

・行動経済学的見地から、健康づくりの行動変容に効果のある介入方法を検証します。

【対 象】

広島県内の企業(事業所)

【実証試験の内容】

1.従業員様の過去の健康診断データをご提供いただき、AIによって将来の生活習慣病

等にかかるリスクを予測し、予測結果レポートを配布します。

2.予測結果レポートに基づき、アプリや県から派遣する薬剤師が、生活習慣改善指導を

行います。

3.指導の内容に基づき、各個人で生活習慣の改善に取り組みます。

4.令和4年度の健康診断結果により、効果検証を行います。

※行動変容に係る効果を検証するため、協力企業1社につき、4つのグループを

 設定し、別々の介入を実施します。

 企業内でのグループ分けが難しい場合は、ご相談ください。

※実証試験の詳細については、協力企業決定後、個別に調整します。

※現時点の内容のため、実証試験の内容は変更になることがあります。

実証試験の詳細については、以下の概要をご確認ください。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kenkoukeiei/jissyoushiken.html

 

【応募方法】

申込フォーム(広島県ホームページ)

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/ques/questionnaire.php?openid=1540

【参加者募集】ITリテラシー養成講座《セキュリティ初級編、中級編》

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

広島県働き方改革推進・女性応援課より周知依頼がありました。

 

新型コロナウイルス感染症拡大を機に注目されたオンライン会議や

モバイルワークなどのICTを活用した”新しい働き方”は、企業に

業務効率化や従業員のワークライフバランス向上など、様々な

メリットをもたらしています。

これらの働き方を取り入れるため、まずは,ICT活用の基礎となる

セキュリティの知識について学んでみませんか?(参加料無料)

 

詳しくは広島県のセミナー告知ホームページへ

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hint/telework-seminar.html

【職員募集】令和3年7月採用商工会等職員【事務局長】採用試験の実施

求人案内

広島県商工会連合会

 

 

 令和3年7月1日採用予定の商工会等職員(事務局長)の採用試験を実施します。

 受験希望の方は、下記ワードファイルをご覧いただきお申込みください。

 

■職種、採用予定人員

 事務局長    1名

 勤務地:東城町商工会(庄原市東城町)

 

■試験申込(応募)受付期間

 令和3年4月8日~令和3年5月10日

 

■受験資格、申込手続きなど採用情報

 下記ワードファイルを参照してください。

 職員(事務局長)採用試験実施要領

 

■問合せ先

 広島県商工会連合会 組織運営部総務課

 採用担当:西野・丸本

 電話082-247-0221

「一般事業主行動計画(令和3年4月1日~令和6年3月31日)」を策定しました(広島県商工会連合会)

働き方改革の推進

広島県商工会連合会

 一般事業主行動計画とは、次世代育成支援対策推進法に基づき、企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などの取組みを定めるものです。

 

 広島県商工会連合会では、平成22年1月開始の第1回計画から5回目となる「一般事業主行動計画」を令和3年4月からの3か年計画として策定しました。

 今回の計画は、働き方改革が進む中、組織文化や職場風土等を見直していくことにより、仕事と子育てを両立できる働きやすい職場環境を整備することによって、「職員のモチベーションが高まり、ひいては会員サービスの向上につながる」との観点から策定し、具体的には次の目標に取り組むものです。

 

【目標】

 ・女性の活躍促進と男女問わず仕事と家庭が両立できる職場環境を形成する。

 ・子の看護休暇の取得促進

 ・介護休暇の取得推進

 ・男性の子育て目的の休暇の取得促進

 ・年次有給休暇の平均10日以上取得

 

 今後は策定した目標をクリアするために、県連人事管理委員会内に令和3年度設置予定の商工会職員代表で構成する『総合人事プログラム策定ワーキング委員会』において効果的な取り組み内容等について協議を進め、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)のとれる職場環境づくりを目指す予定です。

 

広島県商工会連合会一般事業主行動計画 ~商工会職員の子育て応援プログラム~

 

小規模企業景気動向調査(令和3年2月期)の結果を公表します

~前月の悪化から一転、全業種で改善した小規模企業景況~

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 全国商工会連合会では、3月29日、2月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
 業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

【製造業】一部で回復の動きがあるものの、厳しい状況が続く製造業
【建設業】公需・民需ともに回復基調も、今後に不安が残る建設業
【小売業】地域や業種で差はあるものの、大幅な回復となった小売業
【サービス業】緊急事態宣言の影響により、引き続き厳しい状況のサービス業

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  調査結果レポート(R3.2)

 

≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

広島市内薬局での無料PCR検査実施について(広島県)

 

 このことについて、次のとおり広島県よりお知らせ(周知依頼)がありましたので、ご紹介します。

 

■■広島県よりお知らせ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「PCR検査がもっと身近に、もっと便利になりました。」

 

 4月は人の移動が多くなり、また、歓送迎会や花見等でも感染リスクが高まるため、今まで以上に警戒が必要です。そこで、社会経済活動を継続しつつ、感染を再拡大させないために、感染拡大の予兆を探知できるようPCR検査体制を拡充します。そのうち、特に人が集中する広島市内において、薬局を活用した無料のPCR検査を実施します。

 

【実施期間】

2021年4月1日(木)~5月31日(月)

※区によって検査キットの回収日程が異なります。詳しくは、WEBサイトをご確認ください。

 

【対象者】

 広島市にお住まいの方・おつとめの方で無症状の方

 

【検査の手順】

 1 まずは、お近くの対象薬局をWEBサイト(https://hiroshima-pcr.jp/)で確認します。

 2 対象薬局で、検査キットを受け取り、提出日を予約します。

 3 提出日当日に、ご自宅で問診票の記入と、だ液の採取をします。

 4 提出日の13時までに、対象薬局店に提出します。

 5 翌日の18時以降、結果が判明します。

 

■リーフレット

お近くの薬局でPCR検査受けられます

 

■受検に関する詳細情報、お問い合わせはこちら

 WEBサイト https://hiroshima-pcr.jp

 コールセンター 082-236-3200(受付:平日10時~17時)

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 広島県商工会連合会

 組織運営部総務課

障害者雇用の拡大について(広島労働局・広島県)

地域で共に暮らしていくために、障害者の雇用をすすめましょう

働き方改革の推進

なし

 このことについて、広島労働局及び広島県より周知の依頼がありました。

 

 広島県における障害者雇用については、事業主の皆様にご理解とご協力をいただき、県内に本社を置く民間企業等に雇用されている障害者の数は着実に増加し、令和2年6月1日現在の障害者実雇用率は2.25%と過去最高を更新し、3年ぶりの法定雇用率達成となりました。

 しかしながら半数以上の企業が雇用率未達成となっており、また、令和3年3月1日からは法定雇用率が更に0.1%引き上げられたこともあり、事業主の皆様のなお一層のご理解とご協力が必要です。

 

《法定雇用率》

  (現行)民間企業:2.2%,国、地方公共団体:2.5%,都道府県等の教育委員会:2.4%

    ⇓

  (令和3年3月1日以降)

      民間企業:2.3,国、地方公共団体:2.6,都道府県等の教育委員会:2.5

 

 ついては、障害者雇用の拡大に積極的な取り組みをお願いするとともに、職場における精神障害者の応援者を養成する「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」の活用や障害者雇用企業等見学会への参加等、雇用促進への取り組みをお願いいたします。 

 

 障害者雇用制度については下記リーフレットをご覧ください。

 

 ■リーフレット

  令和2年度版 障害者の雇用をすすめましょう

 

 ■精神・発達障害者しごとサポーター養成講座

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/shigotosupporter/index.html

「産業雇用安定助成金」の創設について(広島労働局)

~在籍型出向により労働者の雇用維持に取り組む事業主の皆さまを支援します~

働き方改革の推進

なし

 新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、在籍型出向により労働者の雇用を維持する場合に、出向元と出向先の双方の事業主に対して、その出向に要した賃金や経費の一部を助成する「産業雇用安定助成金」が創設されました。

 

【助成対象となる「出向」】

 ■対象:雇用調整を目的とする出向(新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の

     一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、雇用の維持を図ることを目的に行う出向)が対象。

 ■前提:雇用維持を図るための助成のため、出向期間終了後は元の事業所に戻って働くことが前提。

 [その他の要件]

  ・出向元と出向先が、親会社と子会社の間の出向でないことや代表取締役が同一人物である企業間の

   出向でないことなど、資本的・経済的・組織的関連性などからみて独立性が認められること

  ・出向先で別の人を離職させるなど、玉突き出向を行ってないこと

  などの要件があります。

 

【対象事業主】

 ①新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされたため、

  労働者の雇用維持を目的として出向により労働者(雇用保険被保険者)を送り出す

  事業主(出向元事業主

 ②当該労働者を受け入れる事業主(出向先事業主

 

詳細については下記リーフレットをご覧いただき、助成金の活用をご検討ください。

 

<リーフレット>

「産業雇用安定助成金」のご案内

「令和2年度 広域講習会」開催(県連)

[コロナ禍でも利益を上げるために必要なことと、実践するためのノウハウを伝授]

研修会・総会

広島県商工会連合会

講演を行った富田氏

 3月16日(火)、広島県商工会連合会はホテルメルパルク広島(中区基町)にて、「令和2年度 広域講習会」を開催しました。このセミナーは、経営課題の解決を図り、持続可能な経営に取り組む小規模事業者などを対象としたもので、会員事業所や商工会職員など42名が参加しました。

 

 講習会には、経営コンサルタントの富田英太氏が講師として登壇。『コロナ禍でも利益を確保できる実践方法~新しい生活様式に対応した商品開発や販売方法~』をテーマに講演を行いました。新型コロナウイルス感染拡大による影響がさまざまな面で出る中、コロナ禍であっても経営を安定させ、売り上げを確保していくための具体的なノウハウを説明しました。

 

 冒頭で富田氏は「コロナ禍でも利益を確保してうまくいっている会社はある!」と断言し、消費の変化について説明。「消費者は自分がコストをかけるべきものをシビアに選択して消費している。人が買うものは、“不要不急”だが生きるエネルギーをもらえるもの。コロナ禍でも心が豊になる商品は売れる」と分析。また、フロー客(新規客・一見客)ではなく、ストック客(常連客)を持っているかが明暗を分けたと解説しました。「広告や割引で集客する商売は厳しい。集客にお金をかけず、お客様がお客様を呼んでくる善のスパイラルを目指してほしい」とアドバイスしました。

 

コロナ禍を乗り越えようと、参加者は熱心に耳を傾けていました

 さらに、あるお店を例にあげ、そのお店に来なくなった理由を顧客に聞いたところ「来店していない認識がなかった(忘れていた)」という回答が最も多かったエピソードを紹介。「リピーターを戻すためにやるべきことは、思い出してもらうこと」と話し、「経営者はお客様の気持ちがよく分かっていないことを自覚すること」と言い切りました。

 

 富田氏は「今起こっていることは未来の前倒し。本来、来るべき未来がコロナショックによって一気に到来した」と話し、コロナ禍で利益を上げる方法の具体例を挙げながら、順を追って丁寧に解説しました。すぐに実践できる具体的なアドバイスを逃すまいと、参加者たちは熱心にメモを取っていました。

 

 講演後は事務局がひろしま夢ぷらざの経営状況について説明。店内レイアウトの変更やインターネット販売の強化など、現在と今後の取り組みについて説明しました。

令和3年経済センサス‐活動調査について(総務省・経済産業省)

告知・イベント情報

   このことについて、総務省・経済産業省より周知の依頼がありました。

 本年6月に全ての事業所・企業を対象とした「令和3年経済センサス‐活動調査」が実施されます。本調査は、我が国における経済活動の実態を明らかにすることを目的として、統計法に基づき、5年に一度実施している政府の重要な調査です。

 今回の調査は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中での実施となることから、調査票の回収に係る非接触の取組みとしてインターネットによる回答を推奨しております。

 詳細については、下記のリーフレット等をご確認ください。

 

                                                                 記

 

1. リーフレット

     令和3年度経済センサス活動調査~あなたの調査票で日本経済の「いま」を明らかに!~

 

2.専用webサイト

      https://www.e-census2021.go.jp/

 

3.お問い合わせ先

  経済産業省大臣官房調査統計グループ構造統計室

  TEL:03-3501-6606(直通)

 

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