商工会からのお知らせ

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「広島県・広島銀行事業所内保育施設」説明会の開催について(ご案内)

告知・イベント情報

 広島県「働く女性応援課」から,標記説明会の開催案内がありました。
 広島県では,平成28年3月に庁舎内に保育施設を開園する予定であり,
この度の案内は,入園を希望される方などに保育内容や特徴などを説明さ

れるものです。
 説明会参加対象者は,入園を希望する保護者のほか,どなたでも参加で

きることとなっておりますので,興味のある方は,下記のチラシ(PDF)

をご覧いただき,参加申込みください。

1.開催日時
  第1回 平成27年11月23日(月祝)10:30-11:30
  第2回 平成27年12月12日( 土 )10:30-11:30

2.会場
  広島県庁 本館6F講堂

3.参加対象
  入園を希望する保護者のほか,どなたでも参加できます。

4.申込方法ほか詳細
  下記,PDFファイルを参照してください。

 

 PDFファイル

「県庁保育所地域枠説明会」

『平成27年度親善ビーチボールバレー県大会』開催(県女性連)

[女性たちの熱き戦いが今年も開幕。本大会・シニア大会ともに世羅町商工会がダブル優勝]

広島県商工会連合会

今年も女性たちの熱い戦いが繰り広げられました!

今年も女性たちの熱い戦いが繰り広げられました!

 10月23日(金)、広島県立総合体育館小アリーナ(中区基町4-1)にて、『商工会女性部親善ビーチボールバレー広島県大会』を開催しました。ビーチボールバレーを通して女性部員の健康増進と交流・親睦を図ることを目的に、毎年開催されている大会も今年で30回目。熱気に包まれた会場に本大会に9チーム、シニア大会に10チームが集結しました。

  試合は、日本ビーチボールバレー協会のルールに準じて行われ、総当たり戦、9ポイント3セットマッチ(2セット先取)。声援や掛け声、笑い声が響く中、賑やかに予選大会が進みました。

 

 本大会の決勝リーグに進んだのは、昨年も決勝リーグに勝ち進んだ実力派の熊野町商工会女性部と世羅町商工会女性部、そして今回初めて決勝リーグに登場した大崎上島商工会女性部の3チーム。結果は熊野町商工会女性部をストレートで下し、大崎上島町商工会女性部との接戦を制した世羅町商工会女性部が優勝しました。昨年、準優勝に涙を飲んだ雪辱を見事に果たしました。

 

本大会を制した世羅町商工会女性部のみなさん

本大会を制した世羅町商工会女性部のみなさん

 世羅町商工会女性部の沖冷子キャプテンは、「ポジションをしっかりと決めて、それぞれの役割を明確にしたことが勝因のひとつ。何よりも全員が楽しみながら戦えた」と笑顔を見せてくれました。また、惜しくも準優勝に終わった熊野町商工会女性部の面迫千恵子キャプテンは、「昨年の3位から今年は2位。来年は優勝しかありません」と早くも来年への意気込みを語ってくれました。また、今回初めて決勝リーグに駒を進めた大崎上島町商工会女性部の水橋美和キャプテンは「練習の時からチームワークが良かった。最後のセットが0点だったのが心残り」と悔しさをにじませていました。

 

シニア大会を制した世羅町商工会女性部のみなさん

シニア大会を制した世羅町商工会女性部のみなさん

 シニア大会の決勝トーナメントには、決勝常連組の世羅町商工会女性部、高陽町商工会女性部、五日市商工会女性部、大崎上島町商工会女性部の4チームが進出。混戦したトーナメントを世羅町商工会女性部が制しました。本大会、シニア大会ともに世羅町商工会女性部が優勝。選手層の厚さを見せつけました。

 

 大会終了後には成績発表が行われ、井上文江会長から本大会、シニア大会のそれぞれ上位3チームに会長直筆の賞状、記念品が贈られました。30回の記念大会となった今回から新しい賞も設立。参加したすべてのチームに“若返ったで賞”や“美しくなったで賞”などユニークな賞が贈られました。また、本大会の決勝リーグで活躍した3名を審判員が選出するMVPも表彰。会長特別賞が贈られました。白熱した戦いを見守った井上会長は、「チームとしても個人としても、これまで以上に目標を持って取り組んでもらえるように新しい賞を作りました。今年の大会もとても明るい雰囲気で、女性のパワーを肌で感じることができました」と振り返りました。

 

「経営安定特別相談事業講習会」受講生募集!(県連)

[知って得する情報が満載! 人気講師が売上アップに繋がる販促術を紹介]

広島県商工会連合会

経営安定特別相談事業講習会(県連) 広島県商工会連合会は11月24日(火)、メルパルク広島にて「平成27年度経営安定特別相談事業講習会」を開催します。この事業は県連の「経営特別相談室」を通し、中小・小規模事業者に専門家による法的な課題解決や経営改善計画策定等の支援を行い、経営の安定に繋げるために実施しているものです。

 

 講師は、(有)ネットクレードルの代表取締役社長 松本賢一氏。“お金をかけずに売上を上げる販促術~御社の「売り」を小学校5年生に15秒で説明できますか?”と題して、お金をかけずに売上を上げる販促法を伝授します。

 

 松本氏は、少数精鋭のマーケティング集団「ばなな組」「男組」に参加、異業種におけるマーケティングの実践例やチラシ・セールスレター・ニュースレター・DM・FAXDM・ウェブなど、中小企業にとって有効と思われるあらゆる販促活動の戦略・戦術を習得。10年に及ぶ演劇活動を得て、演劇的視点とコンサルティングの実践からなる独自のビジネスカウンセリングスタイルを確立しました。今や、年間100本近いセミナーや講演会をこなす人気講師です。また、六代桂文枝から「八軒屋けん市」の芸名を授かり社会人落語家として高座に上がるなど、幅広い方面で活躍されています。

 

 参加希望の方は、お電話または下記の申し込み用紙(PDF)に必要事項を記入の上、県連までFAX(082-249-0565)にてお申し込みください。

 

○平成27年度経営安定特別相談事業講習会

日時/2015年11月24日(火) 13:30~15:30

場所/メルパルク広島 5F「桜」(広島市中区基町6-36)

参加費/無料

定員/60名(定員になり次第締め切り)

締め切り/11月13日(金)

お問い合わせ/082-247-0221(県連 地域振興課)

 

経営安定特別相談事業講習会申込用紙

『平成27年度 創業塾』開催!(県連)

[呉市で初めて開催された県連主催の『創業塾』。約10名が夢への第一歩を踏み出す!]

広島県商工会連合会

夢の実現に向けて、参加者は真剣にペンを走らせていました。

夢の実現に向けて、参加者は真剣にペンを走らせていました

 広島県商工会連合会は9月27日(日)、10月4日(日)、18日(日)、25日(日)の4日間、呉総合体育館 オークアリーナ(呉市広大新開1-7-1)にて、『平成27年度 創業塾』を開催しました。県連主催の創業塾を、呉市内で開催するのは今回が初めてのこと。4日間のカリキュラムに呉市や広島市西部など、広域から約10名が参加しました。メンバーは30代から40代のフレッシュな顔ぶれ。様々な想いを胸に、創業への一歩を踏み出しました。

 

 講師は、株式会社アイムサプライ代表取締役で中小企業診断士の伊豆田功氏が担当。第1回から第4回までテーマを設けながら、創業のプロセスや必要となる知識などを分かりやすく解説しました。

 

 第1回のテーマは『夢を描くステップを知る』、第2回のテーマは『環境に適応して生き残る戦略を立てる』、第3回のテーマは『アクションプランと数字の関係』、第4回のテーマは『経営者を支える事業計画書とプレゼン能力』。また、最終日には個々にビジネスプランを作成するなど、より具体的に自身の創業について考えました。

 

講師を務めた伊豆田氏

講師を務めた伊豆田氏

 

 

 4日間のカリキュラムを終えた後も、希望者にはフォローアップとして、11月8日(日)に呉広域商工会にて伊豆田氏による個別指導を実施します。塾では聞けなかったことやもっと詳しく知りたいこと、事業計画書のブラッシュアップなど、丁寧に創業までのサポートを行います。

11月は「過重労働解消キャンペーン」期間です!!

広島県商工会連合会

 人口減少社会の到来する中、女性や高齢者をはじめとするすべての人々が、働きやすく活躍しやすい職場環境での労働が望ましいところですが、社会は依然として長時間労働者の割合が多く、さらには年次有給休暇の取得率も低い水準にとどまっている厳しい状況であります。

 

 また、近年増加する脳・心臓疾患、精神障害の労災認定の背景に、恒常的な長時間労働の実態があり、割増賃金の不払の問題も浮彫になっています。

 

 これらの問題を払拭するため、昨年に引き続き11月を過労死等防止啓発期間と定め、長時間労働削減の取り組みを推進することとなりました。

 

 労働局では11月7日、無料の「過重労働解消相談ダイヤル」を設置し、長時間労働にかかる相談に対応しています。

 

 詳しくは、添付のPDFファイルをご覧ください。

 

 

0001リーフレット(11.7電話相談)

 

 

広島県商工会連合会 大林・平野

『県青連スポーツ交流会』開催(県青連)

[今年度のスポーツ交流会は初の『スポーツ雪合戦』 激しい試合展開に青年部員たちも白熱]

広島県商工会連合会

スポーツ交流会(県青連)01

約200名の青年部員が集結。天気にも恵まれ、大会は和やかなムードでスタートしました

 9月12日(日)、北広島町民グランド(山県郡北広島町有田1234)にて、『平成27年度 県青連スポーツ交流会』が開催されました。一昨年、昨年とソフトボールを行っていましたが、今年は北広島町で開催されることもあり、初めて“スポーツ雪合戦”が採用されました。北広島町商工会は、町内で年に1回開催されるスポーツ雪合戦の実行委員会も担当しています。

 

  スポーツ雪合戦とは、雪合戦の延長として誰でも気軽に楽しめるスポーツです。対戦チームから飛んでくる雪玉をよけながら、相手敷地内のフラッグを奪取すれば勝ち。2セット先取の3セットマッチで競います。瞬時の判断力とアクシデントに動じない精神力、そしてなによりチームワークが問われる戦術性の高いスポーツです。

 

 

想像以上の激しい戦いに、参加者のヒートアップ!

想像以上の激しい戦いに、参加者のヒートアップ!

 当日は、21チーム(基本8人編成)、170名が試合に参加。総勢約200名の青年部員が県内から集まりました。当日参加した青年部員は、スポーツ雪合戦初体験という人がほとんど。最初はとまどっていた青年部員たちも、試合を行うにつれレベルが上がり、白熱した試合を繰り広げました。

 

 優勝は実力で勝った北広島町商工会青年部、準優勝は神辺町商工会青年部、3位は安芸高田市商工会青年部と江田島市商工会青年部という結果になりました。初の試みとなった交流会は好評で、参加した部員からは「おもしろかった!」「思った以上にエキサイトした!」などの感想が寄せられました。

 

 

試合後には自然と笑顔があふれていました

試合後には自然と笑顔があふれていました

 

 

 大会では、エリアの垣根を越えて参加者が積極的に交流。部員同士の絆も深めた、充実の交流会となりました。

 

 

 

『24時間耐久チャリティソフトボール大会』開催(青年部有志)

[ソフトボールを通して災害時の感謝の気持ちを伝え、緊急時の大切な人との絆を深める]

広島県商工会連合会

握手を交わして、華やかにプレイボール!

握手を交わして、華やかにプレイボール

 8月29日(土)・30日(日)に、広島市立伴小学校グラウンドにて、今回初となる『24時間耐久チャリティソフトボール大会』が開催されました。この大会は、広島安佐商工会青年部、沼田町商工会青年部の有志で構成される実行員会が企画・実施。当日は雨が降りしきる中、10チーム約200人が参加しました。県内だけでなく、広島豪雨災害を機に絆を深めた長崎県青連、福岡県青連、鳥取県青連も加わり、大いに盛り上がりました。

 

 この大会は、チャリティをひとつの目的として開催されたもので、グラウンドの一角にはチャリティBOXを設置。今後の災害に対応するための防災準備金を募ったほか、昨年の豪雨災害での青年部ボランティアの活動写真や1年経った現地の写真、地域で活動してくださったボランティア団体のパネルも展示。これまでの活動を振り返る内容になっています。

 

24時間途切れることなく試合は続きます。

24時間途切れることなく試合は続きます

   「昨年の豪雨災害で商工会青年部として実施した災害支援活動では、延べ約500人のボランティアが参加してくれました。この大会は、改めて感謝の気持ちを伝える場として企画したものです。また、災害時に他のボランティア団体とももっと連携できたらと良かったという想いがありました。他のボランティア団体がどんな活動をしたのかをパネル展示を通して伝えていきたい」と実行委員長を務める広島安佐商工会青年部の竹本浩さん。大会の参加費と募金を合わせた約13万円は、本年度より設置された県青連防災委員会で活用方法が検討されます。

 

 

記念写真に収まる参加者のみなさん。晴れやかな笑顔が印象的です

記念写真に収まる参加者のみなさん。晴れやかな笑顔が印象的です

 

 

 

 

 大雨の中、途切れることなく試合が行われ、大会は大盛況のうちに幕を閉じました。竹本さんは「どしゃぶりでも深夜でも笑いの絶えない楽しい時間でした。運営は大変でしたが、みなさんの笑顔で疲れも吹っ飛びました」と振り返ります。

 

 早くも今回参加できなかったチームから、「来年はやらないのか?」との声が上がっているとのこと。実行員会では、今回の反省点も活かしながら来年度の開催につなげたいと考えています。

 

『平成27年度広島県商工会職員協議会 パワーアップセミナー』開催(県連)

[「伴走型支援」をテーマとした講演、商工会での取組み、指導事例を紹介]

研修会・総会

広島県商工会連合会

第一部で講演を行った布施早苗氏。

第一部で講演を行った布施早苗氏

 9月12日(土)、ホテルセンチュリー21広島にて『平成27年度広島県商工会職員協議会 パワーアップセミナー』を開催しました。三部構成で行われたセミナーには、職員215名が参加。職員は今後の経営指導に活かそうと、3名の講師陣の話に熱心に耳を傾けていました。

 

 

  第一部では、月刊商工会で『山川章光奮闘記』の執筆を行っている中小企業診断士の布施早苗氏が“伴走型支援を商工会組織として取り組むためには”と題した講演を行いました。冒頭で布施氏はスライドを使いながら、商工会を取り巻く環境を説明。環境を鎖に例え「鎖のどこが切れてもうまくいかない。全ての鎖が繋がっていないと事業は成功しない」と力説。そのためには、商工会の存在意義を職員全員で共有することが大切だと強調しました。また、テーマになっている伴走型支援についても実例を交えながら分かりやすく解説。最後に「商工会は凄い。素晴らしいといわれるような伴走型支援に取り組んでほしい」とエールを送りました。

 

セミナーには215名の職員が集まりました。

セミナーには215名の職員が集まりました

 第二部は五日市商工会の前川大二事務局長が講演。“魅力ある商工会づくりへの取組み”について語りました。前川事務局長は「会員増強のためには魅力ある商工会であることが不可欠」とし、そのために行った6つの取り組みを紹介しました。その6つのプロジェクトがこちら。

 

1.新規会員の交流プロジェクト

年に1度、新規会員の交流会を開催し、経営指導員からの事例プレゼンと役職員との懇談会を実施。

 

2.自主財源確保プロジェクト

決算申告指導料などの各種料金の見直しと、会員・非会員の格差を明確化。

 

3.五日市商工会HPの刷新プロジェクト

常に新しい情報と会員ニーズに沿った情報を提供。

 

4.商工会パンフレット刷新プロジェクト

商工会事業を分かりやすく、事業紹介を集約しコンパクトに。

 

5.商工会報誌刷新プロジェクト

会員企業の紹介や支援成功事例などを盛り込み、見やすいビジュアルを意識。広告媒体機能も持たせる。

 

6.会員ニーズ掘り起こしプロジェクト

アンケートによる不平・不満・要望の掘り起こしと、意見収集を実施。

 

 最後に前川事務局長は「魅力づくりは日々の一つひとつの積み重ね。会員に求められる業務のスピードと精度アップは職員が一丸となってチームで取り組むことが大切」と力を込めました。

 

 

主催者挨拶を行う湯藤浩康会長

主催者挨拶を行う湯藤浩康会長

 第三部では、先日開催された経営指導員研究発表大会で最優秀賞に輝いた、安芸高田市商工会の横谷

航指導員が、石材店である会員に寄り添い、サポートしていった事例を発表しました。また、セミナー後に行われた情報交換会には、140名が参加。意見交換や情報交換を行いながら、交流を深めました。

 

主張発表大会で広島県代表が最優秀賞を受賞!(県青連)

[中国・四国ブロック商工会青年部主張発表大会で広島県代表の竹本浩さんが最優秀賞]

広島県商工会連合会

 9月2日(水)・3日(木)、徳島県にて『平成27年度 中国・四国ブロック商工会青年部交流会』が開催されました。中国・四国ブロックの商工会青年部員が一同に会し、主張発表大会、研修会、交流会を通じて広域的に交流することで、若手経営者の資質向上と互いの連携、さらに活力ある地域・青年部づくりを図ることを目的に毎年実施されています。

 

 2日に行われた『中国・四国ブロック商工会青年部主張発表大会』で主張発表を行ったのは、鳥取県代表の福井歌奈子さん(北栄町商工会青年部)、島根県代表の田中懸志朗さん(津和野町商工会青年部)、岡山県代表の豊福祥旗さん(作州津山商工会青年部)、広島県代表の竹本浩さん(広島安佐商工会青年部)、山口県代表の堤瑞希さん(下関市商工会青年部)、徳島県代表の篠原博さん(北島町商工会青年部)、香川県代表の福西礼さん(綾川町商工会青年部)、愛媛県代表の大野拓也さん(川上商工会青年部)、高知県代表の上地正人さん(本山町商工会青年部)の9名。厳しい県予選を勝ち抜いた各県の代表が、青年部活動を通して感じた熱い想いの丈をぶつけ合いました。

 

最優秀賞に輝いた広島県代表の竹本浩さん。

最優秀賞に輝いた広島県代表の竹本浩さん

 最優秀賞に輝いたのは、広島県代表の竹本浩さん。広島県代表が全国大会に出場するのは12年ぶりの快挙です。竹本さんは『青年部活動と地域振興・まちづくり~かけがえのない人たちと、かけがえのない地域のために~』をテーマに発表を行いました。

 

「広島県大会では、広島豪雨災害の際に一緒に活動してくれた仲間に、感謝の気持ちを伝えたいという想いで主張発表に臨みました。そのため中四国大会では、聞いている部員のみなさんに何を伝えればいいか正直迷いました。今、一番伝えたいことを改めて考えた時に、やっぱり災害について伝えたいと思いました」と竹本さん。

 

力強い語り口で聴取を魅了しました。

力強い語り口で聴取を魅了しました

 

 

 

 

「災害は全国どこでも起こり得るもので、決して他人ごとではないということ。そして、商売をさせてもらってお世話になっている地域を守れる準備をしておくこと。さらに学校などの地域と連携できる体制を作っておくこと。私自身が災害で学んだことを伝えていかなければならないという使命感みたいなものが湧いてきました。全国大会でも被災地の活動を経験した者でなければ伝えられないことを、想いを込めて発表してこようと思います」と意気込みを語りました。

 

 

 

 竹本さんは11月10日(火)、11日(水)に兵庫県で開催される主張発表大会全国大会に、中国・四国ブロック代表として出場します。

 

  3日(二日目)はスポーツ交流会も実施。参加した青年部員たちはゴルフを通じて、エリアの垣根を超えた交流を行いながら有意義な時間を過ごしていました。

千羽鶴に平和への願いを込めて(県女性連)

[原爆の子の像に捧げる千羽鶴。県内及び中四国から集まった約一万羽を奉納]

広島県商工会連合会

原爆の子の像に折り鶴を捧げた井上会長と副会長のみなさん。

原爆の子の像に折り鶴を捧げた井上会長と副会長のみなさん

 晴天に恵まれた9月4日(金)、広島県女性部連合会の井上文江会長と副会長が平和記念公園を訪れ、原爆の子の像に千羽鶴を捧げました。戦後70年の節目を迎え、今年県内及び中四国9県の女性部から寄せられた折り鶴は約1万羽。「みなさん節目の年ということで、たくさん贈ってくださいました」と井上会長は感謝の気持ちを述べました。

 

 『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』は、平成7年の開始から、毎年欠かさず実施されています。この日も、平和への願いを込めて折られた千羽鶴の束を、丁寧に折り鶴ブースに吊るしていきました。さらに今年は折り鶴の奉納に続いて、慰霊碑への献花も行いました。

 

 疎開先の江田島で原爆のきのこ雲を目撃した井上会長は、「戦争を知らない若い世代にも、事業を継続することで、平和の大切さや尊さを伝えていきたい。それが、私たちの使命だと思っています」と話しました。

 

 

 

 

想いのこもった千羽鶴をひと束ひと束丁寧にブースに吊るしていきました

想いのこもった千羽鶴をひと束ひと束丁寧にブースに吊るしていきました

 各県では、来年の事業に向けて早くも折り鶴づくりが始まっています。県女性連は、平和への願いを次世代に受け継ぐための大切な取り組みを、今後も継続していきます。

 

戦後70年の節目を迎えた今年は、慰霊碑への献花も行われました。

戦後70年の節目を迎えた今年は、慰霊碑への献花も行われました

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