商工会からのお知らせ

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非正規雇用労働者待遇改善支援セミナー開催【福山会場 2/27(火)】

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

広島県非正規雇用労働者待遇改善支援センターより周知の依頼がありました。

同センター主催のセミナーが下記要領にて開催されます。

 

〇非正規雇用労働者待遇改善支援セミナー〇

日 時:平成30年2月27日(火)

     14:00~16:00 セミナー

     16:00~16:30 個別相談会(要予約)

場 所:広島県民文化センターふくやま 地下1階 文化交流室1

     (福山市東桜町1-21)

テーマ:「改正法」「ガイドライン案」の解説

    ~ 先進的取組事例紹介「働きやすさ」と「働きがい」の実現で従業員満足度を上げる ~

講 師:支援センターコンサルタント

    株式会社フレスタホールディングス 総務人事部長 渡辺裕治氏

対 象:経営者・人事労務担当者

定 員:50名(先着)

参加費:無料

締 切:平成30年2月22日(木)

 

詳しくは、下記パンフレットをご参照の上、参加申込書に必要事項を記入して、

FAX (082-511-7006)にてお申込ください。

パンフレット 

 

(問合せ・申込先)広島県非正規雇用労働者待遇改善支援センター

TEL:082-512-4335 E-mail:hiroshima-koyou01@lec-jp.com

※同センターは、厚生労働省広島労働局委託事業実施機関として開設。「同一労働同一賃金」に関する情報提供、助成金の案内、取組事例の紹介や現地診断に基づく助言や提案等(無料)を行い、非正規社員の待遇改善に取組む企業の支援を目的としたセンターです。

(参考)広島労働局HP

 

広島県商工会連合会 東部支所

「容器包装のリサイクル」申込みはお済ですか?

~平成30年度の再商品化委託申込受付中~ 申込締切:平成30年2月9日(金)

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 広島県内の各商工会では、(公財)日本容器包装リサイクル協会からの委託を受け、容器・包装に係る事業者の皆さんからの義務手続きを受け付けています。

 対象となる「特定事業者」には「再商品化委託申込書類」が送られていますので30年度の再商品化委託契約申込は平成30年2月9日(金)までに、手続きをお願いいたします。

 

※「特定事業者」に該当するか否かは、協会コールセンター(03-5251-4870)にご相談ください。

 

 特定事業者でありながら、再商品化義務を履行していない場合は、平成12年4月の「法」の完全施行時まで遡っての履行が必要です。必ずご確認の上、手続きしてください。

 

 詳細は(公財)日本容器包装リサイクル協会のHPをご確認ください。

http://www.jcpra.or.jp/news/tabid/101/index.php?Itemid=1762

 

〇法律の内容、特定事業者に該当するかの判断について〇

(公財)日本容器包装リサイクル協会

 コールセンター 03-5251-4870

 

〇申込書類の請求、手続き手順などについて〇

(公財)日本容器包装リサイクル協会

 オペレーションセンター 03-5610-6261

 

 

~広島県でも「容器包装リサイクル制度説明会」が下記の日程で開催されます~

 

主 催:(公財)日本容器包装リサイクル協会、広島商工会議所、日本商工会議所

(共催)

協 力:全国商工会連合会

日 時:平成30年1月17日(水)14:00~16:00

会 場:広島商工会議所1階 101号室(広島市中区基町5-44)

対 象:容器や包装を利用または製造等(含む輸入事業者)している事業者

参加費:無料

内 容:

(1)容器包装リサイクル制度について
(2)リサイクル(再商品化)の委託申込手続き等について
(3)個別相談会

申 込:下記の参加申込用紙を出力・記入の上、広島商工会議所へ直接FAXで申込(FAX082-222-6411)

   参加申込用紙

 

広島県商工会連合会 東部支所

日本政策金融公庫 国民生活事業の貸付利率について

金利情報

広島県商工会連合会

日本政策金融公庫主要金利改定情報!!

 

 

 

最新の貸付金利情報はこちらからご覧ください(日本政策金融公庫HPへリンクします)                          ■https://www.jfc.go.jp/n/rate/

 

日本政策金融公庫 国民生活事業本部

時間外・休日労働協定「36協定」の適正な締結について(広島労働局)

広島県商工会連合会

 このことについて、広島労働局より周知の依頼がありました。

 これは、昨今、過重労働に伴う重篤な事案が発生している中で、36協定が締結当事者の要件を満たしていなかったなど、適正に締結されていない事実等を受けての周知です。

 適正な締結に向けたリーフレットが下記のPDFとなります。

 これを機会に協定について理解を進めていただき、適正な締結がなされているかご確認ください。

 

リーフレット(PDF)

 

 

 広島県商工会連合会

 総務課 平野

マイナンバーカードの取得促進について(内閣府・総務省)

広島県商工会連合会

 

 このことについて、内閣府及び総務省から周知の依頼がありましたのでご紹介します。

 

 マイナンバー制度については、情報連携やマイナポータルの本格運用開始の機会をとらえ、国においては、マイナンバー制度及びマイナンバーカードの利便性について、より幅広く周知・広報を展開していくこととしています。

 改めて、各企業において、従業員等に対するマイナンバー制度の周知や、マイナンバーカードの所得促進、社員証やサービス提供におけるマイナンバーの活用に関する取組にご協力をお願いします。

 詳細は、以下のチラシ(PDFファイル)をご参照ください。

 

  チラシ

   ■マイナンバーカードでこんなに便利に

   ■マイナンバーポータル紹介

   ■個人番号カード交付に係る企業や学校等による一括申請

   ■子育てワンストップサービス紹介

 

 広島県商工会連合会

 総務課 齊藤

『平成29年度 女性経営者等資質向上セミナー』開催(県女性連)

[“地域おこし協力隊”の活動を通じて、地域振興について考えるセミナーを開催]

研修会・総会

広島県商工会連合会

開会の挨拶を行う井上文江会長。

 11月28日(火)、ホテルセンチュリー21広島(広島市南区的場町)にて、『平成29年度 女性経営者等資質向上セミナー』が開催されました。このセミナーは、若者・女性経営者等研修事業として開催しているもので、今年で4回目。県内各地から71名が参加しました。

 

 セミナーは2部構成で実施。広島県商工会女性部連合会の井上文江会長の挨拶の後、スタートした第1部では、広島県地域政策局中山間地域振興課主査の長岡秀幸氏が、地域おこし協力隊の制度について説明を行いました。続いて、地域おこし協力隊の定住率が100%を誇る、神石高原町のまちづくり推進課課長補佐の矢川利幸氏が『地域おこし協力隊の活動による地域の活力向上について』をテーマに講演。町として取り組みを紹介しました。

 

町の概要から地域おこし協力隊としての取り組みの詳細まで、発表者たちは丁寧に解説していきました。

 第2部では、県内で活動する4組の地域おこし協力隊が活動報告を行いました。発表者は、東広島市豊栄町で“空き家”“農業”“ひとむすび”の3つをキーワードに活動にする山田芳雅さん、江田島市で移住を推進する“フウド”プロジェクトを展開する後藤峻さん、同じく江田島市でオリーブの栽培から商品開発までを手掛け、オリーブによる地域振興を行っている西村京子さんと峰尾亮平さん、安芸太田町のへき地に暮らし、森林セラピー等山間地域の特性を活かして町を盛り上げる梅本雅史さんの5名。

 

 自らの取り組みや町に対する想い、これからの意気込みなどを熱く語りました。

 

 発表者たちの熱い思いを目の当たりにした参加者たちは、大きくうなずいたりメモを取ったりしながら熱心に耳を傾けていました。

『ひろしま地域逸品発掘交流会』開催(県連)

[農林水産業者と商工業者が交流。新たな特産品開発や販路開拓のきっかけに]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

参加者と積極的にコミュニケーションを取りながら講演を行う高原氏。

 11月28日(火)、かんぽの郷 庄原(庄原市新庄町)にて、『ひろしま地域逸品発掘交流会』が開催されました。この交流会は、“農林水産業者”と“商工業者”が出会い・交流を行う場を提供することで、ひろしまの新たな逸品の誕生を支援しようと、県連と備北商工会が企画。当日は約70名が参加しました。

 備北商工会の石川会長の挨拶の後、地域産品・小売支援コーディネーターの高原英幸氏が『売れる地域産品のカン・コツ・ツボ』をテーマに講演を行いました。

 

 高原氏は冒頭、参加者を壇上に招いて、名刺交換の実演を披露。遠慮がちに名刺交換をする参加者にダメ出しをしながら、「名刺交換は先手必勝。お願いをする方が先に名刺を渡すべき」と力を込め、名刺の渡し方、もらい方、もらった後に至るまで、名刺交換の極意を伝授しました。

 

 また、優秀地域産品開発事例として北海道士別市にある美田実郎商店の卓上用ふりかけタイプの片栗粉『とろみちゃん』を紹介。商品の背景にあるストーリーに商品開発・販路開拓のヒントがたくさん隠されていました。高原氏は「オンリーワンの商品を作れば大手にも十分対抗できる」ときっぱりと言い切り、参加者にエールを贈りました。参加者が座っているスペースにどんどん入って行き、目が合う人と次々と対話をしながら進む講演に、参加者はドキドキしながらも惹きつけられていました。

 

出展事業者は自社の商品の魅力を懸命にPR。

 会場を移して行われた展示交流会・名刺交換会には、15の事業所・団体が出展。各ブースに自慢の商品を持参し、試食などを行いながら商品や自社の魅力をPRしました。講演会の講師を務めた高原氏は、出展企業のPRタイムにコーディネーターとして登場。緊張気味の出展者をフォローしながら、会場を盛り上げていました。PRタイム後は、出展者と参加者が自由に商談や名刺交換できるフリータイム。参加者たちは積極的にブースに足を運び、交流を深めていました。今回の交流会で新しい地域の逸品が誕生するかもしれません。

 

 この交流会は、県連と呉広域商工会主催で12月6日(水)にも開催され、会場となった呉森沢ホテル(呉市本町)には、多くの参加者が来場し交流を深めました。

~労働者の募集や求人申込みの制度が変わります~H30.1.1スタート

なし

 このことについて、広島労働局から周知の依頼がありました。

 これは、職業安定法等の改正により労働者の募集時や求人申込み時に明示しなければならない労働条件が拡大された等のものです。

 詳細は、下記のリーフレット(PDF)にあります。

 ご確認いただき、制度の変更についてご理解ください。

 

■リーフレット

  労働者を募集する企業の皆様へ(厚生労働省)

 

 広島県商工会連合会

 総務課 平野

小規模企業景気動向調査(平成29年10月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~建設業を除く3業種で、わずかな悪化が見られた小規模企業景況~

 

 10 月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況 DI(景気動向指数・前年同月比)はわずかに悪化し、 売上額 DI、採算 DI、資金繰り DI はわずかに改善した。建設業では全項目で改善が見られたが、製造業、小売 業、サービス業の業況 DI は、いずれもわずかに悪化した。経営指導員からは、相次いだ台風による小売業・サ ービス業の売上機会の損失と建設業の復旧工事による売上増加に関する報告が多かった。

 

(平成29年12月5日 全国商工会連合会 公表)

 

 ※各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。  

  調査結果レポート(H29.10)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

第57回商工会全国大会における『経営改善普及事業に関する表彰』

広島県では1団体・33名の方々が受賞

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

全国商工会連合会長表彰の様子

 平成29年11月16日(木)に、東京都渋谷区のNHKホールにて開催された、第57回商工会全国大会において、経営改善普及事業に関する功労者等の表彰がおこなわれました。本表彰は、商工会等の組織運営及び実施する経営改善普及事業が特に優良であり、他の商工会の模範とするに足る商工会や商工会役職員、青年部・女性部及び部員に贈られるもので、広島県からは、以下の1団体・33名の方々が受賞されました。

 

 

■全国商工会連合会会長表彰

(事業推進優良商工会等表彰)

  国直轄事業等の推進部門 呉広域商工会

(役員功労者)

  8商工会/26名

(青年部功労者)

  大崎上島町商工会青年部 藤原 浩一 氏

  上下町商工会青年部 伊達 幸太郎 氏

(女性部功労者)

  世羅町商工会女性部 吉口 太賀子 氏

(優良常勤役職員)

   広島県央商工会   近藤 靖之 課長

   広島県商工会連合会 大林 勝則 部長

   安芸高田市商工会  今屋えい子 課長

   三原臨空商工会   藤井 忠昭 課長    ※順不同・敬称略