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事業所紹介-有限会社ホームクリーン(広島安佐商工会 可部支所)

[次亜塩素酸水の除菌効果を利用した環境にやさしいウイルス・感染対策事業を開始]

事業所・店舗紹介

広島安佐 商工会

「感染症予防にご活用ください」と平岡さん

 広島市安佐北区亀山に事務所を構え、施設清掃管理、ビルメンテナンスを中心に手掛けている「有限会社ホームクリーン」。“清掃を通じてお客様に笑顔と感動を贈り、私たちも幸せになれる環境創りに励む”を経営理念に、よりよい清掃施工、サービスを提供しています。

 

 同社は環境にやさしいウイルス・感染症対策事業として、人にやさしい除菌のできる次亜塩素酸水「ジアース」の販売を開始しました。次亜塩素酸水は、無香料・無着色・無刺激ですが菌類・ウイルスに反応、除菌と消臭の効果があります。一番の特徴としては、他の除菌・消臭効果のあるものに比べ、「次亜塩素酸」事態が元来人体に備わっている殺菌成分であり、安全性が非常に高い点があげられます。

 

 代表取締役の平岡さんは、「今回の新型コロナウイルス感染症では、これまであまり意識していなかった「感染予防」における「手洗い」や「消毒」などが、普段の生活で意識づけされるようになっています。当社の「ジアース」を含む除菌効果のあるものを、まずは活用してもらいたい。当社の商品でなくてもよいので日々の生活の中で「除菌」を癖付けること、『新しい生活様式』の第一歩として、日常の生活の中で感染症予防を行っていくことが、感染の拡大を防ぐ第一歩になると考えています」とお話いただきました。

 

「アイノマスク」

 感染症予防には日ごろの生活の中で「手洗い」「除菌」などの癖付けが大切です。それが、家族の安全、会社の安全、地域の安全を守ることにもつながっていきます。また、同社の業務サービスにおいて、コロナの第2、3波を想定し、状況が安定するまで『アイノマスク』を提供しています。「ジアース」とともに活用して感染対策をしましょう。

 

 除菌JIA水「ジアース」のお問合わせは同社までどうぞ。

 

○有限会社ホームクリーン

住所/広島市安佐北区亀山7丁目9−42

TEL/082-819-0008

営業時間/月~金 9:00 ~ 16:00

定休日/不定休

「ひろしま夢ぷらざ」営業再開(県連)

[「ひろしま夢ぷらざ」が5月18日から営業再開。21日には人気の店頭販売もスタート]

広島県商工会連合会

18日から営業を再開した「ひろしま夢ぷらざ」

 広島県の要請に基づき、4月22日から休業していた「ひろしま夢ぷらざ」が、5月18日(月)から営業を再開しました。18日の午前中には、オープンを待ちわびていた人たちが来店。レジ前の床には一定の間隔を保つための案内を表示し、店頭にはアルコール消毒液を設置するなど、新型コロナウイルス感染防止策を徹底した上で、お客様をお迎えしました。

 

 統括マネージャーの渡邊さんは、「休業期間中は、夢ぷらざのコンセプトである“事業者支援”を行うことができずにご迷惑をおかけした分、再開を機にしっかり事業者に寄り添った支援をしていきたいと思っています。常設の商品はもちろん、日替わりで事業者が自慢の商品を持ち寄る店頭販売もこの店の魅力のひとつ。各地のイベントなどの中止や延期が続き、夢ぷらざへの出展を心待ちにしている事業者もいます。感染症対策をしっかり行いながら、少しでも早く日常に戻れるように努力したい」と話してくれました。

 

「しまなみフェア」を開催中。21日からの店頭販売もお楽しみに

 店内では、尾道を中心に夢ぷらざで人気の特産品を集めた「しまなみフェア」を開催中。21日の店頭販売には、大原製菓(呉市)のフライケーキやいが餅、中吉丸(大崎上島町)の鮮魚やアカモクが登場します。それ以降も日替わりで多彩な事業者が店頭に立ち、自慢の商品を販売します。

 

 当面の間は通常19時閉店を18時に変更し、定休日の水曜に加え、日曜に店休日を設けています。今後は状況をみながら、通常営業に戻していく予定です。スタッフは毎朝健康チェックを行い、マスクの着用、手洗い・うがいの徹底など、感染防止策に取り組んでいます。ぜひ、本通り商店街にお越しの際はお立ち寄りください。また、「お店に行くのはまだ不安」という方には、電話で注文した商品が代引きで届く「コレクトコール」もおすすめです。注文はTEL(082-544-1122)で受け付けています。こちらもご利用ください。

 

 

○ひろしま夢ぷらざ

住所/広島市中区本通8-28

TEL/082-544-1122

営業時間/10:00~19:00 ※当面は~18:00

定休日/水曜 ※当面は日曜も店休日

商工会独自の企画で苦境に立たされる事業者を支援(黒瀬商工会)

[HPを活用し、テイクアウトやデリバリー情報を発信。第2弾、3弾も始動]

黒瀬 商工会

エリア別、ジャンル別で検索できます

 新型コロナウイルス感染症による外出自粛を受け、様々な業種の事業者が苦境にさらされています。そんな事業者たちを応援しようと黒瀬商工会は運営するwebサイト「しっとるん?黒瀬navi」で会員事業所のテイクアウトやデリバリー情報の提供を始めました。

 

 「お家であの店の味が楽しめる」と題し、24店舗のテイクアウトやデリバリーに対応した店を紹介。立ち上げ当初、デリバリーに対応した店は4軒ほどでしたが、5月2日から東広島タクシーが配送業務を担当することになったのを機に、新たに5店舗が参加。合計9店舗の店の料理が、外出することなくお家で堪能できるようになりました。

 

 第2弾では飲食店以外の事業所を支援すべく、同サイトで土産物や衣料品店などの商品を紹介する「地域で応援緊急フリマ」を近日公開予定。どのお店でどんな商品がお得に買えるかを紹介しています。

 

 また、第3弾では「黒瀬版未来チケット またくる券」の発行を予定。1,000円分のチケットで1,100円のサービスが受けられるほか、裏面には他店舗で受けられるちょっぴり嬉しいサービスも掲載されます。

 

 お家にいながらにして美味しい料理が楽しめる、地域のお店のお得な情報がゲットできる嬉しいサービスが満載です。ぜひ、ご活用ください。

 

「しっとるん?黒瀬navi」はこちら

 

  • お問合せ/黒瀬商工会 TEL 0823-82-3075

事業所紹介-株式会社東洋建設(五日市商工会)

[補助金事業を活用して赤外線サーモグラフィ―カメラ付きドローンを導入し、新サービスを展開]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

ドローン操作する川口さん

 昭和56年7月に一般建設業、屋根工事業、二級建築士事務所として設立された「株式会社東洋建設」。平成18年9月に事業継承を行い、翌19年から“クラフトガーデン”のブランド名でエクステリア、外構工事をスタートしています。広島市佐伯区五日市町下河内に事務所と倉庫、作業場を構え、「地域のみなさまに必要とされる会社でありたい」をモットーに、より良い商品と工事・サービスを提供しています。

 

 建設業界は新築工事の市場が縮小する中、リフォーム市場が注目されていますが、新規参入者の増加により業者間の競争は激化しています。佐伯区内には築30年以上の住宅が多く、屋根修理や雨漏れ修理の依頼も多い地域。最新技術を使用して、雨漏れの原因や破損個所を外部から特定するサービスが展開できないか…。同社は、他社に先行して取り組みたいと考えていました。

 

 そこで、この地域ではまだ取り入れられていない最新の検査機器「赤外線サーモグラフィ―カメラ付きドローン」を導入。iPadで操作し、屋根の状態を手元の画面で確認することができます。さっそくこのドローンを活用して、空から撮影した映像をもとに、雨漏れ・断熱不良・隙間風などの原因を特定するサービスを開始しました。ホームページでドローンサービスを告知したところ、新規顧客から多くの問い合わせや注文がありました。代表取締役の川口博英さんは「最新機器の導入には費用負担が大きな課題になりますが、補助事業を有効に活用させていただいたことにより、売上の回復を図ることができました。補助金の相談をしたい時、商工会が力になってくれました」と話してくれました。

新サービスを告知したホームページ

 

○株式会社東洋建設 

住所/佐伯区五日市町下河内101

TEL/082-926-2623

営業時間/9:00~17:00

定休日/土日曜・祝日

HP/https://www.toyo-kensetsu.co.jp/

事業所紹介-ほっかほっか亭五日市駅前店 (株式会社KT.Square) (五日市商工会)

[設備機器をリニューアルして、お客さまにとっても従業員にとっても快適な環境に]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

生産性を上げる新型電子レンジ

 不動産部門と弁当部門の2事業を経営する「株式会社KT.Square」。平成30年3月、弁当部門を新規立ち上げ、佐伯区五日市駅前3丁目に「ほっかほっか亭五日市駅前店」をオープンしました。お弁当のこだわりは、ほんわりと湯気が立ち上がる“ほっかほっか”とした作りたての味。「街の台所」として、立ち寄ればほっとする、安心を持ち帰れる、そんなお店を目指しています。

 

 コンビニやスーパーなど競合店が多い中、いかに効率的に利益をアップさせるかが課題だと考えていた代表取締役の野上勝明さん。同時にアルバイトの人手不足が顕著にあらわれ、従業員の働き方改革に着手する必要性に迫られていました。21時30分までだった営業時間を20時30分までに変更したいと思うものの、営業時間を短縮しても、利益を落とさないように生産性を向上させる戦略を考える必要性がありました。

 

待ち時間が短く快適に

 また、ランチタイムの混雑時に、注文の待ち時間が8~10分になることや、エアコン冷房の効きが悪く、お待ちいただくお客様にご迷惑をおかけすること、食品ストッカーが古いことが原因で食材の冷蔵効率が悪くなり経費が高くなることも課題となっていました。今回の補助金事業では、混雑時の待ち時間を解消するために、電子レンジを1台新たに導入し、生産性を2倍に。またエアコン、食品ストッカーを新たに買い替え、エネルギー効率をアップさせると同時に電気代を抑えることができるようになりました。

 

野上さんは「新設備の導入、空調設備のリニューアル後は、お客様にも好評でとても喜んでいます」と話します。

 

○ほっかほっか亭 五日市駅前店(株式会社KT.Square) 

住所/佐伯区五日市駅前3-5-33

TEL/082-943-6766

営業時間/9:30~20:30

定休日/不定休

お店紹介-泉屋株式会社(三次広域商工会)

[昭和34年創業の地域に愛される老舗和菓子店。事業承継にも成功し、未来へ向けて一歩前進]

事業所・店舗紹介

三次広域 商工会

看板商品のかしわもち(108円)

 昭和34年創業の泉屋は、丁寧に手作りした和菓子や色とりどりの洋菓子を手掛ける菓子処。素材そのままの風味を活かした、素朴な味わいが人気です。

 

 看板商品のかしわもちは、創業当初から変わらぬ味を守る一品。繁忙期には1日に1万個を製造し、週末にはこの味を求めて遠方からも多くの人が訪れます。米は三次市内の農家から直接買い付けた玄米を自社で精米。太陽の光を浴びた米は、甘味が増し米本来の香りがしっかりと感じさせてくれます。一番の特徴は驚くほど柔らかなもちの食感。なめらかで溶けるような食感は、「飲めるかしわもち」と言っても過言ではありません。

 

 また、創業した初代の後を平成元年に継いだ古野純浩さんは、パティシエの経験もあり、洋菓子の製造もお手の物。香り高いラム酒を使った洋酒ケーキ(118円)など、バラエティ豊かな洋菓子もあり、店内のショーケースには和洋多彩なスイーツが常時30種類並びます。

 

力を合わせて泉屋を守る古野さん(左)と立花さん(右)

 人気の菓子処にも悩みが一つありました。それは事業を承継する人がいないこと。古野さんは危機感を感じ、昨年商工会に相談。後継者を「事業引き継ぎ支援センター」のHPで募集したところ、広島市内で食品関係の会社を営んでいた立花優成さんが手を上げました。立花さんは大手食品メーカーのグループ会社で営業やマーケティングを7年間担当し、自社商品を販売する食品関係の会社を設立。今後の展開を模索する中で、いずれ製造業にも着手したいと考えていました。2019年10月に初めて対面し意気投合。「初めてかしわもちを食べた時、この味をいろいろな人に食べてほしいと素直に思いました」と立花さん。一方、古野さんも「マーケティングに強い若い力は、販路を開拓したいと思っていた店にぴったりだった」と振り返ります。

 

 2020年月には株式会社を設立し、3月に調印式を実施。立花さんは会社の代表に就任しましたが、古野さんも職人として工房に立ち続けています。三次ワイナリーとコラボした商品など、新作づくりにも意欲的。新作のもち麦シフォンケーキは、食物繊維が採れるヘルシーなおやつとして、年内の販売を目指しています。「様々なアイデアを形にして泉屋ブランドを展開していきたい」とお二人とも熱く語ってくれました。

 

 創業100年を目指して挑戦を続けていくお二人。これからの泉屋からも目が離せません。

 

 

 

○泉屋株式会社

住所/三次市三良坂町三良坂5213-5

TEL/0824-44-2221

営業時間/8:00~19:00

定休日/水曜

駐車場/6台

お店紹介-うえひろやスタジオ(北広島町商工会)

[北広島町の映像制作会社が手掛けた神楽DVDが、コアなファンたちを魅了]

事業所・店舗紹介

北広島町 商工会

神楽のDVDやグッズはスタジオでも販売神楽のDVDやグッズはスタジオでも販売

 北広島町にある「うえひろやスタジオ」は、企業のPR動画やイベント告知のCMなどを制作する映像制作会社です。立案、企画から撮影、編集まで映像制作全般を手掛けています。

 

 世羅郡世羅町出身の門出佳大さんがスタジオを構えるのは、北広島町新庄にある母親の実家。空き家になっていた家を改装し、2年前にオープンしました。

 

 そんな「うえひろやスタジオ」で注目を集めているのが、神楽の上演を記録したDVD作品。門出さん自身も地元の郷之崎神楽団に所属する舞い手であることから、撮影する視点や切り口が独特。一般的な記録映像とは異なり、痒い所に手が届くカメラワークや団員の自然な表情、トークが楽しめる特典映像などが話題を集めています。

 

 幼い頃、世羅町から祖父母の家のある北広島町に遊びにくるたびに神楽を鑑賞し、憧れを抱いていたという門出さん。「いつか自分も舞ってみたい」という想いを叶えたのは25歳の時でした。当時は、世羅町から北広島町まで1時間30分かけて通っていましたが、2年が過ぎた時に大好きな北広島町で暮らしたいと移住。しばらく経った2018年4月、スタジオをオープンしました。「小さな頃から大ファンだったこともあり、ファンの気持ちも舞い手の気持ちも両方分かります。ファンがどんなものが見たくて、演者はどんなものを見てほしいか。それが分かるから映像に個性が出るのかもしれません(笑)」と門出さん。舞台の流れがわかっているからこそのカメラワーク、ナチュラルな視線の動かし方など、撮り方や編集の仕方の随所に門出さんの神楽愛があふれています。

 

きらびやかな衣装は、門出さんもよく着用するという神の衣装「水干」

 最新作は、神楽歌に字幕を付けた「神楽歌字幕シリーズ」。このありそうでなかったこの作品は、ファンの声に応えて登場しました。DVDはスタジオで販売している他、ネットからも注文が可能です。お電話またはメールでお問合せください。

 

 また、11月には毎年、北広島町商工会青年の主催の「大朝神楽競演大会」も予定しています。今年で57回目を迎える、歴史ある大会。門出さんは、運営、舞い手、そして撮影者として奮闘します。

 

 団員たちの自然な表情も収められたマニア垂涎の神楽DVD。“Stay Home”のおともにいかがですか?

 

 

うえひろやスタジオのHPはこちら

 

○うえひろやスタジオ

住所/山県郡北広島町新庄1066

TEL/090-1335-2022

お店紹介-林風月堂(北広島町商工会)

[老舗まんじゅう屋がまんじゅうの概念を覆す新商品3種類の発売をスタート!]

事業所・店舗紹介

北広島町 商工会

和菓子の素朴さを残しつつ新しいアイデアを詰め込んだ新商品

 創業大正8年のまんじゅう屋「林風月堂」は、昨年創業100年を迎えました。看板商品の「大朝まんじゅう」は、薄皮の生地に黒糖を練り込んだ創業以来変わらぬ味。甘さ控えめのこしあんを包み込みんだほっとする味わいです。

 

 そんな伝統を守るまんじゅう屋が今年、新たな世紀に向けて和菓子の概念を覆す新商品3種を発売しました。「まんじゅうをアクティブなシーンでも!」と生まれたのが、「すてぃっく焼きまんじゅう」。その名の通りスティック状の饅頭で、スポーツの合間やサイクリングでも気軽に味わえるのが魅力です。まんじゅう屋ならではのバターを使用しない生地は、さっぱりとして適度な糖分補給にぴったり。あんは抹茶と紫芋の2種類で、6月頃までの期間限定で桜あんもあります。今後は季節に合わせたあんが登場する予定です。

 

 

 「おまんじゅう屋さんのふぉんだんしょこら」は、同店の人気商品「まっ黒け」を洋風にアレンジ。上質なチョコレートを竹炭を練り込んだもっちりとした生地で包み込んだ一品で、一口食べればビターなチョコレートの風味と香りが口いっぱいに広がります。10秒ほどレンジで温めると、チョコレートがとろりと溶け出しさらに風味と高級感がアップ。まんじゅうとチョコレートがコラボした新感覚の和菓子です。

 

ふぉんだんしょこらは、レンジで温めると中のチョコがとろりと溶け出します

 あんを生地で包むというまんじゅうの概念を覆すのは「おまんじゅう屋さんのぼうろ」。「おまんじゅうの皮が好き」という声に応えるべく、皮の生地をオーブンで焼いた焼き菓子に仕上げました。さっくりとした食感で甘さは控えめ。味はプレーンとよもぎの2種類で、昔ながらの味がする素朴なお菓子です。

 

 「和菓子は年配の方が食べるものというイメージがあり若い方には敬遠されがち。和菓子の基本を大切にしながらも、まんじゅうを食べるシーンを増やしたいという思いで作りました。これまでまんじゅうに縁がなかった若い世代が和菓子のファンになるきっかけになれば」と店主の林良三さん。「この商品を機に、いろいろな和菓子に興味を持ってほしい」と一緒に店を切り盛りする妻の智恵(さとえ)さんも続けます。

 

 

「毎週土曜には、米油でかりっと揚げた大朝まんじゅうも販売しています」と林さんご夫婦

 商品はお店のほか、近隣の道の駅でも販売しています。なかなか出向きづらい時期ですが、メールや電話、FAXで注文できる通信販売もあります。素朴なまんじゅうとともに、老舗まんじゅう屋が本気で挑んだ新商品もぜひご賞味ください。

 

林風月堂のHPはこちら

通信販売はこちら

 

○林風月堂

住所/山県郡北広島町大朝2484

TEL/0826-82-2052

営業時間/9:00~17:00

定休日/日曜・祝日

駐車場/4台

地元企業がコロナ対策商品の製造・販売を開始!(広島県央商工会)

[医療用生地を使ったSMSマスクの製造・販売をスタート。窓口業務に安心な仕切り立ても]

広島県央 商工会

医療用の生地をプレスして型取りしたシンプルな作り。ホッチキスで留めることで立体型になります

 自動車部品や工場内の運搬機器を製造する企業「有限会社広島ピーエス」が、マスク不足解消の一役を担うべく、マスクの製造を開始しました。このマスクの生産は広島県福山市にある社会医療法人祥和会・脳神経センター大田記念病院、五洋医療器株式会社、広島ピーエスの共同企画により実現したもので、すでに大田記念病院をはじめ、窓口業務を伴う医療機関で広く使用されています。

 

 製造するマスクはポリプロピレンでできた「SMS不織布」を使用。「スパンボンド不織布」と「メルトブローン不織布」を3層に貼り合わせたもので、メルトブローン不織布は0.5ミクロンの繊維でできており、空気中の小さなゴミや花粉は通さず、繊維の密度が高いため水も漏れません。手術等でも使われている衛生的な布です。

 

 自動車シートを型抜きするプレス機を使い、SMS不織布をマスクの形に型抜きしたシンプルな商品のため、ステープラー(ホッチキス等)で、2~4箇所止めて立体的にして使用することが特徴です。

 

SMSマスクの作り方と使い方はこちら

 

取り外しも簡単にできる仕切り立て

 医療用生地を使用しているため、布マスクに比べてウイルス透過性は極めて低く、会社や行政の窓口、学校など一般的に多くの人が集まる場所での感染防止効果が期待できます。現在は五洋医療器(株)のWebサイトにて法人様向けに販売を受け付けています。200枚(5,000円)から購入可能。別途振込手数料等がかかる場合があります。マスク不足で本当に困っている方。ぜひご利用ください。

 

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 また、広島ピーエスでは、銀行や病院等の窓口業務での感染防止に効果的な仕切り立ての製造・販売も開始しました。サイズは2種類あり、サイズSは高さ60.0cm×幅87.0cm(税抜2,800円)、サイズLは高さ87.0cm×幅87.0cm(税抜3,800円)。受注生産をしており、短納期納品を目指していますが、納期や納品方法については都度ご相談になります。納品目安は2点、昼12時までのご注文で翌日午後よりお引き取りいただけます。興味のある方は、同社までお問い合わせください。

 

仕切り立てのお申込み用紙はこちら

 

 

○有限会社広島ピーエス

お問合せ/TEL 082-430-1003(担当・土岸(どぎし)、太刀掛(たちかけ))

『開運 なんでも鑑定団』が安芸府中にやってくる!(府中町商工会)

[お宝大募集!あなたの自慢の逸品を鑑定してもらいませんか?観覧者も同時募集]

地域イベント

府中町 商工会

 7月19日(日)、あの『開運 なんでも鑑定団』が安芸郡府中町にやってきます。府中町商工会設立60周年の記念事業として、同商工会が主催する一大イベント。このチャンスにあなたのお家のとっておきのお宝を鑑定してもらいませんか?

 

 5月20日(水)まで、お宝を募集しています。美術品、お菓子のおまけ、おもちゃなど、ジャンルは問いません。「なんでも」ご応募ください。応募後、テレビ東京の番組担当スタッフが応募書類を詳細に検討して選考します。応募方法は下記にリンクしたチラシをご覧ください。

 

 また、7月19日(日)に開催される収録の観覧者も募集中です。会場は、くすのきプラザ大アリーナ(安芸郡府中町本町1-10-15)。こちらもチラシを参考に、往復はがきでご応募ください。観覧は無料です。

 

地域にゆかりのある歴史的な大発見があるかも?奮ってご応募ください。

 

「出張!なんでも鑑定団in安芸府中」のチラシはこちら

 

●お問合せ 府中町商工会 TEL 082-282-1859

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