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お店紹介-ポプラ福山芦田店(福山あしな商工会)

[お客さまに寄り添った身近なコンビニエンスストア。次期後継者が青年部への思いも語る]

事業所・店舗紹介

福山あしな 商工会

たばこ類の品揃えに自信あり

 福山市北部の芦田町にある「ポプラ芦田店」は、国道158号線に面し、トラックの運転手など働き盛りの男性から、福山市立動物園を訪れた観光客、地元の高齢者まで幅広い世代が利用するコンビニエンスストアです。

 

 お弁当は、お店で炊いたほっかほかのご飯と働き盛りのお腹も満たすボリューム感が人気。また、たばこ類の種類がとにかく豊富で、定番のものから葉巻たばこ、紙巻たばこ、嗅ぎたばこなど特殊なものや珍しいものまで300種類以上が揃います。次期後継者で福山あしな商工会青年部員の下江美紗さんは「お客様のニーズに応えていくうちに、どんどん種類が増えてしまいました(笑)。近所のみなさんにとって、気軽に立ち寄れる身近な存在でありたい」と話します。

 

イベント成功に向けて本気で動いた時の達成感は何にも変えがたいものでした」と下江さん

 下江さんが青年部に入ったのは2015年。現在は、同商工会青年部で唯一の女性部員です。「最初は、同級生に誘われて青年部主催の女性向けビジネス講座に参加したのがきっかけ。最初は入部へ迷いもありましたが、自分自身の現状を打破したい、何かが変わるきっかけになるかもしれないと思い入部しました」と当時を振り返ります。

 

 2018年には、青年部が初開催したイベント「いっきゅうマルシェ」の発起人として実行委員長に就任。1,000人以上が来場し、大成功を収めました。「ここにたどり着くまでには、一人で抱え込んでしまったり、言いたいことが部員たちに伝わらなかったり、うまくいかないこともありました。みんなの力を借りて成功できたことは私の財産です。なにより新しいことに“トライした”ということが、大きな自信に繋がりました」と目を輝かせます。

 

 下江さんの想いは、モノの価値が変わった50年後にも、地域への想いだけは変わらずにいっきゅうマルシェが続くこと。「いっきゅうマルシェに参加した子どもたちが、主催者として参加してくれたら最高です」と笑顔をみせてくれました。

 

24時間営業で幅広い盛大のニーズに応えます

 大きな仕事をやり遂げた下江さんは、次なる目標に向かって動き始めました。「まだまだ自信はありませんが、この経験を活かして県内初の女性部長にも挑戦したいと思います」と謙虚に語りながら、その目は真っ直ぐに未来を見据えていました。

 

○ポプラ福山芦田店

住所/福山市芦田町福田2717

TEL/084-950-0308

営業時間/24時間

定休日/なし

福山あしな商工会青年部が2019年度商工会青年部全国大会「まちづくり部門」で表彰されました(福山あしな商工会)

[先輩から受け継いだ継続事業を大切に守りながら、新規事業にも果敢にチャレンジ]

クローズアップ商工会

福山あしな 商工会

左から備青連会長の行武さん、前部長の橘髙さん、部長の恵木さん、「いっきゅうマルシェ」副委員長の川上さん、委員長の下江さん

 福山あしな商工会青年部では、40年以上続く『青年部杯フットベースボール大会』や『青年部杯少年野球大会』など、地域の子どもたちのスポーツを通じた健全育成に主観を置いた事業を大切に継続してきました。

 

 ずっと継続事業だけを続けていた2017年、「一度、自分たちの好きなことをやってみよう」、そんな気持ちが部員たちから芽生えてきたと言います。「最初は自分たちが楽しみたいという気軽な気持ち。ここは過疎化が進んでいる地域。部員同士で話し合いを重ねる中で、地域と青年部が繋がりながら一緒に盛り上げていけることができないかと考えるようになりました」と当時部長を務めた橘髙常泰さんは話します。

 

1000人以上が来場し、大盛況の後に幕を閉じた「いっきゅうマルシェ」

 こうして誕生したのが『ぼれぇあったきゃー いっきゅうマルシェ』。イベントには地元のお店が出店し、ステージでは学生が書道やダンスなどのパフォーマンスを披露。当初1000人の来場者目標を立てていましたが、実際は1200人以上が来場しました。実行委員長を務めた下江美紗さんは「初めての経験で、壁にぶち当たったこともありましたが、出店したお店を利用して、『地元にこんないいお店があるんだ』と言ってもらえたり、学生たちの懸命なパフォーマンスを見ながら、笑顔を見せる方々を見ているとその苦労も吹っ飛びました。本気でぶつかった分、達成感も半端なかったです!」と振り返ります。副委員長を務めた川上定保さんも「今後も毎年2月の恒例イベントとして続いていきたい」と意気込みます。備青連会長の行武さんは、「他単会の協力も大きな力になった。青年部らしい横の繋がりの大切さを改めて感じました」と話し、協力してくれた他単会の青年部員へ感謝の意を表しました。

 

地域の小学生が作った動物紹介の看板を福山市立動物園に設置する「動物看板設置事業」など、その他にもたくさんの事業に取り組んでいます

 イベントには、同商工会青年部に所属する6~7割の部員が参加。団結力の高まりを全員が感じていました。「5年後にはメンバーの半数が青年部を卒業します。少ない人数でいかに地域を守るか。子どもたちがここに住み続けたちと思える楽しいまちを作り、自分たちもかっこいい見本でありたい。だからこれからも0から1を作る事業をやり続けていきたいです」と部長の恵木智士さん。イベントのカタチが変わっても、想いだけはずっと先まで伝わる事業をやり続けたいと願う部員たち。「他単会に影響を与えられる青年部にしたい!」。強い絆と想いを胸にこれから先も走り続けます。

 

●お問合せ 福山あしな商工会芦田支所 

TEL 084-958-5858

事業所紹介-読売センター安芸古市(安古市町商工会)

[生活に不可欠な新聞を確実に届けるために。日々、奮闘する新聞販売店]

事業所・店舗紹介

安古市町 商工会

「活字の良さを感じてほしい」と沖本さん

 「読売センター安芸古市」は、安佐南区エリアを中心に読売新聞をお届けしています。インターネットの普及により、ほしい情報が即座に手に入る時代になっても、幅広い情報が一度に入手できる新聞というコンテンツがなくなることはありません。

 

 代表の沖本孝允さんは、読売新聞広島販売(株)で約10年勤めた後、独立。「特に高齢者の方にはまだまだ新聞を必要とされている方が多い。中には、必要な記事やお気に入りの記事を切り取って保存することを毎日に日課にしておられる方もいらっしゃいます。生活に欠かせない新聞を、安全に確実に届けられるように心がけています」と話します。

 

 また、新聞の魅力について「情報量が多く興味があることもないことも、まんべんなく情報を得られるところ。何度でも繰り返し読めることもメリットですね」と沖本さん。子どもを対象とした「読売KODOMO新聞」「読売中高学生新聞」などもあるそうで、「若い世代にも新聞の良さに触れてほしい」と話してくれました。

 

3月に事業規模を拡大。新聞を安全・確実にお届けします

 同店では、1週間無料でお試し購読ができます。興味のある方は、気軽にお電話でお申し込みください。

 

 

○読売センター祇園

読売センター安芸古市

住所/広島市安佐南区古市3-5-26

TEL/082-836-5106

お店紹介-みすず茶屋(五日市商工会)

[高齢者にも優しい空間づくりで、お客さまの負担を軽減。地域密着の食事処]

五日市 商工会

落ち着いた雰囲気の店内

 平成21年7月「和み処遊輪」(定食・居酒屋)として開業、予約専門店として営業してきました。平成31年4月、店舗スペースを確保した新店舗「みすず茶屋」をオープン。高齢者を中心とした多くのお客さまに和んでもらえる店づくりを心掛けています。高齢の方の中には、一人暮らし等で普段あまり他者とコミュニケーションをとる機会が少ないというお客さまも。高齢者向けの気配りで積極的にコミュニケーションをとり、実家に帰ってきたような和める雰囲気で迎えてくれるアットホームなお店です。

 

テーブル席は掘りごたつ化し、通路との段差を軽減しました

 オープンしたのは高齢化が進む団地。今後、高齢のお客さまのためのメニュー開発や足の悪いお客さまへのサービス拡充等、地域に寄り添い、住民の方に喜んでもらえる店舗にしていきたいと考えていました。しかし実際は、6人掛けテーブル3つの内、2つが掘りごたつになっておらず、足の悪い高齢のお客さまが利用しにくい環境。また、通路から座敷席に上がる段差も高く、店舗のバリアフリー化が遅れていることに不安を感じるようになりました。

 

 

 五日市商工会に相談したところ、小規模事業者持続化補助金を紹介され申請しました。採択を受け、テーブル席の掘りごたつ化・通路部分と座敷席の段差軽減工事を行ったことで、お客さまの足腰への負担軽減を実現。高齢者に優しい店舗づくりを行っていることを店頭に表示し、近隣住民にPRしています。今後も顧客満足度を上げることで、事業基盤の確立を図る方針です。

 

 

○みすず茶屋

住所/佐伯区美鈴が丘西2-7-2

TEL/082–929-2123

営業時間/18:00~21:30

定休日/日月曜

お店紹介-御菓子司 小田弘月堂(福山あしな商工会)

[挑戦し続ける老舗のお菓子処。地元にゆかりのあるお菓子を作り続け、きらりと光る一軒に]

事業所・店舗紹介

福山あしな 商工会

お店の“らしさ”が詰まった商品ラインナップ

 昭和11年。当時はせんべい屋として創業し、昭和45年頃からまんじゅうなどの和菓子を製造。福山市新市町でずっと愛されているお菓子処です。現在は職人技が光る生菓子、饅頭などの定番から、アイデア溢れるオリジナルまで多彩なお菓子を提供しています。

 

 看板お菓子は、「一宮(いっきゅう)さん最中」(120円)。町内にある由緒ある備後一宮吉備津神社の本殿をモチーフにした愛らしい見た目で、しっかりとした甘みのある餡をさっくりとした最中で包んでいます。吉備津神社が地元の人に「いっきゅうさん」の愛称で親しまれていることから、お菓子の名前にも採用しました。

 

 こうした昔ながらのお菓子を手掛ける一方で、地元にちなんだ新しいお菓子作りにも積極的に挑戦している店主の小田敏光さん。地域の特産品であるアスパラガスを生地に練り込んだクッキーや、地元に古くから伝わる“さるかに合戦”をお菓子で表現したおにぎり型のダックワーズなど、ここでしか味わえない逸品を生み出しています。

 

「遊び心を感じるお菓子を作り続けたい」と小田さん

 コンセプトは「ほかの店にはなくて美味しいもの」。小田さんは、「わざわざここに足を運んでくださるお客様のために、美味しさに楽しさをプラスしたお菓子を提供し続けたい。アイデアはまだまだたくさんあります」と笑います。

 

 昨年5月には、福山城築城400年を記念した「勝成公(ゴマあん)」(120円)が登場。福山城初代藩主・水野勝成公にちなんで、勝成公の家紋を焼き印した饅頭です。濃厚なゴマの風味を感じる餡だけでなく、勝成公の力強さを表現した見た目にもこだわりました。

 

 そのほか、これからの季節にぴったりの冷たいカフェオレ大福やくずキャン(くずもち愛スキャンデイ)なども販売。30種類以上のお菓子が楽しめます。どこか懐かしさを感じさせてくれる手頃なお菓子は、いつものティータイムはもちろん、手土産としても喜ばれること間違いなしです。

 

 

○御菓子司 小田弘月堂

住所/福山市新市町宮内627-2

TEL/0847-51-2514

営業時間/9:00~20:00

定休日/なし

HP/http://www13.plala.or.jp/oda-kogetsudo/

お店紹介-たこ焼き大八(五日市商工会)

[広島のたこ焼きといえばここ。大型商業施設「LECT」にも出店しファンを拡大]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

イートインスペースを設けた五日市本店

 昭和58年に開業、平成6年に法人化。「たこ焼きの大八」として創業の地である五日市本店を中心に、広島市内に4店舗展開しています。創業35年間で、「広島市でたこ焼きといえば大八」と言われるほど、ブランド力を積み上げてきており、令和元年11月には大型商業施設「LECT」内に新規出店。創業以来変わらぬ味と情熱で素材にこだわり、化学調味料を一切使用せず食材のうまみだけで作る、美味しいたこ焼きを届けています。

 

イートインスペースを設けたことでテイクアウトの売上も増加

 

 

 大八のたこ焼きは、タコ、卵、小麦等の食材に特にこだわり、安全かつ昔ながらの美味しい“大八“ならではの味を提供することで、一般的なたこ焼きとは一線を画しています。多くの顧客に支持さていますが、コンビニやスーパー等のお持ち帰り商品との競合も激しく、より多くのお客様に美味しいたこ焼きを提供するための策に頭を悩ませていました。

 

 これまではテイクアウト(お持ち帰り)のたこ焼きを主体とした店舗設計だったため、店内での飲食を希望するお客さまにとって利用しづらい店舗になっていました。これを改善するため、テイクアウトの品質を維持しつつ店内飲食客(イートイン)を増加させることで、できたての美味しいたこ焼きを提供することができるように。「たこ焼き大八」ファンをより多く獲得するための取り組みを行いました。店舗改装を行い、できたての味を提供した結果、イートインだけでなくテイクアウトの売上げも増加しています。

 

○たこ焼き大八

住所/佐伯区五日市4-5-17(五日市本店)

TEL/082-923-8286

営業時間/10:00~20:00

定休日/なし

HP/http://www.takoyaki-daihachi.com/index.html

 

お店紹介-ホームサービス植木(安古市町商工会)

[リフォームから新築、不動産まで住宅にまつわるサービスをワンストップで]

安古市町 商工会

「イベントの他にも日帰り旅行やランチ会も企画しています」と植木さん

 昭和59年に安佐南区で創業し、リフォーム、新築、不動産まで住宅のことならなんでもワンストップで相談できる「ホームサービス植木」。性能やデザインに注目が集まりやすい住宅業界ですが、同社では「ヒト」を大切にすることに重きを置いて事業を続けています。

 

 お客様に対しては、生活スタイルや家族構成、年齢など様々な条件を考慮して、プロとして最適なプランを提案。スタッフには自己成長を実現できる職場環境を提供したり、一緒に住まいづくりに携わるパートナー業者に対しては、お客様を中心にフラットな関係を維持して互いに切磋琢磨できる環境を整えたり、地域住民には清掃作業やイベントを通じて、信頼できる“ご近所さん”であり続けたり。大切にする「ヒト」は同社に関わる全ての人です。

 

 

 

昨年の夏祭りのようす。たくさんの人が参加しました

 

 ホームサービス植木では、創業以来ずっと大切にしている3つのことがあります。ひとつは、『施工エリアを広げないこと』。エリアは安佐南区の一部のみ。エリアを絞ることで、移動時間の短縮が図れるだけでなく、お客様の“困った”にすぐに対応できるメリットも。「私たちが目指すのは会社を大きくすることでなく、長く続けていくこと。そのためには「生涯顧客=リピーター」を増やすことが最も大切だと考えています」と代表取締役の植木繁之さん。2つめは『アットホームな存在であること』。年に数回、OBや近所の方を招いたイベントを開催し、バーベキューやかき氷、流しそうめんを振る舞ったり、カープ戦の観戦チケットが当たるビンゴ大会などを無料で行っています。声をかけてもらいやすい、身近で信頼できる存在であること。それが同社の願いです。3つめは『高いプロ意識を持った集団であること』。スタッフにも積極的に資格取得にチャレンジしてもらい、お客さまの幅広いニーズに応えられる企業を目指しています。

 

 代表取締役の植木さんは平成27年に父から事業を承継しました。「多くの事業所が事業承継の問題を抱える中、私も悩んだ一人。スムーズにいかない大きな原因は、親子のコミュニケーション不足だと思います。互いのことが全く分かっていなかったんです」と植木さん。

 

自身の親子関係を綴った「アンタッチャブル-父と息子の事業承継物語-」

 事業を継承するまでの体験談を赤裸々につづった「アンタッチャブル-父と息子の事業承継物語-」は、事業承継を控えた親子だけでなく、親子関係に悩む子世代、親世代からも多くの支持を集めています。植木さんが小学生の時の想いから始まり、当時の子と父の心の動きを交互に追っていく内容。「互いのことを知らないことが、お互いを嫌ってしまう理由。この本をきっかけに子世代には『親父を誘って飲みに行こうか』と思ってほしいし、親世代には、『たまには飲みに連れて行ってやるか』と思ってもらえたら最高です」と話します。

 

 今後は、出版を機に本には書ききれなかった想いやポイントを伝える講演会を親子で開催したいと話してくれました

 

 書籍は市内の書店などで購入可能です。「なんだか親子関係がうまくいかない」「親(子)が何を考えているか分からない」、そんな悩みを抱えた方にぜひ読んでほしい一冊です。

 

○ホームサービス植木

住所/広島市安佐南区安東1-1-34

TEL/0120-3434-21

営業時間/8:00~17:00

定休日/第2、4土曜、日曜・祝日

HP/https://hs-ueki.com/

「駅伝のまち」を盛り上げる健脚への願いを込めたご当地まんじゅう発売

世羅産大豆の「こがしきな粉」入りのミルク餡に黒糖蜜を閉じ込め、モチモチ食感の皮で包んだ「せら韋駄天まんじゅう」

事業所・店舗紹介

世羅町 商工会

 一般社団法人世羅町観光協会(広島県世羅郡世羅町川尻2402-1・会長:山平正登)と和菓子処大手門(世羅郡世羅町)が共同開発した「せら韋駄天まんじゅう」が2020年6月13日、発売されました。

 

 高校駅伝の名門・世羅高校や、走りの神様・韋駄天を祀る修善院を擁し 「駅伝のまち」として名高い「広島県世羅町」。このまちで暮らす町民のみならず動物たちまでが、ともに世羅のまちを盛り上げようと、力を合わせて美味しいおまんじゅうを作りました。

 

 デザインにもこだわり、5個入りパッケージでは周囲をぐるりと囲む面にランナーや世羅に暮らす動物たちが、また12個入りパッケージでは韋駄天様まで加勢して、ぐるりとひとつの輪になって元気に走る姿を描いています。これらの切れ目のない「まあるいひとつの輪」は、地域の皆さまの温かい絆や、終わることのないチャレンジ精神を象徴する、駅伝の襷(たすき)をイメージしており、世羅特産の大豆を使ったおまんじゅうを通じて、より健康で元気な毎日を過ごしていただきたいという願いを込めたものになっています。そして、おまんじゅうに押された韋駄天様の焼き印には健脚への願いが込められています。

 

 開発に当たっては世羅町商工会の専門家派遣制度を活用し、この度の製品化につながりました。

 

<商品概要>
商 品 名:せら韋駄天まんじゅう
販売価格:5個入880円/12個入1,890円(価格は税込)
販売店舗:道の駅世羅  

     ※店舗情報の詳細は、道の駅世羅HPでご確認ください。

※イラストは、ランナーズインフォメーション研究所「RUN014 走りの神様がいる道」より。
https://www.runnersinfo.org/road/run/014/

コロナに負けるな!『備北もんギフト』特別版の販売開始(備北商工会)

[お中元にもぴったり。備北のうまいものがぎゅっと詰まったギフトセットを発売]

お得情報・キャンペーン情報

備北 商工会

「ヒバゴンのたまご(5個入り)」など6種が詰め合わせになった大國堂の「広島銘菓のバラエティ復袋」

 備北商工会員事業所の自慢の逸品を詰め合わせにしてお届けする『備北もんギフト』。毎年、夏と冬に発売され、昨年度は年間で431セットを売り上げました。

 

 今年は不要不急の外出規制による集客施設の休業や「ヒバゴン出没50周年イベント」などの中止により、食品製造事業者が甚大な被害を受けています。こうした事業所を支援するため、備北商工会では広島県の『新型コロナウイルス感染症対策支援事業』による補助金を活用して『備北もんギフト』のコロナ特別版を企画。従来の数社の詰め合わせの他に、各社自慢の商品で構成されたお得なギフトをお届けします。

 

5種類の日本酒が飲み比べできる、花酔酒造の「花酔の地酒飲み比べセット」

 セット内容は、西城町に店を構える老舗の和菓子店「大國堂」や総領町の「花酔酒造」、ひろしま県民の森など8事業所が展開する8種類と従来通りの詰め合わせ1種類の全9種類。15の事業所が参加しています。

 

 現在、申し込みを受け付け中(6/30まで)。価格は税込み・送料込みで一律3,500円。7月10日(金)発送予定です。下記ショップサイトからお申込みください。

 

備北のうまいものがとにかくお得に楽しめるギフト。大切な人への贈り物やお中元にも最適です。

 

「備北もんギフト」ショップサイトはこちら

 

●お問合せ 備北商工会 TEL 0824-82-2904

地域経済復活6,000万円プロジェクト!プレミアム付商品券で地域を元気に!(五日市商工会)

[五日市商工会と佐伯区商店連合会が共催でプレミアム付商品券を発行!賢く使ってお得にお買い物]

お得情報・キャンペーン情報

五日市 商工会

申込受付中!

 新型コロナウイルスの影響により打撃を受けた事業者を支援するため、新しいプロジェクトが立ち上がりました。その名も『新型コロナウイルスから佐伯区を救え!! プレミアム率20% 地域経済復活6,000万円プロジェクト』。このプロジェクトは五日市商工会と佐伯区内の商店会で構成される佐伯区商店連合会が共催で実施するもので、広島県の『新型コロナウイルス影響事業者支援事業』による補助金を活用しています。

 

 商品券は1セット10,000円に2,000円のプレミアムが付く嬉しい特典付。内訳は全店舗で利用可能な共通券6,000円分と大型店舗(スーパー等)を除くお店で利用可能な6,000円分の2種類です。購入できる上限は50,000円。五日市商工会または佐伯区商店連合会に加盟している事業所で利用できます。業種はスーパーや飲食店、リラクゼーションサロン、美容室、タクシーなど様々。利用可能なお店は同商工会のHPでチェックできます。

 

 申し込みは6月1日(月)から五日市商工会のHPに開設する申請用フォームにて受付を開始。往復はがきでも申込みできます。上限を超えた場合は抽選を行い、随時メールまたははがきにてお知らせします。当選した方は、五日市商工会で料金を支払い、商品券を受け取ります。

 

プレミアム付き商品券申請用フォームはこちら

 

 

 お得感いっぱいのプレミアム付き商品券。賢く買い物しながら地域経済復活に貢献してみませんか?同プロジェクトは、プレミアム付き商品券が利用できる事業所も募集しています。気になる方は、五日市商工会までお問合せください。

 

●お問合せ 五日市商工会 TEL/082-923-4138

      HP/https://www.itsukaichi.net/

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