アクティブニュース

全てみる

「倉橋お宝フリット」リーフレット完成!(呉広域商工会倉橋支所)

[倉橋島の新郷土料理「倉橋お宝フリット」の提供店舗とその魅力を発信]

セミナー・プロジェクト

呉広域 商工会

 瀬戸内海に浮かぶ倉橋島。ここで新たな名物となる郷土料理が誕生しました。その名も『倉橋お宝フリット』。フリットとは洋風天ぷらのこと。食材は、倉橋島の各地域で獲れる「のうくり(シロサメ)」、ガラエビ、ネンブツダイなど地元で昔から食べられている魚介や名産のお宝トマト、ジャガイモなどの旬の野菜を使用しています。衣は、倉橋島ブランドのちりめんを使用した風味豊かな「燻製ちりめん衣」とちりめん衣にチーズをプラスした「チーズちりめん衣」の2種類を用意。すりおろしたレモンの皮が入ったさっぱりとしたレモンのタルタルソースでいただきます。

 

 「倉橋島お宝フリット」の開発のきっかけは、平成30年7月に起こった西日本豪雨災害。倉橋島も大きな被害を受けました。「島外から人を呼び込み、故郷を元気にしたい!」そんな想いから、呉広域商工会がプロジェクトチームを立ち上げ、新郷土料理の開発がスタート。開発のキーマンとなったのは、広島にゆかりのある樫村仁尊シェフ。東京・代官山にあるイタリアンレストラン「falo(ファロ)」のオーナーシェフで、「広島に恩返しをしたい」との想いから、島民と一緒にメニュー開発に携わりました。

 

 使用する魚介や野菜は、地元の漁師や農家の協力を仰ぎ、“流通過程でサイズが不揃い” “収穫量が少ない”などの理由から市場で取引されない『未利用食材』を活用。生産者の後押しにも繋げていきたいと考えています。

 

 「倉橋お宝フリット」は、3月から島内8つの飲食店や宿泊施設で提供されます。提供開始を前に、倉橋お宝フリットの魅力や提供店などが掲載されたリーフレットが完成し、2月7日より配布がスタートしました。リーフレットは下記のリンクからダウンロードできるほか、各種イベントなどでも配布予定。掲載店でご当地食材の魅力が詰まった、新郷土料理をご堪能ください!

 

リーフレットはこちら

 

  • お問合せ 呉広域商工会 倉橋支所 TEL 0823-53-0030

事業所紹介-福光酒造株式会社(北広島町商工会)

[廃業から復活した老舗酒蔵。地元ゆかりの吉川経基没後500年を記念した新商品を発売]

事業所・店舗紹介

北広島町 商工会

「商店街に人と賑わいが戻るために力を尽くしたい」と福光さん

 古くから酒造りの文化が育まれてきた山県郡北広島町は、全国でも数少ない「どぶろく特区」に指定されています。ここでどぶろく造りに励んでいる福光酒造は、昭和8年創業の老舗酒蔵。製造していた日本酒「朝光」は、地元の祭りや冠婚葬祭、神楽でも欠かせないものになっていました。しかし、平成18年に蔵元杜氏だった3代目が病で倒れ、やむなく廃業。これを機に日本酒の酒造免許も国に返納してしまったため、その歴史にいったん幕を閉じることになりました。

 

 平成27年、福光酒造創業者のひ孫にあたる福光寛泰さんが岩国市の村重酒造株式会社を退職し、4代目の蔵元に就任したことで酒蔵として復活。酒造免許の再取得はハードルが高くて叶いませんでしたが町の特許免許を活かして、どぶろく造りに励んでいます。

 

『辛口濁酒 鬼吉川』1870円(720ml)税込

 1月28日には、北広島町ゆかりの武将、吉川経基にちなんだ新商品『辛口濁酒 鬼吉川』の発売を開始しました。原料となる米は地元産のこいもみじ、酵母は広島県オリジナルの「広島もみじ酵母」を使い、全て手作業で造った自慢の逸品です。同酒造の看板商品『朝光』は発泡性がありやや甘口なのに比べ、発泡性を抑えて辛口に仕上げ、食中酒として楽しむことができます。限定1700本で、北広島町の『ショッピングセンターわさーる』や『道の駅舞ロードIC千代田』などで購入可能です。

 

 ラベルのデザインは北広島町商工会のサポートで専門家を派遣し、画家の森田歩武さんが担当。小規模事業者持続化補助金を活用して0℃で保存できる冷蔵庫を購入したり、町のビジネス補助金で醸造用のタンクを購入するなど商工会が様々な支援を行っています。また、2月1日、2日に広島市中区の中央公園で開催された広島フードスタジアム、2月7日、8日に広島市西区の広島市中小企業会館で行われたビジネスフェア中四国2020に出展するなど、販路開拓にも力を注いでいます。

 

明治6年に建てられた趣ある酒蔵

 どぶろくのほか、自家栽培でブドウ4種を育てワイン造りにも挑戦中。今年11月上旬に完成するワインは、カウンターを備えた酒蔵の一角で提供する予定です。趣ある酒蔵は明治6年頃に建てられたもの。福光さんはこの建物についても、いずれは和室3室、洋室1室の2階を使い、オーベルジュ(泊まれるレストラン)として有効活用したいと考えています。

 

 「もともとお酒は地元の風土と一緒に育まれてきたもの。その土地のお酒を飲むと郷土のいろいろなことが分かります。地元の酒蔵が復活したことで、地域の料理、芸能などと一緒にコラボしながら地域を盛り上げていきたい」と福光さん。そんな想いに共感し、一緒にまちをもりあげてくれる仲間を増やしていきたいと目を輝かせていました。

 

○福光酒造株式会社

住所/山県郡北広島町大朝2441-1

TEL/050-5812-3718

安芸津町商工会 女性部主催の「ひな祭り」開催(3/1)

地域イベント

広島県商工会連合会

 JR安芸津町駅前の商店街を舞台に、商工会女性部主催の「ひな祭り」が3月1日(日)に開催されます。会場となる山下呉服店、阪井タンス店には、絢爛でみやびな雛人形が展示されます。

 来場者には、女性部員が美味しい甘酒を振舞ったり、小学生以下のお子様には「ひな菓子」もご用意(先着50名様)。その他、「お雛様作り」のワークショップ体験や、焼き菓子、お雛様弁当、パン、花、花鉢等の販売もあり、ひな人形に囲まれての食事なども楽しめます。 日浦南海子さんの「キルト展示」や、お隣の福井館では歌のイベント、ミニコンサートも開催されます。

 一昨年の豪雨により、駅前の商店街も大きな被害を受けましたが、新しい春の訪れを祝う「ひな祭り」を商工会女性部員のおもてなしで盛り上げます。

たくさんの方のご来場をお待ちしています。

 

 チラシ

 

 日時:3月1日(日)10:00~15:00
 会場:山下呉服店・阪井タンス店(安芸津町三津)

 お問合せ:安芸津町商工会女性部(安芸津町商工会内)TEL:0846-45-4141

 

 

事業所紹介-MURO有限会社(高陽町商工会)

[資料を一つひとつ紐解きながら家系図や家族史を制作。自分のルーツを探す旅へ]

事業所・店舗紹介

高陽町 商工会

完成した家系図

 ご主人と一緒に土地家屋調査士事務所を営んでいた室美奈子さん。業務の中には測量などのほか、その土地の名義や由来などを知るために家系図を作成することもあります。「これはニーズがあるのでは?」と考えた室さんは約3年前、家系図・家族史を専門に作成するサービスの提供を始めました。

 

 海外からの依頼では、依頼者から提供された出生証明、古い戸籍、乗船名簿など様々な資料をもとに、その一つひとつから手がかりを見つけ、紐解いていきます。室さん自身も法務局やお寺、図書館、公民館など、ヒントになりそうなものがある場所に出向いて資料をかき集めます。「昔の古い地図や古い郷土史など、少しでもルーツに繋がりそうなものはとにかく調べ上げます」と室さん。これまで約30の家系図を作成しました。

 

代表取締役の室美奈子さん。3名のスタッフで業務にあたっています

 調査をする中で入手した様々な資料は、家系図と一緒にファイリングされ、家族の歴史として手にすることができます。家系図というと巻物のイメージがありますが、こちらで提供するのはシンプルなもの。その理由を「家族はこれからも続いていくもの。これからの歴史も一緒に残して行けるように入手した資料と一緒にファイルでお渡ししています」と話してくれました。

 

 現在はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど海外からの依頼が中心。広島や山口は明治から昭和初期にかけて、ハワイやブラジルに移民した人がたくさんいる地域。その3世や4世などが自分のルーツを探ろうと依頼されることが多いそうです。「学校で授業があるほど、海外は自分のルーツを調べることに関心が高い。“親戚を探してほしい”“お墓にお供えしてほしい”などの依頼を一緒に受けることがありますが、故郷を想う気持ちを汲んで、できるだけ応えたいと思っています」と室さん。

 

 室さんが作成した家系図をもとに、ハワイから親戚一同で日本に墓参りに訪れたご家族もいます。「家系図の作成は、みなさん長年思い続けていても実現できなかったという人がほとんど。想いを受け止めて形にする仕事にとてもやりがいを感じています」と室さんは笑顔を見せます。

 

 サービス開始以来、問合せや依頼は右肩上がりで増加しています。興味のある方は、まずHPから問い合わせを。自分のルーツを探す旅に出かけてみませんか?

 

○MURO有限会社

住所/広島市安佐北区小河原町778

TEL/082-844-1263

HP/http://japangenealogy.com/

『梅林春こい祭』、今年も開催決定!(広島安佐商工会青年部)

[春の訪れを告げるお祭り。今年も青年部が企画した楽しいイベントが盛りだくさん!]

地域イベント

広島安佐 商工会

 

 ※3月1日開催予定の「第25回梅林春こい祭」は新型コロナウイルスの影響により見合わせとなりました。詳細は後日、FBページ(https://www.facebook.com/bairinharukoi/)でお知らせします(2020/2/27追記)

 

 

 毎年、梅の花が見ごろ迎える頃に開かれ、八木地区に春の訪れを告げる『梅林春こい祭り』。今年は3月1日(日)に開催されることが決まりました! 広島安佐商工会が事務局となり、同青年部が参加する梅林春こい祭実行委員会が実施しているイベントで、今年で25回目を迎えます。2世代で楽しむ家族の姿も見られ、すっかり地域のお祭りとして定着しました。毎年、ステージや姫コンテスト、梅の種とばし大会など、楽しいイベントで会場は大盛り上がり。今年も様々な催しが企画されています。

 

 毎年人気を博している『妖怪スタンプラリー』は今年も健在。会場をうろついている妖怪に扮した青年部員を探し、カードにスタンプを押してもらってコンプリートすると、景品をプレゼント。毎年、大興奮する子どもたちで大いに賑わう人気イベントです。また、青年部は例年通り屋台も出店。同商工会青年部が一丸となって祭りを盛り上げます。

 

 今年のミニライブは、広島を拠点に活躍する4人組バンド「LOKAHI」が登場。その他、恒例の『子供野菜市場』や『姫コンテスト』など、楽しいイベントがてんこ盛りです。また、県青連後援の献血事業も実施します。たくさんの方のご協力をお待ちしております。

 

○第25回梅林春こい祭

日時/2020年3月1日(日) 10:30~ ※雨天決行

会場/八木梅林公園

※当日は混雑が予想されます。駐車場はございませんので、会場へお越しの際には公共の交通機関および巡回バス(100円)をご利用ください。

お問合わせ/梅林春こい祭実行委員会 事務局(広島安佐商工会佐東支所内) TEL 082-877-9352

事業所紹介-株式会社三木工作(神辺町商工会)

[精密部品加工を専門とする金属加工会社。2020年1月に事業継承し法人化]

事業所・店舗紹介

神辺町 商工会

職人としての経験と技術が光る精密部品の加工

 株式会社三木工作は、NC複合旋盤加工と呼ばれる技術で精密部品を製造する金属加工会社。鉄などの材料を1/100mm、1/1000mm単位まで削る高い技術を要しています。製造した部品は電動工具やミシンなど私たちにとって身近なものから、産業用ロボットやお茶積み機、船等を持ち上げるクレーン「ホイスト」まで、幅広い分野で活躍しています。

 

 2018年4月には、事業規模の拡大を視野に入れて手狭になった工場を移転。NC旋盤加工ができる新たな機械を3台導入したのに加え、マシニング加工ができる機械も1台追加しました。これにより、これまで丸いものが中心だった加工が四角いものに穴をあけたり溝を掘ったりできるようになり、提供できる部品の種類が格段に増加。最近ではバイクのカスタム店からの依頼で部品を製造するなど、販路開拓にも力を注いでいます。2月には福山ニューキャッスルホテルで開催される『福山地区広域取引商談会』に参加します。

 

 

 

職人としての経験と技術が光る精密部品の加工

 2020年1月には法人化するとともに、創業者の三木一夫さんから息子の貴博さんに事業承継しました。今後の目標はさらに3次元の加工ができる5軸の複合機を導入して、提供する部品の付加価値を高めていくこと。神辺町商工会のサポートを受けながら、補助金関係にもチャレンジする予定です。代表取締役になった貴博さんは「技術を高め幅広いニーズに応えながら、取引先をどんどん増やしていきたい」と話します。

 

三木さんご夫婦(中央)と創業者の一夫さん(左)、社員のみなさん

 バイク好きという貴博さん。最後に「いつかオーダーメイドで、車やバイクのホイールなんかも作ってみたいですね。私も社員も楽しく仕事ができたら幸せです」と笑顔を見せてくれました。

 

○株式会社三木工作

住所/福山市神辺町下御領1033

TEL/084-965-6377

HP/http://www.mikikousaku.com

『オールクレ・クレコレバイヤーズ商談会』開催(呉広域商工会)

[呉市内の5団体が参加し、規模は例年の3倍。呉らしさあふれる事業所が出展]

セミナー・プロジェクト

呉広域 商工会

近鉄百貨店や東京日本百貨店など大手バイヤーも多数参加

 1月28日(火)、クレイトンベイホテルにて『オールクレ・クレコレバイヤーズ商談会』が開催されました。これまで販路開拓支援事業の一環として呉広域商工会単会で毎年開催していましたが、今年は呉商工会議所、広島県中小企業家同友会呉支部、公益財団法人くれ産業振興センター、呉市の5団体が共同で実施。関東圏4社、関西4社、県内16社の計24社のバイヤーと30の事業所が参加しました。規模は例年の3倍となり、会場は熱い熱気に包まれました。

 

 商談会に向けて同商会では昨年11月20日(水)に事前セミナーを実施。当日はセミナーの講師を務めた地域産品・小売支援コーディネーターの高原英幸氏もアテンドとして参加しました。昨年1月から会議を重ねて開催にこぎつけた佐々木経営指導員は「商工会の会員事業所は19社が参加しました。食品から雑貨まで呉ならではの特徴ある商品が揃ったと思います。商品の魅力を伝えて、販路開拓に繋げてほしい」と話しました。

 

森川製針は新しく展開するまち針のストリングアート『TUKUMO』シリーズ

 県の地場産業である手芸用の針を製造する有限会社森川製針は、今回初めて商工会主催の商談会に参加。製造しているのはここだけというガラス製のまち針を使って作品を作るストリングアートのキッドを持参して商談に挑みました。同社の森川さんは「ニッチな商品なのでまず商品のことを知らないバイヤーの方がほとんど。まずはどんなものかをいかに分かりやすく説明するかに力を注ぎました。催事でのテストマーケティングを提案され、手ごたえを感じています」と自信をのぞかせていました。

 

川中醤油とコラボした大葉ノンオイル醤油や新庄味噌とコラボした大葉味噌などご当地色あふれる出来商店の商品

 

 株式会社出来商店は、もともと大根のつまを製造してスーパーなどに卸している会社。5年前から自社栽培した大葉を使った加工品の販売をスタートしました。今回は、大葉を使ったドレッシングや味噌、塩ダレを持参。「これまでスーパーの青果や鮮魚部門との取引が中心だったので、取引のなかった百貨店や土産物店のバイヤーの方と話せる機会は貴重。首都圏の市場の動向や今後の商品開発の参考になるお話がたくさん聞けています。ぜひ販路開拓につなげたい」と意欲を見せていました。

 

 商談会は事前にバイヤーと事業者をマッチングし1コマ30分で実施されましたが、事業者の空き時間に自由に商談ができるフリーのバイヤーも飛び入り参加しました。あちらこちらで商談や情報交換が行われ、会場は活気に包まれました。

ものづくりの町・福山の魅力満載!『ものづくりCOLLECTION』に行こう!(神辺町商工会)

[ものづくり企業が大集合。展示販売のほか、ワークショップや職人による実演も]

地域イベント

神辺町 商工会

 ものづくりの町として知られる福山市。ここでものづくり企業17社が集結する展示販売会『ものづくりCOLLECTION』が開催されます。参加する企業はバラエティ豊か。伝統を守りつつ新作を作り続ける老舗企業から新しい発想で新商品を生み出すニューフェイスまで、個性豊かな企業が揃います。

 

 展示販売に合わせて、様々な体験ができるワークショップ(有料)も開催します。染料や染めグッズを販売する岩瀬商店(株)は、布用絵具を調合して自分だけのオリジナルの色を作ることができるユニークなワークショップを実施。できた絵具は名前を付けて持ち帰ることができます。(株)近藤では職人と一緒に木箱が作れたり、和楽美ではぬりえ刺繍チャームづくりができたりと9つあるワークショップも個性豊か。親子でも楽しめる催しがいっぱいです。

 

 また、各ブースでは職人による実演も実施。和裁士による着物づくりや革職人によるカービングなど、洗練された職人技を間近で見ることができるだけでなく、会話も楽しむことができるそう。普段触れ合うことのできない職人たちの熱い想いにもぜひ触れてみてください。この2日間は、下絣や保命酒、下駄、琴、畳表など、福山を代表する特産品が集まる『備後ふくやま伝統産業展』が同時開催されます。

 

 ものづくりの町ならではの魅力がぎゅっと詰まったイベントで、その素晴らしさを体感してみませんか?

 

○備後ものづくりCOLLECTION with WARABI 2020

日時/2020年2月8日(土)10:00~17:00

                 9日(日)10:00~16:00

会場/エフピコRiM 7F 福山市ものづくり交流館市民ギャラリー(福山市西町1-1-1)

入場料/無料

お問合わせ/和楽美 TEL 084-963-3150(アルファ企画内)

 

講演会『いま起こっていること、これから起こること』参加者募集!    (尾道しまなみ商工会)

[報道番組でお馴染みの須田慎一郎氏を講師に迎え、中小企業のこれからを考える]

セミナー・プロジェクト

尾道しまなみ 商工会

 2020年2月21日(金)、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏を講師に迎えた講演会が開催されます。主催は尾道しまなみ商工会。『いま起こっていること、これから起こること~これからの中小企業の生き方~』をテーマに、須田氏ならではの視点で今後の経済に切り込みます。

 

 須田氏は「夕刊フジ」や「週刊ポスト」などで執筆活動するかたわら、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」や読売テレビ「そこまで言って委員会NP」などのテレビ、ラジオなどでも活躍中。政界、官界、財界の豊富な人脈を基に、数々のスクープも連発しています。その実力もさることながら、ウイットに富んだトークも必聴です。

 

 参加希望の方は下記にリンクしたチラシを出力の上、必要事項を記入して尾道しまなみ商工会(FAX 0848-44-1925)までお送りください。お一人様4枚まで申し込み可能です。

 

申込用紙はこちら

 

○いま起こっていること、これから起こること

~これからの中小企業の生き方~

日時/2020年2月21日(金)18:30~(開場18:00~)

会場/尾道市民センターむかいしま ココロ文化ホール 尾道市向島町5531-1

参加費/無料 ※整理券が必要

定員/400名 

お問合わせ/尾道しまなみ商工会 TEL 0848-44-3005

 

お店紹介-あじよし(安芸高田市商工会)

[若き店主が腕を振るう和食店。丁寧な手仕事が光る料理と地酒で至福のひと時を]

事業所・店舗紹介

安芸高田市 商工会

天然ものしか使用しない刺身の盛り合わせ(1人前1650円/写真は1.5人前)

 ここで腕を振るうのは、凝り性の若き2代目店主。毎日、夕方のオープンに向けて午前中からじっくりと仕込んだ絶品和食が堪能できます。

 

 提供するメニューのジャンルは多彩で、安芸高田産のイノシシやシカを使ったジビエ料理や近くの川で獲れた新鮮なすっぽん料理などの地元グルメから、厳選食材で作る一品料理、お酒のアテ、しっかりお腹を満たす定食までバラエティ豊か。「気軽に訪れてほしい」との想いから、どの料理も手頃に味わうことができます。「ちょっと飲みたい」「お腹いっぱい食べたい」など、訪れる人の幅広いニーズに応えるメニュー数の多さも、こちらのお店の魅力です。

 

8種類あるカレーの中でも人気が高いぷりぷりホルモンカレー(1045円)。ぷりぷりの国産小腸を使用

 すべて天然ものを使用するお造りや看板メニューのすっぽん鍋(2200円)など、おすすめメニューは多々ありますが、イチオシは店主の黒田さんが趣味で作っているというカレー。タマネギは5~6時間かけて飴色になるまで丁寧に炒め、8種類のスパイスを独自にブレンド。ほどよい辛さとしっかりと感じるタマネギの甘味とうま味、スパイシーな香りが食欲をそそります。何でも凝ってしまう黒田さんならではのカレーは、専門店顔負けのクオリティです。

 

 個室も4部屋あり、4名から40名まで団体の受け入れも可能。また、10種類以上の地酒も用意。職人技がキラリと光る料理とともにお楽しみください。

 

 

○あじよし

住所/安芸高田市吉田町吉田1183-5

TEL/0826-42-2512

営業時間/17:00~23:00 (最終入店21:00)

定休日/日曜

1 / 16612345...102030...最後 »