商工会からのお知らせ

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年頭挨拶 広島県商工会女性部連合会 会長 井上文江

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 新年明けましておめでとうございます。

 皆様には、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。平素は、広島県商工会女性部連合会の事業活動に対しまして、温かいご支援とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、日本国内の実質GDP成長率は個人消費が持ち直しに転じ、設備投資、輸出の増加基調が維持されたことを受け7四半期連続でプラスが続いておりますが、私たち小規模事業者にとってはあまり実感の伴わない成長率であり、現在も進行中の少子高齢化や過疎化による人手不足の深刻化や消費の減少によって厳しい経営環境に未だ置かれている状況でございます。

 このような中、私たち商工会女性部に出来ることは、「魅力ある女性部」として、地域振興発展の推進者、また、豊かなまちづくりの担い手となり、地域商工業の振興・発展活動を展開していくことですが、その為にも私たち自身の更なる資質向上を目指していく所存でございます。

 昨年には、部員の資質向上を図るための研修会、主張発表県大会や部員の健康増進と親睦を図るビーチボールバレー県大会の開催等の各種事業に県内より多数の方々にご参加いただき、大変有意義に事業を実施することができました。

 中でも主張発表大会では世羅町商工会女性部の松田純子さんが7年ぶりに全国大会出場を果たすという快挙を達成しました。これもひとえに各商工会女性部の部長様をはじめ、部員の皆様が女性部活動を通じてご自身の資質を向上されている証左だと存じます。

 本年も更に女性部活動を充実していくことで、これまで以上に地域の信頼と期待に応え、社会福祉増進の担い手として広域的な事業活動を積極的に展開し、商工会女性部のさらなる飛躍の一年とすることを誓いたいと存じます。

 終わりに、皆様にとりまして、本年が大きな飛躍の年でありますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

平成30年 元旦

-「働き方改革実践企業」認定制度について(第3回募集準備中)-

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 広島県商工会連合会では、平成29年度より「広島県」のご協力並びに「働き方改革推進・働く女性応援会議ひろしま」のご後援のもと、広島県商工会議所連合会とともに県内の働き方改革に取り組む企業を認定する制度を開始しております。

 これは、働き方改革への取り組みを優良事例として見える化・情報発信することで県内企業の働き方改革への取り組みを推進するものであり、認定企業は、県のご協力により広くご紹介されます。

平成29年度は、                                                                    上半期/第1回認定で 20社(うち商工会地域 3社)                                                  下半期/第2回認定で 26社(うち商工会地域 3社) 計 46社が優良企業として認定されました。  

現在は、第3回の募集準備中です。第3回の募集開始まで今しばらくお待ちください。

 

第1回認定企業の取組み事例は、こちらのバナーからご覧いただけます  

 

 

 下記は、募集期間が終了した第2回申請書類等です。第3回の募集開始まで参考としてご覧ください。

【リーフレット】

 ・働き方改革取組実践企業認定制度について(リーフレット)

【申請方法・申請書類等/商工会会員用】

 ・実施要綱

 ・募集要項(第2回)

 ・申請手引書(参考/Q&A/随時更新)

 ・申請フロー図(全体の流れ)

 ・様式第1号~第8号(第2号を除く)

  様式第1号「認定申請書」

  様式第3号「労働組合等(又は従業員)の意見書」

  様式第4号「認定証書」

  様式第5号「取組状況報告書」

  様式第6号「認定変更届出書」

  様式第7号「認定辞退届出書」

  様式第8号「認定取消書」

 ・様式第2号

  様式第2号「認定基準該当状況申告書」excel版

  様式第2号「認定基準該当状況申告書」pdf版

 ・添付書類リスト

  申請時_添付書類リスト(別紙)

 

【問合せ先】

 広島県商工会連合会

 事務局:広島県商工会連合会東部支所

 所在地:〒720-2123 福山市神辺町川北892-7

 電 話:(084)960-3107

 メール:shisho@hint.or.jp

小規模企業景気動向調査(平成29年11月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~人手不足や原材料高騰が重しとなり、わずかな改善に留まった小規模企業景況~

 

 11月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)、資金繰りDIは先月と比べ若干改善し、売上額DIは小幅に改善する一方で、採算DIはわずかに悪化した。売上DIは、建設業を除き改善がみられるが、慢性的な人手不足に加え、野菜や原油などの高騰が採算確保の重しとなっており、本格的な業況改善には至っていない。

 

(平成29年12月26日 全国商工会連合会 公表)

 

 ※各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。  

  調査結果レポート(H29.11)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

非正規雇用労働者待遇改善支援セミナー開催【福山会場 2/27(火)】

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

広島県非正規雇用労働者待遇改善支援センターより周知の依頼がありました。

同センター主催のセミナーが下記要領にて開催されます。

 

〇非正規雇用労働者待遇改善支援セミナー〇

日 時:平成30年2月27日(火)

     14:00~16:00 セミナー

     16:00~16:30 個別相談会(要予約)

場 所:広島県民文化センターふくやま 地下1階 文化交流室1

     (福山市東桜町1-21)

テーマ:「改正法」「ガイドライン案」の解説

    ~ 先進的取組事例紹介「働きやすさ」と「働きがい」の実現で従業員満足度を上げる ~

講 師:支援センターコンサルタント

    株式会社フレスタホールディングス 総務人事部長 渡辺裕治氏

対 象:経営者・人事労務担当者

定 員:50名(先着)

参加費:無料

締 切:平成30年2月22日(木)

 

詳しくは、下記パンフレットをご参照の上、参加申込書に必要事項を記入して、

FAX (082-511-7006)にてお申込ください。

パンフレット 

 

(問合せ・申込先)広島県非正規雇用労働者待遇改善支援センター

TEL:082-512-4335 E-mail:hiroshima-koyou01@lec-jp.com

※同センターは、厚生労働省広島労働局委託事業実施機関として開設。「同一労働同一賃金」に関する情報提供、助成金の案内、取組事例の紹介や現地診断に基づく助言や提案等(無料)を行い、非正規社員の待遇改善に取組む企業の支援を目的としたセンターです。

(参考)広島労働局HP

 

広島県商工会連合会 東部支所

「容器包装のリサイクル」申込みはお済ですか?

~平成30年度の再商品化委託申込受付中~ 申込締切:平成30年2月9日(金)

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 広島県内の各商工会では、(公財)日本容器包装リサイクル協会からの委託を受け、容器・包装に係る事業者の皆さんからの義務手続きを受け付けています。

 対象となる「特定事業者」には「再商品化委託申込書類」が送られていますので30年度の再商品化委託契約申込は平成30年2月9日(金)までに、手続きをお願いいたします。

 

※「特定事業者」に該当するか否かは、協会コールセンター(03-5251-4870)にご相談ください。

 

 特定事業者でありながら、再商品化義務を履行していない場合は、平成12年4月の「法」の完全施行時まで遡っての履行が必要です。必ずご確認の上、手続きしてください。

 

 詳細は(公財)日本容器包装リサイクル協会のHPをご確認ください。

http://www.jcpra.or.jp/news/tabid/101/index.php?Itemid=1762

 

〇法律の内容、特定事業者に該当するかの判断について〇

(公財)日本容器包装リサイクル協会

 コールセンター 03-5251-4870

 

〇申込書類の請求、手続き手順などについて〇

(公財)日本容器包装リサイクル協会

 オペレーションセンター 03-5610-6261

 

 

~広島県でも「容器包装リサイクル制度説明会」が下記の日程で開催されます~

 

主 催:(公財)日本容器包装リサイクル協会、広島商工会議所、日本商工会議所

(共催)

協 力:全国商工会連合会

日 時:平成30年1月17日(水)14:00~16:00

会 場:広島商工会議所1階 101号室(広島市中区基町5-44)

対 象:容器や包装を利用または製造等(含む輸入事業者)している事業者

参加費:無料

内 容:

(1)容器包装リサイクル制度について
(2)リサイクル(再商品化)の委託申込手続き等について
(3)個別相談会

申 込:下記の参加申込用紙を出力・記入の上、広島商工会議所へ直接FAXで申込(FAX082-222-6411)

   参加申込用紙

 

広島県商工会連合会 東部支所

日本政策金融公庫 国民生活事業の貸付利率について

金利情報

広島県商工会連合会

日本政策金融公庫主要金利改定情報!!

 

 

 

最新の貸付金利情報はこちらからご覧ください(日本政策金融公庫HPへリンクします)                          ■https://www.jfc.go.jp/n/rate/

 

日本政策金融公庫 国民生活事業本部

時間外・休日労働協定「36協定」の適正な締結について(広島労働局)

広島県商工会連合会

 このことについて、広島労働局より周知の依頼がありました。

 これは、昨今、過重労働に伴う重篤な事案が発生している中で、36協定が締結当事者の要件を満たしていなかったなど、適正に締結されていない事実等を受けての周知です。

 適正な締結に向けたリーフレットが下記のPDFとなります。

 これを機会に協定について理解を進めていただき、適正な締結がなされているかご確認ください。

 

リーフレット(PDF)

 

 

 広島県商工会連合会

 総務課 平野

マイナンバーカードの取得促進について(内閣府・総務省)

広島県商工会連合会

 

 このことについて、内閣府及び総務省から周知の依頼がありましたのでご紹介します。

 

 マイナンバー制度については、情報連携やマイナポータルの本格運用開始の機会をとらえ、国においては、マイナンバー制度及びマイナンバーカードの利便性について、より幅広く周知・広報を展開していくこととしています。

 改めて、各企業において、従業員等に対するマイナンバー制度の周知や、マイナンバーカードの所得促進、社員証やサービス提供におけるマイナンバーの活用に関する取組にご協力をお願いします。

 詳細は、以下のチラシ(PDFファイル)をご参照ください。

 

  チラシ

   ■マイナンバーカードでこんなに便利に

   ■マイナンバーポータル紹介

   ■個人番号カード交付に係る企業や学校等による一括申請

   ■子育てワンストップサービス紹介

 

 広島県商工会連合会

 総務課 齊藤

『平成29年度 女性経営者等資質向上セミナー』開催(県女性連)

[“地域おこし協力隊”の活動を通じて、地域振興について考えるセミナーを開催]

研修会・総会

広島県商工会連合会

開会の挨拶を行う井上文江会長。

 11月28日(火)、ホテルセンチュリー21広島(広島市南区的場町)にて、『平成29年度 女性経営者等資質向上セミナー』が開催されました。このセミナーは、若者・女性経営者等研修事業として開催しているもので、今年で4回目。県内各地から71名が参加しました。

 

 セミナーは2部構成で実施。広島県商工会女性部連合会の井上文江会長の挨拶の後、スタートした第1部では、広島県地域政策局中山間地域振興課主査の長岡秀幸氏が、地域おこし協力隊の制度について説明を行いました。続いて、地域おこし協力隊の定住率が100%を誇る、神石高原町のまちづくり推進課課長補佐の矢川利幸氏が『地域おこし協力隊の活動による地域の活力向上について』をテーマに講演。町として取り組みを紹介しました。

 

町の概要から地域おこし協力隊としての取り組みの詳細まで、発表者たちは丁寧に解説していきました。

 第2部では、県内で活動する4組の地域おこし協力隊が活動報告を行いました。発表者は、東広島市豊栄町で“空き家”“農業”“ひとむすび”の3つをキーワードに活動にする山田芳雅さん、江田島市で移住を推進する“フウド”プロジェクトを展開する後藤峻さん、同じく江田島市でオリーブの栽培から商品開発までを手掛け、オリーブによる地域振興を行っている西村京子さんと峰尾亮平さん、安芸太田町のへき地に暮らし、森林セラピー等山間地域の特性を活かして町を盛り上げる梅本雅史さんの5名。

 

 自らの取り組みや町に対する想い、これからの意気込みなどを熱く語りました。

 

 発表者たちの熱い思いを目の当たりにした参加者たちは、大きくうなずいたりメモを取ったりしながら熱心に耳を傾けていました。

『ひろしま地域逸品発掘交流会』開催(県連)

[農林水産業者と商工業者が交流。新たな特産品開発や販路開拓のきっかけに]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

参加者と積極的にコミュニケーションを取りながら講演を行う高原氏。

 11月28日(火)、かんぽの郷 庄原(庄原市新庄町)にて、『ひろしま地域逸品発掘交流会』が開催されました。この交流会は、“農林水産業者”と“商工業者”が出会い・交流を行う場を提供することで、ひろしまの新たな逸品の誕生を支援しようと、県連と備北商工会が企画。当日は約70名が参加しました。

 備北商工会の石川会長の挨拶の後、地域産品・小売支援コーディネーターの高原英幸氏が『売れる地域産品のカン・コツ・ツボ』をテーマに講演を行いました。

 

 高原氏は冒頭、参加者を壇上に招いて、名刺交換の実演を披露。遠慮がちに名刺交換をする参加者にダメ出しをしながら、「名刺交換は先手必勝。お願いをする方が先に名刺を渡すべき」と力を込め、名刺の渡し方、もらい方、もらった後に至るまで、名刺交換の極意を伝授しました。

 

 また、優秀地域産品開発事例として北海道士別市にある美田実郎商店の卓上用ふりかけタイプの片栗粉『とろみちゃん』を紹介。商品の背景にあるストーリーに商品開発・販路開拓のヒントがたくさん隠されていました。高原氏は「オンリーワンの商品を作れば大手にも十分対抗できる」ときっぱりと言い切り、参加者にエールを贈りました。参加者が座っているスペースにどんどん入って行き、目が合う人と次々と対話をしながら進む講演に、参加者はドキドキしながらも惹きつけられていました。

 

出展事業者は自社の商品の魅力を懸命にPR。

 会場を移して行われた展示交流会・名刺交換会には、15の事業所・団体が出展。各ブースに自慢の商品を持参し、試食などを行いながら商品や自社の魅力をPRしました。講演会の講師を務めた高原氏は、出展企業のPRタイムにコーディネーターとして登場。緊張気味の出展者をフォローしながら、会場を盛り上げていました。PRタイム後は、出展者と参加者が自由に商談や名刺交換できるフリータイム。参加者たちは積極的にブースに足を運び、交流を深めていました。今回の交流会で新しい地域の逸品が誕生するかもしれません。

 

 この交流会は、県連と呉広域商工会主催で12月6日(水)にも開催され、会場となった呉森沢ホテル(呉市本町)には、多くの参加者が来場し交流を深めました。