商工会からのお知らせ

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「労働委員会制度」の周知(中央労働委員会)

労使紛争の解決に労働委員会の相談やあっせん制度をご利用になれます

働き方改革の推進

なし

 このことについて、中央労働委員会より周知の依頼がありましたのでご案内します。

 労働委員会制度は、公益委員(弁護士、大学教授など)、労働者委員(労働組合の役員など)、

使用者委員(会社の人事・労務担当役員など)の三者構成のあっせん員がそれぞれの立場を活かして

労使紛争の解決にあたるというものです。

 内容は、下記のリーフレットにありますので、内容をご確認いただきご活用についてご検討ください。

 

■関係リーフレット等

1.リーフレット(中小企業の皆様へ)

2.リーフレット(漫画版)

3.都道府県労働委員会所在地

加工食品の原料原産地表示について(中国四国農政局)

令和4年4月1日から、全ての加工食品に原材料「産地」の記載が必要です。

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 中国四国農政局消費・安全部より周知依頼がありました。

『食品表示法の一部改正により、平成29年9月1日からの全ての加工食品に原材料の「産地」の記載が必要となりました。令和4年3月31日までは猶予期間としていますが、令和4年4月1日から完全施行となります。詳細は、中国四国農政局消費・安全部表示・規格課へお問い合わせください。』
℡:086-224-9409 (食品表示110番) 

参照URL
・農林水産省ホームページ: http://www.maff.go.jp
・原料原産地表示: http://www.maff.go.jp/j/syouan/hyoji/gengen_hyoji.html

・消費者庁ホームページ: https://www.caa.go.jp/
・原料原産地表示:https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/country_of_origin/index.html

働き方改革推進支援事業の活用について(広島労働局)

働き方改革の推進

なし

 

働き方改革関連法の施行に伴い、平成30年4月より「広島働き方改革推進支援センター」を設置しています。

このセンターでは、働き方改革の必要性や改正法等の周知、特に中小企業・小規模事業者の方々 が抱える様々な課題に対応するため、ワンストップ相談窓口として次のような相談支援を行っています。

【支援例】

  • 36協定について詳しく知りたい
  • 非正規の方の待遇を良くしたい
  • 賃金引き上げに活用できる国の支援制度を知りたい
  • 人手不足に対応するため、どのようにしたら良いか教えて欲しい
  • 助成金を利用したいが利用できる助成金がわからない

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 また、社会保険労務士等の専門家が5回まで無料で企業を訪問し、取り組みのお手伝いをする

企業訪問支援などもありますので是非ご活用ください。

 

 ○広島働き方改革推進支援センター

  〒730-0011 広島市中区基町11-13合人社広島紙屋町アネクス4階

  フリーダイヤル:0120-610-494

  ホームページ:https://partner.lec-jp.com/ti/hataraki-hiroshima/

  E-MAIL:hiroshima-hatarakikata@lec-jp.com

 

 その他、労働関係の法改正により次の①~③の変更があります。

 詳しくは各改正のチラシをご確認ください。

 

①パワーハラスメント対策が事業主の義務となります!

 労働施策総合推進法の改正により職場におけるパワーハラスメント防止のために、雇用管理上必要な措置を講じることが事業主の義務となります。(施行時期は令和元年6月5日公布後、1年以内の政令で定める日)

 労働施策総合推進法の改正について

 

②一般事業主行動計画の策定義務の対象や女性の活躍に関する情報公表が変わります!

 女性活躍推進法の改正により一般事業主行動計画の策定・届出義務及び自社の女性活躍に関する情報公表の義務の対象が、常時雇用する労働者が301人以上から101人以上の事業主に拡大されます。(令和4年4月1日施行)

 女性活躍推進法の改正について

 

③子の看護休暇・介護休暇が時間単位で取得できるようになります!

 育児や介護を行う労働者がこの看護休暇や介護休暇を柔軟に取得することができるよう、育児・介護休業法施行規則等が改正され、時間単位で取得できるようになります。(令和3年1月1日施行)

 育児・介護休業法施行規則等の改正について

「令和元年度 広域講習会」開催(県連)

[人気講師2名が登場。商品の魅力を顧客に伝える方法と防災について考える]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 2月10日(月)、広島県商工会連合会はメルパルク広島(中区基町)にて、「令和元年度 広域講習会」を開催しました。このセミナーは、経営課題の解決を図り、持続可能な経営に取り組む小規模事業者などを対象としたもので、会員事業所や商工会職員など28名が参加。2名の講師を迎え、2部構成で行われました。

軽快なトークで参加者を魅了した松本氏

 第1部は(株)ジェイグループネットワークス代表取締役の松本賢一氏が講師として登場。『モノやサービスを売るな! 「ストーリー」を売れ!!〜あなたのサービス・商品が変わる!〜』と題した講演を行いました。松本氏は、食パンのネットショップを立ち上げ、当時ネットショップが重要視していなかったアナログ戦略で、リピート率80%を記録した実力の持ち主。実践を通じで得た知識をフィードバックするスタイルは、“生きたコンサルティング手法”として定評があります。また、アマチュア落語家として活動するなど、マルチに活躍する人物です。

 松本氏は「表現の仕方を変えるだけで相手への届き方が変わる」と話し、盛り付けをかえただけで売り上げが5倍になったクリームソーダや、ターゲット層を変えて生徒を獲得した音楽教室などの例を挙げながら、その真意をわかりやすく解説しました。続けて、届く言葉の作り方や心を動かすポイントなどを、ユーモアを交えて楽しく説明しました。

 

ディスカッションが行われた第一部の様子

 

 松本氏の軽快なトークに加え、参加者が2人1組になってのディスカッションや、動画の使用など、体験型・参加型のセミナーに、参加者たちは、心から楽しみながら商品の魅力を顧客に伝える方法を学んでいました。最後に松本氏は「人を引き込む伝え方で大切なのはリズムとテンポ」と話し、上手なリズムとテンポの作り方もレクチャーしました。

 

 

 

防災の心構えを伝えた野村氏

 

 第2部は危機管理アドバイザーの野村功次郎氏が「現場体験から語る・本当に使えるBCPとは!〜従業員・家族を災害から守る事前対策〜」と題して講演。野村氏は、日本テレビ「世界一受けたい授業」に先生として登場した経験を持ち、同じく日本テレビ「突破ファイル」の再現ドラマ(消防レスキュー)の監修を行うなど、幅広く活躍しています。23年間、消防士として勤めた経験を元に、防災の心構え、防災に役立つ知識やノウハウを披露しました。

『第6回 広島県働き方改革実践企業認定制度 認定証授与式』開催(県連)

商工会員8企業が認定。第1回~第6回の認定企業は2団体あわせて277社に!

働き方改革の推進

広島県商工会連合会

 広島県商工会連合会と広島県商工会議所連合会は2月5日(水)、広島商工会議所にて『第6回広島県働き方改革実践企業認定制度認定証授与式』を開催しました。

 開会にあたり、広島県商工会連合会の熊高一雄会長は「疾病治療が出たことをきっかけに、働き方改革に取り組み、様々な制度導入に取り組んだ企業、また多能工化により1ポジション2名制を確立し、会社運営に支障が出ることを防ぐ体制を築き、社員も有給等を利用しやすい環境を整え実践している企業等を推薦し、認定に至りました」と今回、認定した会員企業8社を高く評価。

 その上で「商工会では働き方改革への取り組みを積極的にサポートし、機運を盛り上げて行きたいと思っています。認定を受けたみなさまが先駆者となり、さらなる高みを目指し、従業員満足度を向上させ、事業の繁栄に繋げていただきたい」と主催者挨拶を行いました。

湯崎県知事

主催者挨拶を行う   熊高一雄会長

 授与式に出席した湯﨑県知事は「現在、多くの企業が働き方改革に取組んでいるが、ノウハウ不足等の課題を抱え、取組みが進んでいない企業も依然として多い。みなさんの取組みは、まさに身近な事例として、良き手本となるものであり、県内の働き方改革に取組む企業の牽引役として、それぞれの取組みを加速していただくようお願いしたい」とエールを贈りました。

 

広島県商工会連合会による認定企業8社は以下の通り

・川中醤油(株)  (沼田町商工会)

・(株)高田建設  (北広島町商工会)

・アパレルアイ(株)(神辺町商工会)

・(株)水口組(高陽町商工会)

・(株)トラスティサポート(高陽町商工会)

・セラ美装(有)(世羅町商工会)

・社会福祉法人 加茂福祉会なかよしこども園(福山北商工会)

・(株)シンモト自動車(広島安佐商工会)

 

講評する木谷審査委員長

 その後、広島県働き方改革実践企業認定制度認定審査委員会委員長で県立広島大学経営専門職大学院の木谷宏教授が、「今回で56社が追加され、認定を受けた企業は277社になった。認定制度も3年目を経て、企業規模や業種、地域もほぼ広島県の全体を網羅したものに育ってきている。働き方改革の取組みにはいくつか段階があるが、法令順守、働きやすさの環境整備といった、いわば『守り』の段階から、更に進んだ『攻め』の経営戦略として、働きがいを高め、成果に繋げる取組みへと、今後も改革を進めて頂きたい」と講評しました。

2020春季生活闘争に関する要請(連合広島)

なし

 

 このことについて、2020年2月10日、広島県連合会(連合広島)久光会長から下記PDFファイルのとおり要請書を受け取りましたのでお知らせします。
内容ご確認いただき、趣旨へのご理解とご協力をお願いします。

 ■要請書等PDFファイル

 01_2020春季生活闘争に関する要請書(写)

 02_2020春季生活闘争方針の概要について(写)

 

 広島県商工会連合会

 総務課 平野

ものが溢れる時代の売り場の在り方について―ナガオカケンメイ氏講演会―(2/26福山市)

「つづくをつくる」-“もの・の・まわり”と“ロングライフデザイン”-

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

福山市産業振興課から講演会開催のお知らせです。

『D&DEPARTMENTのナガオカケンメイ氏を講師に迎えたセミナーを開催します。TV番組の”情熱大陸”や”カンブリア宮殿”にも出演された方です。ぜひご参加ください。

形状や意匠のことだけではなく,物の作られ方,売られ方など,デザインを取り巻く環境が揃ってこそ,長く作られ,使われ続ける物が生まれる「ロングライフデザイン」 を提唱しロングライフデザインをテーマとしたお店「D&DEPARTMENT」を運営。デザインを切り口に地域の「らしさ」を再発見し発信するトラベルブック「d design travel」などのプロジェクトを次々と展開しているナガオカケンメイ氏からその活動の源泉や考え方をうかがいます。』

講演名:つづくをつくる-“もの・の・まわり”と“ロングライフデザイン”-
講師:ナガオカケンメイ氏(デザイン活動家,D&DEPARTMENTディレクター)
日時:2020年2月26日(水)15:00-17:00
場所:福山市ものづくり交流館スタジオA(エフピコRiM9階)
主催:福山市産業振興課(TEL 084-928-1039)
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/koho-detail02/koho-202002/171607.html

業務効率がアップする、仕事の情報整理術「生産性向上セミナー」開催(3/16福山市)

パソコンフォルダ・ファイルの整理も含む!

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 福山地域中小企業支援センターよりセミナー開催の周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

 『「毎日の業務管理」「整理整頓の徹底」「仕事に関する情報の管理」をより一層早く行うことで、業務効率が上がり仕事もスムーズに進むようになります。そこで、生産性を向上させるためにまずは、ムダを取るところから始めてみてはいかがでしょうか。本セミナーでは、組織全体から従業員個人のレベルまで、情報を探す「ムダ!」やパソコンのファイルを探す「ムダ!」を取り除きたい方を対象に、仕事の管理・パソコン内部や机周りの整理整頓・情報の整理、仕事のスピードを高め、生産性向上を図るためのノウハウを解説します。』

 

〇主催
福山地域中小企業支援センター(福山商工会議所)

〇開催日
令和2年3月16日(月) 14:00~16:00

〇場所
福山商工会議所 1階 102会議室

〇受講料 無料

〇定員 50名(先着順、定員になり次第締め切ります)

〇講師
大谷更生総合研究所(同) 代表社員 大谷 更生 氏

〇内容
 1. あなたのパソコンの状態=あなたの脳の状態
 2. なぜパソコン整理術が必要なのか
 3. ファイル、フォルダ整理のコツ
 4. 紙の資料を減らすコツ
 5. 情報整理実習 等

詳細は、こちらをご覧ください http://www.fukuyama.or.jp/seminar/2020seisanseikoujyou/

『令和元年度 広域講習会』(2/10広島市)受講生募集!(県連)

[販売促進および防災対策に取り組みたい方へ]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 広島県商工会連合会では、県内の中小・小規模事業者等を対象に、下記要領にて広域講習会を開催。現在受講生を募集しています。売れる販売手法を模索中の方、また近年多発する災害への対策を検討したい方など、是非ご参加ください。

 ○令和元年度 広域講習会〇

 ・日時/令和2年2月10日(月)13:30~16:45(受付開始13:00~)

 ・会場/ホテルメルパルク広島 5F椿(広島市中区基町6-36)

 ・参加費/無料

 ・内容/2部構成

              (第1部)13:35~15:05

テーマ:『モノやサービスを売るな!「ストーリー」を売れ!!      ~あなたのサービス・商品が変わる!~』

講 師:株式会社ジェイグルーブネットワークス

    代表取締役 松本 賢一 氏

講師紹介:1970年生。2002年に食パンのネットショップを立ち上げ、当時ネットショップが重要視していなかったアナログ戦略で、リピート率80%を記録。実践を通じて得た知識をフィードバックするスタイルは、机上の空論ではない“生きたコンサルティング手法”として定評があり、各メディアで注目を集めている。又、アマチュア落語家として、桂三枝師匠から芸名「八軒家けん市」を授かり、各地の寄席で活躍中。

 

              (第2部)15:15~16:45

テーマ:『現場体験から語る・本当に使えるBCPとは!          ~従業員・家族を災害から守る事前対策~』

講 師:危機管理アドバイザー 

    野村 功次郎 氏

講師紹介:1970年呉市生。消防士での現場経験や被災地での救助活動等、数々の現場を知る活動する防災家・災害救助率先者・防災危機管理アドバイザー。幼稚園から企業まで、軽快なトークで災害現場のリアルな話にエピソードを織り交ぜ、笑いや涙のある講演が定評であり、テーマ・要望以上の幅広い内容での防災講演、救急講習、消防団への訓練指導等、幅広く活動中。

 現在、講演会の参加者を募集中です。参加希望の方は下記の参加申込書を出力の上、必要事項を記入して県連地域振興課までFAX(082-249-0565)またはメール(chiiki@hint.or.jp)にてお申し込みください。

 広域講習会の申込用紙はこちら 参加申込書

 問い合わせ/広島県商工会連合会 地域振興部地域振興課 TEL 082-247-0221

小規模企業景気動向調査(令和1年12月期)の結果を公表します

~消費税増税等の落ち込みから回復への道半ばの小規模企業景況~

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 全国商工会連合会では、1月27日、12月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しました。
 業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

【製造業】全DIが改善も、水準は低く、先行きが厳しい製造業
【建設業】全国的に旺盛な建設需要があるものの、人手不足等の影響で順調とは言えない建設業
【小売業】消費税増税や災害による自粛ムードで、年末にもかかわらず盛り上がりに欠ける小売業
【サービス業】消費増税等による消費控え、暖冬少雪の影響が波及するサービス業

 

詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  調査結果レポート(R1.12)

 

≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所