商工会からのお知らせ

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『平成27年度 創業塾』開催!(県連)

[呉市で初めて開催された県連主催の『創業塾』。約10名が夢への第一歩を踏み出す!]

広島県商工会連合会

夢の実現に向けて、参加者は真剣にペンを走らせていました。

夢の実現に向けて、参加者は真剣にペンを走らせていました

 広島県商工会連合会は9月27日(日)、10月4日(日)、18日(日)、25日(日)の4日間、呉総合体育館 オークアリーナ(呉市広大新開1-7-1)にて、『平成27年度 創業塾』を開催しました。県連主催の創業塾を、呉市内で開催するのは今回が初めてのこと。4日間のカリキュラムに呉市や広島市西部など、広域から約10名が参加しました。メンバーは30代から40代のフレッシュな顔ぶれ。様々な想いを胸に、創業への一歩を踏み出しました。

 

 講師は、株式会社アイムサプライ代表取締役で中小企業診断士の伊豆田功氏が担当。第1回から第4回までテーマを設けながら、創業のプロセスや必要となる知識などを分かりやすく解説しました。

 

 第1回のテーマは『夢を描くステップを知る』、第2回のテーマは『環境に適応して生き残る戦略を立てる』、第3回のテーマは『アクションプランと数字の関係』、第4回のテーマは『経営者を支える事業計画書とプレゼン能力』。また、最終日には個々にビジネスプランを作成するなど、より具体的に自身の創業について考えました。

 

講師を務めた伊豆田氏

講師を務めた伊豆田氏

 

 

 4日間のカリキュラムを終えた後も、希望者にはフォローアップとして、11月8日(日)に呉広域商工会にて伊豆田氏による個別指導を実施します。塾では聞けなかったことやもっと詳しく知りたいこと、事業計画書のブラッシュアップなど、丁寧に創業までのサポートを行います。

11月は「過重労働解消キャンペーン」期間です!!

広島県商工会連合会

 人口減少社会の到来する中、女性や高齢者をはじめとするすべての人々が、働きやすく活躍しやすい職場環境での労働が望ましいところですが、社会は依然として長時間労働者の割合が多く、さらには年次有給休暇の取得率も低い水準にとどまっている厳しい状況であります。

 

 また、近年増加する脳・心臓疾患、精神障害の労災認定の背景に、恒常的な長時間労働の実態があり、割増賃金の不払の問題も浮彫になっています。

 

 これらの問題を払拭するため、昨年に引き続き11月を過労死等防止啓発期間と定め、長時間労働削減の取り組みを推進することとなりました。

 

 労働局では11月7日、無料の「過重労働解消相談ダイヤル」を設置し、長時間労働にかかる相談に対応しています。

 

 詳しくは、添付のPDFファイルをご覧ください。

 

 

0001リーフレット(11.7電話相談)

 

 

広島県商工会連合会 大林・平野

『県青連スポーツ交流会』開催(県青連)

[今年度のスポーツ交流会は初の『スポーツ雪合戦』 激しい試合展開に青年部員たちも白熱]

広島県商工会連合会

スポーツ交流会(県青連)01

約200名の青年部員が集結。天気にも恵まれ、大会は和やかなムードでスタートしました

 9月12日(日)、北広島町民グランド(山県郡北広島町有田1234)にて、『平成27年度 県青連スポーツ交流会』が開催されました。一昨年、昨年とソフトボールを行っていましたが、今年は北広島町で開催されることもあり、初めて“スポーツ雪合戦”が採用されました。北広島町商工会は、町内で年に1回開催されるスポーツ雪合戦の実行委員会も担当しています。

 

  スポーツ雪合戦とは、雪合戦の延長として誰でも気軽に楽しめるスポーツです。対戦チームから飛んでくる雪玉をよけながら、相手敷地内のフラッグを奪取すれば勝ち。2セット先取の3セットマッチで競います。瞬時の判断力とアクシデントに動じない精神力、そしてなによりチームワークが問われる戦術性の高いスポーツです。

 

 

想像以上の激しい戦いに、参加者のヒートアップ!

想像以上の激しい戦いに、参加者のヒートアップ!

 当日は、21チーム(基本8人編成)、170名が試合に参加。総勢約200名の青年部員が県内から集まりました。当日参加した青年部員は、スポーツ雪合戦初体験という人がほとんど。最初はとまどっていた青年部員たちも、試合を行うにつれレベルが上がり、白熱した試合を繰り広げました。

 

 優勝は実力で勝った北広島町商工会青年部、準優勝は神辺町商工会青年部、3位は安芸高田市商工会青年部と江田島市商工会青年部という結果になりました。初の試みとなった交流会は好評で、参加した部員からは「おもしろかった!」「思った以上にエキサイトした!」などの感想が寄せられました。

 

 

試合後には自然と笑顔があふれていました

試合後には自然と笑顔があふれていました

 

 

 大会では、エリアの垣根を越えて参加者が積極的に交流。部員同士の絆も深めた、充実の交流会となりました。

 

 

 

『24時間耐久チャリティソフトボール大会』開催(青年部有志)

[ソフトボールを通して災害時の感謝の気持ちを伝え、緊急時の大切な人との絆を深める]

広島県商工会連合会

握手を交わして、華やかにプレイボール!

握手を交わして、華やかにプレイボール

 8月29日(土)・30日(日)に、広島市立伴小学校グラウンドにて、今回初となる『24時間耐久チャリティソフトボール大会』が開催されました。この大会は、広島安佐商工会青年部、沼田町商工会青年部の有志で構成される実行員会が企画・実施。当日は雨が降りしきる中、10チーム約200人が参加しました。県内だけでなく、広島豪雨災害を機に絆を深めた長崎県青連、福岡県青連、鳥取県青連も加わり、大いに盛り上がりました。

 

 この大会は、チャリティをひとつの目的として開催されたもので、グラウンドの一角にはチャリティBOXを設置。今後の災害に対応するための防災準備金を募ったほか、昨年の豪雨災害での青年部ボランティアの活動写真や1年経った現地の写真、地域で活動してくださったボランティア団体のパネルも展示。これまでの活動を振り返る内容になっています。

 

24時間途切れることなく試合は続きます。

24時間途切れることなく試合は続きます

   「昨年の豪雨災害で商工会青年部として実施した災害支援活動では、延べ約500人のボランティアが参加してくれました。この大会は、改めて感謝の気持ちを伝える場として企画したものです。また、災害時に他のボランティア団体とももっと連携できたらと良かったという想いがありました。他のボランティア団体がどんな活動をしたのかをパネル展示を通して伝えていきたい」と実行委員長を務める広島安佐商工会青年部の竹本浩さん。大会の参加費と募金を合わせた約13万円は、本年度より設置された県青連防災委員会で活用方法が検討されます。

 

 

記念写真に収まる参加者のみなさん。晴れやかな笑顔が印象的です

記念写真に収まる参加者のみなさん。晴れやかな笑顔が印象的です

 

 

 

 

 大雨の中、途切れることなく試合が行われ、大会は大盛況のうちに幕を閉じました。竹本さんは「どしゃぶりでも深夜でも笑いの絶えない楽しい時間でした。運営は大変でしたが、みなさんの笑顔で疲れも吹っ飛びました」と振り返ります。

 

 早くも今回参加できなかったチームから、「来年はやらないのか?」との声が上がっているとのこと。実行員会では、今回の反省点も活かしながら来年度の開催につなげたいと考えています。

 

『平成27年度広島県商工会職員協議会 パワーアップセミナー』開催(県連)

[「伴走型支援」をテーマとした講演、商工会での取組み、指導事例を紹介]

研修会・総会

広島県商工会連合会

第一部で講演を行った布施早苗氏。

第一部で講演を行った布施早苗氏

 9月12日(土)、ホテルセンチュリー21広島にて『平成27年度広島県商工会職員協議会 パワーアップセミナー』を開催しました。三部構成で行われたセミナーには、職員215名が参加。職員は今後の経営指導に活かそうと、3名の講師陣の話に熱心に耳を傾けていました。

 

 

  第一部では、月刊商工会で『山川章光奮闘記』の執筆を行っている中小企業診断士の布施早苗氏が“伴走型支援を商工会組織として取り組むためには”と題した講演を行いました。冒頭で布施氏はスライドを使いながら、商工会を取り巻く環境を説明。環境を鎖に例え「鎖のどこが切れてもうまくいかない。全ての鎖が繋がっていないと事業は成功しない」と力説。そのためには、商工会の存在意義を職員全員で共有することが大切だと強調しました。また、テーマになっている伴走型支援についても実例を交えながら分かりやすく解説。最後に「商工会は凄い。素晴らしいといわれるような伴走型支援に取り組んでほしい」とエールを送りました。

 

セミナーには215名の職員が集まりました。

セミナーには215名の職員が集まりました

 第二部は五日市商工会の前川大二事務局長が講演。“魅力ある商工会づくりへの取組み”について語りました。前川事務局長は「会員増強のためには魅力ある商工会であることが不可欠」とし、そのために行った6つの取り組みを紹介しました。その6つのプロジェクトがこちら。

 

1.新規会員の交流プロジェクト

年に1度、新規会員の交流会を開催し、経営指導員からの事例プレゼンと役職員との懇談会を実施。

 

2.自主財源確保プロジェクト

決算申告指導料などの各種料金の見直しと、会員・非会員の格差を明確化。

 

3.五日市商工会HPの刷新プロジェクト

常に新しい情報と会員ニーズに沿った情報を提供。

 

4.商工会パンフレット刷新プロジェクト

商工会事業を分かりやすく、事業紹介を集約しコンパクトに。

 

5.商工会報誌刷新プロジェクト

会員企業の紹介や支援成功事例などを盛り込み、見やすいビジュアルを意識。広告媒体機能も持たせる。

 

6.会員ニーズ掘り起こしプロジェクト

アンケートによる不平・不満・要望の掘り起こしと、意見収集を実施。

 

 最後に前川事務局長は「魅力づくりは日々の一つひとつの積み重ね。会員に求められる業務のスピードと精度アップは職員が一丸となってチームで取り組むことが大切」と力を込めました。

 

 

主催者挨拶を行う湯藤浩康会長

主催者挨拶を行う湯藤浩康会長

 第三部では、先日開催された経営指導員研究発表大会で最優秀賞に輝いた、安芸高田市商工会の横谷

航指導員が、石材店である会員に寄り添い、サポートしていった事例を発表しました。また、セミナー後に行われた情報交換会には、140名が参加。意見交換や情報交換を行いながら、交流を深めました。

 

主張発表大会で広島県代表が最優秀賞を受賞!(県青連)

[中国・四国ブロック商工会青年部主張発表大会で広島県代表の竹本浩さんが最優秀賞]

広島県商工会連合会

 9月2日(水)・3日(木)、徳島県にて『平成27年度 中国・四国ブロック商工会青年部交流会』が開催されました。中国・四国ブロックの商工会青年部員が一同に会し、主張発表大会、研修会、交流会を通じて広域的に交流することで、若手経営者の資質向上と互いの連携、さらに活力ある地域・青年部づくりを図ることを目的に毎年実施されています。

 

 2日に行われた『中国・四国ブロック商工会青年部主張発表大会』で主張発表を行ったのは、鳥取県代表の福井歌奈子さん(北栄町商工会青年部)、島根県代表の田中懸志朗さん(津和野町商工会青年部)、岡山県代表の豊福祥旗さん(作州津山商工会青年部)、広島県代表の竹本浩さん(広島安佐商工会青年部)、山口県代表の堤瑞希さん(下関市商工会青年部)、徳島県代表の篠原博さん(北島町商工会青年部)、香川県代表の福西礼さん(綾川町商工会青年部)、愛媛県代表の大野拓也さん(川上商工会青年部)、高知県代表の上地正人さん(本山町商工会青年部)の9名。厳しい県予選を勝ち抜いた各県の代表が、青年部活動を通して感じた熱い想いの丈をぶつけ合いました。

 

最優秀賞に輝いた広島県代表の竹本浩さん。

最優秀賞に輝いた広島県代表の竹本浩さん

 最優秀賞に輝いたのは、広島県代表の竹本浩さん。広島県代表が全国大会に出場するのは12年ぶりの快挙です。竹本さんは『青年部活動と地域振興・まちづくり~かけがえのない人たちと、かけがえのない地域のために~』をテーマに発表を行いました。

 

「広島県大会では、広島豪雨災害の際に一緒に活動してくれた仲間に、感謝の気持ちを伝えたいという想いで主張発表に臨みました。そのため中四国大会では、聞いている部員のみなさんに何を伝えればいいか正直迷いました。今、一番伝えたいことを改めて考えた時に、やっぱり災害について伝えたいと思いました」と竹本さん。

 

力強い語り口で聴取を魅了しました。

力強い語り口で聴取を魅了しました

 

 

 

 

「災害は全国どこでも起こり得るもので、決して他人ごとではないということ。そして、商売をさせてもらってお世話になっている地域を守れる準備をしておくこと。さらに学校などの地域と連携できる体制を作っておくこと。私自身が災害で学んだことを伝えていかなければならないという使命感みたいなものが湧いてきました。全国大会でも被災地の活動を経験した者でなければ伝えられないことを、想いを込めて発表してこようと思います」と意気込みを語りました。

 

 

 

 竹本さんは11月10日(火)、11日(水)に兵庫県で開催される主張発表大会全国大会に、中国・四国ブロック代表として出場します。

 

  3日(二日目)はスポーツ交流会も実施。参加した青年部員たちはゴルフを通じて、エリアの垣根を超えた交流を行いながら有意義な時間を過ごしていました。

千羽鶴に平和への願いを込めて(県女性連)

[原爆の子の像に捧げる千羽鶴。県内及び中四国から集まった約一万羽を奉納]

広島県商工会連合会

原爆の子の像に折り鶴を捧げた井上会長と副会長のみなさん。

原爆の子の像に折り鶴を捧げた井上会長と副会長のみなさん

 晴天に恵まれた9月4日(金)、広島県女性部連合会の井上文江会長と副会長が平和記念公園を訪れ、原爆の子の像に千羽鶴を捧げました。戦後70年の節目を迎え、今年県内及び中四国9県の女性部から寄せられた折り鶴は約1万羽。「みなさん節目の年ということで、たくさん贈ってくださいました」と井上会長は感謝の気持ちを述べました。

 

 『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』は、平成7年の開始から、毎年欠かさず実施されています。この日も、平和への願いを込めて折られた千羽鶴の束を、丁寧に折り鶴ブースに吊るしていきました。さらに今年は折り鶴の奉納に続いて、慰霊碑への献花も行いました。

 

 疎開先の江田島で原爆のきのこ雲を目撃した井上会長は、「戦争を知らない若い世代にも、事業を継続することで、平和の大切さや尊さを伝えていきたい。それが、私たちの使命だと思っています」と話しました。

 

 

 

 

想いのこもった千羽鶴をひと束ひと束丁寧にブースに吊るしていきました

想いのこもった千羽鶴をひと束ひと束丁寧にブースに吊るしていきました

 各県では、来年の事業に向けて早くも折り鶴づくりが始まっています。県女性連は、平和への願いを次世代に受け継ぐための大切な取り組みを、今後も継続していきます。

 

戦後70年の節目を迎えた今年は、慰霊碑への献花も行われました。

戦後70年の節目を迎えた今年は、慰霊碑への献花も行われました

『広域講習会』参加者募集!(県連東部支所)

[講演とパネルディスカッションの二部構成。激変する今を生き抜くヒントを伝授!]

研修会・総会

広域講習会チラシ 広島県商工会連合会東部支所が10月29日(木)、福山市 神辺文化会館にて『平成27年度 広域講習会 激変を生き抜く企業経営とは…』を開催します。人口減少や高齢化などで地域の需要が激変するなか、中・小規模事業者の経営課題解決のサポートを行い、持続的な経営を推進するため企画されました。今回は初めて講演会とパネルディスカッションの2本立てで実施。今を生き抜くためのヒントがいっぱいです。

 

 第1部では、『懲りない社長には懲りずに挑み続けるワケがある~大きな会社よりカッコいい会社をめざす~』と題して、(株)ラックス代表取締役の山田哲矢氏が講演。19歳の時、働いていた建築現場で読んだ1冊の本を胸に、21歳でお金もコネも担保もないゼロからの創業を経験した山田氏だからこそ話せる、経営のヒントを伝授します。

 

 

 

 第2部では、講演を行った山田氏に加え、県連開催の研修会でもお馴染みの(株)アイムサプライ代表取締役の伊豆田功氏、井原産業(株)代表取締役の金原光広氏を迎え、パネルディスカッションを実施。コーディネーターはおかもと診断士事務所代表で臨済宗高松寺住職の岡本泰之氏が務めます。『崖っぷちこそ成長の場! 挑む先に未来がある』をテーマに、パネラーが熱い論戦を展開。今知りたい情報が満載です。

 

 県連東部支所では、参加者を募集しています。参加希望者は下記の申込書を出力の上、必要事項を記入して県連東部支所までFAX(084-960-3108)にてお送りください。たくさんのご参加お待ちしております!

 

○平成27年度 広域講習会 激変を生き抜く企業経営とは…

日時/平成27年10月29日(土) 第1部18:30~、第2部19:30~

会場/福山市 神辺文化会館(福山市神辺町川北1155-1)

参加費/無料

お問い合わせ/広島県商工会連合会 東部支所 TEL(084)960-3107

 

広域講習会申込書

『創業塾』受講者募集!!(県連)

あなたの『起業』を応援します!

広島県商工会連合会

創業塾www

 広島県商工会連合会が、「新規事業に挑戦したい」「独立したい」「創業したばかりで分からないことが多い」など、創業・起業に興味がある方を対象にした「創業塾」を開催します。

 

 全4日間の日程でセミナー形式の講義を行い、創業する前の心構えや成功するための事業アイデアなどの基本的な知識からビジネスプラン(事業計画)の作成方法、資金調達のノウハウ、成功事例に学ぶ創業のポイントまで、幅広い情報を提供します。「すぐに起業したい!」という方から「いずれは独立してみたい」という方まで、気軽に受講できる内容。創業・起業に興味があるみなさん、夢を形にする第一歩を踏み出してみませんか?

 

 受講期間は、平成27年9月27日(日)、10月4日(日)、18日(日)、25日(日)10時から16時までの計4日間。日曜日を中心にした日程で、誰でも参加しやすいカリキュラムです。塾終了後は、ビジネスプランのブラッシュアップや情報交換のためのフォローアップ講習会を開催します。講師は、自分の経験を活かした実践的かつ熱心で説得力のある指導には定評のある伊豆田 功氏。

 

 主催は広島県商工会連合会で、共催は呉広域商工会。受講後、商工会の支援による融資制度など、創業・起業の際に大きなメリットになる情報提供も魅力のひとつ。是非、このチャンスを活用ください。

 

  参加希望者は下記の申込書(PDF)を出力後、必要事項をご記入の上、FAX(082-249-0565)でお申し込みください。お待ちしております!

 

創業塾申込用紙

 

  • 創業塾

日程/平成27年9月27日(日)、10月4日(日)、18日(日)、25日(日)

   各日10:00~16:00

    フォローアップ講習会 11月下旬予定

場所/呉市総合体育館 オークアリーナ

定員/30名(定員になり次第、募集締め切り)

対象/創業予定、創業間もない方、創業に興味のある方

問い合わせ/082-247-0221(広島県商工会連合会)

 

 

『平成27年度経営指導員研究発表大会』開催(県連)

[最優秀賞は安芸高田市商工会の横谷航経営指導員]

研修会・総会

冒頭で主催者代表として挨拶を行う井上部会長。

冒頭で主催者代表として挨拶を行う井上部会長

 8月28日(金)、ホテルセンチュリー21広島にて『平成27年度経営指導員研究発表大会』が開催されました。この大会は、熟達した職員の経営支援ノウハウや、経験の共有化、経営指導員の指導能力やモチベーション向上などを目的に、毎年実施されています。

 

 主張発表を行ったのは、芸北南ブロック代表の大原博文指導員(広島安佐商工会)、芸北北ブロック代表の横谷航指導員(安芸高田市商工会)、芸南西ブロック代表の松村健一指導員(宮島町商工会)、芸南東ブロック代表の檜山大輔指導員(広島安芸商工会)、中央ブロック代表の上戸昭吾指導員(広島県央商工会)、備南西ブロック代表の戸川功志指導員(尾道しまなみ商工会)、備南東ブロック代表の岡田卓也指導員(神辺町商工会)、備北ブロック代表の半田富啓指導員(東城町商工会)の8名。

 

 

 

 各ブロック代表は、これまでの経営指導を通して培ったノウハウやその効果、今後の課題などを、実例を元に分かりやすく説明。それぞれの地域性に富んだ個性豊かな発表が行われ、今回の最優秀賞には、芸北北ブロック代表の横谷指導員が選ばれました。

 

最優秀賞の表彰状を受け取る横谷経営指導員。

最優秀賞の表彰状を受け取る横谷経営指導員

 審査は、審査員長を務めた中国新聞社広告局の宮田俊範担当局長、広島県商工労働局経営革新課の小早川課長、井上経営指導員部会長の3名と、昨年研究発表を行った6名を加えた計9名で行われました。審査講評で宮田審査委員長は、横谷指導員の発表について「プレゼン能力が際立っていた。資料の作り込みも素晴らしく、満場一致で決定しました」と評価しました。

 

 横谷指導員が発表したテーマは『とある石屋』。創業時から支援を続けている石材店の創業理由・困難・ターニングポイント・現状・これからの課題を、資料を交えながら紹介しました。同事業所は、商工会のサポートを受けながら様々な取り組みにチャレンジ。持続化補助金の採択を受けて7月からスタートした『ハチの巣駆除』事業もその一つで、現在は専門家派遣事業を活用し、経営革新計画の承認もめざしています。

 

 横谷指導員は、10月8日(木)・9日(金)に島根県で開催される『中国ブロック商工会職員協議会経営指導事例発表大会』に広島県代表として出場します。

 

講演会を行った澤田会長

講演会を行った澤田会長

 主張発表大会と審査結果発表の間には、平成26年度に中国ブロック代表に輝いた鳥取県西部商工会産業支援センターの森山晴夫主任と、鳥取県第15回経営支援発表大会産業振興事例で最優秀賞に輝いた、鳥取県湯梨浜町商工会の進木幸恵事務長が事例発表を行いました。さらに、中国ブロック商工会職員協議会および鳥取県商工会職員協議会の澤田裕一会長による『鳥取県における経営支援体制について~商工会産業支援センターの運営~』と題した講演会も実施。講演で澤田会長は、現在の支援体制になった経緯やメリット、課題などにふれ、事例を交えながら丁寧に説明を行いました。

 

 会場を移して行われた情報交換会には、講師陣にも参加していただき、積極的な情報交換や交流が行われ、参加者たちは有意義な時間を過ごしていました。