商工会からのお知らせ

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愛媛県東温市の観光PRキャラバン隊をお迎えしました(県連)

告知・イベント情報

キャラバン隊御一行と県連 熊高会長

キャラバン隊御一行と県連 熊高会長

 県連では8月17日(月)、「東温市観光PRキャラバンin広島・廿日市・福山」の受入れを行いました。

 このキャラバン隊は、同市の常設ミュージカル劇場「坊ちゃん劇場」で上映中のミュージカル作品「鶴姫伝説」や、同市の四季折々の豊かな自然などについて紹介することで認知度向上と誘客拡大を図ることを目的に、髙須賀市長や東温市商工会の越智会長などで結成されたキャラバン隊で、広島県内の各種団体を訪問する一環で当連合会へも訪問され、各種観光PRが行われた後、髙須賀市長と熊高県連会長による定住促進策や地域振興施策等について熱心な意見交換が行われました。

「第22回商工会青年部主張発表広島県大会」開催(県青連)

[各ブロックの代表の5名が胸に秘めた熱い想いを披露。最優秀賞は芸北地域代表の竹本浩さん]

研修会・総会

広島県商工会連合会

今年度の主張発表大会には271名の青年部員が参加しました。

今年度の主張発表大会には271名の青年部員が参加しました

 7月15日(水)、グランドプリンスホテル広島にて「第22回 商工会青部主張発表広島県大会」が開催されました。今年も県内各地域の厳しい予選を勝ち抜いた5名の代表が、青年部活動を通して感じた熱い想いをぶつけ合いました。

 

 主張発表を行ったのは、芸南地域代表の中田亮さん(広島安芸商工会青年部)、芸北地域代表の竹本浩さん(広島安佐商工会青年部)、中央地域代表の土井田勝さん(大崎上島町商工会青年部)、備南地域代表の風呂迫将貴さん(世羅町商工会青年部)、備北地域代表の大前良彦さん(三次広域商工会青年部)の5名。

 

 各代表は、青年部活動や地域振興・まちづくり活動を通じて得た体験や成果、想いを真剣にそして熱く聴衆に話されました。そして、今回、最優秀賞に輝いたのは芸北地域代表の竹本さん。優秀賞には中央地域代表の土井田さんが選ばれました。

 

 審査結果の発表で6年連続審査員長を務めた中国新聞社広告局の宮田俊範担当局長は「内容が濃く、非常にレベルが高かった」と大会を振り返り、「その中でも特にレベルが高かった竹本さんを最優秀賞に、そして土井田さんを優秀賞とし、竹本さんは全国大会も狙えるレベルになる」と評価されました。

 

最優秀賞を受賞した竹本浩さん。

最優秀賞を受賞した竹本浩さん

 竹本さんは『青年部活動と地域振興・まちづくり~かけがえのない人たちと、かけがえのない地域のために~』をテーマに発表を行いました。青年部の前部長を務めた竹本さんは、部長になることへの葛藤など、青年部との関わりの中で感じてきた想いを話されました。また、昨年8月に起きた土砂災害地域の復旧に尽力してくれた青年部ボランティアに対しても感謝の気持ちを述べ、青年部員としてボランティアに参加した多くの聴衆の共感を集めていました。そして、「青年部を辞めようと思ったこともあるが、いつも周りの人に支えられてきた」と仲間への感謝の気持ちを示しました。

 

 竹本さんは9月2日(水)に徳島県で開催される、「平成27年度 中国・四国ブロック商工会青年部主張発表大会」に広島県代表として出場します。13年ぶりの全国大会進出に向けて、早くも期待が高まっています。

 

湯﨑知事による研修では、時間を過ぎても質疑応答が続けられました。

湯﨑知事による研修では、時間を過ぎても質疑応答が続けられました

 主張発表大会と審査結果発表の間には「平成27年第2回商工会青年部研修会」が開催されました。講師には広島県知事の湯﨑英彦氏が登場。『ひろしま未来チャレンジビジョン~あなたと一緒に実現したい~』と題した講演を行われました。湯﨑知事は今の広島が抱える問題、その問題をクリアするために取り組んでいる事例を詳細に紹介。青年経済人として、地域に根差した活動を行っている商工会青年部員にとって、「これから視野に入れなければならないこと」「やらなければならないこと」を考える良いきっかけになっていました。

 

 

 

 主張発表大会並び研修会終了後には、本年度の中国・四国ブロック商工会青年部主張発表大会“徳島大会”のPRを大会実行委員長である東條氏と実行委員の山田氏が行い、多数の参加を呼び掛けられ、大会の日程を終了しました。

 

 大会後に行われた交流会には、商工会地域活性化議員連盟から7名の県議会議員の方々が来賓として参加し、青年部員と交流を深め有意義な時間を過ごしました。

「仕事と家庭の両立支援企業」に認定(県連)

[組織一丸となって、働く女性や子育て世代の働きやすい環境づくりを促進]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

仕事と家庭の両立支援企業01 6月2日、広島県商工会連合会は、広島県より『仕事と家庭の両立支援企業』に認定されました。

 

 この認定は、仕事と家庭の両立ができるように、結婚や子育てをしても働き続けることができる環境を整備する企業等を県が、「登録企業」として広く紹介し、支援することが目的であり、広島県商工会連合会が今春策定した「一般事業主行動計画」や「ポジティブ・アクション」の内容がこれに合致するものとして、評価されたことによるものです。

 

 この行動計画とポジティブ・アクションは、昨年度、県連人事管理委員会内に設置した、商工会職員代表で構成する『総合人事プログラム策定ワーキング委員会』にて、実態を踏まえての女性職員の活躍促進について協議する中で、策定と宣言に至ったものです。

県では、この策定に至る背景も高く評価し、今年度のワーキング委員会での協議にも注目されています。

 

 今後、県連では、このワーキング委員会及び人事管理委員会において策定した、計画と宣言に基づいた具体的な施策について協議を進め、より一層の子育て応援、女性の活躍促進に取り組む予定です。

「平成27年度広島県商工会職員協議会 通常総代会」及び「職員協議会研修会」開催(県連)

[5つの議案が原案通り承認・可決。研修会では『マイナンバー制度』について学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

講演を行った富士通(株)の定山盾氏。

講演を行った富士通(株)の定山盾氏。

 6月11日(木)、ホテルセンチュリー21広島(広島市南区的場町)にて広島県商工会職員協議会の「平成27年度通常総代会」が開催されました。

 

 

 総会に先立って行われた研修会では、富士通(株)マーケティング改革プロジェクト室 番号制度推進室の定山盾氏が『マイナンバー制度の概要とその対応』について講演。10月より運用が開始されるマイナンバー制度の内容や注意点などを分かりやすく解説しました。新たな制度への対応を学ぼうと、参加者は熱心にペンを走らせていました。

 

 

 

 

5つの議案について審議が行われました。

5つの議案について審議が行われました。

 続いて行われた通常総代会冒頭の挨拶で、湯藤会長は、地域における商工会に対する期待はますます高まっており、地域に密着した商工会が行政と一体となって「地方創生」に取り組むことが重要とし、伴走型支援により、地元の会員事業所を支え、併せて「地域魅力・発信力の強化」に取り組んでいくことを強調しました。

 

 

 

 

 

 

 提出議案は次の通り。

・第1号議案-平成26年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件

・第2号議案-平成27年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

・第3号議案-平成27年度共済融資貸付金総額(案)承認の件

・第4号議案-規約の一部改正(案)承認の件

・第5号議案-辞任に伴う役員の選任に関する件

 

 平成27年度事業計画(案)の説明では、次の5つの事業を重点事業と説明

1.全商工会員への「とことん」巡回訪問運動

2.資質向上対策の推進

3.職務環境の整備(業務マニュアル、経理マニュアルの徹底)

4.商工会職員の環境変化にともなう問題・課題への対応

5.東日本大震災被災地支援の推進

 

  第5号議案は3名の理事が辞任したため、新役員を選任するために上程された議案。芸南ブロックから府中町商工会の土井崇主任、県連ブロックから堀田良助課長補佐、品本千晶主事が選任されました。

 

 

全職協表彰者を代表して、湯藤会長から賞状を受け取る村上設雄前沼隈内海商工会事務局長。

全職協表彰者を代表して、湯藤会長から賞状を受け取る村上設雄前沼隈内海商工会事務局長。

 総代会終了後、来賓を迎えて行われた永年継続職員の表彰式では、全職協表彰10名、30年表彰6名、20年表彰8名、10年表彰10名の計34名の職員と9名の功労者に感謝状が授与され、湯藤浩康会長から各受賞者の代表に表彰状と記念品が贈られました。

 

 その後、開催された情報交換会にも多くの職員が参加。交流を深めました。

「商工会の日記念事業」を実施(県連)

[赤く染まるマツダスタジアムで商工会をPR。オリジナルうちわの配布や抽選プレゼントも]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

職員一丸となってオリジナルうちわ1000枚を配布

職員一丸となってオリジナルうちわ1000枚を配布

 6月3日(水)、広島県商工会連合会は「商工会の日記念事業」を実施しました。この事業は6月10日の「商工会の日」にちなみ、その前後に毎年実施しています。今年もMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島(南区南蟹屋)の各ゲートに職員が立ち、野球観戦に訪れた来場者に向けて、商工会の日やひろしま夢ぷらざの情報が印刷されたオリジナルうちわの配布を行い、試合中にはプレゼント抽選会が実施されました。うちわの配布には夢ぷらざスタッフ2人を含めた計8人の職員が参加し、「商工会です。よろしくお願いします!」とうちわを差し出すと、気持ちよく受け取ってくださる人の姿が多く見られました。

 

 商工会の日とは、1960年(昭和35年)6月10日に『商工会の組織等に関する法律』(現商工会法)が施行されたことにちなんで、全国商工会連合会が1985年(昭和60年)に制定した記念日。商工会の存在をもっと身近に感じてもらい、もっと興味を持ってもらうため、全国各地でもさまざまな事業が行われています。当県連では、積極的な情報提供により商工会のいっそうの周知を図ろうと、カープ球団協力のもと多くの集客が見込まれるMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島での広報・啓発活動を展開しています。

 

大型スクリーンに映された、商工会のPR画像

大型スクリーンに映された、商工会のPR画像

 スタジアム内では、試合前、試合中の2度にわたって大型ビジョンに商工会のPR画像を放映。カープファンで真っ赤に染まったスタジアムに存在感を示しました。また、抽選会では、レモンラスクや串焼カキ、洋酒ケーキ、尾道ラーメン、牡蠣まるごとせんべいの6種が入ったバラエティ豊かな広島県の特産品を詰め込んだセットを10名様にプレゼントしました。

 

 この日のイベントには、職員のほか各商工会の事務局長も参加。試合は日本ハムファイターズを相手に惜しくも敗れましたが、約28,000人の来場者に対し、商工会をPRする絶好の機会となりました。

広島空港のご利用について

広島県空港振興協議会からの周知依頼

告知・イベント情報

なし

 平素から、広島空港をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 さて、このたびのアシアナ航空機の事故により滑走路の閉鎖や再開直後の悪天候による欠航など、ご利用の皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしました。

 空港の管理運営・利用促進に携わる者として、心からお詫び申し上げます。

 

 現在、施設の復旧作業も順調に進み、去る5月5日には航空機の安全運航を支援する計器着陸装置(CATーⅠ)の運用を再開いたしました。これにより就航率は98%を超える水準に回復(※)しています。

 つきましては、こうした状況をご賢察いただき、これまで同様、広島空港を安心してご利用いただきますようお願い申し上げます。

 また、これまで広島空港のご利用の機会の無かった方々にも、是非この旨お伝え願えればと存じます。

 今回の事故を教訓とし、関係者が一丸となって安定した運航と利便性の向上に努めてまいりますので、今後とも皆様方の変わらぬご利用とご協力をいただきますよう重ねてお願い申し上げます。

  ※CATーⅠ運用再開後の気象条件に起因する欠航便数(5月6日~5月27日の間)

    :2便(1275便)

 

資料:http://www.hij.airport.jp/news/2015_flight_operation_rate.html

中小企業大学校 広島校で実施する研修のご案内

告知・イベント情報

中小企業大学校広島校

≪営業力パワーアップシリーズ≫
■戦略を実現するための販売計画の立案実践

~販売計画の立て方について、その立案手法を学ぶとともに、自社の販売計画の作成演習により実践的に学ぶ。~

期間:2015年6月16日(火)~2015年6月18日(木):3日間
受講料:受講料 28,000円
定員:30名
受講対象:営業部門の管理者、リーダー及びそれらの候補者等
講師:三宅秀和(株式会社コスモ経営 チーフコンサルタント)
詳細:http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2015/090394.html
 
 
≪モノづくり改善力パワーアップシリーズ≫
■改善指導者のための原価管理とコストダウン

~現場管理者に必要な財務や原価管理についての理解を深め、自社課題の解決演習により、コストダウンに結びつく具体的な改善方策を実践的に学ぶ。~

期間:2015年7月8日(水)~2015年7月10日(金):3日間
受講料:受講料 28,000円
定員:30名
受講対象:製造部門の管理者、改善指導者、リーダー等
講師:大塚泰雄(株式会社MEマネジメントサービス 常務取締役)
詳細:http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2015/090397.html
 
 
≪営業力パワーアップシリーズ≫
■成果を上げる営業交渉術

~顧客に信頼され、顧客の悩みを解決できる営業員のあり方を学び、営業管理者が行うべきOJT等による部下の育成方法を演習を交えて学ぶ。~

期間:2015年7月14日(火)~2015年7月16日(木):3日間
受講料:受講料 28,000円
定員:30名
受講対象:営業部門の管理者、リーダー、それらの候補者等
講師:渋谷雄大(ジャイロ総合コンサルティング(株)セミナー事業部長)
詳細:http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2015/090398.html
 
 
 
 
 
●中小企業大学校広島校とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 中小企業向け等の研修を実施している国の機関です。
 昭和63年(1988年)4月開校以来27年間で延べ3万3千人以上の方々に受講いただきました。
 
 その研修の特色は、経験豊富な講師による分かりやすい講義に加え、演習やグループ討議により、自社の課題を解決する力を身に付ける実戦的なものとなっています。
 また、課外時間を活用した、受講者交流会等による人脈形成や、自社に役立つ中小企業支援施策の相談を受けられることなども好評です。
 
 平成27年度は、経営者、経営幹部、管理者、リーダー及びそれらの候補者等を対象に、経営戦略、財務管理、生産管理など6つの分野について、1日から28日間まで計37コースの中小企業向け研修を実施します。

 詳細情報、受講お申し込み等は、『広島校』でウェブ検索から。
 受講企業経営者の声や研修内容、施設、助成制度等を紹介した冊子『研修ガイド』の請求は、『資料請求・お問い合わせ』のウェブページ、電話又はファクシミリでご請求ください。
 メールマガジン『広島校だより』では、毎月、受講者募集中の研修をご紹介します。前記ウェブページから配信登録をしてください。

「平成27年度 第54回通常総会」開催(県連)

[昨年度の事業報告をはじめ2つの議案が承認・可決。任期満了に伴い新役員も決定]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 5月25日(月)、リーガロイヤルホテル広島(中区基町)にて、「平成27年度 第54回通常総会」が開催されました。34名の商工会長等が出席し、平成26年度の事業報告、収支決算等について審議しました。

 

↑開会の挨拶を行う梅本秀明副会長

↑開会の挨拶を行う梅本秀明副会長

 開会の挨拶で梅本秀明副会長は、平成26年度に取り組んだ事業について総括を行いました。平成26年度は、『一歩前へ!やってみましょう!』を具体的な行動指針とし、“会員満足度の向上” “商工会の機能強化”の二つの柱を掲げ、事業を実施し、「会員満足度の向上では、全会員への戦略的な巡回を展開し、会員ニーズなどの掘り起こしに努めてきた。また、販路開拓の支援として、『地域力活用市場獲得等支援事業地方事務局』を設置し、『小規模事業者持続化補助金』の申請窓口として、申請429件(採択318件)の実績を挙げた」と取り組みを説明しました。

 

 また、二つ目の柱である“商工会の機能強化”では、「商工会総合情報システムの根幹をなすサーバーを更新するとともに、全経営指導員に対しタブレット端末を整備することで、強固な指導体制を構築した」と力強く語りました。

 

 

通常総会(県連)01

   梅本副会長の挨拶に続き、通常総会では県連理事の佐藤大地氏を議長に選任し、議事を進行しました。

 

提出議案は次の通り

・第1号議案-平成26年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案-任期満了に伴う役員の選任に関する件

 

 

   第1号議案は拍手多数により、原案通り承認・可決されました。

 

 第1号議案の事業報告では、経営改善普及事業等の効率的な運営を図るために行った、商工会指導員による現地指導が579回実施されたことや、経営発達支援計画認定申請特別セミナーの開催などが事務局より報告されました。また、県青連の活動についても触れ、中四国各県から1,084名(県内参加者513名)が参加した『中国・四国ブロック商工会青年部交流会広島大会』の開催や、昨年8月に発生した土砂災害に対する支援活動については、ボランティア活動で、8月31日から11月23日までの期間に、延べ474名の青年部員が参加したことが報告されました。県女性連の事業では、県女性連及び商工会女性部の自主財源確保のために取り組んだ『貯蓄共済加入推進事業』で、新規加入が808口に上ったことなどが報告されました。

 

 第2号議案の、任期満了に伴う役員の選任に関する件については、まず事務局より説明があり、議長は役員選任規約に従い、立候補者の有無を議場に諮ったところ、立候補の意思表示がなかったため、指名推薦の方法を改めて諮った結果、全員異議なく拍手で承認されました。

 

 次いで、役員会での申し合わせのとおり、各地域から選出された8名の役員選考委員を推薦・決定することを議場に諮り、拍手多数により承認されたため、別室にて開催された選考委員会にて選ばれた18名を新役員に選任することについて議場に諮ったところ、全員異議なく拍手多数により承認されました。

 

 また、新役員に就任の承諾を確認したところ、全員の承諾を得ました。

 続いて、新会長となった熊高会長より、専務理事に石井正朗氏を指名することを議場に諮ったところ、拍手多数により承認されました。

 

 総会後には、中下副知事をはじめ多くの来賓を迎えて表彰式が行われ、珠算検定実施・商工貯蓄共済事業の推進に優秀な実績を残した商工会などに、表彰状が贈呈されました。さらに、商工貯蓄共済事業の普及に貢献した商工会に、広島銀行・ジブラルタ生命株式会社から、また、商工会の共済制度『かがやき』の普及推進に寄与した商工会に、広島県中小企業共済協同組合から、それぞれ感謝状が贈られました。

通常総会で新役員を選出(県連)

[新会長は安芸高田市商工会の熊高一雄会長。通常総会にて18名の新たな顔ぶれが決定]

研修会・総会

広島県商工会連合会

↑新役員のみなさん

↑新役員のみなさん

 5月25日(月)開催された通常総会にて、任期満了に伴う役員改選により、新役員が決定しました。

 

 新会長に就任したのは、安芸高田市商工会長の熊高一雄氏。就任の挨拶で熊高新会長は、「34商工会の会長から選任していただき、身の引き締まる思い。至らないところはご支援・ご協力いただきながら、歴代会長に恥じないように取り組んでいきたい」と挨拶しました。

 

 

 

 

↑就任の挨拶を行う熊高新会長

↑就任の挨拶を行う熊高新会長

 

新役員は次の通り

  • 会長

熊高一雄(安芸高田市商工会)

 

  • 副会長

滝口義明(大野町商工会)

山下勇治(安芸津町商工会)

三谷省吾(沼隈内海商工会)

石川芳秀(備北商工会)

 

  • 理事

大下秀明(高陽町商工会)

藤田博之(五日市商工会)

村尾征之(呉広域商工会)

津田 宏(安芸太田町商工会)

乗越耕司(広島県央商工会)

高橋邦宏(神辺町商工会)

伊藤敏雄(上下町商工会)

田原和彦(三次広域商工会)

越智俊之(県青連)

井上文江(県女性連)

 

  • 専務理事

石井正朗(県連)

 

  • 監事

松島洋一(広島東商工会)

坂東辰男(世羅町商工会)

「第49回通常総会」及び「商工会女性部第1回研修会」開催(県女性連)

任期満了に伴う新役員の選出が行われ、21名の新たな顔ぶれが決定!

研修会・総会

広島県商工会連合会

第49回通常総会(県女性連)

 

 

 5月11日(月)、グランドプリンスホテル広島にて「平成27年度 広島県商工会女性部連合会 第49回通常総会」を開催しました。本人出席31人、委任状出席2人の計33人の出席のもと、平成26年度事業報告、収支決算、任期満了に伴う役員改選について審議が行われました。

 

 総会の冒頭挨拶で井上文江会長は、部員の皆さんに向けて日頃の事業への理解・協力に感謝の意を述べました。また、これまで約3万人分のワクチンを発展途上国に贈り、多大なる社会奉献を果たしてきたエコキャップ回収事業への協力に、改めて感謝を述べるとともに、NPO法人エコキャップ推進協会に関する報道にふれ、県女性連の統一事業としてのエコキャップ事業は取りやめると発表しました。

 

 総会には、宮本隆之広島県商工労働局産業労働部長(湯﨑英彦広島県知事代理)、山本敏昭県連専務理事(植田賢治県連会長代理)、前川重樹広島県中小企業共済協同組合常務理事の3名が来賓として出席。代表して宮本氏、山本氏のお二人が祝辞を述べられました。

 

 通常総会では、西地域第2ブロックの上田勝子ブロック長を議長に、二つの議案が審議され、全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り。

・第1号議案-平成26年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件

・第2号議案-任期満了に伴う役員改選の件

 

 平成26年度の事業報告では、部員強化事業の推進について、親会役員の配偶者の加入勧奨等により加入部員数が前年対比で1.5倍の80名が新規に加入したことを報告。平成27年度の引き続き協力を仰ぎました。また、女性部広域提案公募事業では、府中町商工会女性部の「花と緑を活用した地域活性化事業」が採択されたことなどが報告されました。

 

 第2号議案は、現在の役員が今年5月で任期満了となるため、今総会で新役員を選出するために上程された議案。各ブロックから推薦された8名の役員選考委員が役員候補者の選考を行い、新役員21名が決定しました。

 

 総会終了後には「第18回商工会女性部主張発表広島県大会」「商工会女性部第1回研修会」も同時に開催されました。研修会では、オフィスGORIYAKU代表の井上林親氏が『お客様との相思相愛の仕事術』をテーマに講演。

 

 井上氏は「どれだけインターネットが普及しても対面で買いたいと思っている人が絶対にいる」と断言。「お客様と相思相愛になるためには、まず、婚活と同じように理想のお客様像を描くことが大切。その人たちに向けた広告やPR活動が必要」とアドバイスしました。そのPR方法を、スクリーンを使って具体的に説明。井上氏のお話に、参加者は熱心に耳を傾けていました。