商工会からのお知らせ

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健康経営の普及促進を促す協定を締結(県連)

[経済3団体と社保2団体が連携して、企業に対して『健康経営』を推進]

広島県商工会連合会

締結書にサインした各団体の代表。

 8月8日(水)、広島商工会議所にて『健康経営の普及促進に向けた相互連携に関する協定書』の締結式が行われました。締結式には広島県商工会連合会の熊高一雄会長、広島県商工会議所連合会の深山英樹会頭、広島県中小企業団体中央会の伊藤學人会長、健康保険組合連合会広島連合会の井上浩一会長、全国健康保険組合協会広島支部の向井一誠支部長の5名が出席。協定書に署名しました。

 

 協会けんぽの向井支部長は「企業にとって従業員の健康づくりは、成長戦略のひとつ。県全体で健康を目指していきたい」と挨拶。協定は健診の受診や生活習慣病の予防促進など8項目で、今後は参加した経済3団体がそれぞれの会合などで、会員企業に健康に関する取り組みを呼びかけ、従業員の健康に増進に向けて企業の意識を高めていきます。

『ストーリーから考える商品開発セミナー』が3日間の日程を終了(県連)

[全3日間のカリキュラムを終え、参加事業所が新商品の開発に向けて始動]

セミナー・プロジェクト

広島県商工会連合会

写真の上手な取り方になど、様々なシーンで商品を魅力的に魅せる方法を学びました。

 6月28日(水)、7月5日(水)、19日(水)に行われた『ストーリーから考える商品開発セミナー』が3日間のカリキュラムを終え、無事終了しました。セミナーには、23事業所から27人が参加し、第1回の“売れる商品開発の考え方”、第2回の“ライバルに勝つための工夫”に続いて、“商品の魅力を伝えるコツ”について学びました。

 

 第3回のセミナーでは、商品の魅力的な魅せ方を中心に学習。講師の渡貫氏が売り場、写真、展示会の3つのシーンにスポット当て、商品の魅力を有効的に伝えるポイントを、事例を交えながら解説しました。

 

参加者同士による商品カルテを用いながらの演習の様子。

 後半では、商談シートや商品のカルテ作成のコツを伝授。渡貫氏は商品カルテについて、「商談会に参加する際には、商品と合わせて必須の資料。商品と同様に商品カルテも評価されると考えて、しっかりと作成することが大切」と話し、「分かりやすいことはもちろん、読み手のバイヤーに“興味を持ってもらう事”を意識して作成すると効果的」とアドバイスしました。

 

 最後には、参加者が『売り手』『買い手』に分かれて模擬商談演習を実施。それぞれ作成してきた商品カルテを用いながら、参加者同士が演習を通して気付いた点などを意見交換しました。

 

 セミナー終了後のアンケートでは、「商品開発に当たって幅広く教えていただき大変勉強になった」、「演習によって、教えていただいたことの理解度が図れた」などの意見が寄せられました。県連では、アンケートでの意見を参考にしながら、来年度もより充実したセミナーを企画する予定です。

 

 8月9日(水)に、同じくメルパルク広島で開催される個別相談会には、セミナーに参加した7社が参加予定。専門家のアドバイスを受けながら、自社の魅力的な商品開発の第一歩を踏み出します。

「軽減税率制度説明会」のお知らせ(広島東税務署) 

~9月中旬~11月下旬に県内各地で開催~

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 ■開催日程一覧(広島県)■

  国税庁HPより

  https://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/290707_34.pdf

 

軽減税率制度関係のホームページ特設サイトのお知らせ(広島東税務署)

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

広島東税務署より軽減税率制度に関するお知らせです。

制度内容及び中小企業・小規模事業者等の皆様に対する支援措置に関して、下記の特別サイトで情報提供を行っていますので、是非ご覧ください。

 

 ■特集-消費税の軽減税率制度(政府広報オンライン)
  http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/keigen_zeiritsu/index.html

 

 ■消費税の軽減税率制度について(国税庁)
  https://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

 

 ■軽減税率対策補助金(軽減税率対策補助金事務局)
  http://kzt-hojo.jp/

第80回リテールマーケティング(販売士)検定試験3級の結果について

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

平成29年7月8日に実施しました、標記試験合格者の受験番号を以下に掲載します。

 

合格者 4名

3400-0001

3400-0003

3400-0007

3400-0010

 

※合格証書および認定証は、実施団体に送付いたします。

 

広島県商工会連合会 東部支所                                                     三谷・脇安

 

小規模企業景気動向調査(平成29年6月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~先月までの改善の勢いは続かず、業種によってばらつきがみられた小規模企業景況~

 

 6月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)は不変であった。項目別では、先月と比べ売上額DIがわずかに悪化、資金繰りDIは不変、採算DIはわずかに改善した。業種別の業況DIは、製造業が大幅改善、小売業がわずかに改善を示した一方、サービス業が小幅悪化、建設業がわずかに悪化し、業種によってばらつきがみられた結果となった。経営指導員からは、梅雨の季節であるが例年と比べ天気が良好であったため、製造業、建設業、小売業においてわずかながら売上の増加が見られた地域があったとの報告がある一方で、原材料高、人手不足、後継者不足といった課題はいまだ解決せず、全般的に停滞傾向にあるとの報告があった。

 

各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。                               調査結果レポート(H29.6)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

福山地区広域取引商談会(工業系)の開催案内(県連)

受注企業との個別面談による新たなパートナー探し!

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 

 発注参加企業を招聘し、福山会場にて個別面談による情報交換や商談を通じて、新たな取引機会を得ることを目的に、『平成29年度 福山地区広域取引商談会』を開催いたします。つきましては、受注参加企業を募集いたしますので、この機会に是非ご参加ください。

 発注企業並びに発注内容は下記の発注企業リストをご参照の上、参加申込書に必要事項を記入して、期日までにFAXまたはE-mailにてお申込みください。

 

 ・発注企業リスト(30社)

 ・参加申込書

 

【日  時】 平成29年 26日(火)13:00~17:00

【会  場】 福山ニューキャッスルホテル 3階「光耀の間」

       福山市三之丸町8-16

【実施方法】 時間指定個別面談(一部自由面談あり)

      ※当日の面談枠に限りがあるため、ご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

【発注企業】 30社(発注企業リスト参照)

【参加要件】 ①広島県内に本社または工場等生産設備を持つ企業

       ②金属・樹脂・電気機器部品等の加工・製造を行っている企業

【参 加 費】 無料(但し、交通費等は自己負担)

【締   切】 平成29年日(火)参加申込書必着

【申込み・問合せ先】

             (公財)ひろしま産業振興機構 販路開拓支援担当 多川

      ℡ 082-240-7704 fax 082-242-8627 E-mail:hanro@hiwave.or.jp

 

 

働き方改革「社内キーパーソン養成セミナー・実践個別サポート」の参加企業募集のご案内《参加費無料・20社限定》【広島県】

働き方改革の推進

広島県商工会連合会

 標記について、広島県働き方改革推進・働く女性応援課から周知の依頼がありましたので、次のとおりご紹介させていただきます。

 

■働き方改革「社内キーパーソン養成セミナー・実践個別サポート」の参加企業募集のご案内

 リーフレット(PDF) SeminarLeaflet

 

■1 概要

 広島県では,県内企業の働き方改革の取組を推進するため,コンサルタントによる養成セミナー・個別相談対応等によって,社内の推進役を担う“キーパーソン”の育成を通じた具体的な取組の実践支援(企業内推進人材育成支援事業)を行います。

 自社内での働き方改革の取組を進めていく意向をお持ちの企業の皆様におかれては,是非ご応募ください!

 

■2 対象(参加要件)

 ・県内に本社を有している中小企業等(常用雇用者が概ね31人以上)であること。

 ・働き方改革の取組を進めたい意欲はあるものの,実践する上でのノウハウ不足のため,自社の取組を軌道に乗せることができないといった課題を抱えていること。

 ・自社内で取組の軌道を乗せるためのキーパーソンを育成していく意欲があること。

 ・コンサルタントのフォローを受けながら,本事業の取組を進める意欲があること。

 

■3 支援内容

 ・組織分析支援(従業員意識調査ツール提供)

 ・社内キーパーソン養成セミナー開催(全3回)

 ・個別相談・フォローアップ対応

 《事業実施期間》平成29年9月頃~平成30年2月頃

 

■4 参加企業数

 20社

 ※参加費無料,申込多数の場合には選考した上で決定(8月末)

 

■5 受付期間

 平成29年7月19日(水)~平成29年8月18日(金)

 

■6 詳細情報・申込方法(専用サイト)

 詳しい事業内容や申込方法については,本事業の委託業者(株式会社ワーキンエージェント)の専用サイトをご覧ください。

 http://hatarakikata-hiroshima.com/

 

■7 問合せ先

 広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課 働き方改革推進グループ

(担当:大森) 電話082-513-3340(ダイヤルイン)

中小企業景況調査(平成29年4月~6月期)の結果を公表します

中小企業景況調査

広島県商工会連合会

 中小企業景況調査とは

  全国の商工会、商工会議所、中小企業団体中央会の3団体が、管内の中小企業を対象に4半期ごとに                  実施している景気動向調査です。調査は経営指導員による訪問面接方式で、全国約19,000社の調査データが(独)中小企業基盤整備機構で集約、分析され、中小企業施策立案等の基礎資料として活かされます。  

  広島県商工会地域では15商工会、225社を対象に実施。商工会の経営改善普及事業を効果的に行うための参考資料として、ご活用ください。

 

平成29年7月19日公表

 1.(広島県/商工会地域) 調査報告書

  「第148回(H29.4-6月期)報告書」(PDF)

 

 —– 参考資料:全国版の調査報告書 —–

 2.(全国/商工会地域) 「全国商工会連合会レポート」(PDF)

 3.(全国/3団体総合)  (独)中小企業基盤整備機構(HPリンク)                                           

   ※現状と今後の動向をわかりやすく解説した「中小企業景況レポート」(PDF)はこちら                                                                                                                                              

 

 【問合せ先】
 1. 広島県商工会連合会 東部支所 電話084-960-3107
 2. 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0086
 3.(独)中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター 電話03-5470-1521

 

広島県商工会連合会 東部支所

『第24回商工会青年部主張発表広島県大会』及び『平成29年度第2回商工会青年部研修大会』開催(県連)

[最優秀賞は大崎上島町商工会青年部の元樋泰次郎さん。研修会では上手なコミュニケーションの取り方について学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

主張発表大会・研修会に223名が参加。交流懇親会には211名が参加し、交流を深めました。

 7月10日(月)、グランドプリンスホテル広島にて『第24回商工会青年部主張発表広島県大会』及び『平成29年度第2回商工会青年部研修会』が開催されました。

 

 主張発表を行ったのは、各地域のハイレベルな予選を勝ち抜いた芸南地域代表の北川麻世さん(宮島町商工会青年部)、芸北地域代表の児玉秀明さん(広島安佐商工会青年部)、中央地域代表の元樋泰次郎さん(大崎上島町商工会青年部)、備南地域代表の行武美実さん(福山あしな商工会青年部)、備北地域代表の橋本慶洋さん(備北商工会青年部)の5名。

 

最優秀賞を受賞した元樋泰次郎さんと会場から声援を送った大崎上島町商工会青年部のみなさん。

 発表者たちは、青年部や地域での活動を通して学んだことや感じたことを、壇上で力一杯表現しました。熱い発表が繰り広げられた結果、最優秀賞に大崎上島町商工会青年部の元樋泰次郎さん、優秀賞に備北商工会青年部の橋本慶洋さんが輝きました。

 

 冒頭、地域のお祭りで綿菓子を売る様子をコミカルに表現し、会場の笑いを誘った元樋さん。様々なエピソードを交えながら、青年部への思い、地域への思い、家族への思いをユーモアたっぷりに語りました。

 

 昨年に続いて審査員長を務めた中国新聞社広告局の三藤和之担当局長は総評で「通算6回目の審査員長を務めましたが、全員が拮抗していて最も難しい審査だった」と述べ、最優秀賞を受賞した元樋さんについて「まるで大河ドラマを見ているような、豊かな表現力。見事に主人公を演じ切った」と評価し、「ユーモアにあふれ、内容もバランスが取れていた」と絶賛しました。「活動を通して、地域や青年部がどのように変わっていったのかを盛り込むと、さらにすばらしい発表になる」と岡山県大会に向けて、アドバイスも行いました。元樋さんは、9月に岡山県で開催される『平成29年度中国・四国ブロック商工会青年部主張発表岡山大会』に広島県代表として出場します。

 

講演を行なった株式会社グロウアップ代表取締役の西前好朗氏。

 主張発表大会と審査結果の間には『平成29年度第2回商工会青年部研修会』が行われ、第1部では、株式会社グロウアップ代表取締役の西前好朗氏が『気になる人とのコミュニケーション〜本音を引き出し相手を動かす心理術』をテーマに講演。第2部では県青連の正副会長が新入部員研修やスポーツ交流会など、様々な活動について報告を行いました。

 

 最後に、岡山県商工会青年部連合会から会長の石井浩二氏をはじめ5人が来場し、『中国・四国ブロック交流会岡山大会』誘致のためのPRも行いました。

 

 主張発表大会後に開催された懇親会には、広島県議会松岡副議長を始め冨永会長を筆頭とする商工会地域活性化議員連盟の12名の県議会議員の参加を頂き、活発な意見交換も行われました。