商工会からのお知らせ

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「広島県商工会女性部組織化50周年記念事業                平成28年度親善ビーチボールバレー県大会」開催(県女性連)

[白熱したプレーが続々。本大会は熊野町、シニア大会は大崎上島町が頂点に]

広島県商工会連合会

一進一退の激しい戦いが各コートで繰り広げられました。

一進一退の激しい戦いが各コートで繰り広げられました。

 10月13日時(木)、広島県立総合体育館小アリーナ(広島市中区基町)にて、「親善ビーチボールバレー広島県大会」が開催されました。ビーチボールバレーを通して県内の女性部員の健康促進と交流・親睦を図ることを目的に、毎年この季節に開催されています。女性たちの熱き闘志に包まれた会場には、本大会に9チーム、シニア大会に10チームが集結しました。

 

 試合は日本ビーチボールバレー協会のルールに準じて行われ、リーグ戦及びリンク戦、9ポイント3セットマッチ(2セット先取)で実施。エールや笑いが飛び交う中、賑やかに予選大会が進行しました。

 

 本大会の決勝リーグに進んだのは、熊野町商工会女性部と大崎上島町商工会女性部、安芸高田市商工会女性部の3チーム。結果はすべての試合がフルセットにもつれ込むという混戦を制した、熊野町商工会女性部が優勝。準優勝は安芸高田市商工会女性部、3位は大崎上島町商工会女性部が輝きました。

 

本大会を制した熊野町商工会女性部チームのみなさん。

本大会を制した熊野町商工会女性部チームのみなさん。

 一昨年が3位、昨年が2位だった熊野町商工会女性部の面迫千恵子キャプンは、昨年の試合終了後に「来年は優勝しかありません!」と語り、今年見事に雪辱を果たしました。「試合前はみんなが揃って練習できる機会があまり作れず、不安もありましたが、試合を重ねるごとにみんなの波長が合ってきました。チームワークで勝ち取った勝利です」と面迫キャプテンは声を弾ませました。

 

 

 

シニア大会を制した大崎上島町商工会女性部Aチームのみなさん。

シニア大会を制した大崎上島町商工会女性部Aチームのみなさん。

 シニア大会の決勝トーナメントには呉広域商工会女性部、高陽町商工会女性部、大崎上島町商工会女性部A、大崎上島町商工会女性部Bの4チームが進出。熾烈なトーナメント戦を勝ち抜いた大崎上島町商工会女性部Aが見事優勝に輝きました。大崎上島町商工会女性部はエントリーした2チームが決勝リーグに進出。選手層の厚さがうかがえます。

 

 閉会式では成績発表が行われ、井上文江会長から本大会、シニア大会の上位3チームに表彰状と記念品などが贈られました。審判員が選出するMVP賞は、熊野町商工会女性部の浜中鈴美さんと高陽町商工会女性部の大瀬戸紫苑子さんが受賞。また、50周年記念特別賞はくじ引きで高陽町商工会女性部に贈られました。

 

 これまでの戦いを見守ってきた井上会長は、「女性部連合会が設立されて50年を迎える、記念の年にふさわしい戦い。何よりも会場の雰囲気が明るく、活気にあふれていました。このマンパワーがきっと事業にも活かされていると確信しています」と感想を述べられました。

県青連スポーツ交流会「ミニサッカー大会」開催(県青連)

[スポーツを通して部員同士が交流。今年はミニサッカーで白熱!]

広島県商工会連合会

県内各地から163名の青年部員が参加。試合に開始前にはそれまで降っていた雨も上がり、絶好のスポーツ日和になりました。

県内各地から163名の青年部員が参加。試合に開始前にはそれまで降っていた雨も上がり、絶好のスポーツ日和になりました。

 

 9月22日(木・祝)、安芸高田市吉田サッカー公園(安芸高田市吉田町)にて、平成28年度県青連スポーツ交流会「ミニサッカー大会」が開催されました。午前中は小雨が降っていたが、午後には天気も持ち直し、県内各地から16チーム163名の青年部員が参加し、心地よい汗を流しました。また、開会式には、サンフレッチェ広島の森保監督がゲストで登場。参加した青年部員たちにエールを送ると、会場は熱気に包まれました。

 

1チーム5試合を戦うハードスケジュール。部員たちは疲れも見せず、全力で戦い抜きました。

1チーム5試合を戦うハードスケジュール。部員たちは疲れも見せず、全力で戦い抜きました。

 

 

 

 今大会のミニサッカーは、通常の約1/4の面積のコートで1チーム6人制です。ルールは交流会実行委員会が設けた特別ルールで行われました。ファール1回につき500円、ゴール1点につき100円のチャリティーも実施。大きな声援とヤジが飛び交い、試合は大いに盛り上がりました。チャリティーで集まった2万1714円は、災害対策準備金として今後の活動に活かされます。

 

 

 試合はまず4つのグループリーグで戦い、順位を決めた後、各グループの1位から4位まででグループを再編成しトーナメント形式で順位を競いました。1チームが5試合を戦うハードな試合が続く中、決勝戦は広島安佐商工会青年部チームと芸南混合チームが激突。1—0の接戦で広島安佐商工会青年部が勝利し、優勝を掴みとりました。

 

 スーパープレーはもちろん珍プレーも存分に飛び出し、大きな歓声と笑いに包まれた今回の大会でした。青年部員同士がスポーツを通して交流することで、絆をさらに深めていました。

「平成28年度 中国ブロック商工会職員協議会 経営支援事例発表大会・経営指導員部会研修会」開催(県連)

[中国5県の商工会職員が集い、経営支援事例発表大会や研修会を実施]

研修会・総会

広島県商工会連合会

経営支援事例を発表する広島県代表の藤本指導員。

経営支援事例を発表する広島県代表の藤本指導員。

 9月27日(火)、28日(水)の2日間、オリエンタルホテル広島(広島市中区田中町)にて、「平成28年度 中国ブロック商工会職員協議会 経営支援事例発表大会・経営指導員部会研修会」が開催されました。

 

 初日は、中国ブロック各県の予選を勝ち抜いた経営指導員による「経営支援事例発表大会」を実施。広島県代表の藤本貴史経営指導員(沼隈内海商工会)、鳥取県代表の小椋秀一経営指導員(鳥取県中部商工会産業支援センター)、山口県代表の上利憲生経営指導員(美祢市商工会)、島根県代表の池田伸吾経営指導員(石央商工会)、岡山県代表の産賀昭宏経営指導員(つくぼ商工会)の5名が経営支援事例の発表を行いました。

 

今回事例発表した各県の発表者(右端は代理)。

今回事例発表した各県の発表者(右端は代理)。

 熱のこもった発表が行われる中、最優秀賞は「ちいさな企業のちいさな成功 そして夢の実現へ アッと便利さんの奮闘記」をテーマに発表を行った岡山県代表の産賀氏が受賞。広島県代表の藤本氏は僅差で惜しくも優秀賞を受賞しました。産賀氏は12月8日に開催される全国大会に進出します。表彰式終了後には情報交換会も行われ、積極的に交流を深めていました。

 

 2日目は経営指導員を対象とした研修会が開かれ、地域資源の活用をテーマにした講演会が行われました。まずは、中小企業基盤整備機構中国本部連携推進課プロジェクトマネージャーの渡貫久氏による「地域資源活用事業の支援のポイント」をテーマに講演が行われた後、地域資源である広島レモンを活用した事例として、一般社団法人 とびしま柑橘倶楽部 代表理事の秦利宏氏による「広島産レモンを活用した商品開発及び体験型観光の創出事業」をテーマとした講演が行われ、受講者の中には熱心にペンを走らせる姿も見られました。

 

ひろしま出会いサポートセンター主催「独身者向け企業間交流会」開催のご案内

告知・イベント情報

ひろしま出会いサポートセンターでは、7月のセミナーに続く第2弾として、独身男女を対象としたセミナーを開催。男女それぞれの「自分磨き」をサポートし、「企業間交流会」に繋げていきます。積極的な交流の場としてご活用ください。

 

■日 時:

【ひろサポ 自分磨き】

(女子編)

第1回 11月4日(金)18:00~21:30

第2回 11月5日(土)13:00~17:00

(男子編)

第1回 11月18日(金)18:00~21:30

第2回 11月19日(土)13:00~17:00

 

【企業間交流会】

11/25(金) 19:00~21:00

 

■場 所:Coworking Space Shake Hands.(シェイクハンズ) (広島市中区紙屋町1-4-5)

■主 催:ひろしま出会いサポートセンター

 

※申し込み方法等の詳細はこちらをご覧ください。

https://www.hirosapo.jp/

 

■申込・お問い合わせ先

事務局 公益財団法人ひろしまこども夢財団 

(広島県健康福祉局 子育て・少子化対策課内)

TEL/FAX:082-511-1216

【広島県の最低賃金改定のお知らせ】

告知・イベント情報

広島県最低賃金が変わります。

 

平成28年10月1日から

 時間額 793円 になります。

 

広島県最低賃金は、県内の事業場で働くすべての労働者に適用されます。

年齢・性別・雇用形態(常用・臨時・パート・アルバイト等)・支払形態

(月給・日給・時給等)の別を問いません。

 

また、特定の産業で働く労働者については、広島県最低賃金よりも金額の高い

特定(産業別)最低賃金が適用される場合があります。

 

最低賃金についてご不明な点は、広島労働局労働基準部賃金室または

最寄りの労働基準監督署にお気軽にお問合わせください。

 

【問合わせ先】

 

広島労働局労働基準部賃金室 TEL 082-221-9244 内線605

 

「えたじま収穫体験ツアー(法人・団体向け)参加者募集!(広島県/江田島市)

[社会貢献しながら、しっかり保養。会社行事として、秋の江田島で収穫・海遊び体験をしませんか?]

告知・イベント情報

なし

 農家の方が高齢化し、耕作放棄地が目立つようになってきた江田島市。これを「何とかしたい!」と集まった若者たちが、島の荒れた畑を借りて耕し、サツマイモを栽培しています。収穫したサツマイモは焼酎やお菓子など、島の特産品づくりに活用されています。

 

 江田島市では、こうした若者を応援するとともに「島の耕作放棄地の解消」「企業社員の来訪などによる島の活性化」を実現するため、江田島に“企業ファーム”の仕組みを導入できないかと考えています。

 

 “企業ファーム”とは、農地を企業の農場(ファーム)として年間契約し、そこを耕作する農業者が日々の管理や農業・観光体験の提供などを行う仕組みのこと。その第一歩として、まずは単発のツアー『えたじま収穫体験ツアー』を企画しました。

 

 ツアーでは、芋堀り体験や収穫した芋を使ったカレー・BBQ、シーカヤック体験などを予定。江田島ならではの楽しさがいっぱいです。社員のみなさんのリフレッシュや親睦を図りながら、少しだけ社会的課題の解決のお手伝いをしてみませんか? 現在、ツアーに参加する企業や団体を募集しています。ぜひ、お気軽にお問合わせください。

 

○えたじま収穫体験ツアー(法人・団体向け)

開催日時/2016年10月16日(日)9:00~

集合場所/江田島・中町港

受入上限人数/30名程度

料金/1団体25万円(税込)

 

お問い合わせ

・江田島市役所 企画振興課 担当 畑河内 

 TEL:0823-43-1630 E-mail:kikaku@city.etajima.hiroshima.jp

・株式会社みらいのおと TEL 082-909-2601

 

-10月は『年次有給休暇取得推進期間』です-

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

  厚生労働省では、「働き方改革」の一環として、毎年10月を「年次有給休暇取得推進期間」として位置付け年休取得の推進及び機運醸成を図られております。
 特に10月の土日祝日に『+1(プラスワン)休暇』を取得し、連続した休暇の取得を奨励されているとのことです。
 これを機会に労使ともに、休暇の取得等、充実した職場環境の形成について取組んでみてください。

 

 【参考】

 年休取得推進リーフレット

 

 広島県商工会連合会

 平野

 

各県から届いた折り鶴に平和への願いを込めて(県女性連)

[50周年記念事業の一環として役員が揃い、千羽鶴奉納や献花を通して平和を願う]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

今年は役員が揃って、原爆の子の像に千羽鶴を捧げました。

今年は役員が揃って、原爆の子の像に千羽鶴を捧げました。

 暑い日差しが降り注ぐ8月23日(火)、広島県商工会女性部連合会の井上文江会長はじめとする役員が揃い、平和公園の原爆の子の像に千羽鶴を捧げました。

 

 『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』は、平成7年から県女性連が22年間、毎年欠かさずに行っている事業です。今年は広島県商工会女性部組織化50周年記念事業の一環として実施され、千羽鶴奉納のほか、井上会長による「平和への誓い」や花束の献花なども行われました。

 

 まず、井上会長が原爆の子の像の前で「平和への誓い」を宣言。「本日、中四国ブロックの商工会女性部員の平和への思いを込めた千羽鶴を原爆の子の像に奉納いたしました。原爆犠牲者の御霊に心から哀悼の誠を捧げると共に、核兵器廃絶と世界平和を訴え続けていくことをここに誓います」と力強く宣言すると、現場は厳かな雰囲気に包まれました。

 

 その後、原爆の子の像に花束を献花し、広島県内及び中四国8県から寄せられた千羽鶴を一つひとつ丁寧にブースへ吊るしていきました。今年も各地から想いのこもった折り鶴、約4万7000羽が届きました。

 

 井上会長は、「今年は広島県商工会女性部組織化50周年に加え、現役のアメリカ大統領が終戦後初めて広島を訪れた節目の年。今年は役員が揃って奉納することができました。これからも様々な事業を通して、県女性連から平和の大切さや尊さを発信し続けたい」と想いを語られました。

 

井上会長が「平和への誓い」を宣言した後、献花も行われました。

井上会長が「平和への誓い」を宣言した後、献花も行われました。

役員全員で平和への願いを込めて千羽鶴を吊るしました。

役員全員で平和への願いを込めて千羽鶴を吊るしました。

中小企業大学校(広島校)2016年度研修コースのご案内

告知・イベント情報

中小企業大学校(広島校)にて2016年度開催中の研修コースについて、ご案内いたします。

講義、演習、グループ討議、ケーススタディー等を織り交ぜた、受講生参加型の実践的な

カリキュラムが各種用意されています。

詳細は下記のURLをご覧いただき、企業の人材育成の場としてご活用ください。

 

中小企業大学校(広島校)HP 研修一覧

(各コースの日程や受講料、応募状況など確認ができます)

http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/index.html

 

 

 

8月以降における熱中症予防対策の徹底について

告知・イベント情報

広島労働局より、標記の件に関する周知の依頼がありました。

 

今般、厚生労働省労働基準局安全衛生部において、7月末までに報告のあった全国の熱中症の件数をとりまとめたところ、昨年の同時期の状況より報告件数が多くなっていることが確認されました。

熱中症の発症のピークは一般的に7月から8月であることを踏まえると、8月以降においても、職場における熱中症予防対策の更なる徹底が必要です。

 

 特に、労働者の熱順化(熱に慣れ当該環境に適応すること)については、熱へのばく露が中断すると4日後には順化の顕著な喪失が始まるとされていますので、夏季休暇後など一定期間署熱環境から離れ、その後再び当該作業を行う場合等においては、労働者は熱に順化していない状態に再び戻っていることが想定されますので特段の留意が必要です。

 

 つきましては、8月以降の職場における熱中症予防対策の徹底に向け、労働者の熱順化の状況を踏まえた対策の実施に留意する等なお一層職場での熱中症予防対策にお取組み下さい。