商工会からのお知らせ

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「手元のお金が増える どんぶり勘定の磨き方」について学ぶ       ―経営安定特別相談事業講習会(12/5)-参加者募集!(県連)

世界一シンプルで、わかりやすい会社のやりくり術!

セミナー・プロジェクト

広島県商工会連合会

 広島県商工会連合会では、12月5日(火)メルパルク広島にて「平成29年度 経営安定特別相談事業講習会」を開催します。テーマは、「手元のお金が増える どんぶり勘定の磨き方」

 講師の神田知宜氏は、平成10年税理士試験に合格。会計事務所や上場企業グループの連結決算に経理責任者として携わり、その後独立。現在は㈱神田どんぶり勘定事務所 代表取締役として、「わかりやすい」に工夫・特化した勉強会やセミナーを全国各地で開催しており、好評を得ています。その他、どんぶり勘定推奨コンサルタントとして、個別コンサルティング、企業内研修講師、執筆活動を展開中。著書の「お金が残るどんぶり勘定のススメ!会社のお金は通帳だけでやりくりしなさい」はAmazon新着ランキングで1位を獲得するなど注目されています。

 現在、講習会の参加者を募集中です。参加希望の方は、下記の申込書を出力の上、必要事項を記入して、県連東部支所までFAX(084-960-3108)または、E-mail(shisho@hint.or.jp)にてお送りください。

 

 この機会に、理屈ではなく、感覚(イメージ)で理解できる「どんぶり勘定」を身につけ、お金の流れを掴んで増やすコツを学んでみませんか!

 

経営安定特別相談事業講習会申込書

 

平成29年度 経営安定特別相談事業講習会

■日時/平成29年12月5日(火) 13:30~16:00(受付開始13:00~)

■会場/メルパルク広島5階 「椿」(広島市中区基町6-36)

■参加費/無料

■お問合せ/広島県商工会連合会 東部支所 TEL 084-960-3107

 

平成29年度販路開拓支援事業『商談会』開催(県連)

[事業者がバイヤーに商品の魅力を直接PR。販路開拓と現場の生の声を聞く貴重な機会に]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 11月7日(火)、ホテルセンチュリー21(広島市南区的場町)にて、広島県商工会連合会主催の「平成29年度販路開拓支援事業 商談会」を開催。この事業は、販路開拓支援事業の一環として、小規模事業者等の商品開発・販路開拓を支援するために行われているもので、今年で9回目。首都圏や広島地区等の流通業のバイヤーを商談会に誘致し、取引や商品開発等へのアドバイスを直接受けることができる貴重な機会です。例年10件を超える商談が成立し、成果を上げており、今年も、販路開拓・拡大へ意欲を見せる34の事業所が参加しました。

商談ブースでは、事業者が自社商品の魅力を熱心にアピール

 商談会に先立って行われた開会式で、県連の石井正朗専務理事は「本日は首都圏や関西圏の7社、県内から4社のバイヤーの方にご参加いただきました。自社の商品への評価やマーケットの情報など、現場の生の声を聞けるだけでなく、実際に商談に結びつける絶好の機会です。この商談会を販路開拓や今後の商品開発など、新たなビジネスチャンスのきっかけにしてください」と挨拶しました。

 商談は各ブースで待機するバイヤーに、参加事業者が商品を直接売り込むスタイルで進行。県連が参加事業者の希望に応じた商談スケジュールを事前に組み、一コマ20分で実施しました。また、昨年から採用したバイヤーから事業者を指名いただくシステムも引き続き実施。また、15時から30分間設けられたフリー商談会(名刺交換会)では、今回商談できなかったバイヤーに事業者が直接アプローチ。事業者同士も交流を深めていました。そのほか、インターネット通販を手掛ける47CLUB(中国新聞社)と事前セミナーでアドバイスをいただいた株式会社バイヤーズガイドによる個別相談なども随時開催され、参加事業者たちは限られた時間を有効に使って懸命に自社の商品のPRを行いました。

 今回、沼隈内海商工会より参加した、海苔の生産から商品化までを手掛けるマルコ水産(有)代表取締役の兼田敏信さんは、全国的にもブランド海苔として知られる“田島のり”の佃煮と味付け海苔、焼海苔を持参。初めてこの商談会に臨みました。「最初は催事で販売する商品を探しておられたようですが、商品にあるストーリーを聞いて、カタログでの販売も勧めていただきました。商品の背景が見える売り方が良いとアドバイスをいただきました」と兼田さん。商談は確かな手ごたえを感じられた様子です。

 広島県央商工会より参加した(有)広島・入野きのこセンターの東敏明さんは、生のマイタケとマイタケせんべいのPRができた。「せんべいのパッケージに、堅いから頑張って食べてほしいとの思いを込めて“ド根性”入れたんですが、意味が分かりづらいと言われました。マイタケがたっぷり入っていること、苦労して作っていることがパッケージから伝わるといいとアドバイスされ、さっそくデザイン変更に取り掛かろうと思っています」と東さん。販路開拓に向けて前を向いて歩き始めています。

 また、北広島町商工会より参加した(株)勝原白貫堂の勝原毅さんは、一度閉店した老舗の和菓子屋を5年前に復活させた4代目、「歴史とこだわりと伝えるのに20分では伝えきれない」と今後の展開に期待を寄せていました。

 世羅町商工会より参加の料理旅館玉乃家の若女将、稲田祐子さんは、今年4月末に完成したばかりの『トマトコンポート』を持参した。自社の商品について「世羅町内の試験販売のみで、パッケージなどデザイン的にはまだまだ改良の余地があります」としながらも、「関東の方では移動が公共の交通機関のため瓶詰めの重たいものは避けられてしまうことや原価計算の面でも良いアドバイスがたくさんいただけました」と満足そうに話します。今後は今回のアドバイスを参考にしながら、本格的な販路開拓に向けて動き始めます。

参加事業者の商品を並べた展示ブースも設けられました

 

 様々な思いを胸に、今回の商談会に挑んだ事業者たち。多くの事業者が新規販路開拓、新商品開発への大きな第一歩を踏み出しました。

商工連会報VOL.377(2017.11)を発行しました(県連)

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

広島県商工会連合会会報vol.377

Vol.377
2017 11-1

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 商工連会報VOL.377(2017.11)

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 本号では、県内の商工会が近年取組んだ経営支援事例から、3事例を特集。また「働き方改革実践企業」としてこの度認定され、働き方改革に実際に取組み、成果を上げている会員企業3社を紹介いたしました。人手不足問題の打開に向け、働き方改革や職場環境整備を進める各社の取組みは、広島県のHP(下記バナーをクリック)でも優良事例として紹介されています。経営課題に対する着眼点やユニークな取組、現場の想いなどを掲載中です。                                                                                                                                                                                                  

是非、ご一読ください。

 

■ 本号の目次■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

特集「人手不足 対応支援」~県連の新たな取組~

 ・「働き方改革実践企業第1回認定証授与式」開催 

 ・「平成29年度広域講習会」開催 ~若手人材の採用・育成術を学ぶ~

 ・「健康経営の普及促進に関する協定」締結式を挙行

 ・「人手不足対応ガイドラインについて」~人材不足対策の羅針盤~

■「ストーリーから考える商品開発セミナー」(県連)

特集「商工会の経営支援事例」~各地で経営指導員が奮闘中!~

 ・「小規模事業者持続化補助金活用事例」(広島安佐/熊野町)

 ・「平成29年度経営支援事例発表大会 最優秀事例」(世羅町)

■県青連 活動報告

 ・主張発表大会(広島県大会) ・スポーツ交流会 ・越智全青連会長就任祝賀会

■県女性連 活動報告

 ・千羽鶴を捧げる事業 ・ビーチボールバレー大会 ・主張発表大会(中四国ブロック)

■夢ぷらざ「お客様感謝イベント」実施

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広島県商工会連合会 東部支所

『ひろしま地域逸品発掘交流会』参加者募集中!(県連)

[農林水産業と商工業の交流による新たな“逸品”が誕生するチャンス!]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 広島県商工会連合会は、庄原市と呉市の2会場で『ひろしま地域逸品発掘交流会』を開催します。農林水産業と商工業が連携し、相互の経営資源を活かした新たな商品を生み出す取り組みが注目されているなか、県内の事業者にも出会いと交流の場を提供し、新たな逸品の誕生を支援するために、企画したものです。

 

 交流会では、地域産品・小売り支援コーディネーターの高原英幸氏が『売れる地域産品づくりのカン・コツ・ツボ』と題した講演会を行うほか、出展者による展示品の紹介や、商談・名刺交換などを行う『展示交流会』などを実施。個別の相談会も予定しています。

 

 参加費は無料。『新たに地域の農水産物を販売したい方』、『地域の農水産物を活用した新商品の開発を考えている方』、『地域の農産物の食材を使って新メニューの提供を考えている方』、『農商工連携事業に関心のある方』などにぴったりの交流会です。

参加希望の方は下記の申込用紙を出力の上、必要事項を記入してFAX(082-249-0565)にてお送りください。たくさんのご参加、お待ちしております!

 

お申込み用紙はこちら

 

○ひろしま地域逸品発掘交流会

  • 庄原会場

日時/平成29年11月28日(火)13:00~16:30

会場/かんぽの郷 庄原 庄原市新庄町281-1 

http://www.kanponoyado.japanpost.jp/shoubara/index.html

  • 呉会場

日時/平成29年12月6日(水)13:00~16:30

会場/呉森沢ホテル 呉市本町15-22

 http://www.kuremorisawa.com/

 

お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL:082-247-0221 担当:川相、林

小規模企業景気動向調査(平成29年9月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~7ヶ月連続の改善基調から、わずかな悪化に転じた小規模企業景況~

 

 9月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)、採算DI、資金繰りDIはわずかに悪化し、売上額DIは不変であった。製造業では全項目で改善が見られた一方、小売業では全項目が悪化した。また、業況DIをみると、建設業と小売業がわずかな悪化、サービス業は小幅悪化と、製造業以外が軒並み悪化した。経営指導員からは、製造業は好調である一方で、小売業・サービス業の悪化を指摘する報告があった。

 

(平成29年10月31日 全国商工会連合会 公表)

 

 ※各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。  

  調査結果レポート(H29.9)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

「湯来フェス!!」に行こう!(五日市商工会)

[多彩なステージイベントとグルメを自然豊かな湯来町で楽しむ秋の一日を!]

告知・イベント情報

五日市 商工会

 11月5日(日)、今年で5回目を迎える「湯来フェス!!」が広島市湯来交流体験センターにて開催されます。楽しいステージイベントやおいしい特産品が満喫できる湯来町の一大イベントです。

 ステージでは和太鼓が登場するオープニングを皮切りに、大森神楽団による「滝夜叉姫」と五日市芸能保存会による「旗舞」「鯛釣」の神楽、総勢40人の五日市吹奏楽団の楽しい演奏ほか、ダンス、地元の踊りなど、多彩なパフォーマンスが繰り広げられます。

 テント村には、湯来町のうまいものが集結。ヤマメの塩焼き、こんにゃく、乳製品、野菜、ジビエ料理など、湯来町ならではの特産品を満喫できます。また、安芸太田町からも神楽まんじゅう、コロッケや牛串、ハンバーガーが登場。フェスに欠かせないグルメも充実です。

 湯来ロッジ宿泊券等の豪華賞品が当たる抽選会も開催。11月5日(日)は、楽しい催しがいっぱいの湯来町へお出かけください!

 

○湯来フェス!!

日時/平成29年11月5日(日) 10:00~15:30

会場/広島市湯来交流体験センター(広島市佐伯区湯来町多田/湯来ロッジ隣)

お問合わせ/五日市商工会(湯来地区振興委員会) TEL 082-923-4138

 

湯来フェス!!チラシ(五日市商工会HP)

平成29年度 商工会長一泊研修会が開催される

長崎県商工会連合会における農商工連携等への取組みについて研修

研修会・総会

広島県商工会連合会

長崎県商工会連合会による研修

 平成29年10月5日~6日の二日間、県内商工会長の研修の一環として、県内25商工会の会長が長崎県を訪問しました。     

 この研修事業は、商工会長の一層の自己研鑽と更なる人的ネットワークの構築を図ることを目的に毎年開催しており、今年度は、農商工連携事業により、商品開発や販路開拓で大きな成果をあげている長崎県商工会連合会の取組みについて研修を受けました。

 研修会では、長崎県商工会連合会の山崎春雄副会長による歓迎挨拶の後、関東企業支援課長より以下の内容が説明されました。

 

 

 長崎県は鎖国時代から日本で唯一の海外貿易港として発展し、数多くの海外文化とともに様々な食べ物が渡来し、現在も農産品・海産物ともに全国有数の産地となりました。特に、農林漁業者と中小企業者が連携して行う、商品開発・販路開拓の支援について「長崎県農商工連携ファンド」を活用して取り組んできました。

 「長崎県農商工連携ファンド」は、平成20年度に、中小機構及び長崎県の出資により立ち上げられたもので、ファンドの運用益をもって、農商工連携事業の助成資金に充ています。具体的な支援事例としては、減塩・減苦味の食べやすい「からすみ」の独自製法の開発や地元波佐見焼を活用したパッケージによる高価格帯チャネルの開拓、地元の銀杏農家と実現した長期保存可能な冷凍技術による「南島原翡翠銀杏」のブランド化等の様々な取組みについて、特許申請時の弁理士費用や試食会の開催費用などに本助成金が活用されてきました。

 また、アジア市場では商談成立の決め手に「価格」の要因が大きい傾向にある反面、1食あたりの外食単価の高い点や、日本食人気の高さに着目し“欧州市場”をターゲットとした販路開拓にも取組んでおり、「島原手延そうめん・五島手延うどん」を、パリで開催された見本市への出展支援や、フランスのデザイナーによるパッケージ制作、現地有名フードスタイリストによるレシピ集の作成やマスコミ関係者を招待したランチ・ディナーの開催などの取組みについて紹介がなされました。

 説明終了後には、活発な質疑応答や意見交換がおこなわれ、受講者の関心度の高さを伺うことが出来ました。

 一行は翌日、平成27年7月に「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録に認定された軍艦島(端島炭鉱)の視察をおこない、全研修日程を終了しました。

世界遺産 軍艦島(端島炭鉱)へ上陸

『ひろしま地域逸品発掘交流会』に参加しませんか?(県連)

[農林水産業と商工業の交流による新たな“逸品”が誕生するチャンス!]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 広島県商工会連合会は、庄原市と呉市の2会場で『ひろしま地域逸品発掘交流会』を開催します。農林水産業と商工業が連携し、相互の経営資源を活かした新たな商品を生み出す取り組みが注目されているなか、県内の事業者にも出会いと交流の場を提供し、新たな逸品の誕生を支援するために、企画したものです。

 

 交流会では、地域産品・小売り支援コーディネーターの高原英幸氏が『売れる地域産品づくりのカン・コツ・ツボ』と題した講演会を行うほか、出展者による展示品の紹介や、商談・名刺交換などを行う『展示交流会』などを実施。個別の相談会も予定しています。

 

 参加費は無料。『新たに地域の農水産物を販売したい方』、『地域の農水産物を活用した新商品の開発を考えている方』、『地域の農産物の食材を使って新メニューの提供を考えている方』、『農商工連携事業に関心のある方』などにぴったりの交流会です。

参加希望の方は下記の申込用紙を出力の上、必要事項を記入してFAX(082-249-0565)にてお送りください。たくさんのご参加、お待ちしております!

 

お申込み用紙はこちら

 

○ひろしま地域逸品発掘交流会

  • 庄原会場

日時/平成29年11月28日(火)13:00~16:30

会場/かんぽの郷 庄原 庄原市新庄町281-1 

http://www.kanponoyado.japanpost.jp/shoubara/index.html

  • 呉会場

日時/平成29年12月6日(水)13:00~16:30

会場/呉森沢ホテル 呉市本町15-22

 http://www.kuremorisawa.com/

 

お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL:082-247-0221 担当:川相、林

「税を考える週間」が始まります(11/11~17)

告知・イベント情報

 国税庁および広島東税務署からのお知らせです。

 

 国税庁では、日頃から国民の皆様に租税の意義、役割や税務行政の現状について、より深く理解してもらい、自発的かつ適正に納税義務を履行していただくために納税意識の向上に向けた施策を行っています。

 特に、毎年11月11日から11月17日までの一週間を「税を考える週間」とし、この期間を中心に様々な広報広聴施策を実施するとともに、税務行政に対するご意見やご要望をお寄せいただく機会としています。

  今年の「税を考える週間」では、「くらしを支える税」をテーマといたしまして、国民の皆様に国民生活と税の関わりを理解してもらうことにより、国民各層の納税意識の向上を図ることとしています。

 

詳しくは国税庁ホームページをご覧いただき、くらしを支える税について、理解を深める機会としてください。

(国税庁HP)

https://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/week/aboutweek.htm

平成29年度中国・四国ブロック商工会女性部主張発表大会で最優秀賞(県女連)

[広島県代表の松田純子さん(世羅町商工会)のスピーチが最優秀賞に輝く]

広島県商工会連合会

最優秀賞に輝いた広島県代表の松田純子さん

  9月7日、商工会女性部の広域的な交流を行うことで商工業に携わる女性としての経営知識と教養を深め、活力ある女性部づくりに役立ててもらうことなどを目的に、「平成29年度商工会女性部中国・四国ブロック交流会(主張発表大会)」が島根県松江市殿町の島根県民会館で開催されました。

 

 その中で行われた中国・四国ブロック主張発表大会に中四国各県の予選を勝ち抜いた商工会女性部の代表者9名が出場。“女性部活動に参加して”“女性部活動と地域振興・まちづくり”の2つのテーマが与えられ、出場者はそれぞれに選んだテーマのもとに自らの活動体験などを織り込みながら、熱い主張を繰り広げました。

 

 主張発表を行ったのは、徳島県代表の奥村美恵さん(藍住町商工会女性部)、山口県代表の安冨嘉津江さん(美祢市商工会女性部)、広島県代表の松田純子さん(世羅町商工会女性部)、愛媛県代表の前田広江さん(津島町商工会女性部)、島根県代表の中野勝枝さん(隠岐國商工会女性部)、高知県代表の古見千代子さん(越知町商工会女性部)、鳥取県代表の光本みゑ子さん(琴浦町商工会女性部)、岡山県代表の高祖富美子さん(瀬戸内市商工会女性部)、香川県代表の青井和代さんの6名(発表順)

 最優秀賞に輝いたのは広島県代表の松田純子さん(世羅町商工会)。優秀賞は島根県代表の中野勝枝さん(隠岐國商工会)が受賞しました。広島県代表が全国大会に出場するのは7年ぶりの快挙です。

 

松田さんは『女性部活動に参加して〜世代交代・世代交流の取り組み〜』をテーマに発表。入部して10年ほど活動に参加していなかった松田さんが、いかにして女性部活動の表舞台に立つようになったのか、現在の活動の原動力などを元気いっぱいに披露しました。
松田さんは、10月19日に岐阜県で開催される『第19回商工会女性部全国大会(主張発表大会)』において中国・四国ブロック代表として出場します。