商工会からのお知らせ

全てみる

広島県特定(産業別)最低賃金額改定のお知らせ

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 広島県最低賃金額の改定(時間額793円 平成28年10月1日から発効)に引き続き、広島県特定(産業別)最低賃金額が改定されました。改定されたのは製鉄業等8種類の特定最低賃金で平成28年12月31日から発効します。

 

特定(産業別)最低賃金が

適用される業種

最低賃金額 (時間額)
 製鉄業等  901円
 金属製品製造業  863円
 はん用機械器具等製造業  870円
 電子部品等製造業  831円
 自動車・同附属品製造業  850円
 船舶等製造業  893円
 各種商品小売業  821円
 自動車小売業  848円

 

なお、適用される業種の詳細等につきましては広島労働局賃金室(082-221-9244)

または各労働基準監督署にお問い合わせください。

  広島県商工会連合会 総務部総務課

「平成28年度販路開拓支援事業 “商談会”」開催(県連)

[販路開拓に意欲を見せる食品関連事業者をサポート。事業者がバイヤーに商品の魅力を直接PR]

広島県商工会連合会

熱気に包まれた商談にブース。事業者が自社商品の魅力を熱く語っていました。

熱気に包まれた商談ブース。事業者が自社商品の魅力を熱く語っていました。

 11月24日(木)、広島県商工会連合会主催の「平成28年度販路開拓支援事業 商談会」がホテルセンチュリー21(広島市南区的場町)で開催されました。この事業は、新しい販路の拡大や市場の開拓を目指す食品関連事業者を支援するために実施されているもので、今年で8回目。例年10件を超える商談が成立し、着実に成果を上げています。今年も、販路開拓・拡大へ意欲を見せる33の事業所が参加し、会場は熱気に包まれました。

 

 商談会に先立って行われた開会式の挨拶で、県連の石井正朗専務理事は「本日は首都圏や関西圏の7社、県内から4社のバイヤーの方にご参加いただきました。自社の商品への評価やマーケットの情報など、現場の生の声を聞けるだけでなく、実際に商談に結びつける絶好の機会です。この商談会が販路開拓や今後の商品開発など、新たなビジネスチャンスのきっかけになるものと確信しております」と述べ、参加事業者に積極的なPRを促しました。

 

開会の挨拶を行なった県連の石井正朗専務理事。

開会の挨拶を行なった県連の石井正朗専務理事。

 商談は各ブースで待機するバイヤーに、参加事業者が商品を直接売り込むスタイル。県連が参加事業者の希望に応じた商談スケジュールを事前に組み、一コマ20分で実施されました。また、今回は事前に、バイヤーに商品リストを提供し、バイヤーからも指名をいただく形式を試みました。15時から30分間設けられたフリー商談会(名刺交換会)では、今回商談できなかったバイヤーに積極的にアプローチしたり、事業者同士が交流する姿も見られました。そのほか、インターネット通販を手掛ける47CLUB(中国新聞社)と事前セミナーでアドバイスをいただいた株式会社バイヤーズガイドによる個別相談なども随時実施。参加事業者たちは限られた時間を有効に使い、目一杯自社の商品をPRしていました。

 

 今回、初参加した蒲刈水産物直売所の広報部長で漁師の沖本国男さんは、とれたての新鮮な魚を使った「蒲刈産鮮魚の一夜干し」と鉄釜仕込みの乾燥ひじき「手作りひじきくん」を持参。商談を終え、「『鮮度がいいのでもっと中が見えるようなパッケージにしたり、調理法なども添えたらどうか』とアドバイスをいただきました。自分たちでとった魚を使った加工品をブランド化していくのが私たちの目標。アドバイスを参考にしながら、取り組みたい」と意気込みます。

 

参加事業者の商品をPRする展示ブースも設けられました。

参加事業者の商品をPRする展示ブースも設けられました。

 自家農園で種から栽培した唐辛子を使った「ねり唐辛子」と「柚子胡椒」で商談に臨んだ「芸北とうがらし工房」の田中佐恵子さんは、「丁寧に説明を聞いてもらえ、落ち着いてお話できました。柚子胡椒を試食してもらい『爽やかな辛さと柚子の香りがいい』と褒めてもらえ、自信に繋がりました」と笑顔を見せていました。現在、地元の道の駅と「ひろしま夢ぷらざ」で販売していますが、今回の商談会で百貨店など新たな販路開拓を目指します。

 

 この商談会は商品の魅力をバイヤーに伝えるだけでなく、市場のニーズを知るバイヤーから商品へのアドバイスを受けることができる貴重な機会でもあります。今回の商談会を機に、多くの事業者が新規販路開拓への大きな第一歩を踏み出しました。

第56回商工会全国大会における『経営改善普及事業に関する表彰』について

広島県では3団体・21名の方々が受賞

広島県商工会連合会

 

全国商工会連合会長表彰の様子

全国商工会連合会長表彰の様子

 平成28年11月17日(木)に、東京都渋谷区のNHKホールにて開催された、第56回商工会全国大会において、経営改善普及事業に関する功労者等の表彰がおこなわれました。本表彰は、商工会等の組織運営及び実施する経営改善普及事業が特に優良であり、他の商工会の模範とするに足る商工会や商工会役職員、青年部・女性部及び部員に贈られるもので、広島県からは、以下の3団体・21名の方々が受賞されました。

 

 ■中小企業庁長官表彰

 (優良青年部)

 祇園町商工会青年部

 (優良女性部)

   神辺町商工会女性部

 

■全国商工会連合会会長表彰

(事業推進商工会等表彰・商工会法施行55周年特別枠・小規模事業者持続化補助金の

活用部門)

  五日市商工会

(役員功労者)

  8商工会/14名

(青年部功労者)

  江田島市商工会青年部 越智 俊之 氏

  広島安芸商工会青年部 植田 悠司 氏

(女性部功労者)

  安芸太田町商工会女性部 佐々木 幸代 氏

(優良常勤役職員)

   安芸津町商工会 尾里 瑞生 課長

   広島県商工会連合会 遠山 哲美 課長

   高陽町商工会 大上 恵子 主任

   安芸津町商工会 濱波 岬 主任主事    ※順不同・敬称略

『第56回 商工会全国大会』開催

~地方経済の真の活力再生を目指して~

広島県商工会連合会

 56-1平成28年11月17日、東京都渋谷のNHKホールで「第56回商工会全国大会」が開催され、当県からは総勢85名の商工会役職員が参加しました。同大会には、多数の国会議員ほか、全国の商工会代表者ら約3,000名が出席。席上、石澤義文全国連会長は、これまで政府が講じてきた各種施策の効果により、雇用・所得環境が改善するなど景気の緩やかな回復が続いているものの、商工会地域の中小企業・小規模事業者を取り巻く経済環境は、依然として厳しい状況下にある。このため、我々商工会は政府が打ち出した民需主導の持続的な経済成長と一億総活躍社会につながる各種施策を最大限有効活用し、地方の中小企業・小規模事業者支援に取り組むとともに、全会員への早期の経営計画策定運動を策定し、刻々と変わる経営環境に対応しながら着実に利益を確保できるよう事業者の経営体力強化に力を注いでいかなければならないと力強い口調で会場に訴えかけました。

 

 このあと、「地域経済に波及効果のある経済対策の実施」、「経済の持続的成長を支える小規模事業者への支援の大幅拡充」、「中小企業・小規模事業者が主役の地方創生の実現」「中小企業・小規模事業者の活力に資する税制・社会保障の実現」「東日本大震災、熊本・大分地震等への対応」「商工会の支援サービスの更なる充実」の6項目について大会決議(案)が宣言され、満場一致で決議されました。その後、二階俊博自由民主党幹事長、山口那津男公明党代表、野田佳彦民進党幹事長からの祝辞および友好団体挨拶に次いで、沖田副会長による閉会宣言が行なわれ、大会は盛会裡に終了しました。

米トレーサビリティ法の普及啓発について

告知・イベント情報

 農林水産省中国四国農政局及び広島県農林水産局より、標記の件について周知の依頼がありましたので、御案内申し上げます。

 米トレーサビリティ法とは、米穀等の生産から流通、販売・提供までの各取引記録の作成・保存と産地情報の伝達を義務づけることにより、米や米加工品の受け渡しの流れを明らかにすることを目的としています。

 これにより、問題が発生した際には、該当の米穀等について、流通ルートを速やかに特定して除外することができるため、事業者はコストをかけずに混乱や消費者の買い控えを避けることが可能になります。

しかしながら、米トレーサビリティ法は施行から今年で5年が経過しましたが、知名度が低く、義務事項が遵守されていない状況が散見されます。

ついては、この法律の一層の啓発と遵守に御理解と御協力をお願いします。

お米の流通のための制度 米トレーサビリティ法.pdf

 

(参考)

米トレーサビリティ法について(農林水産省HP)

米トレーサビリティ法による産地伝達などについて(広島県HP)

 

【お問い合わせ】

 農林水産省 中国四国農政局 広島支局

 〒730-0012 広島市中区上八丁堀6-30広島合同庁舎2号館6階

 TEL 082-228-9552 FAX 082-228-5827 (担当:森側・南場)

 

 広島県農林水産局農業技術課

 〒730-8511 広島市中区基町10-52

 TEL 082-513-3586 FAX 082-223-3566   (担当:岡田・豊田)

平成28年度2次補正(平成29年実施)小規模事業者持続化補助金の公募について

告知・イベント情報

平成28年度2次補正(平成29年実施)小規模事業者持続化補助金の公募を開始しまし
た。
本補助金公募要領等、くわしくはこちら◆まで。

 

http://www.hint.or.jp/kenren/jizokuka/jizokuka.html

「税を考える週間」が始まります(11/11~17)

告知・イベント情報

2016

国税庁および広島東税務署からのお知らせです。

 

 国税庁では、日頃から国民の皆様に租税の意義、役割や税務行政の現状について、より深く理解してもらい、自発的かつ適正に納税義務を履行していただくために納税意識の向上に向けた施策を行っています。

 特に、毎年11月11日から11月17日までの一週間を「税を考える週間」とし、この期間を中心に様々な広報広聴施策を実施するとともに、税務行政に対するご意見やご要望をお寄せいただく機会としています。

 今年の「税を考える週間」では、「くらしを支える税」をテーマといたしまして、国民の皆様に国民生活と税の関わりを理解してもらうことにより、国民各層の納税意識の向上を図ることとしています。

 

詳しくは国税庁ホームページをご覧いただき、くらしを支える税について、理解を深める機会としてください。

(国税庁HP)

https://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/week/

「中小企業向け個人情報保護法」に関する説明会(11/17)開催のお知らせ

告知・イベント情報

 この度、広島県では中小企業や小規模事業者向けに、個人情報の取扱いに関する説明会を開催します。
平成27年9月に改正個人情報保護法が公布され、来年春頃に全面施行されます。今回の改正により個人情報を取り扱うすべての事業者が個人情報保護法の対象となります。
事業主の皆さまには、ぜひ本説明会にご参加いただき、個人情報の取扱いについて理解を深めていただければと思います。

 つきましては、添付のリーフレットをご参照のうえ、応募を希望される場合は、11月11日(金)までに、直接、下記提出先(E-mailまたはFAX)より申込みください。なお、入場は無料ですが定員は200名(先着順)となっております。

 

【日時・場所】(参加無料)
〇日時 平成28年11月17日(木)13:30~15:00 (開場13:00)

〇場所 メルパルク広島 6F平成 (広島市中区基町6-36)

○申し込み・お問い合わせ先

〒730-8511広島市中区基町10-52 広島県総務局総務課情報公開グループ

TEL : 082-513-2380

E-mail:sousoumu@pref.hiroshima.lg.jp 

FAX:082-224-4747  

 

 *詳細については,下記のリーフレットおよび参加申込票をご覧ください。

中小企業向け個人情報保護法説明会案内(リーフレット)および参加申込票

 

広島県商工会連合会
総務課 

「小規模事業者等の経営支援に関する覚書」締結式を挙行(県連)

[日本政策金融公庫と広島県商工会連合会が連携して小規模事業者等のサポートを強化]

 10月17日(月)、広島県商工会連合会と日本政策金融公庫広島支店、呉支店、尾道支店及び福山支店による「小規模事業者等の経営支援に関する覚書」締結式が広島県商工会連合会 会議室にて行われました。
 締結式には日本政策金融公庫 広島支店の岸本支店長と同国民生活事業の中村融資第三課長、広島県商工会連合会 熊高会長と石井専務理事が出席し、岸本支店長と熊高会長が双方の覚書に署名をしました。

覚書への署名の模様

 

 この覚書締結は、顧客紹介と融資斡旋を契機とした地域企業の経営力向上と、連携による相互の機能強化を図ることを目的に行われたもので、具体的な連携方法としては、会員企業の融資相談に対して、経営改善計画策定の支援が必要と判断される場合は、商工会が計画策定を支援すると共に公庫への紹介や、創業補助金等の相談があった者に対して、公庫による支援が必要と判断される場合は、公庫への紹介を行います。

 

 

 また、公庫では商工会未加入の小規模事業者から直接融資申込があった場合で、商工会に関心を示し、公庫が支援を必要と判断した場合は、該当商工会を紹介するなどの連携が図られます。

 これにより、商工会では会員のメリット向上や新規会員の獲得による支援機能強化が見込め、公庫では、回収リスクの低減や資金需要を創出することによる顧客の持続化を図ることができます。この締結を機に、さらなる連携を強め、相互の支援機能を強化していくことで、より地域経済活性化が促進されることを期待しています。

締結終了後の岸本支店長(左)と熊高会長(右)

「広島県商工会青年部連合会創立50周年記念大会」開催(県青連)

[創立50周年記念大会が盛大に。Webアンケートを活用した初のシンポジウムも開催]

広島県商工会連合会

 10月12日(水)、グランドプリンスホテル広島(広島市南区元宇品)にて、「広島県商工会青年部員連合会創立50周年記念大会」が開催されました。会場には、中国・四国ブロックの県青連会長を始めとした来賓や県内の青年部員など総勢400人以上が一堂に集結。会場は熱気に包まれました。

 

 まず、藤原県青連副会長が開会挨拶で、大会スローガンである“イノベーション50”を掲げ、県青連は常に新しい試みをしていく姿勢を示し、参加者に実りある一日として欲しいと呼びかけました。

 

4名のシンポジストを招いた、第1部のシンポジウム。

4名のシンポジストを招いた、第1部のシンポジウム。

 第1部では、(株)ファミリア代表取締役の島田昌幸氏、広島県経営革新課課長の小早川一英氏、中国新聞社経済部記者の境信重氏、(有)小川モータース代表取締役の小川治孝氏の4名のシンポジストを招いて記念シンポジウムを開催。コーディネーターを広島県商工会青年部連合会の越智俊之会長が務め、「人、まち、未来の創り方‼地域を担う若者ヂカラを向上させるには?」を討論テーマにディスカッションを行いました。

 

 今回のシンポジウムでは、“Googleフォーム”を活用したリアルタイムWebアンケートを初めて実施。このシステムは、個人のスマートフォンやタブレットを利用して、ステージ上のシンポジストと会場の参加者をつなげるツールです。リアルタイムで会場からシンポジストに質問や疑問、意見を投げかけることが可能です。

 

 まずは島田氏と小川氏が自身の経験を交えながら、地域を元気にする方法やアイデアを提案。スクリーンには両氏の講演を聞いた会場の青年部員から寄せられたメッセージなどが映し出され、それに応える形でディスカッションが行われました。

 

 その後、マイクを握った小早川氏は最初に、「経営革新計画の申請をしたことがある人」、「知っているが申請をしたことがない人」「まったく知らない人」の3択で会場にアンケートを実施。リアルタイムアンケートでは申請をしたことがある人が14%、したことがない人が60%、まったく知らない人が23%という結果が出ました。この結果を受けて、小早川氏は経営革新計画の申請をすることのメリットや魅力について訴えました。

 

 中国経済新聞記者の境氏には、メディアが考える地域のあるべき姿やプレスリリースの方法などの質問が会場から寄せられました。「根付いた文化を発掘し、発信しつないでいくことが地方紙の役割」と前置きした上で、「中国新聞の支局がご自身の地域にあるか知っているか?」とアンケートを投げかけると、半々という結果に。「私たちも地域の人たちとの接点を求めています。地域を元気にしたいという思いは青年部員のみなさんと同じ。積極的に情報提供してほしい」と協力を呼びかけました。

 

 全員参加型のシンポジウムは、壇上と会場の枠を超えた積極的なディスカッションが行われ、参加者は充実した時間を過ごしていました。

 

来賓を迎えて行われた記念式典の様子。

来賓を迎えて行われた記念式典の様子。

 第2部「広島県商工会青年部連合会創立50周年記念式典」では、中国経済産業局産業部長小滝義昭様、広島県副知事中下善昭様、広島県県議会副議長高山博州様を始め多くの来意の方々をお迎えし、広島県商工会青年部連合会会長越智俊之による開会宣言の後、盛大に挙行されました。

表彰状の授与では、中国経済産業局長表彰、広島県知事表彰、広島県商工会連合会会長表彰、広島県商工会青年部連合会会長表彰の表彰が行われました。各表彰の被表彰者は以下の通り。

 

 

⚫中国経済産業局長表彰

優良青年部 /府中町

 

⚫広島県知事表彰

優良青年部/上下町・熊野町

役員功労者/広島安佐 新本哲也、上下町 伊達幸太郎、沼田町 寺田佳彦

 

⚫県連会長表彰

優良青年部/江田島市・三原臨空

青年部功労者/51名

 

⚫県青連会長表彰

優良青年部/34青年部

青年部功労者/29名

 

⚫部員増強表彰

部員増加(純増)数/江田島市

新規加入部員数/安古市町

部員増加比率/上下町

女性部部員新規加入率/江田島市・福山北・上下町

若手部員(20代)新規加入数/大野町・宮島町・高陽町・神辺町

 

 表彰状授与の後、被表彰者を代表し上下町の伊達幸太郎氏が謝辞を述べました。

 

   その後、広島県商工会連合会会長感謝状や広島県商工会青年部連合会会長感謝状の贈呈、第8代歴代会長で現在安芸太田町商工会長を務めている津田宏氏より歴代会長代表あいさつなども行われました、

最後は「青年部未来宣言」を広島県商工会青年部連合会副会長であり、次期県青連会長候補者である植田悠司氏が高らかに宣言し、式典は幕を閉じました。

 

 第3部は来賓を迎えて行われた記念パーティー。鏡割りやアトラクションなどが催され、最後は、広島県商工会青年部連合会副会長花木勝徳氏による一丁締めで、県青連50周年を盛大に祝い記念大会の全ての日程を終えました。