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事業所紹介-トライプラス楽々園駅前校(五日市商工会)

[駅前の好立地。講師一人に対して生徒は2人までの対面式個別指導塾]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

オーダーメイドカリキュラムの丁寧な指導で子どもたちの学習をサポート

 『家庭教師のトライ』『個別教室のトライ』で培ったノウハウをもとにした個別指導塾。講師1人に対して生徒は2人までの対面式で、一人ひとりに合わせた丁寧な指導を行っています。カリキュラムはすべてオーダーメイド。自分に必要な学習に集中して取り組むことが可能です。中学生、高校生を中心に学習中。広電楽々園駅からすぐの場所にある通いやすさも魅力です。

 

 教室長の杉原さんは、創業の際に開業資金として(株)日本政策金融公庫から借入を行いましたが、4年が過ぎその月々の返済額が大きく、経営を圧迫していました。相談できる相手もおらず、副業もしながらなんとか返済していた時期も。資金繰りが厳しい期間が数年続いていました。また、初めての経営で経理などの事務作業もまったくの素人。本業に専念するため、経理関係は税理士に委託。高額な税理士報酬など経費面で多くの悩みを抱えていました。

 

 

商工会主催の交流会にも参加しました

 楽々園センター商店街振興組合に入っていた杉原さんは、そこで五日市商工会の存在を知りました。商工会のフェイスブックに直接メッセージを送り、「どんなメリットがあるのか」「どんな制度が利用できるのか?」など、気になることを質問。借入金の相談をするため、決算書を持参して商工会を訪れたところ、借り換えをすることで返済額が半分になることが判明しました。商工会の紹介により、(株)日本政策金融公庫でスムーズに借り換え。また、税理士に任せていた経理は商工会のネットde記帳を活用し自身でチャレンジ。経費削減に成功しています。「初めての創業で経営はど素人。一から丁寧に教えてもらえて助かりました。会員の中にも知り合いが増え、とても心強いです。これからも異業種との交流を深めながら、新規事業についても意欲的に取り組んでいきたいと思っています」と杉原さんは話します。

 

○トライプラス楽々園駅前校

住所/佐伯区楽々園2-1-38

TEL/082-533-8037

   0120-177-202

   090-7595-5969

営業時間/16:00~22:00、土曜は13:00~22:00

定休日/日曜

事業所紹介-株式会社障がい者ライフサポート(五日市商工会)

[世界中から贈られた折り鶴を施設利用者が手漉きで再生紙にして、名刺や封筒などの紙製品に]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

手漉きで丁寧に作る再生紙を使った名刺。優しい風合いが魅力です

 障がい者福祉サービスの生活介護、就労支援、ショートステイ、グループホームの4事業を運営。きめ細かい介護・支援サービスの提供を心がけ、就労支援では再生紙の製造とDTP作業を提供するサービス特化型の施設です。注目は、平和記念公園の折り鶴再生紙を使った名刺や封筒などの紙製品。再生紙は世界中から贈られた折り鶴を作業所利用者が手作業で解体し、手漉きで丁寧に作っています。手漉きならではの優しい質感が人気を集めています。

 

 

 

 平成27年に西区から移転。障がい者福祉サービスは新規参入も多いため、新施設ではサービス特化型施設の特色を打ち出し、他の施設との差別化を図りたいと考えていました。折り鶴を使った再生紙で作る名刺の作成は他の施設では類を見ない仕事ですが、実現するためには設備を導入する必要がありました。また、新施設の建設は大型投資のため、メインバンクにしている地元金融機関以外からも不足分を調達しなければなりませんでした。

 

 

小規模事業者持続化補助金で導入した手漉器具

 知人からの情報で、商工会が様々な経営支援を行っていることを知り五日市商工会に入会。平成27年には、小規模事業者持続化補助金にチャレンジし、採択を受けました。補助金では、手漉きで紙を作るための機械を購入。新施設に必要な障がい者用の什器備品も揃えました。そして認知度を向上するため、地元情報紙『西広島タイムス』に広告を掲載。利用者を獲得して好スタートを切ることができました。また、融資は商工会会員限定のマル経を活用。同年、折り鶴再生紙事業について経営革新計画を作成し、認定を受けています。その後、名刺などの商品化に成功。3年前の計画を着実に実行しています。

 

○株式会社障がい者ライフサポート

住所/佐伯区五日市1-7-18

TEL/082-533-8985

営業時間/10:00~17:00

定休日/日曜

 

 

『おさかなカーニバルin蒲刈(第3回)』6月16日(日)(呉広域商工会)

[とびしま海道近海で獲れた魚介類いっぱいの朝市を、毎月開催中!】

地域イベント

呉広域 商工会

呉市蒲刈町では、2019年4月より安芸灘とびしま海道地域の復興支援イベントとして、魚が主役の朝市を開催しています。

第3回目は『めばる・甲いか・オニオコゼのミックスおさかな祭り』

6月は魚の種類も多様で、漁獲量も多くなるため、安芸灘の魚介類が豊富にそろっています!                              水槽にいる元気な魚をそのまま刺身にして持ち帰ったり、鯛めし、天ぷら・唐揚げなどなど、美味しい漁師飯が堪能できるイベントです。活きのよい魚介類をもとめ、蒲刈町へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 ●日時/2019年6月16日(日) 7:00~12:00 ※以後、毎月第3日曜日

 ●場所/潮騒の館(蒲刈水産物直売所・おさかなセンター)呉市蒲刈町宮盛1320-15

 ●お問合せ/おさかなカーニバル実行委員会 TEL 090-2866-7834(沖本国男)

 ※1000円以上のお買い上げで、安芸灘大橋通行券の半券プレゼント。


  (今後の開催予定)※毎月第3日曜日

 7月21日(日)

 8月18日(日)

 9月22日(日)9月は第4日曜日

 10月20日(日)

 11月17日(日)

 12月15日(日)

 1月19日(日)

 2月16日(日)

 3月15日(日)

 

 

※このイベントは、2018年7月豪雨災害前の、元気で明るい地域の賑わいを取り戻そうと、地域事業所の協力によって定期的に開催を予定しています。地域資源である「魚介類」や「潮騒の館」を活用し、地域経済振興の活性化を目指しています。

 

【主催】おさかなカーニバル実行委員会

【後援】蒲刈町漁業協同組合・呉市農林水産課・呉広域商工会

【協力・企画・運営事業所】蒲刈町漁業協同組合青年部・呉広域商工会青年部

(下蒲刈・蒲刈地区)・丸岡園芸・蒲刈水産物直売所・松運丸((株)松尾組)・プラスシモカマ・島の屋・広熊ジビエ専門・こまつのパン屋・ひまわり・広漁業協同組合・渡辺環境資材・蒲刈物産(株)・おやおや青果

日本初! 江田島産オリーブオイルが国際的なコンテストで賞を受賞    (江田島市商工会)

[受賞を記念して「安芸の島の実 江田島搾り」を店頭にて特別価格で販売中!]

お得情報・キャンペーン情報

江田島市 商工会

通常5000円(税抜)を3000円(税抜)で販売

 2019年4月3日~6日、イタリアのサンレモで開催された世界的なオリーブオイルのコンテスト「マスターズ オブ オリーブオイル インターナショナルコンテスト サンレモ2019」。世界12ヶ国、100本以上のオリーブオイルがエントリーしたこの大会で、広島県産オリーブオイル「安芸の島の実 江田島搾り」が総合成績2位を獲得しました。世界的に有名な生産者のオリーブオイルを抑えての受賞は、日本初の快挙です。

 

 江田島オリーブファクトリーが手掛ける「安芸の島の実 江田島搾り」は、江田島産オリーブの実を丁寧に手摘みし、新鮮なうちに江田島市の自社加工場で搾った希少価値の高いオイル。優しい草の香りとフルーティーな味わい、辛みも感じられる個性を持ち、国産(広島産)オイルならではの極上の香りと味わいが楽しめる逸品です。地域の優れた特産品を地域ブランドして認定する「えたじまブランド」にも選ばれています。

 

 今回の受賞を記念して、江田島オリーブファクトリーではパッケージデザインを刷新。さらに多くの人に「安芸の島の実 江田島搾り」の魅力を知ってもらうため、期間限定の特別価格で販売しています。販売は江田島オリーブファクトリーの店頭のみで、商品がなくなり次第終了。この機会に、県内産オリーブオイルをぜひご堪能ください。

 

●江田島オリーブファクトリー

住所/江田島市大柿町大君862-3

TEL/0823-57-5656

営業時間/11:00~18:00

休み/月曜(祝日の場合は翌日)

事業所紹介-広島県布野オーストリッチ株式会社(三次広域商工会)

[県内唯一のダチョウ農園。低カロリーで高タンパクのダチョウ肉の知名度アップに奮闘]

事業所・店舗紹介

三次広域 商工会

「農園の敷地内にカフェを開くのが夢」と益田さん

 『広島県布野オーストリッチ株式会社』は、県内ではここだけという食肉専門のダチョウ農園。飼育したダチョウの生肉や生ハムなどの加工品を近隣市町のレストランや道の駅などに卸しています。鶏肉のほとんどが白身肉なのに対して、ダチョウの肉は赤身100%で牛肉に近い色合い。低カロリー、低脂肪で高タンパク、高鉄分、ミネラルやビタミンも豊富に含む優れた食材です。食感は色味と同様に牛肉に似て柔らかく、まったくクセもありません。

 

 ダチョウ肉専門の農園が誕生したきっかけは26年前。代表の益田さんが、テレビでダチョウ肉が食べられることを知り、興味を持ったことから始まります。すぐにダチョウ肉が食べられる愛媛県の食堂を訪問し、料理を堪能しました。「とても美味しくて、ダチョウ肉の虜になりました」と当時を振り返ります。その後、日本オーストリッチ協会に入会し、ダチョウの飼育などについて勉強。団体職員として30年間勤めた職場を早期退職し、ダチョウ飼育の先進地、飛騨高山で1年間経験を積みました。その後、広島県に戻って創業し、現在に至ります。「ダチョウ肉の魅力はたくさんありますが、シンプルにその美味しさを知ってほしい」と益田さんは話します。

 

 ダチョウ肉を使った料理は「道の駅 ゆめランド布野」敷地内のレストラン「カフェ陽だまり圭の助」で味わえるほか、「川の駅 常清」や「君田温泉 森の泉」、「セブンイレブン広島布野店」ではサラミ、ジャーキー、生ハムなどの加工品も販売しています。また、昨年は県内の商工会が中心となって開催した「いいもの発見!ひろしま物産展」にも出展。山陽自動車道小谷サービスエリアで販売したサイコロステーキと串カツは、最多で1日200本以上を売り上げる大ヒットとなりました。

 

「カフェ陽だまり圭の助」で提供されているダチョウ肉のサイコロステーキ。その他、串カツやカレー、生ハムのピザやサラダなどもあります

 今年度は新商品の開発にも着手する予定。「カフェ陽だまり圭の助」でも提供されているダチョウカレーのレトルトを考案中です。昨年12月には、生産性を高めるため100羽が飼育できる建物を新設するなど、事業を拡大中。益田さんは「食肉だけでなく、皮の加工品や羽の加工品など、ダチョウの可能性は無限大。生産性を高めて、もっと多くの人にダチョウの魅力を知ってほしいです」と力を込めます。

 

 一度食べればやみつきになるというダチョウ肉。まずは「カフェ陽だまり圭の助」でバラエティ豊かな料理をお試しください。

 

●お問合せ/広島県布野オーストリッチ株式会社 

      TEL 0824-54-7222

『復興!蒲刈島の海舞台 神楽特別公演2019』へ行こう!(呉広域商工会)

[災害からの復興を願って、蒲刈島で開催される神楽公演。安芸高田市の上河内神楽団が4演目を披露]

地域イベント

呉広域 商工会

 6月8日(土)、呉市蒲刈町にて『復興!蒲刈島の海舞台 神楽特別公演2019』が開催されます。このイベントは安芸灘とびしま海道の経済復興と2018年7月豪雨による被害からの復興を目指して実施されるもので、今年で3回目。安芸高田市の実力派神楽団「上河内神楽団」が『葛城山』『恵比寿舞』『戻り橋』『八岐大蛇』の4演目を上演します。

 

 安芸高田市の特産品「さば寿司」や瀬戸内海特産の「鯛めし」などが味わえる飲食コーナーは15時オープン。16時からは、なかなか体験できない神楽衣装の試着や神楽団員との記念撮影も行われます。海風が心地よい野外舞台で披露される圧巻の舞を、ぜひご堪能ください。

 

○復興!蒲刈島の海舞台 神楽特別公演2019

日時/2019年6月8日(土) 飲食コーナー15:00~、神楽上演17:00~20:00 

※雨天決行

場所/呉市蒲刈市民センター(呉市蒲刈町宮盛1-2)

お問合せ/呉広域商工会 蒲刈支所 TEL 0823-66-1055

お店紹介-ながいきラーメン食堂(安芸高田市商工会)

[好きな惣菜を選んで、自分好みの定食に。名物「ながいきラーメン」も人気]

事業所・店舗紹介

安芸高田市 商工会

ウコンの香りをほのかに感じるながいきラーメン。写真はながいきラーメンのチャーシューメン(720円)

 中国自動車道安芸高田ICからすぐの場所にある「道の駅北の関宿」。ここに、オープン間もなくから人々が押し寄せる人気の食堂があります。店の奥にあるおかずコーナーには、約30種類のお惣菜がずらり。揚げ物、煮物、焼き物など、地元で採れた新鮮な食材を使った家庭料理を中心にバラエティ豊かなメニューが並びます。

 

 好きなものをお盆に乗せてレジに向かうのがこの店のスタイル。12時過ぎには品数が少なくなってしまうため、12時前に混雑するのがこの店の特徴です。訪れる人は仕事で安芸高田市を訪れたサラリーマンやトラックの運転手など働き盛りの男性から地元のおじいちゃん、おばあちゃん、家族連れまで様々。幅広い年齢層に愛される食事処です。

 

 看板メニューは、ウコンを練り込んだ麺を使った体に優しいラーメン。「高カロリーなラーメンで、ちょっとでも健康になってほしい」。そんな思いから生まれました。自家製麺は、神楽門前湯治村で毎日製造。一晩寝かせてじっくりと熟成させています。醤油や豚骨、味噌など6種類のスープが揃い、味のバリエーションも豊富です。

 

ボリューム満点の定食もヘルシー系の定食も自由自在

 惣菜をしっかり選びたいなら、種類と量が充実するオープンすぐがおすすめ。ドライブがてら、ふらりと立ち寄ってみませんか?

 

○ながいきラーメン食堂

住所/安芸高田市美土里町横田331-1 道の駅北の関宿内

TEL/0826-57-1657

営業時間/11:00~18:00

定休日/なし

 

『あきたかためし』のHPはこちら

『呉市蒲刈町 復興イベント2019 おさかなカーニバルin蒲刈』第2回開催! 5月19日(日)(呉広域商工会)

[とびしま海道近海で獲れた魚介類いっぱいの朝市開催。第2回は『オニオコゼ祭り』]

地域イベント

呉広域 商工会

呉市蒲刈町では、2019年4月より復興支援イベントとして、魚が主役の朝市を定期的に開催しています。

第2回目は『オニオコゼ祭り』。水槽にいるオニオコゼをそのまま刺身にして持ち帰ったり、めばる、真鯛、あじ、あこう等の鮮魚もその場で調理してもらえます。鯛めし、オニオコゼの唐揚げ販売の他、生花、切り花、蘭島いちご、ちりめんピザ、さば寿司、ジビエ肉(いのしし)の販売などなど、盛り沢山な内容です。

毎月第3日曜日は早起きをして、蒲刈島にお出かけしてはいかがでしょうか。

 

 ●日時/2019年5月19日(日) 7:00~12:00 ※以後、毎月第3日曜日

 ●場所/潮騒の館(蒲刈水産物直売所・おさかなセンター)呉市蒲刈町宮盛1320-15

 ●お問合せ/おさかなカーニバル実行委員会 TEL 090-2866-7834(沖本国男)

 ※1000円以上のお買い上げで、安芸灘大橋通行券の半券プレゼント。


 

(今後の開催予定)※毎月第3日曜日

 6月16日(日)

 7月21日(日)

 8月18日(日)

 9月22日(日)9月は第4日曜日

 

 

お店紹介-喫茶 ジョイフル(安芸高田市商工会)

[レトロでオシャレな喫茶店。こだわりのコーヒーや手作りのフードメニューが充実]

事業所・店舗紹介

安芸高田市 商工会

日替わりランチ(700円)。メインは写真の白身フライやトンカツ、ハンバーグなど5種類から選べます

 目を引くオシャレな外観は、カナダ産の資材で釘を1本も使わずに建てられた本格的なカナディアンハウス。店内は40年前の建築当初のままで、飴色になった木材が味わいを増しています。

 

 「喫茶ジョイフル」はオープン当初、コーヒーとサンドイッチのお店として人気を博し、現在はランチなどのフードメニューが充実。手作りの日替わりランチ(700円)には、メインとサラダ、煮物、目玉焼き、冷ややっこなどの家庭料理がワンプレートに並び、いろいろなものを少しずつ食べたい女性はもちろん、ボリューム重視の男性にも人気です。その他、ドライカレーやピラフ、カレーライス、スパゲッティなども揃い、その全てを手作りで提供しています。

 

 食後には、オーダーが入ってから豆をミルで挽き、サイフォンで淹れる香り高いコーヒーもぜひ。また、オープン当初から変わらない、ハムトースト(600円)、ミックスサンド(600円)などのサンドイッチも健在です。

 

店内はレトロで懐かしい、心地よい空間

 どこか懐かしさを感じさせてくれる、癒しの喫茶店。ふらりと立ち寄りたくなる、居心地の良い空間も魅力です。

 

○喫茶 ジョイフル

住所/安芸高田市向原町長田3785

TEL/0826-46-2966

営業時間/9:00~18:00

定休日/火曜

 

『あきたかためし』のHPはこちら

お店紹介-ボンジュールファミリー教室(五日市商工会)

[2つの世界遺産に挟まれた五日市を、アート・芸術・文化でPR]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

広島と陶芸の魅力を詰め込んだプロモーションビデオ

 陶芸や書道、絵画、合気道、いけばな、フラワーアレンジなど、様々な世代が楽しめる多彩なジャンルのカルチャースクールを展開。代表の高木文代さん自身も、百貨店やギャラリーなどで展示会を開催するプロの陶芸家です。最近ではインバウンドを含む観光客に陶芸を体験してほしいと、その魅力を伝える動画を製作して公開。遠方からの観光客や外国人旅行者の利用も増加しています。また、教室のあるビルに、コイン通り初の貸ギャラリーも開設。アート・芸術・文化の発信拠点として期待されています。

 

 以前から、国内外の観光客に対して、「原爆ドームと厳島神社、二つの世界遺産の間にある五日市を広くPRしたい」、「陶芸の魅力に触れてほしい」と考えていた高木さん。その手段として選んだのは、誰にでも分かりやすい動画の製作でした。また、コイン通りに貸ギャラリーがなく、地域の作家の発表の場がないことを残念に思い、自身で貸ギャラリーをオープンさせたいと思っていましたが、どちらも費用がかかるためなかなか実践することができませんでした。

 

文化の発信拠点として期待される貸ギャラリー

 高木さんは、補助金を受けられる制度があると聞いて商工会を訪問。平成29年、商工会とともに申請に必要な書類を作成し、小規模事業者持続化補助金の採択を受けました。補助金で、観光地や陶芸体験風景、薪釜など、広島と陶芸の魅力を伝えるプロモーションビデオを製作。インバウンド用に英語の字幕も入れました。翌年にも同補助金に挑戦。採択を受け、教室のあるビルの空きテナントを改修して、貸ギャラリーをオープン。昨年は地元作家さんの個展を3回開催しました。看板の設置やチラシの作成も行い、広くPRしています。「これからも文化を発信する拠点として、地域の発展に貢献したいです」と高木さんは話します。

 

○ボンジュールファミリー教室

住所/佐伯区五日市5-10-23

TEL/082-923-7788

営業時間/9:00~20:00、教室は10:00~

定休日/日月曜

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