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事業計画づくりセミナーに参加して将来のビジョンを描きませんか?    (沼田町商工会)

[経営事例から学ぶ事業計画づくりセミナー『令和を勝ち抜くビジネスプラン』を開催]

セミナー・プロジェクト

沼田町 商工会

 8月28日(水)、沼田町商工会が『令和を勝ち抜くビジネスプラン』と題した事業計画づくりセミナーを開催します。

 

 講師は各地で商工会が主催するセミナーでもおなじみの藤田悠久雄氏。多くの事業者を成功に導いた、その道のスペシャリストです。自社の目標を明確にし、実現するために必要な「事業計画」。セミナーでは、計画を立てる際におさえておきたい考え方やその方法を伝授します。

 

 さらに、事業者の生の声を届けるため経営実例として(有)フラワーショップみなとの専務取締役、山下泰斗氏が登場。(有)フラワーショップみなとは、西区商工センターに本社を置き、アルパークなどに生花・鉢物等の小売5店舗を展開しています。2015年には、岐阜県の生花生産者が中心となって発足した花き業界の『五つ星認定委員』に鮮度の良い上質な花を取り扱う店として、広島県で唯一五つ星に認定されました。経営環境が厳しくなる中、常に自社の内・外部環境の分析や把握に努めながら、事業計画書の見直しや軌道修正を行い、経営に反映してきたこれまでのストーリーを披露します。

 

 参加希望の方は下記にリンクしたチラシを出力の上、必要事項を記入して沼田町商工会(FAX 082-848-2895)までお送りください。どなたでも参加できます。申込締め切りは8月23日(金)まで。この機会に自社の経営を見直し、令和を勝ち抜くビジネスプランを描いてみませんか?

 

 同商工会では9月から10月にかけて、事業計画づくりセミナーの第2弾となる実践編(3日間)を予定しています。こちらもぜひご参加ください。

 

 

申込用紙はこちら

 

 

○令和を勝ち抜く「ビジネスプラン」

 

日時/2019年8月28日(水)18:30~20:30

会場/沼田合同庁舎(火山館)4階会議室1  広島市安佐南区伴東7丁目64-8

参加費/無料

定員/30名 

お問合わせ/沼田町商工会 TEL 082-848-2869

 

お店紹介-leaf+(沼田町商工会)

[家族みんなで楽しめるグリーンショップ。キャンドルの灯りの中、お酒と音楽に酔いしれるイベントも開催]

事業所・店舗紹介

沼田町 商工会

店内にはオシャレなグリーンや花器がずらり。古道具なども販売しています

 自然豊かな安佐北区久地にある「leaf+」は、多肉植物、サボテン、塊根植物などをメインに扱うグリーンショップです。ホームセンターなど、一般的なお店ではなかなかお目にかかれないレアな植物が揃い、それによく合うシャビーな花器も並びます。

 

 広々とした敷地内には、のんびりとくつろげるカフェや農園、ドッグランなども併設。わんちゃんも一緒にくつろげるカフェでは、ミントを使ったモヒート(300円)や梅ソーダ(300円)、シソジュース(300円)など、ここで収穫した新鮮な野菜やフルーツを使ったドリンクやジェラートのほか、不定期でタルト店「YOU工房」のランチも楽しめます。

 

 

開放感抜群のカフェ。裏には手作りのツリーハウスもあります

 8月17日(土)には、キャンドル作家のチエミ サラさんとコラボしたイベント『TOMOS MIKUNI NIGHT』を開催。樽木栄一郎さんによる唄とギターの演奏を聴きながら、フードやお酒を満喫できます。参加費はワンドリンク付で1500円。夕暮れ時の心地よい時間をゆったりと過ごすのにぴったりです。 leaf+では、マルシェなどのイベントを年5回ほど開催しています。夏場は子どもが楽しめるミニプールも常設中です。

 

 

 

 ショップでは看板犬のティティがお出迎え。グリーンだけじゃない、魅力いっぱいのleaf+にこの夏出かけてみませんか?

 

 

寄せ植えも個性的

○leaf+(リーフプラス)

住所/広島市安佐北区久地日の奥3520-80

TEL/090-8609-8783

営業時間/10:00~16:00

定休日/火曜、水曜

HP/https://www.leafplus.jp/

お店紹介-café Olive(安芸高田市商工会)

[モーニングもランチもおまかせ。ゆったりできる居心地抜群のカフェ]

事業所・店舗紹介

安芸高田市 商工会

本日のランチ(750円)。この日のメインはキノコがたっぷりと入ったハンバーグ

 「カフェ オリーブ」は、安芸高田市内では珍しいモーニングが味わえる喫茶店です。時間に関係なくいつでも食べられるというモーニングセット(550円~)は、4枚切りの厚切りトーストやサラダ、目玉焼き、季節のフルーツなどが付いたボリューム満点の内容。ママさんが最もこだわったのは、外はさっくり、中はふんわりと仕上げたトースト。お眼鏡にかなうトースターに出合うまで3ヶ月を要し、オープンが遅れてしまったほど思い入れの強い一品です。

 

 お昼は、その日に仕入れた食材を使った日替わりランチがスタンバイ。メイン料理にサラダや小鉢並ぶ、バランスの良いメニューが人気を集めています。日替わりのメインはコロッケやポークステーキ、ハンバーグ、メンチカツなどが登場。産直市で仕入れる地元の食材を中心に使用し、すべて手作りで提供しています。

 

昔ながらの喫茶店をイメージした店内。楽しい会話や笑い声が響きます

 ママさんが目指すのは、一人でもふらりと立ち寄れる居心地の良い空間。中には、ランチから夕方までのんびりと過ごす常連さんもいるそうです。気軽に話ができるアットホームな雰囲気に、ママさんの人柄が表れています。

 

 

○café Olive(カフェ オリーブ)

住所/安芸高田市吉田町吉田3904-1

TEL/0826-42-2226

営業時間/8:00~17:00、日曜は~15:00

定休日/月曜、第3日曜

 

『あきたかためし』のHPはこちら

お店紹介-焼肉 りき食堂(安芸高田市商工会)

[51年間守り続ける、秘伝のタレが味の決め手。自慢のお肉を心行くまで]

事業所・店舗紹介

安芸高田市 商工会

家族連れにおすすめのファミリーセット(5,000円)。牛カルビや豚ロース、鳥モモ、ハラミ、ホルモンが並びます

 昭和42年創業、地元ではおなじみの焼肉店。肉の目利きや丁寧な仕込みもさることながら、この店の人気を支えているのは先代から味を受け継ぐ秘伝の味噌ダレ。もみこみ専用のタレは、味噌と醤油をベースにニンニクをきかせた風味豊かな味わいで、ご飯がどんどんすすみます。

 

 焼いたお肉を付けるつけダレは調味料を3時間半ほどに詰めてペースト状にしたものに果汁やニンニクなどを加えたもの。しっかりと味のしみ込んだお肉は、噛めば噛むほどにうま味が増していく逸品です。

 

 牛骨、豚骨、鶏ガラなどを使って12時間かけて作るスープが味わえるラーメンやキムチなど、メニューは全て手間暇かけた手作り。焼肉以外にも思わずオーダーしたくなる単品メニューが充実しています。

 

タン塩、コウネ塩、トントロ塩がセットになった「塩ざんまい」(2,000円)もぜひ

 家族や仲間と訪れるなら、ボリューム満点のセットメニューがおすすめ。お昼は焼肉ランチ(600円)、レバニラランチ(600円)、ホルモン炒めランチ(600円)など種類豊富なランチメニューがさらにリーズナブルに味わえます。「がつんと肉が食べたい!」という時にぴったりの一軒です。

 

 

○焼肉 りき食堂

住所/安芸高田市甲田町下小原1388-1

TEL/0826-45-3140

営業時間/11:00~21:00

定休日/火曜

 

『あきたかためし』のHPはこちら

豪雨災害から1年。青年部が地元幼稚園へハーブの苗を贈呈(広島東商工会)

[『癒しの町づくり』への第一歩。島根から贈られたハーブの苗を園児たちにプレゼント]

地域イベント

広島東 商工会

園児たちは手渡された苗を、興味深そうに見入っていました

 広島市安芸区中野は、昨年の豪雨災害で多くの被害を受けた場所です。県内外からのボランティア等の助けもあり、今は一見すると災害前の生活に戻ったように見えます。しかし、心や体の健康面では、以前のような状況に戻らない方も多く、まだまだ道半ばの状況です。

 

 この状況を聞きつけた島根県の事業者から「疲れなどが出るこの時期に、ハーブで心や体を癒してほしい」と200株のハーブ苗の提供依頼がありました。受け取った広島東商工会青年部 瀬野川支部長の西廻さんは「1年経っても災害を忘れずに、遠くから応援してくれる人がいることに胸が熱くなった」と話します。ハーブの苗は、瀬野川支部のメンバーが話し合い、地元の中野ルンビニ幼稚園の子どもたちにプレゼントすることになりました。「成長過程の子どもたちに、災害のことを忘れずにいてほしい。そしてハーブの香りに癒されてほしい。そんな想いを込めました」と西廻さん。

 

 ハーブの苗は、7月5日(金)に開催された中野ルンビニ幼稚園の「七夕の会」で贈呈式を行い、70株の苗が子どもたちに手渡されました。子どもたちはいい香りのするハーブに興味津々。嬉しそうな笑顔を浮かべていました。

 

 8月31日(土)には、6月に園内に新設されたピザ釜でピザづくりに挑戦する予定。もちろん、子どもたちが育てたハーブを使います。ハーブの苗は幼稚園に寄贈されたほか、地域の方にも無料で配布されました。「遠くから応援してくれている人がいることを知ってもらい、少しでも励みになれば」と西廻さん。西廻さんは防災士の資格も取得しており、「これからも災害が起きた時、起きた後どうすればよいか、みんなと一緒になって考える機会を設けていきたい」と語りました。

 

 ●お問合せ 広島東商工会瀬野川支所 TEL082-892-0873

『売れる商品づくりのための商品力&営業力UPセミナー』がスタート!  (県連)

[売れる商品づくりについて学ぶ全3日のカリキュラム。自社商品の商品力UPを目指す]

商工会からのお知らせ

広島県商工会連合会

受講者それぞれの状況に応じたアドバイスを行う渡貫久氏

 7月3日(水)、広島県商工会連合会は食品・雑貨等を扱う製造業の事業主や商品開発を担当者等を対象とした『売れる商品づくりのための商品力&営業力UPセミナー』の第1回目を開催しました。

 

 講師は、株式会社ユーミックプロデュース代表取締役で中小企業診断士の渡貫久氏と、中小企業診断士の小倉綾氏の2名。座学とワークショップの2本立てで全3日のセミナーは進みます。

 

 第1回目となったこの日は、講義で「まず売れる商品とは何か?」を商品開発や販路開拓の面等、様々な段階から解説。商品開発の取り組み事例を交えながら、ターゲットの年齢や性別を意識したネーミング、色づかいなどについても学びました。

 

ワークショップにてわかりやすく説明する小倉綾氏

 後半のワークショプでは受講者が商品の棚卸シートを作成。自社商品の特徴を明確にし、グループ内のメンバーを消費者と想定したプレゼンテーションを実施。今後の商品改良や商品開発に繋げられるよう、それぞれの商品についての意見やアイデアを出し合いました。自社の商品と向き合いながら、その魅力と改善点について考える受講者たちの表情は真剣そのもの。商品だけでなく、営業の進め方についても参加者同士で活発に意見交換を行っていました。

 

 また、7月9日(火)には第2回目として、営業力をテーマに開催。商品力を高めたうえで、これをいかにバイヤー等へ売り込んでいくのか、その営業手法を学びました。最終回である第3回目は7月17日(水)を予定しており、全3回のセミナーを通して新商品の開発や既存品のブラッシュアップ、実際に販売に繋げるための営業手法まで、売れる商品づくりのためのノウハウを学びます。また、希望者には、7月24日(水)に個別相談会を実施予定。講師2名から自社商品に対する具体的なアドバイスを受け、より良い商品開発に繋げます。

 

夏を満喫!『キッズサマーキャンプ2019!自然体験ツアーイベント!』参加者募集!!(佐伯商工会)

[大自然の中、仲間と過ごす特別な2日間。夏休みの思い出づくりにぴったり!]

地域イベント

佐伯 商工会

 佐伯商工会の会員事業所「有限会社 津田交通」は、廿日市市の佐伯地区に昭和29年創業し、三代続く老舗のバス会社です。タクシーや貸切バスのほか、津和野街道を巡るツアーや大峯山登山と小説家太田洋子さんゆかりの地を訪ねるツアー、地元の人と協力し津田地区の魅力を伝える「田舎暮らし体験ツアー」など、オリジナルのツアーも企画しています。

 

 この夏注目のツアーは、元気一杯の子たちのために企画された「キッズサマーキャンプ2019!自然体験ツアーイベント」。子どもたちが心踊る企画をたっぷりと詰め込んだ大虫地区行きと川上地区行きの2コースが用意されています。

 

 1泊2日のキャンプでは、川遊び、いろいろなチャンレジをクリアする冒険クエスト(地域探検)、星空観察(大虫キャンプ)、キャンプファイヤー(川上キャンプ)などのイベントがてんこ盛り。さらにキャンプスタッフが夏休みの宿題や工作を手助けしてくれるホームワークの時間や英会話チャレンジタイムも設けられています。遊びから宿題までおまかせの充実した2日間は、子どもたちにとって夏休みのステキな思い出になること間違いなしです。

 

 初めて会う仲間とともに日常の暮らしではできない貴重な自然体験を。

 ぜひ、ふるってご参加ください。

 

○キッズサマーキャンプ2019!自然体験ツアーイベント

日時/2019年7月30日(火)〜31日(水) 大虫地区

             8月1日(木)〜2日(金) 川上地区

             8月5日(月)〜6日(火) 大虫地区

             8月8日(木)〜9日(金) 川上地区

対象/小学1年生〜中学3年生

最低催行人数/6名から

定員/各16名

参加費/12,000円(税別/保険代、送迎代、食事代込)

お申込み、お問合せ/有限会社 津田交通 TEL 080−9648−8731(火曜、水曜を除く10時〜17時)

HP/https://kids-summer-camp.com/

 

 

中学生が特産品を考案。『レモンを使った特産品開発プロジェクト』始動  (尾道しまなみ商工会)

[商工会青年部が地域と連携し、未来の島の担い手を育てるモデルケース]

尾道しまなみ 商工会

第一回目の授業では、生徒たちから65の案が飛び出しました

 尾道市瀬戸田町で洋菓子店「島ごころ」のオーナーシェフとして地域を盛り上げ、尾道しまなみ商工会青年部の副部長としても活躍する奥本隆三さん。瀬戸田産のレモンを使った口どけの良いレモンケーキが人気を集めています。

 

 今年6月、瀬戸田のレモンをこよなく愛する奥本さんが、尾道市立瀬戸田中学校の生徒たちとともに、新しいプロジェクトを立ち上げました。その名も『レモンを使った特産品開発プロジェクト』。きっかけは瀬戸田中学校の住元校長が奥本さんに「子どもたちが地域の課題を解決できる能力を身につけるために、今できることはないか?」と相談をもちかけたことでした。最初は、1時間だけの講演のつもりでしたが、蓋を開けてみれば年間12時間を与えられた大プロジェクトに。奥本さんの専門分野「お菓子作り」を軸に、地域の課題を解決するための商品開発がスタートしました。

 

「物産展では、生徒も一緒に店頭に立たせてあげたいです」と奥本さん

 「私は、最近子どもたちがわがままになっていると感じています。上手くいかないことがあれば、親のせい、先生のせい。誰かのせいにして問題を自分で解決しようとしないのです。彼らは、地域経済の担い手。まさに青年部宣言にある「かけがえのない人たちとかけがえのない地域のためにできることを考えてほしい。今から未来に活かせる教育をすることは、島の発展に必ず繋がるはず。自分自身で『将来こんなことで貢献したい!』と気づいてもらうきっかけになればうれしい」と話します。

 

 6月6日に第一回目の授業が行われ、生徒たちが考えた65もの案が出揃いました。授業ではその中から10品目に絞り、今後は具体的なレシピ開発に挑みます。商品のパッケージデザインは瀬戸田小学校の児童が担当、原価計算、市場分析などを含む価格設定は瀬戸田高校の生徒が担当するオール瀬戸田で臨むプロジェクト。奥本さんは「子どもの頃に青年部の考え方、ノウハウを教えることに意義がある。この取り組みがひとつのモデルケースとして各地域に広がってほしい」と締めくくりました。

 

 完成した新商品は、3月12日(木)~24日(火)の間、ひろしま夢ぷらざで県青連備南地域協議会が主催する物産展に出品予定。どんな商品が完成するか、今から期待せずにはいられません。

 

●お問合せ 尾道しまなみ商工会 瀬戸田支所 TEL0845-27-2008

お店紹介-セルジョ(五日市商工会)

[店の魅力を維持するためにリニューアル。改装後、来店者数が10%増加!]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

モール街にあるビューティサロン。改装してさらにスタイリッシュに生まれ変わりました

 美鈴が丘団地内にある商業施設『美鈴モール』のオープン当初から親しまれているビューティサロン。カット、パーマ、カラーのほか、美顔、エイジングケア、着付け、化粧品販売など、美容に関する様々なメニューが揃います。美容商材は健康に配慮した無添加のものを使い、高い技術を持ったスタッフが対応。オープンから40年を迎える今も、多くのリピーターに支持される人気店です。モール街の会長も務める代表の平川さんは、賑わいあるモール街を目指し、イベントの実施など様々な取り組みにも尽力しています。

 

 団地ができたのと同時に開業し団地内を中心に固定客を増やしてきましたが、地域住民の高齢化などもあり、これから10年、15年まで先まで見据えた店舗づくりが必要だと考えた平川さん。団地という限定された商圏から脱却し、若い世代の新規顧客を獲得に必要なハード面を強化する必要があると考え、13年ぶりとなる全面改装を決意しました。改装に係る負担を少しでも軽くできないか、まずは五日市商工会に相談してみることにしました。

 

持続化補助金を活用して導入したシャンプー台

 商工会では改装費の一部が補助される、小規模事業者持続化補助金を提案。事業計画書を作成し、採択を受けました。改装では、従業員の意見を多く採用。顧客から「重い」と言われていた扉を自動ドアに変更し、スタッフの作業効率を上げるためにシャンプー台も入れ替えました。「お客様やスタッフからの評判も良く、改装は大成功」と平川さん。改装以降、来店者数は10%増加しています。また、平川さんは商工会の商業部会副会長として、毎年の視察研修も企画。様々な場所を訪れ、評判の企業や商店街の成功事例を視察し、自店や美鈴が丘の活性化に活かしています。

 

○セルジョ(株式会社天恵グループ)

住所/広島市佐伯区美鈴が丘西1-5-4

TEL/082-928-9733

営業時間/9:00~17:00

定休日/月曜、第3日曜

HP/tenkei.pu.shopserve.jp/

県域を越えて商工会青年部が連携(尾道しまなみ商工会)

[災害時などに備えるため、愛媛県しまなみ商工会青年部と初の役員会&懇親会を開催]

尾道しまなみ 商工会

みんなで商工会の未来について語り合いました

 県内各地で大きな被害をもたらした、昨年7月の豪雨災害。尾道市瀬戸田町も例外ではなく、島内は断水し島民のみなさんは厳しい生活を強いられました。緊急時にこそ、県域を越えた連携が必要だと感じた尾道しまなみ商工会青年部では、近隣の島との協力体制を構築するため、6月17日(月)、初めての県域を越えた合同役員会を開催しました。

 

 役員会には尾道しまなみ商工会から23名、愛媛県のしまなみ商工会から14名が参加。その後行われた懇親会には合計33名が参加し、お酒を酌み交わしながら将来の青年部について熱く語り合いました。「大切なのは部員同士が互いの課題や悩みを共有し、協力体制を自然と構築していくこと。それには酒の席が一番です」と話すのは尾道しまなみ商工会の奥本副部長。信頼関係を築いておくことが、いざというときに心を動かすことに繋がると考えています。

 

 きっかけは全青連の越智前会長が常々口にしていた「瀬戸内の島をもっと魅力的な地域にしたい」という言葉。10月には第2回目の役員会も予定されています。今後も島しょ部の商工会青年部と連携を取ながら、活動の輪を広げていきたいと考えています。

 

 ●お問合せ 尾道しまなみ商工会 瀬戸田支所 TEL0845-27-2008

 

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