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有名シェフから学ぶ、料理を通じた地域づくり(呉広域商工会安浦支所)

[山形県で実績を残したシェフから、「食」で地域を元気にするための手法を学ぶ]

セミナー・プロジェクト

呉広域 商工会

実演を行う奥田シェフ。著名なシェフの技をこんなに間近で見られる機会はそう多くはありません。

 2月14日(火)、呉広域商工会安浦支所と安浦町観光協会が共催した講演会「料理を通じて地域づくり」が呉市保健所東保健センターで開催され、約90名の来場者が訪れました。講師は、平成26年にイタリア・ミラノで開催された「世界野菜料理コンテスト The Vegetarian Chance」にアジア代表として出場し、3位に入賞した奥田政行シェフ。実力もさることながら、「情熱大陸」や「ぐるぐるナインティナイン」など、テレビ出演も多数ある知名度の高いシェフです。

 

 講演会では、奥田シェフが店を構える地元・山形県での取り組みを披露。在来野菜を使った料理で、地域を発展させた手法を分かりやすく解説しました。ユーモアたっぷりで繰り広げられる奥田シェフの講演に、会場は笑いに包まれていました。

 

完成した「杭打ち牡蠣と白菜の柚子煮とカレーのパリパリ」。

 その後行われた奥田シェフとの交流会には、同商工会関係者50名が参加。呉市の特産品である杭打ち牡蠣や日之浦小芋、ヒロかんらんなどを使った料理をシェフ自らが調理して振る舞いました。世界レベルの技を間近で見られるとあって、参加者たちは興味津々。真剣な面持ちで見入っていました。完成したのは「杭打ち牡蠣とクレソンのリゾット」「杭打ち牡蠣と白菜の柚子煮とカレーのパリパリ」「日之浦小芋のゴルゴンゾーラクリームあえ」「ヒロかんらんのベーコン煮込み」の4種類。地元食材を使い、シェフならではのスパイスを効かせた料理に、参加者たちも大満足。お腹も心も満たされた、充実の交流会となりました。

 

●お問合わせ/呉広域商工会安浦支所 TEL 0823-84-5800

 

事業所紹介–土の器工房(呉広域商工会安浦支所)

[土の風合いを感じさせる素朴な器たちが、日々の暮らしを豊かなものに]

事業所・店舗紹介

呉広域 商工会

古民家の離れをリフォームしたギャラリーには、素朴で温かな雰囲気を放つ器がずらり。

 呉市安浦町ののどかな田園風景が広がる高台に位置する「土の器工房」。自身を「やきもの屋」と呼ぶ丸本雅明さんの工房とギャラリーです。丸本さんが作る器の特徴は、普段使いができるシンプルなデザイン。東広島市西条の土を使い、土の風合いを生かした素朴な佇まいが魅力です。「手作りの温もりを感じてもらいながら、日常的に使ってもらえる器づくりを心掛けています」と丸本さん。実用性にもこだわった器は、できる限り薄く作って軽く仕上げています。マグカップやご飯茶碗、小鉢、プレート皿などが揃い、食卓を優しく彩ります。

 

「土の器工房」店主の丸本雅明さん。

 広島市出身の丸本さんは、地元のコンピューター会社に就職後、趣味で陶芸サークルに参加。自分で作った器で食べたご飯の美味しさに感動し、陶芸の魅力に引き込まれました。2000年には会社員をしながら、奥様の実家である安浦町に築80年の古民家を購入して窯を据え、2001年に会社を退職してやきもの屋として活動を本格化させました。現在はギャラリーでの販売のほか、県内外のクラフトイベントなどにも積極的に参加しています。2月、3月のイベントは以下の通りです。

 

●第4回 鞆の浦クラフト展 蔵の中より

日時/平成29年2月25日(土)〜3月5日(日) 10:00〜16:00

会場/保命酒屋(福山市鞆町841–1)隣の太田家北蔵

 

 ●第6回京田辺 かぐや姫クラフト

日時/平成29年3月11日(土)〜13日(月)

10:00〜16:00(13日は〜15:00)

会場/京田辺市役所横の広場

 

 ●尼寺手づくり市

日時/3月18日(土)、19日(日)10:00〜16:00

会場/ギャラリーを鳳仙花(東広島市西条町吉行1963)

 

 また、要望に合わせて陶芸教室も開催しています。教室やイベントのスケジュールはHPでチェックできます。

 

土の器工房のHPはこちら 

 

 素朴で使いやすく、普段の暮らしに馴染む器たち。価格も1000円前後が中心で、日常で気兼ねなく使えます。土が醸し出す自然な風合いを感じさせる使い心地抜群の器を、日々の暮らしに取り入れてみませんか?

 

 ●土の器工房

TEL/090–6414–5320

住所/呉市安浦町中切245

「せとうちSkip」完成!(呉広域商工会)

[地元ならではのプチグルメや隠れた観光スポットをマップとともに紹介]

セミナー・プロジェクト

呉広域 商工会

表面は、オススメのお店や観光客スポットを写真とともにご紹介。

 呉広域商工会が2月に発行した「せとうちSkip」は、メジャーな旅行雑誌やWebサイトでは紹介されない、知る人ぞ知る人気のプチグルメ店や観光スポットを紹介した小冊子です。

 

 冊子はB2サイズの8つ折りで、持ち運びにも便利なB5版。裏面には呉エリアの大きなマップを掲載し、おすすめのプチグルメを提供するお店と観光スポットがマッピングされています。表面では、掲載したお店16店を写真付きで詳しく紹介。また、地元の人だけでなく観光客もターゲットとし、オリジナルの観光ルートも開発して提案しています。

 

 この冊子は同商工会が「むらおこし総合活性化事業」の一環として取り組んでいる「観光客誘致のためのプチグルメマップ作成事業」として実施されたものです。地域の飲食店や特産品などを取り扱う小売店の情報を、効果的なプレスリリースで発信します。

 

裏面はお店とスポットをマッピングした巨大な地図を掲載しています。

 冊子は、夢ぷらざ(広島市中区本通8–28)やおりづるタワー(中区大手町1–2–1)、JR呉駅内の情報プラザなどで配付中。Facebookなどのソーシャルメディア(SNS)では、「♯せとうちSkip」で検索できます。

 ぜひ冊子片手に、いつもとは一味違うディープな呉の旅をご堪能ください。

 

お問い合わせ/呉広域商工会

TEL 0823–70–5660

 

 

「料理を通じて地域づくり」講演会開催(呉広域商工会安浦支所)

[テレビなどでも活躍する有名シェフを迎え、料理を通して地域を考える講演会を開催]

セミナー・プロジェクト

呉広域 商工会

 2月14日(火)、呉広域商工会安浦支所が安浦町観光協会と共同で「料理を通じて地域づくり」と題した講演会を開催します。

 

 講師は、「情熱大陸」「ぐるぐるナインティナイン」など、多数のテレビに出演する奥田政行シェフ。奥田シェフは、地産地消を目指し2000年に地元・山形県鶴岡市にイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」をオープン。地域の食材をふんだんに取り入れた料理が評判を呼び、食の都・庄内の親善大使にも任命されています。平成28年6月には、イタリア・ミラノで開催された「世界野菜料理コンテスト The Vegetarian Chance」にアジア代表として出場。世界各国から選ばれたファイナリスト8名に残り、3位に入賞した実力の持ち主です。また、昨年は「アル・ケッチァーノ」の姉妹店「宮島ボッカ アル・ケッチァーノ」もオープンしています。

 

 講演会後は、商工会員と関係者限定で奥田シェフとの交流会も実施。安浦カキや里芋、原山牛、広甘藍(ひろかんらん)など、呉市の食材を使って奥田シェフが腕を振るった料理も提供される予定です。同商工会では、この講演会と交流会を地域の活性化につなげたいと考えています。

 

○料理を通じて地域づくり

日時/2月14日(火)

会場/呉市 保健所東保健センター 安浦保健出張所(呉市安浦町中央3-3-2)

お問合わせ/呉広域商工会 安浦支所 TEL 0823-84-5800

 

「平成28年度 新たなビジネスパートナーをつくりませんか?       基調講演・事例発表大会・交流会」開催(呉広域商工会)

[講演会、事例発表大会、交流会と盛りだくさん。尾道の観光戦略からビジネスの可能性を探る]

セミナー・プロジェクト

呉広域 商工会

基調講演を行った堀米英明氏。

 呉広域商工会は1月25日(水)、呉総合体育館オークアリーナにて「平成28年度 新たなビジネスパートナーをつくりませんか? 基調講演・事例発表大会・交流会」を開催しました。このセミナーは同商工会が取り組んでいる産学官金連携事業の一環として実施しているもので、今回で3回目。「基調講演」「事例発表大会」「商品展示会・交流会・個別相談会」の3部で構成され、当日は市内外から65名が参加しました。

 

  第1部は基調講演。Vanillax LLC(バニラックス合同会社)代表の堀米英明氏が「観光・創業・空き家・民泊などを考える〜尾道事例を参考に〜」をテーマに講演を行いました。堀米氏は自身が留学資金を調達するために学生時代、リサイクルショップを起業したことを例に挙げ、「資金や人材など、創業時にすべてが揃っていることなんてない。無いなりにできることを工夫することが大切。自分ができそうなこと、他の人にないことを考えてビジネスを行ってほしい」と事業の心構えを訴えました。

 

 また、「事業を行う上で大切なのは“”自分がすること・人に任せること”を明確にすること」とアドバイス。さらに現在、支援を行なっている尾道にある店の支援をいくつか例に出し、事業が成功したターニングポイントや戦略などを披露しました。

 

事例発表大会では、会員事業者が補助金などの支援事例を紹介。

 続いて行われた事例発表大会では、(有)浅野屋建設の和田伸行さん、NPO法人安芸灘とびしま海道観光協会のエイミー・シオタさん、NPO法人地域ネットくれんどの大本紀子さん、合名会社きたたにの北谷京子さん、(株)たまめの清水義弘さん、社団法人とびしま柑橘倶楽部の秦利宏さん、せとうちSkip製作委員会の上田靖さんの7名が補助金などを活用した事例を発表。同商工会が制作した食べ歩きプチグルメガイド「せとうちSkip」も初お披露目されました。その後、広島県商工労働局ひろしまブランド推進課、広島文化学園大学、くれ産業振興センター、公益財団法人ひろしま産業振興機構(国際ビジネス支援センター)、アクティブベースくれ・呉信用金庫、日本政策金融公庫、呉広域商工会の各プレゼンテーターによる補助金活用のための支援施策や制度説明なども行われました。

 

 第3部では、商品展示会と交流会、個別相談会を実施。新商品の開発や新たな販路開拓に繋げようと、参加者は積極的に交流を深めていました。

 

●お問い合わせ/呉広域商工会 TEL 0823–70–5660

 

「効果的で売上につながるパンフレット作成講座」参加者募集(五日市商工会)

[自社の魅力が詰まった効果的なパンフレットの作り方をプロがアドバイス]

セミナー・プロジェクト

五日市 商工会

 1月31日(火)、五日市商工会が「効果的で売上につながるパンフレット作成講座」を開催します。事業を行う上で、会社案内やパンフレットは必ず必要なツールです。しかし、いざ作成しようと思うと何から手をつけていいのか分からなかったり、本当に役に立つ会社案内やパンフレットとはどういうものなのか迷うもの。今回のセミナーで、ヒントをつかんでみませんか?

 

 講師はこれまで500回以上のプレスリリースを実施してきた(株)マジックマイスター・コーポレーション代表取締役の大谷芳弘氏。広報のプロが1日で『3つ折りタイプ』もしくは『2つ折りタイプ』の会社案内・パンフレット(雛形)を作成し、最後は自社で印刷、もしくは印刷会社で簡単なデザイン後、印刷できるまでをアドバイスします。

 

 さらに、今回のセミナー参加者にはうれしい特典付き。「会社案内作成マニュアル」「コンセプト作成BOOK」「3つ折りレイアウトシート」「2つ折りレイアウトシート」の4大特典を進呈します。魅力的な会社案内・パンフレット作りにぜひお役立てください。

 

 

 同商工会では、現在セミナーの参加者を募集しています。参加ご希望の方は下記にリンクした申込書を出力の上、必要事項を記入して同商工会までFAX(082-923-2994)にてお送りください。参加費は無料です。ふるってご参加ください。

 

パンフレット作成講座申込用紙

 

○効果的で売上につながるパンフレット作成講座

日時/2017年1月31日(火) 14:00~17:00

会場/五日市商工会館(広島市佐伯区五日市中央4-15-3)

定員/50名

参加費/無料

お問合わせ/五日市商工会 TEL 082-923-4138

スマートフォン用Webサイト「えたじまっぷ」開設(江田島市商工会)

[県内初! 市内のほぼ全店を網羅した飲食店案内Webサイト「えたじまっぷ」の公開がスタート]

セミナー・プロジェクト

江田島市 商工会

「えたじマップ」トップページ。

 江田島市商工会が事務局となり、江田島市、江田島市観光協会、関係団体等で構成する江田島市地域資源活用委員会は、平成28年4月に発刊した冊子「江田島観光グルメガイド」をベースにスマートフォン向けにカスタマイズした「えたじまっぷ」を作成し、2017年1月12日(水)から公開しています。

 

 ベースとなる冊子「江田島観光グルメサイト」は好評につき、発行した12000部が配布終了しています。同委員会に寄せられた「スマートフォンで手軽に飲食店情報を見たい」との声に応え、スマートフォン向けに検索機能を搭載した今回のWebサイトが誕生しました。

 

 また、情報の拡散を図るため、従来からコラボレーションしているカープ女子会のリーダー、住本明日香氏が実際に掲載店を訪問し、「えたじまっぷ」内のブログを掲載するとともに、カープ女子会のFacebookやTwitterで情報発信も行います。さらに、1月末まで、広島市中区新天地にあるドンキホーテの対面モニターに告知VTRを放映。PR活動にも努めます。

 

サイト内のブログ「えたじマップブログ」で住本明日香氏がお店を紹介。

 江田島市内のほぼ全店の飲食店を網羅し、スマートフォン用に最適化されたサイトの登場は県内初。今後は、このサイトにガソリンスタンドやコンビニエンスストアなどのドライブ・サイクリング情報、特産品などの販売先情報の掲載のほか、スタンプラリーやクーポン券の発行も検討中です。

 

 スマートフォンサイトの登場で、より楽しみやすくなった江田島市。「えたじまっぷ」を活用して、快適な島の旅をお楽しみください。

 

「えたじまっぷ」はこちら 

 

  • お問合わせ/江田島市商工会 TEL 0823-42-0168

仕事人図鑑「クイズ!青年部へGO!」創刊(五日市商工会青年部)

[青年部の活動やメンバーの仕事をユーモアたっぷりに紹介するオリジナル冊子が完成!]

セミナー・プロジェクト

五日市 商工会

マスコミを招いて行われた記者発表会の様子。

マスコミを招いて行われた記者発表会の様子。

 1月10日(水)、五日市商工会会議室にて「クイズ!青年部へGO!」の記者発表会が行われました。この冊子は、青年部の活動を広く知ってもらおうと同商工会青年部が今回初めて企画・制作したもの。子どもたちなど未来の青年部員をターゲットに、部員の活動や仕事内容をテーマにした3択クイズを交えながら、各事業所をユーモアたっぷりに紹介しています。

 

 「クイズを盛り込んだのは、大人だけでなく子どもたちにも青年部のことを知ってもらいたいと思ったから。楽しんでもらえるように真剣に作りました」と角貴夫部長は話します。何度も会議を繰り返し4ヶ月かけて作り上げた力作です。冊子では、同商工会青年部全体の活動や冊子への想いなどもつづられています。角部長は「この冊子を作る過程で、この取り組みに共感してくれた青年部員が新たに6名増えました」と話し、部員増強に繋がった点も強調しました。

 

幅広い世代が楽しめる一冊に仕上がりました。

幅広い世代が楽しめる一冊に仕上がりました。

 発行部数は6000部で、区内の小学校、中学校、高校のほか、区役所、図書館、公民館、県内の各商工会などに配布されるほか、一部の会員事業所でもゲットできます。

 

 また、冊子の裏表紙にある専用の応募ハガキに回答を記入して、郵送または受付をした各事業所へ直接持参すると抽選で景品が当たるおまけ付き。当選者は4月に開催される「第27回 盛春桜花さくら祭り」内の青年部ブースにて発表され、景品交換が行われます。

 

 今後は、2年ごとの役員改正に合わせて発刊する予定です。子どもも読んで楽しめる「面白さ」にこだわった仕事人図鑑「青年部へGO!」。ぜひ、一度ご覧ください。

 

  • お問合わせ先/五日市商工会 TEL 082-923-4138

「江田島フェアin銀座tau 冬のえたじまうまいもの市」開催!(江田島市商工会)

[冬の味覚・牡蠣はもちろん東京初登場からコラボ商品まで、注目度の高い商品がずらり]

地域イベント

江田島市 商工会

2017冬のえたじまうまいもの市(江田島市商工会) 1月21日(土)、22日(日)の2日間、江田島市商工会が東京ブランドショップ「tau」にて、「江田島フェアin銀座tau 冬のえたじまうまいもの市」を開催します。

 

 今回のフェアでは、特産品の販売だけでなく実演販売も充実。江田島市近郊の清浄海域で育った牡蠣のむき身と新しい特産品に加わった超高級かつ高品質なオリーブオイルを贅沢に使い、プロのフードコーディネーターが調理する「牡蠣のピンチョス」(初日のみ限定100個)や同じく創業150年以上の醤油蔵が作る島の醤油と牡蠣がコラボした「醤油のピンチョス」(初日のみ限定100個)などが登場します。

 

 その他、江田島産熟成さつまいも(商標登録出願中)を使った二重焼きの実演販売や超高級オリーブオイル「安芸の島の実 ブレンドオイル広島東洋カープ日本一進出決定バージョン」、薬膳すっぽんスープの試飲など、盛りだくさんの内容。

 

 江田島市の特産品であるネーブルを使い、ベルギーチョコでコーディングしたお菓子「夕陽のショコラ」など、県外初登場の商品も多数揃います。江田島ならではの個性あふれる特産品に東京で出合えるチャンス。ぜひ、東京で多島美が広がる江田島を感じてください!

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

○江田島フェアin銀座tau 冬のえたじまうまいもの市

主催 江田島市商工会・後援 江田島市 江田島市観光協会

日時/2017年1月21日(土) 10:00~18:00

       1月22日(日) 10:00~15:00

会場/広島ブランドショップtau 1階特設売り場(東京都中央区銀座1-6-10)

お問合わせ/江田島市商工会 TEL 0823-42-0168

 

※「牡蠣のピンチョス」の実演販売は21日(土)10:30~売り切れまで、江田島産サツマイモの二重焼きは22日(日)10:30~売り切れまで。

女性部考案の「健康体操」PVが完成!(呉広域商工会女性部)

[瀬戸の魅力をいっぱい詰め込んだオリジナルの健康体操で健やかな毎日を!]

セミナー・プロジェクト

呉広域 商工会

健康体操(呉広域商工会女性部)01 平成28年度の提案公募事業で採択され、昨年4月から呉広域商工会女性部が取り組んでいる「女性の健康体操」プロモーション事業。呉地域は国内でも高齢化率がトップクラスであり、地域の事業所が事業を続けるには健康を維持することが大切であると考え、オリジナルの健康体操を考案しました。

 

 昨年12月には、PV(プロモーションビデオ)も完成。倉橋町の桂が浜や川尻町の野呂山ハチマキ展望台など、呉の名所を舞台に、総勢約35名の女性部員たちが健康体操を披露しています。作詞・作曲は同商工会会員事業所「マルミツ」の上田靖さんが担当。瀬戸の穏やかな海をイメージさせるメロディに呉の魅力を盛り込んだ歌詞がマッチしたBGMにも注目です。また、撮影は同じく会員事業所「瀬戸鉄工」の瀬戸勝尋さんが手掛け、地元色いっぱいのPVに仕上がりました。

 

 PVは動画サイト「You Tubu」で配信中です。今後は、各会議やイベントなどで健康体操を実施するほか、2月7日(火)に開催される女性部50周年記念大会でも披露される予定。普及活動に努めます。

 

 誰でも気軽に始められる「女性の健康体操」。座ったままできる体操もあります。「瀬戸はよぉ~」の軽やかなメロディにのって、楽しく毎日の健康づくりに励んでみませんか?

 

「女性の健康体操」PVはこちら 

 

  • お問合わせ/呉広域商工会女性部 0823-70-5660
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