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お店紹介–猫本タタミ工業株式会社(安古市町商工会)

[厳選した“い草”を使った上質な畳が評判。知名度のUPのための取り組みにも尽力]

事業所・店舗紹介

安古市町 商工会

「SNSのフォロー、よろしくお願いします!」と猫本惣一さん。

 猫本タタミ工業(株)は明治35年創業、100年を超える老舗の畳店です。生産者にこだわって仕入れる熊本産のい草や広島市内ではここでしか手に入らないという土佐の龍馬表など、厳選したい草を使った畳を丁寧な手仕事で仕上げています。また、15年ほど前から襖や障子の張り替え、網戸や建具の修繕など、ちょっとした困り事にも対応する内装工事も手掛け、顧客のニーズに合わせた様々なサービスを展開しています。

 

 同社が今、力を入れているのが『福祉用具畳』。この畳はポリプロピレン製で滑りにくく、転倒や転落のリスクを未然に防ぎ、様々な衝撃も緩和。耐久性に優れ、水や汚れにも強いことから、介護の現場で注目を集めています。また、小さなお子さんを持つ子育て世帯にもニーズも高まっているそうです。同社は昨年度、安古市町商工会のサポートのもと持続化補助金の採択を受け、福祉用具畳のパンフレットを作成しました。

 

猫本タタミ工業が作る“猫畳”や畳の縁を使ったバッグなども手掛けています。

 畳の製造・販売だけでなく、内装業、福祉用具畳など、次々に新しい挑戦を続ける猫本惣一さんは同社の3代目。積極的にラジオなどのマスコミにも登場する名物社長です。「まずは自分たちのことをみなさんに知ってもらうことが大切だと思っているんです。新しい挑戦をすることによって、様々な人と出会い異業種の方との交流もできる。全ては猫本タタミ工業を知ってもらうための取り組みです」と猫本さんは話します。

 

 SNSでは、1年間でお好み焼きを何枚食べられるかにも挑戦中! 挑戦の様子はfacebook、Twitter、Instagramで発信しています。企業はもちろん、猫本さんの挑戦にも、ぜひご注目ください。

 

◯猫本タタミ工業株式会社
TEL/082−877−0065
住所/広島市安佐南区古市2−17−2

セミナーに参加して新たなビジネスパートナーを見つけませんか?(呉広域商工会)

[『基調講演・事例発表交流会・クレコレバイヤーズ商談会』開催決定 参加者募集!]

セミナー・プロジェクト

呉広域 商工会

 呉広域商工会は1月23日(火)、呉森沢ホテル(呉市本町)にて『平成30年 基調講演・事例発表交流会・クレコレバイヤーズ商談会』をします。

 

 3部で構成される大会の第1部は基調講演。講師は、“値上げ”を通じて企業の利益確保、体質改善を図る支援を得意とし、高千穂大学経営学部の非常勤講師を務める辻井啓作氏。『小さな会社・お店のための値上げの技術』をテーマに講演します。

 

 第2部は事例発表大会と名刺交換交流会。補助金を活用しながら、ヒット商品の開発・販路開拓に成功した6事業者が事例を発表するほか、事業所同士の出会いや交流を支援する名刺交換会も行われます。

 

 さらに第3部では『クレコレバイヤーズ商談会』を開催。地域内量販店を含めて商品提案し、新商品や旬な商品をグループにした売り場の提案を目指します。また、地域内の量販店、首都圏の百貨店バイヤーを招き、商品開発のブラッシュアップや販路開拓のマッチング支援も行われます。

 

 異業種が集う大会は、新たなビジネスパートナーを見つける絶好のチャンスです。参加希望の方は、下記の申込用紙を出力の上、必要事項を記入して同商工会までFAX(0823-87-3318)またはメール(sasaki-takashi@hint.or.jp)にて、お送りください。

 

お申込み用紙はこちら

 

◯平成30年 基調講演・事例発表交流会・クレコレバイヤーズ商談会

日時/平成30年1月23日(火) 13:15〜

会場/呉森沢ホテル(呉市本町15-22)

定員/50名

参加費/無料

お問い合わせ/呉広域商工会 TEL 0823–70–5660

『地域密着型の集客営業セミナー』受講生募集!(祇園町商工会)

[地域密着店のための“ご近所さん集客方法”を集客営業コンサルタントが徹底解説]

セミナー・プロジェクト

祗園町 商工会

 1月24日(水)、安佐南区役所祇園出張所にて、祇園町商工会の新春セミナー『地域密着型の集客営業セミナー』が開催されます。講師は元広告代理店営業マンで株式会社ii代表取締役の上久保瑠美子さん。地域密着型の集客や営業、人材育成などを得意とし、全国各地で講演活動やセミナー、研修講師として活躍する、その道のプロです。

 

 セミナーではインターネットやソーシャルメディア、ホームページなどを活用せずに集客につなげる、シンプルな方法と考え方を伝授。パソコンや広告も使わず、お金もかけない簡単な方法で、お客様が喜んで来店してくれる地域に愛される店を目指します。また、ごく身近な地域の個人店の成功事例も紹介。すぐにマネできる事例がいっぱいです。

 

 広告費に多額のお金をかけても効果が見込めないという方、安易な割引で経営が悪化してしまったという方、SNS等のインターネット販促に疲れたという方、ぜひ、ご参加ください。

 受講希望の方は下記の申し込み用紙を出力の上、必要事項を記入して祇園町商工会までFAX(082-875-6245)にてお送りください。たくさんのご応募お待ちしています。

 

セミナーのお申し込み用紙はこちら

 

○地域密着型の集客営業セミナー
日時/平成30年1月24日(水) 14:00~16:00
会場/安佐南区役所祇園出張所2階(広島市安佐南区祇園2-48-7)
受講料/2000円/人(非会員4000円)
お問合わせ/祇園町商工会 TEL 082-875-3476

事業所紹介―grates garden(世羅町商工会)

[世羅台地で丁寧に育てたブドウ。ブドウ本来の風味や甘みが実感できる加工品も登場]

事業所・店舗紹介

世羅町 商工会

キレイな空気と水に育まれたおいしいブドウを丁寧に栽培しています。

 平成26年にブドウ園『grates garden』(グーラテースガーデン)を創業した宮正幸さん。以前は、広島市内でヴィンテージの家具や雑貨を販売するショップを経営していましたが、「地元の世羅町で大好きなブドウを作りたい!」と国の研修制度に応募。世羅幸水農園で2年間の研修を受けました。

 

 宮さんの作るブドウは、根の広がりを制限して栽培を行う“根域制限栽培”。制限された培地に植栽し、養分吸収を適正範囲に抑制しながら品質向上を図る方法で、これにより水分や肥料の管理をしっかりと行うことができます。そのため、色つやが良く、甘味のあるおいしいブドウが育つのです。また、農薬は地域基準の4分の1以下に抑え、“安心・安全”にもこだわりました。現在は30aの畑でピオーネや安芸クイーンなど5品種と醸造用のブドウを育てています。

 

 収穫したブドウを直売所で販売する他、農家ならではのアイデアを活かした加工品も製造。1週間かけて低温でゆっくりと乾燥させた後、天日干しをして仕上げる大粒の干しブドウ『大粒ぶどうの廣島レーズン』(650円)や皮ごと搾った無香料無着色のサイダー『スパークリング葡萄セラッシュ』(650円)など、魅力的な商品がラインナップされています。「これから加工品をもっと増やしていきたいです」と宮さん。今年度は世羅町商工会のサポートにより、小規模事業者持続化補助金の採択を受け、パンフレットやHPなどを作成しました。

 

ジューシーさを残した『廣島レーズン』。

 加工品はグーラテースガーデンの直売所の他、道の駅世羅(世羅町川尻2402-1)やJA農産物直売所ええじゃん尾道(尾道市東尾道13-1)、JA交流ひろばとれたて元気市(広島市安佐南区大町東2-14-12)などでも販売しています。また、グーラテースガーデンのHPから購入することもできます。寒暖の差がおおきく、美味しい野菜やフルーツが育つ世羅で丁寧に栽培されたブドウ。その本来の甘さと味わいを是非ご賞味ください。

 

グーラテースガーデンのHP

http://grates-garden.com/

ネット直売ショップ

http://gratesgarden.thebase.in/

 

 

 

一般的なブドウジュースの10倍の果汁が入った『セラッシュ』。ピオーネ、安芸クイーン、ハニーヴィーナスの3種類を用意。

◯grates garden (グーラテースガーデン)

住所/世羅郡世羅町本郷79

電話/050-5242-7683

お店紹介―Shimau.(呉広域商工会)

[島暮らしに憧れて広島市内から移住。島をテーマにしたほのぼのとのした作品が人気]

事業所・店舗紹介

呉広域 商工会

「念願の島暮らし。作品づくりにも活かされています」とおりでさん。

 呉市豊浜町豊島にショップ兼アトリエ『Shimau.(しまう)』を構えるイラストレーターのおりでちせさん。ここで、創作活動に打ち込む傍ら、自身の作品やデザインを手掛けたアクセサリーなどを販売しています。

 

 おりでさんの出身は広島市中区。ここに移り住むまで広島市内のデザイン会社でグラフィックデザインなど手掛けながら、フリーのイラストレーターとして活躍していました。「雑貨を作るようになったのは、ハンドメイドのイベントに参加したのがきっかけです。自分が描いたイラストがレターセットやポストカードなどのカタチになることが嬉しくて、どんどん没頭していきました。趣味で続けていた陶芸も、今ではブランドの主力商品となっています」と話します。

 

愛くるしい魚介モチーフの陶製アクセサリーは2000円~。

 都会で生まれ育ったこともあり、以前から島暮らしがしたいと考えていたおりでさんとご主人。豊浜町で漁師を育成する制度を見つけ、ご主人が応募したのが4年前のことです。生活の基盤を整えながら2年前にご夫婦揃っての移住生活がスタートしました。「島から見る多島美が好きです」と島暮らしを満喫しています。

 

 今では島の景色をイメージした作品づくりにも取り組んでいます。タイドプール(潮だまり)や水平線、霧などをモチーフにした陶製のアクセサリーも誕生。中には魚やタコのブローチも。おりでさんの感性と島の景色が織り成す、独特の世界観が広がります。

 

 おりでさんデザインのアイテムや作品はLISU LISU(広島市中区袋町2-13)や東急ハンズ広島店(広島市中区八丁堀16-10)、andante(広島市安佐北区可部3-20-23 2F)などで販売されているほか、オンラインショップ(https://www.creema.jp/c/oridechise)でも購入できます。おりでさんの独創的な世界観を、ぜひお楽しみください。

 

◯Shimau.(しまう)

住所/呉市豊浜町豊島3534-8

電話/090-1183-3928

営業時間/13:00~16:00

定休日/月〜木曜、ほか不定休あり

事業所紹介―有限会社藤井リボン(神辺町商工会)

[伝統を守りつつ、固定概念にとらわれない新しい挑戦を始めた“眞田紐”の老舗織元]

事業所・店舗紹介

神辺町 商工会

創業当初に建てられた工場。工場内には織り機の音が響きます。

 有限会社 藤井リボンは、眞田紐をはじめ、各種細巾織物を製造・販売している会社です。創業は1921年。当初は金欄織物からスタートし、絹織物を中心とした細幅織物の製造を行っていました。戦時中には落下傘の紐を製造するなど、歴史や時代のニーズに合わせて製品を変化させています。現在は、綿の細巾織物を中心に製造。その代表作が茶器などの箱紐や帯締め、帯留として使われる“眞田紐”です。

 

 眞田紐の特徴は、通常の細巾紐と比べて横糸の本数が6倍もあり、とても丈夫なこと。そして、茶金、白茶、こげ茶、紫をベースにした伝統的な美しい柄行き。藤井リボンではこの強さと美しさを合わせ持つ眞田紐の製法を、今も忠実に守り続けています。

 

「これからも先代の想いを受け継いでいきたい」と藤井さん。

 しかし、用途が限られていた眞田紐の需要は年々減少。全国でも製造している織元は5、6社ほどしか残っておらず、稀少な織物となりつつあります。「日本の歴史と技術の詰まった眞田紐という伝統工芸品を守りたい!」「眞田紐をより日常的なものにしたい」との想いから誕生したのが、眞田紐を使った新アイテムを提案する“Various Changes”(ヴァリオス チェンジ)です。現在、帽子やバッグ、ネックストラップ、ピアス、イヤリングなどがラインナップしています。

 

福山市内の帽子職人が1点1点手作りする帽子。麦わら帽子をヒントに作られました。メンズ中折れ帽子11880円。

 「固定概念にとらわれず、紐ではない使い方を提案して商品化させ、眞田紐をより身近なものにしてくいことが私たちの役目だと思っています。大切なのは、伝統的な紐を『作ること』にこだわるのではなく、時代のニーズに合わせて変化させていくこと。先代がこれまでやってきたことです」と専務取締役の藤井智康さん。今後はインバウンドも視野に入れながら、様々な商品を開発していく予定です。現在展開中の商品は藤巻百貨店のHP(http://fujimaki-select.com/)やおりづるタワー(広島市中区大手町1-2-1)で購入できます。ぜひ、その魅力を直接お確かめください。

 

◯有限会社 藤井リボン

住所/福山市神辺町川南2866

電話/084-962-1845

HP/http://fujiiribbon.co.jp/

『湯来フェス!!』開催。過去最高の来場者数で大賑わい(五日市商工会)

[爽やかな秋晴れの中、湯来町の一大イベント『湯来フェス!!』に約3,000人が来場]

地域イベント

五日市 商工会

五日市芸能保存会による神楽の舞。演目は『鯛釣』。

 11月5日(日)、広島市湯来交流体験センターにて五日市商工会主催のイベント『湯来フェス!!』が開催されました。晴天に恵まれたこともあり、会場には過去最高の約3,000人が来場。多彩なステージイベントやグルメを満喫しました。

 

 ステージイベントで特に注目を集めていたのが神楽。五日市芸能保存会と大森神楽団が迫力の舞を披露すると、観客からは大きな拍手が送られていました。その他、総勢40名で構成される五日市吹奏楽団による臨場感あふれる演奏やダンス、地元で親しまれている『平成湯来踊り』など、バラエティ豊かなプログラムで会場を盛り上げました。

 

 グルメ屋台が建ち並ぶテント村も大盛況。ヤマメの塩焼やジビエ料理のシシ肉の串焼きなど湯来町ならではの味覚がずらり。地元で獲れた米や野菜の販売も人気を集めていました。また、安芸太田町からも会員事業所が出店し、イベントに華を添えました。

 

  • お問合わせ/五日市商工会 TEL 082-923-4138

施設紹介―旅籠屋 醫(呉広域商工会)

[100年を越える洋館の趣をそのまま残す宿泊施設。地域の魅力を発信する拠点としても期待]

事業所・店舗紹介

呉広域 商工会

見た瞬間に心ひかれる佇まい。

 古き良き風情が残る御手洗地区で、ひと際目を引くブルーの洋館。『旅籠屋 醫(はたごや くすし)』は、2017年3月にオープンした宿泊施設です。『醫』という名前は、以前病院だった頃の看板『越智醫院』から、医の旧漢字をとって名づけられました。

 

 この建物の持つ良さを活かすため、館内はできる限り建築当時の状態に戻し整え、土壁の構造も光を当てデザインとして見せる特別な空間に。診察台や聴診器など、当時のアイテムがディスプレイされ、まるでタイムスリップしたかのような錯覚に襲われます。部屋は相部屋を基本としたドミトリーが中心で、価格も1泊3240円~と手頃。ゆったりと寛ぎたいという人には1泊8640円(2名分の料金)の個室も1室用意されています。

 

 宿泊施設をオープンさせたのは、地域で様々な店舗を運営しながら、ソーシャルベンチャーの創出や文化の継承、地域の魅力発信などを行っている『合同会社よーそろ』。代表の井上さんは「特に静かな朝や夜は、江戸時代にここで暮らしていた人も感じていたであろう風景や空気感を感じられる時間です。それをぜひ体感してほしいと思って宿にしました」と話します。ゆっくり過ごさなければ感じることのできない良さが御手洗にはまだまだ残っているのです。

 

2段ベッドをカーテンで仕切ったドミトリー。貴重品ロッカーやコンセント、USBコンセント、読書灯を完備。

 大正浪漫溢れる古い洋館に泊まれる機会は全国的にみてもほとんどありません。国内はもちろん、海外から御手洗地区を訪れる観光客からも人気を集めています。「今後は豊町でできるみかん狩りや農業研修、釣りなどの体験とセミナーを組み合わせたプランも考えています」。これから『醫』を中心にした様々なビジネスやイベントが誕生しそうです。

 

◯旅籠屋 醫(はたごや くすし)

住所/呉市豊町御手洗255-2

電話/070-2365-0924

営業時間/チェックイン16:00~、チェックアウト翌~9:30

定休日/木曜

先着20名限定!『経営計画サポートセミナー』受講生募集!(呉広域商工会)

[自社の業務プロセスやビジョンを見える化して、持続続可能な経営を目指す!]

セミナー・プロジェクト

呉広域 商工会

  呉広域商工会が12月12日(火)、13日(水)、19日(火)、21日(木)の4日間、『経営計画サポートセミナー』を開催します。このセミナーは会員事業所の声に応えるカタチで企画され、講師はコンサル業界の第一人者・児玉学氏が担当。カリキュラムでは、DMMによる現状整理や持続化補助金等にかかる経営戦略策定、商工会支援を受けて経営計画を作成します。

 

 12日は自社の業務プロセスの見える化を図る『DMM(現状分析)』、13日は自社の将来像(ビジョン)の見える化し“あるべき姿”を展開する『SWOT分析(戦略)』、19日は新しいビジネスモデルを実現するための実行化計画案を作成する『補助金活用編』、21日は、『経営計画完成編』と題した個別相談も行います。

 

 4日間のうち、気になるセミナーだけの参加も可能です。受講希望の方は下記の申し込み用紙を出力の上、必要事項を記入して呉広域商工会本所までFAX(0823-87-3318)またはメール(sasaki-takashi@hint.or.jp)にお送りいただくか、お電話(0823-70-5660)でお申し込みください。

 

 新たな顧客を集客し、販路拡大をお考えの方、広報を活用した販売促進・経営計画を作成されたい方、ぜひ振るってご応募ください。

 

セミナーのお申し込み用紙はこちら

 

○経営計画サポートセミナー

日時/12月12日(火)、13日(水)、19日(火)、21日(木)

 18:00~21:00

会場/呉広域商工会 本所 呉市川尻町西1-1-1

参加費/無料

定員/20名 ※定員になり次第締め切り

お問合わせ/呉広域商工会 TEL 0823-70-5660

『せとうちSkip物産フェア』開催(呉広域商工会)

[呉市は山の幸・海の幸の宝庫。銀座・TAUで魅力溢れる特産品をPR]

地域イベント

呉広域 商工会

 呉広域商工会は11月22日(水)~25日(土)の4日間、『ひろしまブランドショップTAU』にて、『せとうちSkip物産フェア』を開催します。このフェアは、平成29年度伴走型支援・販路開拓支援事業の一環として、同商工会が企画。首都圏を中心とした方々に商品のPRを行うとともに、マーケティング調査や百貨店・小売り等のバイヤーを誘致した商談会も実施します。

 

 フェアには、穏やかで温暖な気候によって育まれた柑橘を100%使用したプレミアムジュースや、呉・大長でとれたレモンの果皮・果汁をふんだんに使ったケーキなどの試飲や試食も実施。海に面した呉ならではの特産“あご”のチップスやダシパックなど、海の幸から山の幸まで充実したラインナップです。背景にある物語を感じさせる選りすぐりの商品が登場します。

 

 同商工会は、今回のフェアを会員事業所の販路拡大や商品のブラッシュアップなどに繋げていきたいと考えています。

 

○せとうちSkip物産フェア

日時/11月22日(水)、23日(木)、24日(金)、25日(土) 10:30~20:00

場所/ひろしまブランドショップTAU 

 1階特設コーナー(東京都中央区銀座1-6-10)

お問合わせ/呉広域商工会 

      TEL 0823-70-5660