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お店紹介-WILLOWS NURSERY(尾道しまなみ商工会)

[心地よい日差しと海風の中、瀬戸内海を見渡す絶好のロケーションと絶品パンケーキを堪能]

尾道しまなみ 商工会

たっぷりのナッツがのったココナッツクリームソースパンケーキ

 向島立花地区の県道377号線、サイクリングロード沿いにある眺望抜群のパンケーキ専門店。樹齢45年の大きなどんぐりの木がそびえる心地良い庭で、ハワイアンパンケーキをベースにしたオリジナルパンケーキと島々が連なる瀬戸内海ならではの眺望を満喫することができます。

 

冬季限定のフライドパンケーキ

 

 ここで味わえるのは高さのあるスフレタイプのものとは異なり、薄めで大きくモチモチとした食感のパンケーキ。スイーツとして味わえるプレーン(550円)から、サルサパンケーキやミートパンケーキなどランチとしても楽しめるものまで常時約5種類が揃います。素材は国産の完全無農薬で栽培された小麦を使用。組み合わせる食材によって小麦粉の配合やきび糖、黒糖などの甘味を使い分けた、ここでしか味わえないパンケーキです。生地は日々進化中で、毎年新作も登場。2020年春に向けて、さっぱり系のパンケーキを考案中です。

 

 12月から3月(気候によって変更あり)までは、パンケーキの提供を一時お休み。パンケーキの生地をオーガニックのパーム油で揚げたフライドパンケーキ(350円~)を提供しています。外はカリッ、中はふわっとしてモチモチ。ハワイアンコーヒー(400円)やココナッツミルク(450円)など、個性豊かなカフェメニューとともにお楽しみください。

店を営む平木さんご夫婦と看板犬の空太くん

 

○WILLOWS NURSERY

(ウィローズ ナーサリー)

住所/尾道市向島町立花250-4

TEL/0848-51-7773

営業時間/11:00~17:00(LO16:00)

定休日/火水曜

「令和元年度 基調講演・事例発表大会」開催(呉広域商工会)

[基調講演や事例発表大会から経営のヒントを学ぶ。クレワングランプリは「大人のレモンケーキ」が受賞]

呉広域 商工会

基調講演に登壇した江川氏

 1月23日(木)、呉広域商工会が主催する『基調講演 事例発表大会』が開催されました。このセミナーは同商工会が伴走型小規模事業者支援推進事業の一環として実施したもので、今年で6回目。小規模事業者への様々な施策や支援制度の活用事例、伴走型支援による業務改善状況等の発表を行い、経営のヒントにしてもらうとともに、首都圏への販路開拓支援状況の共有化や「人」「企業」「支援機関」の連携強化に取り組んでいます。

 

事例発表のトップバッターを務めた株式会社ベテリナリーサイエンスの和田氏

 

 

 第1部の基調講演には、有限会社エーケンテックの代表取締役の江川政典氏が講師として登場。「リスク管理の取り組みをチャンスに変えていこう!」と題して講演を行いました。江川氏は冒頭、一昨年大きな被害に見舞われた豪雨災害に触れ、BCPの重要性を熱弁。「全てのリスクに対して対策を練るのではなく、この地域で一番起こりやすいリスクについて考えておくことが大切」と話し、まずは『何が起きたのか(自社の被害や災害による自社影響)』『何が足りないのか(人、モノ、カネ、情報』『何をしなければならないのか』の3点を明確にすればいいとアドバイスしました。さらに新しい認定制度『事業継続力強化計画認定制度』の概要も丁寧に解説。「税制の優遇や補助金の加点などの支援策に活用でき、ぜひチャレンジするべき」と力を込めました。

 

クレワングランプリ受賞の喜びを語る秦氏

 第2部では3つの支援機関が支援内容を説明。事例発表大会では、株式会社ベテリナリーサイエンスの和田伸行氏、五社本家の五藤俊二氏、株式会社クレセントの秦利宏、マルミツの上田靖氏、株式会社三四五屋の濱本護氏、もとすえオーチャードの本末満氏、sea side cafe ALPHA の天本雅也氏の7名が新商品開発や販路開拓、補助金活用等の成功事例を発表しました。

 

 最後は今年度、都市圏のテストマーティングにおいて、消費者評価、バイヤー評価ともに優秀な成績を収めた事業者に贈られる『クレワングランプリ』の授賞式を実施。第2回となった今回は株式会社クレセントの「大人のレモンケーキ」が受賞しました。

お店紹介-めん処 上根(安芸高田市商工会)

[出汁がきいたうどんと店主自慢の塩むすび。気軽に立ち寄れるめん処]

事業所・店舗紹介

安芸高田市 商工会

甘辛く味付けした牛肉と大きな天ぷら、生卵がのったボリューム満点の肉玉天(650円)

 朝早くから心がほっこりと和む、美味しいうどんが味わえるお店。イリコと昆布で丁寧にとった出汁は、一口飲めばしっかりとしたうま味を実感。自家製の焼き餅や注文が入ってから笹切りにして素揚げにしたゴボウなど、思わず注文したくなるトッピングも充実しています。

 ここで密かな人気を集めているのが、本来脇役であるはずの塩むすび。この味を求めて遠方からも訪れる熱烈なファンがいるほどです。美味しさの秘密は独自にブレンドした門外不出の手塩と握り方。ご飯の中に空気を含ませながら握ることで、ふっくらと仕上げ米本来の風味や甘味を感じさせることができるのだそうです。

 

高宮町の農家から直接仕入れるお米を使った塩むすび(2個200円)

 和の調度品が飾られた店内には、店主の山本さんが聖火リレーの伴走を務めたという、1964年の東京オリンピックの写真コーナーもあります。仕事の合間にさっと訪れるも良し、店主との会話に華を咲かせるのも良し。ふと立ち寄りたくなる居心地の良いお店です。

 

 

○めん処 上根

住所/安芸高田市八千代町向山316-26

TEL/0826-52-4363

営業時間/7:00~17:00

定休日/第1、3火曜

お店紹介-STRATO Burger&Grill(沼田町商工会)

[素材一つひとつを丁寧に手作り。わざわざ訪れたくなるハンバーガーショップ]

事業所・店舗紹介

沼田町 商工会

イチオシのストラトバーガー。一部のハンバーガーを除いて、テイクアウトもできます

 広島市内から車で約1時間。美しい里山の景色が広がる安佐南区阿戸地区。2019年9月、心癒されるのどかなロケーションと素材重視のハンバーガーが堪能できる「STRATO Burger&Grill」がオープンしました。

 

 ここで提供しているハンバーガーは、いわゆるジャンクフードとしてのハンバーガーとは一線を画し、素材のほとんどが手作り。パテは牛肉100%、自家製バンズはハード系のパンと同様の小麦粉を使用した歯切れが良く風味豊かな生地。心地よいアクセントになるピクルスは、ディルというハーブで風味づけしています。ベーコンも店で燻製に。4時間かけてタマネギやトマト、牛肉をコトコト煮込んだ赤ワインソースが味の決め手です。

 

「安心、安全、美味しくて健康的であることにこだわり抜いたハンバーガーです」と鈴木さん

 

 

 

 

 

 

 おすすめは、店名が付いた「ストラトバーガー」(980円)。モッツアレラチーズとアボカド、パテと一緒に、広島レモンを皮ごと刻んだものをピクルスと一緒にサンド。苦みと酸味のアクセントが新感覚のハーモニーを生み出します。そのほか、旬の食材を使った週替わりの「今週の旬野菜バーガー」や具材の美味しさがシンプルに伝わる「クラシック」(880円)など、6種類のバーガーを用意。+380円で、ポテト、ラペ(野菜の千切りのマリネ)、ドリンク付きになるお得なセットもあります。

 

 店内は、構造梁を現しにて天井を高くしたオープンでオシャレな空間。気候の良い日は、すぐ側を流れる吉山川やのどかな里山の景色を望むテラス席もおすすめです。テラス席はわんちゃんの同伴OK。わんちゃん連れのドライブにもぴったりです。自家製のレモネード(450円)やジンジャーエール(450円)などドリンクのみのオーダーも可能で、カフェとしても利用できます。

 

素材感を活かしたオシャレな店内

 12月には、初となるイベント『パスタまつり』を開催しました。「今後は夜の時間を使って、ハンバーガー以外のものを提供するイベントも企画したいです」とオーナーシェフの鈴木さん。わざわざ足を運びたくなるここでしか味わえないハンバーガーとロケーションをお楽しみください。

 

 

 

○STRATO Burger&Grill(ストラト バーガー&グリル)

住所/広島市安佐南区沼田町阿戸3331-1

TEL/080-3055-1954

営業時間/11:00~17:00

定休日/火曜

お店紹介-ドライ&ウェット 天神クリーニング(尾道しまなみ商工会)

[大切なものを少しでも長く愛用できるお手伝い。真心伝わるクリーニング店]

事業所・店舗紹介

尾道しまなみ 商工会

「修理やサイズ調整もお気軽にご相談ください」と小田原さんご夫婦

 「天神クリーニング」は1961年創業し、60年間地域で愛されてきたクリーニング店です。現在、店を切り盛りするのは3代目の小田原さんご夫婦。クリーニング師の国家資格を持つ小田原さんは、他店で落とすことができなかったものから他店に断られてしまったものまで、きちんと対応してくれます。クリーニングはもちろん、高い技術を要するリペア(直し)にも定評があります。

 

 例えば色が抜けてしまった洋服のリペアは、染料を調整しながら組み合わせ少しずつ色を足していく地道な作業。どのケースも2つとして同じものはありません。小田原さんの長年培われた高い技術と豊富な知識がなせる業です。その他にも、セーターの穴を直したり、長年放置した手ごわい汗シミを落としたり。きれいな状態に戻ることを諦めていたものも、一度相談してみる価値ありです。中には、預かってからお渡しまで数ヶ月を要することもありますが、時間がかかっても納得がいくまで最善を尽すのがこのお店の魅力です。

 

小田原さんの手に掛かればこの仕上がり!

 小田原さんは、「やっぱりきれいになったものを見て、お客様に喜んでもらえると嬉しい。ここに持ってこられるものは、もうダメかもしれないけれど、どうしても捨てられない思い入れの強いものばかり。これからも心を大切にするサービスを提供していきたい」と話します。

 

 自社洗いだから洋服はもちろん、革製品や布団、着物、絨毯、人形、チャイルドシートなど、様々なものがクリーニング可能です。汚れてしまった、壊れてしまったけれど捨てられない大切なもの、ぜひ一度、天神クリーニングにご相談ください。

 

 

 

 

○ドライ&ウェット 天神クリーニング

住所/尾道市向東町9290-2

TEL/0848-44-3621

営業時間/8:00~19:00

定休日/日曜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店紹介-カフェ&ダイニング 和茶和茶(尾道しまなみ商工会)

[地域の人と観光客の交流の場。フードメニューはほっこりするおかあちゃんの味]

事業所・店舗紹介

尾道しまなみ 商工会

この日の日替わりランチのメインはカワハギの塩焼き。小鉢も毎日変わります

 尾道渡船のフェリー乗り場のすぐ側にある「島の駅むかいしま」。今回ご紹介する「和茶和茶」はその道の駅内になるカフェダイニングです。2017年12月にオープンし2周年を迎えました。

 

 おすすめはメイン料理に小鉢2品、ご飯、味噌汁、漬物がセットになった日替わりランチ(700円/11時30分~14時)。メインの料理は行ってからのお楽しみ。魚の日は塩焼きや煮つけ、天ぷらなど、お肉の日はトンカツやとんぺい焼など、心温まる家庭料理が登場します。お魚は店の隣の魚屋のおばちゃんから仕入れるこの上なく新鮮なものを使用。2020年1月末までは2周年を記念して、食後のデザートをプレゼント中です。

 

「みんなゆっくりしていくけー、滞在時間は長いよ(笑)と若江さん

 金曜、土曜、日曜にしか味わえないカレーは、ご当地色たっぷり。尾道岩屋カレー(1200円)は、その名の通り、向島のミステリースポット『岩屋山の巨石』がモチーフ。巨石に見立てたチキンカツがインパクト抜群です。カレーは、尾道名物の砂ずり入り。その他、砂ずりのお好み焼『尾道焼(800円)』やうどんなどフードメニューの種類が豊富。店主の若江和子さんは、「お客さんの要望に応えるうちにどんどんメニューが増えていったんよね」と笑います。

 

 焼き立てのワッフル(400円)やパフェ、瀬戸内のレモンを丸ごと店内ですりつぶしたレモインスカッシュ(300円)などのカフェメニューも用意。島内観光の休憩スポットとしても利用できます。店内は地元の人、観光客が入り交じりいつも賑やか。「近所の人も観光客の人もみんなが集って和茶和茶(わちゃわちゃ)してほしい」。お店の名前には若江さんのそんな温かい思いが込められています。

 

○カフェダイニング 和茶和茶(わちゃわちゃ)

住所/尾道市向島町16032-1

TEL/0848-38-2072

営業時間/10:00~18:00

定休日/不定休

お店紹介-70cafe(尾道しまなみ商工会)

[海沿いに建つリゾート感いっぱいのテイクアウト専門店。オリジナルメニューも充実]

事業所・店舗紹介

尾道しまなみ 商工会

海岸と並走するサイクリングロード沿いにあります

 目の前に海水浴場と瀬戸内海の美しい景観が広がるテイクアウト専門店。夏はオリジナルシロップで味わう夏季限定のかき氷やしその香りと風味がダイレクトに伝わる自家製の青シソスカッシュ(400円)、赤シソスカッシュ(400円)などを提供しています。

 

 シーズンオフのこの季節のおすすめは、ハムとチーズが入った昔ながらのホットサンド(600円)。小腹がしっかり満たされるとサイクリストにも好評です。ドリンクメニューではコーヒーやホットチョコレートなどのあったかメニューのほか、数量限定のタピオカミルクティ(600円)も人気を集めています。

 

 購入後は、目の前に広がる瀬戸内海の大パノラマを眺めながら敷地内のベンチで味わうのが定番。時間を忘れて、ゆったりとくつろげるのがこの店の魅力です。

 

左からブルースカッシュ、ゆずスカッシュ、マンゴージュース

 イベントも不定期で開催しています。11月4日(日)には6月のオープン以来、初となる『70マーケット』を開催しました。カレーや具だくさん汁などのフードメニューや雑貨を販売。多くの来場者で賑わいました。「気候の良い季節になったらまた開催します!」と店主の水戸川さん。来シーズンに向けて、新メニューも開発中です。

 

 お店の情報はインスタグラム「70cafe」でチェックできます。海辺でのんびり過ごす、癒しのひと時をお楽しみください。

 

○70cafe(ななまるカフェ)

住所/尾道市向島町立花197-1

TEL/なし

営業時間/11:00~15:00

定休日/水日曜

お店紹介-株式会社大前醤油本店(安芸高田市商工会)

[新商品を続々開発する、攻める老舗醤油蔵。時代のニーズに合った商品展開で知名度もアップ]

安芸高田市 商工会

加工品のラインナップは11種類

 安芸高田市にある大前醤油本店は、大正10年創業の老舗醤油蔵です。創業当初から水を大切にした醤油づくりにこだわり、現在も大土山から流れ出るミネラル豊富な天然水を使用しています。

 

 ここで作られる醤油は西日本特有の甘さに加えうま味も重視。独自配合で醤油に調味料と組み合わせ、オリジナルの醤油を作り上げています。老舗の醤油蔵ながら、40年前から様々な商品開発にもチャレンジ。これまで醤油だけでなく、ポン酢や焼き肉のタレ、ドレッシングなど様々なヒット商品を生み出してきました。なかでもゆずポン酢は40年間愛されるロングセラー。マイルドな味わいで、優しく柚子が香ります。また、2005年に登場した「これおいしいよ」は、出汁入りの万能醤油。そのままつけても、薄めて天ぷらのつゆやめんつゆとしても使える優れものです。

 

「マーケットに受け入れてもらっている実感が自信に繋がっています」と大前さん

 ちょっと攻めた商品では、「とまとぽん酢」が人気。こちらは、安芸高田市がブランド化を進めている調理用トマトを使った加工品の第1号。トマトのへたや皮、種など、ほぼすべてを手作業で取り除き、トマトのおいしい部分だけを丹念に煮詰めてピューレ状に。醤油や酢、調味料を加熱しながらブレンドし、農家から仕入れる瀬戸内レモンをプラスして、70%以上がトマトという風味豊かなポン酢に仕上げました。

 

 近隣市町から都市部へ商品展開するため、安芸高田市商工会のサポートを受けて経営革新計画を作成。9月に承認を受けました。「地域に根付いて商売をさせていただいている中で、少子高齢化で人口は減る一方。一人暮らしや核家族が増えている状況を踏まえて、商工会と相談して美味しいうちに使い切れる100mlのボトルの販売をスタートしました。これまで統一感のなかったパッケージデザインも一新し、ブランド化を図ります」と代表取締役社長の大前浩介さん。

 

 販路開拓にも力を入れ、2月5日~7日に東京ビックサイトで開催される展示会にも出展します。展示会の出展は、同商会が伴走型小規模事業者支援推進事業の一環としてサポートしました。「家族経営の会社だと、東京で商品をPRできる機会はそうあるものではありません。商工会にブランディングから出展までサポートしてもらえ、商品開発の幅も広げてもらっています」と大前さん。

 

 今後は100mlの生産量の高まりを予測して、生産工程の見直しを進めていく予定。これまで小規模事業者持続化補助金を活用して、自動計量充填機を購入し生産体制を整えました。今後も、補助金にチャレンジして体制を整えていくことで新たな需要にも対応したいと考えています。

 

○株式会社 大前醤油本店

住所/安芸高田市甲田町高田原1055

TEL/0826-45-2014

営業時間/8:00~18:00

定休日/日曜・祝日、第2土曜

安芸高田市のグルメ本『あきたかためし』第2弾発刊!(安芸高田市商工会)

[昨年好評を博した第1弾に続き、今年は新店を含むバラエティ豊かな13軒を紹介]

セミナー・プロジェクト

安芸高田市 商工会

 安芸高田市は、豊かな自然に囲まれ美味しい米や野菜が採れる食材の宝庫。市内には美味しくてボリュームも満点、数十年にわたってリピーターに愛されているお店が数多くあります。しかし、年月とともに外観や内観に渋みを増したお店も増え、若干入りにくさを感じさせているのも事実です。

 

 昨年11月に創刊された『あきたかためし2019』は、そんなお店の魅力を消費者にダイレクトに伝えようと、安芸高田市商工会が企画したグルメ本。「なんだか入りにくい」「敷居が高そう」「中がどんな雰囲気が分からない」など、これまでさまざまな理由でお店を訪れたことのない人に向けて、自慢の料理とともにお店の魅力をPRしました。「あきたかためし」を紹介したSNSでは「初めて行ったら名店だったぞ!」「あきたかためしのお陰でランチが楽しみ」「家族で話題!」などのコメントが続々と寄せられ好評を博しました。

 

 反響に応えるべく、今年も同商工会が令和元年伴走型小規模事業者支援推進事業と一環として「あきたかためし2020」を制作。2020年1月に発刊されます。紙面には新店を含む13軒を自慢の料理や店主・スタッフとともに掲載。昨年紹介したお店の総おさらいや市内唯一の酒蔵・向原酒造の魅力を盛り込まれ、安芸高田市の食の魅力が詰まった一冊になりました。

 

 完成した10,000部は市内の企業などに配布するほか、同商工会や安芸高田市役所、広島市中区のひろしま夢ぷらざで配布予定。公式HPからもダウンロードできるようにする予定です。

 

 安芸高田市にお立ち寄りの際は、「あきたかためし2020」片手に、美味しいグルメとの出会いをお楽しみください!

 

  • お問合せ/安芸高田市商工会 TEL 0826-42-0560

 

『おさかなカーニバルin蒲刈(第10回)』1月19日(日)(呉広域商工会)

[とびしま海道近海で獲れた魚介類いっぱいの朝市を、毎月開催中!】

地域イベント

呉広域 商工会

呉市蒲刈町では、2019年4月より安芸灘とびしま海道地域の復興支援イベントとして、魚が主役の朝市を開催しています。第10回目は 『大鰤の解体ショー!安浦の牡蠣焼きます!』ぜひお越しください。

 ●日時/2020年1月19日(日) 8:00~12:00 ※解体ショーは9:00スタート

  ※以後、毎月第3日曜日

 ●場所/潮騒の館(蒲刈水産物直売所・おさかなセンター)

  呉市蒲刈町宮盛1320-15

 ●お問合せ/おさかなカーニバル実行委員会 

  TEL 090-2866-7834(沖本国男)

 ※1000円以上のお買い上げで、安芸灘大橋通行券の半券プレゼント。

 

(今後の開催予定)※毎月第3日曜

 2月16日(日)

 3月15日(日)

 

※このイベントは、2018年7月豪雨災害前の、元気で明るい地域の賑わいを取り戻そうと、地域事業所の協力によって定期的に開催を予定しています。地域資源である「魚介類」や「潮騒の館」を活用し、地域経済振興の活性化を目指しています。

 

【主催】おさかなカーニバル実行委員会

【後援】呉市農林水産課・呉広域商工会

【協力・企画・運営事業所】蒲刈町漁業協同組合青年部・呉広域商工会青年部

(下蒲刈・蒲刈地区)・丸岡園芸・蒲刈水産物直売所・松運丸((株)松尾組)・プラスシモカマ・島の屋・広熊ジビエ専門・こまつのパン屋・ひまわり・広漁業協同組合・渡辺環境資材・蒲刈物産(株)・おやおや青果・㈱海浪満・上神農園・藻塩の会・仕出し睦