アクティブニュース

全てみる

少人数制のミニ講座「まちゼミ」に参加しませんか?(三次広域商工会)

[お店の人が講師になってプロの技や知識を直接伝授。個性豊かな18講座が登場]

地域イベント

三次広域 商工会

 「まちゼミ」とは、愛知県岡崎市の商店街が発祥のプロジェクト。お店の人が講師となり、プロならではの技術や知識を無料で教えてもらえるミニ講座です。三次市では三次広域商工会と三次商工会議所が共催で平成27年から実施しており、昨年は共催と商工会単独でそれぞれ1回ずつ開催しています。

 

 11月11日(水)から30日(月)までの20日間、同商工会主催の「まちゼミ」が開催されます。「きれい」「健康」「つくる」「まなぶ」「たべる」の5つのカテゴリーからなる18講座を用意。その内容も、バス会社の『初めての八十ヵ所参り』や観光農園の『りんご園ウォーキングツアー』、お好み焼店の『お好み焼教室』、中華料理店の『調味油の作り方』、工務店の『小物入れ作り』などバラエティ豊か。

 

コロナ禍で全てのイベントが中止や延期を余儀なくされる中、少人数制など万全の感染症対策で実施します。また、今回は初となるオンラインでの講座も、2事業者予定しています。

 

 申し込みの手順は、下記のチラシから講座を選んで各お店に電話で申し込み。受付は11月1日(日)からスタートです。受講は無料。まずは気軽に受講して、これまで知らなかったお店や人の魅力に触れてみませんか?

 

 各講座定員があるため、気になる講座は早めにお申し込みください。

 

まちゼミのチラシはこちら

 

●お問合せ 三次広域商工会 TEL 0824-44-3141

「#広島安佐エール飯」がついに始動!(広島安佐商工会)

[コロナ禍の中、前向きにがんばる飲食店を応援。SNSによる情報拡散で地域を元気に]

クローズアップ商工会

広島安佐 商工会

 広島安佐商工会は、同商工会HP( https://h-asa.jp/)に特設ページ「#広島安佐エール飯」を開設し、可部・安佐・佐東地区で事業を営む飲食店等を応援する取り組みをスタートしました。エール飯の仕組みはいたって簡単。飲食店は料理を作ってSNSに投稿、お客さんは来店したお店の料理を「#広島安佐エール飯」のハッシュタグをつけて投稿します。

 

 同商工会が行った新型コロナウイル感染症に関する緊急アンケート調査によると、景況動向について「売上減少」「景況感の悪化」と答えた事業所はそれぞれ70%以上、「客数の減少」「資金繰りの悪化」は60%と、全ての業種で先行の見えない状況であることが顕著に現れました。

 

 新型コロナウイルス対策で外出自粛が続き、来客数の大幅な減少、予約キャンセル等の影響を大きく受け、苦境に立っている業界のひとつが飲食店業界。そこで、デリバリーの強化やテイクアウトの開始等、新規事業への取り組みにより、道を開こうとしている飲食店を応援しようと、伴走支援事業の一つとして、同商工会エリアでも全国的に広がりを見せているエールプロジェクトをスタートさせます。店側、顧客側の双方から情報が拡散され、相互効果で地域が活性化することを目指します。

 

●お問合せ 広島安佐商工会 TEL 082-814-3169

メルカリを使いこなそう!セミナー参加者募集!(東城町商工会)

[賢く活用してビジネスにも活かせる。「メルカリ・インスタ活用セミナー」に参加しよう!]

セミナー・プロジェクト

東城町 商工会

 11月18日(水)、19日(木)、20日(金)の3日間、東城町商工会が「メルカリ・インスタ活用セミナー」を開催します。

 

 18日はメルカリの基礎講座。基礎知識から操作方法までメルカリを始めるために必要な情報を分かりやすく解説します。2日目となる19日は実践編と題し、実際に売ってみたい商品を自宅や会社から持参してメルカリに出品します。さらに3日目はインスタ編で、出品した商品をインスタグラムでPRする方法を伝授。3日間、関連した内容になるため、連続受講がおすすめです。

 

 参加希望の方は下記にリンクしたチラシを出力の上、必要事項を記入して東城町商工会(FAX 08477-2-3129)までお送りください。メール(fujiura-d@hint.or.jp)でも受け付けています。

 

 当日はメルカリ・インスタグラムインストール済みのスマホもしくはタブレット、ノートPCの持参をお願いします。お店の不要在庫を処分したり、備品を安く購入したり、ビジネスにも使えるメルカリ。この機会にマスターしてみませんか?

 

申込用紙はこちら

 

○メルカリ・インスタ活用セミナー

日時/2020年11月18日(水)19:00~21:00

          19日(木)19:00~21:00

          20日(金)19:00~21:00

会場/庄原市東城支所 3階 大会議室 (庄原市東城町川東1175)

参加費/無料

定員/20名 ※定員になり次第締め切り

申込締切/11月11日(水)

お問合わせ/東城町商工会 TEL 08477-2-0525

 

コロナ禍の新しい商談会のカタチ「江田島市試食展示会&オンライン商談会」開催決定(江田島市商工会)

[首都圏のバイヤーと江田島市内事業者をオンラインでつなぎ、販路開拓をサポート]

クローズアップ商工会

江田島市 商工会

牡蠣のリエット「KAKIJAN」のShirasuya e’sや広島県産オリーブオイル「安芸の島の実」の江田島オリーブファクトリーなど11の事業所が参加

 11月17日(火)、18日(水)の2日間、江田島市商工会が「江田島市試食展示会&オンライン商談会」を開催します。この商談会は、新型コロナウイルス感染症の影響で売上減少している江田島市内の事業者に対して、首都圏のバイヤーとオンラインで商談する機会を設け、販路拡大に繋げてもらおうと企画されたもので、江田島市内では初めての試み。広島県内でも珍しい取り組みです。

 

 商談会には、カキやオリーブオイルなどをはじめとする江田島市内の特産品を開発している11業者が参加。江田島市と東京都をオンラインで結び、首都圏のバイヤーとZoomを使って商談します。コロナ禍で県外への出張が困難な中、新たな販路開拓のカタチとして注目を集めています。

 

 東京の会場は、NIHONBASHI CAFEST(日本橋カフェスト)。商品の展示や試食品の提供、事務局スタッフによる商品説明が行われ、事業者は東京を訪れることなく、東京の食品バイヤーへ自社商品を紹介することが可能です。

 

 時代を生き抜くための新しい販路開拓のカタチとして注目を集めるオンライン商談会。多くの江田島市内事業者の販路拡大に繋がることが期待されています。

 

●お問合せ 江田島市商工会 TEL 0823-42-0168

 

お店紹介-有限会社吉岡自動車(沼田町商工会)

[丁寧な点検と高い技術力で実施する「予防整備」。安心して任せられる自動車店]

事業所・店舗紹介

沼田町 商工会

「年内にはイベントも計画中です」と吉岡さん

 昭和51年に創業し、今年で44目を迎える「吉岡自動車」。自動車の販売・整備、損保保険・生命保険の代理店などを手掛けています。創業当初の顧客が今もなお得意様として来店するなど、「吉岡自動車に任せておけば大丈夫」とその信頼は絶大です。

 

 その秘密は車検から次の車検まで、ほとんど故障しないという丁寧な点検と高い技術力。『予防整備』という考え方を大切にし、後々修理になりそうな箇所をいち早く発見します。完全に故障する前に部品の交換・修理ができれば安心なのはもちろん、トータルで見れば修理にかかる費用を抑えることも可能です。

 

 「車は命を預かるもの。お客様にはいつも安心して車に乗ってもらいたい」と代表取締役の吉岡文夫さん。“いつも安心、いつも快適、安全を提供する”をモットーに、顧客とのコミュニケーションも欠かしません。

 

 

4WDファンが市外からも訪れます

 また、ランドクルーザーやジムニーなど4WDの整備が得意なのも特徴のひとつ。人気車種・ジムニーの足回り・外装のカスタム、エンジン、ミッションのオーバーホールなど何でも対応してくれます。ランドクルーザーでは、ランクルを知り尽くしたスタッフが一人ひとりに合わせたカスタムスタイルを提案。おすすめのホイールなど最近の流行などを知りたい!という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

○有限会社吉岡自動車

住所/広島市安佐南区伴東4-16-12

TEL/082-848-5711

営業時間/9:00~18:00

定休日/日曜・祝日

HP/http://yoshiocars.jp

プレミアム付商品券の販売で地域の事業者を応援(呉広域商工会)

[1万円の商品券を購入すると3000円分のプレミアム付き。10月19日より応募スタート!]

お得情報・キャンペーン情報

呉広域 商工会

 呉広域商工会・商業部会はコロナ禍で感染拡大防止や苦境打破に取り組む事業者を支援するため、プレミアム付商品券を販売します。13,000円分の商品券が10,000円で購入できるプレミアム付き。現在、取扱店舗は呉市内の120店舗。大手チェーン店から馴染みの個人店まで、幅広いお店で利用可能です。

 

発行冊数は1,500冊で購入上限は一人2冊(2万円分)まで。三密を防ぐため、応募抽選販売となります。応募期間は10月19日(月)~23日(金)の5日間。チラシのQRコードから申請用フォームで申し込むか、郵便はがきでお申し込みください。

 

24日(土)に抽選を行い、当選者にははがき(購入引換券)でお知らせします。地域のお店でお得に使える商品券。ぜひ、ふるってご応募ください。

 

プレミアム付商品券のチラシはこちら

 

利用できる店舗はこちら 

 

●お問合せ 呉広域商工会 TEL 0823-70-5660

事業所紹介-Crea Works&Co(五日市商工会)

[心理学に基づいた“視覚的訴える”動画や画像で自社の魅力を広く発信]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

先進的な「ビデオグラファー」として活躍する本崎さん

 SNSやHPに掲載する動画の制作や写真撮影などを手掛ける「Crea Works&Co」。ドローンを活用した躍動感あふれる動画からスチール撮影まで幅広いニーズに応えます。

 

 代表の本崎大督さんは、SNSアドバイザーとしても活躍。ただ動画を作る、写真を撮るという枠にとらわれず、撮影した素材をどう活かすのかまでを提案できるのが魅力です。本崎さんは、「商品の紹介、リクルート用など、漠然とした理由で動画をとっておきたいという依頼をよくいただきます。特に飲食店や雑貨店などのジャンルは動画や写真のビジュアルが大事になる業種。どうすれば、ユーザーに興味を持たせることができる発信ができるのか、そこまでトータルでコンサルできます」と話します。

 

興味のある方はこちらの動画もチェック

 自分たちで撮影した画像をSNSに投稿しても、いまいち反応が薄い…。そんな経験はありませんか? 投稿が表示されたユーザーの数を示すリーチ数が増えても、興味を持つユーザーが増えるとは限りません。ユーザーへの興味の持たせ方までコンサルできるのが本崎さんの強みです。

 

 本崎さんは10年間、心理学を学びトレーナーのライセンスを取得。ただ美しい、ただカッコイイだけの動画ではなく、人の心の動きや行動を考慮した動画の制作が可能です。「例えばInstagramの場合、動画や画像をアップするだけでは、プロフィールで70%が離脱します。ハイライトにどんな自己紹介を載せているかで、興味を持たれる数は圧倒的に変わります。興味を持ってもらうには、プロセスがあるんです」と本崎さん。様々な素材がある中で、最も重要だと考えているのが、情報量が圧倒的に多い動画だと言います。

 

 撮影から編集までをワンストップで手掛ける「ビデオグラファー」という新しい職種。海外で流行っている手法を取り入れたり、常に新しい表現方法を求めて情報収集を欠かしません。もちろん、そのセンスも抜群です。

 

 「SNSやHPをうまく活用して自社の魅力を広く発信したい」「YouTubeを開設したい」など、販路開拓や集客に取り組みたいという方。心理学を活用して“視覚的に訴える”動画・写真使った効果的なマーケティングを叶えてくれます。

 

○Crea Works&Co(クレア ワークアンドシーオー)

TEL/080-1636-0020

HP/https://drone.crea-works.com/

e-mail/motozaki@crea-works.com

事業所紹介-ひとつ麦(祇園町商工会)

[古き良き日本の伝統“着物”の魅力を、様々な視点や角度から発信]

事業所・店舗紹介

祗園町 商工会

商品についてはHPからお問合せください

 インド刺繍など海外のテイストを取り入れた着物帯や足袋を開発し、販売している「ひとつ麦」。着付け師として活躍する代表の吉原幸子さんが、「若い人にももっと着物に興味を持ってほしい」と着物の新しい魅力を発信しています。

 

 旅館の娘として生まれ育った吉原さんにとって着物はとても身近な存在でした。一度は着物から離れた時期もありましたが、2012年から改めて着付け教室に通い、他装も学び2014年からは着付け師として活躍しています。

 

 吉原さんがインド刺繍に出合ったのは、今から2年前のこと。アパレルブランドの洋服に使われていたインド刺繍の緻密で美しいデザインを見て、ぜひ帯にしてみたいと直感で感じたと言います。それからインド刺繍のストールを購入し自作で帯づくりに挑戦。作品を身につけて、大阪の展示会や公邸でのレセプションなど、様々な場所にでかけたところ、いろいろな人の目に留まり、確かな手ごたえを感じたそうです。

 

着物の魅力を発信し続ける吉原幸子さん

 その後、和裁士とともに本格的な商品開発に取り組み、インド刺繍の帯と足袋が完成。2019年に広島市創業チャレンジ・ベンチャー支援事業に認定され、2020年1月に「ひとつ麦」を創業しました。

 

 現在、新型コロナウイルスの影響で、インド刺繍の仕入れはストップしていますが、京都で40年間着物職人として活躍してきた西田創春さんと出会い、新しい取り組みにもチャレンジしています。そもそも着物業界は分業制で、それぞれの工程に職人がいます。創春さんは、複数の作業が一人でできる珍しい着物職人。「創春さんとご一緒することで、私自身ももっと着物について深く学び、さらに職人さんとお客様の繋ぎ役を担いたい」と吉原さんは話します。

 

 そんな想いを形にしたイベント「可部の町屋で愉しむ 安芸の手仕事」が10月16日(金)、17日(土)、18日(日)の3日間、「かしわや入江」(広島市安佐北区可部3-46-24)で開催されます。可部や広島で活躍している作家さんの作品が販売されるほか、針やまの絵付け体験や刺繍体験などのワークショップ、トークショーなど盛りだくさんの内容。ワークショップには予約が必要なため、082-812-2028(かしわや入江)へお問合せください。

 

「可部の町屋で愉しむ 安芸の手仕事」のチラシはこちら

表面

裏面

 

 また、11月7日(土)8日(日)には、「着物を古民家で着る!and撮影会」も主催。100年変わらない穏やかな暮らしと景色がある福富町に佇む古民家で、着物を着て、まるでそこに住む住人のようにゆったりとした時間を過ごすイベントです。「イベントを通して、手元にある着物を見直したり、着物を着る楽しさを知ってほしい」と吉原さん。撮影した画像はデーターでもらえるので、年賀状用の写真としても利用できます。申し込みは、チラシに記載されたQRコードの申込フォームまたはTEL、メールにてお申込みください。

 

「着物を古民家で着る!and撮影会」のチラシはこちら

 

 現在は、インドネシアでバティック職人として活躍していた日本人とともに、バティックを使った足袋の開発を進めている吉原さん。着物の様々な可能性を求めて、日々忙しく動き回っています。

 

○ひとつ麦

TEL/090-3634-0983

営業時間/9:00~19:00

HP/https://hitotsu-mugi.com/

事業所紹介-H.K.S安藤商会(広島安佐商工会)

[断捨離のお手伝い、引っ越しや不用品回収など、広島の片付けを全力でサポート!]

事業所・店舗紹介

広島安佐 商工会

荷物一杯!精一杯運び出します!

 代表の安藤さんは、大手不用品回収業での営業・回収・事業実施技術の経験をもとに、2020年4月に安佐北区可部で開業。個人・法人を問わず、「断捨離・引っ越し・レイアウト変更・不用品の回収・クリーニング・生前整理・遺品整理」など、片付けに関する業務全般を手掛けています。

 

 断捨離することで、お金が貯まったり、家族円満になったり、やせてキレイになったりと、ここ数年は断捨離やミニマリストなど「モノを捨てる」ことが大ブーム。また、最近では、新型コロナウイルスの感染拡大により自宅時間が増え「巣ごもり」の状態が長期化しています。そのため、20代や30代といった若い世代も、「終活」のひとつとして生前整理などによる身辺や財産の整理を始めている人が増えているのだそうです。

 

 このような状況の中、同事業所のサービスの強みは、“顧客要望に柔軟に対応する一括片付け”。清掃・回収・移動などの片付けに係る工程全般を受注対象とし、大手事業所にはなないフットワークの軽さを活かして顧客満足度の向上に努めています。

 

 

片付けのことでしたらまずはご連絡を!

 「捨て方がわからない!!」「引っ越しの処分どうしよう!!」など、片づけの困ったに何でも対応してくます。軽トラパックは8,000円~。小さな事業所ならではのフットワークで迅速に回収してもらえます。気になる方は電話またはメールでお問合せください。

 

 現在、広島安佐商工会のサポートを受けて小規模事業者持続化補助金に挑戦中。補助金はHPの作成に活用する予定で、さらなるサービスの向上を目指しています。

 

【不用品の回収の流れ】

①お問い合わせ ⇒ ②お見積り ⇒ ③料金のお知らせ ⇒ ④作業開始 ⇒ 作業終了後のお支払い

 

 

○H.K.S安藤商会

住所/広島市安佐北区可部六丁目16-15

Tel 080-6302-5353

Mail/h.k.s5353@au.com

HP/https://www.hks-andoushoukai.com/

お店紹介-チョークアート教室 Robina(尾道しまなみ商工会)

[指で描く温かみのある作品が特徴的。体験レッスンでまずはその魅力を体感しよう!]

事業所・店舗紹介

尾道しまなみ 商工会

「今後はオンライン教室も予定しています」と大原さん

 チョークアートとは、ブラックボードにオイルパステルを使って指で描くアートのこと。カフェやレストランのメニューや看板アートなどで目にしかことがあるかもしれません。

指先で濃淡をつけながら描く作品は手書きならではの温かみがあり、カラフルな色であふれています。

 

 尾道市の向島にある「Robina」は、そのチョークアートが学べる教室兼アトリエです。ここでチョークアートを教えるのは、画家の大原郁香さん。二科展や県美展で入賞・入選するなど、植物を大胆な構図で描いた作品が高く評価されています。

 

 大原さんがチョークアートに出会ったのは、19歳の時のこと。留学先のオーストラリアで立ち寄ったカフェで妖精のチョークアートに衝撃を受けました。その絵に心奪われた大原さんはプロの道を志し、資金を貯めた4年後に再びオーストラリアへ。チョークアートを考案したモニーク・キャノン氏の下でプロフェッショナルコースを受講し帰国。地元、向島でアトリエ兼教室「Robina」をオープンしました。現在は、チョークアートのみにとどまらず、オイルパステル、塗料系をミックスした独自の手法を考案し、画家として活躍しています。

 

「広島」の文字に観光名所や名産を散りばめた最新作

 「チョークアートは、筆やえんぴつなどの道具を使わずに指で描く珍しいアート。24色のオイルパステルの混ぜ方、選び方、指の動かし方一つで様々な作品が生まれます。そこが難しさでもあり、楽しさでもあります」と大原さん。

 

 教室では、自分で描きたいものを描く趣味コース、子どものチョークアート教室、本格的に基礎から学べるプロフェッショナルコースを用意。それぞれの目的やペースに合わせて指導してもらえるので安心です。まずは気軽に体験レッスン(1000円)でその魅力を体感してみませんか?

 

 

 

カラフルな色であふれるアトリエ

○チョークアート教室 Robina(ロビーナ)

住所/尾道市向東町877

TEL/080-6317-0908

営業時間/9:00~19:00

定休日/日月金曜

HP/https://art-robina.com/