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事業所紹介-Patisserie アマンド(五日市商工会)

[『まぼろしのシュークリーム』をはじめ、厳選を惜しみなく使ったスイーツが人気]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

昔ながらの『昭和マドレーヌ』

 30年の長きにわたって廿日市市の住宅街で営業してきましたが、平成28年、五日市に2号店をオープン。広い店内には、シュークリームとパイ生地を組み合わせて香ばしく焼き上げた人気商品『まぼろしのシュークリーム』をはじめ、ケーキや焼き菓子など多彩なスイーツが並びます。厳選した素材を惜しみなく使い、添加物を使用せずに作る体に優しいスイーツは、大切な人へのプレゼントやお土産にもぴったり。旬のフルーツを使ったケーキや『広島ポテト』など期間限定の焼き菓子も好評です。

 

マル経融資を活用して移転して2号店をオープン

 移転に伴う費用は商工会のマル経を活用し、2号店をオープン。事業の拡大を目指し本店機能を移転させる予定でしたが、オープン当初の来店者数は想定を下回りました。出店した五日市エリアは、広島市のベッドタウンとして若いファミリー層の流入も多い地域。競合店も多く、圧倒的な認知度の低さが課題となっていました。ロングセラーの『まぼろしのシュークリーム』を武器に、どうやって店の知名度を上げていけばいいのか。オープン後しばらくは、模索する日々が続いていました。

 

 

商品の魅力とお得感を盛り込んだチラシとハガキ

 昨年、五日市商工会が発行した経営支援活用事例集を見て、小規模事業者持続化補助金の存在を知った沖田シゲコさんは、すぐに商工会に相談。まずは広く知ってもらうための方法として、イベント告知のハガキやチラシを作成することにしました。補助金の採択を受けて作ったハガキで33周年記念フェアをPR。割引特典をつけ、お得感を強調したことですぐに大きな反響がありました。「チラシやハガキの反響の大きさに本当に驚きました」と沖田さん。イベントを実施した月の売上は大幅にアップしています。また、経営面のアドバイスを受けるため、専門家派遣も活用。事業承継した息子さんのサポートも万全です。

 

 

○Patisserie アマンド

住所/佐伯区五日市町大字石内6502-5

TEL/082-961-5577

営業時間/9:30~19:00

定休日/なし

事業所紹介-焼肉ハウス21(株式会社スサキ)(五日市商工会)

[焼肉の人気店が、時代のニーズに沿ったテイクアウト事業を本格始動]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

 地域に長く愛されている焼肉店。佐賀牛、広島牛のA4、A5ランクを中心とした上質なお肉や、ミスジ、イチボといった希少部位など、30種類以上のメニューが揃います。肉のことを熟知した職人が厳選し、熟成、カット、味付けなど、最もおいしく食べられる状態で提供。土日は予約でいっぱいの人気店です。また、牛焼肉定食(税込720円)など手頃に味わえるランチも魅力。一昨年から、ハンバーグや牛すじの煮込みなど、お店の味が家庭で気軽に味わえる加工品の製造・販売にも力を入れています。

 

 同店は、外食産業が苦戦する中、共働き世帯の増加などのライフスタイルの変化を背景に、外部で調理されたものを家庭で食事する『中食』ニーズが高まっていることに着目。3年前に小規模事業者持続化補助金を活用して真空包装機、冷蔵庫、冷凍庫など、加工品を製造するために必要な設備を導入しました。次はテイクアウト事業を軌道に乗せるための資金繰り、ショーケースなど、販売するための設備投資、そして商品を広く知ってもらうための広報活動が課題となりました。

 

オシャレなインテリアが揃うショールーム

 これらの課題を解決するため、昨年、今後の事業計画を五日市商工会とともに経営革新計画としてとりまとめ、承認を受けました。その一環として、小規模事業者持続化補助金を活用し、冷蔵ショーケースなど“売るため”の設備を導入。商品の販売や商談ができるショールームも設けました。2018年12月末には、初の『肉マルシェ』をテスト的に実施。今後は月1回のペースで開催し、イベントを定着させていきたい考えです。また経営革新計画には、飲食部門でのタッチパネルの導入など、生産量を上げるための設備投資も盛り込まれており、必要な資金は商工会の融資制度マル経を利用しています。代表の周崎さんは、「商工会にサポートしてもらいながら経営革新計画を立てたことで、事業のビジョンが明確になりました。会うたびに宿題を出され、やらざるを得ない状況を作るもの上手。今後も手を借りながら、計画を着実に実施していきます」と目を輝かせていました。

 

小規模事業者持続化補助金を活用して導入した冷蔵ショーケース

 

 

○焼肉ハウス21(株式会社スサキ)

住所/佐伯区八幡東1-34-19

TEL/082-928-1838

営業時間/11:00~14:00、17:30~22:30

定休日/火曜(祝日の場合は翌日)

お店紹介-上田本店(有限会社上田忠)(呉広域商工会安浦支所)

[豪雨災害を乗り越え、新たにお弁当やお惣菜の販売を開始。買い物弱者の希望の光に]

事業所・店舗紹介

呉広域 商工会

春の行楽弁当(1,000円)。その他、御膳や精進料理なども用意

 地元で長年仕出し屋を営んでいる有限会社上田忠。呉市安浦町内の保育園、小中学校の給食も手掛けています。料理には、毎朝、広島市西区の広島中央卸売市場で買い付ける、新鮮な魚介や野菜を使用。『おいしく、やさしく、なつかしく』をモットーに、安心安全で心がほっこりとするおふくろの味を届けています。2018年11月から、お刺身やお惣菜、お弁当の店頭販売もスタート。近隣の高齢者や働くお母さんなど、幅広い層に好評です。

 

 同店は、2018年7月の豪雨災害で甚大な被害を受けたお店のひとつ。押し寄せた水は、床上1m20cmにも達し、建物も半壊の状態となりました。「この時初めて、高齢者など買い物弱者の方の現状を知りました。自分たちに何かできることがないかと考え、お弁当やお惣菜を販売することにしたんです」と上田孝勢さん。

 

代表取締役で母の上田美穂子さんと同商工会青年部に所属する息子の孝勢さん

 新しい事業に着手するためには、様々な設備を揃える必要があったことから、まずは呉広域商工会安浦支所に相談。豪雨災害で被災を受けた小規模事業者の事業再建を支援するための被災地域販路開拓支援事業(小規模事業者持続化補助金)を紹介され、サポートを受けながら9月に申請を行いました。採択を受けた補助金でショーケースや食洗器、業務用冷蔵庫を導入。11月の店の再開に合わせて、お弁当等の販売を開始しました。「『感激した』と声をいただいたり、毎日来てくださる方もいらっしゃいます。店頭での販売を始めて本当に良かった」と話すのは代表取締役の上田美穂子さん。

 

 

 現在は、買い物が困難な方のために、週に2回の移動販売も実施。野菜や惣菜の他、必要に応じて生活用品なども販売しています。「今は町内3ヶ所ですが、もっと増やしていきたいと思っています。買い物に困っている方の力になりたい」と孝勢さん。自店の被災からたくましく立ち上がり、地域へ貢献しようとする姿勢に心を打たれます。

 

 現在、これからの季節にぴったりのお花見弁当を受付中。予算に応じて注文できます。新鮮な食材で作る優しいおふくろの味をご堪能ください。

 

上田本店のチラシはこちら

 

○上田本店

住所/呉市安浦町中央1-2-22

TEL/0823-84-2052

営業時間/10:00~16:00

定休日/水曜 ※店頭販売は水曜、日曜、祝日が休み

佐伯区内102事業所にミステリーショッピングリサーチを実施      (五日市商工会)

[覆面調査でお客様から見た良い点・悪い点を点数化。顧客満足度の向上をめざす]

セミナー・プロジェクト

五日市 商工会

報告会ではレポートの見方なども説明。分かりやすく解説しました

 五日市商工会は2019年1月、佐伯区内で飲食業や食品製造販売を営む会員102事業所に対するミステリーショッピングリサーチ(覆面調査)を実施しました。

 

 ミステリーショッピングリサーチとは、接客サービスを改善するための手法で、アメリカで生まれました。アメリカでは飲食店や小売店、銀行、行政機関など、多くの店舗・施設で導入されています。今回の調査では、調査員が一般客として店舗を訪れ、お店で感じたことを80項目にわたって評価。レポートにまとめました。

 

 同商工会では、平成30年度伴走型小規模事業者支援事業の一環として予算化し、参加店舗102店をとりまとめ、調査会社に一括発注しました。お客様の目線で見た、店の良い点・悪い点を明確にし、レポートとしてフィードバック。そこで見つけた課題について、事業者と商工会が一緒に考え、長く地域で支持されるお店づくりに努めます。

 

 2月21日(木)には、今回業務委託したミステリーショッピングリサーチの最大手『株式会社MS&Consulting』の竹原氏を講師に迎えた報告会も行われました。冒頭、竹原氏は「お客様満足は、そこで働いているスタッフの満足に繋がる。人手不足の今だからこそ、お客様満足度の向上に努めてほしい」と話し、参加した事業者同士のディスカッションを交えながら講義を行いました。各事業者に配られたレポートは、80項目が点数化され、それぞれ調査員のコメントがびっしり。「もっといい点数がつくと思った」と話す事業者に対して、「お客様によって感じることは様々。点数よりも、コメントをしっかり読み解いて、感動できるポイントを増やしていくことが“愛される店”に繋がる」とアドバイスを贈っていました。

 

●お問合せ/五日市商工会 TEL 082-923-4138

事業所紹介-有限会社トップ(呉広域商工会安浦支所)

[先代の父から事業承継し軌道に乗りかけた時に災害が発生。不屈の精神と多くのサポートで復活]

事業所・店舗紹介

呉広域 商工会

笑顔を見せる代表取締役の桑原賢治さん

 呉市安浦町で自動車部品や大型設備機器のハーネスの製造などを手掛ける有限会社トップ。徹底した品質管理のもと、丁寧な仕事で受注者のニーズに幅広く対応しています。

 

 平成29年、先代の父から事業承継した代表取締役の桑原賢治さん。「当時は、銀行や弁護士など、いろいろな人から事業承継しない方がいいと言われるほど経営が悪化していました。でも、どうしてもここで辞めるのは嫌だった」と当時を振り返ります。事業を受け継いで3年間は「本気で仕事に取り組む」と腹をくくり、取引先に足しげく通い続けた結果、新しい仕事も徐々に増加。銀行に「補助金を活用して設備機器を導入したい」と相談したところ、商工会を紹介されました。商工会の職員とともに、ミラサポを活用して事業計画書を作成。事業再建に向けてようやく希望の光がさしかけた時、平成30年の豪雨災害に襲われました。工場の横を流れる野呂川が氾濫し工場は浸水。桑原さんも「これで終わりか」と諦めかけましたが、幸いなことに機械は動く状態。スタッフも自主的に復旧作業に参加し、1週間後にはなんとか事業を再開することができました。

 

大型設備機器のハーネスを製造するため、事業承継補助金を活用して導入した設備機器

 受注はあるものの、各地で道路が寸断され、納品作業が思うようにできない状態が続く中、今後の対策を練るために現地視察に訪れた中小企業庁の職員と商工会の職員が工場を訪問しました。そこで「事業承継補助金を申請したらいい」とアドバイスを受け、商工会の職員とともに数日かけて申請書を作成。小規模事業者持続化補助金やグループ補助金など、様々な補助金を活用しながら、生産性を高めるための設備を整えました。

 

 「少しずつ設備機器も揃い、再スタートができる」と桑原さん。現在は受注数も増え、順調に売上を伸ばしています。「1月末にグループ補助金を申請しました。主要道路が寸断されて使えなくなった大型トラックの代わりに、狭い道でも走ることができる小型トラックを購入する予定です」。

 

粉塵対策のための台車は小規模事業者持続化補助金を活用して購入

 「本気でやると決めて1年半。あと半年で足元をしっかり固めて、3年目はしっかりと利益を出せる会社にしたい」とその視線は真っ直ぐに前を見据えています。「災害に見舞われたことで一度は諦めかけた事業ですが、親身になって心配してくださる取引先の方や懸命に力を貸してくれた商工会など、多くの人に支えてもらいました。感謝の気持ちを胸に、精一杯やり抜きたい」と力強く語ってくれました。

 

○有限会社トップ

住所/呉市安浦町内海北6-7-21

TEL/0823-84-2210

営業時間/9:00~16:00

定休日/土日曜・祝日

お店紹介-Patisserie LAPIN(五日市商工会)

[『いい店ひろしま』の落選を機に店の課題を直視。問題点をクリアして、平成30年度見事選出]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

地域色の強いお菓子は、手土産にも人気

 佐伯区城山にある『LAPIN(ラパン)』は、フランスの本格的な伝統菓子から日本人好みにアレンジしたオリジナルスイーツまで、バラエティ豊かなお菓子が楽しめる洋菓子店。看板商品は、濃厚なのにあっさりとした『ラパンチーズ』。その他、五円玉をイメージしたパイ生地の器に、クルミと餡とバターケーキを流して焼き上げた『コイン通り』や、お店のある地域の地名を付けたロールケーキ『城山ロール』など、地域色を打ち出したスイーツも揃います。ケーキはもちろん、接客サービスにも定評があり、平成30年には『いい店ひろしま』に選出されました。

 

お客様の見やすさにこだわったショーケース

 平成27年に広島市や広島市内8商工会などが認定する『いい店ひろしま』に応募し、一度落選した経験を持つ同店。10年前に居抜きでオープンした店舗は、その古さを活かそうとするあまり、万人受けする佇まいではありませんでした。店内の内装やショーケースなどの設備も当時のままで、老朽化が目立つように。まずは、お客様目線で見た「入りやすい店」を目指して、店舗を大幅にリニューアルしようと考えましたが、費用面で大きな不安を抱えていました。

 

 

 

 五日市商工会に相談し、小規模事業者持続化補助金を申請しましたが、この時は残念ながら採択されませんでした。店舗改装に必要な資金は、商工会員限定の有利なマル経融資を活用して調達。改装した店舗外観はグリーンの壁にピンクの扉が映える愛らしい雰囲気に仕上がり、一目で洋菓子店と分かります。オーダーメイドのショーケースにはLEDが使われ、キラキラと輝くケーキが印象的。また、広報支援の一環として同商工会が発行した特典付きのグルメパスポート「ぶちうまい!五日市」にも掲載され、一年間で約160人が来店しました。「『いい店ひろしま』の落選を機に、ハードとソフト面の課題を見直し改善に取り組みました。持続化補助金を申請する際には、商工会のサポートを受けながら経営革新計画も作成。今後のビジョンをきれいに整理することができました」とオーナーシェフの吉野さんは話します。

 

○Patisserie LAPIN

住所/広島市佐伯区城山1-17-8

TEL/082-923-6171

営業時間/9:00~19:30

定休日/火曜

木+スチールのオフィスファニチャー『PARK』誕生(呉広域商工会)

[まるで公園の中にいるような開放感と心地よさを演出するオリジナル家具ブランド]

事業所・店舗紹介

呉広域 商工会

PARKが提案する新しいオフィスの風景

 オフィスに開放感と自由な心地よさを演出するオフィス家具グランド“PARK”。「草木を揺らすそよ風、木陰に差し込む木漏れ日。オフィスにいるときも、公園のような自由で開放的な空間で仕事ができたら、きっと豊かなアイディアが湧き上がるはず」そんな想いで名付けられました。

 

 “PARK”が追求したのはデザイン性と優れた機能性。国産無垢材を使ったパーテンションや天然の木目を活かしたシンプルなパーソナルデスク、オフィスのみならず様々なシーンで活躍するオープン型ワゴン、置くだけで絵になるスツールなど個性豊かなアイテムを展開中。月日とともに味わいを増していく木と耐久性・デザイン性を兼ね備えたスチールを組み合わせることで、どんな空間にもマッチするオリジナリティの高いアイテムに仕上げました。

 

職人による手仕事が光ります

 PARKプロダクトを製作しているのは、呉市で住宅やビルの設計・施工を行う『株式会社 三四五屋(さんしごや)』。一級建築士でありながら、現場で大工としても活動しています。手掛ける家具は、一つひとつ職人による手作り。日々の暮らしに不可欠な家具と空間の関係に寄り添い、これまでの経験に培われた確かな技術とノウハウがものづくりに活かされています。

 

 PARKのアイテムを実際に見て、その質感や使用感を確かめられるショールームもオープン予定。自社工場併設で、製作工程を見学することもできます。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

 

○株式会社 三四五屋

住所/呉市東惣付町11-39

TEL/0823-36-3458

営業時間/10:00~17:00

定休日/日曜

HP/https://park-products.jp/

※ショールームの予約フォームにてショールームのオープン日を掲載

お店紹介-春日電器(五日市商工会)

[小規模事業者持続化補助金を活用して、「便利な町の電気屋さん」をPR]

事業所・店舗紹介

五日市 商工会

電気に関する困りごとなら何でも対応

 地域に根付いたサービスを提供する、便利な町の電気屋さん。家電の販売のほか、「スイッチの調子が悪い」「コンセントがグラグラしている」「家電製品が増えてブレーカーが頻繁に落ちる」など、電気に関する困りごとなら何でも対応してくれる頼もしい存在です。すぐに駆けつけてくれる迅速な対応と家電の設置、初期設定まで行うアフターフォローの良さが、近隣の高齢者などからの高い支持を得ています。増改築や電気工事など、暮らしにまつわる様々な困りごとにも幅広く応えています。

 

サービスも盛り込んだ新しいテント

 これまで、近隣に大手家電量販店があり価格競争では太刀打ちできないため、町の電気屋だからこそできる地域密着のサービスを展開して、新規顧客の開拓と昔ながらの顧客を回帰する方法模索。まずは「気軽に呼べる電気屋さん」としてのサービスを知ってもらおうと、以前はオリジナル新聞を作って配布しましたが、手間がかかり中断していました。また、店の老朽化しておりPRもイマイチ。交通量の多い好立地を活かし切れていませんでした。

 

 

 

 

チラシでは“便利なお店”をPR

 平成29年の確定申告で商工会を訪れた際、老朽化したテントを新しくしたいと相談したところ、小規模事業者持続化補助金を紹介され、申請してみることに。採択を受け、刷新したテントには「スイッチ交換」の文字を入れてしっかりサービスをPRしています。効果が不安定で自費での作成を躊躇していたチラシも補助金を活用して作成。第三者の意見も参考にしながら、店とサービスの魅力をしっかりと伝えることができました。近隣地域に折りこみしたところ問い合わせもあり、反響は上々。「反響が不安定なチラシを自分たちだけで作るのは勇気がいること。チラシやテントを見て連絡をくださった方の中には、以前お付き合いがあった高齢者の方もいます。これからも地域の方の「困った」にお応えします!」と店長の春日さん。スイッチ交換などのちょっとした工事から知名度を上げ、信頼していただくことで新規顧客の開拓に励んでいます。

 

○春日電器

住所/佐伯区楽々園4-13-21

TEL/082-921-4160

営業時間/9:00~19:00

定休日/日曜・祝日

 

安佐北区初の『キックボクシング エクササイズジム』がオープン     (広島安佐商工会)

[現役プロレスラーの近野剣心さんが指導。初心者から上級者までニーズに合わせたプログラムを用意]

事業所・店舗紹介

広島安佐 商工会

マンツーマンの指導が受けられるパーソナルトレーニング

 春が来ます! 冬にためこんだ脂肪を何とかしたいと思っている人も多いはず。そんな人に朗報です。安佐北区に現役のプロレスラーが指導する『キックボクシング エクササイズジム』がオープンしました。指導を行うのは、広島県を中心に活動するダブプロレス所属のプロレスラー、近野剣心さん。『キックボクシング』とは、パンチやキックを用いて戦う格闘技のこと。足のみでなく足を繰り出すときに全身を使うため脂肪燃焼が期待でき、ダイエットや体作りにも効果的な運動です。近年、女性を中心に人気が急上昇。注目が高まっています。

 

 代表の近野さんが目指すのは『スポーツ初心者でも楽しく続けられるエクササイズ』。メニューは、運動初心者や女性でも続けられるようにアレンジされ、マンツーマンの指導も可能です。「ほかの人にトレーニングしているところを見られたくない」「一人で集中して取り組みたい」という人には、夜限定の『ミラーボールサーキットトレーニング』がおすすめ。ミラーボールに照らされた薄暗い空間で、人の目を気にすることなく集中してサーキットトレーニングに取り組めます。

 

トレーニングに集中できるミラーボールサーキットトレーニング

 会費は6000円/月~。近野さんのマンツーマン指導が受けられるパーソナルトレーニング(1回60分5000円)は、グループでの参加も可能です。グループレッスンの場合も(1回60分5000円)となっています。

 

 この春、何かスポーツを始めてみたいという方、ダイエットしたい!という方、続けられるか不安という方、ぜひ一度お問合せください。

 

 

 

代表の近野剣心さん

○CKジム

住所/広島市安佐北区可部3-2-18 沖田ビル3F

TEL/070-4195-0213

営業時間/18:00~22:00(11:00~16:00は完全予約制)

定休日/不定休(店主が試合の場合休み)

事業所紹介-高下石材店(呉広域商工会 蒲刈支所)

[石材加工技術を通して、地域の方々の供養の心をサポートします!]

事業所・店舗紹介

呉広域 商工会

石材小物他

 高下石材店は、蒲刈島(呉市蒲刈町)で約90年続いている石材加工店で、現在代表の岡本拓也さんで4代目。岡本さんは、呉広域商工会青年部安芸灘支部の蒲刈地区代表も務めています。事業の主な業務は『新規の墓地造成』『墓地の移転』『墓じまい』の3つですが、庭石の設置や神社仏閣の石碑製造も行っています。

 

 近年、特に安芸灘の島嶼部では、人口減少による社会構造の変化に影響を受けて、墓地の小規模化・簡素化の流れが進行しており、地域の市場が縮小傾向にあります。

 

島嶼部の狭隘な道路で機動力を発揮します

 そこで、商工会の支援を受け、『小規模事業者持続化補助金』『経営革新計画策定』に挑戦し、それぞれ採択、認定されました。「事業計画を立てて、取組み・売上げ・利益を考えることは初めてでしたが、当社の商品やサービスの強みについて棚卸しすることの大切さを理解することができました」と岡本さんは話します。

 

 小規模事業者持続化補助金では、墓所の保全作業やメンテナンスを強化して、多様化するニーズに対応するために、軽ダンプを購入。蒲刈島には約10,000基の墓石があると見込んでおり、地域の方々や島外へ移住された方々に向けて、様々な墓所保全の提案を発信し、地域トップの事業所を目指します。

 

○高下石材店

住所/呉市蒲刈町大浦5016

電話/0823-66-0721

営業時間/9:00~17:30

定休日/不定休

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