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お店紹介-フードショップたけだ(安芸高田市商工会)

[“体に優しい”をコンセプトにした商品が徐々に増加。店独自の魅力を発掘中]

事業所・店舗紹介

安芸高田市 商工会

「まだセレクトした商品は少ないですが、これからどんどん増やしていきたいです。作り手の考えがしっかりとある商品を探しています。情報があれば、ぜひお寄せください」と森本さん。

 JR向原駅構内の駅ビル『ラ・ポール』1階に位置する『フードショップたけだ』。食料品や日用品を揃え、地域の人や駅を利用する人々にとって欠かせない存在です。

 

 約40年間店を切り盛りしてきたのは、竹田さんご夫妻。しかし、昨年、高齢や体調不良を理由に、後継者を探していました。今年3月まで安芸高田市の地域おこし協力隊として活動していた現店主の森本真希さんがその話を聞き、事業承継を申し出ました。森本さんは安芸高田市商工会のサポートを受け、今年6月から店主として店を引き継いでいます。

 

 「祖父母の家が安芸高田市の吉田町にあり、この地域は週末や夏休みによく遊びに来ていた思い出の場所。結婚を機に東京で暮らしていた時も、7年前に広島市に戻ってからも、ずっとここで暮らしたいという夢を持っていました」と森本さんは話します。

 

 事業承継を行ってから3ヶ月。店内には、これまでの食料品や日用品に加え、森本さんがセレクトした県内産の食材が増えてきました。「より近くで作られたもので、体に優しいもの集めていきたい」と力を込めます。「子育て世代や高齢者にも受け入れてもらえる厳選した商品を並べることで、大型スーパーとの差別化を図ることもできる。“この店にあるものなら安心”と言ってもらえるお店にしていきたいです」と目を輝かせます。

 

 9月1日(金)には、店内で『第1回調味料を考える会』を開催予定。今回のテーマは“醤油”です。いつもみなさんが家庭で使っている醤油と、大豆、食塩、小麦のみのシンプルな素材で作られた醤油を使って切干大根を作り、訪れた人に食べ比べてもらおうという試み。

 

 今後は塩や砂糖などにもスポットを当て、月1回のペースで開催していく予定です。大型スーパーにはない、この店だけの魅力を求めて。森本さんの挑戦は始まったばかりです。安芸高田市にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 

向原駅ビルにあります。

●フードショップたけだ

TEL/0826-46-2614

住所/安芸高田市向原町坂37-4

営業時間/9:00~19:00

定休日/日曜

経営セミナー『にんまりプロジェクト』継続中(五日市商工会)

[“商工会を学びの場に!”をコンセプトに実施する週1回の勉強会。9月以降も盛りだくさん]

セミナー・プロジェクト

五日市 商工会

 五日市商工会が6月から12月まで実施している『にんまりプロジェクト』。会員事業所の疑問や質問など現場の生の声を反映させて経営指導員が企画した経営セミナーを、週1回のペースで開催しています。毎回テーマに合わせて、様々な外部講師がセミナーを担当していますが、9月19日(火)、26日(火)、10月3日(火)、10月10日(火)の4回は、職員の資質向上を目的として、講師を五日市商工会の職員が担当します。

 

 8月下旬から10月中旬までのセミナー内容は以下の通りです。

 

  • 8月29日(火)14:30~(60分~90分)

「仕事に役立つ!想像もつかなかったIT技術の紹介」

講師/ひろじょう 宮本哲哉氏

内容/手作業だったものを自動化して業務効率化、顧客リストを図化して商圏分析、過去実績から将来売上を予想する等、無理そうだと思っても何とかなる。目からウロコのIT技術を紹介します。

 

  • 9月5日(火)14:30~(60分~90分)

「働き方改革!~人材不足の解消を目指す~」

講師/広島労働局雇用環境・均等室 働き方・休み方改善コンサルタント 東谷泰子氏

内容/優秀な人材の確保・定着や生産性の向上の実現のためには、労使で働き方を見直すことが重要です。適切な労務管理のための労基法の留意点や労働契約法「無期転換ルール」について学びます。

 

  • 9月12日(火)14:30~(60分~90分)

「成功する商品パッケージの考え方」

講師/広島県よろず支援拠点 コーディネーター 渡鍋雅士氏

内容/商品パッケージは、情報を整理し商品の魅力を見つけ、その考えを明確にしたうえで、顧客に伝わるデザインを進めていく事が大切です。そのポイントを食品関連の事例等を使い、分かりやすく説明します。

 

  • 9月19日(木)14:30~(60分~90分)

「(初心者向け)明日からできるエクセル関数で業務効率UP!」

講師/商工会職員

内容/業務効率化に役立つ、基本的なエクセル関数を学びます。ぜひ、マスターして毎日の仕事に役立ててください。商工会職員が説明いたしますので、お気軽にご参加いただけます。

 

  • 9月26日(火)14:30~(60分~90分)

「消費税軽減税率対策補助金の申請手続き方法とは!」

講師/商工会職員

内容/消費税増税により複数税率に対応できるレジを新しく導入したり、対応できるように既存のレジを改修したりするときに使えます。補助金の説明から申請方法をお伝えします。

 

  • 10月3日(火)14:30~(60分~90分)

「雇用トラブルを未然に防ぐための基礎知識」

講師/商工会職員

内容/従業員を雇用している方向けに、社会保険に関する加入条件等の概要の説明、時間外労働、有給休暇についての基本的な知識を学んでいただき、トラブルの未然防止にお役立ていただきます。

 

  • 10月10日(木)14:30~(60分~90分)

「最新! 変貌を遂げる広島市の今後の都市計画をレポート」

講師/商工会職員

内容/政令市の玄関口として広島駅及びその周辺は大きな変貌を遂げています。また、その他市市内各地でも大きな開発計画があるようです。広島市や関係機関に調査の上、職員がレポートします。

 

※セミナーの内容は予告なく変更となる場合があります。

 

 セミナーは12月まで実施予定。上記以降も、続々とためになる企画が登場する予定です。会員は原則無料で参加できます。希望者は下記の申込用紙に必要事項を記入の上、同商工会にFAX(082-923-2994)または、お電話にてお申し込みください。当日、時間が空いたのでちょっと参加してみようという人も大歓迎。興味のあるセミナーをセレクトして、気軽に参加してみませんか?

 

申込用紙はこちら

 

  • お問い合わせ先/五日市商工会 TEL 082‐923‐4138

高校生がレシピを考案。海田町に甘酸っぱい新焼き菓子が誕生       (広島安芸商工会)

[特産品コンテストで最優秀賞を受賞したフロランタンが改良を重ね、ついに商品化]

広島安芸 商工会

海田高校家政科の生徒が考案した『ひまわり畑のフロランタン 広島のレモンの恵み』。

 この夏、海田町に個性あふれる新しいお菓子が誕生しました。その名も『ひまわり畑のフロランタン 広島のレモンの恵み』。海田町花として親しまれている“ひまわり”の種を活用したユニークな洋菓子で、レシピは海田高校家政科の生徒が考案しました。

 

 サクサクとしたクッキー生地の上にローストしたひまわりの種をのせ、広島産のレモンをプラス。ほどよい甘さとレモンの爽やかな酸味が絶妙にマッチした一品です。

 

 広島安芸商工会は昨年度、海田町町制施行60年周年を記念して特産品開発事業を立ち上げ、特産品コンテストを実施。町の方がお使い物として使用できる海田町らしい商品を目指して、広く公募を行いました。応募総数約50点の中から最優秀賞(海田町長賞)を受賞したのが、このフロランタン。高校生たちが考案したレシピを、海田町民が店主を務めるシフォンケーキ専門の洋菓子店『グラグール』が改良を重ねて商品化にこぎ着けました。

 

最初は緊張した面持ちだった生徒たちも、次第に笑顔になり、積極的に試食を進めていました。

 8月8日(水)には、生徒たちが『ひろしま夢ぷらざ』にて試食販売を実施。積極的に声をかけながら、自分たちが考案したフロランタンの魅力を懸命にPRしていました。その甲斐あって、用意した300個は完売。参加した高校生は「こんなに売れるとは思わなかった!」と商品に確かな手応えを感じていました。これからの展開に期待が高まります。

 

 『ひまわり畑のフロランタン 広島のレモンの恵』は、9月1日(金)から『ひろしま夢ぷらざ』と『グラグール』(中区三川町)にて販売を開始する予定。今後は海田市駅周辺、町内小売店、県内特産品販売店などでも販売される予定です。新しいお土産の定番に加えてみてはいかがですか?

 

●お問い合わせ/TEL 082−822−3728(広島安芸商工会)

『ストーリーから考える商品開発セミナー』が3日間の日程を終了(県連)

[全3日間のカリキュラムを終え、参加事業所が新商品の開発に向けて始動]

商工会からのお知らせ

広島県商工会連合会

写真の上手な取り方になど、様々なシーンで商品を魅力的に魅せる方法を学びました。

 6月28日(水)、7月5日(水)、19日(水)に行われた『ストーリーから考える商品開発セミナー』が3日間のカリキュラムを終え、無事終了しました。セミナーには、23事業所から27人が参加し、第1回の“売れる商品開発の考え方”、第2回の“ライバルに勝つための工夫”に続いて、“商品の魅力を伝えるコツ”について学びました。

 

 第3回のセミナーでは、商品の魅力的な魅せ方を中心に学習。講師の渡貫氏が売り場、写真、展示会の3つのシーンにスポット当て、商品の魅力を有効的に伝えるポイントを、事例を交えながら解説しました。

 

参加者同士による商品カルテを用いながらの演習の様子。

 後半では、商談シートや商品のカルテ作成のコツを伝授。渡貫氏は商品カルテについて、「商談会に参加する際には、商品と合わせて必須の資料。商品と同様に商品カルテも評価されると考えて、しっかりと作成することが大切」と話し、「分かりやすいことはもちろん、読み手のバイヤーに“興味を持ってもらう事”を意識して作成すると効果的」とアドバイスしました。

 

 最後には、参加者が『売り手』『買い手』に分かれて模擬商談演習を実施。それぞれ作成してきた商品カルテを用いながら、参加者同士が演習を通して気付いた点などを意見交換しました。

 

 セミナー終了後のアンケートでは、「商品開発に当たって幅広く教えていただき大変勉強になった」、「演習によって、教えていただいたことの理解度が図れた」などの意見が寄せられました。県連では、アンケートでの意見を参考にしながら、来年度もより充実したセミナーを企画する予定です。

 

 8月9日(水)に、同じくメルパルク広島で開催される個別相談会には、セミナーに参加した7社が参加予定。専門家のアドバイスを受けながら、自社の魅力的な商品開発の第一歩を踏み出します。

お店紹介-ネイルサロン ピーチ(安古市町商工会)

[多彩なデザインが揃うジェルネイルから指先のお手入れまで、様々なニーズに対応]

事業所・店舗紹介

安古市町 商工会

「ナチュラルで美しい指先でリフレッシュしてみませんか?」と山先さん。

 安佐南区古市にあるネイルサロン『ピーチ』は今年、創業15周年。ジェルネイルを中心に丁寧な施術とアットホームな雰囲気が人気のサロンです。

 

 オーナーの山先純子さんは、20歳の時にネイルスクールに通い、3年間広島市内のネイルサロンや東京の最先端の技術を学べるネイルスクールに入学後に独立。今から15年ほど前、祖父が営む薬局の一角にサロンを構えました。サロンを営む傍ら、スキルアップするためのセミナーにも積極的に参加。日本ネイリスト協会の認定講師も取得し、少人数精鋭のスクールも開講しています。

 

 訪れる人のほとんどがオーダーするのがジェルネイル。ジェルネイルとは、水あめのような透明なものを爪の上に塗り、専用のライトを30秒ほど当てて硬化させることで仕上がるネイルのこと。カラーやデザインも多彩で、一度塗るとキレイな状態を3~4週間保つことができるため、とても人気のあるメニューです。そんな中、山先さんが力を入れているのは、ジェルネイルを塗る前の自爪のお手入れ。ここに力を注ぐことで、自爪をできるだけ傷めずにネイルを楽しむことができます。

 

 また、最近需要が高まっているのが『ネイルケア』。爪の長さや形を美しく整え、甘皮の周りの汚れを除去したり、爪を磨くことでネイルを塗らなくても爪先に清潔感が生まれる優れモノで、華美にできないOLさんや美意識の高い男性などに好評です。「爪のお手入れをするだけで、見た目はもちろんですが気分も変わります。お客様の個性が活かされ、さらに輝くお手伝いができたら嬉しいです」と山先さん。

 

 サロンでは、噛んでしまった爪や巻き爪等のトラブルネイルにも対応してくれます。指先のちょっとした変化で心はウキウキ。まずは、爪のケアから初めてみませんか?

 

ネイルサロン ピーチのHPはこちら

 

 ●ネイルサロン ピーチ

TEL/082-877-2108

住所/広島市安佐南区古市3-24-19

営業時間/9:30~最終受付18:30

定休日/水曜

事業所紹介-作陶家 芳賀稔さん (世羅町商工会)

[世羅の山奥で作品づくりに励む若き作陶家。世羅町を拠点に多彩な活動で陶芸の魅力を伝える]

事業所・店舗紹介

世羅町 商工会

薪窯で焼いた芳賀さんの作品。

 作陶家の芳賀稔さんは、大阪の大学を卒業後、陶芸の産地・岐阜で美濃焼を学び、自動車工場で働きながら作陶家としての活動をスタートしました。創作活動に専念するため、2010年に出身地の府中市からほど近い世羅町の古民家を購入し、納屋を改装して工房を設け作品づくりに励んでいます。

 

 薪窯を使用して作る芳賀さんの作品は、シンプルな形ながら土ならではの質感や表情の豊かさを感じさせるものばかり。「電気やガス、灯油などを使って焼く方法もありますが、薪でなければ出せない模様や表情が私は好きです」と芳賀さん。食器や花入れ、置物、茶道具など作品は多岐に渡り、様々な作品を生み出しています。

 

 

「道の駅 世羅」で限定販売されるカップや一輪挿し。

 移住後、芳賀さんは世羅町商工会青年部に入部、世羅町観光協会にも入会し人脈を広げてきました。そこで生まれた繋がりから、世羅町の人気スポット「道の駅 世羅」でしか購入できない限定アイテムを製作することになりました。デザインは青年部や同商工会職員のアイデアを基に、駅伝のユニフォームをモチーフにした赤と緑のストライプを採用。土に顔料を混ぜる「練り込み」という技術を用いて、カップ、一輪挿し、植木鉢などを製作しました。職人技が光る美しいストライプは同じものは二つとないオンリーワンの一品です。近日中に道の駅に並ぶ予定。道の駅にお越しの際には、ぜひご覧ください。

 

作品づくりに励む作陶家の芳賀さん。

 その他、三次市の「三良坂町陶芸学習舎」(三次市三良坂町仁賀563)で開催している陶芸教室で講師を務めたり、不定期で作品展に参加するなど精力的に活動中。「今年は実家のある府中市のギャラリーで個展を開催する予定です」と芳賀さん。自分にしか作ることができない魅力的な作品を追求し、今日も世羅町で作品づくりに没頭しています。

 

●お問合わせ/芳賀稔さん 090-5708-8819

お店紹介-くらいし花樹接骨院(安古市町商工会)

[長年の痛みにさようなら。まったく新しい医学で筋膜にアプローチし、痛みの元を修復]

事業所・店舗紹介

安古市町 商工会

院内は建築士の資格も持つ倉石さんが設計しました。

 『くらいし接骨院』は、柔道整復師の資格を持つ院長の倉石美智子さんが、女性ならではの感性を活かしたオシャレで落ち着いた雰囲気。ゆったりと配置されたベッドでリラックスしながら施術を受けることができます。

 

 こちらの接骨院の最大の特徴は、通常、接骨院で行われている施術に加え、広島ではここだけという『ファッシャルディストーションモデル(FDM)』(自費診療)、を受けることができること。FDMとは、痛みの原因を突き止め、それを元に戻す医学です。筋肉やじん帯、関節など、体の様々な部分で正常でなくなった変化をみつけ、修復することを目的にしています。修復すればすぐに症状が改善されるため、速効性が見込めるのも魅力です。ケガや使いすぎによって生じた体の変化を正常な状態に戻すため、筋膜に直接アプローチする、これまでと全く異なる医学といえます。

 

「長年の痛みに悩まされているという方。ぜひ一度ご相談ください」と院長の倉石さん。

 「何年も同じ症状で悩んでいる方、通院してもなかなか良くならない方にぜひ試してほしい」と倉石さん。筋膜施術は初回が7500円、2回目以降は5500円で受けられます。今すぐに体の痛みを改善したいという方、一度来院してみる価値ありです。

 

くらいし花樹接骨院のフェイスブックはこちら

 

●くらいし花樹接骨院

TEL/082-878-1120

住所/広島市安佐南区安東2-2-11

営業時間/9:00~12:30、15:00~19:00

定休日/日曜・祝日・木曜日午後

『かんなべかるた』で地元をPR(神辺町商工会青年部)

[クラウドファンディングで資金調達しながら、神辺町の魅力を全国に向けて発信]

セミナー・プロジェクト

神辺町 商工会

子どもから年配の方まで幅広い世代が楽しめる『かんなべかるた』。地元の人も知らなかった神辺町の魅力がぎゅっと詰まっています。

 6月27日(火)より、神辺町商工会青年部がクラウドファンディングを活用した神辺町のPR活動を開始しました。クラウドファンディングとは、インターネット上で夢や活動を発信することで、共感したり、応援してくれる仲間を募り、お金を集めることができる仕組みのこと。同商工会青年部では神辺町の魅力を発信し、共感してくれた方に対してオリジナルの“かんなべかるた”をはじめとした町の特産品をリターンしています。

 

 クラウドファンディングに取り組んだのは、神辺町のことを全国の人にもっと知ってほしいという気持ちから。神辺町の歴史は古く、旧石器時代から人が暮らし、古墳も数多く残されています。室町時代には山名氏が築城し、歴史の表舞台にも登場しました。また、江戸時代には山陽道と石州銀山道の宿場町となり、参勤交代や銀の輸送などで大いに賑わったそうです。重要文化財に指定されている建造物や景勝地が町内に点在し、町のいたるところで歴史の息吹を感じさせてくれます。

 

 2006年、福山市に合併されて以降、住環境の良い暮らしやすい町として人気を集めていますが、青年部員たちは、「福山市の中の一地域という認識が強くなってしまうと魅力ある神辺町が薄らいでしまう」と危機感を募らせていました。そこで、“住んでいる町を知ってもらうこと”“地域の人達を世代間でつなげること”を目的としたオリジナルの『かんなべかるた』を考案。神辺町にまつわる人物や地理、建物などを幅広く詠んで、町の魅力を伝えています。

 

 同商工会の重政延知部長は「子どもたちに伝統的なかるた遊びを通じて地域の活動や歴史、文化を学び、ひいては郷土を愛する心を育んでほしい。かるたなら世代を越えて楽しんでもらえると思います」と話します。

 

 また、かるたにはもう一つ秘密が。絵札のQRコードを読み取ると、絵札の場所をマップで表示。実際に絵札の場所を訪れることも可能です。かるたは、現在100セット限定で製作し、町内の小中学校、保育園、幼稚園、公民館などの公共施設で使用されています。徐々に人気を集め、「販売してほしい」との声が高まったことが今回のクラウドファンディングに繋がりました。クラウドファンディングでは、かるたを作成するための資金を募っています。興味があるという方、協力したいという方は下記にリンクしたHPをご覧ください。

 

 募集期間は8月9日(水)まで。たくさんのご協力、お待ちしております!

 

『かんなべかるた』のクラウドファンディングページはこちら 

 

●お問合わせ TEL 084-963-2001(神辺町商工会)

L8020乳酸菌を使用した『わんサプリ』発売開始!(呉広域商工会)

[ありそうでなかった愛犬の歯の健康を考えたサプリ。L8020乳酸菌が口臭や歯周病を抑制]

呉広域 商工会

広島大学の二川教授、鳥取大学の岡本教授とともに開発に取り組んだ株式会社With Dog&Company代表の和田伸行さん。

 広島大学歯学部の二川浩樹教授によって発見されたL8020乳酸菌。歯周病や虫歯になったことない健康な子どもの口の中から発見されたヒト由来の乳酸菌で、5種類の歯周病菌や虫歯菌、カンジタ菌を効果的に抑制し、口内環境を健康に保つことが実証されています。

 

 これまでドリンクやタブレットなど、人を対象とした様々な商品が登場していますが、2017年7月から発売を開始した『わんサプリ』は、原料の瀬戸内のとれるカタクチイワシにL8020乳酸菌を配合した、愛犬専用のサプリメント。いつものドックフードにスプーン1杯をふりかけるだけで、人と同様の効果が見込める優れモノです。製造するのは、呉広域商工会員で愛犬と人との絆を深めるリフォームなどを手掛ける有限会社浅野屋建設。同社の代表、和田伸行さんが立ち上げた株式会社With Dog&Companyが販売を担当します。

 

 このサプリメントは、広島大学 歯学部副学部長 広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 二川浩樹教授によって開発されたL8020乳酸菌を鳥取大学 農学部共同獣医学科 岡本芳晴教授と共同研究をしました。和田さんは「鳥取大学 農学部共同獣医学科 岡本芳晴教授の見解では、ペットにおいても口内環境を清潔に保つことで健康的な食生活を送ることができるとされています。このサプリを通して、飼い主と愛犬の幸せな暮らしのお手伝いができたらうれしい」と話します。

 

L8020乳酸菌を配合した国内初のペット用専用の栄養補助食品『わんサプリ』。

 原料のカタクチイワシには、愛犬に必要なカルシウムもたっぷり。地元の有限会社瀬戸鉄工が加工を手掛け、新鮮なカタクチイワシを骨ごと粉砕しています。風味とうま味もそのままに、カルシウムと栄養をしっかりと摂取することが可能です。

 

 『わんサプリ』は、インターネットで購入できます。“最近食欲がない”“歯が抜ける”“口臭が気になる”“歯がグラグラ”など、愛犬のことで気になっていることはありませんか?

興味のある方は、下記にリンクしたHPをぜひご覧ください。また、愛猫専用の『にゃんサプリ』やスプレータイプの『わんにゃんスプレー』も開発中。今後の商品展開にも注目です!

 

『わんサプリ』のHPはこちら

 

 

●お問合わせ/TEL 090-8362-9655(株式会社With Dog&Company)

事業所紹介-ぱるキャリアスクール(神辺町商工会)

[ロボット作りを通じて動く仕組みを学び、自分で考え成し遂げる力を身につける!]

事業所・店舗紹介

神辺町 商工会

「成功体験はお子さんの自信にも繋がります」と松尾泰弘さん(左)と隆志さん(右)。

 『ぱるキャリアスクール』は、CAD、デザイン、オフィスなどのパソコン教室から企業研修、職業支援、職業訓練、企業向けソフト開発まで、IT分野の企業サポート、就職サポート、学習サポートを手がける企業です。

 

 これまで大人を対象としたカリキュラムが中心でしたが、一昨年12月から年長~中学生を対象にしたロボット教室を開始しました。2020年から小学校でプログラミングの授業が

必須になる予定で、将来的にもICロボット産業は成長が見込める分野。しかし、プログラミングというと、敷居が高いと感じてしまう人もいるかもしれません。

 

 「奥が深い分野なので、いきなり本格的なことをやるのは難しいと思います。ラジコンやプラモデルなど、子どもが興味のあることに発揮するエネルギーは無限大。子どもたちがロボットに興味を持つきっかけづくりができないかと考え、教室をスタートさせることにしました」と代表の松尾泰弘さんは話します。

 

 スクールを運営する松尾さん兄弟も、きっかけは一世を風靡したファミコン。自分たちでファミコンが作れないかと試行錯誤するうちに、どんどんITの世界へ引き込まれていったと言います。

 

子どもたちは、自ら手を動かし夢中になって頭を働かせます。

 一回90分(月2回)のカリキュラムで、前半はロボットの基礎知識を学習。後半は前半で学んだ知識を応用して、ロボットを自由にカスタマイズします。「自分で考えながら答えを導き出すという経験は、どの分野でも大切なこと。与えられたことだけをこなすのではなく、自分で創造する力を養うことも可能です」と教室長の松尾隆志さん。

 

 スクールは、毎月第2、4土曜日の開講。まずは見学や体験から気軽に参加してみませんか? スクールの詳しい内容や料金は下記にリンクした『ぱるキャリアスクール』のHPをご覧ください。

 

 

ぱるキャリアスクールのHPはこちら http://www.palca.jp

 

乗り物や恐竜など、子どもたちの好奇心をくすぐるロボットたち。

●ぱるキャリアスクール

TEL/084-966-8000

住所/福山市神辺町新徳田43-1

営業時間/10:00~20:00

定休日/日曜、月曜