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商工会青年部が手がける地域の祭り(広島市安佐南区)

[さるまわしや大声コンテストなど今年も目玉企画が盛りだくさんの古市ふりぃ~いち]

地域イベント

安古市町 商工会

毎年2,000人余りの人出で賑わう古市ふりぃ~いち

 地域の絆と賑わいを創出するイベントとして5年前にスタートした安古市町商工会青年部主催の「古市ふりぃ~いち」が今年も11月20日(日)、安佐南区大町東のJA交流ひろば・とれたて元気市で開催されます。会場には屋台やフリーマーケット、ゲームコーナーがずらり並んでお祭り気分を盛り上げますが、なんといってもお楽しみは毎年青年部のみなさんが知恵を絞ったユニークな催し。

 今年も重猿流さるまわし、大声コンテスト、テーマパーク親子ペアチケットや温泉宿泊券が当たるビンゴ大会など、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんです。「毎年2,000人余りの来場者があって、たいへん盛況を博している。アストラムライン大町駅からは徒歩10分の場所なので、ぜひ立ち寄ってほしい」と同商工会青年部の蕪迫部長。今年はひろしま八区覧会・八区物館イベントにも位置づけられ、例年以上に盛り上がりそう。商工会が中心となった地域イベントのお手本としても注目です。

●お問い合わせ/安古市町商工会 TEL(082)877-1180

「第5回古市ふりぃ~いち」

□日時/11月20日(日)午前9時~午後3時 雨天決行
□場所/JA交流ひろば・とれたて元気市(安佐南区大町東14-12)
□プログラム 
9:30~第1回ビンゴ大会
(9:00~受付 先着500名 参加費100円)
10:10~和太鼓演奏・如月
10:50~日本大道芸重猿流さるまわし
11:40~大声コンテスト
(9:00~受付)
12:40~フォークソング演奏・安田女子大学
13:30~日本大道芸重猿流さるまわし
14:55~最終抽選会
15:15~もちまき

<2005-11-04-B>

「ニッポン全国むらおこし展」開催(県連)

[国内最大級の物産展が間もなく開幕。特産品コンテストでは、広島県が最優秀賞と優秀賞をW受賞]

地域イベント

広島県商工会連合会

全国の商工会地区の特産品が一堂にそろう

 全国の商工会地区の“むらおこし事業”を通じて開発された各地の特産品を一堂に集めたイベント「ニッポン全国むらおこし展」が今月25日(金)から27日(日)までの3日間、東京都豊島区の池袋サンシャインシティで開かれます。各地のむらおこし事業で生まれた特産品のPRと販路拡大を目的に、全国商工会連合会(清家孝会長)が毎年この時期開く国内最大規模の物産展で、今年で19回目。今年のテーマは“いいもの揃えて、お国自慢”。47都道府県商工会連合会から約500商工会が参加し、約5,000品目の特産品を出展。全国各地の名産品やこだわりの逸品が勢ぞろいし、3日間にわたって大規模な展示即売や実演販売が行われます。

 会場では、東西に分かれて特産品の展示販売を実施。サンシャインシティ文化会館4階の展示ホールBが西日本出展ゾーンで、広島県は同ゾーンの中国ブロックで出展販売を行います。広島県からは呉地域8商工会(呉地域商工会広域センター)が共同して出展するのをはじめ、船越町(地酒)、熊野町(筆製品)、大崎上島町大崎地区(海産加工品)、世羅町甲山地区(松きのこほか)、神石高原町豊松地区(トマト加工品、こんにゃく加工品、ゆず製品ほか)の6商工会地区から食品部門に87品目、非食品部門に8品目の出展があります。「首都圏では、かきを生で食せることを知らない人が意外に多い。新鮮な広島かきの醍醐味を堪能してもらいたい」と出展を前に意気込むのは、今年で19回連続出展となる音戸町商工会経営指導員の上垣伸司さん。旬を迎えた広島かきを筆頭に、全国ブランドの大長みかんなど、呉地域商工会広域センターでは8町から5品ずつを選り抜き、瀬戸内の海産物と農産物など計40商品を会場に届けます。同センターが今年度、呉市の補助金を受けて開発を進めているシャーベット製品の試食販売、アンケート調査なども行う予定で、「全国に知られていない特産品、新商品がまだまだたくさんある。この機会に呉地域の味と魅力を大いに印象づけたい」と上垣さん。

 全国の郷土料理や特産品が味わえるイートインコーナー“ふるさと茶屋”、お買い物ラリーやタイムセールなどのブース内イベントも盛りだくさん。ふるさと茶屋には広島県から、鯛めし、あなごめし、サザエのつぼ焼きが出品される予定。瀬戸内の魚介を生かした広島ならでは味が、グルメや食通の舌を魅了することになりそうです。

 各地のむらおこし事業で開発された特産品を審査し表彰する「むらおこし特産品コンテスト」で、今年度は瀬戸田町の“瀬戸田浜子鍋せんべい”が最優秀賞にあたる『経済産業大臣賞』、豊浜町の“干しの王子タチ”(太刀魚の一夜干し)が優秀賞にあたる『中小企業庁長官賞』(食品部門)を受賞。初日午前9時30分からオープニングセレモニーとして、表彰式が行われます。表彰された商品はエントランスの展示コーナーに展示され、広島県の特産品開発の成果が広く評価されることになります。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/第19回ニッポン全国むらおこし展事務局 TEL(03)3989-3606

(2005-11-05-A)
全国商工会連合会のホームページ(コンパスクラブ)はこちら

蒲刈島の特産品が勢ぞろい!(呉市蒲刈町)

[個性豊かな産品に加え、スタンプラリーや蒲刈太鼓の競演などお楽しみ満載のフェアー]

地域イベント

なし

市内外から大勢の人が訪れる人気のフェアー

 自然豊かな瀬戸の島,呉市上蒲刈島で今月19日(土)、「第5回かまがり恵みフェアー」が開催されます。この日は県民の浜・輝きの館、恵みの館、潮騒の館の3会場に島の特産品が勢ぞろい。蒲刈町では全国区のヒット商品となった「海人の藻塩」に続けとばかり、近年特産品開発に力を注いでおり、そのバラエティ豊かな産品には目を見張るばかり。新鮮な魚介や野菜・みかんをはじめ、蒲刈タコ天、蒲刈コロッケ、鯛めし、フレッシュみかんジュースなど自慢の手づくり産品が並びます。なかでも昨年大好評を博した蒲刈町商工会青年部の「藻塩ラーメン」は、ぜひ一度味わってみたい逸品。藻塩をつかった麺やスープに魚介をたっぷりとのせたボリューム満点の海鮮ラーメンは、まさに蒲刈ならではの味です。

 当日は「蒲刈スタンプ遊ラリー」が実施され、3会場全てのスタンプを集めた人の中から抽選で豪華賞品をプレゼント。豪快な蒲刈太鼓の競演やクラフト・小物づくり、商工会女性部によるフリーマーケットなど、食以外のお楽しみもいっぱい。一日ゆっくりと島内をめぐって、蒲刈の秋を満喫してください。

●お問い合わせ/蒲刈町商工会 TEL(0823)66-1055
●お問い合わせ/呉市蒲刈市民センター TEL(0823)66-1111

「第5回かまがり恵みフェアー」

□日時/11月19日(土)午前10時~午後3時
□出店産品
輝きの館/つきたてもち、鯛めし、フレッシュみかんジュース、新鮮野菜市、手づくり蒲刈コロッケ、藻塩ラーメン、みかん・藻塩の量り売りほか
恵みの館/ハーブティ、手作りパン、手作りクッキー、手作りしばもちほか
潮騒の館/とれたて鮮魚直売、蒲刈タコ天、じゃこ天、たこ焼きほか
□その他 /豪快!蒲刈太鼓の競演(午前11時30分~) 於:県民の浜
※ スタンプラリーの抽選は輝きの館にて午前11時~午後時。抽選への参加は、お一人様1回限り。チラシは各会場においてあります。

<2005-11-03-B>

ふるさと夢スタジアム第4弾開催(県青連)

[広島の冬の味覚を代表する海の幸、かき料理でふるさとの魅力をPR]

地域イベント

広島県商工会連合会

 本県連が広島県商工会青年部連合会、株式会社サンフレッチェ広島と共同で行う地域観光PR企画「ふるさと夢スタジアム」プロジェクトの第4弾が今月12日、安佐南区大塚西の広島ビッグアーチおまつり広場で開かれました。県青連芸南地域の青年部員約20人が、旬を迎えた海の幸を豊富に用意。広島を代表する冬の味覚でふるさとの良さを知ってもらおうと、かき料理のグルメ屋台を開きました。

 芸南地域の沿岸部、島しょ部はかきの養殖が盛んな場所。今回のグルメ屋台には広島でも1、2位を争うかきの生産地、江田島市と大野町から新鮮なかきが届き、青年部員らがふるさと自慢の食材を使って地域の魅力をアピールしました。江田島市の青年部員らは、フライヤーを使用して大粒のかきフライを調理。大野町の青年部員らは、炭火焼きセットで殻付きかきを浜焼きに。それぞれ揚げたて、焼きたてのかき料理を来場者に提供しました。旬の味覚を目当てに来店する人は多く、殻付きかきの焼き上がりが追いつかず、屋台の中で発泡スチロールのふたで懸命に火を起こそうと慌てる部員たちの姿も。かきフライは食べ歩きできるパッケージと、タルタルソースやレモンを添えたもてなしのサービス、殻付きかきは目の前で豪快に網焼きするパフォーマンスがうけ、部員らがめざした完売の目標は早々に達成。「みんなのがんばりが良い結果につながった。旬の味覚で両地域の個性をアピールできたのでは」と、江田島町商工会経営指導員の三上孝さんは充実の笑み。試合終了後には、大野町特産の杓子1,000本を無料で配布。この日参加した職員と青年部員らは、来場者に商工会と芸南地域の魅力を大いに印象づけました。

 広島ビッグアーチ第2球技場で開かれた少年サッカー大会には、芸南地域から瀬野ジュニアサッカークラブ(瀬野川町)、安芸FC(海田町)、坂少年サッカークラブ(坂町)の3チームを招待。結果がふるわなかったチームもありましたが、参加賞として選手のサイン入り応援フラッグなどをもらって喜びの声を上げるなど、出場した子どもたちや保護者たちにとって思い出に残る1日となったようです。

 なお、次回の開催は今月23日(祝)、県青連備北地域の青年部が出店イベントを行う予定ですので、ぜひ広島ビッグアーチへご来場ください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-11-04-A)

シーズン真っ盛りのみかん狩りへ!(呉市下蒲刈町)

瀬戸の絶景と芸術の秋、そしてみかん狩りを満喫できるおすすめ日帰りドライブコース

地域イベント

なし

食べごろを迎えたみかんがたわわに実る
土井農園と園主の土井洸さん。

秋晴れの爽やかな行楽日和が続き、ドライブには最適な季節。週末あたり家族でおでかけプランをたてている方も多いのではないでしょうか。日に日に鮮やかさを増す紅葉の中国山地もさることながら、この時季ぜひ訪れてみたいのがみかんの収穫期を迎えた瀬戸の島々。紺碧の海とだいだい色の点がちりばめられた緑の段々畑のコントラストは、ことのほか美しいものです。

そこでおすすめなのが瀬戸の絶景と芸術の秋、そしてみかん狩りを満喫できる下蒲刈島へのドライブプランです。呉市下蒲刈町は古くから内海航路の要衝として栄えたまち。蒲刈大橋のたもと、三之瀬地区は江戸時代には参勤交代の大名や朝鮮通信使が寄港した海駅で、往時の資料や国内外の陶磁器・ランプの逸品等を展示した松濤園、蘭島閣美術館など様ざまな文化施設がたち並びます。その観光エリアのすぐ近くにあるのが300本以上の温州みかんがたわわに実をつける土居農園。「当園は島で一番古い観光農園ですが、2000年の安芸灘大橋開通に続き、今年は呉市内に大和ミュージアムができたこともあって、観光とセットでみかん狩りを楽しんでいかれるお客さまがグンと増えましたね。うちでは時間制限を設けていないので、お弁当をひろげてゆっくり島の景色を堪能していかれる方も多いんですよ」と園主の土居洸さん。戦後まもなく植えられたみかんの木は、いまが一番盛りだとか。太陽と潮風をたっぷり浴びた温州みかんは、まさに旬の豊饒を実感するおいしさ!自分で収穫した“もぎたて”はさらにおいしさ倍増です。料金は大人1000円(食べ放題・みかん1ネット土産付き)、子ども500円。20人以上の団体は1割引となっています。前日までに予約しておでかけください。

折しも下蒲刈町では11月28日(日)まで「下蒲刈 文化と歴史の祭典」を実施中。蘭島閣美術館では特別展「新しい日本美術の夜明け 平櫛田中と再興美術院の作家たち」が行われているほか、19日(日)はギャラリーコンサートを開催予定です。また下蒲刈町・蒲刈町の公共文化施設等に3ヶ所以上入館された方には、行きの安芸灘大橋通行領収書1枚と引換えに帰りの回数通行券1枚が進呈される特典も(詳しくは下記HPでご確認ください)。
日帰りドライブでも、一日たっぷり遊べて満足感120%。どうぞ下蒲刈で瀬戸の秋を満喫してください。

●お問い合わせ/土井農園TEL(0823)65-3256
●お問い合わせ/下蒲刈町商工会 TEL(0823)65-2522
<2005-11-02-B>

くれナビHP

御調の秋を楽しもう(尾道市御調町)

[ステージイベントや企業、団体の展示即売会、骨董市など催し盛りだくさんの2日間]

地域イベント

なし

地元の商工産品や農産物などが数多くそろう

 “新生みつぎ、みんなで創ろう、幸せのまち”を合言葉に、尾道市御調町のみつぎふれあいの里で今月12日(土)、13日(日)の2日間、「御調町ふれあい秋まつり」が開かれます。御調町商工会が主催する町おこしイベントで、地域のふれあいと交流の輪を広げ、活力ある町づくりを推進するのが目的。今年で14回目を迎え、誰もが参加できるふれあいをテーマに、ステージでの多彩な催しや地場産品、特産品の直売などが予定されています。イベントは両日ともに午前9時30分から。

 メインとなるのは、特設ステージでのイベントと各種企業、団体による出展。郷土芸能や芸能発表、歌や踊りのショーなど、ステージでは2日間にわたってさまざまなイベントが行われ、ステージ周辺では地元の会員を中心に40企業、団体が地場産品や売れ筋商品の展示即売会を開きます。同イベントはJA尾道市との共催で、地域の特産品や旬の農産物も数多くそろい、「地場の商工産品はもちろん、御調の味や食材が豊富に並ぶのもこの祭りの魅力」と同商工会経営指導員の柏原啓壮さん。個性的な商品や秋の味覚を存分に楽しむこともがきそうです。もうひとつの注目が、今回初の試みとなる大骨董市。尾道の定例イベント、「おのみち大骨董祭」を再現するもので、各地から骨董業者が集まって、アンティーク商品や古美術品、書画などさまざまな掘り出し物、オリジナルの一点物を販売します。ふれあいの里体育館では同時開催イベントとして、地域住民や公民館活動の作品展示やお茶席が楽しめる文化祭が開かれます。

 同町高尾の圓鍔(えんつば)記念館では、同町出身で、日本彫刻界の巨匠、圓鍔勝三氏生誕100年と同館開館12周年を記念する記念展「~圓鍔勝三“その彫刻人生”~」を開催中(今月27日(日)まで)。同町大田にある道の駅クロスロードみつぎでは、オープン3周年を記念するイベントを開催しています。みなさんもこの機会にぜひ、御調の秋まつりと町歩きを楽しんでみませんか。

●お問い合わせ/御調町商工会 TEL(0848)76-0282

(2005-11-03-A)

ふるさと夢スタジアム第4弾(県青連)

[広島の冬の味覚を代表する海の幸、瀬戸内の海産物などが盛りだくさんに並ぶ]

地域イベント

広島県商工会連合会

前回行われたふるさと夢スタジアムの様子

 本県連が広島県商工会青年部連合会、株式会社サンフレッチェ広島と共同で行う「ふるさと夢スタジアム」プロジェクトの第4弾が今月12日(土)、安佐南区大塚西の広島ビッグアーチおまつり広場で開かれます。サンフレッチェ広島のホームゲーム恒例、商工会と商工会地域の魅力をPRするイベントで、今回は県青連芸南地域の青年部がおまつり広場で“ふるさとグルメ屋台”や“ミニ特産市”を開催。9商工会約20人の青年部員が、地域の特産品を生かした実演販売などを行います。イベント開始は午前12時から。公式戦キックオフは午後4時から。

 グルメ屋台の目玉となるのは、広島の冬の味覚の代表、かき。水揚げが本格化し、シーズンを迎えたのに合わせて、かき養殖が盛んな江田島湾、大野瀬戸から美味しいかきがおまつり広場に届きます。江田島産のかきは150食分をかきフライに。新鮮なかきをフライヤーで揚げ、かきフライにして3個200円(もしくは4個250円)で提供。大野瀬戸産のかきは100食分を殻付きのまま炭火で焼き、焼きがきにして2個300円で提供します。江能広域商工会青年部連絡協議会が地元の酒造メーカー、江田島銘醸とタイアップして作った“祈願成就だるま酒”も登場(240杯分、1杯300円)。インターネットでしか入手できないお酒で、「寒さが増すなか、揚げたて、焼きたての味と美味しい地酒で体を温めて」と部員らは来場を誘います。ミニ特産市には、江田島市能美町のかきの佃煮、タチウオのみりん干しなど瀬戸内の海産物がずらりと並び、「旬の味覚を味わいながら、広島の沿岸地域、島しょ部の魅力を再発見して」と江田島町商工会経営指導員の三上孝さん。

 ハーフタイムの抽選プレゼントも盛りだくさんに用意。マーマレードジャム(倉橋町)、藻塩めん・藻塩せんべい(蒲刈町)、姫ひじきの塩・みかんかりんとう(下蒲刈町)など、呉市島しょ部の特産品を詰め合わせた“安芸島しょ部特産品詰合せセット”(4セット)、天然蜂蜜を生地とあんに使用し、皮を柔らかく仕上げるため水を一切使わない玉練りという技法を用いて焼き上げた呉銘菓“蜜饅頭”(4箱)、金持神社で開運を祈願した、金箔入りの験の良い日本酒“金持酒”(4本)などを用意して、計12名にプレゼントします。みなさんもぜひ、広島ビッグアーチに足を運んで、ふるさとの味を楽しみながらサッカー観戦を楽しんでみてください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/江田島町商工会 TEL(0823)42-0168
●お問い合わせ/大野町商工会 TEL(0829)55-3111

(2005-11-02-A)

和太鼓と芸能の祭典(豊田郡瀬戸田町)

[広島・愛媛両県の和太鼓集団が共演し、しまなみ地域の魅力を全国に発信]

地域イベント

なし

しまなみ海道に和太鼓の音が鳴り響く

 伝統芸能の発表や特産品の販売などで瀬戸内しまなみ海道地域の魅力を発信するイベント「しまなみ海響祭」が今月12日(土)、13日(日)の2日間、豊田郡瀬戸田町のベル・カントホール周辺で開かれます。このイベントは広島県大型観光キャンペーンの一環で、しまなみ地域で盛んな和太鼓の演奏を核とした交流イベントを通じて、新しい地域文化の創造、個性と活力ある地域づくりをめざそうというもの。“島と人がふれあう 和太鼓と芸能の祭典”をテーマに、広島・愛媛両県の和太鼓集団16団体が共演を行い、伝統の音を奏でながらしまなみ地域の魅力を全国に発信します。イベントは両日ともに午前11時から。

 イベントは、しまなみ子ども太鼓チーム“島響”による合同演奏で幕開け。続いて初日は、愛媛の和太鼓集団7団体が太鼓演奏を披露。各団体が自慢のレパートリーを上演します。会場では、継ぎ獅子(今治市)、雨乞い踊り(上島町)、高知県のよさこい鳴子踊りなども演じられ、日本伝統芸能のコラボレーションが感動の世界を作り上げます。2日目は、広島から5つの和太鼓集団が出演し、勇壮な太鼓の演奏を繰り広げます。尾道ベッチャー神輿(尾道市)、法楽踊り(因島市)、名荷神楽(瀬戸田町)などしまなみ地域の伝統芸能に加え、島根県の石見神楽も披露され、伝統芸能が生み出す華麗な世界が祭りのムードを盛り上げます。

 和太鼓と伝統芸能の発表のほか、初日は『ええじゃん広島県』観光キャンペーンPRコーナーとして、ええじゃんレディによる観光PRと広島の歌姫、若狹愛さんが出演する“海響ミニライブ”。地元のしおまち商店街などで、耕三寺、平山郁夫美術館の割引入場券や各種賞品が当たるスタンプラリーが。2日目には、本格的な手づくり太鼓キットを使用した“手づくり太鼓教室”、太鼓の演奏体験ができる“みんな集れ!一緒に叩こう”などの催しが行われます。両日ともに、広島・愛媛両県の特産品のPR・販売があり、瀬戸内の味覚、美味しい秋を満喫することもできそうです。「海響祭がたくさんの来場を誘い、しまなみ地域全体の活気を生み出すことになれば」と、地元の瀬戸田町商工会経営指導員の大谷貴紀さんも開幕が今から楽しみな様子。みなさんもぜひ、島と人がふれあう和太鼓と芸能の祭典に参加してみませんか。

●お問い合わせ/瀬戸田町商工会 TEL(08452)7-2008

「しまなみ海響祭」イベントプログラム

日時:11月12日(土) 午前11時~午後5時(無料公演)
会場:ベル・カントホール(瀬戸田町瀬戸田535-1)前広場特設会場ほか

オープニング
しまなみ子ども太鼓チーム“島響”による「海の豊饒~しまなみ海道に寄せて~」の合同演奏
しまなみ地域の太鼓演奏(愛媛県)
出演:今治寿太鼓保存会・菊間太鼓保存会鼓菊連・来島水軍狼火太鼓・能島水軍太鼓保存会・喜多浦八幡太鼓育悠会(今治市)、弓削六鼓人・島本陣岩城太鼓(上島町)
伝統芸能
出演:継獅子(今治市)、雨乞い踊り(上島町)、よさこい鳴子踊り[高知県]

日時:11月13日(土) 午前11時~午後5時(無料公演)
会場:ベル・カントホール(瀬戸田町瀬戸田535-1)前広場特設会場ほか

しまなみ地域の太鼓演奏(広島県)
出演:尾道ベッチャー太鼓保存会・備後かわち太鼓・子ども龍王太鼓(尾道市)、因島村上水軍陣太鼓保存会(因島市)、太鼓集団「島衆」(瀬戸田町)
伝統芸能
出演:尾道ベッチャー神輿・みあがり踊り(尾道市)、法楽踊り(因島市)、名荷神楽(瀬戸田町)、石見神楽[島根県]

(2005-11-01-A)

湯のまち湯来のふるさとまつり(佐伯区湯来町)

[今年も松原のぶえ歌謡ショーやお楽しみ抽選会など目玉企画がいっぱい!]

地域イベント

なし

毎年1万数千人の人出で賑わう湯来ふるさとまつり

 今月6日(日)、広島市佐伯区湯来町で湯来町商工会主催の「湯来ふるさとまつり」が開催されます。会場には商工会女性部・青年部をはじめ、地域33団体のテントが並んで産品販売やバザーを展開。自然の恵み豊かで歴史深い湯のまち・湯来ならではの味覚や郷土芸能のステージが楽しめるほか、毎年注目を集める歌謡ショーには「おんなの出船」「蛍」などのヒット曲で知られる松原のぶえが登場します!

 「今年は広島市と合併して初めてのまつり。温泉プラスαの湯来の魅力をみなさんに知っていただけるよう、産品販売やバザーにも例年以上に力を入れていますので、ぜひご家族みなさんでお越しください」と湯来町商工会経営指導員の増田周治さん。産品販売ではヤマメの塩焼き、こんにゃく、広島菜入り二重焼き、アホエン健康油など湯来名物がずらり。テント食堂では猪鍋・山賊焼き・炊き込みご飯などが味わえるとか。また会場受付では湯来・湯の山温泉宿泊券や入浴券、湯来特産品が当たるお楽しみ抽選券を販売。抽選券は1枚200円で300枚限り(一人2枚まで)となっていますので、購入はお早めに。なお、当日は川角バス停から無料シャトルバスが運行されますので、バスでご来場の方はこちらをご利用ください。

●お問い合わせ/湯来町商工会 TEL(0829)83-0306

「第16回湯来ふるさとまつり」

□日時/平成17年11月6日(日)9時30分~ 雨天決行
□場所/佐伯区スポーツセンター 湯来体育館前広場
□ステージイベントプログラム
9:30~開会式・平成湯来踊り
9:50~田楽(湯来東小学校)
10:10~ベルアンサンブル(Do・re・mi)
10:30~吹奏楽演奏(砂谷中学校)
10:55~神楽上演(水内神楽団)
11:40~子どもダンス・ストリートダンス
(湯来南高校ダンス部・ダンスアタックJr湯来)
12:00~和太鼓(湯来南高校和太鼓部)
12:15~ミス湯来退任式
12:40~コーラス発表(コーロやまびこ・コーロブーケyuki)
12:55~ひょっとこ踊り(ひょっとこ民話会)
13:30~松原のぶえ歌謡ショー
14:40~お楽しみ抽選会
15:25~閉会式
湯来町商工会H

地域産業と世界の食の魅力を紹介(三原市本郷町)

[“フードフェスタ”をイベントテーマにした商工まつりを、週末の2日間開催]

地域イベント

なし

 イベントを通じて地域住民との交流を図り、町の特産品や商工業の魅力をもっと知ってもらおうと、三原市本郷町の本郷町商工会が今月5日(土)、6日(日)の2日間、同町の本郷生涯学習センター駐車場で「ほんごう商工まつり05」を開催します。消費者とのコミュニケーションを深めて、地元商工業の活性化をめざそうと行われる催しで、同町を代表するイベントとして地域住民に親しまれています。今年のテーマは、“フードフェスタ”。昨年までとは趣向を少し変え、バラエティ豊かな食を楽しめるイベントとして開かれます。イベントは5日午前10時から。

 「本郷は空港の町。世界各国からたくさんの人が訪れ、町内に暮らす外国人の数も多い」と話し、商工まつりを世界の食文化を楽しめる国際色豊かなイベントにしたいと意気込むのは、同商工会の岡野元夫事務局長。それに向けた取り組みの第一歩として、今年は“世界のグルメ”と題したフードイベントを試験的に開催。同イベントの食の目玉といえば、当地ゆかりの戦国武将・小早川隆景にちなむ隆景鍋。地元の沼田川で取れた川ガニを使った巨大鍋が、これまでイベントの名物料理として人気を集めてきました。今回はキムチや焼き肉に代表される韓国料理、スパイシーなインド料理などが会場にお目見えする予定で、世界の味が参加者を楽しませてくれることになりそうです。なお、恒例の隆景鍋は5日正午、6日午前11時からそれぞれ500人分を調理。その場で参加者らに無料で振舞います。

 歌謡ショーや歌と踊りのステージ、大草神楽子ども研究クラブによる神楽、マグロ解体ショーなど、イベントを盛り上げる催しも盛りだくさん。16の団体が味を競う飲食コーナー、16の企業が出展する地場産品の展示即売会も会場をにぎわせます。紙飛行機大会やミニ新幹線などの催しもあり、子どもから大人まで楽しめるイベントになりそうです。世界の食と楽しい催しが楽しめる商工まつりに、みなさんもぜひご参加ください。

●お問い合わせ/本郷町商工会 TEL(0848)86-2238

(2005-10-14-A)

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