小規模企業景気動向調査(2026年9月期)の結果を公表します

~天候不順とコスト高が重荷となり、厳しい状況が続く小規模企業景況~

全国商工会連合会では、2026年10月23日、9月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

<製 造 業> ◇…原材料・エネルギー価格の高騰と諸経費の増加が重荷となる製造業…◇

<建 設 業> ◇…天候不順と人手不足による工期の長期化に苦慮する建設業…◇

<小 売 業> ◇…根強い買い控え傾向と客足の減少が収益を圧迫する小売業…◇

<サービス業> ◇…宿泊需要は堅調だが、天候不順により一部地域で売上が伸び悩むサービス業…◇

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  2026年9月景気動向調査結果(2026.10.23)

      

 ≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国303商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 中小企業問題研究所 電話03-6268-0087

 広島県商工会連合会 東部支所