小規模企業景気動向調査(2026年7月期)の結果を公表します

~季節需要が追い風となるも、コスト高と人件費上昇が重荷となる小規模企業景況~

全国商工会連合会では、2026年8月28日、7月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

<製 造 業> ◇…半導体関連は堅調も、原材料高とコスト増への対応が課題となる製造業…◇

<建 設 業> ◇…受注は堅調も、人手不足と資材価格高騰が重荷となる建設業…◇

<小 売 業> ◇…季節需要が下支えするも、節約志向の継続に苦しむ小売業…◇

<サービス業> ◇…観光需要が追い風となるも、コスト負担が重荷となるサービス業…◇

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  2026年7月期景気動向調査結果(2026.8.28)

      

 ≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国303商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 中小企業問題研究所 電話03-6268-0087

 広島県商工会連合会 東部支所