2026年6月の新着情報記事一覧
「中東・ウクライナ情勢・原油価格上昇等に関する特別相談窓口」における石油及び関連製品等の供給に関する情報受付先のご案内
投稿日:2026.06.05
標記の件について、経済産業省では今般の中東情勢の緊迫化を踏まえ、石油及び関連製品等の供給について万全の体制をとっているところですが、万一、買い占めや売り残しなどの影響が生じる場合に備えて、供給状況に関する情報提供を受け付けています。
つきましては、事業活動に必要な燃料油や石油由来の化学品・製品等について、価格高騰のみならず調達不足が発生し事業継続の上で著しい困難が生じている場合には、下記情報提供サイトをご確認いただき、ご活用いただきますようお願いいたします。
記
●情報提供の受付先
<経産省HPトップページ>
中東情勢関連対策ワンストップポータル (METI/経済産業省)
https://www.meti.go.jp/chuto_josei/index.html
○燃料油
燃料油等の供給に関する情報提供の受付について(販売事業者名、契約状況(油種、数量、価格、契約期間等)、今後の調達見込みなど)
https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/kanbo-kaikei02/gasoline01
○石油由来の化学品・製品等
石油由来の化学品・製品等の供給に関する情報提供の受付について(供給先元、対象物資、今後の調達見込みなど)
https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/kanbo-kaikei02/petrochemical01
『令和8年度 第65回通常総会』を開催
投稿日:2026.06.03
5月27日(水)、広島県商工会連合会は、リーガロイヤルホテル広島(広島市中区基町)において「令和8年度第65回通常総会」を開催し、出席者34名のもと、令和7年度事業報告、収支決算等について審議しました。
開会挨拶で平田圭司会長は、地方経済は依然として厳しい状況にあり、人手不足や賃上げに加え、中東情勢の影響による資源・物流コストの上昇や供給網の混乱が、中小・小規模事業者に深刻な影響を及ぼしていると述べました。原材料や部材不足による納期遅延や価格転嫁の困難さなど、事業継続に関わる切実な声が多く寄せられていることを踏まえ、県や国に対して、物流の目詰まり解消や価格転嫁対策、資金繰り支援等に関する要望活動を行っていることを報告しました。
また、令和7年度からスタートした「第二次総合基本計画」に基づき、賃上げや人手不足、価格転嫁など事業者が直面する課題への対応に取り組んでいることを説明しました。さらに、本年度は「生成AIに対応した導入支援」「DX推進による生産性向上」「魅力的な組織づくりと人材育成」などを重点項目として掲げ、商工会と県連が一体となり支援体制の強化を進めていく方針を示しました。最後に、商工会を取り巻く環境が大きく変化する中、10年先、20年先を見据えながら、地域経済を支える商工会の役割を果たしていきたいと述べ、引き続き理解と協力を呼びかけました。
続いて、津田宏氏(安芸太田町商工会長)を議長に選任し、議事を進行しました。提出議案は次のとおりです。
・第1号議案 令和7年度事業報告書、収支決算書、貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)
総会終了後には、正副会長研修会を開催し、県連DX推進課より「商工会・県連におけるDX・生成AIの取組について」、県連DXコーディネーターの伊藤氏より「生成AIはどこまで使われているのか ~現状と今後の課題について~」をテーマとした講義が行われ、DX推進や生成AI活用の現状と課題について理解を深めました。 最後に経営力推進課より「マッチングシステム(マッチポート)の紹介と活用について」と題した説明が行われ、正副会長研修会を終了しました。その後、中国経済産業局の林局長をはじめ、多くの来賓を迎え、祝辞及び表彰式が行われました。表彰式では、珠算検定実施事業及び商工貯蓄共済事業の推進において優秀な実績を収めた商工会に対し、表彰状が贈呈されました。
また、商工貯蓄共済事業の普及に貢献した商工会に対し、株式会社広島銀行及びジブラルタ生命保険株式会社から感謝状が贈呈されたほか、商工会の共済制度「かがやき」の普及推進に寄与した商工会に対し、広島県中小企業共済協同組合から感謝状が贈呈されました。
広島産業保健総合支援センターからのお知らせ
投稿日:2026.06.03
広島産業保健総合支援センターより、事業紹介のご案内です。
法令対応や健康経営の推進、従業員の健康づくりに課題を感じている企業は、ぜひ活用を検討してみてください。
【産業保健活動無料支援】広島さんぽのご案内
広島さんぽ(広島産業保健総合支援センター)では、商工会会員企業の皆様を対象に、産業保健活動を無料で支援しています。
働く人々の「こころ」と「からだ」の健康保持・増進に向けて、研修・セミナー、健康相談、個別相談など、さまざまな支援を行っています。
広島さんぽとは
「産業保健総合支援センター」(さんぽセンター)は、厚生労働省所管の独立行政法人 労働者健康安全機構が運営する施設です。
全国47都道府県すべてに設置されており、広島さんぽはその広島拠点です。
産業保健分野では法令改正が相次いでおり、企業にはより一層の対策が求められています。
労働者の健康は、今や重要な経営資源であり、人材確保や業績にも大きく影響します。
企業が取り組むべき主な産業保健対策
1. ストレスチェック(メンタルヘルス)対策
法令改正により、令和10年度には労働者数50人未満の事業所でもストレスチェックの実施が義務化されます。
そのため、すべての事業所でメンタルヘルス対策への取り組みが必要です。
2. 高齢者の労働災害防止対策
令和8年4月1日から努力義務化されました。
働く高齢者の増加に伴い、高齢者の労災防止はますます重要になっています。
3. 治療と就業の両立支援対策
こちらも令和8年4月1日から努力義務化されました。
持病の治療をしながら働く人が増えており、人材確保・活用の観点からも、両立支援の体制づくりが重要です。
広島さんぽで受けられる主な支援内容
広島さんぽでは、次のような支援を無料で利用できます。
- 産業保健に関する研修・セミナー
- 運動指導や健康相談
- 専門的な個別相談
- 事業場への訪問支援
- メンタルヘルス対策支援
- 高齢者の労災防止支援
- 治療と就業の両立支援
- 保健師による事業所訪問支援
こんな企業におすすめです
- ストレスチェックへの対応を進めたい
- メンタルヘルス対策を強化したい
- 高齢者の労災防止に取り組みたい
- 治療と仕事の両立支援を整えたい
- 社員の健康づくりを経営課題として考えたい
- 産業保健の進め方について相談したい
お問い合わせ
産業保健活動や進め方のご相談、広島さんぽが提供する支援事業へのお問い合わせは、以下までご連絡ください。
TEL:082-224-1361
広島さんぽ HP
パンフレット・リーフレット
令和7年度「広島労働局働き方改革推進協議会」(広島政労使会議)が開催されました!
投稿日:2026.06.02
令和8年1月29日(木)、広島労働局主催の「令和7年度広島労働局働き方改革推進協議会(広島政労使会議)」が開催され、当会会長をはじめ関係機関・団体が出席しました。
当日は、広島県知事、県内の経済団体及び労働組合のトップ、国の行政機関(広島労働局、中国経済産業局、公正取引委員会事務総局近畿中国四国事務所中国支所)、学識経験者、広島県社会保険労務士会が出席し、「賃金引上げ」に向けた取組をテーマとし、サブテーマを「若者や女性が働きたいと思う広島を目指して~今、我々にできること~」として、行政機関からの説明の後、各団体から御発言いただき、意見交換を行いました。
最後に、同協議会の取りまとめとして、取引の適正化や生産性の向上を通じ、企業が継続的かつ安定的に賃上げができる環境づくりを進めるとともに、若者や女性にとって魅力ある職場を増やすことにより、広島県は働きやすく、働きがいのある魅力的な県であることをアピールし、広島の経済が持続的に発展し、県民が豊かさを実感できるよう、構成員が相互に連携・協力して「適正な取引による価格転嫁」、「生産性の向上」、「魅力ある職場づくり」、「連携の強化」に取り組む、共同宣言を発出しました。
詳細はこちら 本協議会の開催状況等掲載ページ
最低賃金引き上げに伴う支援・後押しを強化しています
投稿日:2026.06.02
広島労働局からのお知らせです。
最低賃金の引き上げに伴い、事業者向けの各種支援制度が実施されています。
生産性向上や人材確保、設備投資などを支援する助成金・補助金制度をご活用ください。
主な支援制度は次のとおりです。
- 業務改善助成金
- キャリアアップ助成金
- デジタル化・AI導入補助金
- ものづくり補助金
- 省力化投資補助金(一般型)
対象となる業種や申請要件などの詳細については、
各種リーフレットまたは広島労働局ホームページ
をご確認ください。
【お問合せ先】 広島労働局HP







