令和7年度「広島労働局働き方改革推進協議会」(広島政労使会議)が開催されました!

令和8129日(木)、広島労働局主催の「令和7年度広島労働局働き方改革推進協議会(広島政労使会議)」が開催され、当会会長をはじめ関係機関・団体が出席しました。


当日は、広島県知事、県内の経済団体及び労働組合のトップ、国の行政機関(広島労働局、中国経済産業局、公正取引委員会事務総局近畿中国四国事務所中国支所)、学識経験者、広島県社会保険労務士会が出席し、「賃金引上げ」に向けた取組をテーマとし、サブテーマを「若者や女性が働きたいと思う広島を目指して~今、我々にできること~」として、行政機関からの説明の後、各団体から御発言いただき、意見交換を行いました。
最後に、同協議会の取りまとめとして、取引の適正化や生産性の向上を通じ、企業が継続的かつ安定的に賃上げができる環境づくりを進めるとともに、若者や女性にとって魅力ある職場を増やすことにより、広島県は働きやすく、働きがいのある魅力的な県であることをアピールし、広島の経済が持続的に発展し、県民が豊かさを実感できるよう、構成員が相互に連携・協力して「適正な取引による価格転嫁」、「生産性の向上」、「魅力ある職場づくり」、「連携の強化」に取り組む、共同宣言を発出しました。

 

 


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