小規模企業景気動向調査(2026年5月期)の結果を公表します

~資材確保と価格転嫁に苦しみ、厳しさが続く小規模企業景況~

全国商工会連合会では、2026年6月26日、5月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

<製 造 業> ◇…売上額は小幅に悪化も、価格転嫁による持ち直しがみられる製造業…◇

<建 設 業> ◇…需要はあるものの、資材の供給不足により収益確保と資金繰りに苦しむ建設業…◇

<小 売 業> ◇…一部で売上が回復も、厳しい状況が続く小売業…◇

<サービス業> ◇…一部で需要回復も、収益面確保に課題が残るサービス業…◇

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  2026年5月期景気動向調査結果(2026.6.26)

     

 ≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国303商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 産業政策課 電話03-6268-0085

 広島県商工会連合会 東部支所