小規模企業景気動向調査(2024年4月期)の結果を公表します

~コロナ禍を脱した経済の中で、業種により明暗の分かれる小規模企業景況~

全国商工会連合会では、5月24日、4月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

<製 造 業> ◇…嗜好品等の売上額が伸び悩み、業種で景況感に偏りがある製造業…◇

<建 設 業> ◇…大口工事の減少や、災害復旧工事等の局地的な発注が多く、先行き不透明な建設業…◇

<小 売 業> ◇…消費マインドが生活必需品に集中する小売業…◇

<サービス業> ◇…全業種で唯一業況がプラス値で推移し、活況の続くサービス業…◇

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  4月期 小規模企業景気動向調査(2024.5)

 

 

 ≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 産業政策課 電話03-6268-0085

 広島県商工会連合会 東部支所