小規模企業景気動向調査(2026年8月期)の結果を公表します

~需要回復の動きがみられるも、人手不足とコスト高が重荷となる小規模企業景況~

全国商工会連合会では、2026年9月30日、8月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

<製 造 業> ◇…受注は堅調も、コスト上昇が重荷となる製造業…◇

<建 設 業> ◇…受注は底堅いも、資材高騰と人手不足が重荷となる建設業…◇

<小 売 業> ◇…需要回復の動きがみられるも、価格転嫁に苦慮する小売業…◇

<サービス業> ◇…観光需要が下支えするも、コスト増が重荷となるサービス業…◇

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  2026年8月期景気動向調査結果(2026.9.30)

      

 ≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国303商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 中小企業問題研究所 電話03-6268-0087

 広島県商工会連合会 東部支所