小規模企業景気動向調査(2026年4月期)の結果を公表します

~中東情勢の影響が全産業に広がり、売上額・採算・業況が大幅に悪化した小規模企業景況~

全国商工会連合会では、2026年5月29日、4月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

<製 造 業> ◇…売上額がわずかに上昇も、B to Bにおける価格転嫁が進まぬ製造業…◇

<建 設 業> ◇…売上額・採算・業況が2桁ポイントを記録するなど急速に悪化し、工事停止に直面する建設業…◇

<小 売 業> ◇…売上額・業況が大幅に低下し、価格転嫁にジレンマのある小売業…◇

<サービス業> ◇…売上額・資金繰りが低下し、価格転嫁が困難なサービス業…◇

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  2026年4月期景気動向調査結果(2026.5.29)

     

 ≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国303商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 産業政策課 電話03-6268-0085

 広島県商工会連合会 東部支所