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「平成26年度商工会女性部第3回研修会」及び「平成26年度第2回臨時総会」開催

[4つの議案について審議。平成27年度事業計画案では、事業への積極的な参加を要請

研修会・総会

広島県商工会女性部連合会

「平成26年度商工会女性部第3回研修会」及び「平成26年度第2回臨時総会」開催

 

広島県商工会女性部連合会は、3月4日(水)に広島県商工会連合会会議室にて、「平成26年度商工会女性部第3回研修会』及び『平成26年度第2回臨時総会」を開催しました。出席者25人、委任状9人、計34人の出席のもと、平成26年度補正予算及び平成27年度の事業計画案などが審議されました。

 

大野町商工会女性部の橋口千恵子ブロック長を議長に選出し、4つの議案について審議。第1号議案と第2号議案は一括上程され、審議の結果、原案通り可決されました。続いて、一括上程された第3号議案と第4号議案では、第3号議案の収支予算書について、審議の結果、エコキャップ事業予算の増額が決定しました。第4号議案は原案通り可決されています。

 

提出議案は次のとおり。

 

第1号議案-平成26年度収支補正予算書(案)承認の件
第2号議案-平成26年度会費賦課基準追加(案)の承認及び徴収方法(案)の承認の件
第3号議案-平成27年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件
第4号議案-平成27年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

第3号議案の平成27年度事業計画書案で執行部は、平成22年度よりスタートした『エコキャプ事業』や『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』などを継続して行っていくことを表明。また、平成26年度は提案公募型地域活性化事業の申込みが1事業のみだったことにふれ、平成27年度は積極的な事業への参加を促しました。

 

さらに、本年度は「商工会法施行55周年」の節目にあたることから、女性部として積極的に記念行事に参加していくことを宣言し、合わせて協力を仰ぎました。県女性連は、こうした事業に積極的に参加し、部員の資質向上、部員増強運動を展開するとともに、女性としてのネットワークづくりや情報交換を深め、地域振興発展のよき理解者として、地域に活性化に貢献するとしています。

 

臨時総会終了後に行われた『平成26年度 商工会女性部第3回研修会』では、当県連の山本敏昭専務理事が“新たな展開に入った商工会”をテーマに講演を行いました。山本専務理事は、現在の商工会の取り組みについて紹介するとともに、今後の商工会のありかたについて言及。小規模企業振興基本法についてふれ「時代とともに商工会に求められる役割も変化している」と述べました。さらに、これまで行ってきた金融・労務・税務などの指導モードから、経営戦略・商品開発・販路開拓などを行う支援モードへの切り替えなどについて説明を行いました。

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