小規模企業景気動向調査(2026年1月期)の結果を公表します
~コスト増や需要鈍化に加え大雪の影響も重なり、業況が悪化した小規模企業景況~
投稿日:2026.02.27
全国商工会連合会では、2026年2月27日、1月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。
<製 造 業> ◇…原価高騰を背景に売上額DIが急低下し、採算悪化が進む製造業…◇
<建 設 業> ◇…季節要因による需要と人手不足の制約が交錯する中、継続的な収益確保が求められる建設業…◇
<小 売 業> ◇…需要の低迷から、売上額DIがマイナスに転じた小売業…◇
<サービス業> ◇…経費増・来客減・大雪の三重苦に直面するサービス業…◇
詳細については、添付ファイルをご覧ください。
≪小規模企業景気動向調査とは≫
全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。
全国303商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。
(問合せ先)
全国商工会連合会 産業政策課 電話03-6268-0085
広島県商工会連合会 東部支所

