小規模企業景気動向調査(2026年6月期)の結果を公表します
~一部で持ち直しの兆しがみられるも、価格転嫁が引き続きの課題となる小規模企業景況~
全国商工会連合会では、2026年7月31日、6月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。
<製 造 業> ◇…コスト高による収益圧迫が続き、価格転嫁がポイントとなる製造業…◇
<建 設 業> ◇…改善傾向がみられるが、引き続き、資材高と人手不足が経営を圧迫する建設業…◇
<小 売 業> ◇…消費者の根強い節約志向が重荷となる小売業…◇
<サービス業> ◇…需要増加の一方、コスト負担が収益を圧迫するサービス業…◇
≪小規模企業景気動向調査とは≫
全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。
全国303商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。
(問合せ先)
全国商工会連合会 産業政策課 電話03-6268-0085
広島県商工会連合会 東部支所

