小規模企業景気動向調査(2025年12月期)の結果を公表します
~業種間に差はあるものの、年末需要が追い風となった小規模企業景況~
全国商工会連合会では、2026年1月23日、12月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。
<製 造 業> ◇…食料品関連がけん引、回復基調への転換が期待される製造業…◇
<建 設 業> ◇…前月から一転して全DIが低下、持続的な改善に課題が残る建設業…◇
<小 売 業> ◇…年末需要で一時的な持ち直しも、先行き慎重な小売業…◇
<サービス業> ◇…年末需要が下支えし、持ち直しの兆しが見られるサービス業…◇
詳細については、添付ファイルをご覧ください。
2025年12月期小規模企業景気動向調査(2026.1.23)
≪小規模企業景気動向調査とは≫
全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。
全国303商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。
(問合せ先)
全国商工会連合会 産業政策課 電話03-6268-0085
広島県商工会連合会 東部支所

