告知・イベント情報

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「創業塾」受講者募集(広島県商工会連合会)

あなたの創業を応援します!!

 広島県商工会連合会が、「新規事業に挑戦したい」「独立したい」「創業したばかりで分からないことが多い」など、創業・起業に興味がある方を対象にした「創業塾」を開催します。

創業塾チラシ

 全4日間コースで、創業する前の心構えや成功するための事業アイデアなどの基本的な知識からビジネスプラン(事業計画)の策定支援、資金調達のノウハウ、成功事例に学ぶ創業のポイントまで、幅広い情報を提供できるカリキュラムです。

 講師には、自身の経験を活かした実践的かつ熱心で説得力のある指導で定評の中小企業診断士 江川 雅典 先生に学びます。塾終了後は、フォローアップ講習会も開催します。

創業・起業に興味があるみなさんの夢を実現する第一歩を応援します。

「すぐに起業したい!」という方から「いずれは独立してみたい」という方まで、気軽に受講できる内容ですので、是非、このチャンスにご参加ください。

受講希望の方は、下記の申込書を出力の上、必要事項を記入して、FAXまたはメールでお申込み下さい。

創業塾申込書

 

 日 時:【創業塾 4日間】

1回目 平成28年8月28日(日) 10時から16時まで

2回目 平成28年9月 4日(日) 10時から16時まで

3回目 平成28年9月18日(日) 10時から16時まで

4回目 平成28年9月25日(日) 10時から16時まで

【フォローアップ講習会】

平成28年10月開催予定

 

会 場:広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)小会議室

受講料:5,000円(お一人)

定 員:20名(定員になり次第締切)

対 象:創業に関心のある方、創業を準備の方、創業間もない方

 

お申込み・お問合せ: 

広島県商工会連合会 地域振興課(担当:藤本・遠山)

〒730-0051 広島市中区大手町3-3-27 

TEL 082‐247‐0221 FAX 082-249-0565 ✉shien-center@hint.or.jp

 

主 催:広島県商工会連合会

後 援:広島県・(公財)ひろしま産業振興機構・日本政策金融公庫

 

「商工会の日記念事業」を実施(県連)

[熱気あふれるマツダスタジアムで商工会とひろしま夢ぷらざをPR。オリジナルうちわの配布やプレゼント抽選会も]

職員一丸となってオリジナルうちわ1000枚を配布。

職員一丸となってオリジナルうちわ1000枚を配布。

 6月15日(水)、広島県商工会連合会は「商工会の日記念事業」を実施しました。この事業は6月10日の「商工会の日」にちなみ、その前後に毎年行われているものです。今年もMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島(南区南蟹屋)の各ゲートに職員が立ち、野球観戦に訪れた来場者に向けて、商工会とひろしま夢ぷらざの情報が印刷されたオリジナルうちわを配布しました。

 

 スタジアム内では、大型ビジョンに商工会とひろしま夢ぷらざのPR画像を放映。カープファンで真っ赤に染まったスタジアムで存在感を示しました。また、抽選会では、檸檬せんべいや辛辛つけ麺広島流、洋酒ケーキなど5種のバラエティ豊かな特産品の詰め合わせが10名様にプレゼントされました。

 

 この日のイベントには、広島県商工会連合会の職員のほか各商工会の事務局長も参加。試合は西武ライオンズを相手に6-2で快勝! 31,435人の来場者に対し、商工会とひろしま夢ぷらざをPRする絶好の機会となりました。

 

ひろしま出会いサポートセンター主催「企業間交流ワークショップ2016」開催のご案内

ひろしま出会いサポートセンターでは、今年度第1回目のセミナーを下記の要領で開催いたします。

人事ご担当の皆様、独身社員の皆様、積極的な交流の場としてご活用ください。

 

■日 時:平成28年7月15日(金)16:00~20:00

■場 所:TKPガーデンシティ広島 (広島クリスタルプラザ2F)

■主 催:ひろしま出会いサポートセンター

 

※申し込み方法等の詳細はこちらをご覧ください。

https://www.hirosapo.jp/Informations/view/11

 

■申込・お問い合わせ先

事務局 公益財団法人ひろしまこども夢財団 

(広島県健康福祉局 子育て・少子化対策課内)

TEL/FAX:082-511-1216

『平成28年度第50回通常総会』及び『第1回研修会』開催(県女性連)

[一つの議案について審議され、全会一致で可決承認。今年度開催の50周年記念大会への協力も要請]

一つの議案について審議が行われました。

一つの議案について審議が行われました。

 広島県商工会女性部連合会は5月27日(金)、グランドプリンスホテル広島にて「平成28年度第50回通常総会」を開催しました。本人出席32人、委任状出席2人の計34人の出席のもと、平成27年度事業報告、収支決算などについて審議が行われました。

 

 冒頭の挨拶で井上文江会長は、4月に発生した熊本地震にふれ、県女性連の初動支援として見舞金を送ることを決定したと報告しました。また全女性連の働きかけにより実施している募金活動で、120万円を超える募金が集まったことに対しても感謝の意を述べました。

 

 今年度は広島県商工会女性部組織化50周年を迎えることから、井上会長は「来年2月7日に記念大会を行うとともに、例年行っている事業も一工夫しながら実施していきたい」と力を込め、大会の成功に向けて活動への理解と協力を求めました。

 

 通常総会には、広島県商工労働局産業労働部長の海田智浩氏(湯﨑英彦県知事代理)、石井正朗専務理事(熊高一雄県連会長代理)、堀岡芳郎常務理事(林恵介県共済理事長代理)、県青連の越智会長の4名が来賓として出席。代表して海田氏と石井氏のお二人が祝辞を述べられました。

 

 通常総会では沼田町商工会女性部の瀬戸迪子部長を議長に、一つの議案が審議され、全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り

・第1号議案-平成27年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件

 

 平成27年度の事業報告では、部員増強運動を広島県統一事業と全国統一事業の2本立てで行ったことを報告。92名の新規加入があったことを報告し、引き続き組織力をアップするため、部員増強運動への協力を求めました。

 

 総会終了後には「第19回商工会女性部主張発表広島県大会」「商工会女性部第1回研修会」も同時に開催されました。研修会では、一般社団法人邑南町観光協会の常務理事 寺本英仁氏が『あなたの地域の宝は何? 自社も含めた地域資源を再発見』をテーマに講演を行いました。

 

研修会で講演を行った寺本英仁氏。

研修会で講演を行った寺本英仁氏。

 寺本氏は東京農業大学卒業後、島根県石見町役場(現・邑南町役場)に入庁。邑南町が目指す「A級グルメのまち」仕掛け人として、道の駅、町営イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度などを手掛けてきました。現在、総務省地域力創造アドバイザーなどを兼務する、産業振興のスペシャリストです。

 

 冒頭で寺本氏は、食をキーワードに様々な取り組みに果敢に挑む自身の経験談を語った上で、「思ったら行動することが大切」と力説。邑南町の商品を東京で売り込もうとした際の様々な失敗談もユーモアを交えながら赤裸々に告白し、会場を楽しませました。

 

 寺本さんが取り組んでいる「A級グルメ」とは、邑南町の生産者が真心・愛情込めて手間暇かけて作った食材のみを使い、料理人が食材へのこだわりと愛情を持って調理・提供することによって、お客様に感動を与え、町民に地域に根差した農業や食に対して抱く、愛着・誇り・自尊心を生み出す取り組みの総称です。

 

 役場職員であるも寺本さんがすべてプロデュースしたレストランテ「AJIKURA」もその一つ。一流のシェフやパティシエを揃え、食材主役にしたA級グルメを提供しています。「本当においしいレストランは、新鮮でおいしい食材ある田舎にある!」と断言。「みなさんの町でも、A級グルメが必ずできます」とエールを贈りました。

『海と山の香西広島初夏の特産品フェア』開催!(4商工会合同)

[西広島地区を代表する自慢の初夏の味覚が一同に。日替わりで多彩な商品を提供]

昨年のフェアの様子。多くの来店者で賑わいました。

昨年のフェアの様子。多くの来店者で賑わいました。

 6月16日(木)~28日(火)の期間、夢ぷらざ(広島市中区本通)にて五日市商工会、大野町商工会、佐伯商工会、宮島町商工会が4商工会合同で、『海と山の香り西広島初夏の特産品フェア』を開催します。

 

 西広島地区は、高原と瀬戸内海に面し、海と山の香が漂う風光明媚な地域。特に初夏の季節は高原野菜やお茶、大野あさりなど、旬を迎える特産品がいっぱいです。期間中は、日替わりで各事業者が自慢の商品を販売します。

 

 ハチミツ、アサリ、タケノコなどの旬の食材はもちろん、あなご寿司や手作りこんにゃく、パウンドケーキなどの加工品も豊富にラインナップ。西広島地区ならではの初夏の味覚をお楽しみください!

 

○『海と山の香り西広島初夏の特産品フェア』

日時/平成28年6月16日(木)~28日(火) 10:00~19:00

※水曜は「ひろしま夢ぷらざ」定休日

会場/ひろしま夢ぷらざ(広島市中区本通8-28)

お問合わせ/五日市商工会 TEL 082-923-4138

平成28年度広島県人権啓発指導者養成研修会の開催について

 広島県では、年々増加する職場のハラスメント問題や外国人と人権問題をテーマに、企業等で人権啓発研修を担当する方を対象とした研修会を下記のとおり開催します。

実際の職場研修等に活かせる内容を、講義・グループワークを通じて学ぶ内容です。

 

広島会場

■開催日

 第1回 平成28年8月3日(水)

 第2回 平成28年8月23日(火)

■会場

 エソール広島 多目的ホール

■申込期限

 平成28年6月30日(木)

■定員

 各50名

 

福山会場

■開催日

 平成28年8月2日(火)

■会場

 まなびの館ローズコム「福山市生涯学習プラザ」中会議室

■申込期限

 平成28年6月30日(木)

■定員

 40名

 

詳細ならびにお申込みは広島県HPをご覧ください

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/42/28natsusemina.html

 

(お問い合わせ先)

広島県 人権男女共同参画課

電話(082)513-2734

 

「地方創生・中小企業のためのクラウド活用セミナー」開催について

 クラウド導入によるメリットを「クラウド投資編」と「活用効果編」の2つのテーマで紹介するセミナーが(一社)クラウド活用・地域ICT投資促進協議会の主催で開催されます。

ユーザーの成功事例から学べるプログラム内容となっていますので、興味のある方はご参加ください。

 

(内容)

クラウド等ICTを活用した成功事例の紹介 等

 

(日時・会場等)

広島会場

■開催日

 平成28年6月2日(木)13時~17時

■会場

 TKPガーデンシティ広島 ダイヤモンドホール

■申込期限

 平成28年5月30日(月)

■定員

 150名

 

福山会場

■開催日

 平成28年6月22日(水)13時~17時

■会場

 福山大学 宮地茂記念館9Fホール

■申込期限

 平成28年6月17日(金)

■定員

 100名

 

申込・問い合わせ先

(一社)クラウド活用・地域ICT投資促進協議会事務局

http://www.cloudil.jp/ 

電話03-3560-8440

『改正障害者雇用促進法』の施行を踏まえた公正な採用選考の実施等について

 標記、改正法については、本年4月1日より施行されておりますが、この度、広島労働局より、これに基づく公正な採用選考実施の徹底依頼と、「Q&A」の第二版の周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

 これを機会に再度、採用基準の確認を行うなど、改正法に沿った公正な採用選考の実施をお願いいたします。

 

 厚生労働省「障害者雇用促進法に基づく障害者差別禁止・合理的配慮に関するQ&A」

 ダウンロードURL

 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000123072.pdf

 

広島県商工会連合会

   総務課 平野

「江田島市観光グルメガイド」が完成!(江田島市商工会)

[江田島市初の観光グルメガイドブックが完成。最新情報から飲食店まで情報がぎっしり]

表紙は江田島市の老舗旅館「坪希」の外観写真で高級感あふれる作りに。

表紙は江田島市の老舗旅館「坪希」の外観写真で高級感あふれる作りに。

 江田島市商工会が事務局を務める江田島市地域資源活用委員会が、観光ガイド「江田島観光グルメガイド」を4月28日に発行しました。江田島市の観光とグルメ情報を盛り込んだガイドブックが作成されるのは今回が初めて。地元のライターやカメラマンによる2ヶ月もの取材、大野町商工会青年部部長の大島久典さんによるデザインと構成で、観光地から飲食店まで、江田島市の魅力がぎゅっと凝縮されています。最新(平成28年4月現在)の観光情報のほか、江田島市内の飲食店83店舗を網羅。料理の店主の写真とともにお店の魅力が紹介されています。

 

 ガイドブックでは、市内を「江田島町エリア」「能美・沖美町エリア」「大柿エリア」の3つに分けて飲食店をマップとともに掲載。各お店のオススメやこだわりなどの特徴が分かりやすく記載されています。また、季節のイベントや市内に開設または開設予定の産直市、宿泊施設、新しくオープン予定の観光施設まで網羅。この一冊で江田島市観光をより充実したものにしてくれる優れモノです。

 

市内の飲食店を網羅。夜楽しめるバーやスナック、カラオケ喫茶も取り上げています。

市内の飲食店を網羅。夜楽しめるバーやスナック、カラオケ喫茶も取り上げています。

 表紙は江田島市の老舗旅館「坪希」の写真を採用し、高級感を出しました。広島港、呉港、江田島市内の主要観光施設、江田島市内各港、広島港を結ぶ定期船などに設置して配布したところ、初期印刷部数1500部は品切れとなり、商工会で保管していた予備の300部も直接、商工会や観光協会を訪れた市民や観光客に配布され、即日配布終了となりました。増刷分は5月24日から順次、広島港、広島駅観光案内所、呉港などで配布されます。

 

 また、ガイドは下記URLからもダウンロードできます。江田島市を訪れる際は、ぜひご活用ください。

 

ダウンロードはこちら

http://etajima.jp/asset/00093/201605/etajima-kanko-gourmet2016021.pdf

 

  • お問い合わせ先/江田島市商工会 TEL0823-42-0168

 

「働き方改革」の実態調査を実施します(広島県)

~「県内企業働き方改革取組実態調査」へのご回答お願いします~

【回答期限:5/27(金)】

 

広島県では,企業における働き方改革を促進していく上で,県内企業の皆様の

取組の状況を把握させていただくため,次のとおり調査を実施します。

本調査は,今後の効果的な県の支援策を検討させていただく上で,とても重要

な調査となります。

つきましては,本調査の趣旨をご理解いただくとともに,該当企業の皆様に

おかれては,ご多用中誠に恐縮ですが,ご回答へのご協力をお願い申し上げます。

 

【県内企業働き方改革取組実態調査】

  ○調査対象

    従業員数31人以上の県内企業(約3千社)

  ○調査内容

   ・働き方改革に関する制度・仕組みの導入・取組状況

    (休暇の取得促進,長時間労働の削減,フレックスタイム等の多様な働き方など)

   ・取組を進めていくにあたっての課題 など 

  ○調査票発送時期

    5月上旬

     ※県から直接送付します 

  ○調査票提出期限

    5月27(金)

     ※同封の返信用封筒を郵送ください

  ○参考(「働き方改革」について)

          チラシ(PDF)をご覧ください

  ○その他

    詳細は,こちら(県ホームページ)をご覧ください

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/68/hatarakikatacyousa.html

 

 【お問い合わせ先】

   広島県 商工労働局 雇用労働政策課 働き方改革推進担当

   (TEL 082-513-3340)

 

「高年齢者雇用安定助成金の制度改正」のご案内

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構より、標記助成金の改正の案内がありました。

 

①高年齢者活用促進コース【内容の拡充】
 高年齢者の活用促進のための雇用環境整備の措置を実施した事業主に対して、助成金を支給します。
②高年齢者無期雇用転換コース【新設】
 50歳以上かつ定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用労働者に転換させた事業主に対して助成金を支給します。

 

対象と思われる案件がある場合や詳細については、下記へ問い合わせるかホームページをご参照ください。

 

問い合わせ先 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
        広島支部 高齢・障害者業務課 電話082-545-7150

高齢・障害・求職者雇用支援機構HP  http://www.jeed.or.jp/elderly/subsidy/

「職場意識改善助成金」のご案内

 広島労働局より、標記助成金の案内がありました。

 これは、中小企業事業主を対象として、労働時間等の改善に向けた研修開催に係る費用や、労務管理用機器などの導入に係る費用に対して助成が行われるものです。

 毎年度,“人気のある”助成金であり,今回も制度の拡充が行われおります。

 対象と思われる案件がある場合や,詳細の内容を知りたい方は、下記へお問い合わせください。

 助成金内容や申請書の作成方法まで詳しく説明されるそうです。

 

 

 ■問い合わせ先  広島労働局労働基準部監督課  電話082-221-9242 

 

■リーフレット:職場意識改善助成金のご案内(職場環境改善コース)

■関係厚労省HP: http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/index.html

 

広島県商工会連合会

平野

『Teamがん対策ひろしま』登録企業募集!

 街で見かける「デーモン小暮閣下」のポスターを思い出していただければと思います。

 広島県では,“閣下”をイメージキャラクターとして,平成26年度より「がん対策日本一の実現」を目指し,がんの予防やがんになった社員の就労支援等に取り組む企業を“登録企業”として支援されております。

 今回,県担当課より,平成28年度の登録企業募集開始の案内がありました。

 登録企業となると,『Teamがん対策ひろしま』の一員として,取り組みに協力する企業として紹介されるほか,がん対策グッズの提供や出前講座の実施,就労支援ハンドブックの提供などの支援が受けられます。

 詳細は,下記のリンクからご覧いただけますので,これを機会に御社社員等のがん予防と,がんとなった際の対策についてお考えいただき,登録についてご検討いただければと思います。

 県担当課では,ご興味のある企業・団体からのご連絡をいつでもお待ちしていますとのことです。

 

【募集期間】平成28年4月20日から6月30日

 

 (「Teamがん対策ひろしま」 募集要項ページ)

 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/gan-net/team-gantaisaku-04.html

 

【問合せ先】広島県健康福祉局 がん対策課

      電話082-513-3063

 

三原の特産品を全国に発信!(三原臨空商工会)

[独自のインターネットショッピングサイトを開設し、会員事業所の商品をPR]

ひろしまど真ん中市場(三原臨空商工会) 三原臨空商工会が開設しているショッピングサイト『ひろしまど真ん中市場』をご存じですか? サイトでは会員事業者が生産・製造した商品の魅力を紹介し販売を行っています。

 

 この取り組みは、企業単独では難しい新たな販売先、顧客の開拓を目指して平成25年にスタートしました。現在、17事業所の181アイテムを販売しています。自然薯や漬け物、ニンニク、お米など、三原の豊かな自然に育まれた特産品から、竹炭商品、車の肘掛など、それぞれの事業所が工夫を凝らしたオリジナル商品まで、幅広いアイテムがラインナップ。三原の魅力あふれる商品が満載です。

 

 平成26年には「Yahooショッピング」にも出店。クレジット決済も可能になり、利便性も向上させています。また、同商工会ではサイトを作成するための取材を職員が担当。事業者に商品の魅力を聞き出し、サイトで分かりやすく紹介しています。今後も加盟店数とアイテム数を充実させていく予定です。

 

 情報はフェイスブック・ツイッターでも配信中。「ひろしまど真ん中」で検索すると最新情報がご覧いただけます。三原の魅力あふれる特産品を紹介するショッピングサイト「ひろしまど真ん中市場」で、お買い物を楽しんでみませんか?

 

ひろしまど真ん中市場

http://hiro-domannaka.com/

 

  • お問い合わせ TEL0848-86-2238(三原臨空商工会)

「資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウム in 広島」開催のご案内

~化石、再エネ、原子力エネルギーのベストミックスの実現に向けて~

0001 経済産業省では、「長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)」や我が国におけるエネルギーの現状等について、エネルギー消費地であるひ広島県地域等の住民の方々を対象に、化石エネルギー、再生可能エネルギー、原子力等のエネルギーミックスに対する理解を深めることを目的にシンポジウムを開催いたします。

■日 時:平成28年3月22日(火)13:30~16:00(開場12:45)
■場 所:広島国際会議場
(広島県広島市中島町1番5号)
■対  象:一般市民等
■定 員:180名※定員になり次第締切
■参加費:無料
■主 催:経済産業省・資源エネルギー庁
■後 援:一般社団法人日本経済団体連合会、日本商工会議所、公益社団法人経済同友会、全国商工会連合会、中国経済連合会、広島県商工会議所連合会、広島経済同友会、広島県商工会連合会
■シンポジウム内容
(1)開会、主催者説明:「3E+Sの実現に向けたエネルギーミックス」
吉野恭司 経済産業省資源エネルギー政策統括調整官

(2)基調講演:「エネルギーの安全保障とは」
森本 敏氏 拓殖大学総長(3.1から現職)、元防衛大臣

(3)パネルディスカッション:「化石、再エネ、原子力エネルギーのベストミックスの
実現に向けて」
  〔パ ネ リ ス ト〕(順不同)
森本 敏氏 拓殖大学総長、元防衛大臣
徳田洋子氏 公益社団法人広島消費者協会会長
吉野恭司 経済産業省資源エネルギー政策統括調整官
〔コーディネーター〕
大東めぐみ氏 タレント

※申し込み方法等詳細はこちらをご覧ください。
http://www.jaero.or.jp/sympo/

■お問い合わせ先
「エネルギーミックスシンポジウム」事務局
TEL:03-6891-1577(平日9:30~17:30)

2016年度中小企業大学校広島校「中小企業向け研修コース」の紹介

 中小企業大学校広島校より、中小企業向け各研修コースの紹介がありました。

 内容は、下記の 『中小企業大学校広島校【中小企業向け研修一覧】』

のとおりです。

 短期間で中小企業の経営力を高めることができる内容のものばかりです。

 これを機会に参加をご検討ください。

 

 研修コース一覧

 中小企業大学校広島校【中小企業向け研修一覧】

 

 広島県商工会連合会

 平野

『コミュニティビジネス実践講座』参加者募集!(広島県商工会連合会)

[地域や社会の課題をビジネスで解決するコミュニティビジネスの起業を応援!]

コミュニティビジネス実践講座(県連) 広島県商工会連合会は、平成28年2月6日(土)と7日(日)の2日間、『コミュニティビジネス実践講座』を開催します。このセミナーは、福祉、子育て支援、教育、自然・環境保護、まちづくりなどの地域や社会の問題をビジネスで解決する“コミュニティビジネス”の起業を応援するために企画されたものです。

 

 1日目は、株式会社シーズ総合政策研究所の代表取締役社長、藤原啓氏を講師に迎え、『CB作り基本手法と事業計画作成のポイント』と題した講義を実施。先進事例の紹介として、特定非営利活動法人 吉備野工房ちみちの理事長で千道株式会社の代表取締役 加藤せい子氏が『実務者から学ぶ“こうやってCB起業の壁を乗り越える”』をテーマに講演を行います。

その後は、現地を視察する体験型のプログラムを用意。吉備野工房ちみちが開催している体験交流プログラム“みちくさ小道”に参加します。“みちくさ小道”は、地域の人を達人とみたて、その人のもつ知恵や手間を交流プログラムとして体験できるもの。数あるプログラムの中から『古墳にコーフン』をセレクトし、体験を通して、当たり前の視点を変換させるヒントを学びます。

 

 2日目は沼隈内海商工会にて、講義や個人ワークショップを開催。ビジネスプラン作りのポイントを学びながら、実際にプランを作成していきます。最後には、プレゼンテーションも行われる予定です。

 

 現在、県連ではこのセミナーの参加者を募集しています。参加ご希望の方は、下記の申し込み用紙(PDF)に必要事項をご記入の上、FAX(082-249-0565)でお送りいただくか、メール(chiiki@hint.or.jp)にてお申し込みください。コミュニティビジネスに関心のある方、現在コミュニティビジネスを行っている方など、幅広い方々のご参加をお待ちしております!

 

○コミュニティビジネス実践講座

日時/平成28年2月6日(土)     9:00~17:00

             7日(日)     9:30~16:30

場所/1日目 特定非営利活動法人 吉備野工房ちみち(岡山県総社市三須796)

        ※沼隈内海商工会、福山駅からチャーターバスにて移動

   2日目 沼隈内海商工会(福山市沼隈町草深1891-6)

参加費/無料

定員/15名(先着順)

申込締切/平成28年1月27日(水)

お問い合わせ/082-247-0221 地域振興課 川相、遠山宛

 

コミュニティビジネス実践講座申込書

 

◆大学等における社会人の学び直しについて

 文部科学省では、昨年7月に、社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、社会人や企業等のニーズに応じた大学・大学院・短期大学・高等専門学校における実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP:Brush up Program for professional)として文部科学大臣が認定する制度を創設しました。

 大学等からプログラムの公募を行い、審査を経て、昨年12月、制度創設後初めて、123課程を認定しました。中小企業活性化をテーマとしたプログラムも26課程認定しています。これらの認定プログラムは、来年度から各大学等において開講される予定です(認定プログラム数は毎年増えていきます。)。

 また、認定プログラムであって一定の要件を満たすものとして厚生労働大臣の指定を受けたものについては、社会人が個人で受講する場合には教育訓練給付金による支援が、企業が受講料を支払って雇用する労働者に受講させる場合にはキャリア形成促進助成金等による支援が受けられます。

 中小企業活性化に資するプログラムとなっていますので、周知及び活用のご検討をお願いいたします。

 

 認定制度の詳細及び認定した課程の一覧は、文部科学省ホームページを御覧ください。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/bp/1360307.htm

 

 厚生労働省の教育訓練給付金及びキャリア形成促進助成金については、厚生労働省ホームページを御覧ください。

(教育訓練給付金)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/shokugyounouryoku/career_formation/kyouiku/index.html

(キャリア形成促進助成金)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

 

□問合せ 文部科学省高等教育局専門教育課

 TEL:03-5253-4111(内線4750)

 

広島県商工会連合会

総務課 平野

~第11回『広島市』男女共同参画推進事業所表彰への応募をお待ちしております~

 広島市では、女性の能力発揮や職域拡大、仕事と家庭や子育て・地域活動等との両立支援に積極的に取り組まれている広島市内の事業所等を公募・選考し、市長表彰をされています。

 本年度も募集が開始されましたのでご案内いたします。

 詳しくは、下記のURLより広島市の募集ページにてご確認ください。

 1 募集期間
   平成28年1月15日~3月15日

 

 2 募集内容
   広島市HP
   http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1421108650018/index.html

 

 3 問合せ
   広島市市民局人権啓発部
   男女共同参画課
   電話 082-504-2108

 

   広島県商工会連合会
   総務課 平野

あたなもイクボスになろう!「広島県イクボス養成講座」のご案内

 広島県では、知事の陣頭指揮の下、男女がともに働きやすい職場づくりに積極的に取り組んでおられます。

 この一環としてこの度、「イクボス養成講座」が開催されることとなりました。

「イクボス」とは、部下のワークライフバランスを考えることができ、自らも仕事と私生活を楽しみつつ、仕事の結果を出せる上司のことです。

 今回の講座では、経営者や上司のみならず、働く者のすべての方が、イクボスを学べる内容となっています。

 時代は既に、「イクメン」から「イクボス」へと流れています。

 ぜひこの機会にワークライフバランスの新たな流れを感じ取ってみてください。

 

【日程】

 全て参加無料

 第1回 2016年2月   4日(木)13:30~【広島会場】

 第2回 2016年2月   5日(金)13:30~【福山会場】

 第3回 2016年3月 11日(金)13:30~【広島会場】

 

【定員】

 各40名(先着順)

 

【申込と詳細】

 チラシ(PDFファイル)をご覧ください。

  イクボス養成講座チラシ

 

【問合せ】

 広島県「働く女性応援課」

 電話 082-513-3419

 

 広島県商工会連合会

 平野

「平成27年度広島県労働大学」のご案内

広島県労働大学

 個人の意欲や能力を引き出す組織づくりによる企業の活性化・生産性向上・発展方策などについての講座を県内2か所で開催します。働き方・休み方改革の観点も踏まえながらお話ししていただきます。

 

日 時:【広島会場】平成28年1月18日(月)

          14:30~16:30

    【福山会場】平成28年1月29日(金)

          14:30~16:30

 

場 所:【広島会場】ワークピア広島 桜

         (広島市南区金屋町)

    【福山会場】福山商工会議所 102会議室

         (福山市西町)

 

定 員:各会場60名 (要申込・先着順)

参加料:広島県労働協会会員は無料。会員以外の方は 1,000円

 

内 容:「個人の意欲と能力を引き出すには」

    同志社大学 政策学部 教授 太田 肇 氏

 

詳細・問合せ先

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/68/roudoudaigaku.html

 

ちらし・申込用紙

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/191213.pdf

 

「中小企業のためのエコアクション21・ISO14005導入セミナー」開催のご案内

 広島県では、中小企業への環境マネジメントシステムの導入促進を行うため、取り組みやすく費用も安い、エコアクション21とISO14005について、無料セミナーを開催いたします。詳細は、下記の案内チラシをご参照ください。

 

日 時:【広島会場】平成27年12月  9日(水)10:30~16:00

    【福山会場】平成27年12月10日(木)10:30~16:00  ※両日とも定員30名

内 容:10:30~12:00              13:00~16:00

    ●環境マネジメントシステム導入メリット   ●エコアクション21とISO14005について

    ●カーボンマネジメントの動向        ●エコアクション21とISO14005審査での

    ●電力自由化をめぐる動き           必要書類について

    ●ISO14001規格改定 等          ●書類作成実習

                                                                      (終了後、個別相談のブースを設置します)

場 所:広島県情報プラザ(県立産業技術交流センター)視聴覚研究室(広電本社前下車徒歩7分)

    福山市ものづくり交流館 セミナールームC(JR福山駅から徒歩5分)

申込み:下記、PDFファイルをご参照ください。

主 催:広島県

後 援:広島県商工会議所連合会

    広島県商工会連合会

    広島商工会議所

    福山商工会議所

 

エコアクション21・ISO14005導入セミナー案内

 

 

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「障害者チャレンジ支援フォーラム」開催のご案内

 広島県では、県内企業におけるダイバーシティ(多様な人々が社会や組織で力を発揮するという考え方)の推進を図るため、「ヒューマンフェスタ2015ひろしま」において、「障害者チャレンジ支援フォーラム」を開催します。ぜひご参加ください。

 

日 時:平成27年12月6日(日)14時15分~16時30分

会 場:県民文化センター 多目的ホール (広島市中区大手町一丁目5-3)

参加費:無料

事前申込み:不要

問い合わせ:広島県健康福祉局障害者支援課

      ℡082-513-3161

ヒューマンフェスタ2015ひろしま案内0001

「広島県・広島銀行事業所内保育施設」説明会の開催について(ご案内)

 広島県「働く女性応援課」から,標記説明会の開催案内がありました。
 広島県では,平成28年3月に庁舎内に保育施設を開園する予定であり,
この度の案内は,入園を希望される方などに保育内容や特徴などを説明さ

れるものです。
 説明会参加対象者は,入園を希望する保護者のほか,どなたでも参加で

きることとなっておりますので,興味のある方は,下記のチラシ(PDF)

をご覧いただき,参加申込みください。

1.開催日時
  第1回 平成27年11月23日(月祝)10:30-11:30
  第2回 平成27年12月12日( 土 )10:30-11:30

2.会場
  広島県庁 本館6F講堂

3.参加対象
  入園を希望する保護者のほか,どなたでも参加できます。

4.申込方法ほか詳細
  下記,PDFファイルを参照してください。

 

 PDFファイル

「県庁保育所地域枠説明会」

愛媛県東温市の観光PRキャラバン隊をお迎えしました(県連)

キャラバン隊御一行と県連 熊高会長

キャラバン隊御一行と県連 熊高会長

 県連では8月17日(月)、「東温市観光PRキャラバンin広島・廿日市・福山」の受入れを行いました。

 このキャラバン隊は、同市の常設ミュージカル劇場「坊ちゃん劇場」で上映中のミュージカル作品「鶴姫伝説」や、同市の四季折々の豊かな自然などについて紹介することで認知度向上と誘客拡大を図ることを目的に、髙須賀市長や東温市商工会の越智会長などで結成されたキャラバン隊で、広島県内の各種団体を訪問する一環で当連合会へも訪問され、各種観光PRが行われた後、髙須賀市長と熊高県連会長による定住促進策や地域振興施策等について熱心な意見交換が行われました。

「仕事と家庭の両立支援企業」に認定(県連)

[組織一丸となって、働く女性や子育て世代の働きやすい環境づくりを促進]

仕事と家庭の両立支援企業01 6月2日、広島県商工会連合会は、広島県より『仕事と家庭の両立支援企業』に認定されました。

 

 この認定は、仕事と家庭の両立ができるように、結婚や子育てをしても働き続けることができる環境を整備する企業等を県が、「登録企業」として広く紹介し、支援することが目的であり、広島県商工会連合会が今春策定した「一般事業主行動計画」や「ポジティブ・アクション」の内容がこれに合致するものとして、評価されたことによるものです。

 

 この行動計画とポジティブ・アクションは、昨年度、県連人事管理委員会内に設置した、商工会職員代表で構成する『総合人事プログラム策定ワーキング委員会』にて、実態を踏まえての女性職員の活躍促進について協議する中で、策定と宣言に至ったものです。

県では、この策定に至る背景も高く評価し、今年度のワーキング委員会での協議にも注目されています。

 

 今後、県連では、このワーキング委員会及び人事管理委員会において策定した、計画と宣言に基づいた具体的な施策について協議を進め、より一層の子育て応援、女性の活躍促進に取り組む予定です。

「商工会の日記念事業」を実施(県連)

[赤く染まるマツダスタジアムで商工会をPR。オリジナルうちわの配布や抽選プレゼントも]

職員一丸となってオリジナルうちわ1000枚を配布

職員一丸となってオリジナルうちわ1000枚を配布

 6月3日(水)、広島県商工会連合会は「商工会の日記念事業」を実施しました。この事業は6月10日の「商工会の日」にちなみ、その前後に毎年実施しています。今年もMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島(南区南蟹屋)の各ゲートに職員が立ち、野球観戦に訪れた来場者に向けて、商工会の日やひろしま夢ぷらざの情報が印刷されたオリジナルうちわの配布を行い、試合中にはプレゼント抽選会が実施されました。うちわの配布には夢ぷらざスタッフ2人を含めた計8人の職員が参加し、「商工会です。よろしくお願いします!」とうちわを差し出すと、気持ちよく受け取ってくださる人の姿が多く見られました。

 

 商工会の日とは、1960年(昭和35年)6月10日に『商工会の組織等に関する法律』(現商工会法)が施行されたことにちなんで、全国商工会連合会が1985年(昭和60年)に制定した記念日。商工会の存在をもっと身近に感じてもらい、もっと興味を持ってもらうため、全国各地でもさまざまな事業が行われています。当県連では、積極的な情報提供により商工会のいっそうの周知を図ろうと、カープ球団協力のもと多くの集客が見込まれるMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島での広報・啓発活動を展開しています。

 

大型スクリーンに映された、商工会のPR画像

大型スクリーンに映された、商工会のPR画像

 スタジアム内では、試合前、試合中の2度にわたって大型ビジョンに商工会のPR画像を放映。カープファンで真っ赤に染まったスタジアムに存在感を示しました。また、抽選会では、レモンラスクや串焼カキ、洋酒ケーキ、尾道ラーメン、牡蠣まるごとせんべいの6種が入ったバラエティ豊かな広島県の特産品を詰め込んだセットを10名様にプレゼントしました。

 

 この日のイベントには、職員のほか各商工会の事務局長も参加。試合は日本ハムファイターズを相手に惜しくも敗れましたが、約28,000人の来場者に対し、商工会をPRする絶好の機会となりました。

広島空港のご利用について

広島県空港振興協議会からの周知依頼

 平素から、広島空港をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 さて、このたびのアシアナ航空機の事故により滑走路の閉鎖や再開直後の悪天候による欠航など、ご利用の皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしました。

 空港の管理運営・利用促進に携わる者として、心からお詫び申し上げます。

 

 現在、施設の復旧作業も順調に進み、去る5月5日には航空機の安全運航を支援する計器着陸装置(CATーⅠ)の運用を再開いたしました。これにより就航率は98%を超える水準に回復(※)しています。

 つきましては、こうした状況をご賢察いただき、これまで同様、広島空港を安心してご利用いただきますようお願い申し上げます。

 また、これまで広島空港のご利用の機会の無かった方々にも、是非この旨お伝え願えればと存じます。

 今回の事故を教訓とし、関係者が一丸となって安定した運航と利便性の向上に努めてまいりますので、今後とも皆様方の変わらぬご利用とご協力をいただきますよう重ねてお願い申し上げます。

  ※CATーⅠ運用再開後の気象条件に起因する欠航便数(5月6日~5月27日の間)

    :2便(1275便)

 

資料:http://www.hij.airport.jp/news/2015_flight_operation_rate.html

中小企業大学校 広島校で実施する研修のご案内

≪営業力パワーアップシリーズ≫
■戦略を実現するための販売計画の立案実践

~販売計画の立て方について、その立案手法を学ぶとともに、自社の販売計画の作成演習により実践的に学ぶ。~

期間:2015年6月16日(火)~2015年6月18日(木):3日間
受講料:受講料 28,000円
定員:30名
受講対象:営業部門の管理者、リーダー及びそれらの候補者等
講師:三宅秀和(株式会社コスモ経営 チーフコンサルタント)
詳細:http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2015/090394.html
 
 
≪モノづくり改善力パワーアップシリーズ≫
■改善指導者のための原価管理とコストダウン

~現場管理者に必要な財務や原価管理についての理解を深め、自社課題の解決演習により、コストダウンに結びつく具体的な改善方策を実践的に学ぶ。~

期間:2015年7月8日(水)~2015年7月10日(金):3日間
受講料:受講料 28,000円
定員:30名
受講対象:製造部門の管理者、改善指導者、リーダー等
講師:大塚泰雄(株式会社MEマネジメントサービス 常務取締役)
詳細:http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2015/090397.html
 
 
≪営業力パワーアップシリーズ≫
■成果を上げる営業交渉術

~顧客に信頼され、顧客の悩みを解決できる営業員のあり方を学び、営業管理者が行うべきOJT等による部下の育成方法を演習を交えて学ぶ。~

期間:2015年7月14日(火)~2015年7月16日(木):3日間
受講料:受講料 28,000円
定員:30名
受講対象:営業部門の管理者、リーダー、それらの候補者等
講師:渋谷雄大(ジャイロ総合コンサルティング(株)セミナー事業部長)
詳細:http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2015/090398.html
 
 
 
 
 
●中小企業大学校広島校とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 中小企業向け等の研修を実施している国の機関です。
 昭和63年(1988年)4月開校以来27年間で延べ3万3千人以上の方々に受講いただきました。
 
 その研修の特色は、経験豊富な講師による分かりやすい講義に加え、演習やグループ討議により、自社の課題を解決する力を身に付ける実戦的なものとなっています。
 また、課外時間を活用した、受講者交流会等による人脈形成や、自社に役立つ中小企業支援施策の相談を受けられることなども好評です。
 
 平成27年度は、経営者、経営幹部、管理者、リーダー及びそれらの候補者等を対象に、経営戦略、財務管理、生産管理など6つの分野について、1日から28日間まで計37コースの中小企業向け研修を実施します。

 詳細情報、受講お申し込み等は、『広島校』でウェブ検索から。
 受講企業経営者の声や研修内容、施設、助成制度等を紹介した冊子『研修ガイド』の請求は、『資料請求・お問い合わせ』のウェブページ、電話又はファクシミリでご請求ください。
 メールマガジン『広島校だより』では、毎月、受講者募集中の研修をご紹介します。前記ウェブページから配信登録をしてください。

平成27年度広島県人権啓発指導者養成研修会の開催について

企業等で人権啓発研修を担当する方に、職場等での人権啓発の必要性やコミュニケーションの大切さなど、人権啓発担当者として必要な知識や手法、人権感覚を講義・グループワークを体験しながら学ぶことで、実際の職場研修等に活かせる内容です。

 

広島会場
■開催日
 第1回 平成27年8月20日(木)
 第2回 平成27年8月26日(水)
■会場
 エソール広島 多目的ホール
■申込期限
 第1回 平成27年8月14日(金)必着
 第2回 平成27年8月19日(水)必着
■定員
 各50名

 

福山会場
■開催日
 平成27年8月21日(金)
■会場
 まなびの館ローズコム「福山市生涯学習プラザ」中会議室
■申込期限
 平成27年8月14日(金)必着
■定員
 40名

 

※詳細並びにお申込みに関してはHPを参照

 

広島県商工会連合会
総務課 小泉

「Teamがん対策ひろしま」登録企業募集!

「Teamがん対策ひろしま」登録企業募集!

 

街で見かける「デーモン小暮閣下」のポスターを思い出していただければと思います。
広島県では、“閣下”をイメージキャラクターとして,平成26年度より「がん対策日本一の実現」を目指し、がんの予防やがんになった社員の就労支援等に取り組む企業を“登録企業”として支援されております。
今回、県担当課より、平成27年度の登録企業募集開始の案内がありました。
登録企業となると、「Teamがん対策ひろしま」の一員として、取り組みに協力する企業として紹介されるほか、がん対策グッズの提供や出前講座の実施,就労支援ハンドブックの提供などの支援が受けられます。
詳細は、下記のリンクからご覧いただけますので、これを機会に御社社員等のがん予防と、がんとなった際の対策についてお考えいただき、登録についてご検討いただければと思います。
県担当課では、ご興味のある企業・団体からのご連絡をいつでもお待ちしていますとのことです。

 

【募集期間】平成27年4月22日から6月30日

 

(”Teamがん対策ひろしま”トップページ)
 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/gan-net/team-gantaisaku.html

 

【問合せ先】広島県健康福祉局 がん対策課
      電話082-513-3063

 

広島県商工会連合会
平野
詳細:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/gan-net/team-gantaisaku.html

「職場意識改善助成金」《拡充》のご案内

広島労働局より、標記助成金の案内がありました。
これは、中小企業事業主を対象として、労働時間等の改善に向けた研修開催に係る費用や、労務管理用機器などの導入に係る費用に対して助成が行われるものです。
前年度は、早期に予算枠に達成するなど、大変“人気のある”助成金です。
今回は、補助上限額の引き上げなど、制度の拡充が行われております。
対象と思われる案件がある場合や、詳細の内容を知りたい方は、下記へお問い合わせください。
助成金内容や申請書の作成方法まで詳しく説明されるそうです。

 

■問い合わせ先
 広島労働局労働基準部監督課
 電話082-221-9242

 

広島県商工会連合会
平野
詳細:http://hiroshima-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kakushu_joseikin.html

「障害者雇用」の拡大について(広島労働局長・広島県知事)

広島県内民間企業の障害者雇用率は、事業主の皆様のご理解とご協力により、年々上昇し、平成26年は1.9%に至っております。
しかしながら、依然として法定雇用率2.0%を下回っており、より一層のご理解とご協力が必要な状況です。
こうした中、広島労働局及び広島県においては、昨年5月に関係機関が参画する「広島県障害者雇用促進会議」を立ち上げ、福祉・企業・地域が連携しての職業支援、職場定着支援等の支援策を講じるなど、障害者の雇用促進に取組んでおられます。
事業主、関係機関の皆様には、このような状況をご理解いただき、障害者の雇用促進により一層のご協力をお願い申し上げます。

 

関係HP
(1)障害者雇用対策(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/index.html
(2)障害者の雇用支援(支援機構)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/index.html

 

リーフレット.pdf

 

広島県商工会連合会
平野
詳細:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/index.html

独占禁止法相談ネットワークの御利用をお待ちしています。

◎このようなことでお困りではありませんか?
・マーケティングの内容が独占禁止法に違反?
・注文どおりなのに、取引先から一方的に返品された。下請法に違反じゃないの?
・取引先が消費税の転嫁を拒否している。消費税転嫁対策特別措置法に違反じゃないの?

 

商工会では、独占禁止法、下請法及び消費税転嫁対策特別措置法の相談を受け付けております。
内容、御希望により公正取引委員会の窓口を紹介します。

 

お気軽にお近くの商工会までご相談ください。

 

独占禁止法相談ネットワークに関するお願い.pdf

 

広島県商工会連合会
指導部指導課

マイナンバー(社会保障・税番号)制度について

いよいよ「マイナンバー制度」のスタートが迫ってきています。

 

・H27.10.~ 個人番号・法人番号の付番及び通知
・H28.1~ 利用開始

 

これから、各機関より周知・広報が積極的に行われる予定ですが、まずは、下記URLより事前の情報をご入手ください。

 

また、内閣府に問い合わせ窓口が設置されておりますので、併せてご利用ください。

 

■マイナンバーコールセンター
電話 0570-20-0178
平日 9:30~17:30

 

広島県商工会連合会
平野
詳細:http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/

全国一斉投資被害110番(商品先物取引等商品・FX取引・詐欺的金商品など)

この110番は、例年三十数カ所でほぼ同時期に行われる全国一斉投資被害110番の一環として、広島弁護士会 消費者問題対策委員会の主催で行われるもので、投資にまつわる被害(先物取引等、FX取引・詐欺的金融商品)など幅広く扱われます。
相談対応は投資被害の回復についての専門知識・経験を有する弁護士によって行われます。

 

ご不明な点などございましたら、下記問い合わせ先にご連絡ください。

 

【問い合わせ先】
全国一斉投資被害110番事務局
弁護士 三崎和也
TEL 082-228-6311 FAX 082-228-6362

 

投資被害110番チラシ 2015.pdf

 

広島県商工会連合会
銭亀

「平成27年度内閣府青年国際交流事業」参加者募集のご案内

「平成27年度内閣府青年国際交流事業」参加者募集のご案内

 

広島県より、標記交流事業の案内がありました。

 

内閣府の行う青年国際交流事業は、日本と世界各国の青年との交流を通して、相互理解と友好を深め、広い国際的視野と国際協調の精神を身に着けた次代を担う青年の育成を目指しています。
ご希望の方は、下記HPを参照いただき、応募をお願いいたします。

 

1 募集期間
  平成27年2月2日(月)~平成27年3月20日(金) ※当日消印有効
2 内容
  下記のHPをご参照下さい。

内閣府HP
http://www.cao.go.jp/koryu/
広島県HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/

3 問い合わせ先
  広島県環境県民局県民活動課青少年健全育成グループ
  電話082-513-2740

 

平成27年度内閣府青年国際交流事業.pdf

 

広島県商工会連合会
銭亀
詳細:http://www.cao.go.jp/koryu/

飲食店マップ第2弾が完成!

高陽町商工会に加入する飲食店を網羅。特典付きのお得なマップで地域を活性化

飲食店マップ第2弾が完成!

▲嬉しい特典もあり。ぜひご活用ください。

 平成26年12月、高陽町商工会が飲食店を経営する会員の店を網羅した「高陽町商工会 飲食店マップ」を作成しました。同商工会が飲食店マップを作るのは、昨年の9月に続いて2回目。前回の反省と会員や利用者の声を反映し、サイズをB4版からA3版にスケールアップしています。また、色も2色刷りからカラーに変更し、さらに利用しやすくなりました。掲載された全62軒の中には、お得な特典付きのお店もあります。

 

 このマップは、地域住民へ会員飲食店の情報を発信し、売上アップに貢献しようと作成されたもの。同商工会はこの事業を商工会活動のPRにも役立て、新規会員の増強活動に繋げたい考えです。また、平成26年度の商業部におけるメイン事業と位置付け、部の活性化を図る狙いもあります。

 

 マップには、飲食店の住所や電話番号、営業時間などの店舗情報と店のPR文を掲載。お店の特徴や魅力が一目で分かります。県道とその他の道を色分けし、見やすさにもこだわりました。美味しそうな料理の写真が散りばめられた楽しいデザインも魅力です。

 

 12月14日に新聞の折り込みを実施し、24,000世帯に配布。随時、同商工会でも配布中です。希望者はお気軽に高陽町商工会にお立ち寄りください。

●お問い合わせ/高陽町商工会 TEL(082)842-0186

 

高陽町商工会のホームページはこちら

中国四国ブロック学生ボランティア統一イベント実施について

各県赤十字血液センター並びに中国四国学生献血推進協議会により若年層献血普及啓発の運動体「KEEP on LOOP(私たちの献血が命をつなぐ)」が立ち上げられました。この活動の一環として若年層を対象としたイベント「KEEP on LOOPスペシャルライブ」が開催されますので、ご参加していただけたらと思います。

 

【開催日程】平成27年2月7日(土)13:30~15:30(開場 13:00)
【開催場所】広島文化学園HBGホール(広島市中区加古町3-3)

 

【内容】
第一部 
 学生献血協議会紹介
 徳島県学推プレゼンテーション
 献血のゆくえ
第二部 
 BENIライブ
 アンコール

 

【お問合せ先】日本赤十字社中四国ブロック血液センター TEL 082-241-1611

 

広島県商工会連合会
紙川

平成26年工業統計調査を実施します

工業統計調査は我が国の工業の実態を明らかにすることを目的とした統計法に基づく報告義務がある重要な統計です。
調査結果は中小企業施策や地域振興などの基礎資料として利活用されます。
調査時点は26年12月31日です。
調査票へのご回答をお願いいたします。

 

○平成26年工業統計調査は、従業者4人以上の全ての製造事業所を対象に、平成26年12月31日時点で実施します。
○工業統計調査は、我が国における工業の実態を明らかにすることを目的とする政府の重要な調査で、統計法に基づく報告義務のある基幹統計調査です。
○調査の結果は中小企業施策や地域振興など、国及び地域行政施策のための基礎資料として利活用されます。
○調査票に御記入いただいた内容は、統計作成の目的以外(税の資料など)に使用することは絶対にありません。
○調査の趣旨・必要性を御理解いただき、御回答をよろしくお願いいたします。

 

工業統計調査リーフレット_web用.pdf

 

広島県商工会連合会
指導部指導課
詳細:http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/index.html

協会けんぽ「各種申請書切り替え」のお知らせ

健康保険(協会けんぽ)の旧様式書類の使用は、平成26年12月までとなります。

 

=平成27年1月からは、新様式での申請・届出が必要です=

 

健康保険協会では、平成27年1月にシステムを刷新するため,本年7月から順次,各種申請書・届出書の様式の切り替えを行われております。
つきましては、旧様式書類は、平成26年12月までの使用期限となりますのでご注意ください。

 

【問合せ先】
全国健康保険協会広島支部「業務第二グループ」
 TEL 082-568-1022

 

広島県商工会連合会
平野

12月1日~7日は「国家公務員倫理週間」です。

国家公務員倫理審査会では、12月1日から7日までを国家公務員倫理週間として啓発活動を行うこととしています。民間企業の皆様には、国家公務員との接触・交際の際にはルールがあるため、飲食や贈答品のやりとりなどには御注意いただくようお願いします。

 

国家公務員との接触・交際における主なルールとして、国家公務員は、契約の相手方、許認可の申請者、立入検査を受ける物などの「利害関係者」との間で、例えば①香典、歳暮、御礼の品等の名目を問わず金銭・物品の贈与を受けること、②供応接待を受けること、③車による送迎等の無償の役務の提供を受けることなどの行為が禁止されています。
なお、②の供応接待については、利害関係者との間でも割り勘による飲食はできます。利害関係者側の負担がわずかでも多ければ国家公務員は供応接待を受けたことになってしまうことにはご注意ください。ちょっとしたお気遣いが、結果として違反行為を招いてしまいます。
このほか、国家公務員は、「利害関係者」以外の事業者等との間でも、同じ相手からの繰り返しのものや著しく高額なものなど、社会通念上相当と認められる程度を超えて、供応接待や財産上の利益の供与を受けることも禁止されています。
これらのルール違反があった場合は、国家公務員に懲戒処分等が科されることになります。

 

国家公務員倫理審査会では、ルールに違反する行為の早期発見と未然防止のため、国家公務員の倫理に反すると疑われる行為に関する情報を広く受け付けています。そのような行為に気付いたときは、公務員倫理ホットラインへご連絡ください。

 

【公務員倫理ホットライン】
電 話:03-3581-5344(土、日、祝日を除く、9:30~18:15)
メール:rinrimail@jinji.go.jp(通年受付)
※通報者の氏名等は窓口限りにとどめられます。

 

詳細はリンク先のHPでご確認ください。

 

国家公務員倫理審査会から民間企業の皆様へのお願い.pdf

 

広島県商工会連合会
総務課 銭亀
詳細:http://www.jinji.go.jp/rinri/

「ひろしま出会いサポートセンター」の開設について

広島県は、少子化の大きな要因となっている「未婚化」「晩婚化」への対応の目的として「ひろしま出会いサポートセンター」を開設しました。結婚を希望している人が出会いのチャンスに恵まれるよう、イベントや自分磨きに役立つコラムなどさまざまな情報を、様々な視点からお届けする拠点として活動をしていきます。

 

(お問い合わせ)
【事務局】
公益財団法人 ひろしまこども夢財団
E-FAX 082-511-1216
E-mail hirosapo@ikuchan.or.jp

 

詳しくはリンク先をご参照ください。

 

広島県商工会連合会
総務課 銭亀
詳細:http://www.ikuchan.or.jp/hirosapo/

【広島県の最低賃金改定のお知らせ】

広島県最低賃金が変わります。

 

H26.10.1~

 

【時間額 750 円】

 

広島県最低賃金は、年齢・性別・雇用形態(常用・臨時・パート・アルバイト等)・支払形態(月給・日給・時間給等)の別を問わず、広島県内で働くすべての労働者に適用されます。
また、特定の産業で働く労働者については、広島県最低賃金よりも金額の高い産業別最低賃金が適用される場合があります。
最低賃金についてご不明な点は、広島労働局労働基準部賃金室または最寄りの労働基準監督署にお問合せください。

 

【問合せ先】
広島労働局労働基準部賃金室 TEL 082-221-9244

 

広島県商工会連合会
平野

「働く女性応援隊ひろしま」結成記念!女性の活躍促進シンポジウム・研修会のご案内

平成26年4月に広島県商工会連合会ほか経済団体、労働団体、行政が一丸となって「働く女性応援隊ひろしま」を結成し、県内では女性の活躍を促進する企業の取り組みを進める機運が高まっています。この度、応援隊の結成を記念して、構成員である広島県の主催によるシンポジウムと研修会を実施します。女性の能力を活かすため、今、企業として何をすべきか!?ヒントはここにあります!ふるってご参加ください。

 

1 シンポジウム
● 基調講演:
「女性の活躍の場の拡大のために~企業と管理者の役割」と題し、東京大学の佐藤博樹さんをお招きします。

 

● クロストーク:
「企業の未来を拓く“女性活躍促進”について」と題し、「ダイバーシティ経営企業100選」や「なでしこ銘柄」等を通じて女性の活躍推進に取り組んだ経済産業省の坂本里和さん、先進事例としてキリン株式会社の神元桂子さん、株式会社広島銀行の大津恵子さんのそれぞれの取組等についてご紹介します。
(1) 開催日時:8月25日(月曜日) 13時~16時(受付12時30分~)
(2) 開催場所:広島県民文化センター 多目的ホール (広島市中区大手町1-5-3)
(3) 定員:500名(要事前申込)
(4) 受 講 料:無料

 

2 研修会
広島と福山において、女性を活かす企業経営戦略等をテーマに、9月から月1回の開催で、全5回実施します。
この研修により、女性の活躍を社内で推進するために必要な取組の手法等について学ぶことができます。
「デフレの正体」、「里山資本主義」等のベストセラーを執筆した藻谷浩介さんほか、充実した講師陣で、皆様の参加をお待ちしております。
開催日時・場所・内容の詳細はリンク先を参照してください。
(1) 定員:広島会場150名、福山会場100名(いずれも要事前申込)
(2) 受 講 料:無料

 

女性の活躍促進シンポ.pdf

 

広島県商工会連合会
総務課 進藤
詳細:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/244/joseikatsuyakusokushin-symposium-kensyukai.html

平成26年度日本・中国青年親善交流事業(第36回)

日本・中国青年親善交流事業は、青年相互の友好と理解を促進し、国際的視野を広げ、国際協調の精神のかん養と国際協力の実践力の向上させ国際社会で指導性を発揮できる青年を育成することを目的として日本・中国両政府が共同して実施している事業です。

 

現在、事業の参加者を募集しています。詳しくは下記の事業概要をご覧ください。

 

内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室青年国際交流担当
TEL:03-3581-2196

 

事業概要.pdf

 

広島県商工会連合会
紙川

「技術評価のすすめ~価値ある技術とは?」 セミナー 開催及び参加者の募集について

広島県では、県内産業の持続的発展に不可欠なイノベーションの原動力となる、高度で多彩な産業人材育成を目的とした「イノベーション人材等育成事業」に取り組んでいます。
この度、労働局等の主催により、山口大学大学院技術経営研究科広島教室において、県内企業の経営者等に対する事業の一環として「技術評価のすすめ~価値ある技術とは?(セミナー)」が開催されます。
ついては、参加者について募集が開始されていますのでお知らせいたします。

 

1 開催日時:平成26年7月25日(金曜日) 18時30分~21時00分

 

2 開催場所:山口大学大学院 技術経営研究科 広島教室
      (広島市中区立町2-23 野村不動産広島ビル4F)

 

3 内容:○山口大学大学院技術経営研究科 クラス体験講義  「技術評価のすすめ~価値ある技術とは?」  
・どれだけ独創的で新規性の高い技術を産み出しても、企業や事業の成功は約束されない。それはなぜ?今回のセミナーでは、技術の価値を高めるための基本的な考え方、技術評価にまつわるビジネスの動向 などについて、講義をいただきます。
○山口大学大学院技術経営研究科 カリキュラム紹介
○広島県事業紹介

 

4 参加対象者: 企業経営者(広島県内の中小・中堅企業の幹部、経営者など)
会社員、個人(MOTに関心のある県内在住者)

 

5 定員:20名 (定員になり次第締め切ります)

 

6 参加費:無料

 

7 主催:広島県,国立大学法人 山口大学大学院技術経営研究科

 

広島県商工会連合会
総務課 銭亀

【協会けんぽ広島支部 平成26年度保険料率のお知らせ】

平成26年度の全国健康保険協会(協会けんぽ)の健康保険料率については、据え置きとなりますが、介護保険料率について引き上げざるを得なくなりました。

 

健康保険料率10.03%(広島支部:据え置き)
介護保険料率1.72%(引き上げ)
※40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)は、健康保険料率に介護保険料率が加わります。
また、健康保険料率の10.03%のうち、4.07%分は後期高齢者医療制度への支援金等に充てられる特定保険料率となり、5.96%分は加入者の皆さまの医療費等に充てられる基本保険料率となります。
平成25年度の4.15%(特定保険料率)、5.88%(基本保険料率)から変更になっています。

 

広島県商工会連合会
紙川

全国一斉投資被害110番(商品先物取引等商品・FX取引・詐欺的金商品など)

この110番は、例年三十数カ所でほぼ同時期に行われる全国一斉投資被害110番の一環として、広島弁護士会 消費者問題対策委員会の主催で行われるもので、投資にまつわる被害(先物取引等、FX取引・詐欺的金融商品)など幅広く扱われます。
相談対応は投資被害の回復についての専門知識・経験を有する弁護士によって行われます。

 

ご不明な点などございましたら110番事務局 弁護士 三崎和也(082-228-6311)までご連絡ください。

 

20140214144222684.pdf

 

広島県商工会連合会
紙川

☆消費税増税対策セミナー開催のご案内☆

消費税増税対策セミナー開催のご案内

 

消費税増税はどうやら予定通りに進められる環境が整いつつあるのかもしれませんね。

 

たとえ、来年度4月1日からの増税が見送られたとしてもいずれかの時期では現状の5%の税率が引き上げられるのは間違いないと思われます。予定されているだけでも8%を経て10%への引き上げられます。

 

消費税は間接税といわれ、負担するのは、その名の如く消費者であるわけですが、大手の事業者ですら、消費税分を割り引いたご商売をされているところが多くございます。そうした中、中小とりわけ小規模な事業者が納品先の親企業や消費者の方々から消費税のご負担を頂くことには非常に厳しい環境が続いています。

 

そこで、お客さまから消費税をお預かりできなければ、どういうことが待ち受けているのか。消費税をきちんとお預かりできる企業となるためには今の事業をどのように見直さなければいけないのか。消費税増税の中で生き残るためのヒントをお伝えします。

 

福山会場
 日時:9月24日(火)13時30分~16時30分
 場所:福山生涯学習プラザ(まなびの館ローズコム)・大会議室

 

広島会場
 日時:10月24日(木)13時30分~16時30分
 場所:広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)地下1階・大会議室

 

福山と広島で2回開催いたします。お近くの会場へおいでください。

 

講師には広島県商工会連合会の登録専門家であり商工調停士である中小企業診断士の江川 雅典(えがわまさのり)先生をお迎えし、

 

1.消費税増税に対応できなかったら…(シュミレーションで確認しよう!)
2.消費増税の中での生き残り
3.消費増税を機に、経営を考える
4.商売の仕組みを変化させる
5.活用できそうな支援施策
その他、質疑応答

 

といったカリキュラムです。
いずれも受講は無料です。

 

お問い合わせ先
 広島県商工会連合会 指導部指導課
 電話082-247-0221 Email shouhizei@hint.or.jp
 担当:屋敷(やしき)、村上(むらかみ)、東(ひがし)まで

 

広島県商工会連合会
屋敷、村上、東

「第8回 信用金庫合同ビジネスフェア2013」開催

「第8回 信用金庫合同ビジネスフェア2013」開催

 

「第8回 信用金庫合同ビジネスフェア2013」開催のお知らせ

 

広島信用金庫・呉信用金庫・しまなみ信用金庫・広島みどり信用金庫の4信用金庫合同により「第8回 信用金庫合同ビジネスフェア2013」がグリーンアリーナで開催されます。
このビジネスフェアは、参加企業が販路開拓や仕入先開拓、共同開発・研究などビジネスマッチングを行うことを目的に、中小企業専門金融機関としての特性を発揮すべく、平成18年度より継続で開催されています。
今年度は過去最高となる330事業者の方々が参加を予定されており、各商工会会員事業者の方々も数多く出展されます。
つきましては、是非ご来場いただきますようお願い申し上げます。
なお、ブース出展企業とのマッチング(商談)を希望される場合は、下記URLより直接お申込ください。

 

■日 時:平成25年11月20日(水)10:00~17:00
■会 場:広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ(大アリーナ)
■問合先:「信用金庫合同ビジネスフェア」実行委員会事務局
     (広島信用金庫お客様サポート部内 奥村)
      TEL 082-245-0513
      FAX 082-245-0666
      URL https://bf-shinkin.hiroshima.jp/

 

広島県商工会連合会
遠山・越道
詳細:https://bf-shinkin.hiroshima.jp/

「子育て応援イクちゃんサービス」参加店募集!

こども未来づくり・ひろしま応援隊では、乳児・幼児・小学生のお子様をお持ちのご家庭を対象とした、企業・店舗・施設などからサービスを提供していただく「子育て応援イクちゃんサービス」を実施し、子育てにやさしい環境づくりを進めています。
現在、5,381店舗・施設の方が参加していただいてます。 
事業に参加いただきますと、店頭等に掲示いただけるステッカーをお渡しするとともに、専用ホームページで紹介いたします。これから実施するサービスは勿論、既に実施されているサービスでも結構です。会社やお店のイメージアップにもつながると思いますので、是非御参加いただきますようお願いいたします。

 

詳しくは下記のホームページをご覧ください。
http://www.ikuchan.or.jp/service/

 

広島県商工会連合会
紙川
詳細:http://www.ikuchan.or.jp/service/

安全運転管理者制度をご存知ですか?

■広島県警からのお知らせ■
~貴方の事業所では安全運転管理者を選任されていますか?~

 

一定台数以上の車両を所有されている事業所では、道路交通法の規定により、事業所内での安全運転に関する業務を行う安全運転管理者を選任していただく必要があります。

 

選任の手続きは、事業所の所在地を管轄する警察署の交通課で行います。
詳しくは県警ホームページをご覧ください。

 

【お問い合わせ先】
広島県警察本部交通部交通企画課安全2係
TEL 082-228-0110(内線5033)

 

広島県商工会連合会
総務課;進藤
詳細:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police15/

平成25年度中小企業実態基本調査の協力依頼について

中小企業庁より、平成25年度中小企業実態基本調査に係る協力依頼がありましたのでご連絡いたします。
本調査は、中小企業の経営等の実態を明らかにし、中小企業施策の企画・立案のための基礎資料を提供することを目的として実施されます。
調査対象となる企業は、中小企業庁が無作為に選定した11万企業であり、調査票が7月下旬ごろ対象企業に直接郵送されます。

 

詳しくは下記の添付資料をご覧ください。

 

平成25年度中小企業実態基本調査への協力依頼について.pdf

 

広島県商工会連合会
紙川

毎月勤労統計調査特別調査へのお願い

厚生労働省では、本年7月31日現在で、常用労働者を1人から4人雇用している事業所を対象に、毎月勤労統計調査特別調査を実施します。
この調査は、1~4人の常用労働者を雇用する小規模事業所における賃金、労働時間及び雇用の実態について全国及び都道府県別に明らかにすることを目的に実施しており、結果は小規模事業所の実態を示す資料として最低賃金の改定審議等に使用されています。
調査対象となる事業所には、8月から9月にかけ統計調査員が訪問し、調査票の内容をお聞きして調査票を作成いたします。
調査票に書かれた事柄は、「統計法」により、厳しく秘密が守られます。また、統計以外の目的に用いられることは禁じられています。
ご多忙のこととは存じますが、調査の重要性をご理解いただきまして、ご回答いただきますようお願いいたします。

 

厚生労働省

 

平成25年毎月勤労統計調査特別調査について.pdf

 

広島県商工会連合会
紙川
詳細:http://www.mhlw.go.jp/toukei_hakusho/toukei/

「職場意識改善助成金」のご案内

広島労働局より、標記助成金の案内がありました。
これは、中小企業事業主を対象として、労働時間等の改善に向けた研修開催に係る費用や、労務管理用機器などの導入に係る費用に対して助成が行われるものです。
7月末が申請期限となりますので、対象と思われる案件がある場合や、詳細の内容を知りたい方は、下記へお問い合わせください。
助成金内容や申請書の作成方法まで詳しく説明されるそうです。

 

■問い合わせ先
 広島労働局労働基準部監督課
 電話 082-221-9242

 

20130612194151111_0001.pdf

 

広島県商工会連合会
平野
詳細:http://hiroshima-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kakushu_joseikin.html

平成25年度「いい店ひろしま顕彰事業」店舗の募集について

公益財団法人広島市産業振興センターより、店舗演出や接客などが優秀と認められ、地域に根づき親しまれている広島市内の小売店舗を表彰する「いい店ひろしま顕彰事業」への店舗募集の依頼がありました。

 

いい店ひろしまについて.pdf

 

広島県商工会連合会
紙川

全国一斉投資被害110番(商品先物取引等商品デリバティブ・FX取引・詐欺的金融商品など)開催のお知らせ

標記電話相談が下記のとおり開催されます。これは例年三十数カ所でほぼ同時期に行われる全国一斉投資被害110番の一環として、広島弁護士会 消費者問題対策委員会の主催で行われるものです。詳しくはリンク先ホームページをご覧ください。

 

日  時:平成25年2月22日(金) 午前10時~午後3時
電話番号:082-224-36220
相談料金:無料
ホームページ:http://www.hiroben.or.jp/kouen_info.php#110

 

広島県商工会連合会
総務課

いきいきパパの育休奨励金をご活用ください。

広島県は、従業員が1週間以上の育メン休暇(※1)を取得した中小企業等に対し、10万円~30万円の奨励金(※2)を支給しています。
今から育メン休暇を取得しても本年度の申請にまだ間に合いますので、是非、活用してください。

 

※1 子育てしながら働き続けることができる職場環境の整備を推進するため、広島県では男性の育児休業等を「育メン休暇」と呼んで、取得を推奨しています。

 

※2 「いきいきパパの育休奨励金」:従業員が1週間以上の育メン休暇を取得した企業に奨励金を支給する広島県の制度です。支給に際していくつか要件がありますので、詳しくは、HPをご覧いただくか、広島県商工労働局産業人材課までお問い合せください。

 

< 仕事と家庭の応援 広島県 > で検索!

 

【ご注意ください】
○奨励金の申請期限は、男性従業員の職場復帰から3ヶ月以内又は復帰日が
属する年度の3月31日のいずれか早い日までとなっており、復帰された年度内に申請する必要があります。

 

【問い合わせ先】
広島県商工労働局産業人材課女性人材グループ
TEL:082-513-3419 FAX:082-222-5521
E-mail:syojinzai@pref.hiroshima.lg.jp

 

広島県商工労働局産業人材課女性人材グループ

働く女性のポジティブ・アクション推進セミナー受講者募集中!

「女性の活躍」が企業を成長させる!
近年、様々な場面で女性の活躍が期待されています。
女性の能力を充分に活かせる職場づくりとは・・・。
この機会に、学んでみませんか?

 

●日 時
平成24年11月8日(木)14時00分から16時30分
●場 所
鯉城会館5階サファイア(広島市中区大手町1-5-3)
●対 象
事業主・人事労務担当者等(ポジティブ・アクションに関心のある方)
●参加費
無料
●内 容
事例発表『女性が活躍できるロジコムの職場風土』 
発表者:株式会社ロジコム
    代表取締役専務  梶原 瑠美子 氏
    総務部課長(兼)セクシャルハラスメント相談室室長 鳴本 由佳 氏

 

講演『「本気の女性活用」による企業力向上』
講師:株式会社リクルートホールディングス
   リクルートワークス研究所主任研究員 石原 直子 氏

 

【問合せ】
広島県商工労働局産業人材課(女性人材グループ)
電話:082-513-3419
FAX:082-222-5521
※申込等詳しくは県HPにアクセス!
 「広島県」「仕事と家庭の応援」で検索

 

H24ポジティブセミナー.pdf

 

広島県商工労働局産業人材課(女性人材グループ)

ブログで地域情報発信中(安芸高田市高宮町)

[“華”のある女性部をめざして、日々、新鮮な情報をお届け]

女性部員が日常のできごとなどをつづるブログサイト「華いっぱいかぁ!?」

 高宮町商工会女性部がブログサイトを立ち上げ、積極的な情報発信に活用しています。サイトのオープンから約3週間。当初は、部員同士の交流の場として利用されていましたが、外部からの訪問も増えてアクセス数も大きく伸びてきているようです。

 同女性部では昨年からWebサイトを構築して情報を発信する試みを行っていましたが、特定の部員しかホームページ作成の専用ソフトを活用できないことなどから公開するまでに至っていませんでした。ブログなら難しい知識や面倒な手間をかけることなく、誰でも簡単に情報発信できると、今月に入ってブログを使ったサイトを作成。10日から公開をスタートさせました。女性部事業の紹介だけでなく、日常生活のできことや気になったこと、町の噂など、地域にまつわるいろいろな情報を提供しています。

 ブログのタイトルは、「華いっぱいかぁ!?」。タイトル名は、「地域奉仕活動のひとつとして“花いっぱい運動”を行っている。高宮を花でいっぱいにしようと、部員の誕生日に花を贈り合ったり、花の苗や種を事業所や地域に持ち帰ってもらったりしている。サイトを作るにあたり、みんなが力を入れている活動と、当女性部に華がありますようにとの願いをかけて、部員全員で考えた」と上松洋子部長。各部員が、さまざまな話題を簡単な原稿にして携帯電話で事務局に送信。それを事務局が記事として掲載するという手段をとっています。今後は部員自ら管理画面にアクセスして、記事を投稿する方法も考えているようです。

●お問い合わせ/高宮町商工会 TEL(0826)57-0296

(2006-04-20-A)
高宮町商工会女性部のブログサイトはこちら

新生4商工会いよいよスタート(県連)

[広島県初となる商工会合併に関する合併認可書の交付が県庁で行われる]

交付式の席であいさつする加島英俊会長。右端が三島裕三商工労働部長

 4月1日に合併新設される“佐伯商工会”“世羅町商工会”“沼隈内海商工会”“神石高原商工会”の合併認可書の交付式が28日、県庁東館商工労働部長室で行われました。交付式には、三島裕三商工労働部長、加島英俊本県連会長、新4商工会の各会長らが出席。三島部長から1日付けで新会長に就任する各会長に合併認可書が手渡されました。

 同交付式では、三島部長が「財政基盤の強化や効率的な事業の実施により、他地域の模範となってほしい」などと祝辞を述べ、各会長らを激励。加島会長が、「職階制、人事の一元化など課題は山積みだが、(昨年度から県連、商工会が行う)意識改革、事業改革、財政改革、組織改革の4つの改革を念頭に入れて一生懸命に事業に取り組んでいきたい」とあいさつしました。式に出席した甲山町商工会の山平正登会長は、「中山間地域である世羅町では会員の95%が小規模事業者。合併後も厳しい財政運営が予測されるが、会員サービスを低下させてはならない。これまで以上に地域の実態にあったきめ細やかな施策を実施していきたい」と意欲を示していました。

 4地域11商工会が合併し、4つの新商工会が誕生。広島県内の商工会合併は初で、商工会数は89から82となります。来年には8地域32商工会が合併し、8つの新商工会が誕生する予定。この流れは平成22年3月末まで続き、最終的には県内で35商工会程度になると予想されています。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

合併併関係商工会

「佐伯商工会」(廿日市市佐伯、吉和の2商工会)
「世羅町商工会」(世羅郡世羅町の甲山町、世羅町、世羅西町の3商工会)
「沼隈内海商工会」(福山市沼隈町、内海町の2商工会)
「神石高原商工会」(神石郡神石高原町の油木町、神石町、豊松村、三和町の4商工会)

(2006-03-15-A)

田中副会長の旭日双光章を祝う会開催(県連)

[地域の中小企業振興に大きな役割を果たした田中副会長が、栄えある叙勲]

 田中民男本県連副会長の『旭日双光章受章』を祝い、中区中町の広島全日空ホテルで22日、「記念祝賀会」が開かれました。祝賀会には、県内の各商工会長など多数の関係者が出席。田中副会長の受章を祝いました。

 田中副会長は長年にわたり、日本経済再生を先導する中小企業の振興に多大な貢献をし、平成17年秋の叙勲に際し旭日双光章の栄に浴されました。

 田中副会長は尾道市瀬戸田町の出身。昭和63年から17年間の長きにわたり瀬戸田町商工会の会長を務めるとともに平成6年から本県連理事、副会長を歴任。献身的に組織の強化、拡充に努めてきました。こうした功績に対して、平成12年には中小企業振興功労として広島県知事表彰を受賞しています。

府中町商工会がホームページを開設(安芸郡府中町)

[内外から要望の多かった商工会ホームページを先月20日開設し、情報発信をスタート]

トップページはイベント&更新情報

 インターネットがごく日常的なものになってきた昨今、情報化対策や情報交流事業の一環としてホームページをもつ商工会が年々増えています。安芸郡府中町の府中町商工会もこのほどホームページを開設。地域内外への情報発信をスタートさせました。「企画段階では様ざまな構想があったのですが、まずは会員の皆さんや一般の方々に分かりやすく商工会の意義や役割、具体的な活動内容などをご案内する内容とし、日々の管理、運営作業が無理なく継続できるシンプルなつくりに仕上げた」と話すのは、制作を手がけた同商工会経営指導員の土井崇さん。通常業務の合間を縫っての作業、しかもホームページ作成ははじめての経験だったそうですが、試行錯誤しながら独力で立ち上げにこぎつけたとのこと。

 「まだ手付かずのところも多々あって、情報をいかに効率よく、いかに内容豊かに発信していくかはこれからの課題。地域の企業やお店のリンクもどんどん増やしたいし、みなさんからの要望や意見を取り入れながら、徐々に内容を充実させていきたいと思う。思いがけなかった反応は、会員さんから“うちもホームページを作りたいんだが、相談にのってもらえないか”という声が寄せられるようになったこと。中小企業や個人企業もIT化やITをうまく活用する能力が求められる時代なので、私たちもそのサポート役がつとめられるだけの知識やスキルを身につけていかなくては。そういう意味では専門の業者まかせにせず、自らの手でホームページを作成し、運営していく経験は今後に生きてくるはず」。目指すは、進化するホームページ。こんな情報を発信して欲しい、といったご意見を気軽にお寄せください。

●お問い合わせ/府中町商工会 TEL(082)282-1859

<2006-03-4-B>
府中町商工会のホームページはこちら

地域防犯活動を支援するベスト寄贈(安芸区矢野町)

[地域の宝である子ども達をみんなで守ろう!と全町統一カラーのベストを配布]

今月からこのベストを着用して見守り活動を展開中!

 近年、子どもを狙った犯罪が相次ぐなか、各地で子どもやまちの安全を地域ぐるみで守っていこうという取り組みが広がっています。広島市の安芸区矢野では昨年11月に町内で起きた女児殺害事件以来、小学校児童の登下校時には教員や保護者だけでなく防犯組合や各町内会など地域の住民ボランティアがローテーションを組み見守り活動を続けていますが、こうした活動に役立ててもらいたいと、このたび同地区の商店などでつくる矢野町カード会が防犯ベスト1,100着を寄贈。朝夕の活動時にお揃いで着用してもらうだけでなく、子どもがいつでも助けを求められるように商店主らが店頭に立つ時や配達時にも活用していく予定です。

 ベストには“矢野っ子を守る”とロゴを入れ、カラーは地域防犯組合のジャンパーと同色の黄緑に。これまでは誰が見守り活動をしているのかわかりにくい、という声がありましたが、これなら一目瞭然。子どもたちはたくさんの人が見守ってくれていると安心感を覚えるでしょうし、不審者・犯罪者を近づけない地域のアピールにも効果的です。

 カード会は平成9年に同商工会が立ち上げ、現在77店舗が加盟。商工会とカード会では日常的な取り組みとして、登下校以外の時間帯も通りの様子や子どもたちの様子に目を配り、挨拶や声かけを行っていくよう申し合わせているとか。“地域の宝である子ども達を守っていくのは住民みんなの義務”として、まちぐるみで地域の防犯ネットワークづくりに取り組んでいます。

●お問い合わせ/矢野町商工会 TEL(082)888-3535

<2006-02-6-B>

ビジネスフェアで県内特産品をPR(県連)

[本県連の“特産品開発事業”で通じて開発された特産品を一般消費者に広く紹介]

会員企業3社がアイデア商品を実演・展示販売した県連の出展ブース

 中四国発のユニーク商品見本市「第4回ビジネスフェア中四国」が今月3、4日の2日間、西区商工センターの広島市総合展示館で開かれました。同フェアは、中四国各地の特色ある地域ブランド食品、暮らしに役立つ健康・快適生活製品、人と環境にやさしいエコ生活製品などを一堂に集めた見本市で、111の企業・団体が出展。バラエティに富んだ特産品を紹介したり、自慢の技術力を生かした展示を行い、自社製品の新たな販路開拓などをめざす商談、PR活動を活発に展開しました。本県連も4年続けて今年も同フェアにブース出展し、県内の会員企業が“特産品開発事業”を通じて開発した特産品を出品。展示販売日となった4日(3日は商談のみ)、一般消費者に県内特産品の魅力をアピールしました。

 本県連ブースに出展参加したのは、佐伯区湯来町の(株)システム・イー・ダブル・エム、世羅郡世羅町の(有)東洋きのこ農園、三次市三和町の(有)みわ375の3企業。各企業とも本県連の支援を受けて開発したアイデア商品を並べ、実演販売などを交えながら消費者に自慢の一品を紹介しました。

 システム・イー・ダブル・エムは、健康に良いと注目されている“アホエン”を使った健康油、ドレッシングを出品。アホエンとは、特定の条件下でニンニクから生成される成分のひとつで、同社の佐々木大五朗技術部長は、「コレステロールの低下や抗真菌作用、ガン予防、認知症予防などの健康効果が期待される物質」と、その健康効果を紹介しながら、県内で唯一のアホエン商品を消費者にPR。昨年10月に商品化した生食用の健康油とドレッシングを食パン、サラダにかけて実食してもらい、消費拡大を図りました。佐々木部長は、「(アホエンの)認知度の低さを痛感した反面、消費者の健康に対する意識の高さを大いに実感できた」と話し、今後の市場開拓に手ごたえを感じたようでした。

 実演販売で人気を集めたのが、東洋きのこ農園。同社の古賀隆義統括部長は、「売り上げよりも認知度を高めるのが目的」と、衛生管理した工場で人工栽培した松きのこをその場で天ぷらにし、提供。同社が開発した世界で初めてのきのこの味を消費者にアピールしました。松きのこは、椎茸菌に松茸菌を掛け合わせてできた新種のきのこで、地元商工会も積極的に紹介。広く県内に知られるようになりましたが、古賀部長は謙虚な姿勢を崩さず、「商品を知ってもらう努力の継続、底辺の拡大こそが重要」と話し、消費者に試食をすすめながら商品のこだわりをじっくりと説明していました。

 国道375沿いの物産館で地元の特産品を販売するみわ375は、地元の黒もち米を加工した“三和ブランド”の黒米うどん、黒米つけめんなどを消費者に紹介。出品した麺製品は、黒もち米ならではのモチモチした食感が楽しめて消費者からの評判も良かったものの、「(同フェアでは)麺製品の出品が多く、他社との差別化を明確にする自社戦略を実現しなければいけないと感じた」と同社の片岡誠取締役支配人。黒もち米を使いながら色の白い麺ではインパクトに欠ける、と片岡支配人は話し、「黒もち米の色素をそのまま生かし、混合することで、商品名に見合う色合いの麺で独自色を打ち出したい」と意気込んでいました。

 同フェアに出品された商品は、ひろしま夢ぷらざでも購入できます。みなさんもぜひ、お買い求めください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)544-1122

(2006-02-03-A)

青年部創立35周年を盛大に祝う(安佐南区沼田町)

[35年の歩みを自主制作のスライドショーで振り返り、より一層の躍進を誓う]

青年部員のみごとな演出で心に残る記念式典に

 昭和46年の発足以来、活発な地域活動を展開してきた広島市安佐南区・沼田町商工会青年部の創立35周年記念式典・祝賀会が今月15日、ホテル東急インで開催されました。地元市会議員や町内会連合会、県青連の方々を来賓に迎え、OBや家族を含めた総勢90名が出席。青年部の決意表明や歴代部長への感謝状贈呈が行われた式典に続き、第2部の祝賀会では自主制作スライドショーの披露やチャリティオークション、獅子舞・ギターパフォーマンスショーなど多彩な演出でお祝いムードを盛り上げました。当青年部員は現在30人。OBや顧問を加えても45人ほどの規模ですが伝統の創造力・行動力・団結力を発揮し、この度の式典・祝賀会は全て手づくり。実行委員会を立ち上げて総務、広報、イベント、スライドの4班を組織し、準備を進めてきました。

 なかでも出席者のから「素晴らしかった」「感動した」と絶賛されたのがスライドショー。スライド班となったメンバー9人がこの日のために、歴代部長ごとに沿革をまとめた“青年部35年のあゆみ”、青年部主催盆踊り大会が沼田町三大祭りの一つに成長するまでの軌跡をプロジェクトX風に編集した“プロジェクトN”の2本を制作。パソコン技術を駆使し、集めた古い写真をドキュメンタリータッチに仕立てた感動巨編に思わず涙する人も続出だったとか。またカープやサンフレッチェ選手の貴重なサイン入りグッズ等が出品されたチャリティオークションもたいへんな盛り上がりをみせ、売上金13万円が中国新聞交通遺児救済資金、地元4社会福祉協議会へ全額寄贈されました。

 「前回の30周年記念は地域の方1,500人を招き、神楽を上演。今回は趣向を変え、青年部の歴史を振り返り諸先輩方へ敬意を表すこと、陰で活動を支えてくれる家族へ感謝の意を伝えること、より一層の躍進を誓うという3つの主旨に基づいて一から計画を練ってきた。これからも当青年部の伝統を守りながら、新しいことにも積極的にチャレンジしたい。今回の企画を皆さんに喜んでもらえたこと、そして一つの事業をみんなの力で成し遂げたことが何より嬉しく、大きな自信になった」と青年部部長の瀬川幸司さん。この達成感を糧に、更なるパワーアップを期す沼田町商工会青年部です。

●お問い合わせ/沼田町商工会 TEL(082)848-2869

<2006-01-6-B>

商工会合併に向けて動き出す(江田島市4商工会)

[4商工会の会長が、来年4月の商工会合併に向けた協定書に調印する]

江田島市4商工会は、来春の合併に向けて具体的に動き出した

 江田島市の江田島町、能美町、沖美町、大柿町4商工会の「江能広域商工会合併基本協定書調印式」が19日、同市鹿川の江田島市農村環境改善センターで開かれました。式には、曽根薫市長、加島英俊本県連会長と4町の関係者約30人が出席。曽根市長、加島会長を立会人として、4商工会の会長がそれぞれ協定書に署名しました。4会長は事前協議で、合併期日を平成19年4月1日とし、新設合併とすることなどを確認事項として合意。4商工会は講習会や研修会を広域連携して実施するなど、合同でさまざまな事業活動を行っていましたが、今後は協議会を立ち上げて合併に向けた本格的な協議を進めていくことになります。

 調印式終了後、“江田島市商工業振興ビジョンの報告会”と“広域講習会”が開かれ、巡回指導の強化によって、多様な会員のニーズに対応した経営支援を展開するとともに、市全体の広域的な産業振興に積極的に取り組んで行くことなどを関係者らが確認し合いました。

 商工会合併は、地域経済の広域化や経営指導の高度化、商工会員の減少に対応し、一定の会員数を確保してスケールメリットを生かし、商工会組織の強化を図ることなどが狙いです。商工会合併は今後の商工会自立的発展の要となるもので、現在も県内各地で合併に向けた協議が進められています。県内の商工会では、今年4月1日に世羅町3商工会が定款変更方式で、神石高原町4商工会が新設方式で県内初の商工会合併を行う予定です。

 商工会が合併することで、それぞれの商工会が行っていた事務処理がひとつに統一され、事業の効率化が図られます。多くの経営指導員で指導できる体制が整い、高度で専門的な知識や情報提供などで会員へのサポート機能がいっそう高まるなどのメリットがあります。また、会員同士の交流が図られることで、会員間で新たなビジネスチャンスが生まれることなども期待されています。

●お問い合わせ/江田島町商工会 TEL(0823)42-0168
●お問い合わせ/能美町商工会 TEL(0823)45-2425
●お問い合わせ/沖美町商工会 TEL(0823)47-0420
●お問い合わせ/大柿町商工会 TEL(0823)57-2243

(2006-01-09-A)

ぽっぽカード加盟店広島県大会開催(県連)

[県内のカード会が一堂に会し、意欲ある者の集団としてカード事業の将来を展望する]

各店の取り組み報告や意見交換が行われたパネルディスカッション

 県内No,1のカード事業をめざし、ぽっぽカードの将来ビジョンなどを話し合う「ぽっぽカード加盟店広島県大会」が今月16日、広島市中区のメルパルク広島で開かれました。この大会は、商工会広域カード事業“ぽっぽカード”に加盟する事業者が一堂に会して研修、意見交換などを行い、情報の共有化や加盟店相互の連携を深めることなどを目的に開かれたもの。同カード事業の広域展開の推進に役立てようと昨年初開催され、今年で2回目となった同大会には、県内各地の加盟会員や商工会関係者など95人が参加。“伸びよう!考えよう!生き残ろう!”をテーマに、地域商業の振興や売り上げ増を図るための元気、活力を連帯して生み出そうと、活発な意見交換が行われました。

 同大会前、第一部として行われた広域講習会では、(有)せいわ箸店代表取締役の木越和夫氏が、“箸にも棒にもかかる話”をテーマに講演。木越氏は、有名(名を売る)・絞込み・演出・集客・商品開発・心理作戦が一体となった“六角経営”など、独自の経験にもとづくユニークな商い論を展開。現場ですぐに応用可能な商売の戦略を参加者に紹介しました。

 同大会では加島英俊会長のあいさつに続き、本県連職員が同カード事業の現状と将来ビジョンについて参加者らに報告。続いて、“わが店のポイントサービス”がテーマの初のパネルディスカッションを開催。5人の加盟会員と経営指導員がそれぞれ、年間イベントの実施事例、ポイントセールなど個店の対応事例などを報告しました。これからの時代に求められるサービスのあり方など、パネラー同士の掘り下げた議論は参加者にも大きな刺激になった様子。本県連のこれからの事業運営に役立つヒントも数多くあり、加盟店相互の連携を深め、共同課題を探っていくことなども強調されました。

 なお、来月7日(火)には各カード会の代表者を集めて会議を開くことも決定。同カード事業のこれから方向性や進化を探る会議で、両者に不足していると考えられる不足しているコミュニケーションをフォローし、新たな施策への取り組みなどを話し合う予定にしています。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2006-01-06-A)

地域の子どもたちは地域で守る(東広島市福富町)

[商工会と会員が連携し、子どもたちを犯罪から未然に防ぐための事業をスタート]

 全国各地で子どもを狙った犯罪や不審者被害が相次ぐなか、地域の子どもを危険や事件から守ろうと、東広島市福富町の福富町商工会が地元の会員と連携して「不審者から地域の子どもを守る事業」をスタートさせました。近年、子どもを狙った犯罪が後を絶たず、子どもの安全確保はいまや社会的な課題となっています。同事業は地域の防犯意識を高め、地元の子どもたちを犯罪から未然に守ろうというもので、「商工業者は比較的、日中も町中にいることが多い。彼らが防犯に目を配ることは大きな抑止力につながるはず」と同商工会経営指導員の渡川誠之さん。住み良い地域づくりをめざす商工会の試みに、地域住民や学校関係者の期待も高まっているようです。

 同町には2つの小学校と中学校が1つあり、同事業では通学路の周辺などにある会員店舗や事業所に“子ども110番の家”に協力してもらい、子どもたちが危険を感じたときに、実際に駆け込んで助けを求められようにします。子どもたちに安心感を与えるため、会員の営業車に“安全パトロール”のステッカーを貼付して、見せる防犯活動も展開します。また、子どもたちの下校時間に合わせ、会員が店舗、事業所周りをいっせいに清掃したり、割引やポイントサービスを行って集客を図り、住民の監視の目を強めるなどの防犯対策を講じることにしています。

 きっかけは、「来春から孫が小学校に上がるが、不審者被害が多いので心配だ。商工会が何かできないものか」と、渡川さんに寄せられたある会員のひと言。会員が日中でも町中にいることが多いことに目をつけた渡川さんは、事業案を昨年12月の理事会で提案。役職員から即実行の声が上がり、今月19日から会員と連携した防犯事業がスタートしました。同商工会では店舗用子ども対策ステッカー、車用子ども対策ステッカーを作成。店舗用に50枚、車用に30枚をカラーコピーして協力会員に配布。協力会員たちは今後、地域の子ども狙った事件の未然防止を目的とした活動を積極的に行っていくことになります。

 同商工会では、国道375号沿いの町観光協会の掲示板に“子ども見守り宣言!”と書いた横断幕を設置するほか、子どもたちと協力会員の交流の機会を設けることも考えています。「事業内容と協力者の顔を広く知ってもらうため、学校の朝礼などに参加させてもらうことから始める予定」と渡川さん。同商工会の西丸宏会長は、「決してお金がかかるわけでもない。我々の試みが犯罪防止に役立つことが分かれば、県内の商工会もどんどん防犯活動に取り組んでもらいたい」と事業への熱意を語っていました。

●お問い合わせ/福富町商工会 TEL(082)435-2051

(2006-01-04-A)

ブログに情報をお寄せください(呉地域広域商工会青年部)

[呉広域ブログを充実させるため、情報の提供を受け付けています]

 呉地域8商工会青年部が共同で運営する地域情報発信ポータルサイト“エイトネットワーカー”が、同サイト内に開設した呉広域ブログ「エイトネットワーカーblog」に掲載する情報の提供を広く求めています。同サイトは、同地域に関する観光情報などを紹介することを目的に、一昨年作成されたもの。同ブログは今年度の提案公募事業を活用し、観光宣伝、特産品のあっせん、青年部交流をより強化することなどを目的に、昨年11月に開設されました。観光や特産品などの地域情報を閲覧ユーザーと同じ目線で発信することで、特産物の売り上げ向上や入り込み客の増加などに役立てたい考えです。

 同ブログのカテゴリーは、“青年部今日の出来事”“特産品”“イベント告知”“観光”の4つ。青年部員がブログを使うことでリアルタイムに新鮮な地域情報を発信し、閲覧者に有益な情報を発信するのが目的ですが、何を書いていいか分からなく戸惑っている部員が多いのが実情。それぞれの本業に追われ、ブログの情報更新が滞っているようです。事務局の呉地域商工会広域センターでは今月に入り、ブログの仕組みを部員らに理解してもらう研修会などを実施。部員らが日常業務の一環として、システムを利用し情報を発信するように求めています。部員と同じように誰でも書き込みができるシステムを新たに追加することも検討。「呉地域のさまざまな情報を、部員とエリアライターが日々投稿できるようにいずれしたい」と同センター経営指導員の佐々木隆司さん。市民と一体となった地域密着型のブログサイトをつくり、地域情報の配信を通じて地域振興に貢献することをめざしています。

 投稿機能の追加を検討しながらも、まずは情報の収集と記事の更新頻度を増やすことが同ブログの第一の課題。ブログの利用促進、アクセス数の増加を図るためにも、事務局では意見や感想とともに、観光、イベントに関する情報の提供を受け付けています。毎日の暮らしの出来事や話題など、呉地域に関するあらゆる情報提供をお待ちしています。お気軽に情報をお寄せください。

●お問い合わせ/音戸町商工会 TEL(0823)52-2281
●お問い合わせ/倉橋町商工会 TEL(0823)53-0030
●お問い合わせ/蒲刈町商工会 TEL(0823)66-1055
●お問い合わせ/下蒲刈町商工会 TEL(0823)65-2522
●お問い合わせ/川尻町商工会 TEL(0823)87-2139
●お問い合わせ/安浦町商工会 TEL(0823)84-5800
●お問い合わせ/豊町商工会 TEL(08466)6-2020
●お問い合わせ/豊浜町商工会 TEL(08466)8-3366

(2006-01-03-A)

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新年ごあいさつ

商工会合併元年にあたって

 皆様、新年明けましておめでとうございます。

 商工会員並びに関係者の皆様には、お健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 昨年は、10月22日に商工会法施行45周年記念事業商工会広島県大会を開催して、県内89商工会の会長、役職員、青年部員、女性部員や会員など約1,100人の方々に参加いただき、盛大に開催することが出来ましたことに対し深く感謝申し上げます。
 この大会では、新生商工会“元年”と位置づけ「さらに『まめ』にやります」のキャッチフレーズのもと、商工会の合併を契機に、商工会活動の原点に立ち返り、「役職員意識」「事業」「組織」「財政」の「4つの改革」について取り組んでいくことを、全商工会役職員一同決意いたしました。

 さて、最近の経済状況ですが、企業収益が改善し、設備投資及び個人消費も緩やか増加しており、大手企業の一部業種には力強い動きがあるものの、中小では原油の高騰の影響を受け、関係業界では収益が大幅に悪化に転じ、とりわけ中小零細企業にとっては、厳しい環境が続いています。

 商工会を取り巻く環境も、少子高齢化・中心市街地の空洞化・過疎化の進行、また、国の三位一体改革に伴う都道府県への税源移譲、県から市・町への事務権限の移譲等、大きな変化の渦中にあります。これからの商工会は、中小企業者のますます多様化、専門化しているニーズにきめ細かな対応をおこない、「地域になくてはならない組織」として変革していかなければ、生き残ることが出来ません。

 本年は、商工会にとりましては、合併元年ともいうべき年になります。4月1日には、新しく4つの商工会が合併により誕生いたします。また、引き続き平成19年4月1日には、7つの商工会が合併により誕生する予定であります。

 これにあわせて職階制を導入し、事務局体制を強化しなければなりません。加えて職員身分の県連一元化についての人事制度改革にも積極的に取り組んでいくこととしております。

 どうか、皆様の一層のご支援とご協力をお願い申し上げますとともに、各商工会のご発展と会員各位の益々のご活躍、ご健勝を心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

新春ラジオドラマが始まる(安芸高田6商工会)

[郷土の歴史にちなんだ作品を、「安芸高田どっとコムもぶろぐ」のネットラジオ局で配信]

安芸高田どっとコムもぶろぐ内に開局している“安芸高田ボイブロ”

 安芸高田市6商工会が運営する安芸高田どっとコムのブログサイト、「安芸高田どっとコムもぶろぐ」内のインターネットラジオコンテンツ“安芸高田ボイブロ”で近日、地元の有志らが作ったラジオドラマがスタートします。ラジオドラマは、同ラジオ局の新たなコンテンツづくりの一環として昨年末に企画されたもので、地域住民らがドラマづくりに参加。声優などに初挑戦し、ふるさとの歴史にちなんだ物語りを、“安芸高田”にこだわったローカルな放送メディア局を通じて配信します。

 ドラマのタイトルは『一心劇』。物語りは、戦国武将・毛利元就が吉田郡山城の拡張工事の際、それまでの風習であった人柱に替えて、毛利家の家訓の「百万一心」と彫らせた巨石を埋めたという、同市に伝わる言い伝えをストーリー化した内容。百万一心とは、一人ひとりが日を同じく、力を同じくしてことに当たれば何事も成就するという意味で、毛利元就の人柄をよく表した言葉といわれます。その拓本は長さ1.8m、幅60cmの石に模刻され、“百万一心碑”として同市の貴重な文化財となっています。

 人命の尊さや元就の偉大さなどを学ぶ目的で、地元の吉田小学校の卒業学年の児童が一心劇を毎年演じているなど、百万一心の物語りは市民には馴染み深い話。同ブログ運営委員会では当初、一心劇を現代風にアレンジしたオリジナルストーリーを作成、放送の予定にしていましたが、「ふるさとの歴史に敬意を表す意味で、吉田小学校の劇に忠実に再現し放送する。地域の誇りある歴史を多くの人に伝えたい」と運営委員の菊野康司さん。

 スタッフ全員が初めてとなる今回のドラマづくり。地元の有志ら5人が声優やナレーションの吹き込みにチャレンジするなど、手づくり感あふれる作品に仕上がりそうです。放送スタートの報告は近日中に、同ブログ内にてお知らせします。みなさんも一度、聴いてみてはいかがですか。

●お問い合わせ/高宮町商工会 TEL(0826)57-0296

(2005-12-14-A)
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金持羊羹がグッドデザイン大賞を受賞!(佐伯区五日市)

[全日本金持ち学会から誕生した五日市の新名物「金持羊羹」がパッケージ部門の大賞に]

金の延べ棒をイメージした色・形、空き箱は貯金箱
として使えるなど、アイディア満点のパッケージ

 地元から生まれたデザインの優れた商品やパッケージを選定する「第9回ひろしまグッドデザイン賞」の表彰式が先月16日に行われ、五日市の新名物“金持羊羹(かねもちようかん)”がパッケージ部門の大賞を受賞しました。審査ポイントは、賞品の魅力を一層向上させるパッケージとして、色彩や表現性が特に優れたデザインであること。箱も包み紙もで金色で統一された金持羊羹は、まるで金の延べ棒!その商品名にふさわしい遊び心あふれるデザインです。

 五日市商工会の地域活性化委員会が発案したこのパッケージは、見た目がユニークなだけでなく、「開運貯金箱」としても利用できるところがミソ。裏面にある6つの指穴を押すとフタがロックされ、破かない限り開かない仕組みになっていて、500円玉貯金で20万円、100円玉貯金で6万円貯まるとか。“全日本金持ち学会”の推薦マーク付きで、中身は柿ようかん・栗ようかん・練ようかんの3種(1本70g、各270円)。

 五日市商工会や地元商店街関係者などで構成されるコイン通り町づくり委員会は、数年前から通りの活性化を目的としてコインにちなんだ“金持神社”や“金持稲荷”“金持地蔵”を新名所として誕生させており、3年前に設立された“全日本金持ち学会”もその活動の一環として生まれたもの。地元企業とともに“金持酒”や“金持麦酒”、この金持羊羹などの商品開発を手がけ、来年には“金持わいん”も登場する予定だそうです。京都市の伏見稲荷大社から分祀された金持稲荷で開運祈願済みという金持羊羹を食べれば、金運アップ間違いなし!? お求めは全日本金持ち学会の事務局が置かれている㈱用品名酒センター(佐伯区五日市4-18-18)でどうぞ。

●お問い合わせ/五日市商工会 TEL(082)923-4138
●お問い合わせ/用品名酒センター(株) TEL(082)921-0027

<2005-12-01-B>
用品名酒センターのホームページはこちら

郷土の歴史を訪ねて(安芸高田市6商工会)

[歴史文化資源を掘り起こし、再認識するための調査活動の成果を6町の女性部員が発表]

6商工会女性部の代表者が、それぞれ地元で調べた研究結果を発表した

 ふるさとの歴史を掘り起こし、郷土の貴重な歴史的、文化的遺産などを紹介する発表会「六町のしらべ」が今月23日、安芸高田市甲田町の甲田町若者定住センターで開かれました。「郷土の誇り再発掘事業」として開かれたこの発表会は、本県連の支援を受け、同市6商工会女性部が合同で企画したもので、地域を見直すことで地域の新たな可能性や個性を再発見するのが狙い。各女性部を代表する6人のパネリストが、それぞれに調べた地域に伝わる伝承や故事にちなむ話などを紹介し合いました。

 「安芸高田市は神楽で知られるが、地域に隠れた歴史文化資源はもっとあるはず。それを掘り起こし、その価値を共有し活用すれば、新たな地域づくりにつながるだろう」と話すのは、発案者で甲田町商工会女性部の宮本久美子部長をサポートした、同商工会の竹本隆文事務局長。「地域全体がひとつの市であることを今一度、再認識することが必要」という竹本事務局長は、広域的な連携事業を通して、6商工会地区の地域資源をひとつにして同市の魅力を高めていきたいと考えているよう。

 各町の女性部員らは7月末から約3か月かけ、それぞれの町を調査。郷土史、地域史を調べて回ったり、フィールドワークを行ったりして、地域に根ざした歴史の再発見に取り組みました。発表会はパネルディスカッション形式で行われ、集まった約200人の聴衆が代表者らの発表に聞き入りました。「須佐之男命(すさのおのみこと)がこの地に居着いて、『吾が心清清し』と言ったことから“清(すが)神社”(吉田町)と呼ばれるように」「平安歌人の和泉式部が、この地でほととぎすの声を聞いて和歌を詠んだことから“ほととぎす遊園”(美土里町)の名がついた」「地元の城主が『千貫にも代えがたし』と言ったことが“千貫水”(甲田町)の名の由来」などと、代表者らはそれぞれの調査結果を発表。『古事記』や『日本書紀』にまつわる神話をはじめ、ふるさとに数多く残された伝説や民話のエピソードは聴衆の興味を引いたようで、ふるさとの財産である歴史文化を有効利用していこうとの確認が行われました。具体的には、新たに分かった地域の水資源を活用した環境貢献、新規事業の創出などが議題にのぼり、水をテーマにしたシンポジウムの開催や、水を生かした地域ブランド商品の開発などについて活発な討論が行われました。各女性部では、調べた歴史文化を題材にした和歌の作成を地元の短歌会に依頼。調査報告の合間に8首の和歌が朗詠されました。

 第2部として開かれた特別ライブでは、70年代初頭、“じゅん&ネネ”として活躍した早苗ネネさんがステージに登場。ネネさんはこの日のために作った、同市の季節の彩りと移ろいをテーマにした歌、『安芸高田の四季』を披露し集まった人たちの感動を誘いました。発表会の参加者にとっては、ふるさとの先人の知恵や歴史を今一度見つめ直すよい機会となったようです。

 なお、安芸高田どっとコムのブログサイト“もぶろぐ”で、早苗ネネさんの歌を視聴することができます。みなさんもぜひ、聞いてみてください。

●お問い合わせ/甲田町商工会 TEL(0826)45-2054

「郷土の誇り再発掘事業」を通じて作成された主な和歌

~八千代湖の水面遥けき山裾に 咲き霞むなり桜千本~(八千代湖)

~八千代湖の岸に並み立つ紅葉の メタセコイアは異国さながら~(八千代湖)

~そのかみの忠佐衛門の業績を 我ら学びて世を行き行かん~(のど声忠佐衛門)

~二百七十年 野部の文化とともに生きし 柿木の巨木に鈴なりて光る~(佐々部の柿木)

~安産を願いて女らくぐりしとう 巨き岩いまも守る人あり~(安産祈願の岩)

~是よりは安芸の国なり六体の 地蔵やさしく峠におわす~(直会峠)

~円明寺跡に尼子の三兄弟 遠き夢の消えしを偲ぶ~(尼子三兄弟ゆかりの墓)

~元旦に鷹の巣山は大岩が 鶏の声出し目を覚まさすと~(鷹巣山)

~三篠川赤紫川と合流は 遥けし戸島今泣き別れ~(分水界 泣き別れ)

~蔦かずら刈りて今年も千日の 往還すじにかたくりの花~(かたくりの花)

~いにしえの神がいませし岩ありて 大土の水清く流るる~(大土山)

~五龍山岩盤の地下よろずよに 滲み出しここに千貫の水~(千貫水)

~元就を愛しみ育てし椙の方 路傍の墓に春陽のやさし~(毛利元就)

~可愛川の上流ゆけば名にし負う 舎人社にオロチ伝説~(舎人親王)

~稲田橋オロチと姫を偲ばせて 多治比の川面に緋鯉がはねる~(稲田橋)

~幾年の歴史をつつみたおやかに ひろげる枝に柿の実青し~(野部の柿木)

~秋雨にたたずむ峠は尼子道 聞こえし遠きに戦国の声~(尼子道)

~万葉の世にもたちたる陽炎か ゆらゆら野道を耕運機ゆく~(ほととぎす遊園)

(2005-11-12-A)
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むらおこし特産品コンテストで最高賞(豊田郡瀬戸田町)

[地元の海の幸を生かして郷土料理の味を再現した、“瀬戸田浜子鍋せんべい”]

地元の山海の幸を生かした瀬戸田ならではの手づくりせんべい

 全国の商工会地区のむらおこし事業で開発された特産品を審査する、全国商工会連合会主催の「むらおこし特産品コンテスト」で今年度、豊田郡瀬戸田町の“瀬戸田浜子鍋せんべい”が最高賞の『経済産業大臣賞』を受賞。今月25日(金)に東京で開幕する「ニッポン全国むらおこし展」で、表彰が行われます。

 コンテストがスタートしたのは、昭和63年。毎年すぐれた特産品が開発され、広島県では過去に蒲刈町の“海人の藻塩”(平成11年度)が同賞(当時は通商産業大臣賞)を受賞しています。瀬戸田浜子鍋せんべいは、瀬戸田町商工会の支援を受け、地元商店街の活性化をめざす女性グループが開発した郷土料理の味を再現したせんべい。開発を支援した同商工会経営指導員の奥川美代子さんは、「これをきっかけに瀬戸田を訪れる人が一人でも増えることを願う。これからも心を込めてせんべいを作っていきたい」と喜びの声を語ります。

 せんべいを開発したのは、同商工会理事の亀井直子さんが代表を務める女性グループ“せとだ小町”。商品名にある浜子鍋は、地元で取れる小魚やタコ、エビ、サザエ、カキなどの魚介類と野菜を入れて作る味噌仕立ての土鍋料理のこと。同町は古くから塩田が盛んで、そこで働く人々、“浜子さん”たちが昔から好んで食べた郷土料理とされています。地元で長年、特産品の開発を検討していた同グループ代表の亀井さんは、観光客を呼び込むきっかけにと、一昨年9月から浜子鍋をイメージしたせんべいの開発に着手。専門家との技術相談や視察、創業塾での研修などを経て今年4月、地元のしおまち商店街に「せとだ小町」をオープンさせ、せんべいを売り出しました。

 せんべいは、海苔を敷いたせんべいの上に、ボイルしてスライスした地元産のエビやタコ、水菜、シメジなどの具材をのせ、プレス機で豪快に焼くというもの。しょうが、七味、にんにくの3種類(各1枚105円)があり、「瀬戸田の幸を丸ごとプレスした、浜子鍋そのものの味わい」と奥川さん。

 同店は毎週土・日曜日のみ営業。週末に150枚ずつを焼くほか、平日を2日利用して45枚ずつを焼く少量生産で、品質本意に作られています。「メンバー全員が仕事をもっており、それに支障をきたすことがないよう活動している」と話し、賞におごらず、スタンスも変えず、今後も1枚1枚を丁寧に作っていきたいと奥川さんと抱負を語ります。せんべいは、同店とひろしま夢ぷらざのみで販売。

 同店は観光パンフレットなどを置き、観光客の休憩スペースとしても店舗を開放。営業時間は午前10時から午後3時まで。みなさんも瀬戸田のしおまち商店街を訪れて、今年度の特産品コンテストで1位に選ばれた美味しい手づくりせんべいを味わってみませんか。

●お問い合わせ/瀬戸田町商工会 TEL(0845)27-2008

(2005-11-06-A)

中学生たちが職場体験(ひろしま夢ぷらざ)

[市内の中学校の生徒4人が夢ぷらざで初めての接客、販売業務にチャレンジ]

カウンターでレジ打ちの補助をする二葉中学校の生徒

 広島市内の中学生たちが17日、中区本通のひろしま夢ぷらざに職場体験に訪れ、初めての接客、販売体験をしました。夢ぷらざを訪れたのは、二葉中学校(東区光町)と伴中学校(安佐南区沼田町)の生徒たち。両校では2年生を対象に、社会性や勤労観、職業観を身につけさることを目的に“1日職場体験学習”を実施しており、それぞれの学校から販売の体験学習を希望した生徒が2人ずつ来店。午前中に二葉中学校の生徒が、午後から伴中学校の生徒が2人1組で訪れ、夢ぷらざの商品説明を受けたり、商品の店出しやレジ打ちの補助などを行いました。

 夢ぷらざを訪れた生徒たちはまず、倉岡達志所長から同店の概要について説明を受け、大下治明専門指導員の案内で店内を見て回りました。大下指導員は地域の特性を生かした特産品の開発状況を詳しく説明しながら、夢ぷらざの人気商品、売れ筋商品などを紹介。日ごろ買い物するスーパーなどと違い、初めて目にする商品がほとんどだったようで、生徒たちは特産品を物めずらしそうに手にして大下指導員の話に興味深く聞き入っていました。店内を見学したり、商品のバーコード貼りや店出し作業を手伝った後、生徒たちはカウンターで初めての接客作業に。スタッフとともにカウンターに立った生徒たちは、表情に少し緊張の色を浮かべながらお客さんに対応。商品の袋詰めなどをしてスタッフをサポートしましたが、思うように声が出せない様子。彼らにとって初めて接客実習は終始、緊張の連続だったようです。

 二葉中学校の秋月将平君と近藤啓介君は、1日の実習カリキュラムを終えて、ようやく笑顔。「めずらしい商品、見たことのない商品がいっぱいあった」と2人は夢ぷらざの印象を語り、秋月君は「バックヤードでの作業など今日はいろいろ楽しかった」と満足そうな笑みを浮かべ、「プロサッカー選手の夢が叶わなかったら、接客販売業もいいかも」と体験学習を大いに楽しんだ様子。一方、近藤君は「なかなか声が出なかった」と自分を謙虚に反省しながら、「あまり接客に向いてないのかも」と冗談交じりに1日を振り返りました。ちなみに2人がこの日見つけたお気に入りの商品は、秋月君は三次市の“ブラどら”(ブランデーどら焼き)、近藤君が江田島市能美地区の“みかん羊羹”だとか。

 彼らが実習を終えた後、伴中学校の生徒2人がカウンターで初めての接客を体験。引率の同中学校保健体育科の恩地孝明先生は、「たった1日では難しいかもしれないが、楽しいことばかりではない、社会には厳しい面もあることを知ってほしい」と生徒たちにエール。「学校以外の場所でも挨拶や言葉づかいといった基本的な礼儀作法、生活習慣が必要だということをしっかり身につけてほしい」と職場体験の意義を語り、制服姿でレジ打ちの補助をする生徒たちを心配そうに見守っていました。

 なお、夢ぷらざでは来年1月24日(月)、庚午中学校(西区庚午町)の職場体験学習に協力することになっています。

●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-1122

(2005-11-08-A)

商工会革新フォーラム2005(県連)

[商工会の元気な仲間が、経営革新やこれからの地域経済のあり方についてディスカッション]

著名なゲストを迎えて行われた「商工会革新フォーラム2005」

 商工会が地域経済を元気にしていく傾向と対策を探ろうと、「商工会広島県大会」で開かれた“商工会革新フォーラム2005”は、経営革新や地域づくりについてパネラーの体験に基づく具体的な意見や提言が数多く出され、参加者を大いに引きつけました。商工会の元気な仲間たちが、“広島県の地域経済が元気になる”をテーマに行った革新フォーラム。その内容は専門的な話題や問題提起など多岐にわたり、参加者も満足できる中身の濃いディスカッションとなりました。革新フォーラムで、各パネラーが発表した意見の一部をご紹介します。

「商工会革新フォーラム2005」出演者

コーディネーター:RCC報道制作局長 川島宏治氏
コメンテーター:コラムニスト 神足裕司氏
パネラー:株式会社いろどり代表取締役副社長 横石知二氏
パネラー:広島県商工会連合会副会長 植田賢治氏
パネラー:青年部代表(吉田町商工会青年部) 廣西章史氏
パネラー:女性部代表(本郷町商工会女性部) 早川桂子氏
パネラー:コーポレーションパールスター専務取締役 新宅光男氏

フォーラム第1部~地域振興への新しいムーブメントに向けて~

横石知二氏からの提言要約

 「田舎の商売は面白い。まず、地域の良さを改めて見つめ直してもらいたい。他と同じ考えではなく、発想の原点を変えれば回りにいくらでも商売のネタは見つかるもの。陶器の皿にコケをあしらうだけでも商品になる。(自社の葉っぱビジネスを例に)例えば、東京駅周辺でススキ100本を探すのはたいへんなことだが、我々の周りにはそれがいくらでもある。田舎にはハードはあるが、ソフトがない。そのソフトにいかに磨きをかけ、「必要な人に、必要な物を、必要な時に届ける」ことのできる仕組みづくりができるかが重要。環境の違いがビジネスの違いになることを知ってほしい。
 仕組みづくりにおいては、人に出番を与えることも大切。人は誰でも主役になれる。地域の高齢者にも活躍の場を提供し、これが自分だと誇れる環境と意識を与えることができれば、それが彼らの新たな行動に結びつく。遊んでいる人をなくすこと。それも仕組みづくりのヒントだ。
 時代の変化を知ることも重要。葉っぱビジネスはいわば、料理人の代行ビジネス。料理人の弟子たちが本来行っていたことだが、今では修行働きをする若者も減った。料理人がつまものを探しに行く時間もない。時代の流れに対応した我々の商売は、これからもまだまだ伸びると考えている」。

新宅光男氏からの提言要約

 「経営革新の認定を受け、自社の現状把握ができ、これからの進むべき方向性が明確に描けた。経営革新とは自らを変え、自らの原点に立ち返ること。不況のなかで衣料・繊維産業の評価はきわめて低いが、その業界にあって我々は(金融機関、取引先、顧客から)大きな信頼を得、経営の革新以上に大きなものを手に入れることができた。介護業界において、海外製品の輸入は数あれど日本製品の輸出は例がない。自社の畦(あぜ)編みによる高保温靴下を介護商品として、フィンランドに輸出するという新たな夢も開けた。
 父がかつて商工会会長を務めていたが、私個人は経営革新に目を向けるまで商工会とは何のつながりもなかった。だが、経営革新認定に至るまでとその後の商工会のフォローアップには、目を見張るものがあった。商工会の支援なくして、今の自分はあり得ない。
 計画承認申請書は自ら書くことが何より大切。それは、自社の経営の現状と課題を再認識することであり、これからの経営に大きくつながるもの。「世のため、人のため、我が欲のため」にみなさんもがんばってほしい」。

フォーラム第2部~コミュニティ活動での連携~

植田賢治氏からの提言要約

 「“祭り”はエネルギー発散の場として大切なもの。単に祭りを開催するのではなく、いかに地域を巻き込み、地域と連携を図れるかが課題であり、それが継続へとつながっていく。そこにお仕着せでない、商工会による仕掛けづくりが重要となってくるのではないか。商工会単独主体では、より良いコミュニティの形成はできない。個と個の関わり合いのなかでより良い地域づくりをめざし、地域と地域が結び合ってより良い広島づくりをめざすべきだ。個と個の結びつきで成り立つ我々の事業にもそれは必ず生きてくるはず。
 商工会が地域に信頼を得、地域を巻き込むことができるなら、それは地域が得をすることになる。新しい物事へ挑戦するときにはそれなりの抵抗もあるだろうが、これからの商工会は新たなコミュニティの形成に向けて力強く突き進まなければいけない」。

廣西章史氏からの提言要約

 「商売ありきの部員たちが店を閉めてまで、なぜ地域振興や祭りに取り組もうとするのか、その理由が分かった。志を同じくする者が連携を取り、横のつながりを強くすることで、さらに共通の課題が見い出しやすくなる。わが町でも祭りを行うが、具体的な活性化にはまだつながっていない。だが、何もしなければ何も得られないままで終わってしまうのも確かだ。我々が祭りを継続していくことで、地域に祭りの伝統は受け継がれていく。祭りの集客や手伝いをしてくれる人の数は減っている。地域を巻き込んでその数をいかに増やしていくかが、今の我々の課題だ。
 (本業で)卵の殻を生かしたタマゴウォッチという商品を企画制作している。中身を抜いた殻の中に時計の機械を組み込んだもので、なかなか評判が良い。自社製品ひとつとってもそうだが、吉田町に来ればこんな商品がある、こんなイベントをやっているんだ、といった付加価値づくりと継続の積み重ねが、やがて地域の活性化につながるはずだ」。

早川桂子氏からの提言要約

 「空き店舗を活用したイベントを開き、人通りの少ない商店街に活気がよみがえった。商店街の多くの人が協賛し、たいへん盛況を博したが、イベントが終わるといつもの町並みに戻った。諦めてしまうのは簡単だ。それをやり続けることが大事なのではないだろうか。
 女性の行動はバイタリティにあふれ、やる気のある人もたくさんいる。住民との連携を進めるためには、やる気のある人を育て、支えていく仕組みを作ることが大切。その女性の力でイベントをやれば町はきっと元気になる。私たちの力を他へお貸ししたいとも思う」。

フォーラムのまとめ

神足裕司氏のコメント要約

 「以前オランダを訪れた際、そこでオランダ人によるマージャン大会が開かれていたのを見学した。マージャンは中国が起源だと思っていたのだが、彼らによればオランダが発祥の地であると言う。お手製のマージャンパイには、風車やチューリップ、チーズなどのオランダらしい絵が描かれていて、そのパイが切手にもなっていた。これはひとつの物語りづくりだと私は思った。今の時代、お店や商品に物語りがあることが大切だ。そのストーリーに消費者は心動かされ、購買意欲も大いに刺激されることになる。大量生産の都市と少量生産の地域の差をしっかりと認識したうえで、みなさんは物語りのある物づくりにこだわるのが良いのではないだろうか。
 茶道の世界に「一座建立(いちざこんりゅう)」という言葉がある。主人、客がひとつの茶席を作り出すという意味の言葉で、主客が互いになごやかな時を味わい、ともに一体感を感じながら充実した席を作ることであり、それは茶会の目的のひとつとされている。客との一座建立を目的とすれば、さまざまな道具が必要となってくる。その中心的役割を果たすのが床の掛け軸であり、花であり、茶道具である。客は主人とふれ合いながらそれを褒める。するとそこにあるものが、なごやかな場所を生み出してくれる道具となる。つまり、道具がなければ場所はできないということで、自社や地域にとってその道具となるものは何かを知ることはとても大切だ。自社や地域を客観的に見つめ直し、いったい何が道具=強みになるのかを認識したうえで、そこにプラスアルファの仕掛けづくりを行えば新しい場所が生まれるはずだ。一人ひとりの物語りと道具を、みなさんにしっかり見つけてもらいたい」。

(2005-10-09-A)

商工会法施行45周年記念大会開催(県連)

[新生商工会を組織内外にアピールし、「商工会地域はがんばってるね」を印象づける]

「広島県中小企業活力強化地方集会」で決議文を読み上げる県女性連の井上文江会長

 “商工会法”の施行45周年を記念する「商工会広島県大会」が22日、広島市南区の広島プリンスホテルで開かれました。同法は昭和35年に制定されたもので、本県連では施行45周年の節目を迎えた今年を新生商工会“元年”と位置づけ、意識改革・事業改革・組織改革・財政改革の4つの改革を柱とした各種記念事業を実施してきました。同大会はそのメイン事業となるもので、『新生商工会はさらに「まめ」にやります』をキャッチフレーズに改革に取り組む姿勢を組織内外にアピールするのが狙い。大会には、県内89商工会の会長、役職員、青年部、女性部員や会員など約1,100人が参加。経営革新や地域コミュニティの活性化を中心的課題に据えたフォーラム、記念式典などが開かれ、参加者らが商工会組織のあり方や地域経済の活力づくりについて考えました。

 大会第1部の「商工会革新フォーラム2005」は、どのような方策で経営と地域経済の再生を果たすかを考える場として企画。RCC報道制作局長の川島宏治氏を司会に、コラムニストの神足裕司氏、本県連の植田賢治副会長をはじめ、会社幹部や青年部、女性部の代表者などさまざまな職種の従事者が集まり、立場を越えた議論を交わしました。中小企業を取り巻くビジネス環境と対応策については、株式会社いろどりの横石知二副社長、コーポレーションパールスターの新宅光男専務両氏が中心となり、先進的な事業の事例発表など熱心な討議を展開。「発想の原点を立体的に探れば商売のネタはいくらでも手に入る」「経営革新によって経営の原点に立ち返り、生き残るための将来のビジョンを確立できた」などの言葉やアピールが参加者を力づけました。地域コミュニティの再生や地域の自立については、植田副会長や青年部、女性部の両代表が、各地元で実施する取り組みなどを報告。自主性と創意工夫を生かした事業内容をリポートし、「商工会単独ではなく、町関係機関への積極的な働きかけを行うことも重要」「活動する意欲のある地域住民との連携が今後ますます必要」などの新たな町おこし戦略の検討にまで話が及びました。

 第2部の記念式典では、本県連の加島英俊会長が「県内2万7,000人の総力と英知を結集し、商工会改革を断行する」と式辞を述べた後、地域社会の発展に功績のあった個人、商工会に表彰状が贈られました。来賓として臨席した中国経済産業局の奥村和夫局長からは、「中小企業は日本活力の源泉。さらなる連携強化、基盤強化のもと、地域発展のためにがんばってほしい」、藤田雄大県知事(県商工労働部の三島裕三部長代読)からは、「地域発展のけん引役として商工会に期待している。元気な広島実現のためにともに努力したい」などの祝辞がありました。

 第3部では「広島県中小企業活力強化地方集会」を開催。県女性連の井上文江会長が町づくりの推進と地域産業の振興、今年度政府予算によける中小企業対策の拡充強化などの要望を柱とする決議文を朗読。出席者の承認を得ました。その後、地元選出の8人の国会議員が激励あいさつ。中小企業支援体制の充実強化、政府系金融機関の見直しなどにふれながら、「将来にわたって、財政的にも自立した商工会をめざす時代。新たな発展のため我々もともに努力する」(中川秀直衆議院議員)、「町づくりの哲学が変わり、商工会の役割も大きく変わろうとしている今、新たな時代に力強く立ち向かってほしい」(岸田文雄衆議院議員)などのあいさつがありました。

 大会参加者のひとりは、「ひとつひとつの組織は小さいが、相互に力を合わせればより大きな力をもつことができると実感した」と話し、商工会の団結力をもってこれからの地域の再生に力強くあたるべき、と大会後の感想を聞かせてくれました。

(2005-10-08-A)

ふるさと夢スタジアム第2弾(県青連)

[沼隈町、御調町の両青年部が、おまつり広場で地元の特産を生かしたグルメ屋台出店]

7月に開かれたふるさとグルメ屋台第1弾の模様

 本県連が広島県商工会青年部連合会、株式会社サンフレッチェ広島と共同で行う「ふるさと夢スタジアム」プロジェクトの第2弾が今月18日(日)、安佐南区大塚西の広島ビッグアーチお祭り広場で開かれます。同プロジェクトは、サンフレッチェ広島のホームゲーム会場で、特産品の販売などを通して商工会と商工会地域の魅力を広くPRしながら、サッカー観戦に訪れる来場者の満足度を向上させようという企画。今回は、県青連備南ブロックから沼隈町商工会、御調町商工会の両青年部が参加して、おまつり広場で“ふるさとグルメ屋台”を開催。総勢7名の一行が地域の特産品を生かした実演販売を行い、会場に活気とにぎわいを呼び込んで、サンフレッチェ広島の応援機運を盛り上げます。イベント開始は午前11時から。公式戦キックオフは午後3時から。

 沼隈町の青年部が出店するのは、“漁師鍋”の店。近海で捕れたエビ、カニなどの魚介を具材にした味噌仕立ての鍋で、魚介のダシが効いた瀬戸内ならではのふるさと料理。今回の出店に際し、お隣の本場・内海町の青年部がノウハウや機材を提供。部のOBが作った献立をもとに、部員らが大鍋を使って300杯分の漁師鍋の実演販売を行います。価格は未定で、単品、おむすびとのセットで販売する予定。「瀬戸の味を楽しみながら、ふるさと沼隈の良さを感じて」と、部員とともに参加する同商工会経営指導員の柳生年信さんは来店を呼びかけます。

 御調町の青年部は、地元名物の“みつぎコロッケ”を出店販売。同町にある道の駅、クロスロードみつぎを運営する(有)みつぎ交流館が一昨年、御調町商工会の支援を受けて開発した商品で、「地元産のよもぎを混ぜ込んだ、よもぎの風味が口に広がるヘルシーな和風コロッケ」と同商工会経営指導員の山本勝久さん。特に会場を訪れる子どもたちが、歩きながらでも手軽に楽しめるようコロッケを選んだと山本さんは話します。当日、会場にコンパクトフライヤーを設置。来店者の目の前でコロッケを揚げ、できたての味を1個100円(計400個)で販売します。クロスロードみつぎでは、よもぎ、トマト2種類のみつぎコロッケが常時販売されており、「地元名物のPRにもなれば」と山本さんは部員らの活躍に期待しているようです。

 当日、来場者への先着プレゼントとして、神石高原町のこんにゃくゼリー1パック計1,000個を用意。「沼隈はぶどうの名産地。町の多彩な味の魅力を多くの人に伝えたい」(柳生さん)と、沼隈町からは抽選プレゼントとして沼隈ぶどう10箱分の提供もあります。みなさんもぜひ、広島ビッグアーチに足を運んで、ふるさとの味を楽しみながらサッカー観戦を楽しんでみてください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/沼隈町商工会 TEL(084)987-0328
●お問い合わせ/御調町商工会 TEL(08487)6-0282

(2005-09-07-A)

行政と連携して市の産業を支援(安芸高田市6商工会)

[市内製造業の活性化を実現するための支援センターを設け、積極的な活動を進める]

 安芸高田市6商工会が地元行政や産業界と連携し、市産業の総合的な発展振興を図るための取り組みを推進しています。6商工会では、地域の力を結集した一体的な産業振興体制を実施するため「安芸高田市産業活動支援センター」を行政と設立。昨年、広島大学などの支援を受けて策定した“安芸高田市産業振興ビジョン”の実現に向けて設立されたもので、今年6月から事業活動をスタート。地元企業の企業価値の向上を支援しようと、今月16日(金)に知的財産権などをテーマにした講演会、企業交流会を開くなど、市産業の発展をけん引しようと積極的な活動を進めています。

 「旧吉田町は製造業の割合が高かったが、町行政の産業振興は農業対策が中心。商工会も商業対策には努めるが、主力の製造業への施策は乏しかった」と同センター設立のきっかけを説明するのは、同センター事務局員で吉田町商工会経営指導員の榎幸男さん。同商工会では平成15年、産官学の共同で産業振興協議会を設立。旧町における産業振興に向けた課題や方策を検討してきました。その後、高田郡6町が市に合併したため、それを全市的課題として、より広域的で効率的な産業振興のあり方を引き続き検討。行政、商工会ともに産業振興対策への蓄積は薄く、人材や資金も不十分。そこで行政と商工会が連携した産業振興体制の整備を図ることで一致。主に市内製造業の活性化を目的とする、新たな支援センターの運営を実験的に行うことになりました。「行政単独でも、商工会単独でもできない。今あるものを利用し、それぞれの機能を補完することで、これまでとは違う支援を実現する」と榎さん。

 同センターはこれまで、6商工会が主催する「人材育成・指導事業」「第2創業コース開催事業「経営革新チャレンジコース」などの開催・運営を支援。個別の経営相談を行うほか、市内製造業者のコア技術調査発掘、そのデータベース化などが現在進める主な事業で、「情報の相互交換など、力のない中小企業の弱みを補い、強みを伸ばすための効果的連携に向けた活動を行っている」と榎さん。来年3月には、集めた情報を紹介するホームページも開設する予定。

 事務局は、市役所産業振興部商工観光課に設置。榎さんのほか、同課係長と中小企業診断士の植田恵治氏2名がアドバイザーとして勤務。毎週月・火・木曜日の3回、午前10時から午後5時まで中小企業診断士が常駐。これが同センターの大きな特徴で、きめ細かな支援体制を整えることで、企業の実態を早期に的確に把握し、適切な指導ができるようにしています。

 商工会がそこまでとの声があがる一方で、会員企業からは今までの商工会とは違うとの声もあるよう。「産業振興と口にするのは簡単だが、誰がコーディネートするのか。行政か商工会のどちらでもなく、どちらでもある」と榎さん。行政の直接活動は限界があり、商工会の会員企業だけを対象にした経営指導だけでも成功は難しく、この2つが両輪となってこそ市産業の総合的な発展が可能になると力を込めます。同センターでの活動を通して、会員企業への経営指導にとどまらず、市の産業振興に大きく貢献したいと榎さんは話します。

●お問い合わせ/安芸高田市産業活動支援センター TEL(0826)42-1071
●お問い合わせ/吉田町商工会 TEL(0826)42-0507

(2005-09-04-A)

ホームページがリニューアル(ひろしま夢ぷらざ)

[店舗、物産情報に加えてお出かけ、イベント情報などが充実し、ネット販売も拡充]

リニューアルしたひろしま夢ぷらざのトップページ

 広島県内の市町情報の発信拠点として、観光イベントや特産品などの情報提供を行う“ひろしま夢ぷらざ”のホームページが一新。従来の店舗、物産情報に加え、人気商品のインターネットショッピング、田舎暮らしを支援する情報などを満載した、“ひろしま”に関する総合的な情報提供サイトに生まれ変わりました。

 今回のリニューアルは、これまで4つあったホームページ(店舗紹介、物産情報、ネット販売、田舎暮らし)を「ひろしま夢ぷらざ(yumeplaza.com)」を中心にドメインを一本化。インターネットショッピングの「ひろしま夢ぷらざ(shop.yumeplaza.com)」、定住相談の「田舎ぐらし応援団(inaka.yumeplaza.com)」をサブドメインとする内容。

 リニューアルしたホームページでは、夢ぷらざの生い立ちから現在までを紹介し、具体的なショップコンセプトを説明。夢ぷらざが販路を提供することで生産者の意欲を引き出し、その成果が消費者のメリットにつながっていることなど、夢ぷらざの役割を分かりやすく伝え、「夢ぷらざとは?」の疑問にお答えしています。出品者や購入者、旅行者などから集めた声を掲載し、意見を手軽に書き込むことができるようにもなるなど、みなさんの声を反映し、双方向の店舗運営につながる仕組みも新たに設けています。

 お出かけ情報として、観光案内情報の充実も行っています。山遊びやバスツアー、映画・コンサート・神楽のチケット情報などを目的別に整理。手軽に検索できるようにして、みなさんの休日プランをお手伝いします。店頭イベントのカレンダーも掲載し、手に入れたいものがある時に頼りになる情報も満載です。

 インターネット販売は、これまで「バーチャル物産館(ひろしま夢いちば)」として運営していましたが、名称を「ひろしま夢ぷらざインターネット店」に変更。夢ぷらざの売れ筋商品を中心に、取り扱い品目を従来の119品目から約400品目に大幅に増やしました。“農産物加工品”“ラーメン・麺類”“美容・健康”“工芸品”など、利用者のニーズに合わせた12のカテゴリーに商品を分類し、欲しいものを選びやすい仕組みを作り、インターネットでの買い物を楽しく、便利なものにしています。

 上位5位までの週間人気ランキングも発表。インターネット店ならではの人気傾向、人気商品などが登場しますので、注目です。特集コーナーでは、夢ぷらざの一押し商品をはじめ、みなさんにおすすめしたい旬の商品を詳細に至るまで詳しく紹介。安心の商品選びができ、各種メディアに紹介された商品、出品者の記事なども掲載。お客さまサポートとして、週1回のメールマガジン発行やアレルギー表示などにも十分に配慮しています。

 インターネット店の魅力は、夢ぷらざにある多種多彩な商品を自宅で手軽に買い物できることと、送料が1回の負担ですむこと。決済手段も従来の代引き・銀行、郵便振込みにカード決済(現在、手続き中)を加え、みなさんにより利用しやすいようになっています。

●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

ひろしま夢ぷらざインターネット店 http://shop.yumeplaza.com/
田舎ぐらし応援団 http://inaka.yumeplaza.com/

(2005-09-02-A)
ひろしま夢ぷらざのホームページはこちら

オリジナルの清酒をネット販売(江能広域商工会青年部連絡協議会)

[江田島市誕生を記念して江能4町商工会青年部が企画した「祈願成就だるま酒」が完成!]

江能4町商工会青年部オリジナルの
「祈願成就だるま酒」

 江能広域商工会青年部連絡協議会(江田島町商工会青年部、能美町商工会青年部、沖美町商工会青年部、大柿町商工会青年部)は、平成13年からITについての合同勉強会や講習会を実施。昨年より、この協議会を4町の頭文字をとって「Neo’s アイランド」と名づけ、今後の情報社会を見据えたネットワーク構築事業を推進しています。具体的な目的としては、まず各町商工会青年部のHPを作成すること。また、電子商取引(ネット販売)を通じて経営の仕方を学び、さらに異業種事業者との交流を深めること。これまでに、Neo’s アイランドと各町商工会青年部のホームページの立ち上げ及び自主運営を実現してきましたが、今夏はかねてから県連の提案公募事業として取り組んできたNeo’s アイランドオリジナルの清酒が完成!今月下旬からいよいよホームページでの販売がスタートしました。

 昨年11月の行政合併を記念し、地元酒造メーカーの江田島銘醸株式会社とタイアップして誕生したこの清酒は、名付けて“祈願成就だるま酒”。とても縁起のいいネーミングです。「ネット上で何を販売するのか、どうすれば地域の活性化につながるか、白熱した意見交換の末に誕生した青年部のお酒です。もちろん、ネーミングやデザインもメンバーのアイディア。ラベル右側に願い事を書くスペースがあり、だるまの目は祈願成就の際に墨を入れられるよう空けてあるんですよ。縁起酒として、いろんなシーンに用いていただけるのではないでしょうか」と江田島町商工会経営指導員の三上孝さん。なるほど、贈り物としても喜ばれそうですね。価格は720ml 1,000円。どんなお味なのかは、飲んでみてのお楽しみです。

■お問い合わせ/能美町商工会青年部 TEL(0823)45-2425
        沖美町商工会青年部 TEL(0823)47-0420
        大柿町商工会青年部 TEL(0823)57-2243
        江田島町商工会青年部 TEL(0823)42-0168
        株式会社江田島銘醸 TEL(0823)42-0001

<2005-07-6-B>
Neo’s アイランド

新たな商工会だよりが創刊(三次市作木町)

[今年度の新規事業として、商工会の利用促進などを図ろうと広報誌を作成]

A3版で、創刊号は特別に両面フルカラー

 商工会の利用を促進し、事業への関心を高めてもらおうと、三次市作木町の作木商工会が計画していた広報誌発行に関する事業で、このほど新たな「さくぎ商工会だより」が完成し、創刊されました。広報誌の作成は、同商工会が昨年度、平成17年度の新規事業企画として計画したもの。商工会の生きた情報を広く提供することで、地域住民に商工会事業への関心をもたせ、商工会をより身近に感じてもらうことなどが狙い。同商工会では、地域懇談会を開くなど会員らと議論を重ね、1年がかりで発行準備を進めてきました。新たな広報誌を通して、商工会、会員、地域同士の双方向なコミュニケーションを実現したいとしています。

 創刊号では、同商工会が9月1日から発売を開始する地域共通商品券をメインの記事として掲載。Q&Aを取り入れて、商品券のメリットなどを詳しく解説しています。商工会や事業内容の紹介については、表組みを使って分かりやすく説明。地域住民の奉仕活動を取材した記事を地域情報として伝えたり、今月23日から始まった本県連の「ふるさと夢スタジアム」企画への参加案内などもあります。

 「見やすい紙面づくりを心がけた。行間、文字の大きさの調整などに苦労した」と広報誌を編集した経営指導員の井上憲さん。初めての紙面づくりに、いくらか戸惑いもあった様子。発行前、会員企業や地域が抱える問題の解決につながるツールにしたいと話していた井上さん。広報誌を通して商工会を利用しようという意識を読み手に植え付け、気軽に相談できる環境づくりに役立てたいというのがそのときの考え。一方的な情報の発信では問題解決などの具体的な成果が実現できないとしていた井上さんですが、創刊号を手に、「従来型の商工会だよりになってしまった感もある。めざすレベルに達していない」と反省の言葉も。会員はもちろん、地域住民も楽しめるうえ、一方的な情報提供にならないような編集努力が今後の課題と話します。

 「次号はもっと面白いものになる」と井上さん。来月号では町内に3軒あるラーメン店の対決特集などを計画。ラーメン店を取材して、味の比較などを記事として取り上げる予定です。今回の反省を踏まえ、地域住民が求める情報と会員の伝えたい情報をマッチさせて、どちらにとってもメリットのあるコミュニケーションツールとしての役割をもたせたいと井上さんは意気込んでいるようです。

●お問い合わせ/作木商工会 TEL(0824)55-2124

(2005-07-11-A)

主張発表広島県大会開催(県青連)

[吉田町商工会青年部の廣西章史さんが最優秀賞を受賞。中四国ブロック大会の県代表に]

5番手、最後の代表者として登場し優勝した廣西章史さん

 広島市南区の広島プリンスホテルで今月22日、「第12回広島県商工会青年部主張発表大会」が開かれました。6月から始まった各ブロック予選を勝ち抜いた、5人の代表者が出場。県内各地から集まった200人を超える青年部のリーダーたちが見守るなか、代表者らは青年部活動を通して感じた自らの思いや夢を力強くアピールしました。

 青年部統合後の町づくり関する将来像、参加者と夢を分かち合えたイベント運営など、代表者らはそれぞれ“青年部活動に参加して”“青年部活動と地域振興・まちづくり”をテーマに主張を発表。聞き手の心を打つような熱のこもった発表に、会場からたくさんの拍手が送られました。

 最優秀賞を受賞したのは、芸北ブロック代表で吉田町商工会青年部の廣西章史さん。“青年部活動と地域振興・まちづくり”をテーマに選んだ廣西さんは、地域ブランドの確立に向けた思いをソフトな語り口で発表。入部当初、団結した力の結集でひとつの物事を成功に導こうとする部員らの高い意識レベルを実感したことなどを廣西さんは述懐。自らも加わったイベント運営の経験をもとに、地域イベントを「この町に来て良かった、住んで良かった」と人々が感じるきっかけづくりにすることが青年部に与えられた役割と主張。その成功が地域ブランドの確立につながる鍵と思いを述べ、会場から大きな賛同を得ました。

 廣西さんは10月1日(土)、2日(日)の両日、香川県高松市で開かれる「平成17年度中国・四国ブロック青年部主張発表大会」に、各県予選で選ばれる9人の代表者の一人として出場。県青連一同の期待を受け、全国大会出場をめざす晴れの舞台で再び熱弁を振るうことになります。

 同日開かれた「平成17年度第2回商工会青年部研修会」では、平成16年度の提案公募事業報告会を実施。同事業は、本県連が青年部の自主的な広域連携活動を支援し、地域の活性化促進を図ろうというもの。研修会では、地域の独自性に基づくアイデアを生かして同事業に取り組んだ4地域の代表者が、インターネットを活用した収益事業の研究、青少年育成のため広域イベントに取り組んだ例と事業成果などを報告。積極的な質疑応答も交わされ、参加者の関心の高さがうかがえました。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-07-10-A)

グルメ屋台企画が大好評(県連)

[広島ビッグアーチお祭り広場での特産品の実演販売が、来場者たちの目を釘づけに]

広島の高級食材を豪快に調理した屋台企画は大好評

本県連では“商工会法施行45周年記念事業”の一環として今月23日、県青連と株式会社サンフレッチェ広島と共同で、安佐南区大塚西の広島ビッグアーチお祭り広場で「ふるさとグルメ屋台」企画を実施しました。サンフレッチェ広島のホームゲームと応援機運を盛り上げようと、お祭り広場に本県連と県青連のPRブースを出店。「広島の牛まるごと食べんさい」と銘打って、庄原市口和町特産の広島の牛を丸ごと焼く派手なパフォーマンスを、サッカー観戦を楽しみに訪れた人たちの前に披露。会場に活気をもたらしました。

 イベントには約30人が参加。本県連職員ほか、地元の沼田町や下蒲刈町、高野町の商工会職員らも応援に加わりました。同日は、1年で暑さが最も厳しいとされる“大暑”。その名の通り暑い日となった当日、キックオフ5時間前の午後1時からイベントはスタート。お祭り広場には、早くから観戦に訪れたファンの熱気が充満。参加した職員らはうだるような炎天下のもと、その熱気と夏の暑さに負けじと盛んに来場者に声をかけたり、調理や盛り付けに汗を流しました。

 ドラム缶式バーベキューセットに牛のモモ肉を吊るし、ハーブと一緒に炭火焼き。その豪快な調理法は、見た目のインパクトも十分。美味しそうな匂いと煙がもうもうと立ち込めるブース前にはたくさんの来場者が集まり、興味深げに見守る人や記念撮影する人の姿も。北広島町大朝のハーブと下蒲刈町産の姫ひじきの塩を生かした味付けも評判を呼び、用意した200人分40kgの肉は2時間足らずで骨だけの姿に。まかない用の肉を急きょ追加で焼くなど、売れ行きは好調。来場者が最も増える時間を前に、商工会のイベントノウハウを存分に発揮した屋台企画は大盛況のうちに終了しました。

 次回は、9月18日(日)のサンフレッチェ広島のホームゲーム(浦和レッドダイヤモンズ戦)で、県青連備南ブロックの青年部員たちが同所での屋台企画を予定。みなさんもぜひ、サンフレッチェの応援観戦と青年部のパフォーマンスを楽しみにお出かけください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-07-08-A)

ふるさと夢スタジアム第1弾(県連)

[「ふるさと夢スタジアム」(ふるさとグルメ屋台)開催のご案内]

特産品の実演販売で広島ビッグアーチに活気を呼び込み、
ホームタウンの応援機運を盛り上げます!

 商工会法施行45周年記念事業の一環として、広島県商工会連合会(加島英俊会長、広島市中区大手町3-3-27)では、地域に根ざした商工会をアピールし、その活動を広く理解してもらうことなどを目的に「ふるさとグルメ屋台」を企画。本県連が広島県商工会青年部連合会、株式会社サンフレッチェ広島と共同で行う「ふるさと夢スタジアム」プロジェクト初日の7月23日(土)、同企画を安佐南区大塚西の広島ビッグアーチお祭り広場で開催します。

 同企画は、地域資源の掘り起こしと活用という商工会の強みを生かした試みで、特産品の販売等を通して商工会と商工会地域の魅力を広くPRするとともに、サッカー観戦に訪れる来場者の満足度を向上させようというものです。地域の特産品を生かしたお祭り広場での実演販売で会場に活気とにぎわいを呼び込み、来場者のボルテージを高めて、サンフレッチェ広島の応援機運をさらに盛り上げるような雰囲気づくりに取り組みます。

 イベントタイトルは、「広島の牛まるごと食べんさい」。お祭り広場の地域PRブースで、県北・庄原市口和町特産の特選広島の牛を丸ごと焼いて調理。海のミネラルをたっぷり含む呉市下蒲刈町産の「姫ひじきの塩」や北広島町大朝産の「ハーブの塩」で味付けしたできたてをその場で販売します。牛のもも肉を丸ごと焼くことで見る人に視覚的なインパクトを与えつつ、広島が誇る高級食材がワンコイン(500円)で味わえるというお手ごろ感を付加することで、特産品や地域の魅力、個性を肌で感じ取ってもらいます。

 商工会のイベントノウハウも十分に活用。広島ならではの味で来場者を満足させるだけでなく、威勢のよいかけ声や活気あるサービスでお祭り広場を沸かせ、来場者の満足度をアップさせて商工会の印象を大いに高めていきます。本県連では、個性豊かな特産品の魅力を紹介して活力のある地域づくりを応援し、同時にサンフレッチェ広島の応援機運を盛り上げることによる地元意識の向上にも貢献していきます。

 同企画へのみなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

「ふるさとグルメ屋台」(広島の牛まるごと食べんさい)企画内容

企 画 名:ふるさとグルメ屋台~広島の牛まるごと食べんさい~
期   間:平成17年7月23日(土)午後1時から売切れるまで
会   場:広島ビッグアーチお祭り広場(広島市安佐南区大塚西5-1-1)
実施主体:広島県商工会連合会
       広島県商工会青年部連合会
協   力:株式会社サンフレッチェ広島
特別協賛:沼田町商工会
       口和町商工会
       下蒲刈町商工会
       大朝町商工会

主張発表大会5ブロックの代表者決定(県青連)

[今月22日に開かれる広島県大会で、各地区の代表者が集まり熱弁をふるう]

先月9日に行われた備南地区予選大会の模様

 約1か月にわたって県内5ブロックで開かれた「平成17年度商工会青年部主張発表大会」の地区予選が7日、全日程を終了。各ブロックの代表者が出そろいました。

 主張発表大会は、青年部活動を通して得た成果や意見を部員たち発表し、今後の青年部の活性化などに役立てることを目的に毎年行われているもの。“青年部活動に参加して”“青年部活動と地域振興・まちづくり”のいずれかをテーマに、10分の制限時間内で主張を発表。経営者や後継者、地域の担い手としてふさわしいものであるかなど、内容、構成、表現力、態度の4点をポイントに審査が行われます。

 先月8日に芸南ブロックで地区予選がスタート。今月7日の芸北ブロックの地区予選まで、我こそはと思う部員たちがそれぞれの部を代表して登場。これからの地域社会を担う部員たちが、青年部の取り組みや活動の成果、自らの経営理念などについて思い思いに発表しました。各地区予選を勝ち抜いたのは、以下の5名。

 芸南ブロック…大野町商工会青年部 洞井 幸信(どうい ゆきのぶ)
 備南ブロック…豊松村商工会青年部 藤原 成次(ふじわら せいじ)
 県央ブロック…大和町商工会青年部 宝利 裕之(ほうり ひろゆき)
 備北ブロック…甲奴町商工会青年部 岡崎 志信(おかざき しのぶ)
 芸北ブロック…吉田町商工会青年部 廣西 章文(ひろにし あきふみ)

 5名の代表者は今月22日(金)、南区元宇品町の広島プリンスホテルで開かれる「第8回商工会青年部主張発表広島県大会」に出場。県内の青年部員が一同に集まっての大会で再び熱弁を繰り広げ、中四国大会への出場をめざします。青年部の活動は地域社会の発展に大きく貢献するもので、重要性も高まってきています。その活動から何を得て、その経験をこれからどのように生かしていこうとしているのか、代表者らの主張に多くの青年部員たちも今から期待をかけています。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-07-2-A)

「ふるさと夢スタジアム」開催のご案内(県連・県青連)

[“地域の応援団”としてサンフレッチェをサポートしながら、地域の交流と活性化を!]

 多くの県民に優れたプロスポーツの試合を気軽に観戦できる機会を提供することで、たくさんの夢や感動を与えようと、広島県商工会連合会(加島英俊会長、中区大手町3-3-27)ではこのほど、広島県商工会青年部連合会(長澤宏昭会長、同)と株式会社サンフレッチェ広島(久保允誉代表取締役社長、西区観音新町4-10-2広島西飛行場ターミナルビル1F)と共同で「ふるさと夢スタジアム」プロジェクトを実施することとなりました。

 プロスポーツ選手のすばらしいプレーや活躍は、見る人に夢と感動を与えてくれます。現在、日本代表の活躍などで盛り上がるサッカーは、選手のプレーに夢や希望を抱き、感動と興奮を覚えるスポーツのひとつといえるでしょう。中四国地方唯一のJ1プロサッカークラブであるサンフレッチェ広島も強いチームであることと同時に、サッカーを通して私たちに夢や感動を与え、さらには子どもたちに未来の夢を抱かせたり、県民に自信や誇り、郷土愛を育ませるなど地域振興に貢献していくことも大きな使命。

 本県連は地域経済団体として、県内中小企業の経営改善指導や地域資源を活用した特産品開発、観光開発、商店街活性化など資源発掘から店舗設計まで幅広く、地域づくり、地域おこしに挑戦しています。その理念と行動に大きな共通項をもつ両団体が協力し、わがふるさと“ひろしま”の人々に大きな夢と感動を与えることがこのプロジェクトの大きな目的です。

 その内容は、本県連・県青連とサンフレッチェ広島が共同して、ホームスタジアムの広島ビッグアーチで実施する“団体観戦”と“地域PRブース”により、商工会地域の活性化に取り組む複合企画。具体的には、同所で行われる同クラブの公式試合を地域住民一体となって観戦応援すると同時に、各地域(芸南・芸北・県央・備南・備北)の青年部が地域単位で同所のお祭り広場を活用した地域PRを行うというものです。プロジェクト実施日は、7月23日(土)から12月3日(土)までの間、計6回設定。商工会は、参加希望者を募り通常より割安のチケットの手配することで、地域住民の方が少しでも気軽に広島ビッグアーチへ訪れるサポートをします。各地域の青年部は、趣向を凝らしたPRブースの開設、先着・抽選プレゼントの実施などを行い、商工会地域のPRや観光客誘致、商工会の知名度の向上などを図ります。

 住民一体となった地元のプロサッカークラブの団体観戦ツアーは、夢や感動を分かち合いながら地域の連帯感を深める絶好の機会ともいえます。団体観戦ツアーを通して生まれる世代を超えた連帯感は、活発な地域活動や地域の活性化につながり、生のプレーを観戦しスポーツのすばらしさを肌で感じることは、地域活力の向上につながるものと確信します。少年サッカー大会への参加もでき、地域の子どもたちの夢を大きく育むことができるなど、このプロジェクトには豊かな地域づくり、地域おこしにつながるさまざまなメリットがあります。

 なお、地域PRブース、各プレゼントおよび少年サッカー大会につきましては、県青連の主導により県青連各地域協議会単位で実施します。各商工会においては、観戦チケット(団体割引前売券:通称「ホームタウン・チケット」)のあっせんと小・中学生の特別招待引換券の申し込み手続きをお願いします。

 “地域の応援団”として同クラブの手に汗握る試合を楽しみながら、このプロジェクトを明るく住み良い活力ある地域づくりの推進にぜひお役立てください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

【 ふるさと夢スタジアム 】 企画内容

 企 画 名:夢と感動共有プロジェクト「ふるさと夢スタジアム」
 期  間:平成17年7月23日(土)~12月3日(土)
 会  場:広島ビッグアーチ(広島市安佐南区大塚西5-1-1)
 実施主体:広島県商工会連合会
      広島県商工会青年部連合会
      株式会社サンフレッチェ広島
 後  援:郷心会連合会

イベント対象試合
 1.7月23日(土) 18:00 vs東京ヴェルディ1969 商工会連合会
 2.9月18日(日) 15:00 vs浦和レッズ       備 南 (10月1日より変更)
 3.10月23日(日)15:00 vsセレッソ大阪      備 央
 4.11月12日(土)16;00 vs大分トリニータ     芸 南
 5.11月23日(祝)15:00 vs柏レイソル        備 北
 6.12月3日(土) 14:00 vs清水エスパルス    芸 北
  ※キックオフの時間は予定

イベント関連
 ・「大型ビジョン」商工会などのPR (県連作成)
 ・「お祭り広場」地域PRブース   (県青連各地域協議会)
 ・先着/抽選プレゼント       (県青連各地域協議会)

少年サッカー大会
 ・毎回3チームが参加可能      (県青連各地域協議会)

(2005-06-13-A)

商工会の日関連プチイベント第2弾(ひろしま夢ぷらざ)

[素朴、手づくりを売りに戸河内町筒賀村商工会の女性部員が商工会の日の盛り上げにも一役]

野菜の品定めをする買い物客に声をかける前本部長

 本県連の「商工会の日記念事業」が中区本通のひろしま夢ぷらざで行われた10日、関連事業として、山県郡安芸太田町の戸河内町筒賀村商工会の女性部員が夢ぷらざ店頭でプチイベントを開きました。夢ぷらざの店内外で商工会関係者が2つの催しを同時開催し、相乗効果で商工会の日を盛り上げようと行われたもので、女性部員らは山里の旬の味覚を店頭に並べてたくさんの買い物客を集め、記念事業の集客にも一役買いました。

 女性部員らがこの日売りにしたのは、手づくりのあんを古代米(赤米)で包んだ赤餅、旧戸河内町のふるさと料理の定番、田舎ずし(角寿司)など。昔懐かしい味がすると地元で評判の特産品で、部員らは早朝からそれぞれ80個をひとつひとつ手づくり。前本延恵部長は「朝から働いてあまり寝ていない」といいながら、丁寧な商品説明や笑顔の接客で疲れを感じさせない様子。とくに赤餅は好評で、昼前に完売。テーブルにはそのほか、ふきのとう味噌、キャラぶき、たかな漬、キャベツの浅漬など素朴な味がずらり。試食もあり、ぷうんと漂う漬物の独特の匂いが買い物客の食欲を大いにそそったようで、「試食した人の反応がとても良い」と早朝から働きづめの部員らも喜び顔。

 店頭に並べた朝採れ野菜の売れ行きも好調。柔らかそうなサニーレタス、フレッシュな小松菜、葉付きの大根、熟したトマトなどが安値で売られ、「朝の3時に収穫したばかりの新鮮な味」と前本部長は盛んに買い物客に声かけていました。その声に引かれるように足を止めて品定めし、色やつやを確かめたり、部員らに美味しい食べ方を聞いて買い求める人の姿も数多く見られました。

 とちの実を使って作った三段峡名物のとち餅を手に前本部長は、「私たちのふるさとには、素朴な手づくりの味がいっぱい。三段峡や深入山など見どころも多いので、梅雨が明けたら戸河内の観光と味覚を楽しみにきて」と呼びかけていました。

●お問い合わせ/戸河内町筒賀村商工会 TEL(0826)28-2504

(2005-06-7-A)

商工会の日記念事業第2弾(県連)

[商工会のPRとこれからの活動に期待してもらおうと、夢ぷらざで来店者にラベンダーを無料配布]

ラベンダーの苗を渡す加島県連会長

 6月10日の商工会の日に合わせ、本県連では中区本通のひろしま夢ぷらざ店内で「商工会の日記念事業」第2弾を実施。夢ぷらざを訪れた買い物客に、職員がラベンダーの苗を無料配布しました。今月8日の広島市民球場での記念事業に続いて行われたもので、本通りアーケード街で花の種子を手渡しするこれまでの実施方法を改めて、より市民に近い目線で事業を行おうと初めて夢ぷらざ店内を会場に開きました。

 付加価値の高いノベルティの提供で商工会の存在をより印象づけ、さらに夢ぷらざ利用者の満足度を高めようと、今年はラベンダーの苗を用意。配布時間の正午前、“6月10日は「商工会の日」”と書かれた吊り下げ看板の下には、ラベンダーの苗を求めて約50人の順番待ちの列ができました。職員とともに加島英俊本県連会長も参加して、買い物客一人ひとりに苗をプレゼント。用意した500株は、約35分ですべて配布することができました。

 薄紫の可憐な花を咲かせるラベンダーの花言葉は、“期待”。商工会法施行45周年の今年を“新生商工会元年”と位置づけ、「新生商工会はさらに“まめ”にやります!」を合言葉に会員サービスの向上をめざす商工会。これからの商工会にたくさんの期待を寄せてほしいとの願いも込めた今年のメインの記念事業は、盛況裡に終了しました。

 本県連では、商工会法施行45周年の節目を機に、会員のニーズに沿った積極的な改革を推進します。「意識改革」「組織改革」「事業改革」「財政改革」の4つを柱に、新たな会員支援体制を定着させ、各種記念事業を展開。会員一人ひとりのニーズに応じたきめ細かいサービスを行うための全会員さん巡回運動などで、合言葉にふさわしい“まめ”さを発揮します。今月8日から始まった、広島東洋カープとの共同による地域観光PR企画“わが街ふるさと元気です”に加え、来月23日(土)からはサンフレッチェ広島とも共同で、新・地域観光PR企画として“ふるさと夢スタジアム”がスタート。しっかりと地域に根ざした交流事業とともに、広く県民に夢を与える事業も勢いを増す一方です。

 6月10日の商工会の日をきっかけに、みなさんも“まめ”にやる新生商工会に大きな関心をもち、これからの商工会活動に大きな期待をお寄せください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-06-6-A)

商工会法施行45周年記念・各種記念事業の主な内容

○商工会法施行45周年記念大会[10月22日(土) ]
○記念表彰
○広島県コミュニティ再生中小企業活力強化地方集会
○経営革新「Eタウン」ミーティング
○会員獲得・加入増強運動~啓発パンフレットの作成・配布
○青年部・女性部部員増強運動
○全商工会員さん巡回運動
○「わが街、ふるさとは元気です!」企画
※地元広島の球団、広島東洋カープの試合観戦ツアーを企画。併せて球場内で地域のPRや特産品サンプル配布を行い、商工会の知名度アップを図る。
○夢と感動共有プロジェクト「ふるさと夢スタジアム」企画
 ※地元J1プロサッカークラブ、サンフレッチェ広島の試合において、お祭り広場(特産品の実演販売)やサブグランドでの少年サッカー大会を実施。
○商工会職員パワーアップセミナー
○青年部・女性部広域提案公募事業

商工会の日関連プチイベント第1弾(ひろしま夢ぷらざ)

[こだわりの地元産商品を取りそろえた三良坂町商工会女性部のプチイベント大盛況]

夢ぷらざ店頭は夕方まで多くの買い物客でにぎわった

 「商工会の日記念事業」の関連行事として、中区本通のひろしま夢ぷらざで9日、三次市三良坂町の三良坂町商工会女性部による店頭プチイベントが開かれました。地場産品の紹介を通して商工会をPRしようと行われたもので、2名の女性部員と会員企業4社が参加。三良坂ならではの特産品や、「6月10日は商工会の日」と手書きした紙を並べ、道行く買い物客に盛んに声をかけながらふるさとの味をアピールしました。

 店頭に並んだのは、三良坂原木生しいたけ(三良坂きのこ産業)、地元の大豆と湧水を使ったこだわり豆腐(佐々木豆腐店)、手づくりのお餅(巳之口餅店)やパン(三良坂パン工房麦麦)など。イベントの様子を見守りながら、「三良坂でしか買えない商品を集めた。人通りが少ないにも関わらず、足を止めてくれる人は非常に多い」と同商工会の湯藤浩康事務局長。キャベツ、大根、玉ねぎなど地元農家直送の新鮮野菜も安値で売られ、店頭は多くの買い物客でにぎわいました。

 いちばん人気を集めたのは、採れたての肉厚な生しいたけ。袋詰めにして売られ、用意した650袋は夕方までに完売。「秋と思われがちだが、旬は春と秋の2回ある。この時期にこれだけ売れるのは意外」と三良坂きのこ産業のスタッフ。佐々木豆腐店は店頭に並べた4種類80丁の豆腐が昼までに品切れに。「プチイベントで、幟も保冷用のショーケースもないため数量を減らしたのだが」と同店のスタッフは話し、たくさんの数を持ち込めなかったことが残念そうな様子でした。地元ならではにこだわった商品のラインナップが、消費者の目を十分に引きつけたよう。

 「三次市と合併したが、三良坂の名前は消えていないこともアピールできたのでは」と湯藤事務局長は満足そうに話し、「天然記念物コウノトリの飛来で話題の灰塚ダムなど、三良坂には見どころも多い。国道184号沿いから三良坂町商店街にかけて、ここに出店したお店なども並ぶ。ぜひ遊びに来て」と誘います。

 なお、今日10日(金)、戸河内町筒賀村商工会女性部が店頭プチイベントを開催。店内では正午から、本県連の記念事業第2弾としてラベンダーの苗の配布があります。みなさんもぜひ、夢ぷらざを足を運んでみてください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131
●お問い合わせ/三良坂町商工会 TEL(0824)44-3141

(2005-06-5-A)

商工会の日記念事業第1弾(県連)

[広島市民球場でノベルティ配布やオリジナル映像を流し、商工会の存在を広くアピール]

大型ビジョンに商工会のオリジナル映像が流れた

 今月10日の商工会の日に関連して、本県連では中区基町の広島市民球場で8日、商工会のPRを目的にした「商工会の日記念事業」第1弾を実施しました。午後4時50分の開門に合わせ、市民球場の外野入り口周辺で8名の職員が、観戦に訪れた野球ファン一人ひとりに花の種子とポケットティッシュを手渡しました。地域社会の発展と振興に貢献する商工会を広く市民に知ってもらおうと行われたもので、ノベルティの配布や球場内でのオリジナル映像の放映などで商工会をアピールしました。

 本県連がこの日用意したPR用ノベルティは、花の種子とポケットティッシュのセット計1,000個。交流戦を楽しみにきた家族連れやグループに声をかけ、職員が一人ひとりに直接手渡し。開門後30分足らずで、すべてのノベルティを配布しました。

 球場内では、プレーボールを前に福岡ソフトバンクホークスのバッティング練習が行われるなか、午後5時30分に商工会の最初のPRタイムがスタート。「新生商工会はさらに“まめ”にやります」など商工会の存在を印象づけるアナウンスが、試合前の静かな場内に大きく響きました。バックスタンドの大型ビジョンには、商工会法施行45周年事業の合言葉やシンボルマーク、本ホームページ紹介のオリジナル映像がテンポ良く流れ、本県連から抽選プレゼントあることが試合開始を待ち望むファンに伝えられました。

 記念事業第1弾を皮切りに、今年度の地域観光PR企画“わが街ふるさと元気です”も本格スタート。この日、初回となる同企画は本県連職員のみの参加となりましたが、広島市民球場での公式戦で地域の観光PRができる企画に、今年も県内の商工会が協賛。球場を訪れる野球ファンに観光、特産品情報などリアルタイムで発信することで、商工会地域の魅力がより多くの人に伝わっていくことが期待されます。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-06-4-A)

6月10日は「商工会の日」です(県連)

[商工会の日に合わせ、市民球場と夢ぷらざの市内2か所で記念事業を開催します]

昨年度、本通り商店街で行われた記念事業の様子
写真は、道行く人に花の種子を渡す加島英俊会長

 毎年6月10日は「商工会の日」です。昭和36年6月10日に現『商工会法』が施行された日で、本県連では毎年この日を記念して“商工会の日記念事業”を行い、市民に対して主に商工会とその活動内容を知ってもらうための広報事業を実施してきました。本県連では今年度、この記念事業を2日間、市内2か所で実施することに決定。商工会がどのように地域社会に貢献しているかをPRし、商工会の重要性を認識してもらうための事業を、8日(水)午後4時30分から中区基町の広島市民球場で、10日(金)正午から中区本通のひろしま夢ぷらざでそれぞれ行います。

 広島市民球場では、入場ゲート付近で花の種子とポケットティッシュセットの配布を実施。計1,000セットを用意し、本県連職員8名が野球観戦に訪れる来場者に先着プレゼントとして配布して商工会をPRします。球場内では、場内アナウンスとアストロビジョンで広く商工会活動を紹介するほか、夢ぷらざの特産品詰め合わせ10セットを来場者にプレゼントする抽選プレゼントを行います。

 夢ぷらざでは、ラベンダーの苗とポケットティッシュのセットを用意し、先着500名の来店者に無料配布します。昨年度まで行っていた本通り商店街での花の種子無料配布を中止し、よりインパクトのあるノベルティを一人ひとりに効率的に手渡すことで商工会を強く印象づける狙いです。

 商工会の日に合わせ、夢ぷらざで9、10日の2日間、三良坂町商工会と戸河内町筒賀村商工会の両女性部がそれぞれ店頭プチイベントを開催し、地場産品の魅力を広く消費者に紹介しながら商工会のPRに一役買います。初日の三良坂町商工会女性部は、部員と会員企業4社がイベントに参加。「アウトドアの食材としても最適な生しいたけ、地元の豆腐店が手づくりしたこだわり豆腐各種、地元産小麦粉を使った焼きたてパン…」と当日の出品品目を挙げ、「三良坂の素朴でユニークな味がずらりと並ぶ。楽しみにしてほしい」と同商工会の湯藤浩康事務局長。農家直送の新鮮野菜や手づくりのお餅などもそろえ、山里の味覚を堪能してもらいたいと意気込みます。2日目は、戸河内町筒賀村商工会の女性部員3名が出店に参加。いろんな具を混ぜ込んで何層にも重ねた角寿司、古代米(赤米)を使った赤餅など丹精込めた手づくりの味や、野菜、山菜、漬物などを用意。「寿司や餅は当日の早朝から仕込む予定。多くの人に食べてもらいたいのでぜひ来場を」と同商工会女性部の前本延恵部長は誘い、同日開催となる本県連の記念事業の集客効果に期待したいと話します。

 商工会は40年余の歴史のなかで、地域の再生や中小企業の経営支援など地域社会の発展に貢献し、今や地域にとってなくてはならない存在です。みなさんも記念事業の日にそれぞれの会場へ足を運び、商工会をもっと身近に感じてみてください。記念事業へのご参加、ご協力をお願いいたします。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

(2005-06-2-A)

「プロジェクト武田山」会員募集中!(広島市安佐南区)

[歴史深く、豊かな自然を残す里山をみんなの知恵と力で保全・活用していこう]

地域の中高校生・大学生らが大勢参加して
活動を盛り上げる武田山さくらコンサート

 広島市の北西にそびえる武田山(410.9m)は、鎌倉末期にこの地を治めた安芸国の守護職武田氏が銀山城を構えたところ。1541年に毛利元就の奇策によって攻め落とされるまで、約300年間不落の名城として名を馳せました。歴史の深い山であるだけでなく、市街地からほど近い里山とは思えないほど緑豊かで、山頂からは太田川が市街地を割るように瀬戸内海へと流れ込んでいく様子を一望できるとあって、昔から山歩きの好きな方には人気のスポットです。この武田山の歴史や自然にもっと親しみ、地域の貴重な財産として保全・活用していこうという運動を展開しているのが、「プロジェクト武田山」です。11のボランティア団体が連携して推進しているこのプロジェクトは、今秋本格的に始まるひろしま八区覧会・八区物館参加事業の一つでもあり、これまでに遊歩道や山頂の整備、環境・歴史セミナー、武田山さくらコンサートなどを展開。現在は駅前案内板の設置や写真展の準備が進んでおり、その活動の輪を着実に広げています。

 プロジェクト武田山では、こうした運動の趣旨を理解し、共に活動に参加してくれる個人・法人会員を募集中。会費は個人1口1,000円/年、法人1口10,000円/年。居住地域や年齢を問わず誰でも入会可能です。「できるだけ多くの人に関わっていただき、みんなで知恵を絞り、汗を流して、武田山を気軽に楽しく利用できる里山にしていきたいと思います。是非、ご家族やグループのみなさんでご参加ください」とプロジェクト武田山の桑本義弘事務局長。入会手続きなど、詳細は事務局までお問い合わせください。

●お問い合わせ/プロジェクト武田山事務局(祗園町商工会内) TEL(082)875-3476

○プロジェクト武田山支援団体
・武田山憩いの森管理組合  ・祗園町商工会 ・広島経済大学
・広島城北ライオンズクラブ ・日本学生支援機構広島支部
・ひろしま人と樹の会  ・日本ナショナル・トラスト協会
・祗園公民館  ・祗園西公民館
・祗園北高校 ・祗園中学校

<2005-06-2-B>

平成17年度通常総会開催(県連)

商工会法施行45周年記念事業特別会計承認される

 県内81名の商工会長および商工会関係者らを一堂に迎えて5月24日、
広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で「平成17年度(第44回)広島
県商工会連合会通常総会」が開催されました。
 総会には、広島県知事をはじめとする多数のご来賓が出席され、加島会長
の開会あいさつの後、県連会長表彰、県連感謝状、広島銀行、ジブラルタ生
命、県共済、東京海上日動火災保険の各感謝状の贈呈式などが行われました。
引き続き広島県知事、中国経済産業局長(代理:山下産業部長)、広島県議
会議長(代理:小島警察商工労働委員長)ほか来賓の祝辞を賜わった後、高
宮町商工会の熊高一雄会長を議長に以下の議案の審議が行われました。

 第1号議案 平成16年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録
       承認の件 (監査報告)
 第2号議案 商工会法施行45周年記念事業特別会計予算書(案)承認の件
 第3号議案 「広島県商工会連合会定款」の一部改正(案)承認の件
 第4号議案 商工会組織の強化に関する決議(案)に関する件
 第5号議案 辞任等に伴う役員の補欠選任に関する件

 第1号議案では、広島県商工会退職金共済基金への再加入を希望している
高陽町商工会と白木町商工会に対する経過について質疑が行われ、再加入が
承認されました。また、残り5商工会に関しても組織運営の正常化の為、2
商工会と同様に早い時期での再加入を求める意見が出され、今後協議を続け
ることとなりました。なお、職員の県連身分一元化に対する件についても導
入可能商工会から順次導入するべきという意見が出されました。
 第2号議案から第4号議案については原案どおり承認可決され、第5号議
案では、西川理事(可部町)の逝去及び後藤理事(県青連会長)の辞任に伴
う役員(理事)の補欠選任に関する件が上程され、後任に、渡 郁磨氏(安
佐町)並びに長澤 宏昭氏(県青連会長)が選任(任期は平成17年5月25
日から平成18年5月28日まで)されました。

技能者表彰候補者推薦について(県連)

被表彰候補者の推薦をお願いします。

miyajima 

 広島県では、毎年、広島県技能者表彰要綱に基づき、卓越した技能者を
表彰することとしています。
 下記概要に該当する被表彰候補者がある場合、平成17年7月29日
(金)までに、市町経由でご提出下さい。
 この表彰は、本年11月に広島市で開催される「第22回ひろしま技能
フェア」表彰式会場で行います。
 詳細につきましては、各市町庁舎へお問合せ下さい。

*************** 平成17年度広島県技能者表彰の概要 *************

【表彰の目的】
 製造業,建設業その他の産業の分野における卓越した技能者を表彰する
ことにより,広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ,もって技能者の
地位及び技能水準の向上を図る。

【表彰者】
 広島県知事

【候補者要件】
①技能の程度が卓越しており,県内で高く評価されていること。
②その技能を有する職業に関して現役の技能者であること。
③後進技能者の育成を行い,技能者の育成に寄与したこと。又は技能に関
 する工夫等により労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与したこと。
④勤務実績,日常行為等において,他の技能者の模範と認められること。
⑤過去において,禁錮以上の刑に処されたことのないこと。

【推薦手続き】
 市町長は,当該市町内に就業している者で,上記の要件を充たす者のう
ちから被表彰候補者を選定して,知事に推薦する。
 ただし,前年度被表彰者と同一職種からは推薦しないこととし,「広島
県技能者表彰実施要領」別表中の職種(2)ごとに1名以内とする。

【提出書類】
 ① 調書(1)・調書(2)(様式第1)  各1部
 ② 申立書(様式第2)          1部
 ③ 住民票の写し             1部
 ④ 顔写真(カラー名刺判・5㎝×7.5㎝)  2枚
 ⑤ 作品・作業風景の写真         適宜
 ⑥ その他の資料             2部
   候補者の技能功績を立証・説明する資料で,返還を要しないもの。
   新聞記事,図面,写真,特許,実用新案の資料,技能検定その他資格
   試験の合格証等。

【提出期限】
 市町長への提出期限        平成17年7月29日(金)
 市町長から県知事への提出期限   平成17年9月1日(木)

【被表彰者の決定】
 知事は,審査会を開催し,当該職種について専門知識を有する者又は学識
経験者の意見を聴いて,被表彰者を決定する。
 被表彰者は5名程度。

【表彰の方法】
 表彰は,平成17年11月11日(金)「ひろしま技能フェア」で行い,
表彰状を授与する。

【他の表彰との関係】
 表彰を行った者のうちから,来年度以降,厚生労働大臣が行う技能者表彰
への推薦を行う。

【根拠規定】
 広島県技能者表彰要綱(昭和43年7月広島県告示第583号)
 広島県技能者表彰実施要領

******************************************************************

******************** 広島県技能者表彰要綱 *************************
                 (昭和43年広島県告示第583号)
(目的)
第1条 この要綱は,製造業,建設業その他の産業の分野における卓越した
 技能者を表彰することにより,広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ,
 もって技能者の地位及び技能水準の向上を図ることを目的とする。

(表彰者及び被表彰者)
第2条 表彰は,知事が,次の各号のすべてに該当する者について行う。
 (1) きわめてすぐれた技能を有する者
 (2) 現に表彰に係る技能を要する職業に従事している者
 (3) 技能を通じて労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与した者
 (4) 他の技能者の模範と認められる者

(表彰の方法)
第3条 表彰は,毎年1回,表彰状を授与して行うものとする。
 2 表彰状の様式は,別記様式のとおりとする。

(被表彰者の選定)
第4条 表彰を受ける者は,市町長が推薦した者のうちから,知事が選定する。
 2 知事は,前項の規定により選定を行うに当たっては,これを公正かつ適
  切に行うため,当該職種について専門の知識又は経験を有する者から意見
  をきくものとする。

(他の表彰との関係)
第5条 知事は,表彰を行った者のうちから,厚生労働大臣が行う技能者表彰
 への推薦を行うものとする。

(委任規定)
第6条 この要綱に定めるもののほか,技能者の表彰に関し必要な事項は,別
 に知事が定める。

別記様式(第3条関係)
 【省略】 
 注1 用紙の大きさは,日本工業規格A列3番とする。
  2 紙質は,財務省印刷局製造みつまた局紙とする。
過去のニュース

新生商工会“元年”の取り組みスタート

「商工会地域はがんばっているね」を目指そう!

 「まめ」を商工会法施行45周年記念事業(SHOKO45)の合言葉とシンボルマークにしました。
 平成の大合併がほぼ完了し、各ブロックにおける商工会合併の動きがいよいよ活発化してきました。

 国内の景気は上向き傾向といわれるものの、地域中小企業をとりまく経営環境は依然厳しく、これから合併を経て生まれ変わろうとする商工会は「地域になくてはならない総合経済団体」として体制の強化・拡充を図っていかなければなりません。折しも本年度は商工会法施行45周年。広島県商工会連合会では、この節目の年を新生商工会“元年”と位置づけ、意識改革・事業改革・組織改革・財政改革の4つの改革を柱とした下記記念事業を展開してまいります。合言葉は「まめ」。きめ細かな対応と会員サービスの向上に努め地域商工業の振興を図るとともに、地域社会の発展に貢献することを目指し、新生商工会はさらに「まめ」にやります!

■改革を推進するSHOKO45概要
スローガン:「商工会地域はがんばってるね」を目指そう!

『意識改革』
合併を機に商工会の使命について見直しを行い、商工会の運営・合併市町との新たな連携・後継者の育成・地域の活性化など新しい役割を認識。会員ニーズに対応したより専門的な指導支援や行政に対する積極的な提言を行い、地域商工業の振興を図る。

(実施事業)
○商工会法施行45周年記念大会 [10月22日(土) ]
○記念表彰
○広島県コミュニティ再生中小企業活力強化地方集会
○経営革新「Eタウン」ミーティング
※RCCのTV番組「Eタウン」とのタイアップ企画として、経営革新に取り組む商工会メンバーによる経営革新ミーティング(パネルディスカッション風トークショー)を番組内で実施。
○ 会員獲得・加入増強運動~啓発パンフレットの作成・配布
○青年部・女性部部員増強運動
○全商工会員さん巡回運動
○「わが街、ふるさとは元気です!」企画
※地元広島の球団「広島東洋カープ」の試合観戦ツアーを企画。併せて球場内で地域のPRや特産品サンプル配布を行い、商工会の知名度アップを図る。
○夢と感動共有プロジェクト「ふるさと夢スタジアム」企画
※地元JIプロサッカークラブ「サンフレッチェ広島」の試合において、お祭り広場(特産品の実演販売)やサブグランドでの少年サッカー大会を実施。
○商工会職員パワーアップセミナー~啓発講演会・懸賞論文・主張発表
○青年部・女性部広域提案公募募集

『事業改革』
地域コミュニティのリーダーとして、地域産業振興について積極的に提言。地域の特性に応じた効果的で魅力ある事業の展開を行うとともに、地域中小企業のための事業を開発し確保する。

(実施事業)
○経営革新ビジネスフェア&物産展
○地域商業活性化事業~ポイント事業広島県大会、商工会広域カード事業統一イベント
○会員事業所のIT化推進事業~「ネットde記帳」による会計処理の電子化
○通信費削減支援事業~「ひまわりコール」

『組織改革』
人事異動による職員の適正配置、指揮命令系統の統一、優秀な人材の確保、公正公平な人事評価、職員の資質向上など組織や人事の改革を実施。商工会の活動を効果的・効率的に行うことができる事務局体制の整備を図る。

(実施事業)
○若手地域リーダーの育成
○商工会職員身分の県連一元化
○人事システムの構築~職務職階制、人事評価制度
○職員の服務環境の整備

『財政改革』
無駄な支出の削減、会費水準の見直しや受益者負担の徹底、収益事業への取り組みなどを行い、自己財源比率を高める。

(実施事業)
○財政運営健全化計画の作成
○会費基準の見直し
○収益事業の強化~提案公募型加入促進事業

(その他の記念事業)
○青年部親善ゴルフ県大会
○女性部親善ビーチバレーボール大会
○アンテナショップ連携イベントの開催

アクティブニュースに新企画登場!(県連)

今週から新企画「まちの元気な経営者」「アクティブ観光・グルメナビ」がスタート

 春たけなわ。草木の新芽が一斉に萌えだすこの季節、アクティブヒロシマでは地域に萌える元気や活気を応援しようと、今週からアクティブニュースに新企画を盛り込みます。一つは地域産業をリードする経営者へのインタビュー記事「まちの元気な経営者」、そしてもう一つは県内各地の知られざるグルメ・観光情報をお届けする「アクティブグルメ・観光ナビ」。ビジネスヒントやレジャー・おでかけプランにぜひ、お役立てください。また、「新しいまちの特産品を開発しました!」「ここは穴場のスポットですよ」等、耳よりな情報がありましたら地元商工会までどしどしお寄せください。このアクティブヒロシマのホームページを商工会とみなさまの双方向コミュニケーションツールとしてご活用いただき、いっそう新鮮で有益な情報を発信してまいりたいと思います。

[新企画の内容]

1.まちの元気な経営者
 地域産業をリードする会員企業の経営者を紹介。その経営ノウハウや運営方針とともに、優れた技術力や新製品の情報等をご紹介します。

2.アクティブグルメ・観光ナビ
 今日の観光スタイルは、個々の主体性を尊重して、自ら考え時間・行動をプログラムすることが可能な企画型・能動型の旅、あるいはそこでしかできないことを体験する目的重視型の旅が主流です。本企画では従来型の観光紹介ではなく、地域の個性や魅力をさまざまな角度から見直して個々の多様な目的・ニーズに対応するきめ細かな情報を提供。その土地ならではのグルメ情報、自然、文化財、体験・アウトドア施設、スポーツ・レクリエーション施設、文化施設等を地元の方々の声を交えて紹介していきます。

加島会長の藍綬褒章を祝う会開催(県連)

[地域の中小企業振興に大きな役割を果たした本県連会長が、栄えある章を受賞]

20050404-085846-1

受賞の喜びを述べる加島英俊本県連会長

 加島英俊本県連会長の『藍綬褒章受章』を祝い、中区中町の広島全日空ホテルで先月23日、記念祝賀会が開かれました。祝賀会には、県内の各商工会長など多数の関係者が出席。加島会長の受賞を祝いました。

 加島会長は長年にわたり、日本経済再生を先導する中小企業の振興に多大な貢献をし、平成16年秋の褒章に際し藍綬褒章の栄に浴しました。

 加島会長は比婆郡高野町の出身。平成4年から高野町商工会の会長を務めるとともに本県連理事、副会長を歴任。献身的に組織の強化、拡充に努めてきました。昭和61年には商工会運営等に対する功労者として全国商工会連合会会長表彰、平成12年には中小企業振興功労として広島県知事表彰を受賞しています。

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