研修会・総会

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『第19回 商工会女性部主張発表広島県大会』開催(県女性連)

[各ブロック予選を勝ち抜いた代表者たちが、女性部活動を通した熱い想いを訴える]

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第19回主張発表大会(県女性連)01 5月27日(金)、グランドプリンスホテル広島にて「第19回 商工会女性部主張発表広島県大会」が開催されました。県内5地域から選ばれた代表が、中国四国大会出場をかけて思いの丈をぶつけました。

 

 主張発表を行ったのは、芸南地域協議会芸南西ブロック代表の木村佐代子さん(五日市商工会女性部)、同地域協議会芸南東ブロック代表の奥村信子さん(広島安芸商工会女性部)、芸北地域協議会代表の丸本昌子さん(広島安佐商工会女性部)、中央地域協議会代表の幸家真美さん(大崎上島町商工会女性部)、備南地域協議会代表の池本幸美さん(尾道しまなみ商工会女性部)、備北地域協議会代表の永田喜久子さん(備北商工会女性部)の6名。

 

 各代表は、女性部での活動や地域振興活動で得た経験や成果を堂々と披露。最優秀賞には、中央地域協議会の幸家真美さん(大崎上島町商工会女性部)が輝きました。優秀賞は芸南西ブロック代表の木村佐代子さん(五日市商工会女性部)。今回初めて審査員長を務めた中国新聞社広告局の三藤和之担当局長は「いずれもレベルが高く優劣が付けにくい6名だった」と総評。幸家さんの発表については、「内容の構成の良さ、光景が目に浮かぶような構成で内容に申し分ない」と評価し、「もっと堂々とした表現をするとさらにすばらしい発表になる。表現力に磨きをかけて中四国大会、全国大会へと進んでほしい」とアドバイスしました。

 

幸家さんと会場からエールを贈った大崎上島町商工会女性部と事務局のみなさん。

幸家さんと会場からエールを贈った大崎上島町商工会女性部と事務局のみなさん。

 幸家さんは、『女性部活動と地域振興・まちづくり~民泊事業サポートで島の元気を応援!!~』をテーマに発表。修学旅行生の民泊を受け入れるまでの心の葛藤や、受け入れてからの感動を語りました。時折、手振り身振りを交えながら、ゆっくりと落ち着いて話す幸家さんの語り口に、聴衆は魅了されていました。

 

 幸家さんは受賞の挨拶で「応援のおかげで賞をいただきことができました。がんばった甲斐がありました。ありがとうございました!」と喜びの声を上げました。幸家さんは、9月13日に愛媛県で開催される「平成28年度中国四国ブロック商工会女性部主張発表大会」に広島県代表として出場します。

「平成28年度 第55回通常総会」開催(県連)

【事業の3本柱に重点的に取り組み、好結果残した実りある1年だったことを報告】

研修会・総会

 5月24日(火)、リーガロイヤルホテル広島(中区基町)にて、「平成28年度 第55回通常総会」が開催されました。34名の商工会長等が出席し、平成27年度の事業報告、収支決算等について審議しました。

 

 開会の挨拶で熊高会長は、平成27年度に取り組んだ事業について総括を行いました。

1.開会挨拶を述べる熊高会長

開会挨拶を述べる熊高会長

平成27年度は、前年度に引き続き『一歩前へ!やってみましょう!』を具体的な行動指針とし、“会員満足度の向上” “商工会の機能強化”“商工会法施行55周年記念事業”の三つの柱を掲げ、事業を実施し、「会員満足度の向上では、計画的・組織的な巡回により、会員ニーズなどの掘り起こしに努め、伴走型の支援を積極的に展開、特に販路開拓の支援として、『地域力活用市場獲得等支援事業地方事務局』を設置し、『小規模事業者持続化補助金』の窓口として、申請930件(採択599件)の実績を挙げた」と取り組みを説明しました。

 

 また、「ひろしま夢ぷらざ」は、年間入場者数が181万人を超え、売上が5億6,690万円と過去最高を記録したことを述べました。

 

 また、二つ目の柱である“商工会の機能強化”では、「全ての商工会への事務局長設置を実現するとともに、経営発達支援計画の認定申請を支援した結果、34商工会中11商工会が認定を受けた」と力強く語りました。

 

 三つ目の柱である“商工会法施行55周年記念事業”では、10月31日に約560名の商工会関係者が集い、広島県大会が開催されたことに対し、感謝の意を伝えました。

 

 熊高会長の挨拶に続き、通常総会では県連副会長の三谷省吾氏を議長に選任し、議事を進行しました。

 

 提出議案は次の通り

・第1号議案-平成27年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案-辞任に伴う役員の補欠選任に関する件

 

 第1号議案の事業報告では、経営改善普及事業等の効率的な運営を図るために行った、商工会指導員による現地指導が648回実施されたことや、経営発達支援計画認定に関する申請特別セミナーの開催などが事務局より報告されました。

 

 第2号議案の、辞任に伴う役員の補欠選任に関する件については、林昭三氏(三次広域商工会長)が、新たに理事として選任されました。

 

 総会後に引き続き、全国商工会連合会 中小・小規模企業成長実行本部長の増山としかず氏を講師に招き、「儲かる事業と地域をつくろう」をテーマに、正副会長研修会が開催されました。

正副会長研修会講師の増山氏

正副会長研修会講師の増山氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、畑野中国経済産業局長をはじめ多くの来賓を迎えて表彰式が行われ、珠算検定実施・商工貯蓄共済事業の推進に優秀な実績を残した商工会などに、表彰状が贈呈されました。さらに、商工貯蓄共済事業の普及に貢献した商工会に、広島銀行・ジブラルタ生命株式会社から、また、商工会の共済制度『かがやき』の普及推進に寄与した商工会に、広島県中小企業共済協同組合から、それぞれ感謝状が贈られました。

表彰式の模様

表彰式の模様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

「平成28年度第1回商工会青年部研修会並びに通常総会」開催

[地域に根付いた青年部だからこそできるコミュニティビジネスの重要性と手法を学ぶ]

研修会・総会

 5月10日(火)、オリエンタルホテル広島(広島市中区田中町)にて、広島県商工会青年部連合会の「平成28年度第1回商工会青年部研修会」並びに「平成28年度通常総会」が開催されました。全出席(34名)のもと、平成27年度の事業報告、収支決算などについて審議が行われました。

 

第1部で講演を行った宮本博史氏。

第1部で講演を行った宮本博史氏。

 総会前には3部で構成される研修会を実施。第一部に講師として、全国商工会青年部連合会相談役で『郷土料理そば処 阿蘇はなびし』の代表取締役を務める宮本博史氏が登場しました。テーマは“コミュニティビジネス イノベーション ~商工会青年部に求められるコト”。平成28年熊本地震で被災した宮本氏は、まず冒頭で地震に対する様々支援に対して感謝の意を述べ、災害に備えるリスクマネージメントの重要性を訴えました。

 

 また、コミュニティビジネスからソーシャルビジネスまでの流れを解説しながら、青年部が地域で担う役割を力説。「大切なのは地域に根付くこと。ボランティア活動や社会貢献活動を行いながら同時に地域経済を学び、コミュニティビジネスを行っていく地域に根付いた足腰の強い企業を創るべき」と力を込めました。コミュニティビジネスとは地域住民が主体となって地元の課題・問題をビジネスの手法で取り組むこと。その規模が徐々に大きくなった時に必要となるのがソーシャルビジネスです。「ソーシャルビジネスを展開する時に、壁にぶち当たることが多々ある。そんな時に頼りになるのが商工会。うまく活用してほしい」とアドバイスを行いました。時には熱く、時にはユーモアを交えて引きつける宮本氏の軽快なトークに、参加者はみんな聞き入っていました。また、講演終了後に行われた質疑応答では、青年部員が積極的に質問を投げかけていました。

 

 第2部では全青連主催の「次世代リーダー塾」に参加した五日市商工会青年部の滝原雄太氏と大野町商工会青年部の大島久典氏がそれぞれの成果の報告。続いて行われた第3部では越智会長が、平成28年度の部員増強目標や平成29年度の役員改選に伴う県青連の会長候補者公募の概要、全青連が熊本県で実施する「ご当地炊き出しプロジェクト」の説明を行いました。

 

1つの議案を可決・承認。総会終了後には交流会も行われました。

1つの議案を可決・承認。総会終了後には交流会も行われました。

 研修後に開かれた「平成28年度通常総会」では、大崎上島町商工会青年部の望月部長を議長に選出し、1つの議案について審議が行われました。議案は全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り。

・平成27年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件

 

総会後には中下副知事、平田県議会議長をはじめとする多数のご来賓を迎えて「平成28年度県青連表彰式」が行われ、広島県商工会青年部連合会長表彰(経営革新承認事業所)と広島県商工会青年部連合会長表彰(部員増強運動)の受賞者が表彰状を受け取りました。被表彰者は次の通り。

 

  • 平成27年度経営革新支援法認定青年部員

・なかがわ石材店(安芸高田市商工会)

・ますはら自動車(呉広域商工会)

・(有)一力製作(呉広域商工会)

・(有)丸一産業(呉広域商工会)

・(株)STソーイング(呉広域商工会)

・(有)若元工業(呉広域商工会)

・(株)ちどり(尾道しまなみ商工会)

・(有)三和電工(神辺町商工会)

・(有)東洋自動車商会(神辺町商工会)

・(株)日野折箱店(神辺町商工会)

 

  • 部員増強

・純増部員率の部(平成27年4月1日と平成28年4月1日の部員数比較)

  安芸太田町商工会

・純増部員数の部(純増部員数が最も多かった青年部)

  広島東商工会青年部

 

表彰式の後に、中下副知事続いて平田県議会議長より祝辞を賜り、盛会のうちに終了しました。

『平成27年度女性経営者等資質向上セミナー』開催(県女性連)

[女性だからできる『おもてなし』や女性部だからできる活動について学ぶ]

研修会・総会
第1部で講演を行った日野眞明氏。

第1部で講演を行った日野眞明氏。

 広島県商工会女性部連合会は、1月15日(金)、ホテルセンチュリー21広島(南区的場町)にて、『平成27年度女性経営者等資質向上セミナー』を開催しました。県内の商工会女性部員及び事務局を対象としたもので、108人が参加。研修会とパネルディスカッションの2部構成で行われ、女性だからこそできる経営術について学びました。

 

 第一部の研修会では、MORE経営コンサルティング(株)の代表取締役、日野眞明氏が講師として登場。“女性だからこそできる『おもてなし』経営”と題した講演を行いました。日野氏は、「おもてなしとは、お客様に対して特別な扱いをするということ。『あなただけに!』という想いが伝わることが大切」と述べ、お客様に伝えるべきことや心をつかむ法則などを、事例を交えながら分かりやすく解説しました。

 

初の試みとなったパネルディスカッション。参加者は、各女性部で行っている取り組みについて発表を行いました。

初の試みとなったパネルディスカッション。参加者は、各女性部で行っている取り組みについて発表を行いました。

 続いて行われたパネルディスカッションは、県女性連初の試み。パネリストに県女性連の井上会長と呉広域商工会女性部の宇和村部長、高陽町商工会の大瀬戸部長、大崎上島町商工会の谷本部長、沼隈内海商工会の河野部長、三次広域商工会の明賀副部長の6名が参加し、コーディネーターを県連の今村事務局次長が務めました。テーマは“より魅力のある女性部となるために~いま、今わたしたちが取り組むべきこと~”。各女性部で取り組んでいる事業や実例などを紹介しながら、活発なディスカッションが行われました。

 

 参加者からのアンケートでは「パネルディスカッションで各女性部の取り組みを聴き、地域ならではの課題を事業に結び付けている点がとても勉強になった」や「まだまだ自分も勉強しなければと思った」などの意見が寄せられ良い刺激を受けた様子。県女性連では、こうした声を基に、今後もさらに充実した研修会等を開催していく予定です。

『平成27年度臨時総会』開催(県連)

[平成28年度は『商工会員満足度の向上』『地方の創生』『商工会の機能強化』を3本柱にした事業を展開]

研修会・総会
開会の挨拶を行った熊高一雄会長。

開会の挨拶を行った熊高一雄会長。

 広島県商工会連合会は、3月24日(木)にメルパルク広島(中区基町)にて、『平成27年度臨時総会』を開催しました。32人の商工会正副会長及び県青連・県女性連会長が出席し、平成28年度の事業計画や予算などについて審議が行われました。

 

 開会の挨拶を行った熊高一雄会長は、冒頭で平成28年度の事業計画案にふれ『商工会員満足度の向上』『地方の創生』『商工会の機能強化』の3本柱を軸に事業を実施していくと述べました。『商工会員満足度の向上』では、具体的な内容として経営発達支援計画の全商工会認定と経営発達支援事業の確実な実行により、支援成果を創出していくとともに、商工会が各事業者に対して行う各種事業計画の作成及び遂行支援の業務や販路拡大等専門的経営課題に対応する支援業務サポートに全力を傾注することなどを説明し、「経営指導員一人あたり年間12件以上の事業計画の作成目標を掲げ取り組んでいく」と述べました。

 

 また、2本目の柱である『地方の創生』では、商工会が地域活性化のリード役となり、一億総活躍・地方創生に向けて主体的役割を担っていく取り組みをサポートするとし、3本目の柱である『商工会の機能強化』では「地域に最も近い経済団体としての存在価値を示していくために、関連機関との連携を強化しつつ効果的な経営支援体制を研究し、具現化に向けて取り組んでいく」と述べ、事業への理解と協力を呼びかけました。

 

6つの議案について審議が行われました。

6つの議案について審議が行われました。

 その後、大野町商工会の滝口義明会長を議長に選出し議事が進行されました。上程した第1号議案から第6号議案のすべてが原案通り承認可決されました。

 

提出議題は次の通り

 

第1号議案 平成27年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案 平成28年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案 平成28年度県連合会会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

第4号議案 平成28年度電子計算機処理手数料賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

第5号議案 平成28年度借入金最高限度額(案)及び借入先承認の件

第6号議案 広島県商工会等職員の給与表、初任給、昇格、昇給等に関する統一規約の一部改正(案)承認の件

『ひろしま夢ぷらざ 出展事業所・団体等講習会』開催(県連)

[食品問題のプロから、「食の安全」時代を生き抜くための極意を学ぶ]

研修会・総会
多くの参加者が訪れた会場は熱気を帯びていました。

多くの参加者が訪れた会場は熱気を帯びていました。

 広島県商工会連合会は、3月14日(月)にメルパルクHIROSHIMA(中区基町)にて、『ひろしま夢ぷらざ 出展事業所・団体等講習会』を開催しました。ひろしま夢ぷらざ出展者に販路拡大のヒントを見出してもらおうと毎年実施されているもので、今年は70の事業所と団体等から85名が参加。会場は熱い思いを持った事業者で埋め尽くされました。

 

 開会の挨拶で県連の石井正朗専務理事は、「都市と地方の交流を活発にして交流人口を増やし、県全体が元気になることを目的とした『夢ぷらざ』も来年度で18年目を迎えます。来場者数、売上ともに順調に伸び、地域の情報発信基地として定着しました。」と成果を強調。「今後も『夢ぷらざ』を商工会事業の大きな柱として推進していきますので、テストマーケティングの場、新たな観光資源の情報発信の場としてご活用ください。」と呼びかけました。

 

食の問題について講演を行った垣田達哉氏。

食の問題について講演を行った垣田達哉氏。

 続いて行われた講演会では、消費者問題研究所代表で食品問題評論家の垣田達哉氏が登場。「『安全・安心』の時代を生き抜く企業とは~相次ぐ『偽装』や『誤表示』から何を学ぶか?~」と題した講演を行いました。

 

 講演で垣田氏は近年ニュースなどで取り上げられている廃棄カツや異物混入、産地偽装の問題にふれ、「こうした企業の問題点はマスコミ対応の悪さ。消費者のせいにすることが最も問題。」と断言。消費者の目線を持つことの大切さを訴えました。

 

 また、2020年3月に栄養表示が全面義務化されることを受けて、食品表示法についても解説を行いました。食品表示は、夢ぷらざに製造した加工品を出品する事業者にとって、ダイレクトに関係してくる重要なポイント。今後の対策に大きく役立つ内容に、参加者たちは熱心にペンを走らせていました。

 

 

 講演会後に行われた事業説明には、広島県地域政策局地域創造課 経営企画アドバイザーの井上英之氏が「販路拡大サポート事業」について説明。地域へカネ・ヒトの流れをつくり、地域経済を拡大して雇用を創造し、更なる移住促進を可能にする仕組みづくりへの提案として、「amazonリテール取引」などの紹介を行いました。

 

 その後、行われた交流会には約50名が参加。事業者同士が積極的に交流し、活発な情報交換や意見交換などが行われていました。

『平成27年度広島県商工会青年部連合会臨時総会』及び『第3回研修会』開催(県青連)

[3つの議案について審議され、原案通り可決・承認。研修会ではイノベーションについて学ぶ]

研修会・総会

青年部臨時総会・研修会2016(県連) 広島県商工会青年部連合会は、3月4日(金)に福山ニューキャッスルホテル(福山市三之丸町)にて、『平成27年度広島県商工会青年部連合会臨時総会』及び『第3回商工会青年部研修会』を開催しました。

 

 最初に行われた研修会は3部構成で行われ、第1部には、全国商工会連合会 中小・小規模企業成長実行本部長の増山壽一氏が登場。『まっさんが考える! 中小・小規模事業に必要な施策イノベーション』と題した講演を行いました。

 

 第2部では地域再生型提案公募事業の実例発表が行われ、大野町商工会青年部の大島久典部長、広島東商工会青年部の西岡徳人部長、呉広域商工会青年部の橋本博典氏と瀬戸勝尋氏、江田島市商工会青年部の桑田部長、福山あしな商工会青年部が幹事を務めるTPP委員会の加藤副委員長が、それぞれの取り組みについて説明を行いました。

 

 第3部では、執行部から「平成27年度補正予算 小規模事業者持続化補助金」の公募要領などの説明が行われ、積極的な申請を呼びかけました。

 

 研修後行われた『平成27年度広島県商工会青年部臨時総会』では出席者30人、委任状4人、計34人の出席のもと、平成27年度補正予算及び平成28年度の事業計画案などが審議されました。越智会長の指名により広島県央商工会青年部の土井尊徳部長を議長に選出。第1号議案は審議の結果、原案通り可決・承認されました。来年度創立50周年を迎えるにあたっての記念事業の実施並びに特別賦課金の徴収に関する第2号議案と第3号議案は関連があるため一括上程され、拍手多数により原案通り可決・承認されました。

 

 提出議案は次のとおり。

 

第1号議案-平成27年度収支補正予算書(案)承認の件

 

第2号議案-平成28年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

 

第3号議案-平成28年度会費賦課基準(案)及び特別賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

 臨時総会終了後には、広島県商工会連合会の三谷副会長をプレゼンターに迎え、中小企業庁長官表彰と全国商工会連合会会長表彰の表彰伝達式が行われました。中小企業庁長官表彰優良青年部では黒瀬商工会青年部が、全国商工会連合会会長表彰青年部功労者では安芸高田市商工会青年部の池田直秋氏がそれぞれ受賞され、会場からは表彰状を手にした受賞者に惜しみない拍手が送られていました。

『平成27年度商工会女性部『臨時総会』及び『第3回研修会』開催(県女性連)

[3つの議案について審議。広島県商工会女性部組織化50周年記念行事への協力も要請]

研修会・総会

 広島県商工会女性部連合会は、3月8日(火)にグランドプリンスホテル広島にて、『平成27年度商工会女性部臨時総会』及び『第3回研修会』を開催しました。出席者26人、委任状6人、計32人の出席のもと、平成27年度補正予算及び平成28年度の事業計画案などが審議されました。

 

表章者と表彰者が壇上に上がり、賞状が披露されました。

表章者と表彰者が壇上に上がり、賞状が披露されました

 臨時総会に先駆け、平成27年度の表章者と表彰者の発表と表彰状の披露が行われました。表章者及び表彰者は次の通り。

 

・旭日単光章

広島県商工会女性部連合会 

会長 井上文江氏

 

・中小企業庁長官表彰 優良女性部

福山北商工会女性部

 

・中小企業庁長官表彰 女性部功労者

福山あしな商工会女性部 部長 澁谷京子氏

 

・全国商工会連合会会長表彰 女性部功労者

東城町商工会 部長 金藤政子氏

 

 臨時総会では、広島東商工会女性部の上田勝子部長を議長に選出し、3つの議案について審議が行われました。

 

提出議案は次の通り。

 

第1号議案-平成27年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案-平成28年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案-平成28年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

平成27年度臨時総会(県女性連)02 第2号議案の平成28年度事業計画書(案)の説明で執行部は、組織活動の一環として、11月8日(火)、9日(水)に福島県で開催される『第18回商工会青年部・女性部全国大会』(福島大会)、9月13日(火)、14日(水)に愛媛県で開催される『中国・四国ブロック商工会女性部交流会』への参加などを表明しました。また例年、年2回行われていた県女性連主催の研修会に、リーダー研修を新たに追加することなどが伝えられました。さらに、広島県商工会女性部組織化50周年の節目の年に当たることにふれ、記念事業として『50周年記念大会』を行うことを説明。執行部は、「本年度は広島県商工会女性部組織化50周年という節目の年に当たります。まさに変革の時代に、これまでの女性部を振り返り、次なる55周年、60周年へと飛躍するために、また、将来あるべき姿を探り『魅力ある女性部』となるための活動を実施していきたいと思います」と事業への協力を仰ぎました。

 

研修会で講演を行った碇孝洋氏。

研修会で講演を行った碇孝洋氏

 臨時総会終了後に行われた『第3回研修会』は2部構成で行われ、第1部には有限会社フィールドワークの取締役社長の碇孝洋氏が登場。『超地域密着型の道の駅の運営とそれを支える商品開発力』と題した講演を行いました。碇氏は、大学卒業後、百貨店に入社。在籍20年の間に食料品のバイヤーや飲食業の立ち上げなどに携わり、マーケティング会社などを経て、2006年に独立。人材・食材・郷土文化等、地域資源に根差した特産品開発を得意とし、地域の生産者がやる気を出して自ら取り組む6次産業化の実現にも力を注いでいます。

 

 碇氏は、商品はターゲットに合った量目を検討すること、清潔で実用的な容器にすること、パッケージには素材や生産地を明確に表現することなど、商品開発する上で重要なポイントを次々と紹介。会場に質問を投げたり、実例を交えたりと分かりやすい内容に参加者たちも聞き入っていました。

 

 第2部では、平成27年度女性部地域再生型提案公募事業の採択を受けた2つの商工会女性部がその取り組みについて発表を行いました。沼田町商工会女性部の瀬戸迪子部長は、今年度取り組んだ『べっぴん座事業』について発表しました。地域の盛り上げ役として、施設やイベントなどに参加し人々を楽しませ、部員自身も多いに楽しみながら事業に取り組んだことなどが紹介されました。また、呉広域商工会女性部の宇和村静子部長は、『地域限定まるごとコンポートの関連商品開発事業』について発表。同商工会女性部では、今年度、地域の特産品である果物のコンポートを使ったパウンドケーキを商品化し、呉市内で開催されるイベントなどで販売しました。宇和村部長は、「商品化に成功した喜びはもちろんですが、合併した8町の女性部員が一つなれた達成感は何物にも代えがたい」と感想を述べました。

 

『平成27年度 広域講習会 ぽっぽカード加盟店広島県大会』開催(県連)

[2名の講師から今後に役立つ『マイナンバー』と『コミュニケーション術』について学ぶ]

研修会・総会
ぽっぽカード加盟店の代表など40名が参加。

ぽっぽカード加盟店の代表など40名が参加

 広島県商工会連合会は1月20日(水)、ホテルセンチュリー21広島(南区的場町)にて『平成27年度広域講習会 ぽっぽカード加盟店広島県大会』を開催しました。ぽっぽカード加盟店の代表など40名が、2名の講師による講演会やぽっぽカード事業の概況説明、交流会などに参加しました。

 

 冒頭の挨拶で、県連の石井正朗専務理事は「ぽっぽカード事業は18年目を迎え、28カード会323事業所に加盟いただいております。商工会では今後一層、商工会の経営指導員による巡回指導の強化や小規模事業者持続化補助金など、各施策の普及・提案、専門家派遣などを行いながら、個店のレベルアップに力を注ぎ、地域から支持されるポイントカードを目指してまいります」と述べました。

 

マイナンバーについて講演を行った高正樹氏。

マイナンバーについて講演を行った高正樹氏

 続いて行われた講演会には、高労務管理事務所所長で社会保険労務士の高正樹氏が登場。『実践!企業のマイナンバー 収集~破棄の実務』と題して、今話題のマイナンバーについて説明を行いました。冒頭で高氏は「これまでマイナンバーについての講演会を受けたことがある人はいますか」と尋ねる、と参加者の約2割が挙手。ほとんどの人がマイナンバーについて初めて説明を受けるとあって、資料を交えながら丁寧に解説を行いました。

 

 講演ではまず『マイナンバーとは何か』を説明。管理する上で重要になるマイナンバー法についても説明を行い、マイナンバーの取扱いの難しさや重要性を熱弁。参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

「思いは必ず叶う」と力強く語り、参加者の心を揺さぶった寺田一義氏。

「思いは必ず叶う」と力強く語り、参加者の心を揺さぶった寺田一義氏

 続いて登場したのは、テレビやラジオ、イベントなどで活躍する旅行コメンテーターの寺田一義氏。寺田氏は1997年に日本旅行に入社後、巧みなトークと人情味あふれる接客で旅行業のトップセールスマントとして活躍。大阪のおばちゃんに絶大な人気を誇り、“カリスマ添乗員”“おもしろ添乗員”として業界に名を轟かせました。2011年に同社を退社し、タレントに転身。添乗員として鍛えたトークと情報を武器に多方面で活躍しました。2013年より株式会社日本旅行のジパングプラザ支配人として復帰しています。

 

 講演のテーマは『~カリスマ添乗員が語る!~人をイキイキとさせるコミュニケーション術』。冒頭で「人をイキイキさせるためには、まずは自分がイキイキしていないとダメ」と寺田氏。様々な事例を交えながら、商品の良さを相手に伝えるためには、自分がまず努力してその商品を知ることが大切だと訴えました。手振り身振りを交えながら、ステージいっぱいを使って話す寺田氏のトークはユーモアたっぷり。会場は大きな笑いに包まれていました。

 

 講演後は、県連がぽっぽカード事業の概要について説明。中期計画で揚げた「7つの重点取組事項」はすべて着手し運用中であることや、今後は新たな事業基盤をもとに、販促系イベントを中心とした事業の定着化を推進し、カード事業の持続的な運営を図ることなどが伝えられました。会場を移動して行われた交流会には35名が参加。活発な名刺交換や情報交換が行われ、参加者たちは積極的に交流を行いました。

 

「障害者差別禁止指針」と「合理的配慮指針」に関する説明会等開催のお知らせ

研修会・総会

 この度,広島労働局では,平成28年4月1日より施行される「障害者差別禁止指針」と「合理的配慮指針」に関する説明会を開催されます。
 説明会では,これらの内容のほか,障害者の職場復帰や定着を支援する各種奨励(助成)金の説明も行われるとのことです。
 会場は,広島市と福山市の2会場となります。
 事業主の皆さまには,ぜひ本説明会にご参加いただき,来る制度改正及び助成金について理解を深めていただければと思います。

 

【日時・場所】(参加無料)
〇広島会場(定員180名)
 平成28年2月2日(火)13:30~15:30
 合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)
〇福山会場
 平成28年2月8日(月)13:30~15:30
 エフピコRiM 福山市ものづくり交流館

 

*申込方法,お問合せ及び詳細については,添付のリーフレット(PDF)
 をご覧ください。

 

【リーフレット】

差別禁止指針・合理的配慮指針説明会リーフレット(平成28年2月開催)

広島県商工会連合会
総務課 平野

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