研修会・総会

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全国大会いよいよ開幕

[4,000名の青年部員が一同に集い、希望ある組織への変貌を広島の地に誓う]

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 A boy be ambitious.
 『君こそ 大志を 抱け』
 君の想いが時代を動かす
 君の大志がimpulseを生かす

 

 激動の21世紀を迎え、昨年“若き事業家、8万人のネットワーク”をスローガンに揚げ、新しい世代創造のために動き出した全国商工会青年部連合会の「全国組織化35周年記念大会(広島大会)」が今日、広島市中区基町の広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)で開幕します。熱き思いを抱く全国の青年部員ら約4,000名が一同に集い、希望ある組織へと変貌を遂げることをこの広島の地に誓います。本大会は午後1時開幕。記念式典に引き続き、全国から選ばれた5名の青年部員による主張発表大会、“商工会青年部はいかに変わっていくべきか”をテーマに、今後の青年部づくりの方向性を模索する全国部長会議など、若い力が一つになって、変革の時代を乗りこえて行くためのパワーがここに集結します。みなさんもぜひ、その熱い思いを感じてみてください。

 

 また、大会参加者および来場者の方々に広島をより身近に感じていただくものとして、県内の商工会地区からのこだわりの特産品や伝統芸能、観光資源などを一同に集めて展示・販売する特別物産展「ええもん広島」が、同館地下1階外サンクンガーデンで同時開催されます。こちらもお気軽にご参加ください。

第41回商工会全国大会開催(県連)

[組織の見直し、地域における信頼確保などに全商工会一致で取り組む決意を表明]

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 “危機突破 今こそ力を出そう商工会!”をスローガンに今月22日、東京都渋谷区神南のNHKホールで「第41回商工会全国大会」が開催されました。同大会には、杉山秀二中小企業庁長官、山崎拓自由民主党幹事長はじめ多数の国会議員ほか、全国2,800余りの商工会代表者ら約4,000名が出席。席上、萩原善之助全国連会長は、過去最悪の失業率、IT産業の失速、米国の同時多発テロ事件に端を発する世界同時不況への懸念など、経済環境が極めて厳しい状況にある中で商工会は自ら組織を見直し、地域中小企業の育成・支援機能をさらに強化、地域における商工会への信頼を揺るぎないものにしなければならないと力強い口調で会場に訴えかけ、中小企業が直面している危機を突破するため、不退転の決意をもって2,800商工会が連携して邁進する決意であると述べました。

 

 このあと、「景気対策の推進及び中小企業に配慮した構造改革等の実施」、「中小企業金融・税制の拡充及びペイオフ解禁の延期」、「商工会組織を強化するための改革の推進」の3項目について意見表明が行なわれ、南zア洋史宮崎県連会長が大会決議(案)を宣言。満場一致で決議されました。その後、各党代表祝辞および友好団体挨拶に次いで、近藤大会顧問による万歳三唱が行なわれ、大会は盛会裡に終了しました。

県女性連創立35周年記念大会開催(県連)

[女性部活動の発展に尽力した功労者らの表彰などを行う]

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【彰者を代表して謝辞を述べる音戸町商工会女性部 奥永部長】

 去る10月25日、広島市南区元宇品の広島プリンスホテルに県内の商工会女性部代表者らを集め、“2001年・新しい時代の幕開け! 今、女性がはばたく!”をスローガンに、「県女性連創立35周年記念大会」が開催されました。中国経済産業局長や広島県知事など多数の来賓、商工会関係者ら約340名の臨席のもと、女性部活動の発展に尽力した功労者の表彰などが行われました。

 

 多年にわたり商工業の振興、地域の発展に多大な功績を挙げた部員に表彰状・感謝状などが贈られた後、記念式典に先だって開催された主張発表広島県大会の審査結果が発表され、最優秀賞に海田町商工会女性部の森光子さん、優秀賞に木江町商工会女性部の信谷加代子さん、優良賞に吉舎町商工会女性部の永宗恵美子さん、大朝町商工会女性部の大麻好香さん、久井町商工会女性部の作田直美さん(優良賞については発表順に列記)が表彰を受けました。中国経済産業局長、広島県知事をはじめ来賓の方々から祝辞を賜るとともに、吉本興業(株)常務取締役大阪本社代表の木村政雄氏を講師に招き、「関西商法に学ぶビジネス最前線~吉本興業の戦略」と題した記念講演が行われるなど、35周年の節目にあたる記念大会は盛会裡のうちに全日程を終了。「女性がはばたく!」21世紀に向けてまた一歩前進しました。

県青連創立35周年記念大会開催(県連)

[新世紀を迎え、部員一丸となってさらなる個性と魅力ある地域づくりを目指す]

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 去る9月19日、「結志」~闘志・勢い・そして夢の実現~のスローガンのもと、広島市南区元宇品の広島プリンスホテルに県内の商工会青年部代表者らが会し、「県青連創立35周年記念大会」を開催しました。藤田県知事はじめ多数の来賓、商工会関係者ら約260名臨席のもと、青年部活動の発展に尽力した功労者の表彰などが行われました。席上主催者側を代表し、木村直樹県青連会長より「青年部の原点と意義を再認識し、新世紀を迎えてさらなる個性と魅力ある地域づくりを目指すとともに、来年2月7日、8日に開催する第4回青年部全国大会へ向けて、県青連が一丸となって全国からの青年部員を迎える素晴らしい大会にしていきたい」、との挨拶がありました。

 

 多年にわたり商工業の振興、地域の発展に多大な功績を挙げた部員らに表彰状・感謝状などが贈られた後、主張発表大会の審査発表が行われ、最優秀賞に宮島町商工会の小林利幸氏、優秀賞に大崎町商工会の坂口博文氏、優良賞に油木町商工会の川上拓志氏、豊平町商工会の古武家貴之氏、甲奴町商工会の瀬尾満弘氏が表彰を受けました。中国経済産業局長、藤田県知事をはじめ来賓の方々から祝辞を賜るとともに、第2部では盛大な記念パーティーを行うなど、記念大会は盛況裡のうちに全日程を終了しました。【写真は受彰者を代表して謝辞を述べる吉舎町:滝口部長】

県商工会長研修会を開催(県連)

[梶川会長らが商工会の今後のあり方、市町村合併などについて力強く講演]

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 広島県商工会会長連絡協議会主催の「平成13年度商工会長研修会」が去る9月12日、広島市南区元宇品の広島プリンスホテルで開催されました。

 

 研修会ではまず、梶川典之県連会長が開会の挨拶に引き続き“今後の商工会のあり方について“と題して講演を行いました。講演の中で梶川会長は「創業支援や経営革新など、商工会事業の方向性および商工会法の一部改正、国の特殊法人見直しなどについての現状を踏まえ、商工会は市町村合併について真剣に取組み、地域の発展に一生懸命尽くし、将来も商工会は残していくべきである」と力強く述べました。次いで、市町村合併についての講演を行った広島県地域振興部市町村分権総室長の石原照彦氏は、「従来の発想を変え、市町村の境界を越えて、地域全体の振興計画を作ることが市町村合併である。合併は国の構造改革の一環として避けることのできない国民的課題であり、県も早い合併は百利あって一害無しと考えて取組んでいる」などと述べ、具体的な地域再編への協力を訴えました。またこの日、広島県商工会連合会主催による平成13年度第2回全体会長会議なども併せて開催されました。

独立開業をしよう!(県連)

[平成13年度の“食ビジネス”創業塾で23名が修了式に臨む]

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 独立開業を目指す人が短期間で10カリキュラムの研修を習得する、平成13年度短期集中研修「創業塾」が9月8日、広島市安芸区の安芸区民文化センターで修了式を迎えました。創業塾は8月19日に開講し計5日間、今年度は“食”に特化したビジネスの創業についての研修を行い、23名がこれに参加。食のコンサルタントや事業者、国民生活金融公庫担当者など各分野の専門家が講師として直接指導に当たるなど、研修プログラムは多岐にわたる充実した内容に。受講者の中には既に開業を視野に入れた人も少なからず、その熱意にも並々ならぬものがうかがえました。最終日のビジネスプラン発表の後、修了式で梶川典之会長から一人ひとりに修了証明書が手渡され、本年度の創業塾は無事終了を迎えました。

 

 なお、広島ローカル地域中小企業支援センターでは10月20日(土)、平成11、12年度の創業塾受講者を対象にフォローアップの一環として「創業塾受講生交流会」の開催を計画しています。受講生の中には創業塾を経て独立開業した人も数多く、創業者の事例発表などが行われる予定です。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

青年部主張発表広島県大会開催(県連)

[各地域代表者が次なる大舞台への出場を目指し、熱き主張を展開]

研修会・総会

 広島県商工会連合会では年に1度、県内の各商工会青年部を対象とした商工会青年部主張発表大会を開催しています。これは、各商工会青年部の代表が一堂に会し、青年部における活動を通じて得たそれぞれの経験の成果や意見を発表することで、次代のリーダーとしての意識の高揚や資質の向上を図ることなどを目的に開催されるもので、地域社会の発展に貢献するうえでの重要な事業の一つに位置付けられています。本県連では先に県内を5つのブロックに分けて地域大会を行い、県大会に臨む5名の代表者を選出しました。この各地域大会を勝ち上がった代表者5名が、次なる中・四国大会への出場権をかけて争う「第8回商工会青年部主張発表広島県大会」が9月19日(水)、広島市南区の広島プリンスホテルにて開催されます。

 

 ブロック予選を勝ち抜いたのは、古武家貴之(豊平町)、小林利幸(宮島町)、坂口博文(大崎町)、川上拓志(油木町)、瀬尾満弘(甲奴町)の5名。それぞれ「青年部活動に参加して」をテーマに、1人10分の持ち時間で各々の主張を繰り広げます。地元の期待を一身に受けて壇上に臨む、青年部員の勇姿、活躍にご期待ください。

【写真は昨年度最優秀賞を獲得した沼田町中根勉さん】

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

県連第3回役員会を開催

[総務広報委員長が職員の県連身分への一元化について今後の対応方針を発表]

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 平成13年度広島県商工会連合会の第3回役員会が8月21日、広島市中区のメルパルクHIROSHIMAで開催されました。役員会では梶川会長による開会のあいさつの後、商工会職員の県連身分への一元化についての意向調査結果(8月20日現在)を事務局が説明。次いで、総務広報委員長である妹尾副会長より、午前中に開催された総務広報委員会の審議結果が報告されました。妹尾委員長は「会長の賛成が75%になった段階で実施方法などを具体的に定めるという前回の役員会での決定があるため、75%に達していない現状では具体的な実施方法へは審議を進めてはいない。ただし、賛成が75%になるような努力は前向きに進めていくこととし、反対の方々への説得は引き続きおこない、できるだけ多数の賛同を得たうえでの実施としたい」と報告しました。

 

 続いて、商工貯蓄共済強化月間について、第3回中国・四国広域連携物産展(山口きらら物産展21)の動員について、平成13年度全国大会(案)についての各議案が審議された後、職員協議会の設立についてをはじめとする各事業の実施状況などが報告されました。

広島県経営指導員協議会40回通常総会を開催

[功労指導員の表彰とともに新会員の紹介などを行う]

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 去る7月5日、広島県経営指導員協議会(池尻龍司会長)の県指協創立40周年記念大会が広島市中区の広島全日空ホテルにて開催されましたが、同日これに先立ち、同協議会の「平成13年度第40回通常総会」が開かれました。通常総会では、池尻会長の挨拶に続いて河内町の戸川功志指導員を議長に選出し、「平成12年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件」、「平成13年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件」、「辞任に伴う役員の補欠選任に関する件」など3議案についての審議が行われました。

 

 第一号議案、第二号議案は原案どおり承認され、第三号議案の役員の補欠選任においては、新理事に大柿町の宮野鼻恵美子指導員、加計町の栗栖和義指導員の2名を新たに選任しました。議事終了後、長年指導員としての功績のあった方々に対し、表彰状並びに感謝状の贈呈を行うとともに、平成12年4月以降新たに指導員となった新会員の紹介などが行われ、総会は盛会のうちに閉会しました。

広島県経営指導員協議会40周年記念大会を開催

[中国経済産業局長、県知事ら臨席のもと各表彰と記念講演会などを行う]

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7月5日、広島市中区の広島全日空ホテルにて、広島県経営指導員協議会(池尻龍司会長)の「県指協創立40周年記念大会」が開催されました。当協議会は昭和36年7月、経営指導員の資質の向上と地位の確立および親睦を図ることなどを目的に結成されたもので、今年で創立40周年目を迎えました。

 

 記念大会の第1部記念式典では、田辺中国経済産業局長、藤田県知事、檜山県議会議長をはじめ多数の来賓ご臨席のもと、経営改善普及事業の推進と経営指導員協議会の組織強化および事業推進に貢献された方々に対し、全国指導員協議会会長表彰・中国五県経営指導員協議会連合会会長表彰・広島県経営指導員協議会会長表彰などの優良経営指導員等表彰を行い、ご来賓の方々に祝辞をいただきました。第2部記念式典では、創立40周年大会を記念して、“日本経済の課題(私論)”と題し、日本銀行広島支店住川雅洋支店長による講演も行われました。記念式典終了後には記念パーティーが催されるなど、和やかなムードのうちに大会全日程を盛会裡に終了しました。

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