研修会・総会

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県連第2回役員会を開催

[職員の県連身分への一元化の意向調査を踏まえ、その具体化を検討]

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 平成13年度広島県商工会連合会の第2回役員会が7月6日、広島市中区のメルパルクHIROSHIMAで開催されました。開会のあいさつに伴い梶川典之会長は、「7月3日付の中国新聞に職員人事の一元化に関する記事が掲載されていたが、内容が一部実態と違っていた」と、自らの説明不足を反省する弁とともに、新聞報道の怖さを痛感しているとの旨を困惑の表情で実情を伝えました。

 

 その後の議事ではまず、商工会職員の県連身分への一元化についての意向調査結果が事務局より説明され、その結果を踏まえた今後の展開方法について梶川会長が「コンセンサスを得るためにもう少し時間をかけ、会長の賛成が75%以上になった段階で実施方法など具体的に定めていきたい。引き続きご理解とご協力をお願いしたい」と述べました。次いで、県青連正副会長の承認について、青年部・女性部提案公募型事業について、平成13年度全国大会(案)について、平成13年度会長研修会(案)について、インターネット商工会員登録キャペーンの実施についての各議案が審議された後、各部より本年度の各事業の実施状況並びに事業計画などが報告されました。

安芸郷心会13年度通常総会開催(安芸陸地部8町商工会)

[商工会相互の連携と会員の交流を図る]

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 平成5年、県内製品愛用運動推進のための“バイ・ひろしま運動”の一環としてマツダ支援を目的に、広島県内の各商工会議所会員や商工会会員を中心に組織された郷心会。以来、このマツダ支援組織は県内に13支部約5,000会員を擁する大きな組織となり、その活動も多岐にわたっています。郷心会は商工会議所が中心となって主に都市部などに組織されていますが、平成7年7月には、府中町はじめ安芸陸地部8町商工会が中心となり、自動車産業をはじめとする地域経済・産業の振興や、郷土品愛用運動の推進、各商工会の交流を促進することなどを目的に「安芸郷心会(会長:小山zc雄瀬野川町商工会会長)」を発足させました。県内支部の中で商工会会員によって組織された、県内で初めての郷心会です。それぞれ地域で行われるイベント時に自動車を展示するなどしてマツダの支援を行うとともに、各商工会相互の連携・強化にも努めています。

 

 来る6月29日(金)、安芸郷心会の「平成13年度通常総会」が、広島市南区のホテルグランヴィア広島にて開催されます。290名の会員を擁し、地域振興に貢献する安芸郷心会の総会を通じて8商工会はさらなる地域連携を図り、会員の交流・親睦なども深めていきたい考えです。

 

●お問い合わせ/府中町商工会 TEL(082)282-1859

平成13年度県女性連通常総会・第1回女性部研修会を開催

【今後の商工会について熱く語る】

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 5月15日、広島市中区県民文化センター(鯉城会館)において、広島県商工会女性部連合会(井上文江会長)の平成13年度通常総会が開催された。

 

 総会には、広島県知事 藤田雄山様をはじめ多数のご来賓にご臨席をいただいた。

 井上会長は挨拶の中で、「昨年、婦人部から女性部に名称変更され、新しい女性部として21世紀を迎えた本年度は、10月に35周年記念大会を開催し、今以上に女性部の団結力・組織力を固めたい」と述べるともに、「今年度より青年部・女性部の補助金が、地域限定の事業活動を支援する補助金から地域の枠を超えた広域的でより高度な事業活動を支援する補助金に変更になった。今後、補助体系の変更、商工会を取り巻く環境はますます厳しくなることが予想されるが、今こそ、地域活性化や中小企業の振興・発展を使命とする地域経済団体として、商工会は”絶対に必要である”と言われるよう努力しなくてはならない」と結んだ。

 

 引き続き行われた審議の第1号議案「平成12年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録の承認の件」については、全員一致で原案どおり承認可決された。

 

 続いて、本年度第1回女性部研修会を開催し、広島県商工会連合会 梶川典之会長に「これからの商工会は大きく変わる」と題して講演をいただいた。

平成13年度県青連通常総会を開催

【第4回商工会青年部全国大会に向けて】

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 去る5月11日、広島市中区の広島ワシントンホテルプラザにて、広島県商工会青年部連合会(木村直樹会長)の「平成13年度通常総会」が開催されました。総会には、広島県商工労働部香川義明管理総室長をはじめ多数のご来賓にご臨席賜りました。

 

 冒頭の挨拶で木村会長は、「県青連が一丸となって、他県から来られる青年部の方々に喜んでいただけるよう努力していきたい」と述べ、平成14年2月7、8日の両日に開催される「第4回商工会青年部全国大会」に向けての抱負を語りました。引き続き行われた議案審議では、第1号議案の“平成12年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表および財産目録承認の件”については、全員一致で原案どおり承認可決されました。続く第2号議案“任期満了に伴う役員の選任に関する件”では会長に木村会長(河内町)を再任し、副会長に中根勉(沼田町)・田畠義勝(大野町)・山本淳(川尻町)・市川雅隆(沼隈町)・後藤茂行(東城町)各副会長を新たに選任。ほか理事・監事合わせて計28名の新役員の顔ぶれもまとまりました。

第1回役員会を開催

【商工会組織の強化と職員の意識の高揚を図る】

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 平成13年度広島県商工会連合会の第1回役員会が5月8日(火)広島市内のメルパルクHIROSHIMAで開催された。

 

 開会のあいさつで梶川会長は、4月より新たな組織として発足した「有限会社ぽっぽサービス」への事業取組みの協力をお願いするとともに、岡山県連から3月24日に発生した「芸予地震」への義援金が寄せられたことを報告。

 次いで、平成12年度に実施した事業として、「ビジョンから行動へ‐商工会から始まる新時代への挑戦‐」というスローガンのもと実施した40周年記念事業、緊急雇用対策基金を活用した「地域事業者ニーズ調査」「経営指導員シスアド研修」、「広島ローカル地域中小企業支援センター」の開設、「地域活性化対策本部」の設置等について報告した。また、平成13年度において、職員身分の県連一元化制度の導入に係る出向規程等の整備や、「商工会事業評価システム」「人事評価システム」の導入等により、商工会組織の強化と職員の意識の高揚を図っていくことを表明した。

 

 あいさつの後、議事に入り、通常総会提出議案、県連経理規程の一部改正(案)、役員の報酬および旅費に関する規程の一部改正(案)および広島県商工会職員服務規程第36条表第2の一部改正(案)等が承認された。

 なお、商工会職員の県連身分への一元化に伴う職員服務規程の一部改正(案)および諸規程(案)の制定については、総務広報委員長である妹尾副会長より経過報告がなされ、職員に対する意向調査を早急に実施するとともに、今後は、人事管理委員会の審議を経て、導入に関する調整を進めていくことが決定された。

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