研修会・総会

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青年部主張発表広島県大会開催(県連)

[各地域代表者が次なる大舞台への出場を目指し、熱き主張を展開]

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 広島県商工会連合会では年に1度、県内の各商工会青年部を対象とした商工会青年部主張発表大会を開催しています。これは、各商工会青年部の代表が一堂に会し、青年部における活動を通じて得たそれぞれの経験の成果や意見を発表することで、次代のリーダーとしての意識の高揚や資質の向上を図ることなどを目的に開催されるもので、地域社会の発展に貢献するうえでの重要な事業の一つに位置付けられています。本県連では先に県内を5つのブロックに分けて地域大会を行い、県大会に臨む5名の代表者を選出しました。この各地域大会を勝ち上がった代表者5名が、次なる中・四国大会への出場権をかけて争う「第8回商工会青年部主張発表広島県大会」が9月19日(水)、広島市南区の広島プリンスホテルにて開催されます。

 

 ブロック予選を勝ち抜いたのは、古武家貴之(豊平町)、小林利幸(宮島町)、坂口博文(大崎町)、川上拓志(油木町)、瀬尾満弘(甲奴町)の5名。それぞれ「青年部活動に参加して」をテーマに、1人10分の持ち時間で各々の主張を繰り広げます。地元の期待を一身に受けて壇上に臨む、青年部員の勇姿、活躍にご期待ください。

【写真は昨年度最優秀賞を獲得した沼田町中根勉さん】

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

県連第3回役員会を開催

[総務広報委員長が職員の県連身分への一元化について今後の対応方針を発表]

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 平成13年度広島県商工会連合会の第3回役員会が8月21日、広島市中区のメルパルクHIROSHIMAで開催されました。役員会では梶川会長による開会のあいさつの後、商工会職員の県連身分への一元化についての意向調査結果(8月20日現在)を事務局が説明。次いで、総務広報委員長である妹尾副会長より、午前中に開催された総務広報委員会の審議結果が報告されました。妹尾委員長は「会長の賛成が75%になった段階で実施方法などを具体的に定めるという前回の役員会での決定があるため、75%に達していない現状では具体的な実施方法へは審議を進めてはいない。ただし、賛成が75%になるような努力は前向きに進めていくこととし、反対の方々への説得は引き続きおこない、できるだけ多数の賛同を得たうえでの実施としたい」と報告しました。

 

 続いて、商工貯蓄共済強化月間について、第3回中国・四国広域連携物産展(山口きらら物産展21)の動員について、平成13年度全国大会(案)についての各議案が審議された後、職員協議会の設立についてをはじめとする各事業の実施状況などが報告されました。

広島県経営指導員協議会40回通常総会を開催

[功労指導員の表彰とともに新会員の紹介などを行う]

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 去る7月5日、広島県経営指導員協議会(池尻龍司会長)の県指協創立40周年記念大会が広島市中区の広島全日空ホテルにて開催されましたが、同日これに先立ち、同協議会の「平成13年度第40回通常総会」が開かれました。通常総会では、池尻会長の挨拶に続いて河内町の戸川功志指導員を議長に選出し、「平成12年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件」、「平成13年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件」、「辞任に伴う役員の補欠選任に関する件」など3議案についての審議が行われました。

 

 第一号議案、第二号議案は原案どおり承認され、第三号議案の役員の補欠選任においては、新理事に大柿町の宮野鼻恵美子指導員、加計町の栗栖和義指導員の2名を新たに選任しました。議事終了後、長年指導員としての功績のあった方々に対し、表彰状並びに感謝状の贈呈を行うとともに、平成12年4月以降新たに指導員となった新会員の紹介などが行われ、総会は盛会のうちに閉会しました。

広島県経営指導員協議会40周年記念大会を開催

[中国経済産業局長、県知事ら臨席のもと各表彰と記念講演会などを行う]

研修会・総会

7月5日、広島市中区の広島全日空ホテルにて、広島県経営指導員協議会(池尻龍司会長)の「県指協創立40周年記念大会」が開催されました。当協議会は昭和36年7月、経営指導員の資質の向上と地位の確立および親睦を図ることなどを目的に結成されたもので、今年で創立40周年目を迎えました。

 

 記念大会の第1部記念式典では、田辺中国経済産業局長、藤田県知事、檜山県議会議長をはじめ多数の来賓ご臨席のもと、経営改善普及事業の推進と経営指導員協議会の組織強化および事業推進に貢献された方々に対し、全国指導員協議会会長表彰・中国五県経営指導員協議会連合会会長表彰・広島県経営指導員協議会会長表彰などの優良経営指導員等表彰を行い、ご来賓の方々に祝辞をいただきました。第2部記念式典では、創立40周年大会を記念して、“日本経済の課題(私論)”と題し、日本銀行広島支店住川雅洋支店長による講演も行われました。記念式典終了後には記念パーティーが催されるなど、和やかなムードのうちに大会全日程を盛会裡に終了しました。

県連第2回役員会を開催

[職員の県連身分への一元化の意向調査を踏まえ、その具体化を検討]

研修会・総会

 平成13年度広島県商工会連合会の第2回役員会が7月6日、広島市中区のメルパルクHIROSHIMAで開催されました。開会のあいさつに伴い梶川典之会長は、「7月3日付の中国新聞に職員人事の一元化に関する記事が掲載されていたが、内容が一部実態と違っていた」と、自らの説明不足を反省する弁とともに、新聞報道の怖さを痛感しているとの旨を困惑の表情で実情を伝えました。

 

 その後の議事ではまず、商工会職員の県連身分への一元化についての意向調査結果が事務局より説明され、その結果を踏まえた今後の展開方法について梶川会長が「コンセンサスを得るためにもう少し時間をかけ、会長の賛成が75%以上になった段階で実施方法など具体的に定めていきたい。引き続きご理解とご協力をお願いしたい」と述べました。次いで、県青連正副会長の承認について、青年部・女性部提案公募型事業について、平成13年度全国大会(案)について、平成13年度会長研修会(案)について、インターネット商工会員登録キャペーンの実施についての各議案が審議された後、各部より本年度の各事業の実施状況並びに事業計画などが報告されました。

安芸郷心会13年度通常総会開催(安芸陸地部8町商工会)

[商工会相互の連携と会員の交流を図る]

研修会・総会

 平成5年、県内製品愛用運動推進のための“バイ・ひろしま運動”の一環としてマツダ支援を目的に、広島県内の各商工会議所会員や商工会会員を中心に組織された郷心会。以来、このマツダ支援組織は県内に13支部約5,000会員を擁する大きな組織となり、その活動も多岐にわたっています。郷心会は商工会議所が中心となって主に都市部などに組織されていますが、平成7年7月には、府中町はじめ安芸陸地部8町商工会が中心となり、自動車産業をはじめとする地域経済・産業の振興や、郷土品愛用運動の推進、各商工会の交流を促進することなどを目的に「安芸郷心会(会長:小山zc雄瀬野川町商工会会長)」を発足させました。県内支部の中で商工会会員によって組織された、県内で初めての郷心会です。それぞれ地域で行われるイベント時に自動車を展示するなどしてマツダの支援を行うとともに、各商工会相互の連携・強化にも努めています。

 

 来る6月29日(金)、安芸郷心会の「平成13年度通常総会」が、広島市南区のホテルグランヴィア広島にて開催されます。290名の会員を擁し、地域振興に貢献する安芸郷心会の総会を通じて8商工会はさらなる地域連携を図り、会員の交流・親睦なども深めていきたい考えです。

 

●お問い合わせ/府中町商工会 TEL(082)282-1859

平成13年度県女性連通常総会・第1回女性部研修会を開催

【今後の商工会について熱く語る】

研修会・総会

 5月15日、広島市中区県民文化センター(鯉城会館)において、広島県商工会女性部連合会(井上文江会長)の平成13年度通常総会が開催された。

 

 総会には、広島県知事 藤田雄山様をはじめ多数のご来賓にご臨席をいただいた。

 井上会長は挨拶の中で、「昨年、婦人部から女性部に名称変更され、新しい女性部として21世紀を迎えた本年度は、10月に35周年記念大会を開催し、今以上に女性部の団結力・組織力を固めたい」と述べるともに、「今年度より青年部・女性部の補助金が、地域限定の事業活動を支援する補助金から地域の枠を超えた広域的でより高度な事業活動を支援する補助金に変更になった。今後、補助体系の変更、商工会を取り巻く環境はますます厳しくなることが予想されるが、今こそ、地域活性化や中小企業の振興・発展を使命とする地域経済団体として、商工会は”絶対に必要である”と言われるよう努力しなくてはならない」と結んだ。

 

 引き続き行われた審議の第1号議案「平成12年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録の承認の件」については、全員一致で原案どおり承認可決された。

 

 続いて、本年度第1回女性部研修会を開催し、広島県商工会連合会 梶川典之会長に「これからの商工会は大きく変わる」と題して講演をいただいた。

平成13年度県青連通常総会を開催

【第4回商工会青年部全国大会に向けて】

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 去る5月11日、広島市中区の広島ワシントンホテルプラザにて、広島県商工会青年部連合会(木村直樹会長)の「平成13年度通常総会」が開催されました。総会には、広島県商工労働部香川義明管理総室長をはじめ多数のご来賓にご臨席賜りました。

 

 冒頭の挨拶で木村会長は、「県青連が一丸となって、他県から来られる青年部の方々に喜んでいただけるよう努力していきたい」と述べ、平成14年2月7、8日の両日に開催される「第4回商工会青年部全国大会」に向けての抱負を語りました。引き続き行われた議案審議では、第1号議案の“平成12年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表および財産目録承認の件”については、全員一致で原案どおり承認可決されました。続く第2号議案“任期満了に伴う役員の選任に関する件”では会長に木村会長(河内町)を再任し、副会長に中根勉(沼田町)・田畠義勝(大野町)・山本淳(川尻町)・市川雅隆(沼隈町)・後藤茂行(東城町)各副会長を新たに選任。ほか理事・監事合わせて計28名の新役員の顔ぶれもまとまりました。

第1回役員会を開催

【商工会組織の強化と職員の意識の高揚を図る】

研修会・総会

 平成13年度広島県商工会連合会の第1回役員会が5月8日(火)広島市内のメルパルクHIROSHIMAで開催された。

 

 開会のあいさつで梶川会長は、4月より新たな組織として発足した「有限会社ぽっぽサービス」への事業取組みの協力をお願いするとともに、岡山県連から3月24日に発生した「芸予地震」への義援金が寄せられたことを報告。

 次いで、平成12年度に実施した事業として、「ビジョンから行動へ‐商工会から始まる新時代への挑戦‐」というスローガンのもと実施した40周年記念事業、緊急雇用対策基金を活用した「地域事業者ニーズ調査」「経営指導員シスアド研修」、「広島ローカル地域中小企業支援センター」の開設、「地域活性化対策本部」の設置等について報告した。また、平成13年度において、職員身分の県連一元化制度の導入に係る出向規程等の整備や、「商工会事業評価システム」「人事評価システム」の導入等により、商工会組織の強化と職員の意識の高揚を図っていくことを表明した。

 

 あいさつの後、議事に入り、通常総会提出議案、県連経理規程の一部改正(案)、役員の報酬および旅費に関する規程の一部改正(案)および広島県商工会職員服務規程第36条表第2の一部改正(案)等が承認された。

 なお、商工会職員の県連身分への一元化に伴う職員服務規程の一部改正(案)および諸規程(案)の制定については、総務広報委員長である妹尾副会長より経過報告がなされ、職員に対する意向調査を早急に実施するとともに、今後は、人事管理委員会の審議を経て、導入に関する調整を進めていくことが決定された。

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