研修会・総会

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通常総会および研修会開催(県女性連)

[新執行部の顔ぶれがまとまったほか、対人関係向上に関する講演会開催]

研修会・総会

 広島市南区のホテルセンチュリー21広島で今月8日、広島県商工会女性部連合会(井上文江会長)の「第37回通常総会」が開催されました。藤田雄山広島県知事をはじめ、総会には多数の来賓が臨席。総会では3つの議案が上程され、いずれも全員一致で原案どうり承認可決されました。上程議案は以下のとおり。

・第1号議案 平成14年度事業報告書、収支決算書、貸借対照表及び財産目録承認の件
・第2号議案 平成15年度中国・四国ブロック交流会特別会計 収支予算書(案)の承認の件
・第3号議案  任期満了に伴う役員選任の件

 第2号議案の任期満了に伴う役員の選任に関する件については、会長の井上文江氏(能美町)ほか、佐々木弘子氏(三良坂町)、柳谷信子氏(黒瀬町)、前本延恵氏(戸河内町・筒賀村)の3名がそれぞれ副会長に再任。新たに作田直美氏(久井町)、橋口千恵子氏(大野町)の2名が副会長に選任され、理事9名、監事2名の顔ぶれもまとまるなど、計17名による新執行部が発足しました。

 総会終了後には、今年度第1回目の女性部研修会が開かれ、社員教育インストラクターの中川貴美子氏が“自己を見つめて対人関係向上~より良い接遇のために”をテーマに講演。講演会に臨んだ女性部員らは中川氏の話を自らの経営に役立てようと、熱心に聞き耳を立てていました。

平成15年度第1回役員会を開催(県連)

[通常総会提出議案等を承認]

研修会・総会

開会あいさつを述べる加島会長

 5月9日、広島市中区基町のメルパメクHIROSHIMAにおいて、
「平成15年度第1回役員会」が開催されました。
 今回の役員会では、審議事項として、
1.通常総会提出議案
   第1号議案 平成14年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び
           財産目録承認の件
   第2号議案 広島県商工会連合会定款の一部改正(案)承認の件
   第3号議案 広島県商工会等職員の採用及び任用の基準に関する
           規約の運用に関する件
   第4号議案 任期満了に伴う役員選任に関する件
2.役員選任に係る申し合わせについて
3.全体会長会議提出議案について
4.ブロック協議会幹事商工会連絡会議の協議内容について
5.安佐7商工会との退職金制度脱退に伴う調停について
6.役員退任慰労金制度の見直しに伴う広島県商工会役員退任慰労金規程の
  一部改正(案)について
7.商工会財源対策事業の推進について
   ①通信費削減支援事業(ひまわりコール)の実施について
   ②高速道路料金別納カード事業(ETC別納カード)について
8.平成15年度中小企業診断士養成研修派遣について
9.平成15年度消費税対策円滑化ついて
 の9つの議案が上程され、全ての議案は原案どおり承認されました。
 また、報告事項として、
1.東城町商工会の不正支出について
2.「わが街ふるさとは元気です」の企画案について
 が事務局の各担当部長から報告され終了しました。

エゴマを町づくりに生かす(賀茂郡福富町)

[サミット開催を機に、地産地消特産物の魅力アピールと消費者の健康づくりめざす]

研修会・総会

 エゴマの特産化に取り組んでいる賀茂郡福富町で今月20日、21日の両日、“作って、食べて、みんな健康に”をスローガンに「第4回全国エゴマサミットin広島」が開催されました。同サミットは、日本最古の食用油であるエゴマの良さを知り、その効果や調理法などについて話し合うとともに、エゴマを通じて消費者と生産者がともに食の安全などについて考えようと開かれたもので、全国から多くの参加者が集まりました。同町竹仁小学校体育館でのエゴマの効用に関する講演に始まり、エゴマが生活に根付いている韓国の農村の視察報告、エゴマと健康に関する体験発表などが初日に行われ、翌21日には、西公民館で日本のエゴマ事情に関する講演、現地報告に加え、植え付けと搾油の実習などが行われました。

 エゴマは“荏胡麻”と書くシソ科の植物で、必須脂肪酸のα-リノレン酸を多く含み、コレステロールを下げる働きや血液をサラサラにする、血管組織を丈夫にするなどの効果があるといわれる健康食品として注目を集めています。わが国では5000年前、縄文時代の頃すでに栽培されていたという記述が残されています。同町では昨年、地域の高齢化がすすむなかで住民の健康づくりを推進し、健康にふさわしい本物の食文化づくりをめざそうと、町をあげてエゴマの特産化に乗り出しました。地元農家約50軒が協力してエゴマの栽培に取り組み、町も作付けに対して助成を行うなど積極的に栽培農家を支援。作付面積も拡大し、福富物産しゃくなげ館を活用して、搾油されたエゴマ油やエゴマドレッシング、エゴマパン、エゴマ餅をはじめとする、新特産品としてのエゴマを県内外に提供しています。同町での全国サミット開催は、日本エゴマの会(村上周平会長)がこうした町をあげての取り組みを高く評価したもので、先月末には、福富町商工会も協力して行われたひろしま夢ぷらざでのエゴマフェアも広島市民らに好評を博しました。「値は高いが県外からの注文が相次いで、品物は足りない状況。その半数はリピーター」と、同館の水脇正司館長。水脇館長は今回のサミットを振り返りながら、県内の人にもエゴマの良さを知ってもらいたいと語り、商工会もその活動を支援しながらエゴマを地産地消特産物に育て、より多くの人の健康づくりにつなげたい考えのようです。

●お問い合わせ/福富町商工会 TEL(0824)35-2051

全国菜の花サミット開催(山県郡大朝町)

[循環型社会の形成に向けたさまざまな事業や取り組みを全国に向けて発信する]

研修会・総会

 菜の花プロジェクトに取り組む全国の団体、個人が一堂に集うサミットが今月19日(土)から2日間、山県郡大朝町で開かれます。菜の花プロジェクトとは、菜の花を栽培し、そこから採れる菜種油を利用することによって、自然エネルギーによる循環型社会をつくろうという試みです。休耕田に菜の花を植え、良好な自然景観をつくり、搾油した菜種油を家庭や学校給食などで使用。搾油時に出た油かすは肥料や飼料として使い、廃食油は回収し、石けんや軽油代替燃料にリサイクルするという資源循環型の地域モデルとされており、平成10年に滋賀県愛東町でのプロジェクト実践を機に、現在全国60以上の自治体や市民団体などが取り組み、地域発の資源循環型社会づくりをめざしています。今回のサミットは、一昨年の滋賀県新旭町、昨年の青森県横浜町に次いで3回目。同町では平成12年秋、町の有志らで組織するNPO法人、INE OASA(い~ね! おおあさ)が菜の花プロジェクトを町民に提唱。使用済み油を軽油の代替燃料に再生する精製装置の資金集めや廃食油の回収態勢づくり、農家に対する菜の花栽培への協力要請を行うなど、“甦れ! おおあさ”をテーマに資源循環型リサイクルの町づくりに取り組んでいます。その活動の成果として、同町では使用済み油が再生され、大朝小のスクールバスの燃料にも使用されています。今大会は、同町の限りある自然を大切にするとともに環境保全を訴え、実行することによって、地域住民の意識改革や循環型社会の実現をめざそうと行われるもの。こうしたプロジェクトを推進していくことで、住民活力の増進や後継者の育成、人口の増加、需要の拡大などさまざまな効果が期待されており、同町では、そうした町に生活する喜びをすべての人が感じられるよう、この大会を活力ある町づくりのきっかけとしたい考えのようです。

 大会は19、20日の2日間、大朝中学校体育館をメイン会場に、同町田原の交流館天狗の里、田原温泉5000年風呂などで行われます。可愛川太鼓によるオープニングセレモニーで幕を開け、初日午後1時から始まるサミット第1部では、INE OASAの保田哲博理事長による基調報告、専門家らによるシンポジウムなどを開き、菜の花プロジェクトの可能性を探ります。午後6時から天狗の里に会場を移し、神楽などのアトラクションを交えた交流会を開催。翌20日は午前10時から地元の小中学生らによる環境学習発表、サミット第2部としてリレートークが行われるほか、田原温泉菜の花広場で「菜の花フェスティバル」が開かれ、神楽や菜の花迷路、菜の花ウォークラリーなどの催しが2日間にわたるサミットのフィナーレを飾ります。サミット第1・2部(大朝町体育館)資料代500円、交流会(天狗の里)参加費3,000円。みなさんもこの機会にぜひ、全国に広がりを見せる、循環型社会の形成に向けたプロジェクトについて学んでみませんか。

●お問い合わせ/全国菜の花サミットinおおあさ実行委員会 TEL(0826)82-2211
●お問い合わせ/大朝町商工会 TEL(0826)82-2576
INE OASA(菜の花サミット)のホームページはこちら

平成14年度臨時総会開催(県連)

[平成15年度事業計画および予算他各議案を承認]

研修会・総会

議事進行に先立ち、加島会長が壇上であいさつ

 今月25日、広島市中区基町のリーガロイヤルホテル広島において「平成14年広島県商工会連合会度臨時総会」が開催されました。この総会は年に1度、各商工会会長および会員へ向けての報告事項や議案決議などを行うもので、出席者83名(うち委任状出席4名)のもと、今年度の方針について諮られました。議事進行に先立つ冒頭のあいさつで加島英俊会長は、中小企業基本法の改正にともなう中小企業策の基本理念転換による新たな展開、市町村合併にともなう新たな行政エリアの枠組みなどについてふれ、商工会を取り巻く環境がきわめて厳しい状況にあることを明言。来年度においても、商工会の広域連携体制の推進や合併問題などに対して積極的に取り組む考えを示し、「厳しい環境のなかでよりいっそうの団結を深め、連携して行動する必要がある」と力強く述べました。また、加島会長から今年度の新規事業として、地域に密着した情報発信を行い、ビジネスチャンスの拡大を支援する“広域情報支援事業”をはじめ、商工会の広域連携を支援する情報システムを検討するための“広域コールセンター事業”、創業や経営革新に取り組もうとする事業者の育成を図るための“資金調達マッチング事業”などに取り組む計画をしていることが報告されました。

 引き続き、下蒲刈町商工会の竹内美智三会長を議長に選出して議事が進められ、平成14年度の一般会計更正予算(案)を松岡博之総務部長、平成15年度の事業計画(案)を杉本勝専務理事、同予算(案)を永谷早登事務局長がそれぞれ説明。提出議案は原案どおり承認されました。
 提出議案は次のとおりです。

 第1号議案 平成14年度一般会計更正予算書(案)承認の件
 第2号議案 平成15年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件
 第3号議案 平成15年度県連合会会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件
 第4号議案 平成15年度電子計算機処理手数料賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件
 第5号議案 平成15年度借入金最高限度額(案)及び借入先承認の件

平成14年度第6回役員会を開催(県連)

[臨時総会提出議題等を承認]

研修会・総会

開会あいさつを述べる加島会長

 3月12日、広島市中区基町のメルパメクHIROSHIMAにおいて、「平成14年度第6回役員会」が開催されました。
 今回の役員会では、審議事項として、
1.臨時総会提出議題
   第1号議案 平成14年度一般会計更正予算書(案)承認の件
   第2号議案 平成15年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件
   第3号議案 平成15年度県連合会会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件
   第4号議案 平成15年度電子計算機処理手数料賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件
   第5号議案 平成15年度借入金最高限度額(案)及び借入先承認の件
2.商工貯蓄共済積立金預入基準の運用について
3.旅費早見表の一部改正について
4.商工会財源対策事業について
   ①通信費削減支援事業(ひまわりコール)の実施について
   ②高速道路料金別納カード事業(ETC別納カード)について
5.ひろしまベンチャー育成基金への出資について
6.昭和天皇記念館(仮称)建設募金の協力依頼についての6つの議案が上程されました。

臨時総会提出議題のうち、平成15年度に新規事業として取り組む3事業
 ①まちの起業家等資金調達マッチングモデル事業
 ②地域コミュニティ情報支援事業
 ③商工会広域コールセンター設置実験事業
をはじめとする各事業の概要が説明され、一般会計を含めた全9会計の予算(案)とともに承認されました。
 「旅費早見表の一部改正について」では、監事からの指摘を受け、正副会長会議、総務広報委員会にて方向性が示された改正案(高速バス網を積極的に利用)が説明され、原案どおり承認されました。
「商工会財源対策事業について」は、①全国連が推奨する通信費削減支援事業(ひまわりコール)の内容が説明され、事業展開に向けての方向性を確認 ②高速道路料金別納カード事業(ETC別納カード)については、出来るだけ早いタイミングで事業着手することとなり、引き続き県連が窓口となって各商工会に情報提供していくこととなりました。
 なお、上程された全ての議案は原案どおり承認されました。
 また、次の各項目が事務局の各担当部長から報告され、役員会は終了しました。
  ①平成15年度商工会等職員統一給与の基本指針について
  ②平成15年度人件費補助金の配分について
  ③経営指導員等設置基準見直し検討委員会設置要綱について
  ④商工会等標準定款例について
  ⑤今後の日程について
   平成15年3月25日(火) 13:30 臨時総会・小山zc雄氏勲五等瑞宝章受章祝賀会
                       (リーガロイヤルホテル)
   平成15年4月 9日(水) 10:00 正副会長会議(県連)
   平成15年4月16日(水) 13:30 県連事業説明会(八丁堀シャンテ)
   平成15年4月25日(金) 11:00 監査(県連)
   平成15年5月 1日(木) 10:00 正副会長会議(県連)
   平成15年5月 9日(金) 13:30 役員会(メルパルク広島)
   平成15年5月28日(水) 13:30 第43回通常総会(リーガロイヤルホテル)
  ⑥その他

新たな経営戦略学ぶ(安芸郡音戸町)

[顧客満足を高める手法についての講演に一般参加者たちも耳を傾ける]

研修会・総会

 顧客満足を高める新たなサービス戦略を学ぼうと今月5日、安芸郡音戸町の音戸町商工会女性部が、(株)フュージョン代表取締役の十倉純子さんを講師に迎えて講習会を行いました。女性部事業の一環として行われたこの講習会は、各店舗の経営強化を地域経済の活性化につなげようと企画されたもので、28名の女性部員ほか一般参加者なども含めて34名が出席。十倉さんは“顧客満足を、個に対応することによって実現しよう”をテーマに講習を行い、自己啓発に努めようと訪れた一般の参加者たちも、予定時間を越える熱のこもったレクチャーに注意深く聞き入っていました。

 十倉さんは講習会のなかで、自らの考えを参加者に分かりやすく理解してもらおうとレジュメを配布し、社会環境の変化や今日の消費不振の原因、顧客満足を高めるための手法などについての説明を行いました。そのなかでもとくに十倉さんが強調したのは、ワンツーワンマーケティングの重要性について。個々の消費者の嗜好を的確に把握し、個人的なニーズに応えることがこれからの事業者側にとって何より不可欠であるとして、顧客一人ひとりを理解し、その顧客のニーズを満たすサービスを提供するワンツーワンマーケティングを積極的に取り入れていくよう部員らに述べました。さらに、ビデオを用いて一見接客と常連接客の違いなどを説明。「売れている店の真似事でなく、自らの店舗がどちらにあてはまるのかを見極め、それに応じたサービスで顧客満足を高めてほしい」と、聴講に訪れた部員らを励ましました。また、十倉さんは主婦ならではの視点を生かした話題を織り交ぜるなどの工夫で、「とても迫力があったが親しみがもてる講演だった」と、今回の講習会は一般の参加者たちにも好評だったようです。講習会の様子を見た同商工会補助員の重川恵美子さんは、「これほどの人に集まってもらえるとは思わなかった」と、その盛況ぶりに目を細め、会員らの今後の活躍に大きな期待を寄せているようでした。

●お問い合わせ/音戸町商工会 TEL(0823)52-2281

広域合併などについて学ぶ(呉地域広域商工会青年部)

[合併後の地域振興や商工業の生き残り策などのヒントを得るための講演会を開催]

研修会・総会

6商工会の青年部員らが熱心に耳を傾けた

 商工業者の立場から市町村合併を考えようと呉地域広域商工会青年部が先月26日、 時事通信社解説委員の黒崎誠氏を講師に招き、合併問題に関する講習会を行いました。この講習会は、呉市を核とした広域合併の具体的な流れを知るとともに、合併後のそれぞれの町におけるまちづくり、地元商工業の生き残り策への取り組みをスタートさせる新たな手がかりをつかもうと企画されたもので、安芸郡音戸町の音戸町商工会を中心に、今年度の提案公募型広域事業として行われたものです。呉市中央のシティプラザカンコーで行われた講習会には、同町ほか倉橋、下蒲刈、蒲刈、安浦、川尻6町の商工会の青年部員および関係者らが参加。地域の活性化、経営基盤の強化などを今後どのようにして図るかのヒントを得ようと、参加した部員らは黒崎氏の話に熱心に耳を傾けました。

 黒崎氏は“地域の活性化を考えた 商工業者主体の市町村合併”をテーマに約1時間30分講演。黒崎氏はまず、国と地方を通じた財政状況の悪化、地方分権の推進、多様化する住民ニーズへの対応などを柱とする、いわゆる平成の大合併の意味するものは何かを一同に説明。その後、より多様な価値観が求められる市町村合併後、小選挙区制が各地域の民意をこれまで以上に反映させる手段であると説き、地域の若者などを中心とする議員の擁立などが、地域の活性化に有効な手立てであることなどを論じました。講演を聞き終えた部員らからは、合併後の補助金の算出、小選挙区の提案に対する具体案を求める質問が相次ぐなど、活発な質疑応答がなされました。黒崎氏の講演を聞き終えた音戸町商工会青年部長の住田幸成さんは、「もっと以前に聞いておけばいち早く取り組みに臨めたが、今からでも遅くない。合併後をにらんだ動きを加速させたい」と、今後の意気込みを聞かせてくれました。

●お問い合わせ/音戸町商工会 TEL(0823)52-2281

平成14年度第5回役員会を開催(県連)

[広島県商工会連合会職員給与支給細則の一部改正等を承認]

研修会・総会

 12月17日、広島市中区基町のメルパメクHIROSHIMAにおいて、「平成14年度第5回役員会」が開催されました。
今回の役員会では、審議事項として、
1.広島県商工会連合会職員給与支給細則の一部改正(案)について
2.広島県商工会等職員の採用等の試験の実施に関する規程の一部改正(案)について
3.広島県商工会等職員退職金共済規則の一部改正(案)について
4.広島県商工会職員人件費補助金配分基準の改正(案)について
5.地域活性化対策本部設置要綱の改正(案)について
6.ひろしま夢ぷらざの委託販売手数料の引き上げについて
7.安佐7商工会の会費未納問題および森澤理事の辞任について
の7つの議案が上程されました。

「広島県商工会連合会職員給与支給細則の一部改正(案)について」では、
①給料表を平成14年12月1日より平均2%マイナス改定し、4月から11月分の給与等につ
いては、現行給料表に99.49%を乗じた額を基に暫定給与表を作成し、支給済給与との差
額を12月10日支給の期末手当から減額
②扶養手当に係る配偶者分について、現行の16,000円から14,000円に減額、3人目
以降の子等については、現行3,000円から5,000円に各々4月1日に遡って改正
③期末手当について、年間支給率を現行4.70月から4,65月に引き下げ
という各案が承認されました。
 「広島県商工会等職員の採用等の試験の実施に関する規程の一部改正(案)について」では、職員の育児休業・介護休業の取得促進を図るため、商工会等の補助対象職員が育児および介護休業を取得する期間中の代替職員の雇用について、試験の一部免除等をはじめとする必要な規程改正が承認されました。
 「広島県商工会職員人件費補助金配分基準の改正(案)について」では、県連の商工会指導員、専門経営指導員および補助員についても、それぞれ職種毎に均等負担方式の対象に含め、県内の補助対象職員に係る補助金の配分をすべて同一基準により行うことについて承認されました。
 「安佐7商工会の会費未納問題および森澤理事の辞任について」では、県連会費(1期分)が未納である安佐7商工会に対し、このままの状態で会費が納入されない場合は、定款第13条および運営規約第7条の規定に基づく過怠金の適用を今後検討すること、および関係修復に向けて県連から該当7商工会の役員等に情報提供すべきとの意見が出されました。また、会費未納問題に伴い、県連理事の辞任届を提出された森澤理事(佐東町)については、提出された辞任届に事実誤認の表現があり、これをもって辞任を承諾すべきでないとの意見から、辞任届の再提出を求めることが決定されました。
 「ひろしま夢ぷらざの委託販売手数料の引き上げについて」では、平成15年度より、レジスター管理を行う場合は、販売総額の15%(現行は10%)、店頭販売等の場合は10%(現行は5%)とすることについて承認されました。

その他、次の1.~5.の報告事項が事務局の各担当部長から報告され、役員会は終了しました。
1.平成14年度給料表の改定について
2.臨時の税務書類の作成等資格付与に関する件について
3.税務署からの収益事業のお尋ねに対する対応について
4.外形標準課税導入反対の署名運動状況について
5.その他
・平成14年度の事務局長設置要件についての改善指導経過
・県連会館の空調整備の改修について
・平成14年度第4回役員会議事録(10/29開催)について

平成14年度第4回役員会開催(県連)

[商工会の広域連携・合併等に関する基本的考え方(案)を発表]

研修会・総会

 去る10月29日、広島市中区のメルパルクHIROSHIMAで「平成14年度第4回役員会」が開催されました。今回の役員会では、協議事項として、
1.商工会の広域連携・合併等に関する基本的考え方について
2.安佐7商工会の退職金共済制度からの脱退問題について
3.役員選出ブロック区分について
の3つの議案が上程されました。

「商工会の広域連携・合併等に関する基本的考え方について」では、「商工会地域広域振興対策特別委員会(委員長:石橋勇治県連副会長)」において作成された原案のプレゼンテーションが行なわれ、各ブロック協議会における基本計画の具体化に向けて、事務作業を行うことが了解されました。

また、「安佐7商工会の退職金共済制度からの脱退問題について」は、先の臨時総会にて決議された清算方法でのみ、任意脱退に応じることを確認するとともに、安佐7商工会は脱退に当たって、脱退を承認した理事会の議事録および職員全員の「脱退届」を提出し、かつ「平成13年度後期分の退職金掛金を支払う」という然るべき事務処理を速やかに行なうべきであるとの意見が相次ぎ、森澤(佐東町)・西川(可部町)両理事に伝えられました。
さらに、安佐7商工会が滞納している前期分の県連会費について、森澤理事より、「事情を調査し、それが事実であれば早急に支払う」との回答がなされました。

その他、次の1.~7.の報告事項が事務局の各担当部長から報告され、役員会は終了しました。
1.ひろしま夢ぷらざ事業について
2.外形標準課税導入・消費税見直し反対運動「のぼり旗」の購入について
3.第42回商工会全国大会の内容について
4.平成15年度商工会等指導環境推進費(事務局長設置費)の補助要件について
5.人件費補助金配分基準の見直しの協議について
6.平成14年度職員給与改訂の見通しについて
7.平成14年度第1回臨時総会議事録および平成14年度第3回役員会議事録について

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