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「改正育児・介護休業法」説明会の開催について

就業規則の見直しが必要です!(平成17年4月1日施行)

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☆平成17年4月1日から一般事業主行動計画の受付がはじまります!

 現在、急速な少子化の進行が、将来の経済社会に深刻な影響を与えることが懸念されており、少子化の原因の一つとして、仕事と子育ての両立に対する負担感が指摘されています。
 仕事と子育ての両立を進めるために、それぞれの企業等においても、男性を含めたすべての人が、仕事のための時間と、自分の生活のための時間のバランスが取れるような「多様な働き方」を選択できるよう、働き方を見直していくことなどの取組が求められています。

 こうした中で平成16年12月1日に「改正育児・介護休業法」が成立し、平成17年4月1日より施行されることとなりました。
 また、平成17年4月1日より、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、301人以上の労働者を雇用する事業主については、「一般事業主行動計画」の策定と届出が義務付けられます。       

 各企業で、法に沿った雇用管理と次世代育成支援対策への積極的な取組がなされるよう、「改正育児・介護休業法」説明会を開催いたしますので、事業主・人事労務担当者の方々のご参加をお願いいたします。

●主催  広島労働局・広島県・広島市・(財)21世紀職業財団広島事務所
●共催  広島県経営者協会〔次世代育成支援対策推進センター〕
       広島県中小企業団体中央会〔同〕
       広島県商工会議所連合会
       広島県商工会連合会
●対象  事業主・企業の人事労務担当者等(福山会場約180名/広島会場約250名)
●内容  説 明
      育児・介護休業法の改正について
      (次世代育成支援対策推進法「一般事業主行動計画」の届出について)
         厚生労働省 雇用均等児童家庭局
         職業家庭両立課 育児・介護休業推進室長  平野 良雄

      ※福山会場の説明は広島労働局雇用均等室が行います。
      ※説明会終了後、個別相談の実施を予定しています。

●会場  【福山会場】
       平成17年3月8日(火) 13:30~15:30
        福山商工会議所 101会議室
         福山市西町2-10-1
         ℡084-921-2345
       【広島会場】
       平成17年3月9日(水) 13:30~16:00
        八丁堀シャンテ 鯉城
         広島市中区上八丁堀8-28
         ℡082-223-2161
●申し込み先 
     ・広島労働局雇用均等室
       〒730-8538 広島市中区上八丁堀6-30 広島合同庁舎2号館5階
       TEL:082-221-9247 
       FAX:082-221-2356
     ・広島県勤労者福祉室
       〒730-8511 広島市中区基町10-52
       TEL:082-513-3419 
       FAX:082-222-5521
    
  *参加申込書により2月28日(月)までに FAXにてお申し込み下さい*   
     ★★★ 郵送・お電話でも受け付けます。★★★

先進企業の活動事例を学ぶ(世羅町3商工会、久井町商工会)

[新たなビジネスチャンスのヒントを得ようと、4商工会の会員らが府中の企業を視察]

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航空ラジコンの仕組みなどを見学する参加者たち

 会員相互の懇親や情報交換を目的に、世羅町3商工会と久井町商工会の工業部会が主催して今月9日、「企業視察会・研修会」を行いました。各商工会工業部の会員が身近な企業と交流を深めるとともに、情報や技術、経営ノウハウなどの交換による事業の活性化、人脈づくりなどに役立ててもらおうと行われたもので、今年3月に行われたのに続いて2回目。モノづくりの先進事例を学ぼうと、22名の参加者が府中市内の企業2社と府中木工資料館などを視察、見学しました。

 参加者らは、ラジコン、特にヘリコプターの分野で世界トップシェアのヒロボー(株)と、産業機械や住宅建設、立体駐車場など幅広い分野に展開する製造メーカー(株)北川鉄工所の2社を訪問。ともに商品開発などにおける高度な技術力が強みの先進企業で、担当者の案内で会社設立の経緯や事業内容、生産システムなどの説明を受けながら、工場で製品開発の工程などを熱心に視察して回りました。航空ラジコンのすぐれた技術を目の当たりにして驚きの声を上げるなど、参加者らは地域産業をリードする企業の姿に大きな刺激を受けたようでした。

 参加者らは企業視察の後、家具、桐箱製造業をはじめとする府中の企業の新商品、アイディア商品などを紹介する府中ものづくり直販工房、府中木工資料館を訪問。多彩な地場産品を見学しながら府中の産業の歴史や現況などを学んだ後、府中商工会議所で開かれた研修会に参加。研修会では、(有)中里スプリング製作所代表取締役の中里良一氏が“中小企業の生き残り発想法”をテーマに講演を行い、中小企業や地域が抱える問題点などの説明とともに、既存事業の見直し、競争力を高める技術などが生き残りには欠かせないといったアドバイスを受けました。

 研修会終了後に開かれた異業種交流会では、参加者同士の新たなビジネスチャンスの獲得に向けた活発な情報交換などが行われ、「前回の視察会を通じて、訪問先企業との新たなビジネス交流が生まれた参加者もいた。そうした人が一人でも多く増えるとともに、参加メンバーが異業種交流会グループを立ち上げ、自発的に情報を発信し合いながら地域産業を活性化させてくれることにもなればいい」と、視察会に参加した甲山町商工会経営指導員の進藤大輔さん。4商工会では、参加対象地域を拡大しながら、年1回程度の定期的な企業視察会を今後も行っていきたい考えのようです。

●お問い合わせ/甲山町商工会 TEL(0847)22-0529

平成16年度(第43回)通常総会開催(県連)

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開催挨拶をする加島県連会長

県内87名の商工会長および商工会関係者らを一同に迎えて5月24日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で「平成16年度広島県商工会連合会通常総会」が開催されました。
総会には、中国経済産業局長(代理)ほか関係機関などが来賓として出席。加島会長の開会あいさつの後、向東町商工会の村上雄治会長を議長に以下の議案別に審議が行われました。

第1号議案 平成15年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件 (監査報告)
第2号議案 「広島県商工会連合会定款」の一部改正(案)承認の件
第3号議案 辞任に伴う役員の補欠選任に関する件

第1号議案及び第2号議案については原案どおり承認可決。
第3号議案では、杉本勝専務理事の辞任に伴い、役員(専務理事)の補欠選任に関する件が上程され、後任に木之下義昭氏が選任(任期は平成16年6月1日から平成18年5月28日まで)されました。

以上の審議が終了後、県連会長表彰、県連感謝状、広島銀行、ジブラルタ生命、県共済、東京海上保険の各感謝状の贈呈式などが行われました。引き続き中国経済産業局産業部長、広島県商工労働部管理総室長ほか来賓の祝辞を賜わり、盛会裡のうち総会が終了しました。

平成16年度第1回役員会開催(2004/5/7)

[通常総会 提出議題等を承認]

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 去る平成16年5月7日、広島市中区のメルパルHIROSHIMAで「平成16年度第1回役員会」が開催されました。
 今回の役員会では、審議事項として
1.通常総会提出議題
(1)平成15年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件
(監査報告)
(2)広島県商工会連合会定款の一部改正(案)承認の件 
(3)辞任に伴う役員の補欠選任に関する件
2.広島県商工会連合会組織規程の一部改正について
3.役員の報酬及び旅費に関する規程の一部改正について
4.広島県商工会役員退任慰労金規程の一部改正について
5.広島県商工会連合会職員服務規程の一部改正について
6.全体会長会議議題について (広島県商工会会長連絡協議会総会資料).
の6つの議案が上程され、全ての議案は原案通り承認されました。

平成15年度県女連臨時総会・第3回研修会開催(県女連)

[女性部組織の連携強化を図り、地域商工業の発展とさらなる飛躍を誓う]

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総会に先立ちあいさつを述べる井上会長

 広島市中区の鯉城会館で今月17日、広島県商工会女性部連合会(井上文江会長)の「平成15年度臨時総会・第3回研修会」が開催されました。総会には、本県連の石橋勇治副会長、杉本勝専務理事が来賓として臨席し、県内の各商工会から代表者ら83名が出席。

 あいさつに続いて井上会長が本年度の基本方針などを述べた後、東城町商工会女性部の大本良子部長を議長に選出。各議案について井上会長、各副会長よりそれぞれ説明が行なわれ、提出議案は原案通り全会一致で可決承認されました。
 提出議案は次のとおりです。

 第1号議案 平成16年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件
 第2号議案 平成16年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 総会の議事進行においては円滑に進められ、引き続き行われた研修会では、アルダ・オフィス代表で人材育成アドバイザーのふくだ友子さんを講師に迎えて講演会を開催。ふくださんは女性部員の啓発を目的に“お客さまに感動を与える気くばり・心くばり~好感度100%でお客様の心をキャッチ~”と題して講演を行い、出席者約160名が熱心に耳を傾けました。約1時間30分の講演は終始笑いの絶えない雰囲気のなか行われ、参加した女性部員らは地域商工業の発展と活性化実現に向けての思いを新たにしたようです。

平成15年度臨時総会・第4回研修会開催(県青連)

[本年度事業を力強く推進するとともに、グループウェアの効果的な活用法などを学ぶ]

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総会に先立ちあいさつを述べる後藤会長

 福山市沖野上町のゲストハウスウェディング・アルシェで今月16日、広島県商工会青年部連合会(後藤茂行会長)の「平成15年度臨時総会・第4回研修会」が開催されました。総会には、県内各地から119名の若手経営者らが出席。来賓の妹尾隆本県連副会長、杉本勝同専務理事臨席のもと、平成16年度の事業計画書ならびに収支予算書などについて審議されました。

 総会では、駅家町商工会青年部の森川哲典部長を議長に選出し、上程された議案を審議。各議案について後藤会長はじめ各副会長より説明があり、提出議案はいずれも全会一致で原案どおり承認されました。
 提出議案は次のとおりです。

第1号議案 平成15年度収支更正予算書(案)承認の件
第2号議案 平成16年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件
第3号議案 平成16年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 総会終了後の研修会では、“イントラネッツによるグループウェアの活用について”をテーマにした講演会を開催し、県青連ホームページの管理やグループウェアの活用についてなどを研究する、HITSインターネット特別委員会の正木文治委員長が講演。講演の中では正木委員長は、グループウェアをいかに活用し、効率的な青年部間のネットワークづくりなどを実現していくかを分かりやすく説明。自己スケジュール管理ツールとしても活用できることなどを呼びかけ、最新機能による利便性、機動性などを青年部員らに紹介しました。

経営革新説明会を開催(江能4商工会)

[地域の意欲ある事業者を支援するとともに、商工会の存在も大いにアピール]

研修会・総会

 地域の小規模事業者が、事業経営をしていく中で将来に向けた新たな取り組みにチャレンジするのを支援しようと、安芸郡江田島町の江田島町商工会と、佐伯郡能美町、沖美町、大柿町の各商工会で組織する江能広域商工会連絡協議会が、同地域内の経営革新に取り組もうする中小企業者を集めて今月8日、「経営革新説明会」を開催しました。この説明会は、意欲はあるが何から取りかかるべきか、具体的に何をすればいいのか、という事業者らにビジネスプラン作成や課題解決のサポートをしようというもので、今年8月に行われたのに続いて2回目。大柿町で行われた前回、経営革新法の認定につながると期待される案件が少なかったことから、さらに多くの事業者らを呼び込もうと能美町に場所を移して行われました。説明会には自らの意欲で現状打破をめざし、新たな取り組みで経営を改善しようと12名の事業者が参加。経営革新支援法のあらまし、自社の経営革新計画の考え方や立て方など、中小企業診断士の言葉に熱心に耳を傾けました。

 説明会では、中小企業診断士がなぜ経営革新が必要かを説明したうえで、新商品開発などに対する補助金、税制面での特例措置といった助成金や融資、その借入にかかる信用保証などさまざまな支援を受けられることを解説。そのメリットを大いに活用することを呼びかけるとともに、自らが担当した経営革新事例を紹介し、参加者らの積極的な取り組みをうながしました。また、参加者らは中小企業診断士が用意したビジネスプラン・アイデアシートに、自社の新たな事業活動の内容などを記入。先日15日、そのアイデアシートが同協議会へ提出され、この中から中小企業診断士がビジネスプランを個別的に評価し、選択された案件については専門員をそれぞれの事業所へ派遣して、経営革新支援法認定に向けての具体化を図ることになります。「多くの案件が認定につながることを期待しているが、こうした活動を通じて地域の事業者らに商工会という存在をより意識してもらえるようにもなりたい」と、同協議会では来年度以降も説明会を継続して行い、同時に商工会を地域になくてはならない組織として大いに印象づけたい考えです。

●お問い合わせ/大柿町商工会 TEL(0823)57-2243

女性部部員の集い開催(県女性連)

[豊かな町づくりの担い手が一堂に集い、主張発表大会や研修会を行う]

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主張発表大会では、優しい語り口で聴衆の心に感動をもたらした芸南ブロック代表の河崎典子さんが最優秀賞に選ばれた

 甲奴郡上下町の上下町商工会館で19日、広島県商工会女性部連合会(井上文江会長)の「平成15年度 第6回広島県商工会女性部部員の集い」が開かれ、県内各地から地域振興発展の担い手である女性部のリーダーたちが集まりました。女性部部員の集いは、女性部の組織強化を図ることを目的に毎年行われているもので、魅力ある女性部のビジョンについて語り、日ごろの研究の成果を発表するなどして部員同士の親睦や情報交換に役立てるとともに、部員の加入増強を図ることなどが狙い。部員の集いには県内5ブロックの商工会地域から266名の女性部員が参加し、主張発表広島県大会、商工会女性部研修会などが行われました。開会のあいさつに立った井上会長は、「商工会を取り巻く環境は依然として厳しいが、今こそ私たちが力を発揮するとき」と語り、商工会の内部組織として団結力を活かした活動をより積極的に展開するとともに、「この地域に商工会は絶対に必要である、と言われる商工会にならなければならない」と力強く意気込みを述べました。

 引き続き行われた主張発表広島県大会には、県内のブロック予選を勝ち抜いた河崎典子さん(芸南ブロック・倉橋町)、大前貴美子さん(芸北ブロック・甲田町)、山口弘子さん(県央ブロック・瀬戸田町)、平川静子さん(備南ブロック・豊松村)、木村緑さん(備北ブロック・西城町)5名が各ブロックの代表者として出場。“女性部活動に参加して”“女性部活動と地域振興・まちづくり”などをテーマに、地元の期待を一身に受け、1人10分の持ち時間でそれぞれの主張を繰り広げながら、代表者たちはその個性を存分に発揮しました。審査の結果、最優秀賞(広島県知事賞)に倉橋町の河崎さん、優秀賞(県連会長賞)に甲田町の大前さん、優良賞(県女性連会長賞)に瀬戸田町の山口さん、豊松村の平川さん、西城町の木村さんがそれぞれ選ばれました。最優秀賞に選ばれた河崎さんは、“女性部活動に参加して”をテーマに選び、~私の町の商工会女性として~のサブタイトルのもと、まず、豊かな自然や歴史文化、観光施設など倉橋ならではの魅力を聴衆にPR。その後、地域の過疎化が進むなかで女性部員が減少しつつあることについてふれ、その打開策として町の文化ゾーン周辺で花のプランター設置活動を始めたことを紹介しました。話のなかで河崎さんは、年4回の花の植え替え、水やりや肥料の交換など、女性部員が一致協力して花の管理を行う姿や、プランター設置を通じて地元の人たちや観光客とふれあう様子などを生き生きと語り、地域に密着した活動に大きな誇りをもち、地域の活性化の足がかりとなるようこれからも努力したいという思いを精一杯、自らの言葉に込めました。最優秀賞に選ばれた河崎さんは9月4日、中区基町のリーガロイヤルホテル広島で開催される中・四国ブロック大会へ広島県代表として出場することになります。

 引き続き行われた女性部研修会では、広島県立大学教授の野原建一氏を講師に招き、“~市町村合併の進む中で~女性起業家の意義と役割”をテーマにした講演会を開催。女性部員らは野原氏の講演に熱心に耳を傾けるとともに、その後、矢野温泉あやめ荘に会場を移して行われた交流会では、各協議会によるアトラクションなどを通じて互いの交流を深めるなど、部員の集いは盛況裡のうちに幕を閉じました。

平成15年度(第42回)通常総会開催(県連)

[新体制のもとで県連運営がスタート]

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開会あいさつを述べる加島会長

県内88名の商工会長および商工会関係者らを一同に迎えて5月28日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で「平成15年度広島県商工会連合会通常総会」が開催されました。
総会には、中国経済産業局長(代理)ほか関係機関などが来賓として出席。加島会長の開会あいさつの後、県連会長表彰、県連感謝状、広島銀行、ジブラルタ生命、県共済、東京海上保険の各感謝状の贈呈式などが行われました。引き続き中国経済産業局産業部長、広島県商工労働部長ほか来賓の祝辞を賜わった後、向東町商工会の村上雄治会長を議長に以下の議案別に審議が行われました。

第1号議案 平成14年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件 (監査報告)
第2号議案 「広島県商工会連合会定款」の一部改正(案)承認の件
第3号議案 広島県商工会等職員の採用及び任用の基準に関する規約の運用に関する件
第4号議案 任期満了に伴う役員の選任に関する件

第1号議案から3号議案については原案どおり承認可決。
第4号議案では、加島会長以下、新たな新役員(下記のとおり)が選任(任期は平成15年5月29日から平成18年5月28日まで)された後、報告事項として、
1.東城町商工会の不正支出問題に伴う商工会業務執行体制の改善について
2.役員退任慰労金制度の改正について
3.りそなホールディングスへの公的資金の注入について
が事務局より説明されました。

会 長  高野町     加 島 英 俊 
副会長  神辺町     妹 尾   隆
副会長  海田町     植 田 賢 治
副会長  瀬戸田町    田 中 民 男
副会長  大朝町     石 橋 勇 治
副会長  下蒲刈町    竹 内 美智三(新)
理 事  祇園町     桑 本 義 弘(新)
理 事  可部町     西 川 正 夫
理 事  矢野町     木 村 三 郎
理 事  音戸町     室 澤 喜 洋(新)
理 事  佐伯町     寺 西 像 一(新)
理 事  大柿町     浜 野 博 道(新)
理 事  戸河内町筒賀村 池 田 晃 二
理 事  吉田町     橋 本 孝 司
理 事  高宮町     熊 高 一 雄
理 事  大和町     福 本 孝 雄(新)
理 事  本郷町     梅 本 秀 明
理 事  豊 町     村 尾 征 之
理 事  向東町     村 上 雄 治
理 事  久井町     丹 光 常 泰(新)
理 事  芦田町     甲 斐 照 清(新)
理 事  (双)三和町   坂 田 寿 明
理 事  上下町     堀 田 悦 三
理 事  西城町     石 川 芳 秀
理 事  青年部     後 藤 茂 行(新)
理 事  女性部     井 上 文 江
専務理事         杉 本   勝
監 事  五日市     三 島 正 義(新)
監 事  豊松村     羽 場   廣(新)
監 事  吉舎町     石 田 武 弘

平成15年度県通常総会開催(県青連)

[新たな会長に東城町の後藤茂行氏を選任し、新執行部体制が固まる]

研修会・総会

会長に選任された後藤氏とともにあいさつする新役員

 広島市中区のワシントンホテルプラザで今月12日、広島県商工会青年部連合会(木村直樹会長)の「平成15年度通常総会」が開催されました。総会には、本県連の石橋勇治副会長をはじめ多くの来賓が臨席。平成14年度の事業報告・収支決算書など、第1号議案については全員一致で原案どおり承認可決されました。また、第2号議案の任期満了に伴う役員の選任に関する件では、新会長に後藤茂行氏(東城町)、新副会長に中岡良次氏(美土里町)・富永浩司氏(海田町)・長澤宏昭氏(瀬戸田町)・村上泰史氏(向東町)・丸田尚則氏(君田村)をそれぞれ選任。そのほか、理事20名および監事2名を選任し、今年度計28名の新役員の顔ぶれがまとまりました。

 総会に先立ち行われた「平成15年度第1回研修会」では、脚本家の林秀彦氏を講師に招いて講演会を開催。“悲しいときの勇気~日本人のための幸福論”と題した林氏の講演に、参加した251名の部員らが熱心に耳を傾けました。また、総会終了後に開催された懇親パーティーには、藤田雄山広島県知事も出席。席上、藤田知事から祝辞を賜るなど会は盛況裡のうちに終了しました。

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