研修会・総会

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『第24回商工会青年部主張発表広島県大会』及び『平成29年度第2回商工会青年部研修大会』開催(県連)

[最優秀賞は大崎上島町商工会青年部の元樋泰次郎さん。研修会では上手なコミュニケーションの取り方について学ぶ]

研修会・総会

主張発表大会・研修会に223名が参加。交流懇親会には211名が参加し、交流を深めました。

 7月10日(月)、グランドプリンスホテル広島にて『第24回商工会青年部主張発表広島県大会』及び『平成29年度第2回商工会青年部研修会』が開催されました。

 

 主張発表を行ったのは、各地域のハイレベルな予選を勝ち抜いた芸南地域代表の北川麻世さん(宮島町商工会青年部)、芸北地域代表の児玉秀明さん(広島安佐商工会青年部)、中央地域代表の元樋泰次郎さん(大崎上島町商工会青年部)、備南地域代表の行武美実さん(福山あしな商工会青年部)、備北地域代表の橋本慶洋さん(備北商工会青年部)の5名。

 

最優秀賞を受賞した元樋泰次郎さんと会場から声援を送った大崎上島町商工会青年部のみなさん。

 発表者たちは、青年部や地域での活動を通して学んだことや感じたことを、壇上で力一杯表現しました。熱い発表が繰り広げられた結果、最優秀賞に大崎上島町商工会青年部の元樋泰次郎さん、優秀賞に備北商工会青年部の橋本慶洋さんが輝きました。

 

 冒頭、地域のお祭りで綿菓子を売る様子をコミカルに表現し、会場の笑いを誘った元樋さん。様々なエピソードを交えながら、青年部への思い、地域への思い、家族への思いをユーモアたっぷりに語りました。

 

 昨年に続いて審査員長を務めた中国新聞社広告局の三藤和之担当局長は総評で「通算6回目の審査員長を務めましたが、全員が拮抗していて最も難しい審査だった」と述べ、最優秀賞を受賞した元樋さんについて「まるで大河ドラマを見ているような、豊かな表現力。見事に主人公を演じ切った」と評価し、「ユーモアにあふれ、内容もバランスが取れていた」と絶賛しました。「活動を通して、地域や青年部がどのように変わっていったのかを盛り込むと、さらにすばらしい発表になる」と岡山県大会に向けて、アドバイスも行いました。元樋さんは、9月に岡山県で開催される『平成29年度中国・四国ブロック商工会青年部主張発表岡山大会』に広島県代表として出場します。

 

講演を行なった株式会社グロウアップ代表取締役の西前好朗氏。

 主張発表大会と審査結果の間には『平成29年度第2回商工会青年部研修会』が行われ、第1部では、株式会社グロウアップ代表取締役の西前好朗氏が『気になる人とのコミュニケーション〜本音を引き出し相手を動かす心理術』をテーマに講演。第2部では県青連の正副会長が新入部員研修やスポーツ交流会など、様々な活動について報告を行いました。

 

 最後に、岡山県商工会青年部連合会から会長の石井浩二氏をはじめ5人が来場し、『中国・四国ブロック交流会岡山大会』誘致のためのPRも行いました。

 

 主張発表大会後に開催された懇親会には、広島県議会松岡副議長を始め冨永会長を筆頭とする商工会地域活性化議員連盟の12名の県議会議員の参加を頂き、活発な意見交換も行われました。

『平成29年度 第13回 広島県商工会職員協議会 パワーアップセミナー』 開催(県連)

[114の経営支援事例から選ばれた5名の代表者がこれまでの取り組みや成果を発表]

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最優秀賞を受賞した世羅町商工会の三谷一郎主任。

 広島県商工会連合会と広島県商工会職員協議会は6月17日(土)、広島市文化交流会館(広島市中区加古町)にて、『平成29年度 第13回 広島県商工会職員協議会 パワーアップセミナー』を開催しました。

 

 第1部では、商工会職員による『経営支援事例発表大会』を実施。事前に配布された事例シートを提出した114名の中から優良な事例として選ばれた5名の代表者が、日頃の経営支援の取り組みやその成果について発表を行いました。

 

 審査委員は中国新聞社広告局担当局長の三藤和之氏、広島県商工労働局経営革新課長の松岡弘道氏、(株)日本政策金融公庫広島支店支店長の岸本英司氏の3名に加え、職員協議会の山崎会長、津川事務局部会長、槇埜指導職員部会長、昨年の最優秀賞者 神辺町商工会の藤本貴史氏の計7名。厳正なる審査が行われました。

 

(発表者とテーマ)

①福山北商工会 小笠原匡志主任主事

「カープ商品で社会が変わる!? 商工会×人の繋がり=企業を変える!!」

②福山北商工会 吉村昇司主任主事

「創業の想いをカタチに」

③大崎上島町商工会 渡川誠之課長

「IT導入による広大な養殖池作業の効率化」

④世羅町商工会 三谷一郎主任

「『世羅黒うどん』のブランディングと販路開拓」

⑤安芸高田市商工会 井上憲課長補佐

「『儲かってもお金がない』を解消」

 

講演を行った全国商工会連合会の土井和雄組織運営課長。

 発表大会終了後に行われた第2部の研修会では、全国商工会連合会の土井和雄組織運営課長が『経営発達支援事業の求めるもの』をテーマに講演。個者に対する丁寧な経営支援の重要性を訴えました。

 

 研修会終了後には永年勤続表彰が行われ、30年表彰では佐伯商工会の岡本裕子氏、20年表彰では高陽町商工会の堀田良助氏、10年表彰では呉広域商工会の西野正治氏が、それぞれ各部門を代表して表彰状と記念品を受け取りました。

 

 

 その後、経営支援事例発表会の結果発表が行われ、最優秀賞は世羅町商工会の三谷一郎主任が受賞。商品開発・ブランディングから販路開拓に至るまで、経営指導員だけでなく補助員や記帳専任職員がそれぞれの分野の専門性を活かし、チームで支援に取り組んだことが高く評価されました。三谷主任は10月5日(木)に岡山県で開催される、中国ブロック大会に広島県代表として出場します。

 

 今回のパワーアップセミナーには、238名が参加。参加者からは「今後の指導の参考になった」「チームで支援することの大切さを学んだ」などの感想が寄せられました。

 

 セミナー終了後の情報交換会には146名が参加。山崎会長のあいさつに続き、(株)日本政策金融公庫の岸本広島支店長の発声により乾杯が行われ、意見や情報の交換を行いながら、職員間の交流を深めました。

『平成29年度 第17回職員協議会通常総代会』開催(県連)

[4つの議案について審議し、すべて原案通り可決承認。辞任に伴い3人の新役員も選任]

研修会・総会

 広島県商工会職員協議会は6月17日(土)、広島市文化交流会館(広島市中区加古町)にて『平成29年度 第17回通常総代会』を開催しました。

 

 職員宣言唱和の後、山崎会長が開会の挨拶を述べ、世羅町商工会の三谷氏を議長に選出し議事を進行。本人出席48人、委任状出席6人、合計54人の出席のもと、昨年度の事業報告や今年度の事業計画案、辞任に伴う役員選任に関する件などについて審議が行われ、すべて原案通り可決承認されました。

 

 提出議案は次の通り

・第1号議案-平成28年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案-平成29年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

・第3号議案-平成29年度共済融資貸付金総額(案)承認の件

・第4号議案-辞任に伴う役員の選任に関する件

 

 なお、辞任に伴う役員改選では、呉広域商工会の盛池尚教氏、黒瀬商工会の平野龍治氏、県連の三上孝氏の3名が理事に選任されました。

『平成29年度 第56回通常総会』開催(県連)

[2つの提出議案について審議が行われ、全会一致で承認可決]

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開会の挨拶を行う熊高会長。

 広島県商工会連合会は、5月25日(木)、リーガロイヤルホテル広島(広島市中区基町)にて、『平成29年度 第56回通常総会』を開催しました。34名の出席のもと、平成28年度の事業報告、収支決算等について審議されました。

 

 熊高一雄会長は開会の挨拶で、「平成28年度は、持続化補助金をはじめ、使いやすい施策を効果的に活用する等、小規模事業者の前向きな事業経営の取り組みが広がりつつあると感じた年度だった」と振り返り、平成28年度の事業について、次のとおり総括を行いました。

 

 具体的な行動指針の3本柱の一つである“会員満足度の向上”では、経営発達支援計画策定チームの巡回支援により、年度末までに29商工会が経営発達支援計画の認定を受けたことや、持続化補助金の申請をサポートし、申請946件中370件が採択されたことなどを説明。また“商工会の機能強化”では、「日本政策金融公庫との覚書締結による連携体制の構築や、広島県議会商工会地域活性化議員連盟の支援により、おおむね必要な執行体制の確保ができた」と力を込めました。

 

新たに理事へ選任された植田悠司県青連会長。

 続いて行われた通常総会では安芸太田町商工会の津田会長を議長に選出し、2つの議案について審議が行われました。

 

提出議案は次の通り

・第1号議案-平成28年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案-辞任に伴う役員の補欠選任に関する件

 

 

 

 第2号議案は、越智理事(前県青連会長)の辞任に伴い上程されたもので、熊高会長は植田悠司県青連会長を推薦。全会一致で承認されました。

 

受賞者を代表し謝辞を述べる大崎上島町商工会 松浦会長。

 総会後に行われた『正副会長研修会』には、GO&DO篠原税理士法人の篠原敦子氏が講師として登場。『事業継承の現状について』と題し、講演を行いました。

また、研修後には、中国経済産業局小滝産業部長をはじめ多くの来賓を迎えて表彰式が行われ、珠算検定実施・商工貯蓄共済事業の推進に優秀な実績を残した商工会などに、表彰状が贈呈されました。さらに、商工貯蓄共済事業の普及に貢献した商工会に、広島銀行・ジブラルタ生命株式会社から、また、商工会の共済制度『かがやき』の普及推進に寄与した商工会に、広島県中小企業共済協同組合から、それぞれ感謝状が贈られました。

『第18回 商工会女性部主張発表広島県大会』開催(県女性連)

[6名の地区代表が女性部活動で感じた想いを披露。最優秀賞は世羅町商工会女性部の松田さんが受賞]

研修会・総会

松田さんと会場からエールを送った世羅町商工会女性部のみなさん。

 5月26日(金)、グランドプリンスホテル広島(広島市南区元宇品町)にて、『第18回 商工会女性部主張発表広島県大会』が開催されました。6つの地域から選ばれた代表が、日頃の女性部活動を通して感じたことや想いを披露しました。

 

 主張発表を行ったのは、芸南西ブロック代表の橋口千恵子さん(大野町商工会女性部)、芸南東ブロック代表の大高下栄子さん(広島東商工会女性部)、芸北地域協議会代表の上松洋子さん(安芸高田市商工会女性部)、中央地域協議会代表の坪郷和子さん(広島県央商工会女性部)、備南地域協議会代表の松田純子さん(世羅町商工会女性部)、備北地域協議会代表の渡邉なおみさん(三次広域商工会女性部)の6名。

 

 各代表は、女性部での活動や地域振興活動で得た経験や成果をイキイキと発表しました。最優秀賞に輝いたのは備南地域協議会代表の松田純子さん(世羅町商工会)。優秀賞は芸北地域協議会代表の上松洋子さん(安芸高田市商工会)が受賞しました。昨年に続き、今回2度目の審査員長を務めた中国新聞社広告局の三藤和之担当局長は松田さんの発表について「随所にキーワードが散りばめられており、とても聴きやすくユーモアのセンスも抜群」と評価し、「さらに抑揚をつけて自信を持って話すことができれば、全国に通用する!」と中四国大会に向けてエールを贈りました。

 

 松田さんは『女性部活動に参加して〜世代交代・世代交流の取り組み〜』をテーマに発表。入部して10年ほど活動に参加していなかった松田さんが、いかにして女性部活動の表舞台に立つようになったのか、現在の活動の原動力などを元気いっぱいに披露しました。松田さんは、9月7日に島根県で開催される『平成29年度中国・四国ブロック商工会女性部主張発表大会』に広島県代表として出場します。

うう

『平成29年度第51回通常総会』及び『第1回研修会』開催(県女性連)

[3つの議案について審議され、全会一致で可決・承認。研修会では心のこもった会話術を学ぶ]

研修会・総会

通常総会では、3つの議案について審議が行われました。

 5月26日(金)、広島県商工会女性部連合会がグランドプリンスホテル広島(広島市南区元宇品町)にて、『平成29年度第51回通常総会』を開催しました。本人出席30人、委任状4人、計34人の出席のもと、平成28年度事業所報告、収支決算などについて審議が行われました。

 

 冒頭の挨拶で井上文江会長は、昨年の広島県商工会女性部組織化50周年を振り返り、記念大会を筆頭にした様々な記念事業への協力と理解に感謝の意を述べられました。また、記念事業の一環として刊行された記念誌についてもふれ、「資料的価値を有した、素晴らしい記念誌ができました。これからもみなさんと手を取り合って、地域の活性化に努めていきたい」と力を込められました。

 

 通常総会には広島県商工労働局経営革新課の松岡弘道氏(湯崎英彦県知事代理)、石井正朗専務理事、堀岡芳郎常務理事(林恵介県共済理事長代理)、県青連の植田会長の4名が来賓として出席。代表して松岡氏と石井氏のお二人が祝辞を述べられました。

 

 通常総会では、呉広域商工会女性部の宇和村静子部長を議長に、3つの議案について審議され、全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り

・第1号議案―平成28年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案―辞任に伴う役員の補欠選任に関する件

・第3号議案―広島県商工会女性部連合会運営規約(案)の制定承認の件

 

 平成28年度の事業報告では執行部が、昨年度実施した事業等について説明を行うとともに、今年度も実施予定の『広島県商工会女性部フェア』や『女性部経営者等資質向上セミナー』への参加・協力を要請しました。

 

 佐々木副会長が5月31日をもって退任するのに伴って上程された第2号議案では、新副会長に東城町商工会女性部部長の金藤政子さん、理事に三次広域商工会の横手千恵子さんがそれぞれ推薦され、拍手多数で承認されました。お二人は6月1日より就任します。

 

研修会で講演を行った小川尚美氏。

 総会終了後には『第18回商工会女性部主張発表広島県大会』『商工会女性部研修会』を同時開催。研修会では、(株)MC小川グループの小川尚美氏が『心のこもった会話術』をテーマに講演を行いました。

 

 小川氏は、「会話で最も大切なことは相手を思いやる心。心があれば相手に好感が持ってもらえ、信頼関係が生まれる。一度、信頼関係を築くと楽にお付き合いできるようになります」と前置きした上で、相手に好印象を与える言葉の選び方やルールを紹介しました。

 

 小川氏が「余計な一言」など、失敗の具体例をいくつも上げると、会場は大きな笑いに包まれ、大きくうなずく人の姿も見られました。公演後には、会場から質問も飛び出すなど、充実した研修会となりました。

『平成29年度 第1回商工会青年部研修会並びに通常総会』開催(県青連)

[2つの議案について審議し、全会一致で可決・承認。研修会では副会長によるシンポジウムを実施]

研修会・総会

会場からの質問に応える形で、5人の副会長が本音トークを繰り広げたシンポジウムの様子。

 5月9日(火)、広島県商工会青年部連合会がオリエンタルホテル広島(広島市中区田中町)にて、『平成29年度 第1回商工会青年部研修会』並びに『平成29年度通常総会』を開催しました。全出席(34名)のもと、平成28年度の事業報告、収支決算などについて審議が行われました。

 

 総会前に行われた研修会では、第1部で今回初めて副会長たちによるシンポジウムを実施。『県青連役員にならなければ、今の自分はない〜副会長が本音をぶっちゃけます〜』と題し、植田悠司副会長がコーディネーターを務め、花木勝徳副会長、藤原浩一副会長、伊達幸太郎副会長、松山和雄副会長の5人が本音トークを繰り広げました。

 

 シンポジウムは、会場からの質問にシンポジストが答える形で進行。「役員になると出かけることが多くなると思うが、家族の理解はどうやって得ている?」「人前で上手に話すためには?」「役員になる前と後では何が変わった?」「頑張ることができるモチベーションは何?」「時間の上手な使い方は?」など、様々な質問が飛び出し、5名の副会長は時にはユーモアを交えながら真剣に答えていました。最後に「副会長から見た越智会長は?」との質問に、「全国の青年部員を率いていこうとされる熱い想いとカリスマ性を持つ越智会長と一緒に広島県商工会青年部を牽引できてよかった」と越智会長への愛を語りました。続けて行われた第2部では、執行部が平成29年度の事業計画や年間スケジュールなどについて説明を行いました。

 

総会開催に当たり任期最後の開会挨拶をされる越智会長。通常総会では、2つの議案を可決・承認。総会終了後には交流会も行われました。

 研修後に開かれた『平成29年度通常会では、安芸津町商工会青年部の新川部長を議長に選出し、2つ議案について審議が行われました。議案は全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り

・平成28年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・任期満了に伴う役員選任に関する件

 

新役員は以下の通り。

会 長  植田悠司

副会長  大島久典 竹本 浩 土井尊徳 

     奥本隆三 松山和雄

理 事  滝原雄太 三村直雅 前田大輔 

     堀田眞司 國元英雄

     上田竜也 高野憲治 行武美実 中島清貴   

監 事  堀田隼人 伊藤 智 

 ( 計17名 )

 

 総会終了後の役員引き継ぎ式では、新役員の紹介やバッジの引き継ぎのほか、新しく会長に就任した植田悠司新会長が挨拶を行いました。

 

 その後、高山博州県議会副議長をはじめとする多数のご来賓を迎え、『平成29年度県青連表彰式が行われ、広島県商工会青年部連合会長表彰式(経営革新承認事業所)と広島県商工会青年部連合会長表彰式(部員増強運動)の受賞者が表彰状を受け取りました。

 

被表彰者は次の通り。

 

  • 平成28年度経営革新支援法認定青年部員

・小原石材(高陽町商工会)

・(株)三四五屋(呉広域商工会)

・(有)瀬戸鉄工(呉広域商工会)

・(有)竹本住宅設備(呉広域商工会)

・峰商事合同会社(江田島市商工会)

・(株)百姓屋(安芸太田町商工会)

・(株)恐羅漢(安芸太田町商工会)

・まつもと園芸サービス(安芸高田市商工会)

・(有)モリシタデンキ(大崎上島町商工会)

・(有)たかの(沼隈内海商工会)

・(有)エキヤパッケージ(福山北商工会)

・(株)リバーシス(福山北商工会)

・(株)ヴィレッジホーム光末(神石高原商工会)

・三輪酒造(株)(神石高原商工会)

・サンワチップ(有)(神石高原商工会)

・(株)トーエイ(東城町商工会)

 

  • 部員増強(平成28年4月1日と平成29年4月1日を比較した最上位者)

・部員数の増加(純増)数の部

五日市商工会青年部

・新規加入部員数の部

五日市商工会青年部

・部員増加比率の部

上下町商工会青年部

・女性青年部員新規加入数の部

江田島市商工会青年部

・若手部員(20代)新規加入数の部

五日市商工会青年部

 

『平成28年度 第4回研修会・リーダー研修会』開催(県女性連)

[小規模事業者を取り巻く環境を学びながら女性部の存在意義を確認。リーダー研修会では初のグループディスカッションで意見交換]

研修会・総会

 3月24日(金)に開催された『平成28年度 広島県商工会女性部連合会 臨時総会』後に実施された『平成28年度 第4回研修会』では、全国商工会連合会の組織運営部長、青山淳氏が講師として登場。『商工会の女性部に求められていること』と題して講演を行いました。

 

講演を行なった青山淳氏。

 冒頭で青山氏は、人口減少や少子高齢化、中小企業政策の変遷などにふれながら、小規模企業を取り巻く環境を説明。「地方の元気を担っているのは小規模事業者」と言い切り、商工会や女性部に組織の重要性を訴えました。

 

 後半では、これまで全国の各商工会女性部が行った部員増強の取り組みを紹介。おもてなし交流事業を使って部員増強を行なった白老町商工会女性部(北海道)や花の種配布時に広告をつけてPRした埼玉県商工会女性部連合会、1年を通した継続セミナーを実施して部員増強につなげたさぬき市商工会女性部(香川県)など5つの事例を挙げながら、解説を行いました。最後には、女性の創業等支援助成金事業など、全女性連事業についても紹介し、「これからの女性部に求められているのは、商売人としての厳しい目と若者への温かい気持ち、地域を愛する気持ちです」と述べ、「女性の凄いパワーを今後も地域で活かしてほしい」と締めくくりました。

 

活発な意見交換が行われたグループディスカッションの様子。

 休憩を挟んで行われた今回初めての試みとなる『リーダー研修会』は、グループディスカッションを実施。参加者60名を5つのグループに分け、それぞれ『経営者としての資質向上について』『部員増強の方策について』『役員等後継者の育成について』『自主自立を目指して』『事業の拡充(既存事業の見直しと新たな事業の考案)について』をテーマに、意見交換を行いました。各グループでは、活発な意見交換が行われディスカッションは白熱。最後には、各グループに配置された副会長が議論をまとめた意見の発表を行いました。

『平成28年度 広島県商工会女性部連合会 臨時総会』開催(県女性連)

[平成29年度の事業計画や収支予算など、3つの議案について審議され、賛成多数で可決承認]

研修会・総会

今年度、初めて設けられた『広島県商工会女性部連合会長表彰』を代表して、井上会長より表彰状を受け取った黒瀬町商工会女性部の松井美椰子部長。

 広島県商工会女性部連合会は3月24日(金)、グランドプリンスホテル広島(広島市南区元宇品町)にて、『平成28年度 臨時総会』及び『第4回商工会女性部研修会 リーダー研修会』を開催しました。出席者25人、委任状6人、計31人出席のもと、平成28年度補正予算及び平成29年度の事業計画案などが審議されました。

 

 臨時総会に先駆け、平成28年度の表彰者の発表と組織化50周年記念事業とは別に今年度より新たに設けられた“広島県商工会女性部連合会長表彰”の表彰状の授与式が行われました。表彰者は次の通り。

 

  • 中小企業庁長官表彰 優良女性部

神辺町商工会女性部

  • 全国商工会連合会長表彰 女性部功労者

安芸太田町商工会女性部 佐々木幸代

 

  • 広島県商工会女性部連合会長表彰 女性部功労者

・大野町商工会女性部 一郷直美

・大野町商工会女性部 松本順子

・宮島町商工会女性部 山村ゆう子

・宮島町商工会女性部 松本由紀

・北広島町商工会女性部 南原操

・黒瀬商工会女性部 松井美椰子

・安芸津町商工会女性部 砂原真澄

 

 臨時総会では、福山北商工会女性部の山本部長を議長に選出し、3つの議案について審議が行われました。

 

提出議案は次の通り

第1号議案-平成28年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案-平成29年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案-平成29年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

3つの議案について審議され、すべて可決・承認されました。

 第2号議案の平成29年度の事業計画書(案)の説明で執行部は、女性部の組織力を図るための『部員増強運動』や自主的な活動を支える自己財源確保のための『商工貯蓄共済加入推進』、地域振興、地域産品の販路拡大につながる『ひろしま夢ぷらざ(商工会女性部フェア)事業』、女性部員の資質向上を図る『研修事業』の5つについて「実績につながる態勢で臨む」と力強く語りました。また、「『経営者としての資質向上』『部員増強の方策』『役員等後継者の育成』などのキーワードを基にした、新規事業の検討・実施にも着手したい」と力を込めました。

 

 3つの議案は、賛成多数で可決・承認されました。

『平成28年度臨時総会』開催(県連)

[『もう一歩前へ!やってみましょう!』を行動指針に、さらなる前進を目指す]

研修会・総会

 

5つの議題について審議が行われました。

 広島県商工会連合会は3月22日(水)、ANAクラウンプラザホテル広島(広島市中区中町)にて、『平成28年度臨時総会』を開催し、本人出席30名、委任状3名、計33人の商工会正副会長及び県青連・県女性連会長が出席し、平成29年度の事業計画や予算などについて審議を行いました。

 

 開会の挨拶を行った熊高一雄会長は、冒頭で平成29年度の事業計画にふれ、『商工会員満足度の向上』『地方の創生』『商工会の機能強化』の3本柱を軸に事業を推進していくことを明言。

「第一の柱と位置付けた商工会員満足度向上のため、商工会が行う経営支援業務をサポートするため、経営発達支援事業サポートチームを中心とした商工会への体制を強化するとともに、経営指導員1人あたり年間12件以上の事業計画の作成を目標に掲げる。また、ひろしま夢ぷらざを活用した販路開拓や商談会の開催などにも積極的に取り組み、会員事業所の売上高向上を目指したい。」と述べました。

 

 第二の柱である『地方の創生』については、平成29年度より新しく取り組むこととなった『農商工ビジネス交流促進事業』や『事業承継セミナー』についてふれ、「商工会が地域経済活性化のリード役となり、一億総活躍の主体的な役割を担うことを目指したい。」と力を込めました。

 

 また、第三の柱である『商工会の機能強化』については、平成29年度の商工会の執行体制がほぼ現状維持で確保され、経営発達支援事業の着実な実施に向けた体制が整ったことで、「地域に最も近い経済団体として伴走型支援に取り組めるよう、商工会の職員の人材育成や適正な事務局体制の構築に取り組んでいく。」と述べ、事業への理解と協力を呼びかけました。

 

 その後、広島県央商工会の乗越耕司会長を議長に選出し、議事が進行され、上程した第1号議案から第5号議案のすべてが、原案通り承認可決されました。

 

提出議題は次の通り

 

第1号議案 平成28年度 収支補正予算予算(案)承認の件

第2号議案 平成29年度 事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案 平成29年度 県連合会会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

第4号議案 平成29年度 電子計算機処理手数料賦課基準(案)及び徴収方法(案)

第5号議案 平成29年度 借入金最高限度額(案)及び借入先承認の件

 

盛大に行われた祝賀会での記念撮影。

 臨時総会終了後には、「村尾征之氏の旭日双光章受章を祝う会」が開催され、氏の受章を祝いました。

 村尾会長は呉市豊町の出身。昭和47年からの長きにわたり旧豊町商工会や合併後の呉広域商工会の会長や、平成9年から本県連理事を歴任。献身的に組織の強化、拡充に努めてきました。こうした功績に対して、平成13年には中小企業振興功労として広島県知事表彰を、平成20年には藍綬褒章を受賞しています。

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