働き方改革の推進

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働き方改革「企業経営者勉強会」開催のご案内(広島県)

 広島県商工労働局働き方改革推進・働く女性応援課より周知依頼がありました。

 

  『前回の7月開催では,多くの御応募をいただきました,働き方改革「企業経営者勉強会」(最終回)を11月8日(水)に広島市内で開催します。【参加費無料】
 中小企業の経営者等の方々を対象に、働き方改革を進める意義や重要性、経営上のメリット等についての理解を深めていただき,働き方改革への取組を進めるきっかけとしていただく勉強会です。
 専門家の講演や,県内企業の事例発表,参加者同士が意見交換できるグループディスカッションなど,今後の取組の参考にしていただける内容を企画しております。
 現在,お申込みを受付中です。ぜひ,奮って御参加ください!』

 

 

●開催日時
平成30年11月12日(月)13:30~16:30(受付13:00~) 

●開催場所
TKP広島平和大通りカンファレンスセンター ホール3D
(広島市中区小町3-19 リファレンス広島小町ビル3F)

●プログラム
【第1部】基調講演「主体的な働き方と生産性向上を考える」
     講師:沢渡 あまね 氏(あまねキャリア工房 代表)

【第2部】・アイデアや工夫で働き方改革を進める企業による取組事例発表
     ・グループディスカッション(参加者同士での取組に対する意見交換を予定)

●参 加 費:無料

●対  象:中小企業の経営者,人事・労務責任者 など

●定  員:35名(事前申し込み制・応募者多数の場合は選考)

●申込締切:平成30年10月26日(金)

●詳  細:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hatarakikata/h-seminar.html

●応募フォーム:https://www.hatarakikata-s.com/oubo

●問い合わせ先:広島県商工労働局働き方改革推進・働く女性応援課
         TEL:082‐513‐3340

「広島県働き方改革実践企業認定制度」第4回申請受付が始まります。(10/15~11/9)

第4回申請受付 10月15日(月)~11月9日(金)書類必着                                             

※申請書類や募集要項は、「広島県働き方改革実践企業認定制度」専用ページ                                    (HP左サイドにバナーを設置)よりダウンロードしてご利用ください。

 

(専用ページ バナー)


 

 

 

 

(問合せ先)

  広島県商工会連合会

  事務局:広島県商工会連合会東部支所

  所在地:〒720-2123 福山市神辺町川北892-7

  電 話:(084)960-3107

  メール:shisho@hint.or.jp

『第3回広島県働き方改革実践企業認定制度 認定証授与式』開催(県連)

[働き方改革の勢いを反映するかのように、これまでの3倍以上となる11企業を認定]

主催者挨拶を行った熊高会長

 9月3日(月)、広島県商工会連合会と広島県商工会議所連合会は、広島商工会議所にて『第3回広島県働き方改革実践企業認定制度認定証授与式』を開催しました。主催者挨拶で県連の熊高一雄会長は「多能工化により生産性を向上した企業、健康経営をベースに社員個々の資質を伸ばす企業、自社の経営計画書を社員が携帯し、働き方改革の情報共有を推し進める企業、時差出勤制度やリフレッシュ休暇などを取り入れ、有給休暇取得率を向上させた企業など、様々な企業が認定に至りました」と、今回認定した11社の取り組みを高く評価した上で、「今後も商工会としてこの取り組みを積極的にサポートしていき、働き方改革の機運を盛り上げていきたい」と力を込めました。

 

 授与式に参加した湯﨑県知事も「働き方改革の必要性を感じていても、具体的に取り組めずにいる企業も少なくない。みなさんは良き手本となる優良事例です。県としてもこの取り組みの裾野の拡大に努めたい」と認定企業のさらなる飛躍に期待感をあらわにしていました。

 

広島県商工会連合会による認定企業11社は以下の通り

 

  • 有限会社高松製作所(福山北商工会)
  • 株式会社フィッツ(神辺町商工会)
  • 株式会社かこ川商店(神辺町商工会)
  • 広島ガス高田販売株式会社(安芸高田市商工会)
  • 平畑建設株式会社(三原臨空商工会)
  • 有限会社大杉組(三次広域商工会)
  • 株式会社チヨダパック(北広島町商工会)
  • 大津建設株式会社(三次広域商工会)
  • 株式会社イシカワ(佐伯商工会)
  • 社会福祉法人優輝福祉会(備北商工会)
  • 武田製麺有限会社(上下町商工会)

 

今回、認定を受けられたみなさん

 その後、認定企業の代表者一人ひとりに熊高会長から認定証が手渡されると、会場からは大きな拍手が贈られました。広島県働き方改革実践企業認定制度審査委員会審査員長で県立広島大学経営専門職大学院の木谷宏教授は講評で、今回の認定企業のポイントに“量”“質”“多様性”の3つを挙げ、「2団体あわせて昨年度46社、今年度の3回目で79社の企業が認定を受け、認定企業数が激増しました。取り組みのレベルも間違いなく向上しています。業種ではこれまで製造業や通信業、流通業が多かったのに対して、これまで難しいとされていた介護施設や建設業が認定を受け、確実に制度が広がりを見せていると感じることができました」と高く評価するとともに、拡大を続ける働き方改革の今後の動向にも期待を寄せていました。

「働き方」が変わります!(2019.4~「働き方改革関連法」順次施行)-(広島労働局)

 このことについて、広島労働局より周知の依頼がありました。
 これは、本年6月に可決成立した「働き方改革関連法」が来年4月から順次、施行されることに伴います。
 中小企業においては、一部猶予期間が設けられたものもありますが、適用は近い将来に迫るものであり、これから十分な理解と対応準備を進める必要があります。
 内容並びに適用時期などは、下記のリーフレットなどにありますのでこの機会にご確認ください。

 

 ■リーフレットなど
  ・「働き方」が変わります!! 
  ・関連法説明「働き方改革~一億総活躍社会の実現に向けて~」

 

 広島県商工会連合会
 総務課 平野

“ファザーリング全国フォーラムinひろしま”の参加者募集のご案内(広島県)

「ファザーリング全国フォーラムinひろしま」(9月7,8日)参加者募集開始!

 広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課から周知依頼がありました。

 「昨年度の「WIT2017」に続き,広島県で初となる「ファザーリング全国フォーラム」が9月に開催されます。企業の皆様向けに「働き方改革」「仕事と家庭の両立」に関する基調講演・分科会を実施します。また,2日目は,子育て世代や仕事と暮らしの充実に関心のある個人の方向けに男性の家事・育児参画を含む新しいライフスタイルが発見できる基調講演・分科会を開催します。 ぜひご参加ください!」

◆開催日/会場
 平成30年9月7日(金),8日(土)/広島市総合福祉センター

◆内容
 【1日目】9月7日(金)
 ・基調講演Ⅰ「個人も組織も成長するための働き方改革~イクボス的マネジメントのヒント~」
  講師:佐々木常夫氏(株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役)
 ・分科会1「働き方改革を進める上での課題と方策~県内企業の取組発表から~」(主催:広島県)
  ファシリテーター:松原光代氏(PwCコンサルティング合同会社主任研究員兼マネージャー)
 ※その他,厚生労働省・財務省主催の分科会も開催

【2日目】9月8日(土)
 ・基調講演Ⅱ「笑う家族に福きたる~好奇心で楽しくする暮らしと仕事~」
  講師:鈴木おさむ氏(放送作家)
 ・分科会8「自分らしく」を広島で。ライフスタイルトークセッション(主催:広島県)
  司会:平尾順平氏(NPO法人ひろしまジン大学代表理事),キムラミチタ氏(フリーパーソナリティー)
 ※その他,ファザーリング・ジャパン中国等主催の分科会も開催

◆費用/定員
 無料/各基調講演300名(分科会定員は各回による) ※定員になり次第,受付終了

◆主な対象
 企業関係者,一般の方等,働き方改革,仕事と暮らしや子育て等に関心のある全ての方

◆主催
 ファザーリング全国フォーラムinひろしま実行委員会(広島県他で構成)

◆参加申込・詳細情報は・・
 大会ホームページをご覧下さい。http://fj-zenkoku.net/hiroshima/

“働き方改革・女性活躍のアドバイス事業” 支援希望企業募集開始のご案内 (広島県)

 広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課から周知依頼がありました。                             

 

「広島県では,県内企業の皆様の働き方改革や女性活躍の取組をサポートさせていただくため,アドバイザーを派遣し,企業の個別課題に応じたきめ細かなアドバイスや取組のご提案を行う“アドバイス事業”をスタートします。課題抽出から取組の着手まで,無料でトータルサポートする,この事業への参加を生かして取組の第一歩を踏み出してみませんか?」

 

■主な対象■
働き方改革・女性活躍に関しての意義を感じているものの,取組に関してノウハウ不足の課題を抱えているなどから取組未着手である県内中小企業等であること など 

■事業内容■
企業の課題に応じて,“働き方改革”と“女性活躍”の2つのコースのいずれかを選ぶことができます。
(いずれも専門のアドバイザーが,計4回程度の訪問と,随時電話等を通じて,課題の抽出・分析から,取組の具体策のご提案まで,トータルサポート)

■受付期間■
【第1回】 平成30年6月20日(水)~平成30年7月19日(木) 
【第2回】 平成30年7月20日(金)~平成30年8月17日(金) 
【第3回】 平成30年8月20日(月)~平成30年9月21日(金) 
※ただし,第2回以降は支援企業数が定員に達した時点で募集受付が終了。
支援開始時期はご相談いただけますので,まずはお早目にお申し込みください!!

■支援企業数■
 働き方改革コース: 50社  /  女性活躍コース: 20社(※選考の上決定)

■費用■
  無料

【詳細・問い合せ先】
広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課
○働き方改革コース:働き方改革推進グループ(電話082-513-3340)
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hatarakikata/gaibushiten30.html

○女性活躍コース :働く女性応援グループ(電話082-513-3419)
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/ouensaito-sub/jyosei-adviser-shien.html
※お気軽にお問合せください。詳しい募集内容は上記URLに掲載中です。

働き方改革「企業経営者 勉強会」参加者募集(広島県)

広島会場7/18(水)、福山会場7/19(木)~企業の取組事例から学ぶ実践的勉強会を開催~

 

広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課から                           周知依頼がありました。

 

 

「広島県では、中小企業の経営者等の方々を対象に、働き方改革を進める意義や重要性、経営上のメリット等についての理解を深めていただき,働き方改革への取組を進めるきっかけとしていただく勉強会を次のとおり開催します。

 専門家の講演や,県内企業の事例発表,参加者同士が意見交換できるグループディスカッションなど,今後の取組の参考にしていただける内容を企画しております。ぜひ御参加ください。」

 

 

●開催日時

<広島開催>

  平成30年7月18日(水)13:30~16:30 

  ホテルメルパルク広島 5階瀬戸ルーム(広島市中区基町6-36)

<福山開催>

  平成30年7月19日(木)13:00~16:00  

  福山商工会議所 102会議室(福山市西町2丁目10‐1)

 

 ●プログラム(※各会場共通です)

【第1部】基調講演「働き方改革は経営戦略!~生産性を高めるための職場づくり~」

  講師:宮原 淳二 氏

 (㈱東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長)

 

【第2部】・アイデアや工夫で働き方改革を進める企業による取組事例発表

    ・グループディスカッション(参加者同士での取組に対する意見交換を予定)

 

 ●参 加 費:無料

 ●対  象:中小企業の経営者,人事・労務責任者 など

 ●定  員:35名(事前申し込み制・応募者多数の場合は選考)

 ●申込締切:平成30年7月3日(火)

 ●詳  細:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hatarakikata/h-hatarakikata.html
 
●応募フォーム:https://www.hatarakikata-s.com/oubo

 ●問い合わせ先:広島県商工労働局働き方改革推進・働く女性応援課

         TEL:082‐513‐3340

 

働き方改革推進「社内キーパーソン養成セミナー・実践個別サポート」    参加企業募集について(広島県)

広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課から周知依頼がありました。                                                         

「広島県では,県内企業の働き方改革の取組を推進するため,専門コンサルタントによる 養成セミナー・個別相談対応等により,社内の推進役を担う”キーパーソン”の育成 を通じた具体的な取組の実践支援(企業内推進人材育成支援事業)を行います。 ご関心のある企業様は,ぜひご応募ください。」

 

●参加要件●

・働き方改革の取組を進めたい意欲はあるものの,実践する上でのノウハウ不足のため,自社の取組を軌道に乗せることができないといった課題を抱えていること など                          

●支援内容● 

・組織分析支援(従業員へのWEBサーベイの実施など)  

・社内キーパーソン養成セミナー開催(全4回)  

・事前レクチャー,個別相談・フォローアップ                                                ※専門コンサルによる訪問相談(3回程度),電話相談(随時)等による支援 

●支援企業数●

 20社(参加費無料,申込多数の場合は選考のうえ7月末頃に支援企業を決定)

●応募期間●

 平成30年5月18日(金)~平成30年7月24日(火)

●詳細情報・申込方法●

詳しい事業内容や申込方法については,本事業の委託事業者(㈱ワーキンエージェント)の専用サイトをご覧ください。

  http://hatarakikata-hiroshima.com/

●問い合わせ●

広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課 (担当)働き方改革推進グループ 

電話:082-513-3340(ダイヤルイン)

「働き方改革」無料講師派遣!時間外労働等改善助成金!働き方改革推進センター!のご案内(広島労働局)

 このことについて、広島労働局より周知の依頼がありました。

 概要は次のとおりです。

 ご興味のある方は、気軽にお問い合わせくださいとのことです。

 

■無料講師派遣!

 労務管理の専門コンサルタントが、無料で企業を訪問し診断・助言や、社内研修を行います。

 『優秀な人材の確保・定着率UP!』『仕事の効率UP!』『会社イメージUP!』のため「働き方を」変えてみませんか。

 

■時間外労働等改善助成金!

 時間外労働の削減、年休取得促進、勤務間インターバルの導入等の取組みに要した経費の一部が助成されるものです。(内容が見直されているものもありますので、ぜひご確認ください。)

 ★各コース名及び支給上限額

 ①時間外労働上限設定コース(200万円(加算額含む))…締切日:H30.12.3

 ②勤務間インターバル導入コース(50万円)…締切日:H30.12.3

 ③職場意識改善コース(150万円(加算額含む))…締切日:H30.10.1

 注)申請件数の状況により、早めに締め切る場合があります。

 【助成対象の一例】

  社員研修、労務管用機器の導入、就業規則の作成・変更、労働能率向上のための設備投資(POS装置、自動食器洗い機等)、人材確保に向けた取組(求人広告等)※詳しくは「広島労働局HP」をご覧ください。

 ★各助成金リーフレット

 ①リーフレット1(時間外労働上限設定コース)

 ②リーフレット2(勤務間インターバル導入コース)

 ③リーフレット3(職場意識改善コース)

 

 

■働き方改革推進センター

 働き方の見直し等を行う場合、どのような助成金が活用できるかご相談に応じています。

 ご活用ください。

 電話0120-640-494((株)東京リーガルマインド(LEC)広島支社内)

 

■お問合せ先・申請先

 広島労働局・雇用環境・均等室 電話082-221-9247

 

 広島県商工会連合会

 総務課 平野

「広島県働き方改革実践企業認定制度」平成30年度申請受付が始まります。(6/11~7/6)

第3回申請受付 6月11日(月)~7月6日(金)書類必着                                             

申請書類や募集要項は、「広島県働き方改革実践企業認定制度」専用ページより                                                         ダウンロードしてご利用ください。 

 

(専用ページ)

※HP左サイドにバナーを設置しています。                       

 

 

 

 

【問合せ先】

 広島県商工会連合会

 事務局:広島県商工会連合会東部支所

 所在地:〒720-2123 福山市神辺町川北892-7

 電 話:(084)960-3107

 メール:shisho@hint.or.jp

「働き方改革」実現に向けた各種支援策のお知らせ

中小企業庁及び厚生労働省より周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

中小企業庁及び厚生労働省では、中小企業・小規模事業者の働き方改革に向けた取組を後押しするために各種支援策を準備しており、今般、支援策等を紹介するハンドブック及び働き方改革・生産性向上に資する補助金の活用事例のリーフレットを作成しています。                                                       また、厚生労働省では事業者の労務管理の状況診断及び36(サブロク)協定届を作成するための支援ツールを作成しています。                                                                       下記の厚生労働省HPをご覧頂き、是非ご活用ください。

(ハンドブック・リーフレット)                                               

働き方改革支援ハンドブック                                                          働き方改革に関連する補助金活用事例

(厚生労働省HP)                                                                                                                ■スタートアップ労働条件                                                                                                                 http://www.startup-roudou.mhlw.go.jp/                                                

 

また、平成29年3月の働き方改革実現会議において決定された「働き方改革実行計画」を受け、平成30年3月30日に「年齢にかかわりない転職・再就職者の受入れ促進のための指針(転職指針)」及び「若者雇用促進法の指針」が策定されました。                                                厚生労働省の関連URLを掲載しますので、ご覧頂き、合わせてご活用ください。

(厚生労働省HP)                                                                      ■「年齢にかかわりない転職・再就職者の受入れ促進のための指針」の策定についてhttp://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000200616.html 

■若者雇用促進法について                    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000097679.html                        

『第2回広島県働き方改革実践企業認定制度 認定証授与式』(県連)

[新たに26社が認定。第1回と合わせて県内で46社が働き方改革を推進]

左から社会保険労務士法人たんぽぽ会顧問の村岡悟氏、(有)アリストぬまくま代表取締役の村上設雄氏、熊高会長、ペアコム(株)代表取締役の梨木健太郎氏。

 1月30日(火)、広島商工会議所にて『第2回広島県働き方改革実践企業認定制度認定証授与式』が開催されました。開会にあたり、広島県商工会連合会の熊高一雄会長が「商工会では働き方改革への取り組みを積極的にサポートし、機運を盛り上げて行きたいと思っています。認定を受けたみなさまが先駆者となり、さらなる高みを目指して取り組んでいただきたい」と主催者挨拶を行いました。

 

 続いて認定企業の代表に熊高会長から1社ずつ認定証が授与されました。今回の授与式では有限会社アリストぬまくま(沼隈内海商工会)、ペアコム株式会社(福山北商工会)、社会保険労務士法人たんぽぽ会(安古市町商工会)の商工会員3事業所が認定されています。

 

 授与式に出席した湯﨑県知事は「働き方改革に必要性を感じながらも行動を起こせていない経営者も多いのではないでしょうか。みなさんの取り組みが県内の優良事例となり、働き方改革の裾野の拡大に大きく寄与するものと期待しています」と今後の取り組みにも期待を寄せていました。

 

 その後、広島県働き方改革実践企業認定制度認定審査委員会委員長で県立広島大学経営専門職大学院の木谷宏教授が、「今回は会社の規模、業種、取り組みなど、バラエティ豊かな企業が揃いました。第1回目の認定式からさらにパワーアップしたと感じています」と講評しました。

第1回広島県働き方改革実践認定企業の認定証授与式が盛大に(県連)

[大規模フォーラム『WIT2017』にて、映えある第1回の認定を受けた20社に認定証を授与]

今回、認定を受けた企業の代表のみなさん。

 9月8日(金)、県内外の有名企業経営者や有識者を多数招いて、“働き方改革”と“女性活躍”をテーマに、先進的事例の紹介や意見交換等を行う大規模なフォーラム『WIT2017 (Work &Women In Innovation Summit 2017)』が国際会議場フェニックスホールにて開催されました。

 

 イベント終盤に行われた『働き方改革実践企業認定証授与式』には、映えある第1回の認定を受けた20社のうち18社が参加。広島県商工会連合会認定の3社を代表して(株)東洋シートの小林総務部長が熊高一雄会長から認定証を受け取り、(株)山豊の山本代表取締役が「これからも時代に合った働き方の改革、改善に取り組んでいきたい」と挨拶しました。

 

講演を行った加藤厚生労働大臣。

 『働き方改革実践企業認定制度』とは、業務の効率化や従業員の満足度向上など、様々な成果や効果を生じている企業を認定するもので、広島県商工会連合会及び広島県商工会議所連合会が広島県の協力のもと、今年度創設しました。

 

 認定証授与式終了後は、加藤厚生労働大臣が『政府の目指す働き方改革とは』をテーマに講演。その後、共同宣言が行われ、2日間にわたるフォーラムの初日は盛大に幕を閉じました。

 

 

 

 

~ 広島県商工会連合会認定 3社 ~

■ (株)東洋シート(安芸郡海田町/広島安芸商工会)

■ (株)千代田工務店(山県郡北広島町/北広島町商工会)

■ (株)山豊(広島市/沼田町商工会)                                                

 

 その他、広島県商工会議所連合会認定の17社

働き方改革「社内キーパーソン養成セミナー・実践個別サポート」の参加企業募集のご案内《参加費無料・20社限定》【広島県】

 標記について、広島県働き方改革推進・働く女性応援課から周知の依頼がありましたので、次のとおりご紹介させていただきます。

 

■働き方改革「社内キーパーソン養成セミナー・実践個別サポート」の参加企業募集のご案内

 リーフレット(PDF) SeminarLeaflet

 

■1 概要

 広島県では,県内企業の働き方改革の取組を推進するため,コンサルタントによる養成セミナー・個別相談対応等によって,社内の推進役を担う“キーパーソン”の育成を通じた具体的な取組の実践支援(企業内推進人材育成支援事業)を行います。

 自社内での働き方改革の取組を進めていく意向をお持ちの企業の皆様におかれては,是非ご応募ください!

 

■2 対象(参加要件)

 ・県内に本社を有している中小企業等(常用雇用者が概ね31人以上)であること。

 ・働き方改革の取組を進めたい意欲はあるものの,実践する上でのノウハウ不足のため,自社の取組を軌道に乗せることができないといった課題を抱えていること。

 ・自社内で取組の軌道を乗せるためのキーパーソンを育成していく意欲があること。

 ・コンサルタントのフォローを受けながら,本事業の取組を進める意欲があること。

 

■3 支援内容

 ・組織分析支援(従業員意識調査ツール提供)

 ・社内キーパーソン養成セミナー開催(全3回)

 ・個別相談・フォローアップ対応

 《事業実施期間》平成29年9月頃~平成30年2月頃

 

■4 参加企業数

 20社

 ※参加費無料,申込多数の場合には選考した上で決定(8月末)

 

■5 受付期間

 平成29年7月19日(水)~平成29年8月18日(金)

 

■6 詳細情報・申込方法(専用サイト)

 詳しい事業内容や申込方法については,本事業の委託業者(株式会社ワーキンエージェント)の専用サイトをご覧ください。

 http://hatarakikata-hiroshima.com/

 

■7 問合せ先

 広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課 働き方改革推進グループ

(担当:大森) 電話082-513-3340(ダイヤルイン)

『働き方改革実践企業認定制度』の創設に係る合同記者会見を開催(県連)

[経済団体と県が連携して、働き改革に取り組む企業を認定する新たな制度を創設]

 

左から湯崎知事、深山会頭、熊高会長。

 6月14日(水)、県庁本館2階の記者会見室にて『働き方改革実践企業認定制度』の創設に係る合同記者会見が行われました。この制度は、働き方改革の取り組みを実践することで、業務の効率化や従業員の満足度の向上など、様々な成果や効果が生じている企業を認定するため、広島県商工会議所連合会及び広島県商工会連合会が創設したものです。

 

 記者会見には、湯崎知事、広島県商工会議所連合会の深山会頭、広島県商工会連合会の熊高会長が出席。3者揃って、制度の概要などの説明を行いました。

 

 制度の創設に至った経緯について深山会頭は、「労働人口が減少する中、企業が継続的に成長するためには、経営戦略として働き方改革に取り組み、意欲ある多様な人材が活躍できる職場づくりを進めることが求められている」と働き方改革の重要性を強調。熊高会長は、「改革に取り組み、成果を上げている中小企業・小規模事業者に光を当てることで、その他の企業が改革に取り組むきかっけになってほしい」と今後の展望を述べました。

 

 また、認定企業の取り組みを優良事例として積極的な情報発信を行っていく広島県の湯崎知事は「経済団体と県が連携して取り組むことで、県全体で働き方改革を加速できると期待している。県として制度そのものの周知・浸透、認定企業のPRを実施していきたい」と力を込めました。

 

 働き方改革に関する企業認定制度の創設は全国初の取り組み。6月21日より第1回目の公募が行われ、審査を経て9月頃に認定企業を決定する予定です。また、第2回目の公募は10月頃開始予定。年度中に50社程度の認定を目指しています。

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