研修会・総会

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『広島県商工会女性部連合会 令和3年度 臨時総会』及び『第2回研修会』開催(県女性連)

[4つの議案を審議し、全て原案通り承認・可決。研修会では整理収納について学ぶ]

研修会・総会

臨時総会及び研修会はZOOMでの配信も同時に行われました

 令和4年3月10日(木)、グランドプリンスホテル広島にて『広島県商工会女性部連合会 令和3年度 臨時総会』及び『第2回研修会』を開催しました。

 

 臨時総会の開催前に令和3年度の表彰伝達として、昨年11月の全国大会で中小企業庁長官表彰「優良女性部」の表彰の栄に浴された神石高原商工会女性部、「女性部功労者」の表彰の栄に浴された高陽町商工会女性部の大瀬戸部長を始め、表彰状・感謝状の授与式を執り行いました。

 

 臨時総会は、出席者31人、委任状3人、計34人出席のもと、三原臨空商工会女性部の上室部長を議長に選出し、令和3年度補正予算書(案)、令和4年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)など4つの議案について審議しました。

 

提出議題は以下の通り

第1号議案−令和3年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案−令和4年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案−令和4年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

第4号議案−令和4年度中国・四国ブロック交流会の負担金賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

 第2号議案の令和4年度事業計画書(案)の説明では、令和4年9月5日(月)、6日(火)に開催される「中国・四国ブロック商工会女性部交流会広島大会」を機に、参加者に広島の魅力を再発見してもらうとともに、これからの未来に向けて希望を抱ける大会にすると明言。ウィズコロナ・ポストコロナの下、交流会を始めとした各種事業を積極的に実施していくことを基本方針として掲げました。

 

慎重審議のうえ4つの議案は、出席者全員の承認を得て、原案どおり可決されました。

 

 その後開催された研修会では、第一部では地域再生型提案公募事業に取り組む2つの商工会女性部が事例を発表。「PR冊子作成による情報発信事業」に取り組んだ五日市商工会女性部は、自分たちの魅力を考え作成した冊子「街の女将さん図鑑」を紹介しました。また、「大崎上島産レモンの魅力度向上事業」に取り組んだ大崎上島町商工会女性部は、活動内容やその成果について丁寧に説明し、放映された動画では女性部員が一丸となって取り組む姿が映し出されました。

 

 第2部では整理収納コンサルタントの江川佳代氏が講師として登場。「ムダを省いて効率アップ!職場&家庭の整理収納」をテーマに講演しました。江川氏は、整理整頓をするための5つのルールを伝授。参加者からは「自宅・会社において参考になることが多くあった」、「ヒントをいただき背中を押してもらえた」など実践に向けて前向きな感想が寄せられました。

「令和3年度臨時総会及び第4回商工会青年部研修会」開催(県青連)

[3つの議案が審議し、賛成多数で可決承認。研修会では今話題のデジタルトランスフォーメーションについて学ぶ]

研修会・総会

研修会講師の広島県総務局DX推進チームDX推進グループ主査 木戸孝哉氏

 3月4日(金)、広島県商工会青年部連合会が広島YMCA国際文化センターにて、「令和3年度臨時総会」及び「令和3年度第4回商工会青年部研修会」を開催しました。

今回は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、ハイブリッド方式での開催となりました。

 

  臨時総会に先駆けて行われた研修会は3部構成で行われ、1部では広島県総務局DX 推進チームDX推進グループ主査の木戸孝哉氏をお招きし、「今話題のデジタルトランスフォーメーションとは」と題し、講演を行っていただきました。

 昨今、商工会地域を取り巻く環境の変化のスピードはどんどん加速しており、IT技術の進化と活用が進み、ビジネスモデルを一変させる新しいデジタルプラットフォームが次々と出現しており、様々な手続きもデジタルへと移行されております。この様な流れに対応することが小規模事業者として急務であることから青年部員たちは自分たちの事業に役立てようと熱心に講演を聞き入っていました。

 

臨時総会の開催に当たって挨拶をする上田会長

 第2部は地域再生型提案公募事業に取り組んだ高陽町商工会青年部、大野町商工会青年部及び佐伯商工会青年部が事例を発表しました。高陽町商工会青年部は「ラベンダーを活かした地域活性化事業」について、大野町商工会青年部は「新施設を活用した地域情報の発信強化と部員増強」について、佐伯商工会青年部は「共同PR冊子及びトレーディングカード作成による情報発信事業」について、その取り組みを紹介しました。

 

 第3部の県青連からの報告事項では、総務委員会、振興委員会、資質向上委員会、交流委員会、広報委員会が今年度の活動や次年度に向けた取り組み方針等について報告を行いました。

 

 研修会後に行われた「令和3年度広島県商工会青年部連合会臨時総会」では出席者32名、委任状2名出席のもと、上田会長の指名により、江田島市商工会青年部の出木谷部長を議長に選出し、令和3年度収支補正予算書(案)、令和4年度事業計画書(案)などについて審議が行われました。

慎重審議の結果、全ての議案が原案どおり可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り

第1号議案 令和3年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案 令和4年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案 令和4年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

「広島県商工会青年部連合会・女性部連合会 創立55周年合同記念大会」開催(県連)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のためWEBで式典・講演会を開催。180名以上が視聴

研修会・総会

 広島県商工会青年部連合会・女性部連合会は、令和4年2月22日(火)に広島県民文化センターにて「創立55周年合同記念大会」を開催しました。会場には、県青連、県女性連の執行部が参集。両部員はWEBでの参加となりました。

 式典に先駆けて行われた合同記念講演では、お笑いコンビTIMのゴルゴ松本氏が講師として登場。『「命」の授業講演会』をテーマに、持ちネタでもある漢字の成り立ちなどを交えながら、女性の偉大さ、あきらめないこと、挫折することの大切さなどを丁寧に説いていきました。大きな手振り身振り、時にはユーモアたっぷりに話すゴルゴ松本氏のお話に、会場は一気に惹き込まれていきました。

 講演後は合同記念式典を開催。県連の平田会長、県青連の上田会長、県女性連の松井会長がそれぞれ挨拶を行った後、創立55周年を記念した記念表彰が行われました。中国経済産業局長表彰や広島県知事表彰など、組織及び運営が特に優良な青年部・女性部及び役員功労者が表彰されました。

 式典後には、第3部の記念パーティーのアトラクションとして用意していたPR動画を放映。各地域協議会の趣向を凝らした創りで、活動の内容を魅力的に紹介していました。

開会挨拶をのべる上田県青連会長

記念表彰を伝達する松井会長

記念講演を行ったゴルゴ松本氏

(広島市)12月3日(金)開催 ~2023卒採用“ここで差がつく”成功のための実践セミナー~

研修会・総会

 広島広域都市圏内企業の経営者・人事担当者の方を対象に、下記のとおり採用に関する実践的なセミナーを行いますので皆様ぜひご参加ください。

 

⑴ 日 時  令和3年12月3日(金) 14:30~16:00(受付開始14:00)

⑵ 会 場  広島市総合福祉センター(ビッグフロントひろしま)5階 大会議室1及び2

       ※対面開催と並行してオンライン配信(Teams)を実施。

⑶ 対 象  広島広域都市圏内の中小企業経営者及び人事担当者

⑷ 定 員  対面:30名(オンライン参加については制限なし)

⑸ 講 師  株式会社マイナビ 就職情報事業本部(新卒領域)

                 統括部長(地域人材支援担当) 中森 博也 様

⑹ テーマ  2023卒採用“ここで差がつく”成功のための実践セミナー

⑺ 費 用  参加費用無料

⑻ 申込HP  https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/112/246912.html

                ※申込期限:11月30日(火) 

問い合わせ先

 広島市経済観光局雇用推進課 TEL:082-504-2244

「令和3年度第16回商工会職員協議会パワーアップセミナー」開催(職協)

[5名の経営指導員が支援事例を発表。最優秀賞は福山北商工会の南経営指導員が受賞]

研修会・総会

最優秀賞に選ばれた南経営指導員(左から4番目)と発表者及び井上職協会長

 広島県商工会連合会と広島県商工会職員協議会は6月26日(土)、ZOOM配信により「令和3年度第16回商工会職員協議会パワーアップセミナー」を開催しました。昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、止む無く中止となりましたが、今年度は広島県商工会連合会大会議室で行い、その模様をZOOMで配信する方法により開催しました。経営支援事例発表大会関係者は県連に集まり、それ以外の職員は各商工会に出勤して視聴し、約230名の職員が参加しました。

 冒頭の開会あいさつで職員協議会の井上憲会長は「昨年は中止となったが今年はオンラインで開催することとなった。職制の垣根を越えて同じテーマに触れることで支援事例の共有を図ることができ、商工会職員全体の支援能力の向上が図られる。これを機に職員間の情報交換がますます活発になるよう期待している。」と述べました。

 

 2部構成で行われたセミナーの第1部は、経営支援事例発表大会。各経営指導員が支援した事例シートは県連内部の専門家により予め順位づけされ、その上位30位の中から特に内容の優れた事例を選出し、昨年度発表を予定していた4名に、本年度選出した1名を加えた5名が発表しました。

 

 発表を行ったのは、沼田町商工会の清代茂樹経営指導員、福山北商工会の南夕佳里経営指導員、三原臨空商工会の大谷貴紀経営指導員、広島安佐商工会の宗岡光代経営指導員、広島東商工会の冨田拓良経営指導員の5名。自身が担当した経営支援に込めた想いやその支援手法、成果を披露しました。

 

 第2部では研修会が行われ、備北商工会職員が「業務改善に係る取り組みについて」をテーマに講演。現在、職協で検討している商工会業務の見直しや業務改善に様々な角度から取り組んでいる先進的な事例として備北商工会が選ばれたものです。講演では多くの商工会で直面している「本支所の運営」や「業務の個人主義化(特定の職員に多くの仕事が集中、どの様な支援をしているのか分からない等)」を改善するため、事業者からの相談を受けやすく、また、誰かがフォローできるチーム支援体制を作り上げ、本支所間においては毎週金曜日のZOOM職員会議により各職員の支援状況を共有したり、LINE公式アカウントの活用により事業所への発信が素早くできる事例などが紹介されました。

 

 続いて職員協議会の「業務改善・効率化ワーキング委員会」が令和元年度に実施した「職員満足度調査」に関するアンケートの分析結果を職協の井上会長が発表。委員会では、商工会職員が抱えている課題や職場環境について議論を重ねてきました。アンケートから見えてきた課題を解消するための今後の取り組みについて方向性が示され、商工会が今よりもっと働きやすく、働き甲斐のある、明るい職場になるよう職場環境の改善に取り組むと明言しました。

 

 例年、代表者に表彰状と記念品を贈る永年勤続表彰は、WEB開催のため表彰状の授与は行わず、勤続30年、20年、10年等の被表彰者名簿の読み上げのみが行われました。最後に経営支援発表大会の結果発表があり、最優秀賞は福山北商工会の南夕佳里経営指導員が受賞。今回初めて審査委員長を務めた一般社団法人広島県中小企業診断協会の西村英樹専務理事は講評で「皆さんの事業者への取り組み内容や支援に対する熱い思いが伝わった。」と述べ、「小規模事業者に対しても働き方改革が進んでいくことが予想され、新たな支援の在り方を示した発表だった。」と評価されました。南さんは10月21日、22日に鳥取県で開催される中国ブロック大会に広島県代表として出場されます。

「令和2年度 広域講習会」開催(県連)

[コロナ禍でも利益を上げるために必要なことと、実践するためのノウハウを伝授]

研修会・総会

講演を行った富田氏

 3月16日(火)、広島県商工会連合会はホテルメルパルク広島(中区基町)にて、「令和2年度 広域講習会」を開催しました。このセミナーは、経営課題の解決を図り、持続可能な経営に取り組む小規模事業者などを対象としたもので、会員事業所や商工会職員など42名が参加しました。

 

 講習会には、経営コンサルタントの富田英太氏が講師として登壇。『コロナ禍でも利益を確保できる実践方法~新しい生活様式に対応した商品開発や販売方法~』をテーマに講演を行いました。新型コロナウイルス感染拡大による影響がさまざまな面で出る中、コロナ禍であっても経営を安定させ、売り上げを確保していくための具体的なノウハウを説明しました。

 

 冒頭で富田氏は「コロナ禍でも利益を確保してうまくいっている会社はある!」と断言し、消費の変化について説明。「消費者は自分がコストをかけるべきものをシビアに選択して消費している。人が買うものは、“不要不急”だが生きるエネルギーをもらえるもの。コロナ禍でも心が豊になる商品は売れる」と分析。また、フロー客(新規客・一見客)ではなく、ストック客(常連客)を持っているかが明暗を分けたと解説しました。「広告や割引で集客する商売は厳しい。集客にお金をかけず、お客様がお客様を呼んでくる善のスパイラルを目指してほしい」とアドバイスしました。

 

コロナ禍を乗り越えようと、参加者は熱心に耳を傾けていました

 さらに、あるお店を例にあげ、そのお店に来なくなった理由を顧客に聞いたところ「来店していない認識がなかった(忘れていた)」という回答が最も多かったエピソードを紹介。「リピーターを戻すためにやるべきことは、思い出してもらうこと」と話し、「経営者はお客様の気持ちがよく分かっていないことを自覚すること」と言い切りました。

 

 富田氏は「今起こっていることは未来の前倒し。本来、来るべき未来がコロナショックによって一気に到来した」と話し、コロナ禍で利益を上げる方法の具体例を挙げながら、順を追って丁寧に解説しました。すぐに実践できる具体的なアドバイスを逃すまいと、参加者たちは熱心にメモを取っていました。

 

 講演後は事務局がひろしま夢ぷらざの経営状況について説明。店内レイアウトの変更やインターネット販売の強化など、現在と今後の取り組みについて説明しました。

『令和2年度第2回商工会青年部研修会』及び『広島県商工会青年部連合会臨時総会』開催(県青連)

[3つの議案について審議し、原案通り可決・承認。研修会では「Google workspace」などについて学ぶ]

研修会・総会

参加型の講演で会場を盛り上げた三谷氏

 3月5日(金)、広島県商工会青年部連合会が福山ニューキャッスルホテルにて、『令和2年度第2回商工会青年部研修会』及び『令和2年度臨時総会』を開催しました。今回は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、各商工会青年部の部長のみが参加して実施しました。

 

  臨時総会に先駆けて行われた研修会は3部構成で行われ、1部では株式会社ヒラメキカンパニー 代表取締役の三谷健一氏が登場。「Google workspaceを用いた組織運営」をテーマに講演を行いました。「Google workspace」とは、メールや文書作成、表計算、データの保存、ビデオ会議、メッセージ(チャット)、写真整理など、仕事で利用する基本的なアプリが全て詰まっていて、パソコンでもスマホでも使える便利なサービスのこと。100%インターネット上で動くため、端末を選ばないのが最大の特徴です。

 

 事前に県内各地で実施された基礎編の研修を踏まえ、今回は応用編として「コラボレーションとコミュニケーション」をサブテーマに、「Google workspace」内で使えるチャット、ドライブ、マップなどのアプリについて、それぞれの特徴やメリットついて解説し、実際に共同編集など参加者を交えた研修を行いました。

 

 第2部は地域再生型提案公募事業に取り組んだ高陽町商工会青年部と芸北地域協議会が事例を発表。高陽町商工会青年部はラベンダーを活かした地域活性化事業について、芸北地域協議会は「マネージメントゲーム(経営シミュレーション)を通して、経営者の会計力と経営力を鍛える」と題して、その取り組みを紹介しました。

 

臨時総会の開催に当たって挨拶をする松山会長

 第3部の県青連からの報告事項では、資質向上委員会、振興委員会、広報委員会、交流委員会、総務委員会が今年度の活動報告を行ったほか、小規模事業者持続補助金(ビジネスコミュニティー型)について説明し、次年度の積極的な活用を呼びかけました。

 

 研修会後に行われた『令和2年度広島県商工会青年部連合会臨時総会』では出席者29名、委任状5名出席のもと、令和2年度収支補正予算書(案)、令和3年度事業計画書(案)などについて審議が行われました。松山会長の指名により、広島安芸商工会青年部の長野部長を議長に選出。審議の結果、全ての議案が原案どおり可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り

第1号議案−令和2年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案−令和3年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案−令和3年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

 また、商工会法施行60周年を記念した経済産業大臣表彰を受賞した安芸津町商工会の美野部長を始め、7名への表彰授与式も行われました。

商談会事前セミナー『オンライン商談会の実践テクニック』開催(県連)

[実りある商談会にするために、バイヤーとの交渉に必要な事前準備や成約を勝ち取る技術、商談後のフォローを学習]

研修会・総会

商談会に必要なノウハウを分かりやすく解説する永瀬氏

 毎年、広島県商工会連合会が販路開拓支援事業の一環として、首都圏や広島地域等からバイヤーを招いて行う「商談会」。令和3年2月8日(月)に、ホテルセンチュリー21広島での開催が決定しており、今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、首都圏とのバイヤーとはWEBを介して商談を行うオンラインによる形式により開催します。

 

 開催に先立ち1月18日(月)、商談会に参加する事業者を対象とした『商談会事前セミナー』をWEBにて実施しました。講師は、地域と消費者を結ぶ『バイヤーズ・ガイド』を発行する有限会社 永瀬事務所代表取締役の永瀬正彦氏。商談会を前に、バイヤーとの商談を効率的に行うための商談シートの書き方やフォローアップの方法など、実践に役立つテクニックを紹介しました。

 

 主催者挨拶で山崎経営支援課長は、「今年は、首都圏のバイヤー4社とのオンライン商談を含め、10社に参加していただき、新しいスタイルでの開催を予定しています。例年、10件を超える商談が成立しており、必ずや事業者のみなさんの販路開拓や今後の商品開発など、新たなビジネスチャンスのきっかけになるものと確信していますので、この機会を大いにご活用ください」とエールを送りました。

 

 永瀬氏は「商談会は準備が全て。本番では練習以上のことは起こりません。現場に合わせた内容で予行練習をしっかりしましょう」とアドバイス。コロナ禍での試食方法、商談態度、オンラインによる名刺の受け取り方など商談会に参加する上で大切なことを一つひとつ紹介していきました。永瀬氏は「次、会うための理由づけをするために、バイヤーから期限を決めて宿題をもらうことが重要」と力説され、「むしろ商談会よりも大事」と位置付けるフォローアップについてもアドバイスしました。

 

 これからやるべきことが明確になった参加者たちからは、実りある商談会にするための準備に取り掛かっていきたいという意欲が感じられました。

『令和元年度臨時総会』開催(県連)

『広島県商工会連合会プラン2020』リリース

研修会・総会

 広島県商工会連合会は令和2年3月24日(火)、ANAクラウンプラザホテル広島(広島市中区中町)にて、『令和元年度臨時総会』を開催し、本人出席34名の商工会長及び県女性連会長が出席し、令和2年度の事業計画や予算などについて審議を行いました。

挨拶をする熊高会長

 熊高一雄会長は、冒頭の挨拶で、感染拡大中の新型コロナウィルスに係る事業者支援について、今般県が緊急対応策として創設した、商工会等の経営相談支援体制を強化するための「新型コロナウイルス感染症対策支援事業費補助金」をしっかりと活用していただき、より一層の相談体制強化を図っていただくようお願いしました。

その後、県連の中期計画「広島県商工会連合会プラン2020」を策定すること及びそれに基づいて今後の事業に取り組んで行くことに触れました。これは、今後5年間において、重点化を図る事業領域を明確にするため、6つの重点事業と4つの体制構築策を纏めたものであり、このプランに沿って事業を推進することで、より実効性の高い取り組みができるものであることを述べました。

そして、来年度が商工会法施行60周年を迎える節目の年に当たるため、10月に、「『原点・挑戦・夢・実現』 ~さあ、もう一歩前へ!やってみましょう!~」を大会スローガンとする、千人規模の記念大会を開催することを述べました。

 その後、広島安佐商工会の蓼正成会長を議長に選出し、議事が進行され、上程した第1号議案から第7号議案のすべてが、原案通り承認可決されました。

 

提出議題は次の通り

 第1号議案 令和元年度 収支補正予算書(案)承認の件

 第2号議案 令和2年度 事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

 第3号議案 令和2年度 県連合会会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 第4号議案 令和2年度 電子計算機処理手数料賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 第5号議案 令和2年度 借入金最高限度額(案)及び借入先承認の件

 第6号議案 広島県商工会連合会定款の一部改正(案)承認の件

 第7号議案 一元化後の商工会事務局長の任用及び給与等に関する基準の一部改正(案)

 承認の件

令和2年度の事業計画や予算などを審議しました

『令和元年度 臨時総会』開催(県女性連)

[3つの議案を審議し、全て原案通り承認・可決。「組織の強化・拡充」を最重要課題とし、今後、新規部員の加入促進に取り組む]

研修会・総会

臨時総会の様子

 3月4日(水)、新型コロナウイルスの影響により、予定していた第3回研修会及び表彰伝達を中止し、全員のマスク着用、アルコール除菌、換気の徹底などの感染予防を行い、グランドプリンスホテル広島にて『令和元年度 広島県商工会女性部連合会 臨時総会』を開催しました。

 

 臨時総会は、出席者19人、委任状15人、計34人出席のもと、安芸津町商工会女性部の高下部長を議長に選出し、令和元年度補正予算書(案)、令和2年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)など3つの議案について審議しました。

 

提出議題は以下の通り

第1号議案−令和元年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案−令和2年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案−令和2年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

予防対策として、消毒液の設置、マスクの着用、席の間隔を広げるなどの対策を講じました

 第2号議案の令和2年度事業計画書(案)の説明では、今後、「組織の強化・拡充」を最重要課題として新規部員の加入促進に取り組んでいくこと、また今年度より実施している「おもてなし交流推進事業」について継続実施し、女性部員の“おもてなしの心を醸成すること、さらに「魅力ある女性部」を目指し、各種事業に取り組むことを基本方針として掲げました。

 

 3つの議案については、出席者全員の承認を得て、原案どおり可決されました。

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