商工会からのお知らせ

全てみる

『平成29年度 第56回通常総会』開催(県連)

[2つの提出議案について審議が行われ、全会一致で承認可決]

研修会・総会

広島県商工会連合会

開会の挨拶を行う熊高会長。

 広島県商工会連合会は、5月25日(木)、リーガロイヤルホテル広島(広島市中区基町)にて、『平成29年度 第56回通常総会』を開催しました。34名の出席のもと、平成28年度の事業報告、収支決算等について審議されました。

 

 熊高一雄会長は開会の挨拶で、「平成28年度は、持続化補助金をはじめ、使いやすい施策を効果的に活用する等、小規模事業者の前向きな事業経営の取り組みが広がりつつあると感じた年度だった」と振り返り、平成28年度の事業について、次のとおり総括を行いました。

 

 具体的な行動指針の3本柱の一つである“会員満足度の向上”では、経営発達支援計画策定チームの巡回支援により、年度末までに29商工会が経営発達支援計画の認定を受けたことや、持続化補助金の申請をサポートし、申請946件中370件が採択されたことなどを説明。また“商工会の機能強化”では、「日本政策金融公庫との覚書締結による連携体制の構築や、広島県議会商工会地域活性化議員連盟の支援により、おおむね必要な執行体制の確保ができた」と力を込めました。

 

新たに理事へ選任された植田悠司県青連会長。

 続いて行われた通常総会では安芸太田町商工会の津田会長を議長に選出し、2つの議案について審議が行われました。

 

提出議案は次の通り

・第1号議案-平成28年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案-辞任に伴う役員の補欠選任に関する件

 

 

 

 第2号議案は、越智理事(前県青連会長)の辞任に伴い上程されたもので、熊高会長は植田悠司県青連会長を推薦。拍手多数で承認されました。

 

受賞者を代表し謝辞を述べる大崎上島町商工会 松浦会長。

 総会後に行われた『正副会長研修会』には、GO&DO篠原税理士法人の篠原敦子氏が講師として登場。『事業継承の現状について』と題し、講演を行いました。

また、研修後には、中国経済産業小滝産業部長をはじめ多くの来賓を迎えて表彰式が行われ、珠算検定実施・商工貯蓄共済事業の推進に優秀な実績を残した商工会などに、表彰状が贈呈されました。さらに、商工貯蓄共済事業の普及に貢献した商工会に、広島銀行・ジブラルタ生命株式会社から、また、商工会の共済制度『かがやき』の普及推進に寄与した商工会に、広島県中小企業共済協同組合から、それぞれ感謝状が贈られました。

このサイトを広める