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『平成29年度第51回通常総会』及び『第1回研修会』開催(県女性連)

[3つの議案について審議され、全会一致で可決・承認。研修会では心のこもった会話術を学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

通常総会では、3つの議案について審議が行われました。

 5月26日(金)、広島県商工会女性部連合会がグランドプリンスホテル広島(広島市南区元宇品町)にて、『平成29年度第51回通常総会』を開催しました。本人出席30人、委任状4人、計34人の出席のもと、平成28年度事業所報告、収支決算などについて審議が行われました。

 

 冒頭の挨拶で井上文江会長は、昨年の広島県商工会女性部組織化50周年を振り返り、記念大会を筆頭にした様々な記念事業への協力と理解に感謝の意を述べられました。また、記念事業の一環として刊行された記念誌についてもふれ、「資料的価値を有した、素晴らしい記念誌ができました。これからもみなさんと手を取り合って、地域の活性化に努めていきたい」と力を込められました。

 

 通常総会には広島県商工労働局経営革新課の松岡弘道氏(湯崎英彦県知事代理)、石井正朗専務理事、堀岡芳郎常務理事(林恵介県共済理事長代理)、県青連の植田会長の4名が来賓として出席。代表して松岡氏と石井氏のお二人が祝辞を述べられました。

 

 通常総会では、呉広域商工会女性部の宇和村静子部長を議長に、3つの議案について審議され、全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り

・第1号議案―平成28年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案―辞任に伴う役員の補欠選任に関する件

・第3号議案―広島県商工会女性部連合会運営規約(案)の制定承認の件

 

 平成28年度の事業報告では執行部が、昨年度実施した事業等について説明を行うとともに、今年度も実施予定の『広島県商工会女性部フェア』や『女性部経営者等資質向上セミナー』への参加・協力を要請しました。

 

 佐々木副会長が5月31日をもって退任するのに伴って上程された第2号議案では、新副会長に東城町商工会女性部部長の金藤政子さん、理事に三次広域商工会の横手千恵子さんがそれぞれ推薦され、拍手多数で承認されました。お二人は6月1日より就任します。

 

研修会で講演を行った小川尚美氏。

 総会終了後には『第18回商工会女性部主張発表広島県大会』『商工会女性部研修会』を同時開催。研修会では、(株)MC小川グループの小川尚美氏が『心のこもった会話術』をテーマに講演を行いました。

 

 小川氏は、「会話で最も大切なことは相手を思いやる心。心があれば相手に好感が持ってもらえ、信頼関係が生まれる。一度、信頼関係を築くと楽にお付き合いできるようになります」と前置きした上で、相手に好印象を与える言葉の選び方やルールを紹介しました。

 

 小川氏が「余計な一言」など、失敗の具体例をいくつも上げると、会場は大きな笑いに包まれ、大きくうなずく人の姿も見られました。公演後には、会場から質問も飛び出すなど、充実した研修会となりました。

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