商工会からのお知らせ

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第1回アクティブ出張相談会を開催(世羅郡甲山・世羅・世羅西町、御調郡久井町)

[インターネットを活用して新たな事業の展開をめざす事業者らが熱心に受講]

告知・イベント情報

セミナーの風景

 世羅郡甲山町西上原の甲山町商工会館で17日、ITを活用して経営革新をめざす事業者らを支援するための「第1回アクティブ出張相談会」が行われました。この相談会は、本県連が本年度の重点事業に置く“小規模事業者競争力強化支援事業”の一環として行われたもので、世羅郡甲山町、世羅町、世羅西町および御調郡久井町の4商工会と本県連、広島ローカル地域中小企業支援センターなどが共同で開催しました。本相談会第1部では、株式会社パルウェーブ代表取締役の原田美穂氏を講師に迎え“ビジネスチャンスを広げる、IT・インターネットの可能性”というテーマで講習会を開催。「企業の情報化は、経営者自身が率先して取り組むことが大切」などと熱く語る原田社長の言葉に耳を傾け、熱心にメモを取るなど、受講者らは真剣な面持ちで聴講。続く第2部では、本県連および広島ローカル地域中小企業支援センターから派遣された専門家による出張相談会が行われ、相談者と専門家の間で、ITを生かした経営革新についてなど熱のこもった意見が交換されました。

 世羅西町商工会員で食品販売業を営む岩田健さんは「インターネットを活用して新たな販路拡大を考えているが、ノウハウがなくて悩んでいた。さっそく“ITビジネス道場”に入門し、専門家による支援を受けながら新事業を展開したい」と意欲をにじませ、久井[町商工会員で運送会社の専務を務める道原神二さんは「業務効率の改善について悩んでいたが、問題点が明確になり、解決の糸口が見えて気分がスッキリした。今後も実践段階での専門指導を受けて事業の発展に取り組みたい」と力強く語ってくれました。ITビジネス道場を統括する志多木義浩コーディネーターは、「相談に来られた方の経営改革に向けた取り組みと姿勢に対し、熱い思いを感じた。一人ひとりの期待に応えられるよう精一杯支援していきた」と、今後の支援活動への抱負を語ってくれました。本相談会は募集開始から1ヵ月足らずで予定数を上回る開催希望が寄せられている盛況ぶりで、状況を見ながら追加開催も検討されています。

 

●小規模事業者競争力強化支援事業
平成14年度に広島県商工会連合会が重点事業として実施する事業で、県内の商工業者を対象に、ITを有効活用した経営革新をめざす事業者に対し、専門家を派遣し支援する事業。IT活用の必要性を啓発するための「出張相談会」と、ITの活用について明確な目標を持つ事業者に、個別に専門家を派遣し目標達成に向けて支援する「ITビジネス道場」がある。

日本有数の室内オーケストラの特別プログラム

[音楽とともに世界を旅する、年に1度のスペシャルコンサートを開催]

告知・イベント情報

なし

広島県内86市町村巡回を目標に活動している、三良坂町出身の沖田孝司さん

 音楽をとおして人と人の心、一人ひとりの想いをつなぎたい。その願いをひとつにするアーティストたちで編成された“マイ・ハート室内オーケストラ”。同楽団は広島市在住のビオラ奏者、沖田孝司さんが主宰するマイ・ハート弦楽四重奏団(辻井淳、釋伸司、雨田一孝)を中心に編成された室内オーケストラで、3名のコンサートマスターを擁し、ハイレベルなアンサンブル、オリジナリティあふれる演奏と雰囲気でこれまで多くの聴衆を魅了してきました。広島発、日本有数の室内オーケストラとして注目される同楽団の年に1度のスペシャルバージョンコンサート「マイ・ハート・コンサート・スペシャル」が来月27日(火)、28日(水)の両日、広島、福山の2会場でそれぞれ開催されます。

 

 マイ・ハート弦楽四重奏団の代表を務める沖田さんは、双三郡三良坂町の出身。父親は三良坂町商工会会長の沖田光治さん。沖田さんは東京音楽大学ヴィオラ科、ドイツ国立デトモルト音楽大学ヴィオラ科卒業後、ドルトムント市立フィルハーモニーオーケストラに入団し5年間在籍。1993年に帰国し、95年から広島県内86市町村を弦楽四重奏でめぐるマイ・ハート・コンサートを開始しました。これまで150回にわたる小・中学校でのコンサートをはじめ、各市町村の公民館などでトークを交えた演奏活動を積極的に行っています。今回のコンサートのテーマは“世界の音楽めぐり”。モーツァルトのロンド、サラサーテのツィゴイネルワイゼンほか、ヴァイオリンソロを含めた弦楽器の魅力たっぷりの前半と、~美しき青きドナウ~と題し、ヨーロッパ有数の大河であるドナウ河を流域周辺の音楽とともに旅する後半からなる2部構成。クオリティの高さが売り物の室内オーケストラによるスペシャルコンサートを、みなさんもぜひご鑑賞ください。

 

●日時
<広島公演>8月27日(火)開演午後6時45分(開場午後6時15分)広島厚生年金会館
<福山公演>8月28日(水)開演午後6時45分(開場午後6時15分)ふくやまリーデンローズ大ホール

 

●入場料(全席自由席)
一般 前売り2,200円(当日2,500円)
学生 前売り1,500円(当日1,800円)
小学生 前売り800円(当日1,000円)

 

●お問い合わせ/マイ・ハート・コンサート事務局 TEL(082)541-5901

平成14年度商工会基礎・記帳専門研修会開催(県連)

[各商工会の補助員・記帳専任職員等を対象に、地域振興への貢献に必要とされる知識の習得を図る]

研修会・総会

広島県商工会連合会

税理士・篠原敦子氏による講習の模様

 今月25、26日の両日、広島市中区田中町の広島ワシントンホテルプラザで、補助員・記帳専任職員等を対象とした「平成14年度商工会基礎・記帳専門研修会」が開催されました。近年、商工会を取り巻く環境が大きく変化するなか、補助員・記帳専任職員等についても地域経済のけん引役としての役割を認識し、地元の商工業者に必要とされる知識の習得に努めることは必須です。今回の研修会は、時代に即した組織の体制をいかに構築するかを探り、地域振興の推進力となるべく女性職員の資質向上を目的に、中小企業診断士や税理士などの外部講師を招いて実施されたものです。

 

 研修会には県内の各商工会から147名の職員が参加。初日にまず、広域化によって商工会機能の強化を図るため策定された“広島県商工会等広域連携・合併計画(マスタープラン)”についての説明が行われ、経営改善普及事業のあり方をはじめ、広域化の方法、計画の現実化に向けて取り組むべき課題などが、広島県商工労働部経営支援室の赤阪和行専任主任によって話されました。その後、中小企業診断士の川出泰造氏が大手企業を例に取り、企業(起業)の経営理念と事業コンセプトについて解説。補助員・記帳専任職員等らは、商工会の主要事業である創業・経営革新支援により積極的に取り組むための理解を深めました。翌日は、税理士のアドバイスのもとで記帳事項に関するさらなる知識の習得を図り、ファイナンシャルプランナーからペイオフの仕組みなどについての講習を受け、2日間にわたるスケジュールを終えました。今回の研修会は、補助員・記帳専任職員等の資質、能力開発とともに、動機づけや意欲向上などを目的に毎年開催されています。参加者らは一連の研修を通じてさらに自信を深めた様子で、各商工会における課題により力強く取り組むための思いを新たにしていました

ブロック研修会・主張発表大会を開催(県青連芸北地域協議会)

[100名の青年部員を一堂に集め、青年部活動の活性化と各部員の資質の向上を図る]

告知・イベント情報

なし

 広島市安佐地区(8商工会)、高田地区(6商工会)、山県地区(6商工会)20商工会の青年部で組織する県青連芸北地域協議会(芸北ブロック)が今月27日(木)、「芸北ブロック主張発表大会・研修会」を開催します。これは、ブロック青年部資質向上事業の一環として、山県郡加計町加計の川・森・文化・交流センターを会場に約100名の青年部員を集め、青年部活動の活性化と部員意識の高揚を図ることなどを目的に開催されるものです。大会の開催に先がけ、午後1時30分から全体代表者会議を実施。広域的な事業活動への取り組みなど、ブロック内における今後の事業予定について話し合いの場がもたれます。全体代表者会議に続き、午後2時30分からブロック内の青年部の代表が一堂に会し、主張発表大会を開催。

 

・佐東町商工会青年部-花岡恭史(はなおか やすし)
・安古市商工会青年部-前田康治(まえだ やすはる)
・沼田町商工会青年部-木河靖(きかわ やすし)
・八千代町商工会青年部-井上哲也(いのうえ てつや)
・吉田町商工会青年部-大畑佳巳(おおはた よしみ)
・千代田町商工会青年部-小野晃(おの あきら)
・加計町商工会青年部-中島雅和(なかじま まさかず)

 

以上、7名の代表者がそれぞれ『青年部活動に参加して』をテーマに、日頃の青年部活動をつうじて得た自ら経験や成果、意見などを発表する予定です。

 

大会後、豊田郡本郷町南方の豆腐製造販売業、(株)椿き家代表取締役の折笠廣司氏を講師に招き『気づきの経営で会社が変わる』を演題に研修会を開催。将来を担う若手経営者・後継者らの資質の向上を図るとともに、研修会終了後に同町温井の温井スプリングスへ会場を移して懇親会を催し、情報交換の場を設けるなど、同協議会では一連の事業をとおして地域社会の発展に寄与していきたい考えです。

 

●お問い合わせ/加計町商工会 TEL(08262)2-1221

平成14年度第2回役員会開催(県連)

[委員会構成や職員退職金共済制度の取り扱いについて協議]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

開会のあいさつを述べる加島会長

 今月10日、広島市中区田中町の広島ワシントンホテルプラザにおいて、「平成14年度広島県商工会連合会第2回役員会」が開催されました。この役員会は、先の通常総会で選任された加島英俊県連新会長のもと初めて開催されたもので、委員会構成や職員退職金共済制度の取り扱いについてなどの協議が行われました。

 

 開会のあいさつで加島会長は、中小企業基本法改正に伴う小規模企業政策の見直しについてふれ、「意欲ある企業に対する支援へと政策が転換されている。県連においても広島ローカル地域中小企業支援センターを設置し、創業や経営革新といった分野の指導に力をいれている」とその活用を広く呼びかけ、IT関連事業やひろしま夢ぷらざ事業を通じ、地域小規模事業者の経営改善に寄与していきたいとの考えを述べました。さらに加島会長は、市町村合併に伴う商工会の広域化および合併についての問題を取り上げ、“広島県商工会等広域連携・合併計画(商工会マスタープラン)”を策定し、今後の商工会組織のあり方と、その実現化についての提言を行っていることを説明。商工会組織がどのような形で地域に存在していくのか十分に議論の必要があると述べた後、商工会組織に共通する問題解決のため「商工会だけは安泰、といった考えは通用しないことを肝に銘じていくことが必要」と述べ、役員と職員が大同団結することが不可欠であると力強く語りました。

 

 役員会では、委員会構成や職員退職金共済制度の取り扱いについての協議事項のほか、報告事項として、1.内部監査体制の強化について 2.貯蓄共済事業のペイオフ対策について 3.ひろしま夢ぷらざの存続問題についてなどを審議。会議終了後には梶川典之前会長出席のもと、新旧役員を囲んでの懇親会を開催し終了しました。

広島市民球場で商工会をPR(県連)

[観戦に訪れた人々に花の種子などを配布し、アストラビジョンで商工会活動をPR]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

アストラビジョンを通じて商工会の日をPR

 本県連では今月11日、広島市中区本通のひろしま夢ぷらざ前で行われた「商工会の日」の記念事業に引き続き、同区基町の広島市民球場において商工会をPRする花の種子、ポケットティッシュの無料配布を行いました。商工会の日には、全国各地で商工会を身近に感じてもらえるようにとさまざまな事業が行われており、本県連でも商工会の活動内容や組織をより多くの人に広く知ってもらうため、年に1度のこれらの活動を重要な商工会事業のひとつとして位置づけています。

 

 当日、11名の県連職員が午後4時30分に同球場正面入口に集合。同4時50分の入場開始とともに、それぞれ1,000個を用意した花の種子、当ホームページのロゴとアドレスを記したポケットティッシュを来場者らに無料配布しました。当日はあいにくの曇り空にも関わらず、開門前から多くの野球ファンが球場につめかけ、職員らは「商工会をよろしくお願いします」と声をからしながら、観戦に訪れた家族連れなど一人ひとりに花の種子とポケットティッシュを手渡しました。また、同球場内において試合前と6回攻守交替の際の計2回、商工会活動の様子がさらに多くの人に伝わるよう、アストラビジョンを通じて商工会の日およびひろしま夢ぷらざ、本県連が管理・運営するショッピングサイト“ええもん広島”を映像でPR。アナウンスが場内に響き渡り、試合の余韻を楽しむ観客たちの目を引きつけました。その後、職員一同は広島対横浜戦を観戦。選手らの活躍に熱いエールを送りました。残念ながらカープは敗れましたが、一同は商工会を存分にPRできたことを満足として会場を後にしました。

本通りで商工会をPR(県連)

[商工会の日にちなみ、発見ひろしまレディーとともに夢ぷらざ前で花の種子を配布]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

発見レディーと花の種子を配る加島会長

 全国の商工会では『商工会の組織等に関する法律』(現商工会法)が昭和36年6月10日施行されたことにより、毎年6月10日を「商工会の日」としています。この日は、地域商工業者の総合指導団体として、全国に組織されている商工会が地域経済振興などを展開し、アピールする日として位置づけられています。商工会をもっと身近に感じてもらえるようにと全国各地でさまざまな事業が行われており、本県連でも先日10日、商工会の活動内容や組織などを広く知ってもらうための記念事業として、広島市中区本通のひろしま夢ぷらざ前で恒例となった花の種子の無料配布を行いました。

 

 当日、午前11時30分からの記念事業に合わせ、先月末の総会で新たに会長に就任した加島英俊新会長ならびに副会長など県連役員が職員とともに続々と会場入り。春色のコスチュームに身を飾った、西孝恵さん、岩崎祥子さん2名の発見ひろしまレディーも応援に駆けつけました。一同は記念撮影の後、それぞれ600個ずつ用意したポピー、コスモス、矢車草、かすみ草、美女撫子など5種類の花の種子と、当ホームページのロゴとアドレスを記したポケットティッシュなどを道ゆく人々に配布。花の種子はご年配の方などに好評で、なかには自ら職員に声をかけて好みの花の種子を選ぶ人の姿も。用意されていた花の種子は30分足らずで希望者などの手に行き渡り、商工会を十分にPRできたと職員らの顔に満足の笑みがこぼれました。なお、本県連では本日11日(火)、中区基町の広島市民球場正面入口に場所を移し、広島対横浜戦の入場開始に合わせ、午後4時50分から約1,000個分の花の種子とポケットティッシュの配布を行います。みなさんもぜひ、足を運んでみてください。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

平成14年度事業説明会を開催(県連)

[県連の主要事業についてのほか、中小企業白書およびマスタープラン説明会も実施]

研修会・総会

広島県商工会連合会

マスタープランの説明を聞く商工会関係者

 今月6日、広島市中区加古町の広島厚生年金会館に県内各商工会の会長、事務局長および経営指導員などを集め「平成14年度県連事業・中小企業白書・マスタープラン説明会」が行われました。午前中に行われた県連事業説明会には約90名が出席。同説明会に先立ち、本県連の杉本勝専務理事が開会のあいさつの後、ひろしま夢ぷらざの運営やIT関連事業の取り組み、ペイオフへの対応をはじめとする、現在の商工会を取り巻く状況とその対応についてなどの概略を出席者らに説明。その後、杉本専務理事の総括説明を踏まえ、総務部、指導各、振興部および東部支所、業務部の各担当部長が、人事システムづくりの検討、商工会地域における広域振興対策推進事業、創業・経営革新支援事業、小規模事業者競争力強化の支援などの主要事業についての説明を行うとともに、各事業への対応、協力などを参加者らに呼びかけました。

 

 午後から行われた中小企業白書およびマスタープラン説明会には、午前中を上回る約130名が出席。まず、中小企業白書説明会では、中小企業庁事業環境部企画課調査室の江口崇調査員が“中小企業白書のポイント”として、同庁がまとめた平成14年度の同白書の分析結果などについて、景気の現状と照らし合わせながら詳細な解説を行いました。その後、小規模な組織体制の商工会を見直し、広域化による商工会機能の強化を図るため、マスタープラン策定検討委員会がまとめ上げた“広島県商工会等広域連携・合併計画(マスタープラン)”について、広島県商工労働部経営支援室の鷹橋道雄室長が説明。同プランは本県連および小規模事業者、学識経験者など21名の委員によってまとめられたもので、同説明会では、商工会を取り巻く現状分析とともに、経営改善普及事業のあり方をはじめ、広域化の方法、計画の現実化に向けて取り組むべき課題などについての説明が行われました。なお、同計画書の購入を希望する商工会は本県連総務課までお申し込みください。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会総務課 TEL(082)247-0221

平成14年度通常総会および第1回研修会開催(女性連)

[設立35周年を節目に、地域に不可欠な組織としてさらなる飛躍を誓う]

研修会・総会

広島県商工会連合会

児玉紀子氏による講演会の模様

 去る5月17日、広島市南区のホテルセンチュリー21広島にて、藤田雄山広島県知事はじめ多数の来賓臨席のもと、広島県商工会女性部連合会(井上文江会長)の「平成14年度通常総会」が開催されました。開会のあいさつで井上会長は、「商工会を取り巻く環境は依然として厳しく、市町村合併もにらみながら数々の事業展開をする中で商工会の存在意義が問われている」と語り、商工会の内部組織として組織力を活かした活動をより積極的に展開するとともに、「この地域に商工会は絶対に必要である、と言われる商工会にならなければならない」と、さらなる飛躍への意気込みを力強く述べました。

 

 引き続き行なわれた、議案審議第1号議案“平成13年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件”については、全員一致で原案どおり承認可決されました。続いて、本年度第1回女性部研修会を開催。研修会ではカラースタジオ・IRIS代表のカラーアナリスト、児玉紀子氏を講師に迎え、『美しく魅せる 色彩学』と題して、店舗や商品などのカラープラニング、イメージ戦略を成功に導くための講演会を行いました。

平成14年度通常総会開催(県青連)

[石川大会に向けての結束を誓い、新たな役員の顔ぶれなどもまとまる]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

開会のあいさつを述べる木村県青連会長

 広島市南区のホテルセンチュリー21広島で今月15日、広島県商工会青年部連合会(木村直樹会長)の「平成14年度通常総会」が開催されました。総会には、広島県知事をはじめ多数の来賓が臨席。開会のあいさつで木村会長は今年2月、広島グリーンアリーナで行われた商工会青年部全国大会を振り返り、「皆さんのおかげですばらしい全国大会を行なうことができた」と出席者一同に感謝の気持ちを述べ、「「気も抜くまもなく、石川大会がやってくる。(志しを)去年の結志から尽志に変えて頑張ろう」と、次回大会へ向けての抱負を語りました。

 

 続いて行なわれた、議案審議の第1号議案“平成13年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件”については、全員一致で原案どおり承認可決されました。続いて、第2号議案“辞任に伴う役員の補欠選任に関する件”については新副会長に中尾洋二氏(佐東町)、新理事に住吉峰男氏(吉田町)・宮坂二郎氏(海田町)、新監事については中根勉氏(沼田町)を新たに選任。新役員の顔ぶれがまとまりました。