商工会からのお知らせ

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「商工会の日」にちなむ記念事業を実施(県連本部)

[発見ひろしまレディーらが花の種子を手渡し]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 6月10日の「商工会の日」に関連して本県連では今月5日、中区本通りのひろしま夢ぷらざ前で、商工会の活動内容や組織などを広く知ってもらうための記念事業として花の種子の無料配布を行いました。午後1時から本県連正副会長や職員らとともに、応援に駆けつけた2名の発見ひろしまレディーたちが商工会をPRしながら、用意されたかすみ草や金せん花など10種500袋の花の種子を道行く人々に手渡しました。また、今春リニューアルした本県連のホーム・ページ“アクティブヒロシマ”のロゴとアドレスを刻んだポケット・ティッシュ500袋も用意されていましたが、いずれも10分足らずで希望者などの手にすべて行き渡りました。

 

 さらに当日は、夢ぷらざ店内のパソコン1台に終日アクティブヒロシマのトップページを表示。商工会や旬の広島の情報を求めて多くの利用があり、来店客の方々に喜ばれました。皆さんもお気軽に夢ぷらざまで足を運んでみてください。

 

  • お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
  • お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ  TEL(082)541-3131

広島空港に民営駐車場誕生(豊田郡本郷町)

[利用者に嬉しいメリット満載]

告知・イベント情報

なし

 豊田郡本郷町の広島空港からほど近い場所にこのほど、民営の空港駐車場が新設され、多くの空港利用者に喜ばれています。収容台数は902台。駐車予約受付サービスなどで混み合うシーズンも確実に駐車でき、マイクロバス4台が約4~5分間隔でシャトル運行し、駐車場利用者を空港ターミナルまで無料送迎します。さらに、駐車料金が1日800円(1泊2日1,600円で3泊4日まで800円刻み。5日以降1日500円加算)という安さもうけています。

 

 利用者はまず、駐車場へ入場してすぐの管理棟窓口で車内乗車のまま受け付けをします。駐車券を受け取り誘導員の案内で駐車した後、駐車場内4か所に設けられた最寄りのステーションで送迎車への荷物の積み替えを行い、送迎車で空港ターミナルへと向かいます。帰りの際は空港ターミナルビル中央のタクシー乗り場前に止まっている送迎車に乗車して駐車場まで戻り、ステーションで荷物を降ろして自車に積み込んだ後、管理棟料金清算所で料金の支払いをするという手順です。山陽自動車道河内ICから空港アクセス道を空港方面へ進み、最初の案内板を左に降りてすぐを右折です。

 

  • お問い合わせ/正広パーキング TEL(0848)86-0400 本郷町善入寺584-6
  • お問い合わせ/本郷町商工会  TEL(0848)86-2238

環境リサイクル協同組合設立(安芸郡熊野町)

[環境保全を通じて住みよい町づくり]

告知・イベント情報

なし

 去る5月19日、安芸郡熊野町の熊野町商工会で「熊野町環境リサイクル協同組合」の設立総会が開かれました。同町内で一般廃棄物の処理・収集運搬事業に携わる小規模事業者4名が発起人となり、熊野町商工会の指導のもと、新たなゴミ処理に関する組合を設立しました。総会では組織運営、事業計画などについてが話し合われ、理事3名、監事2名計5名の役員が選出されました。

 熊野町商工会では国家事業やその補助金の流れ、また時代の趨勢を的確に捉えた事業を先進的に推進し、今年度事業のひとつとして“環境保全リサイクル推進研究”などにも積極的に取り組んでいます。このたびの協同組合設立は、地域における広域ゴミ処理分担業務を見越したうえのものであり、現在商工会が中心となって進める“有害化学物質無害化処理計画”につながるものとして、その取り組みが期待されています。組合では環境リサイクルの研究を実施するとともにその課題と方向性を探りながら、共同合理化や受注の拡大を目指していきます。今後も引き続き商工会がその指導に当たることになります。

●お問い合わせ/熊野町商工会 TEL(082)854-0216

毎年6月10日は「商工会の日」

[商工会の活動内容を広くPR]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

皆さんご存知ですか、毎年6月10日は「商工会の日」です。

 商工会の日とは、昭和35年(1960)6月10日、商工会法が全国に施行されたことにちなんで制定された記念日で、全国の各商工会と都道府県商工会連合会、全国商工会連合会が各地で記念事業をいっせいに展開するものです。例年、商工会をPRする花の種子を無料配布し、その活動内容や組織を広く知ってもらうための広報活動を行うなど、この日は各商工会にとって重要な事業の一つとして位置付けられています。

 

 本県連では6月5日(火)、昨年に引き続き、中区本通りのひろしま夢ぷらざ前で花の種子の配布を行います。当日は“発見ひろしまレディー”も応援に駆けつけて、歩行者や来店客の方々に花の種子をお渡しして、PR活動を行います。また、それに先立ち5月30日(水)には、広島市民球場のアストラビジョンを通じて観客の方々へも商工会の日を広く呼びかけるとともに、入場先着5,000名の方に抽選券を配布。本事業を通じて商工会活動の一端がより多くの方に伝わることを願い、ひろしま夢ぷらざ提供の大抽選会を場内で催します。もちろん6月5日にも、ひろしま夢ぷらざまで足を運んでみてください。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

新しい商業・文化の拠点づくり進行中(神石郡豊松村)

【ふれあいショップ】

告知・イベント情報

なし

 地域の新たな商業・文化の拠点づくりを目指し、神石郡豊松村で商工会などが中心となって検討を重ねてきた商業集積への取り組みが、いよいよ具体的な形となって現われてきました。豊松村を南北に貫く四日市バイパスと、新たに設置される四日市中央バイパス(仮称)の合流地点となる下豊松に今年8月末、複合商業施設を誕生させます。

 

 現在、9月のオープンを目指して建設が進められている「ふれあいショップ」は、食料品店をテナントの核に、食肉店、ギフト店、食堂などがこれに加わる予定です。地域の特産品を加工販売する「トマト工房」を隣接させるほか、観光インフォメーションの機能を加え、地域の観光・イベント情報などを幅広く提供していきます。2つのバイパスは地域住民の生活道路としてはもちろん、これまで以上に多くの人や物が行き来する、新たな可能性を秘めた交流の舞台です。6年近くにおよぶ構想を経て、都市と農村を結び、商業・文化交流の拠点としての役割を担うべく、ふれあいショップは着々とその歩を進めています。

 

●お問い合わせ/豊松村商工会 TEL(08478)4-2007

平成13年度県女性連通常総会・第1回女性部研修会を開催

【今後の商工会について熱く語る】

研修会・総会

 5月15日、広島市中区県民文化センター(鯉城会館)において、広島県商工会女性部連合会(井上文江会長)の平成13年度通常総会が開催された。

 

 総会には、広島県知事 藤田雄山様をはじめ多数のご来賓にご臨席をいただいた。

 井上会長は挨拶の中で、「昨年、婦人部から女性部に名称変更され、新しい女性部として21世紀を迎えた本年度は、10月に35周年記念大会を開催し、今以上に女性部の団結力・組織力を固めたい」と述べるともに、「今年度より青年部・女性部の補助金が、地域限定の事業活動を支援する補助金から地域の枠を超えた広域的でより高度な事業活動を支援する補助金に変更になった。今後、補助体系の変更、商工会を取り巻く環境はますます厳しくなることが予想されるが、今こそ、地域活性化や中小企業の振興・発展を使命とする地域経済団体として、商工会は”絶対に必要である”と言われるよう努力しなくてはならない」と結んだ。

 

 引き続き行われた審議の第1号議案「平成12年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録の承認の件」については、全員一致で原案どおり承認可決された。

 

 続いて、本年度第1回女性部研修会を開催し、広島県商工会連合会 梶川典之会長に「これからの商工会は大きく変わる」と題して講演をいただいた。

平成13年度県青連通常総会を開催

【第4回商工会青年部全国大会に向けて】

研修会・総会

なし

 去る5月11日、広島市中区の広島ワシントンホテルプラザにて、広島県商工会青年部連合会(木村直樹会長)の「平成13年度通常総会」が開催されました。総会には、広島県商工労働部香川義明管理総室長をはじめ多数のご来賓にご臨席賜りました。

 

 冒頭の挨拶で木村会長は、「県青連が一丸となって、他県から来られる青年部の方々に喜んでいただけるよう努力していきたい」と述べ、平成14年2月7、8日の両日に開催される「第4回商工会青年部全国大会」に向けての抱負を語りました。引き続き行われた議案審議では、第1号議案の“平成12年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表および財産目録承認の件”については、全員一致で原案どおり承認可決されました。続く第2号議案“任期満了に伴う役員の選任に関する件”では会長に木村会長(河内町)を再任し、副会長に中根勉(沼田町)・田畠義勝(大野町)・山本淳(川尻町)・市川雅隆(沼隈町)・後藤茂行(東城町)各副会長を新たに選任。ほか理事・監事合わせて計28名の新役員の顔ぶれもまとまりました。

第1回役員会を開催

【商工会組織の強化と職員の意識の高揚を図る】

研修会・総会

なし

 平成13年度広島県商工会連合会の第1回役員会が5月8日(火)広島市内のメルパルクHIROSHIMAで開催された。

 

 開会のあいさつで梶川会長は、4月より新たな組織として発足した「有限会社ぽっぽサービス」への事業取組みの協力をお願いするとともに、岡山県連から3月24日に発生した「芸予地震」への義援金が寄せられたことを報告。

 次いで、平成12年度に実施した事業として、「ビジョンから行動へ‐商工会から始まる新時代への挑戦‐」というスローガンのもと実施した40周年記念事業、緊急雇用対策基金を活用した「地域事業者ニーズ調査」「経営指導員シスアド研修」、「広島ローカル地域中小企業支援センター」の開設、「地域活性化対策本部」の設置等について報告した。また、平成13年度において、職員身分の県連一元化制度の導入に係る出向規程等の整備や、「商工会事業評価システム」「人事評価システム」の導入等により、商工会組織の強化と職員の意識の高揚を図っていくことを表明した。

 

 あいさつの後、議事に入り、通常総会提出議案、県連経理規程の一部改正(案)、役員の報酬および旅費に関する規程の一部改正(案)および広島県商工会職員服務規程第36条表第2の一部改正(案)等が承認された。

 なお、商工会職員の県連身分への一元化に伴う職員服務規程の一部改正(案)および諸規程(案)の制定については、総務広報委員長である妹尾副会長より経過報告がなされ、職員に対する意向調査を早急に実施するとともに、今後は、人事管理委員会の審議を経て、導入に関する調整を進めていくことが決定された。

岡山県商工会連合会より義援金

【被害にあった商工会地域会員の復興願う】

告知・イベント情報

 3月24日に発生した「芸予地震」の被災者に対する災害見舞いにと、5月1日、岡山県商工会連合会の西本和馬会長が本県連を訪れ、梶川会長に義援金を手渡した。(写真)

 

 この義援金は、芸予地震による広島県内の商工業者へのお見舞いのためにと岡山県連が県内の82商工会に呼びかけたもの。

 

 西本会長は「被害にあった商工会地域会員の皆様の一刻も早い復興のために有効活用してほしい」と話した。

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