商工会からのお知らせ

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独立開業をしよう!(県連)

[平成13年度の“食ビジネス”創業塾で23名が修了式に臨む]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 独立開業を目指す人が短期間で10カリキュラムの研修を習得する、平成13年度短期集中研修「創業塾」が9月8日、広島市安芸区の安芸区民文化センターで修了式を迎えました。創業塾は8月19日に開講し計5日間、今年度は“食”に特化したビジネスの創業についての研修を行い、23名がこれに参加。食のコンサルタントや事業者、国民生活金融公庫担当者など各分野の専門家が講師として直接指導に当たるなど、研修プログラムは多岐にわたる充実した内容に。受講者の中には既に開業を視野に入れた人も少なからず、その熱意にも並々ならぬものがうかがえました。最終日のビジネスプラン発表の後、修了式で梶川典之会長から一人ひとりに修了証明書が手渡され、本年度の創業塾は無事終了を迎えました。

 

 なお、広島ローカル地域中小企業支援センターでは10月20日(土)、平成11、12年度の創業塾受講者を対象にフォローアップの一環として「創業塾受講生交流会」の開催を計画しています。受講生の中には創業塾を経て独立開業した人も数多く、創業者の事例発表などが行われる予定です。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

丼物のレシピ大募集(御調郡向島町

[全国に情報発信できる町の名物料理を作ってみませんか]

告知・イベント情報

なし

 「これが向島町だ」といえる町の新しい名物料理を作ろうと、御調郡向島町の向島町商工会が現在、丼物のレシピを一般に広く募集しています。町の委託を受け、商工会や観光協会、飲食業者などで組織する名物料理開発委員会が企画したもので、来島者に気軽に味わってもらえる名物料理の開発とともに、これをきっかけにして向島町を広く全国に情報発信していくことなどがその目的です。

 

 料理の材料は、向島町でできる農産物および向島近海で採れる魚介類などに限定。島で採れる農産物としてはわけぎ、ねぎ、トマトなど。近海に揚がる海産物には鯛、太刀魚、小ぶく、モウカリ、チヌ、ギザミ、アサリ、いぎす、わかめなどが数えられます。これらの素材をうまく使って、美味しい丼物のレシピを考えてみてください。最優秀賞に賞金20万円、優秀賞(2点)には各5万円の賞金も用意され、最優秀作品については町内の施設において向島町の名物料理としてメニューに追加していく予定です。住所、年齢、プロ・アマの別は問いません。応募期間は10月1日(必着)。ふるってご応募ください。

 

●お問い合わせ/向島町商工会 TEL(0848)44-3005

県青連親善ゴルフ県大会開催

[爽やかな秋空のもと、プレーを通じて青年部各員が交流と親睦を深める]

告知・イベント情報

なし

 県内の各商工会青年部は日頃、それぞれの地元における地域活性化などの諸活動を通じて地域社会の発展と振興に貢献しています。今年は青年部の県組織である“広島県商工会青年部連合会”が設立されて35周年を迎える年にあたり、その記念事業として9月4日、佐伯町河津原の鷹の巣ゴルフクラブにて「親善ゴルフ県大会」が開催されました。晴天に恵まれた秋の訪れを感じさせるすがすがしい天候のもと、参加者らは爽やかな汗を流しながら、相互の交流と親睦を深めました。

 

 また、プレー終了後には表彰式(交流会)が行われ、各賞の表彰者には豪華商品が贈られるなどゴルフ大会は盛況裡に幕を閉じました。本大会後も関連事業として今月19日、創立35周年記念大会および青年部主張発表大会など多数の行事が予定され、来年2月には青年部全国大会が広島で行なわれるなど、今後青年部にはこれまで以上の活躍が期待されそうです。なお、本大会の成績結果は次の通りです。

 

【個人の部】
優勝(広島県知事杯) 武部秀明(安芸津町)
準優勝(広島県議会議長杯) 荒木隆平(西城町)
3位(広島県商工会連合会会長杯) 新井龍一(沼田町)

【団体の部】
優勝(広島県商工会連合会会長杯) 海田町 
準優勝 (広島県商工会青年部連合会会長杯) 新市
3位 安芸津町

伝統行事の祭具を一斉点検(安芸郡音戸町)

[商工会青年部と女性部が力を合わせて祭りの下準備に汗を流す]

告知・イベント情報

なし

 安芸郡音戸町は芸予諸島の玄関口にあたり、音戸の瀬戸をまたぐ朱塗りの音戸大橋が町のシンボルになっています。音戸の瀬戸はかつて、平清盛が沈みかけた太陽を呼び戻して1日で切り拓いたと云われ、同町には清盛公の公徳を偲ぶために始められた「清盛祭り」が古くから伝えられてきました。旧暦3月3日の行事で、壮麗な大名行列や毛投げの道中奴が町中を練り歩くなど、古き時代にタイムスリップしたかのような歴史絵巻を華麗に繰り広げるのです。戦後しばらく途絶えていましたが、平成3年に復活。以後5年に1度の開催とされ、祭りは以前にも増して豪華で勇壮なものとなりました。

 

 先日2日、音戸町商工会青年部と女性部が合同で、来年の清盛祭り開催に先がけて祭具の一斉点検を行いました。青年部は奴連中が用いる投げ奴などの手入れ、女性部は大名行列に用いる衣装を日干しするなど、祭りの下準備に1日汗を流しました。特に来年は町制70周年の節目の年にあたり、祭りもそれに合わせて1年繰り越して行われるだけに、各員も手入れに余念はありません。青年部と女性部では毎年この時期に一斉点検を行うなど、地域の活性化を目指し、町民らの楽しみを陰ながら支える活動に継続的に取り組んでいます。

 

●お問い合わせ/音戸町商工会 TEL(0823)52-2281

お父さんの腕の見せどころ(福山市駅家町)

[青年部員とその家族が、野外活動を通じて地域の連帯感向上を目指す]

告知・イベント情報

なし

 福山市の駅家町商工会青年部では、相互のみならず、家族間交流の促進を図ることによって、地域の連帯感をいっそう高めていくことなどを目的に「家族レクリエーション」を実施しています。青年部事業の一つとして例年初秋に行われ、回を重ねてきたもので、今年は9月30日(日)、御調郡御調町の広島県ふれあいの里青年の家で開催を予定しています。

 

 この催しは、青年部員とその家族を対象とした野外レクリエーション活動で、子どもたちを主体に、各種自然体験やアウトドア料理などにチャレンジするものです。木を切ったり、火を熾すなど、子どもたちにとっては普段見ることのできない父親の姿を目の当たりにできるまたとない機会であり、逆にお父さんたちにとっては、日頃の青年部活動などで身に付けたたくましい姿と腕の見せどころ、といったところです。また、アウトドア料理づくりなどを通じてそれぞれ家族サービスに努めるとともに、各青年部員は日々の労を互いにねぎらいながら、地域振興へ向けての思いを新たにするのです。

 

●お問い合わせ/駅家町商工会 TEL(0849)76-3111

青年部主張発表広島県大会開催(県連)

[各地域代表者が次なる大舞台への出場を目指し、熱き主張を展開]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 広島県商工会連合会では年に1度、県内の各商工会青年部を対象とした商工会青年部主張発表大会を開催しています。これは、各商工会青年部の代表が一堂に会し、青年部における活動を通じて得たそれぞれの経験の成果や意見を発表することで、次代のリーダーとしての意識の高揚や資質の向上を図ることなどを目的に開催されるもので、地域社会の発展に貢献するうえでの重要な事業の一つに位置付けられています。本県連では先に県内を5つのブロックに分けて地域大会を行い、県大会に臨む5名の代表者を選出しました。この各地域大会を勝ち上がった代表者5名が、次なる中・四国大会への出場権をかけて争う「第8回商工会青年部主張発表広島県大会」が9月19日(水)、広島市南区の広島プリンスホテルにて開催されます。

 

 ブロック予選を勝ち抜いたのは、古武家貴之(豊平町)、小林利幸(宮島町)、坂口博文(大崎町)、川上拓志(油木町)、瀬尾満弘(甲奴町)の5名。それぞれ「青年部活動に参加して」をテーマに、1人10分の持ち時間で各々の主張を繰り広げます。地元の期待を一身に受けて壇上に臨む、青年部員の勇姿、活躍にご期待ください。

【写真は昨年度最優秀賞を獲得した沼田町中根勉さん】

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

広島県商工会青年部連合会創立35周年記念大会(県連)

[地域社会の活性化に貢献した功労者の表彰とともに、感謝状などを贈呈]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 広島県内の各商工会青年部は日頃の商工会活動に加え、地元における地域活性化の担い手としての活動などを通じて、常に地域社会の発展・振興に貢献してきました。こうした中で、今年は青年部の県組織である広島県商工会青年部連合会が設立されて35周年を迎える記念すべき年にあたります。本県連では、青年部活動の発展に尽力した功労者の功績を称えるとともに、さらに魅力ある地域づくりを目指して、商工会活動の活性化に寄与することなどを願って9月19日(水)、広島市南区の広島プリンスホテルにて「広島県商工会青年部連合会創立35周年記念大会」を開催します。

 

 記念大会は同日同所にて開催される「第8回広島県商工会青年部主張発表大会」に続いて行われるもので、多数の来賓ご臨席のもと、県内の商工会青年部の代表が一同に会し、午後3時20分から優良商工会青年部および青年部功労者表彰、感謝状贈呈ほか、主張発表大会の審査結果の報告とともに表彰などが行われます。大会終了後には引き続き、青年部員らが互いの交流と親睦を図るための記念パーティーなども予定されています。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

地元高校生らに社会体験の場を提供(豊田郡瀬戸田町)

[郷土の良さを見つめ直してもらい、広く情報発信できる人材の育成を目指す]

告知・イベント情報

なし

 豊田郡瀬戸田町の瀬戸田町商工会では現在、せとだ本町商店街協同組合(旧耕三寺参道商店街)と合同で「インターンシップ受け入れ事業」を推進しています。この事業は、地元の高校生らに就業の場を与え、仕事を通じてふるさとを見つめ直してもらうことで、郷土の魅力を対外的に発信できる人材の育成を目指して行われているものです。県立瀬戸田高等学校からの要請に商工会が応えて実現しました。商工会では依頼のもとに、その受け皿を学校側に斡旋。土産店や薬局、呉服店など商店街の全14事業所が協力に応じて生徒を受け入れることになり、4月から事業がスタートしました。

 

 この事業に参加するのは、瀬戸田高校3年生の女生徒6名。6ヶ月の実習期間を前期と後期に分け、2名1組となって1ヶ月のローテンションで各事業所を回ります。既に前期を終えた6名は9月から後期の実習に入る予定で、接客や事務などを学ぶとともに観光客らとふれあいながら、郷土の魅力の再発見に努めます。商工会では今年度をプレ事業と位置付け、来年度から継続的な取り組みとして推進して行く考えで、商店街各店へ今後の協力を呼びかけるなど、瀬戸田の未来を担う若き人材の育成を目指し、事業の本格化に向けて動き出しました。

 

●お問い合わせ/瀬戸田町商工会 TEL(08452)7-2008

県連第3回役員会を開催

[総務広報委員長が職員の県連身分への一元化について今後の対応方針を発表]

研修会・総会

なし

 平成13年度広島県商工会連合会の第3回役員会が8月21日、広島市中区のメルパルクHIROSHIMAで開催されました。役員会では梶川会長による開会のあいさつの後、商工会職員の県連身分への一元化についての意向調査結果(8月20日現在)を事務局が説明。次いで、総務広報委員長である妹尾副会長より、午前中に開催された総務広報委員会の審議結果が報告されました。妹尾委員長は「会長の賛成が75%になった段階で実施方法などを具体的に定めるという前回の役員会での決定があるため、75%に達していない現状では具体的な実施方法へは審議を進めてはいない。ただし、賛成が75%になるような努力は前向きに進めていくこととし、反対の方々への説得は引き続きおこない、できるだけ多数の賛同を得たうえでの実施としたい」と報告しました。

 

 続いて、商工貯蓄共済強化月間について、第3回中国・四国広域連携物産展(山口きらら物産展21)の動員について、平成13年度全国大会(案)についての各議案が審議された後、職員協議会の設立についてをはじめとする各事業の実施状況などが報告されました。

ITを活用して魅力ある地域情報を発信(山県郡6商工会)

[郡内の各町村が足並みをそろえてホームページの立ち上げに取り組む]

告知・イベント情報

なし

 山県郡7町村の6商工会(芸北町、加計町、戸河内町・筒賀村、大朝町、千代田町、豊平町)で組織する山県郡商工会連絡協議会(幹事商工会芸北町)では現在、インターネットを活用した新たな事業を展開しています。当協議会はこれまで、行政と住民とが一体となった話し合い場、地域問題懇談会を通じて地域振興、観光客誘致などの同郡内における諸問題の検討に取り組んできました。このたびのインターネットを活用して目指す広域的な情報交流事業もその一つで、当協議会ではその具体案としてホームページの立ち上げを企画しています。郡内へのより多くの入り込み客などを見込む活路は、紙媒体からITを活用した情報発信にあるとして、約2年前からその検討を重ねてきました。

 

 ホームページには各町村の観光情報やイベントカレンダーのほか、企業情報や商工会の講習・研修会のスケジュールを盛り込むなどして、商工業者の事業機会の拡大も目指します。また、山県郡らしさを表現するため神楽をイメージしたキャラクターを制作。そのキャラクターが訪問者を各カテゴリーへと案内します。「多くの人が山県郡を訪れるきっかけになれば」と、大朝町商工会の宮庄秀雄さんは当事業に期待感を寄せ、芸北町商工会の中祖平雄さんは「四季を通じてみなさんに楽しんでいただける場であることなどをアピールしたい」と意気込んでいます。ホームページの立ち上げは10月を予定しています。

 

●お問い合わせ/芸北町商工会 TEL(08263)5-0633

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