商工会からのお知らせ

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「第49回通常総会」及び「商工会女性部第1回研修会」開催(県女性連)

任期満了に伴う新役員の選出が行われ、21名の新たな顔ぶれが決定!

研修会・総会

広島県商工会連合会

第49回通常総会(県女性連)

 

 

 5月11日(月)、グランドプリンスホテル広島にて「平成27年度 広島県商工会女性部連合会 第49回通常総会」を開催しました。本人出席31人、委任状出席2人の計33人の出席のもと、平成26年度事業報告、収支決算、任期満了に伴う役員改選について審議が行われました。

 

 総会の冒頭挨拶で井上文江会長は、部員の皆さんに向けて日頃の事業への理解・協力に感謝の意を述べました。また、これまで約3万人分のワクチンを発展途上国に贈り、多大なる社会奉献を果たしてきたエコキャップ回収事業への協力に、改めて感謝を述べるとともに、NPO法人エコキャップ推進協会に関する報道にふれ、県女性連の統一事業としてのエコキャップ事業は取りやめると発表しました。

 

 総会には、宮本隆之広島県商工労働局産業労働部長(湯﨑英彦広島県知事代理)、山本敏昭県連専務理事(植田賢治県連会長代理)、前川重樹広島県中小企業共済協同組合常務理事の3名が来賓として出席。代表して宮本氏、山本氏のお二人が祝辞を述べられました。

 

 通常総会では、西地域第2ブロックの上田勝子ブロック長を議長に、二つの議案が審議され、全会一致で可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り。

・第1号議案-平成26年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件

・第2号議案-任期満了に伴う役員改選の件

 

 平成26年度の事業報告では、部員強化事業の推進について、親会役員の配偶者の加入勧奨等により加入部員数が前年対比で1.5倍の80名が新規に加入したことを報告。平成27年度の引き続き協力を仰ぎました。また、女性部広域提案公募事業では、府中町商工会女性部の「花と緑を活用した地域活性化事業」が採択されたことなどが報告されました。

 

 第2号議案は、現在の役員が今年5月で任期満了となるため、今総会で新役員を選出するために上程された議案。各ブロックから推薦された8名の役員選考委員が役員候補者の選考を行い、新役員21名が決定しました。

 

 総会終了後には「第18回商工会女性部主張発表広島県大会」「商工会女性部第1回研修会」も同時に開催されました。研修会では、オフィスGORIYAKU代表の井上林親氏が『お客様との相思相愛の仕事術』をテーマに講演。

 

 井上氏は「どれだけインターネットが普及しても対面で買いたいと思っている人が絶対にいる」と断言。「お客様と相思相愛になるためには、まず、婚活と同じように理想のお客様像を描くことが大切。その人たちに向けた広告やPR活動が必要」とアドバイスしました。そのPR方法を、スクリーンを使って具体的に説明。井上氏のお話に、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

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