商工会からのお知らせ

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『平成28年度臨時総会』開催(県連)

[『もう一歩前へ!やってみましょう!』を行動指針に、さらなる前進を目指す]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 

5つの議題について審議が行われました。

 広島県商工会連合会は3月22日(水)、ANAクラウンプラザホテル広島(広島市中区中町)にて、『平成28年度臨時総会』を開催し、本人出席30名、委任状3名、計33人の商工会正副会長及び県青連・県女性連会長が出席し、平成29年度の事業計画や予算などについて審議を行いました。

 

 開会の挨拶を行った熊高一雄会長は、冒頭で平成29年度の事業計画にふれ、『商工会員満足度の向上』『地方の創生』『商工会の機能強化』の3本柱を軸に事業を推進していくことを明言。

「第一の柱と位置付けた商工会員満足度向上のため、商工会が行う経営支援業務をサポートするため、経営発達支援事業サポートチームを中心とした商工会への体制を強化するとともに、経営指導員1人あたり年間12件以上の事業計画の作成を目標に掲げる。また、ひろしま夢ぷらざを活用した販路開拓や商談会の開催などにも積極的に取り組み、会員事業所の売上高向上を目指したい。」と述べました。

 

 第二の柱である『地方の創生』については、平成29年度より新しく取り組むこととなった『農商工ビジネス交流促進事業』や『事業承継セミナー』についてふれ、「商工会が地域経済活性化のリード役となり、一億総活躍の主体的な役割を担うことを目指したい。」と力を込めました。

 

 また、第三の柱である『商工会の機能強化』については、平成29年度の商工会の執行体制がほぼ現状維持で確保され、経営発達支援事業の着実な実施に向けた体制が整ったことで、「地域に最も近い経済団体として伴走型支援に取り組めるよう、商工会の職員の人材育成や適正な事務局体制の構築に取り組んでいく。」と述べ、事業への理解と協力を呼びかけました。

 

 その後、広島県央商工会の乗越耕司会長を議長に選出し、議事が進行され、上程した第1号議案から第5号議案のすべてが、原案通り承認可決されました。

 

提出議題は次の通り

 

第1号議案 平成28年度 収支補正予算予算(案)承認の件

第2号議案 平成29年度 事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案 平成29年度 県連合会会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

第4号議案 平成29年度 電子計算機処理手数料賦課基準(案)及び徴収方法(案)

第5号議案 平成29年度 借入金最高限度額(案)及び借入先承認の件

 

盛大に行われた祝賀会での記念撮影。

 臨時総会終了後には、「村尾征之氏の旭日双光章受章を祝う会」が開催され、氏の受章を祝いました。

 村尾会長は呉市豊町の出身。昭和47年からの長きにわたり旧豊町商工会や合併後の呉広域商工会の会長や、平成9年から本県連理事を歴任。献身的に組織の強化、拡充に努めてきました。こうした功績に対して、平成13年には中小企業振興功労として広島県知事表彰を、平成20年には藍綬褒章を受賞しています。

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