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多くの来場者が集まるイベントで献血事業を実施(県青連)

[血液が不足する冬場に取り組みを強化。イベント来場者に献血を呼びかけ]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

多くの来場者で賑わう会場で、懸命に献血参加を呼びかけました。

 広島県商工会青年部連合会(県青連)は2月12日(日)、「大野かきまつり」の会場にて今年度2回目となる「献血事業」を実施しました。同イベントで毎年開催している恒例事業で、今回は備南地域協議会から約10名がスタッフとして参加し、来場者に献血を呼びかけました。

 

 献血に参加していただいた人数は99人(うち献血者83人)。例年に比べ若干減少しましたが、今年も多くの人にご協力いただきました。参加していただいた方には、「宮島口アンテナショップ三女神(さんひめ)」の商品詰め合わせ(もみじ饅頭・レモンもみじ・サブレ・三女神で使えるクーポン券)をプレゼントして感謝の気持ちを伝えるとともに、引き続いての献血参加をお願いしました。

 

 県青連の献血事業は随時実施していますが、血液が不足する冬場の2月を「献血強化月間」に指定して、取り組みを強化しています。次回は3月5日開催の「梅林春こい祭」で事業を実施するほか、「献血ルーム もみじ」(広島市中区本通6-11)や「献血ルーム ばら」(福山市三之丸町9-16)でも参加が可能です。ぜひ、献血にご協力ください。

 

 県青連では、引き続き献血への参加を呼びかけるとともに、年々減少する参加者を増やすための手段や方法を検討していく予定です。

 

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