商工会からのお知らせ

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青年部創立35周年を盛大に祝う(安佐南区沼田町)

[35年の歩みを自主制作のスライドショーで振り返り、より一層の躍進を誓う]

告知・イベント情報

沼田町 商工会

青年部員のみごとな演出で心に残る記念式典に

 昭和46年の発足以来、活発な地域活動を展開してきた広島市安佐南区・沼田町商工会青年部の創立35周年記念式典・祝賀会が今月15日、ホテル東急インで開催されました。地元市会議員や町内会連合会、県青連の方々を来賓に迎え、OBや家族を含めた総勢90名が出席。青年部の決意表明や歴代部長への感謝状贈呈が行われた式典に続き、第2部の祝賀会では自主制作スライドショーの披露やチャリティオークション、獅子舞・ギターパフォーマンスショーなど多彩な演出でお祝いムードを盛り上げました。当青年部員は現在30人。OBや顧問を加えても45人ほどの規模ですが伝統の創造力・行動力・団結力を発揮し、この度の式典・祝賀会は全て手づくり。実行委員会を立ち上げて総務、広報、イベント、スライドの4班を組織し、準備を進めてきました。

 なかでも出席者のから「素晴らしかった」「感動した」と絶賛されたのがスライドショー。スライド班となったメンバー9人がこの日のために、歴代部長ごとに沿革をまとめた“青年部35年のあゆみ”、青年部主催盆踊り大会が沼田町三大祭りの一つに成長するまでの軌跡をプロジェクトX風に編集した“プロジェクトN”の2本を制作。パソコン技術を駆使し、集めた古い写真をドキュメンタリータッチに仕立てた感動巨編に思わず涙する人も続出だったとか。またカープやサンフレッチェ選手の貴重なサイン入りグッズ等が出品されたチャリティオークションもたいへんな盛り上がりをみせ、売上金13万円が中国新聞交通遺児救済資金、地元4社会福祉協議会へ全額寄贈されました。

 「前回の30周年記念は地域の方1,500人を招き、神楽を上演。今回は趣向を変え、青年部の歴史を振り返り諸先輩方へ敬意を表すこと、陰で活動を支えてくれる家族へ感謝の意を伝えること、より一層の躍進を誓うという3つの主旨に基づいて一から計画を練ってきた。これからも当青年部の伝統を守りながら、新しいことにも積極的にチャレンジしたい。今回の企画を皆さんに喜んでもらえたこと、そして一つの事業をみんなの力で成し遂げたことが何より嬉しく、大きな自信になった」と青年部部長の瀬川幸司さん。この達成感を糧に、更なるパワーアップを期す沼田町商工会青年部です。

●お問い合わせ/沼田町商工会 TEL(082)848-2869

<2006-01-6-B>

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