商工会からのお知らせ

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ぽっぽカード加盟店広島県大会開催(県連)

[県内のカード会が一堂に会し、意欲ある者の集団としてカード事業の将来を展望する]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

各店の取り組み報告や意見交換が行われたパネルディスカッション

 県内No,1のカード事業をめざし、ぽっぽカードの将来ビジョンなどを話し合う「ぽっぽカード加盟店広島県大会」が今月16日、広島市中区のメルパルク広島で開かれました。この大会は、商工会広域カード事業“ぽっぽカード”に加盟する事業者が一堂に会して研修、意見交換などを行い、情報の共有化や加盟店相互の連携を深めることなどを目的に開かれたもの。同カード事業の広域展開の推進に役立てようと昨年初開催され、今年で2回目となった同大会には、県内各地の加盟会員や商工会関係者など95人が参加。“伸びよう!考えよう!生き残ろう!”をテーマに、地域商業の振興や売り上げ増を図るための元気、活力を連帯して生み出そうと、活発な意見交換が行われました。

 同大会前、第一部として行われた広域講習会では、(有)せいわ箸店代表取締役の木越和夫氏が、“箸にも棒にもかかる話”をテーマに講演。木越氏は、有名(名を売る)・絞込み・演出・集客・商品開発・心理作戦が一体となった“六角経営”など、独自の経験にもとづくユニークな商い論を展開。現場ですぐに応用可能な商売の戦略を参加者に紹介しました。

 同大会では加島英俊会長のあいさつに続き、本県連職員が同カード事業の現状と将来ビジョンについて参加者らに報告。続いて、“わが店のポイントサービス”がテーマの初のパネルディスカッションを開催。5人の加盟会員と経営指導員がそれぞれ、年間イベントの実施事例、ポイントセールなど個店の対応事例などを報告しました。これからの時代に求められるサービスのあり方など、パネラー同士の掘り下げた議論は参加者にも大きな刺激になった様子。本県連のこれからの事業運営に役立つヒントも数多くあり、加盟店相互の連携を深め、共同課題を探っていくことなども強調されました。

 なお、来月7日(火)には各カード会の代表者を集めて会議を開くことも決定。同カード事業のこれから方向性や進化を探る会議で、両者に不足していると考えられる不足しているコミュニケーションをフォローし、新たな施策への取り組みなどを話し合う予定にしています。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2006-01-06-A)

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