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ふるさと夢スタジアム第2弾(県青連)

[沼隈町、御調町の両青年部が、おまつり広場で地元の特産を生かしたグルメ屋台出店]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

7月に開かれたふるさとグルメ屋台第1弾の模様

 本県連が広島県商工会青年部連合会、株式会社サンフレッチェ広島と共同で行う「ふるさと夢スタジアム」プロジェクトの第2弾が今月18日(日)、安佐南区大塚西の広島ビッグアーチお祭り広場で開かれます。同プロジェクトは、サンフレッチェ広島のホームゲーム会場で、特産品の販売などを通して商工会と商工会地域の魅力を広くPRしながら、サッカー観戦に訪れる来場者の満足度を向上させようという企画。今回は、県青連備南ブロックから沼隈町商工会、御調町商工会の両青年部が参加して、おまつり広場で“ふるさとグルメ屋台”を開催。総勢7名の一行が地域の特産品を生かした実演販売を行い、会場に活気とにぎわいを呼び込んで、サンフレッチェ広島の応援機運を盛り上げます。イベント開始は午前11時から。公式戦キックオフは午後3時から。

 沼隈町の青年部が出店するのは、“漁師鍋”の店。近海で捕れたエビ、カニなどの魚介を具材にした味噌仕立ての鍋で、魚介のダシが効いた瀬戸内ならではのふるさと料理。今回の出店に際し、お隣の本場・内海町の青年部がノウハウや機材を提供。部のOBが作った献立をもとに、部員らが大鍋を使って300杯分の漁師鍋の実演販売を行います。価格は未定で、単品、おむすびとのセットで販売する予定。「瀬戸の味を楽しみながら、ふるさと沼隈の良さを感じて」と、部員とともに参加する同商工会経営指導員の柳生年信さんは来店を呼びかけます。

 御調町の青年部は、地元名物の“みつぎコロッケ”を出店販売。同町にある道の駅、クロスロードみつぎを運営する(有)みつぎ交流館が一昨年、御調町商工会の支援を受けて開発した商品で、「地元産のよもぎを混ぜ込んだ、よもぎの風味が口に広がるヘルシーな和風コロッケ」と同商工会経営指導員の山本勝久さん。特に会場を訪れる子どもたちが、歩きながらでも手軽に楽しめるようコロッケを選んだと山本さんは話します。当日、会場にコンパクトフライヤーを設置。来店者の目の前でコロッケを揚げ、できたての味を1個100円(計400個)で販売します。クロスロードみつぎでは、よもぎ、トマト2種類のみつぎコロッケが常時販売されており、「地元名物のPRにもなれば」と山本さんは部員らの活躍に期待しているようです。

 当日、来場者への先着プレゼントとして、神石高原町のこんにゃくゼリー1パック計1,000個を用意。「沼隈はぶどうの名産地。町の多彩な味の魅力を多くの人に伝えたい」(柳生さん)と、沼隈町からは抽選プレゼントとして沼隈ぶどう10箱分の提供もあります。みなさんもぜひ、広島ビッグアーチに足を運んで、ふるさとの味を楽しみながらサッカー観戦を楽しんでみてください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/沼隈町商工会 TEL(084)987-0328
●お問い合わせ/御調町商工会 TEL(08487)6-0282

(2005-09-07-A)

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