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主張発表広島県大会開催(県青連)

[吉田町商工会青年部の廣西章史さんが最優秀賞を受賞。中四国ブロック大会の県代表に]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

5番手、最後の代表者として登場し優勝した廣西章史さん

 広島市南区の広島プリンスホテルで今月22日、「第12回広島県商工会青年部主張発表大会」が開かれました。6月から始まった各ブロック予選を勝ち抜いた、5人の代表者が出場。県内各地から集まった200人を超える青年部のリーダーたちが見守るなか、代表者らは青年部活動を通して感じた自らの思いや夢を力強くアピールしました。

 青年部統合後の町づくり関する将来像、参加者と夢を分かち合えたイベント運営など、代表者らはそれぞれ“青年部活動に参加して”“青年部活動と地域振興・まちづくり”をテーマに主張を発表。聞き手の心を打つような熱のこもった発表に、会場からたくさんの拍手が送られました。

 最優秀賞を受賞したのは、芸北ブロック代表で吉田町商工会青年部の廣西章史さん。“青年部活動と地域振興・まちづくり”をテーマに選んだ廣西さんは、地域ブランドの確立に向けた思いをソフトな語り口で発表。入部当初、団結した力の結集でひとつの物事を成功に導こうとする部員らの高い意識レベルを実感したことなどを廣西さんは述懐。自らも加わったイベント運営の経験をもとに、地域イベントを「この町に来て良かった、住んで良かった」と人々が感じるきっかけづくりにすることが青年部に与えられた役割と主張。その成功が地域ブランドの確立につながる鍵と思いを述べ、会場から大きな賛同を得ました。

 廣西さんは10月1日(土)、2日(日)の両日、香川県高松市で開かれる「平成17年度中国・四国ブロック青年部主張発表大会」に、各県予選で選ばれる9人の代表者の一人として出場。県青連一同の期待を受け、全国大会出場をめざす晴れの舞台で再び熱弁を振るうことになります。

 同日開かれた「平成17年度第2回商工会青年部研修会」では、平成16年度の提案公募事業報告会を実施。同事業は、本県連が青年部の自主的な広域連携活動を支援し、地域の活性化促進を図ろうというもの。研修会では、地域の独自性に基づくアイデアを生かして同事業に取り組んだ4地域の代表者が、インターネットを活用した収益事業の研究、青少年育成のため広域イベントに取り組んだ例と事業成果などを報告。積極的な質疑応答も交わされ、参加者の関心の高さがうかがえました。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-07-10-A)

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