商工会からのお知らせ

全てみる

グルメ屋台企画が大好評(県連)

[広島ビッグアーチお祭り広場での特産品の実演販売が、来場者たちの目を釘づけに]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

広島の高級食材を豪快に調理した屋台企画は大好評

本県連では“商工会法施行45周年記念事業”の一環として今月23日、県青連と株式会社サンフレッチェ広島と共同で、安佐南区大塚西の広島ビッグアーチお祭り広場で「ふるさとグルメ屋台」企画を実施しました。サンフレッチェ広島のホームゲームと応援機運を盛り上げようと、お祭り広場に本県連と県青連のPRブースを出店。「広島の牛まるごと食べんさい」と銘打って、庄原市口和町特産の広島の牛を丸ごと焼く派手なパフォーマンスを、サッカー観戦を楽しみに訪れた人たちの前に披露。会場に活気をもたらしました。

 イベントには約30人が参加。本県連職員ほか、地元の沼田町や下蒲刈町、高野町の商工会職員らも応援に加わりました。同日は、1年で暑さが最も厳しいとされる“大暑”。その名の通り暑い日となった当日、キックオフ5時間前の午後1時からイベントはスタート。お祭り広場には、早くから観戦に訪れたファンの熱気が充満。参加した職員らはうだるような炎天下のもと、その熱気と夏の暑さに負けじと盛んに来場者に声をかけたり、調理や盛り付けに汗を流しました。

 ドラム缶式バーベキューセットに牛のモモ肉を吊るし、ハーブと一緒に炭火焼き。その豪快な調理法は、見た目のインパクトも十分。美味しそうな匂いと煙がもうもうと立ち込めるブース前にはたくさんの来場者が集まり、興味深げに見守る人や記念撮影する人の姿も。北広島町大朝のハーブと下蒲刈町産の姫ひじきの塩を生かした味付けも評判を呼び、用意した200人分40kgの肉は2時間足らずで骨だけの姿に。まかない用の肉を急きょ追加で焼くなど、売れ行きは好調。来場者が最も増える時間を前に、商工会のイベントノウハウを存分に発揮した屋台企画は大盛況のうちに終了しました。

 次回は、9月18日(日)のサンフレッチェ広島のホームゲーム(浦和レッドダイヤモンズ戦)で、県青連備南ブロックの青年部員たちが同所での屋台企画を予定。みなさんもぜひ、サンフレッチェの応援観戦と青年部のパフォーマンスを楽しみにお出かけください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-07-08-A)

このサイトを広める