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主張発表大会5ブロックの代表者決定(県青連)

[今月22日に開かれる広島県大会で、各地区の代表者が集まり熱弁をふるう]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

先月9日に行われた備南地区予選大会の模様

 約1か月にわたって県内5ブロックで開かれた「平成17年度商工会青年部主張発表大会」の地区予選が7日、全日程を終了。各ブロックの代表者が出そろいました。

 主張発表大会は、青年部活動を通して得た成果や意見を部員たち発表し、今後の青年部の活性化などに役立てることを目的に毎年行われているもの。“青年部活動に参加して”“青年部活動と地域振興・まちづくり”のいずれかをテーマに、10分の制限時間内で主張を発表。経営者や後継者、地域の担い手としてふさわしいものであるかなど、内容、構成、表現力、態度の4点をポイントに審査が行われます。

 先月8日に芸南ブロックで地区予選がスタート。今月7日の芸北ブロックの地区予選まで、我こそはと思う部員たちがそれぞれの部を代表して登場。これからの地域社会を担う部員たちが、青年部の取り組みや活動の成果、自らの経営理念などについて思い思いに発表しました。各地区予選を勝ち抜いたのは、以下の5名。

 芸南ブロック…大野町商工会青年部 洞井 幸信(どうい ゆきのぶ)
 備南ブロック…豊松村商工会青年部 藤原 成次(ふじわら せいじ)
 県央ブロック…大和町商工会青年部 宝利 裕之(ほうり ひろゆき)
 備北ブロック…甲奴町商工会青年部 岡崎 志信(おかざき しのぶ)
 芸北ブロック…吉田町商工会青年部 廣西 章文(ひろにし あきふみ)

 5名の代表者は今月22日(金)、南区元宇品町の広島プリンスホテルで開かれる「第8回商工会青年部主張発表広島県大会」に出場。県内の青年部員が一同に集まっての大会で再び熱弁を繰り広げ、中四国大会への出場をめざします。青年部の活動は地域社会の発展に大きく貢献するもので、重要性も高まってきています。その活動から何を得て、その経験をこれからどのように生かしていこうとしているのか、代表者らの主張に多くの青年部員たちも今から期待をかけています。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-07-2-A)

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